JPH10305497A - 緩衝段ボールの製造装置及び製造方法 - Google Patents
緩衝段ボールの製造装置及び製造方法Info
- Publication number
- JPH10305497A JPH10305497A JP11766897A JP11766897A JPH10305497A JP H10305497 A JPH10305497 A JP H10305497A JP 11766897 A JP11766897 A JP 11766897A JP 11766897 A JP11766897 A JP 11766897A JP H10305497 A JPH10305497 A JP H10305497A
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- Japan
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- glue
- roller
- adhesive liquid
- rail
- glue roller
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- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 レールの継目をなくし、レールの長さ調整が
容易な緩衝段ボールの製造装置及び製造方法を提供す
る。 【解決手段】 製造装置は、糊51を収容した糊槽50
と、糊槽50の糊51に部分的に浸漬する糊ローラ40
と、糊ローラ40に接触し、糊ローラ40の表面に付着
した余分な糊を絞り取る絞りローラ30と、表面にレー
ル12が螺旋状に取付けられ、レール12が絞りローラ
30に接触するグルーローラ10とを備える。
容易な緩衝段ボールの製造装置及び製造方法を提供す
る。 【解決手段】 製造装置は、糊51を収容した糊槽50
と、糊槽50の糊51に部分的に浸漬する糊ローラ40
と、糊ローラ40に接触し、糊ローラ40の表面に付着
した余分な糊を絞り取る絞りローラ30と、表面にレー
ル12が螺旋状に取付けられ、レール12が絞りローラ
30に接触するグルーローラ10とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、緩衝段ボールの製
造装置及び製造方法に関する。
造装置及び製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】緩衝段ボールは、例えば図3(部分拡大
断面図)に示すように、平板(下平板)1と平板(上平
板)3との間に波状の緩衝板(中芯)2を貼着した構造
である。緩衝板2は、その一方面側の稜線部2aが下平
板1に貼着され、他方面側の稜線部2bが上平板3に貼
着されている。稜線部2aは下平板1に全部貼着される
か、若しくは部分的に貼着されるが、緩衝段ボールの十
分な緩衝性を確保すると共にあらゆる方向から容易に曲
げることができるように、稜線部2bは上平板3に部分
的に貼着される。
断面図)に示すように、平板(下平板)1と平板(上平
板)3との間に波状の緩衝板(中芯)2を貼着した構造
である。緩衝板2は、その一方面側の稜線部2aが下平
板1に貼着され、他方面側の稜線部2bが上平板3に貼
着されている。稜線部2aは下平板1に全部貼着される
か、若しくは部分的に貼着されるが、緩衝段ボールの十
分な緩衝性を確保すると共にあらゆる方向から容易に曲
げることができるように、稜線部2bは上平板3に部分
的に貼着される。
【0003】この構造の緩衝段ボールでは、その製造に
図4に示すようなグルーローラ20が使用される。グル
ーローラ20は、これを回転可能に支持するための軸孔
23を有し、ローラ本体21に複数の環状のレール22
が一定間隔を置いて取付けられている。このグルーロー
ラ20のレール22に接着液(糊)を付け、下平板1に
緩衝板2の稜線部2aを貼着したものをグルーローラ2
0に送り込むことで、レール22によって緩衝板2の稜
線部2bに糊を部分的に付着させてから、その糊によっ
て上平板3を稜線部2bに貼着している(図6参照)。
図4に示すようなグルーローラ20が使用される。グル
ーローラ20は、これを回転可能に支持するための軸孔
23を有し、ローラ本体21に複数の環状のレール22
が一定間隔を置いて取付けられている。このグルーロー
ラ20のレール22に接着液(糊)を付け、下平板1に
緩衝板2の稜線部2aを貼着したものをグルーローラ2
0に送り込むことで、レール22によって緩衝板2の稜
線部2bに糊を部分的に付着させてから、その糊によっ
て上平板3を稜線部2bに貼着している(図6参照)。
【0004】グルーローラ20で緩衝板2の稜線部2b
に糊を部分的に付着させた状態は、図5に示すようにな
る。つまり、図5において、行方向に並ぶ稜線部2b
(点線部分)とレール22の軌跡6(一点鎖線部分)と
の交点5に糊が付着することになり、交点5の横方向の
間隔は、レール22の間隔と同一である。
に糊を部分的に付着させた状態は、図5に示すようにな
る。つまり、図5において、行方向に並ぶ稜線部2b
(点線部分)とレール22の軌跡6(一点鎖線部分)と
の交点5に糊が付着することになり、交点5の横方向の
間隔は、レール22の間隔と同一である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4の
ようなグルーローラ20を用いた場合、レール22を1
本ずつローラ本体21に巻付け、その両端部を接合して
