JPH0459949B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0459949B2 JPH0459949B2 JP20034284A JP20034284A JPH0459949B2 JP H0459949 B2 JPH0459949 B2 JP H0459949B2 JP 20034284 A JP20034284 A JP 20034284A JP 20034284 A JP20034284 A JP 20034284A JP H0459949 B2 JPH0459949 B2 JP H0459949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- panels
- masking
- panel
- tape body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 29
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Building Environments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はパネル接合部のコーキング方法に関す
るものである。
るものである。
「従来の技術」
例えばプレハブ住宅を建造する場合において
は、各パネルの接合部分をコーキングするが、こ
のコーキングの方法として従来は第4図及び第5
図の如くして行つていた。即ち、先ず第5図Aの
如くパネルA,Aを並べ、次に第5図Bの如く隣
り合つたパネルA,Aの接合部分側の内縁に沿つ
てマスキング用粘着テープB,Bを貼着し、その
後第5図Cの如くパネルA,Aの間隙にコーキン
グ材Cを充填し、更に第5図Dの如くコーキング
材CのパネルA,Aの表面より出張つた部分を平
滑に均した後、第5図Eの如くマスキング用粘着
テープB,Bを引き剥がすものである。
は、各パネルの接合部分をコーキングするが、こ
のコーキングの方法として従来は第4図及び第5
図の如くして行つていた。即ち、先ず第5図Aの
如くパネルA,Aを並べ、次に第5図Bの如く隣
り合つたパネルA,Aの接合部分側の内縁に沿つ
てマスキング用粘着テープB,Bを貼着し、その
後第5図Cの如くパネルA,Aの間隙にコーキン
グ材Cを充填し、更に第5図Dの如くコーキング
材CのパネルA,Aの表面より出張つた部分を平
滑に均した後、第5図Eの如くマスキング用粘着
テープB,Bを引き剥がすものである。
しかし斯かる従来方法にあつては、マスキング
用粘着テープB,Bの貼着作業に手間がかかり過
ぎるため、コーキング作業全体の能率がきわめて
悪かつた。尚、マスキング用粘着テープの貼着作
業が手間どる理由は、マスキング用粘着テープを
パネルの内縁に沿つて真直に貼ろうとすると、マ
スキング用粘着テープが長いために途中から曲が
つてしまい、修正しながら行なわなければならな
いということと、両方のパネルに別々に即ち一方
のパネルへの貼着が済んでから他方のパネルに貼
着しなければならないということからである。
用粘着テープB,Bの貼着作業に手間がかかり過
ぎるため、コーキング作業全体の能率がきわめて
悪かつた。尚、マスキング用粘着テープの貼着作
業が手間どる理由は、マスキング用粘着テープを
パネルの内縁に沿つて真直に貼ろうとすると、マ
スキング用粘着テープが長いために途中から曲が
つてしまい、修正しながら行なわなければならな
いということと、両方のパネルに別々に即ち一方
のパネルへの貼着が済んでから他方のパネルに貼
着しなければならないということからである。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、パネルへのマスキング用粘着テープの貼着を
手間をかけずに行なうことができるようになし、
もつてコーキング作業全体の能率を向上させるこ
とができるようになされたものである。
て、パネルへのマスキング用粘着テープの貼着を
手間をかけずに行なうことができるようになし、
もつてコーキング作業全体の能率を向上させるこ
とができるようになされたものである。
「問題点を解決するための手段」
以下、本発明を更に詳細に説明する。
第1図は本発明の工程説明図、第2図は本発明
に用いるマスキング用粘着テープの平面図、第3
図は第2図に示したマスキング用粘着テープをパ
ネルに貼着し、ちぎり部を切り離した状態の部分
拡大図である。
に用いるマスキング用粘着テープの平面図、第3
図は第2図に示したマスキング用粘着テープをパ
ネルに貼着し、ちぎり部を切り離した状態の部分
拡大図である。
先ず、本発明に用いるマスキング用粘着テープ
について説明する。
について説明する。
該マスキング用粘着テープは、片面に粘着剤を
塗布した粘着テープ本体1に、その長さ方向に沿
つて、所要の間隔で且つ平行にちぎり部1a形成
用の切取線2を複数設けて成るものである。尚前
記切取線2は本実施例ではミシン目としており、
且つ中央部の二本のミシン目は相互の間隔をパ
ネル相互の一般的な間隔である1cm5mmにしてい
る。また中央部の二本のミシン目より外側のミシ
ン目2も夫々中央部のミシン目に対して適宜の間
隔とされており、例えば5mm間隔としたり、1cm
間隔にしたりすれば、使用時にパネルの間隙に対
応させることができる。
塗布した粘着テープ本体1に、その長さ方向に沿
つて、所要の間隔で且つ平行にちぎり部1a形成
用の切取線2を複数設けて成るものである。尚前
記切取線2は本実施例ではミシン目としており、
且つ中央部の二本のミシン目は相互の間隔をパ
ネル相互の一般的な間隔である1cm5mmにしてい
る。また中央部の二本のミシン目より外側のミシ
ン目2も夫々中央部のミシン目に対して適宜の間
隔とされており、例えば5mm間隔としたり、1cm
間隔にしたりすれば、使用時にパネルの間隙に対
応させることができる。
そこで、先ず第1図Aの如く、パネルA,A
を、その接合部分側の内縁が粘着テープ本体1の
切取線2,2と一致するように揃えて並べ、この
状態において粘着テープ本体1を両パネルA,A
にわたつて貼着する。次に第1図Bの如く、粘着
テープ本体1の幅方向中央部のちぎり部1aの端
をつまんで引つ張れば、切取線2,2に沿つてち
ぎり部1aだけが粘着テープ本体1から切り離さ
れる。したがつて粘着テープ本体1の貼着して残
つた部分1b,1bは両方のパネルA,Aの内縁
に沿つて真直に貼着している。(第3図)以上の
工程が本発明の特徴であり、この後の工程は従来
方法と同様である。即ち、第1図Cの如くコーキ
ング材Cを充填し、その後第1図Dの如くコーキ
ング材CのパネルA,Aの表面より出張つた部分
を平滑に均し、最後に第1図Eの如く粘着テープ
