JPH1030555A - 揺動弁形コンクリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置 - Google Patents
揺動弁形コンクリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置Info
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- JPH1030555A JPH1030555A JP20280696A JP20280696A JPH1030555A JP H1030555 A JPH1030555 A JP H1030555A JP 20280696 A JP20280696 A JP 20280696A JP 20280696 A JP20280696 A JP 20280696A JP H1030555 A JPH1030555 A JP H1030555A
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Abstract
させることができるようにする。 【解決手段】 揺動シリンダ14,15への圧油ライン
24に、上流側から順にアキュムレータ26と揺動切換
弁27を設ける。圧油ライン24のアキュムレータ26
よりも下流位置にパイロットチェック弁44を設ける。
圧油ライン24のパイロットチェック弁44よりも下流
位置に、圧抜き用電磁切換弁47を介してタンク19と
連通する圧抜き用ライン46を接続する。パイロットチ
ェック弁44にパイロット圧を作用させる遮断用パイロ
ットライン48を、圧油ライン24に接続した補助ライ
ン45に、圧抜き用電磁切換弁47を介して接続する。
Description
内に収納した吸入吐出弁としての揺動管を跳ね上げて洗
浄するときに、揺動管を左右に揺動させるようにしてあ
る揺動シリンダの圧力を抜くために用いる揺動弁形コン
クリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置に関するもの
である。
リート圧送用シリンダで交互に吸入吐出させるようにし
てあるコンクリートポンプには、吸入吐出の切り換えを
行う吸入吐出弁として、すべり弁形式のものと、揺動弁
形式のものを採用したものが従来より知られている。
クリートポンプは、図3及び図4に示す如く、ホッパ1
の前側壁1aの下部に2つの吸入吐出口2を横に並べて
設け、ホッパ1の外部には、上記2つの吸入吐出口2に
各々連通する2本のコンクリート圧送用シリンダ3と4
を平行に設置し、該各コンクリート圧送用シリンダ3,
4内に収納したコンクリート圧送用ピストン5を、上記
コンクリート圧送用シリンダ3,4に洗浄室を介して接
続した主油圧シリンダ7,8内の主油圧ピストン9に各
1本のロッド10を介して一体的に連結し、主油圧シリ
ンダ7,8内の主油圧ピストン9を交互に前進後退させ
ることによってコンクリート圧送用ピストン5を交互に
前進後退させるようにしてある。又、ホッパ1内には、
S字型に屈曲させた揺動管11を位置させ、該揺動管1
1の前端にはバルブリング12aを取り付けて、バルブ
リング12aがホッパ1の前側壁1aの内面に取り付け
たバルブプレート12bを介して上記2つの吸入吐出口
2に交互に一致できるようにすると共に、上記揺動管1
1の末端をホッパ1の後側壁1bを貫通させて輸送管に
接続させ、且つ上記揺動管11の途中に固定した連結軸
13をホッパ1の外部に設置した2本の揺動シリンダ1
4,15に操作レバー16を介して連結し、操作レバー
16を左右に傾動させることにより揺動管11を連結軸
13を中心に左右方向に揺動できるようにしてある。な
お、図3、図4において、1cはホッパ1の左右両側に
有する段差部、6は段差部1cのコンクリート17を攪
拌しながら下方へ流動させるようにするための攪拌羽根
を示す。
ンクリート17の圧送作業が終了した際に、揺動管11
内に残留しているコンクリート17の除去処理を行う必
要があるが、簡単な操作で且つ短時間にコンクリート1
7を除去して洗浄することができると共に、除去するコ
ンクリート17を周辺に飛散させるようなことがないよ
うな洗浄方式が提案されている。
壁1aの上部で且つ揺動管11の揺動半径の位置に、該
揺動管11の口径よりもやや大きな開口34を設けて、
該開口34の部分に洗浄管35が取り付けられるように
し、常時は開口34を閉じてホッパ1内のコンクリート
17が流出するのを防止できるようにし、一方、上記ホ
ッパ1の前側壁1aの前方位置に、該前側壁1aを貫通
して前方へ突出している連結軸13の左右方向のいずれ
か一側方部に、出力軸に駆動スプロケット36を備えた
跳上用モータ37を跳上駆動装置として設置すると共
に、従動スプロケット38を上記連結軸13の最先端部
に回転自在に取り付けて、上記跳上用モータ37の回転
力を駆動スプロケット36からチェーン39を介して従
動スプロケット38に伝えるようにし、且つ上記従動ス
プロケット38と上記操作レバー16との間に、従動ス
プロケット38と連結軸13を一体的に連結したり、操