いるため、複数本のレール22を1本ずつローラ本体2
1に取付ける作業が面倒であるという問題がある。又、
レール22の両端部を接合するのを見積もって予め長め
のレール22を用いると、接合による継目が大きくなり
過ぎたり、レール22が緩くなって位置がずれたりする
ため、レール22に糊が均一に付着し難くなるだけでな
く、レール22がローラ本体21から抜けることがあ
る。逆に、継目を小さくするために短めのレール22を
用いると、レール22の両端部を接合できなくなること
がある。従って、各レール22の長さを調整するのが困
難であるという問題もある。
ようなグルーローラ20を用いた場合、レール22を1
本ずつローラ本体21に巻付け、その両端部を接合して
いるため、複数本のレール22を1本ずつローラ本体2
1に取付ける作業が面倒であるという問題がある。又、
レール22の両端部を接合するのを見積もって予め長め
のレール22を用いると、接合による継目が大きくなり
過ぎたり、レール22が緩くなって位置がずれたりする
ため、レール22に糊が均一に付着し難くなるだけでな
く、レール22がローラ本体21から抜けることがあ
る。逆に、継目を小さくするために短めのレール22を
用いると、レール22の両端部を接合できなくなること
がある。従って、各レール22の長さを調整するのが困
難であるという問題もある。
【0006】この発明は、そのような問題点に着目して
なされたもので、レールの継目をなくし、レールの長さ
調整が容易な緩衝段ボールの製造装置及び製造方法を提
供することを目的とする。
なされたもので、レールの継目をなくし、レールの長さ
調整が容易な緩衝段ボールの製造装置及び製造方法を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の緩衝段ボールの製造装置は、接
着液を収容した接着液槽と、表面にレールが取付けられ
た回転自在のグルーローラと、接着液槽の接着液をグル
ーローラのレールに付着させる接着液転写具とを備える
ものにおいて、前記グルーローラは、レールが螺旋状に
取付けられてなることを特徴とする。
に、本発明の請求項1の緩衝段ボールの製造装置は、接
着液を収容した接着液槽と、表面にレールが取付けられ
た回転自在のグルーローラと、接着液槽の接着液をグル
ーローラのレールに付着させる接着液転写具とを備える
ものにおいて、前記グルーローラは、レールが螺旋状に
取付けられてなることを特徴とする。
【0008】又、請求項3の緩衝段ボールの製造方法
は、波状の緩衝板の一方面側の稜線部を平板に貼着し、
表面にレールを螺旋状に取付けたグルーローラを用い
て、緩衝板の他方面側の稜線部に接着液を点状に付け、
この点状の接着液により緩衝板の他方面側の稜線部を別
の平板に貼着することを特徴とする。本発明の製造装置
及び製造方法は、いずれも表面にレールを螺旋状に取付
けたグルーローラを使用するので、そのグルーローラの
構造上、レールに継目はなく、またレールの長さ調整も
容易となる。
は、波状の緩衝板の一方面側の稜線部を平板に貼着し、
表面にレールを螺旋状に取付けたグルーローラを用い
て、緩衝板の他方面側の稜線部に接着液を点状に付け、
この点状の接着液により緩衝板の他方面側の稜線部を別
の平板に貼着することを特徴とする。本発明の製造装置
及び製造方法は、いずれも表面にレールを螺旋状に取付
けたグルーローラを使用するので、そのグルーローラの
構造上、レールに継目はなく、またレールの長さ調整も
容易となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態に基づ
いて説明する。その実施形態に係る緩衝段ボールの製造
装置の要部を図1に概略構成的に示す。但し、ローラ1
0,30,40及び糊槽50以外の構成は、従来の装置
と変わらないので、説明は省略する。
いて説明する。その実施形態に係る緩衝段ボールの製造
装置の要部を図1に概略構成的に示す。但し、ローラ1
0,30,40及び糊槽50以外の構成は、従来の装置
と変わらないので、説明は省略する。
【0010】この製造装置の特徴はグルーローラ10に
あり、グルーローラ10は、これを回転可能に支持する
ための軸孔13を有し、ローラ本体11にレール12が
螺旋状に取付けられてなる。即ち、図4に示す従来のグ
ルーローラ20に比べて、1本の長いレール12がロー
ラ本体11に螺旋状に巻回されているため、レール12
の両端部を接合する必要はなく、継目はできない。又、
長い1本のレール12をローラ本体11に一定間隔で螺
旋状に巻付け、巻付け後はレール12の端部を切断すれ
ばよいので、レール12の長さ調整が容易であると共
に、レール12の取付け作業も楽である。
あり、グルーローラ10は、これを回転可能に支持する
ための軸孔13を有し、ローラ本体11にレール12が
螺旋状に取付けられてなる。即ち、図4に示す従来のグ
ルーローラ20に比べて、1本の長いレール12がロー
ラ本体11に螺旋状に巻回されているため、レール12
の両端部を接合する必要はなく、継目はできない。又、
長い1本のレール12をローラ本体11に一定間隔で螺
旋状に巻付け、巻付け後はレール12の端部を切断すれ
ばよいので、レール12の長さ調整が容易であると共
に、レール12の取付け作業も楽である。
【0011】このグルーローラ10のレール12に接着
液(糊)を付着させるのであるが、実際にはレール12
に糊を直接付着させず、接着液転写具としての絞りロー
ラ30と糊ローラ(接着液ローラ)40を使用する。ロ