本体1の貼着して残つた部分1b,1bを剥すも
のである。
を、その接合部分側の内縁が粘着テープ本体1の
切取線2,2と一致するように揃えて並べ、この
状態において粘着テープ本体1を両パネルA,A
にわたつて貼着する。次に第1図Bの如く、粘着
テープ本体1の幅方向中央部のちぎり部1aの端
をつまんで引つ張れば、切取線2,2に沿つてち
ぎり部1aだけが粘着テープ本体1から切り離さ
れる。したがつて粘着テープ本体1の貼着して残
つた部分1b,1bは両方のパネルA,Aの内縁
に沿つて真直に貼着している。(第3図)以上の
工程が本発明の特徴であり、この後の工程は従来
方法と同様である。即ち、第1図Cの如くコーキ
ング材Cを充填し、その後第1図Dの如くコーキ
ング材CのパネルA,Aの表面より出張つた部分
を平滑に均し、最後に第1図Eの如く粘着テープ
本体1の貼着して残つた部分1b,1bを剥すも
のである。
「発明の効果」
本発明によれば、コーキング材の充填前に行う
マスキング用粘着テープの貼着をきわめて簡単に
行なうことができるものである。即ちマスキング
用粘着テープをパネルの接合部分に沿つて貼り、
そのちぎり部を切り離せば残つた部分は両方のパ
ネルの内縁に沿つて真直に貼着されており、従つ
て従来方法の如き真直に貼るために要した無駄な
手間を省くことができる。また、ちぎり部を切り
離したときにはパネル双方に粘着テープの両側の
部分が残つているから、従来方法の如く別々に貼
る必要がなく、マスキング用粘着テープの貼着作
業の能率は大幅に向上するものである。
マスキング用粘着テープの貼着をきわめて簡単に
行なうことができるものである。即ちマスキング
用粘着テープをパネルの接合部分に沿つて貼り、
そのちぎり部を切り離せば残つた部分は両方のパ
ネルの内縁に沿つて真直に貼着されており、従つ
て従来方法の如き真直に貼るために要した無駄な
手間を省くことができる。また、ちぎり部を切り
離したときにはパネル双方に粘着テープの両側の
部分が残つているから、従来方法の如く別々に貼
る必要がなく、マスキング用粘着テープの貼着作
業の能率は大幅に向上するものである。
そして、このようにマスキング用粘着テープ貼
着作業を能率的に行なうことができるようになつ
た結果、コーキング作業全体の能率を大幅に向上
させることができるようになつたものである。
着作業を能率的に行なうことができるようになつ
た結果、コーキング作業全体の能率を大幅に向上
させることができるようになつたものである。
第1図は本発明の工程説明図、第2図は本発明
に用いるマスキング用粘着テープの平面図、第3
図は第2図に示したマスキング用粘着テープをパ
ネルに貼着し、ちぎり部を切り離した状態の部分
拡大図、第4図は従来方法のパネルにマスキング
用粘着テープを貼着してコーキング材を充填した
状態の説明図、第5図は従来方法の工程説明図で
ある。 1……粘着テープ本体、1a……ちぎり部、1
b……貼着して残つた部分、2……切取線。
に用いるマスキング用粘着テープの平面図、第3
図は第2図に示したマスキング用粘着テープをパ
ネルに貼着し、ちぎり部を切り離した状態の部分
拡大図、第4図は従来方法のパネルにマスキング
用粘着テープを貼着してコーキング材を充填した
状態の説明図、第5図は従来方法の工程説明図で
ある。 1……粘着テープ本体、1a……ちぎり部、1
b……貼着して残つた部分、2……切取線。
Claims (1)
- 1 片面に粘着剤を塗布した粘着テープ本体に、
その長さ方向に沿つて、所要の間隔で且つ平行に
ちぎり部形成用の切取線を複数設けて成るマスキ
ング用粘着テープを、その切取線が接合するパネ
ルの夫々の内縁と一致するようにして該隣接する
パネルに貼着し、この状態において前記粘着テー
プ本体の切取線によつて形成された幅方向中央部
のちぎり部を切り離し、その後パネルの間隙にコ
ーキング材を充填し、パネル表面より出張つた部
分を平滑に均した後前記粘着テープ本体のパネル
に貼着している部分を剥離することを特徴とする
パネル接合部のコーキング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20034284A JPS6178466A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | パネル接合部のコ−キング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20034284A JPS6178466A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | パネル接合部のコ−キング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178466A JPS6178466A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0459949B2 true JPH0459949B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=16422691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20034284A Granted JPS6178466A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | パネル接合部のコ−キング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178466A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2844424B2 (ja) * | 1994-05-30 | 1999-01-06 | ドーエイ外装有限会社 | 建物の目地部の処理方法および目地壁保護カバー |
| GB2494120A (en) * | 2011-08-28 | 2013-03-06 | Douglas Michael Simmonds | Device for easy and neat application of silicone sealant, caulk and similar materials |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20034284A patent/JPS6178466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178466A (ja) | 1986-04-22 |
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