作レバー16と連結軸13を一体的に連結したりして、
連結軸13に対する跳上用モータ37による回転力と操
作レバー16による揺動力の伝達を切り換えるためのク
ラッチ40を介装させ、更に、上記ホッパ1の前側壁1
aから前方へ突出している連結軸13の上記モータ設置
側とは反対側に、クラッチ入切用シリンダ41を装備さ
せ、コンクリート17の圧送作業が終了した後に、クラ
ッチ入切用シリンダ41を伸長作動させることにより、
クラッチ40を移動させて従動スプロケット38と連結
軸13とを一体化させ、次いで、跳上用モータ37を駆
動させることにより、モータ37の回転力を駆動スプロ
ケット36からチェーン39、従動スプロケット38を
介し連結軸13に伝えて上記揺動管11を上方へ跳ね上
げるように回動させて前端が上記開口34に連通するよ
うにし、揺動管11の前端が上記開口34と連通する
と、エルボ形状とした洗浄管35を洗浄管移動用シリン
ダ42の作動でホッパ1の外部より上記開口34を通し
て揺動管11に押し付けて接続し、洗浄管35内に詰物
43を入れて高圧流体で詰物43を揺動管11内及び輸
送管内を移動させることにより、揺動管11及び輸送管
の内部を清掃するようにしたものである。
如き最近提案されている揺動弁形コンクリートポンプの
場合、通常打設時と、洗浄のために揺動管11を跳ね上
げるときの切り換え操作を、クラッチ40の入、切によ
り行うが、この際、揺動シリンダ14,15で揺動管1
1を片側へ揺動させた状態のまま揺動管11を跳ね上げ
るようにするので、揺動シリンダ14,15には圧力が
作用しており、その圧力が操作レバー16からクラッチ
40に伝えられるため、クラッチ40に連結軸13回り
の片寄せ力が作用し、クラッチ40の操作が円滑に行え
なくなってしまう問題がある。
するときに、クラッチに連結軸回りの片寄せ力が作用し
ないようにしてクラッチの入、切操作を円滑に行うこと
ができるようにしようとするものである。
決するために、ホッパ内の揺動管を左右へ揺動させてホ
ッパ前側壁下部の2つの吸入吐出口に交互に一致させる
ようにする揺動シリンダへの圧油ラインに、上流側から
順にアキュムレータ、揺動切換弁を設け、上記圧油ライ
ンのアキュムレータよりも下流位置に、揺動切換弁側へ
向けてパイロットチェック弁を組み込み、且つ上記圧油
ラインのパイロットチェック弁よりも下流位置に接続し
た圧抜き用ラインと、上記圧油ラインのアキュムレータ
よりも上流位置に接続した補助ラインとの間に圧抜き用
電磁切換弁を設け、更に、該圧抜き用電磁切換弁とパイ
ロットチェック弁との間に遮断用パイロットラインを接
続し、揺動管の跳上用スイッチにより上記圧抜き用電磁
切換弁が圧抜き位置に切り換えられるようにした構成と
する。
弁を圧抜き位置に切り換えると、パイロットチェック弁
に、補助ライン及び遮断用パイロットラインを通しパイ
ロット圧が作用して、パイロットチェック弁が遮断され
るため、アキュムレータからの圧油の供給が遮断され
る。このとき、圧抜き用ラインとタンクとが圧抜き用電
磁切換弁を介して連通するので、揺動シリンダの圧が抜
かれることになる。
ホッパ前側壁下部の2つの吸入吐出口に交互に一致させ
るようにする揺動シリンダへの圧油ラインに、上流側か
ら順にアキュムレータ、電磁切換弁の操作によって切り
換えられる三位置弁とした揺動切換弁を設け、揺動管の
跳上用スイッチにより電磁切換弁が消磁されて揺動切換
弁が中立位置に切り換えられるようにした構成とした場
合は、電磁切換弁を消磁させると、揺動切換弁が中立位
置に切り換えられるため、揺動シリンダの圧力が抜かれ
ることになる。
を参照して説明する。
で、図5に示したと同様な構成としてある揺動弁形コン
クリートポンプにおいて、油ポンプ23から吐出された
圧油を揺動シリンダ14,15へ供給する圧油ライン2
4の途中に、上流側より順にアンロード弁25、アキュ
ムレータ26、揺動切換弁27を設け、上記圧油ライン
24のアキュムレータ26よりも下流位置に、揺動切換
弁27側へ向けて圧油を流せるようにパイロットチェッ
ク弁44を設け、且つ上記圧油ライン24のパイロット
チェック弁44よりも下流位置に接続した圧抜き用ライ
ン46と、アキュムレータ26よりも上流位置に接続し
た補助ライン45との間に、圧抜き用電磁切換弁47を
設け、更に該圧抜き用電磁切換弁47とパイロットチェ
ック弁44との間に遮断用パイロットライン48を接続
し、図示しない跳上用スイッチがONになったときに圧
抜き用電磁切換弁47が励磁としてポートaからポート
bに切り換えられることにより、アキュムレータ26の
圧力を遮断すると同時に揺動シリンダ14,15の圧力
をタンク19へ抜けるようにする。
2本の主油圧シリンダ7,8と2本の揺動シリンダ1
4,15とを所要のタイミングで作動させるための油圧
回路の一例は、次の如くである。すなわち、油ポンプ1
8及びタンク19と2本の主油圧シリンダ7,8の両ヘ
ッド側圧力室とを結ぶ圧油給排ライン20の途中に、主
切換弁21を設け、且つ上記両主油圧シリンダ7と8の
ロッド側圧力室同士を密封回路22で連結し、主切換弁