ーラ10,30,40は、それぞれ軸孔13,31,4
1に回転軸が挿通されるなどして、回転可能に支持され
ている。糊ローラ40は、回転しながら糊槽50の糊5
1に部分的に浸漬し、糊槽50の糊51を表面に付着す
る。絞りローラ30は、糊ローラ40に接触し、糊ロー
ラ40の表面に付着した余分な糊を絞り取る。グルーロ
ーラ10は、レール12が絞りローラ30に接触し、絞
りローラ30に付着している糊がレール12に転写する
ように設定されている。
液(糊)を付着させるのであるが、実際にはレール12
に糊を直接付着させず、接着液転写具としての絞りロー
ラ30と糊ローラ(接着液ローラ)40を使用する。ロ
ーラ10,30,40は、それぞれ軸孔13,31,4
1に回転軸が挿通されるなどして、回転可能に支持され
ている。糊ローラ40は、回転しながら糊槽50の糊5
1に部分的に浸漬し、糊槽50の糊51を表面に付着す
る。絞りローラ30は、糊ローラ40に接触し、糊ロー
ラ40の表面に付着した余分な糊を絞り取る。グルーロ
ーラ10は、レール12が絞りローラ30に接触し、絞
りローラ30に付着している糊がレール12に転写する
ように設定されている。
【0012】図1に示すグルーローラ10を備える装置
では、まず従来と同様に、波状の緩衝板2の一方面側の
稜線部2aを糊により下平板1に貼着する(図6参
照)。次いで、下平板1と緩衝板2が一体化したものに
対し、グルーローラ10により、緩衝板2の他方面側の
稜線部2bに糊を点状に付ける。この糊の付着状態を図
2に示す。グルーローラ10のレール12が螺旋状であ
るため、稜線部2b(点線部分)に対してレール12の
軌跡6(一点鎖線部分)は斜めに交わり、稜線部2bと
軌跡6との交点5に糊が付着する。従って、交点5は斜
めに整列した状態となり、交点5の横方向の間隔は、レ
ール12の螺旋間隔と同一である。緩衝板2の稜線部2
bに糊を点状に付けた後は、その糊により上平板3を稜
線部2bに貼着する(図6参照)。
では、まず従来と同様に、波状の緩衝板2の一方面側の
稜線部2aを糊により下平板1に貼着する(図6参
照)。次いで、下平板1と緩衝板2が一体化したものに
対し、グルーローラ10により、緩衝板2の他方面側の
稜線部2bに糊を点状に付ける。この糊の付着状態を図
2に示す。グルーローラ10のレール12が螺旋状であ
るため、稜線部2b(点線部分)に対してレール12の
軌跡6(一点鎖線部分)は斜めに交わり、稜線部2bと
軌跡6との交点5に糊が付着する。従って、交点5は斜
めに整列した状態となり、交点5の横方向の間隔は、レ
ール12の螺旋間隔と同一である。緩衝板2の稜線部2
bに糊を点状に付けた後は、その糊により上平板3を稜
線部2bに貼着する(図6参照)。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の緩衝段ボ
ールの製造装置及び製造方法によれば、いずれも表面に
レールを螺旋状に取付けたグルーローラを使用するの
で、そのグルーローラの構造上、レールに継目はなく、
レールの長さ調整も容易となる。それにより、グルーロ
ーラ自身を製造し易くなるだけでなく、コストを削減で
きる。
ールの製造装置及び製造方法によれば、いずれも表面に
レールを螺旋状に取付けたグルーローラを使用するの
で、そのグルーローラの構造上、レールに継目はなく、
レールの長さ調整も容易となる。それにより、グルーロ
ーラ自身を製造し易くなるだけでなく、コストを削減で
きる。
【図1】実施形態に係る製造装置の要部を示す概略構成
図である。
図である。
【図2】図1の装置による、波状の緩衝板の稜線部に対
する糊の付着状態を示す図である。
する糊の付着状態を示す図である。
【図3】緩衝段ボールの構造を示す部分拡大断面図であ
る。
る。
【図4】従来の装置に使用されるグルーローラの斜視図
である。
である。
【図5】図4のグルーローラを備える装置による、波状
の緩衝板の稜線部に対する糊の付着状態を示す図であ
る。
の緩衝板の稜線部に対する糊の付着状態を示す図であ
る。
【図6】下平板、緩衝板及び上平板からなる緩衝段ボー
ルの製造方法を説明するための部分分解斜視図である。
ルの製造方法を説明するための部分分解斜視図である。
1 下平板 2 波状の緩衝板 2a,2b 稜線部 3 上平板 10 グルーローラ 11 ローラ本体 12 レール 30 絞りローラ 40 糊ローラ(接着液ローラ) 50 糊槽(接着液槽) 51 糊(接着液)
Claims (3)
- 【請求項1】接着液を収容した接着液槽と、表面にレー
ルが取付けられた回転自在のグルーローラと、接着液槽
の接着液をグルーローラのレールに付着させる接着液転
写具とを備える緩衝段ボールの製造装置において、 前記グルーローラは、レールが螺旋状に取付けられてな
ることを特徴とする緩衝段ボールの製造装置。 - 【請求項2】前記接着液転写具は、接着液槽の接着液に
部分的に浸漬する回転自在の接着液ローラと、この接着
液ローラに接触し、接着液ローラの表面に付着した余分
な接着液を絞り取る回転自在の絞りローラとで構成さ
れ、前記グルーローラのレールが絞りローラに接触する
ことを特徴とする請求項1記載の緩衝段ボールの製造装
置。 - 【請求項3】波状の緩衝板の一方面側の稜線部を平板に
貼着し、表面にレールを螺旋状に取付けたグルーローラ
を用いて、緩衝板の他方面側の稜線部に接着液を点状に
付け、この点状の接着液により緩衝板の他方面側の稜線
部を別の平板に貼着することを特徴とする緩衝段ボール