21の切り換えにより主油ポンプ18から吐出された圧
油が交互に主油圧シリンダ7と8のヘッド側圧力室に供
給されて該主油圧シリンダ7内の主油圧ピストン9と主
油圧シリンダ8内の主油圧ピストン9が交互に前進後退
させられることにより、2本のコンクリート圧送用シリ
ンダ3と4が交互に吸入側と吐出側に切り換えられてホ
ッパ1内のコンクリート17を吸入して吐出させること
ができるようにしてある。
26の下流側位置と主切換弁21の切換操作部とを接続
するパイロットライン28の途中に、ブースト弁29、
逆転弁33aを設け、且つ上記パイロットライン28の
ブースト弁29よりも下流位置から分岐させた分岐パイ
ロットライン30a,30bを揺動切換弁27の切換操
作部に接続し、更に、上記圧油ライン24の途中から取
り出した別のパイロットライン31を、主油圧シリンダ
7と8用のパイロット切換弁32、逆転弁33bを介し
て上記ブースト弁29の切換操作部に導くようにし、主
油圧シリンダ7又は8の主油圧ピストン9がストローク
エンドまで前進したときに主油圧ピストン9により上記
パイロット切換弁32が切り換えられてパイロット圧に
よりブースト弁29が切り換えられるようにしてある。
ために揺動管11を跳ね上げ操作するときには、揺動シ
リンダ14,15を操作して揺動管11を跳ね上げ側へ
移動させて固定した後、跳上用スイッチをONにして圧
抜き用電磁切換弁47をポートaからポートbに切り換
えてから、図5におけるクラッチ入切用シリンダ41を
伸長作動させるようにする。
用スイッチONによりポートbに切り換えると、油ポン
プ23から吐出された圧油が圧油ライン24から補助ラ
イン45、圧抜き用電磁切換弁47、パイロットライン
48を通ってパイロットチェック弁44に作用し、該パ
イロットチェック弁44を閉鎖するため、アキュムレー
タ26の圧力がパイロットチェック弁44で遮断される
ことになる。一方、圧抜き用ライン46は圧抜き用電磁
切換弁47を介してタンク19側と連通させられるた
め、揺動シリンダ14,15に作用していた圧力は圧油
ライン24、圧抜き用ライン46、圧抜き用電磁切換弁
47を介してタンク19へ抜かれることになる。
40に伝えられていた力がなくなり、クラッチ40には
連結軸13回りの片寄せ力が作用することがなくなるの
で、クラッチ40を円滑に操作することができるように
なり、揺動管13の跳ね上げを確実に行うことができ
る。
すもので、揺動切換弁を電磁切換弁の操作で切り換え操
作するようにしてある揺動弁形コンクリートポンプへの
採用例について示す。
を供給する圧油ライン24に、上流側より順にアンロー
ド弁25、アキュムレータ26、揺動切換弁27′を設
け、且つ該揺動切換弁27′を、電磁切換弁49の切り
換えに基づくパイロット圧により切り換え操作するよう
にしてある構成において、上記揺動切換弁27′を三位
置弁とし、更に、図示しない跳上用スイッチがONにな
ったときに電磁切換弁49が消磁されるようにしたもの
である。
用スイッチがONになると、電磁切換弁49が消磁され
ることにより、揺動切換弁27′へのパイロット圧が作
用しなくなって該揺動切換弁27′は中立位置に切り換
えられるため、揺動シリンダ14,15の圧力を揺動切
換弁27′を介しタンク19へ抜くことができる。した
がって、図5におけるクラッチを円滑に操作することが
できる。
クリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置によれば、次
の如き優れた効果を発揮する。 (1) ホッパ内の揺動管を左右へ揺動させてホッパ前側壁
下部の2つの吸入吐出口に交互に一致させるようにする
揺動シリンダへの圧油ラインに、上流側から順にアキュ
ムレータ、揺動切換弁を設け、上記圧油ラインのアキュ
ムレータよりも下流位置に、揺動切換弁側へ向けてパイ
ロットチェック弁を組み込み、且つ上記圧油ラインのパ
イロットチェック弁よりも下流位置に接続した圧抜き用
ラインと、上記圧油ラインのアキュムレータよりも上流
位置に接続した補助ラインとの間に圧抜き用電磁切換弁
を設け、更に、該圧抜き用電磁切換弁とパイロットチェ
ック弁との間に遮断用パイロットラインを接続し、揺動
管の跳上用スイッチにより上記圧抜き用電磁切換弁が圧
抜き位置に切り換えられるようにした構成としてあるの
で、揺動管を跳ね上げ操作するときに、圧抜き用電磁切
換弁を圧抜き位置に切り換えると、揺動シリンダに作用
していた圧力を圧油ラインから圧抜き用ライン、圧抜き
用電磁切換弁を介して抜くことができ、これにより、ク
ラッチに連結軸回りの片寄せ力を作用させることがなく
てクラッチを円滑に操作することができ、揺動管の跳ね
上げを確実に行わせることができて機械の信頼性を高め
ることができる。 (2) ホッパ内の揺動管を左右へ揺動させてホッパ前側壁
下部の2つの吸入吐出口に交互に一致させるようにする
揺動シリンダへの圧油ラインに、上流側から順にアキュ
ムレータ、電磁切換弁の操作によって切り換えられる三
位置弁とした揺動切換弁を設け、揺動管の跳上用スイッ
チにより電磁切換弁が消磁されて揺動切換弁が中立位置
に切り換えられるようにした構成とすることにより、揺
動管を跳ね上げ操作するときに、電磁切換弁を消磁して
揺動切換弁を中立位置に切り換えると、揺動シリンダに
作用していた圧力を電磁切換弁を介して抜くことができ
るので、クラッチへの力を解放することができてクラッ
チを円滑に操作することができる。
跳上用圧抜き装置の実施の一形態を示す概要図である。
図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ホッパ内の揺動管を左右へ揺動させてホ
ッパ前側壁下部の2つの吸入吐出口に交互に一致させる
ようにする揺動シリンダへの圧油ラインに、上流側から
順にアキュムレータ、揺動切換弁を設け、上記圧油ライ
ンのアキュムレータよりも下流位置に、揺動切換弁側へ
向けてパイロットチェック弁を組み込み、且つ上記圧油
ラインのパイロットチェック弁よりも下流位置に接続し
た圧抜き用ラインと、上記圧油ラインのアキュムレータ
よりも上流位置に接続した補助ラインとの間に圧抜き用
電磁切換弁を設け、更に、該圧抜き用電磁切換弁とパイ
ロットチェック弁との間に遮断用パイロットラインを接
続し、揺動管の跳上用スイッチにより上記圧抜き用電磁
切換弁が圧抜き位置に切り換えられるようにした構成を
有することを特徴とする揺動弁形コンクリートポンプの
揺動管跳上用圧抜き装置。 - 【請求項2】 ホッパ内の揺動管を左右へ揺動させてホ
ッパ前側壁下部の2つの吸入吐出口に交互に一致させる
ようにする揺動シリンダへの圧油ラインに、上流側から
順にアキュムレータ、電磁切換弁の操作によって切り換
えられる三位置弁とした揺動切換弁を設け、揺動管の跳
上用スイッチにより電磁切換弁が消磁されて揺動切換弁
が中立位置に切り換えられるようにした構成を有する揺
動弁形コンクリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280696A JPH1030555A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 揺動弁形コンクリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20280696A JPH1030555A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 揺動弁形コンクリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030555A true JPH1030555A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16463515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20280696A Pending JPH1030555A (ja) | 1996-07-15 | 1996-07-15 | 揺動弁形コンクリートポンプの揺動管跳上用圧抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1030555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102734112A (zh) * | 2011-04-08 | 2012-10-17 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 一种混凝土泵送设备及其混凝土输送液压系统 |
| CN103032388A (zh) * | 2012-12-26 | 2013-04-10 | 三一重工股份有限公司 | 一种混凝土泵的摆阀液压系统及混凝土泵 |
-
1996
- 1996-07-15 JP JP20280696A patent/JPH1030555A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102734112A (zh) * | 2011-04-08 | 2012-10-17 | 徐工集团工程机械股份有限公司建设机械分公司 | 一种混凝土泵送设备及其混凝土输送液压系统 |
| CN103032388A (zh) * | 2012-12-26 | 2013-04-10 | 三一重工股份有限公司 | 一种混凝土泵的摆阀液压系统及混凝土泵 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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Effective date: 20050826 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050906 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051011 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060328 |