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11766897A JPH10305497A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 緩衝段ボールの製造装置及び製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11766897A JPH10305497A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 緩衝段ボールの製造装置及び製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10305497A true JPH10305497A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14717334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11766897A Pending JPH10305497A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | 緩衝段ボールの製造装置及び製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10305497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005058593A1 (en) * | 2003-12-17 | 2005-06-30 | Airbus | Sandwich panel |
| JP2011521814A (ja) * | 2008-05-27 | 2011-07-28 | コルセル・アイピー・リミテッド | 片面段ボールを形成する方法 |
| CN102431271A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-05-02 | 云南玉溪水松纸厂 | 环保烟用内衬纸涂布复合装置 |
| US20130209750A1 (en) * | 2010-03-31 | 2013-08-15 | Corcel Ip Limited | Method and apparatus for forming corrugated board |
-
1997
- 1997-05-08 JP JP11766897A patent/JPH10305497A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005058593A1 (en) * | 2003-12-17 | 2005-06-30 | Airbus | Sandwich panel |
| US7608318B2 (en) | 2003-12-17 | 2009-10-27 | Airbus | Sandwich panel |
| JP2011521814A (ja) * | 2008-05-27 | 2011-07-28 | コルセル・アイピー・リミテッド | 片面段ボールを形成する方法 |
| JP2014065311A (ja) * | 2008-05-27 | 2014-04-17 | Corcel Ip Ltd | 片面段ボールを形成する方法 |
| JP2014080030A (ja) * | 2008-05-27 | 2014-05-08 | Corcel Ip Ltd | 片面段ボールを形成する方法 |
| US8795458B2 (en) | 2008-05-27 | 2014-08-05 | Corcel Ip Limited | Method of forming single face corrugated board |
| US9539790B2 (en) | 2008-05-27 | 2017-01-10 | Corcel Ip Limited | Method of forming single face corrugated board |
| US9555599B2 (en) | 2008-05-27 | 2017-01-31 | Corcel Ip Limited | Method of forming single face corrugated board |
| US20130209750A1 (en) * | 2010-03-31 | 2013-08-15 | Corcel Ip Limited | Method and apparatus for forming corrugated board |
| CN102431271A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-05-02 | 云南玉溪水松纸厂 | 环保烟用内衬纸涂布复合装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040315 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050418 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050628 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051115 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |