JPH10306247A - 顔料基体インクジェット記録流体 - Google Patents
顔料基体インクジェット記録流体Info
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Abstract
に、優れた堅牢性と高い光学密度とを有する画像の印字
を可能とするインクジェット組成物を提供することであ
る。 【解決手段】 このインキは、カーボンブラックの総重
量の3.5〜8重量%の範囲内の揮発性含量を有する酸
カーボンブラックと5,000〜25,000の範囲内
の重量平均分子量を有する水溶性樹脂とを含有する水性
液体媒体を含む。酸カーボンブラックの水溶性樹脂に対
する重量比は、2:1〜5:1の範囲内である。このイ
ンキは、さらに、最大粒子寸法1ミクロン未満および
1.2ミクロンフィルターを介する濾過比0.2以上を
有する分散された顔料を含む。
Description
れた性能とで印字することを可能とする顔料インキおよ
び滴の連続流より特定のインキ滴を選択し、それらを画
像レシーバに向かわせることによって記録することので
きる記録方法に関する。
ノイズを生じ、高度に集積されたヘッドを使用すること
によって高速で高分解能記録画像を得ることができる点
で幾つかの利点を有する。このようなインクジェット記
録法は、種々の水溶性染料の1つを水または水と有機溶
剤との溶剤混合物の1つに溶解することによって得られ
る溶液をインキとして使用する。現在の最新式の水性イ
ンクジェットインキは、オリフィスプレート上で乾燥し
たインキの許容可能な再溶解性を得るために水溶性染料
を使用する。この再溶解性は、良好な機械走査性および
連続インクジェットプリンターの始動のために不可欠で
あり、別個の印字ヘッド清浄化流体機構を有しない。
うな水溶性染料を使用する時、記録される画像の耐光性
が問題となることがしばしばある。また、インキが水に
溶解性であるので、記録される画像の耐水性もまた問題
となることがしばしばある。つまり、雨、汗または飲料
水が記録された画像にかかる時、記録された画像は、イ
ンキで汚されるか、または、場合によっては、消えさえ
する。染料基体インキでは、再溶解性の問題点が存在す
る。
るというよりもむしろ分散されるので、耐水堅牢性を付
与することができる。染料を使用する、例えば、ボール
ペンのような筆記用具でも同様な問題に遭遇するので、
筆記用具用の種々の水性顔料インキが耐光性および耐水
性についての問題を解決するために提案されている。し
かし、インキ液滴流として印字ヘッドの1個以上のオリ
フィスよりインキを放出することによって印字を達成す
るタイプのインクジェット印字装置で筆記用具用の従来
の水性顔料インキを使用する時、滴流発生の安定性が著
しく劣化され、印字不合格が生ずるという問題点が存在
する。顔料インキについては、その時、良好なシステム
始動を有するために、再溶解性よりもむしろ再分散性が
達成される必要がある。染料よりもむしろ顔料の使用が
染料では存在しない幾つかのさらなる厄介な問題を生ず
る。例えば、染料基体インキは、高度な乾燥フィルム抵
抗性を有する乾燥フィルムを生ずる。他方、顔料基体イ
ンキ、特に、黒色インキは、導電性のフィルムを生ず
る。
クジェット印字で使用される時、染料インキを使用する
ことによって印字される画像のそれと比較して、平紙に
印字される画像の堅牢性は著しく改良されるが、後者の
研究によれば、印字された画像の密度が染料インキを使
用することによって印字される画像の密度よりも劣ると
いう欠点が明らかとなった。遺憾ながら、印字の暗色度
を改良するために、顔料濃度を高くする場合、放出安定
性が著しく劣る。
キと比較して、印字インキは、極めて高濃度で使用する
ことができるので、印字密度は、インキ中の顔料濃度を
高めることによって容易に高めることができる。密度
は、また、被覆されるインキ層の厚さを高めることによ
って高めることもできる。しかし、インクジェット印字
で非常に暗い画像を印字することは、非常に困難であ
る。何故ならば、オリフィスの寸法が非常に小さく、印
字されるインキの量が制限されるからである。また、上
記したように、インキに含有される顔料の濃度の増大
は、安定で、直線的なジェットの形成において望ましく
ないトラブルを生じさせる。従来の水性顔料の幾つか
は、比較的短時間で優れたジェット形成性を有し、この
ようなインキは、インキの乾燥フィルムの導電性がかな
り高いので問題を有する。これは、連続インクジェット
印字ヘッドが閉鎖される時、乾燥フィルムより形成され
たフィルムは、印字ヘッドを再始動しようと試みた時、
電極をシステム内でショートさせやすい。他方、その乾
燥フィルム抵抗性が高すぎるインキは、もう1つの問題
を生ずることが観測される。ジェットが“キャッチ(cat
ch)"状態にある時、すなわち、滴が印字用に使用される
よりもむしろ再循環されている時、典型的には、ジェッ
トが衝突するするキャッチャー面に衝突ラインが存在す
る。衝突ラインのすぐ上に、乾燥インキは、収集する傾
向があり、インキが顔料インキである場合、乾燥インキ
は、濃縮された顔料を含有する。乾燥顔料が過度に絶縁
性である場合、キャッチ滴上の電荷は、それがインキ流
をキャッチャーより偏向することができる程度に、乾燥
顔料の領域に累積しやすい。この場合、キャッチ滴流
は、事実、印字媒体に到達することができ、不適当な黒
条(black streak)を生ずる。
問題を克服する、連続インクジェットプリンターに使用
するのに適した改良顔料基体インキに対する需要が存在
することが理解されるであろう。
性と高密度とを有する画像を印字可能とするインキを提
供する本発明に従うインキ組成物によって満たされる。
インキは、また、優れた長期間の貯蔵安定性を有し、こ
れは、高密度での印字を可能とする。さらに、インキ
は、キャッチャー面上でで乾燥するが、それは、印字ヘ
ッド電極上に導電性の乾燥フィルムを形成しない。
は、インキに圧力を加えることによって、複数のオリフ
ィスより複数の連続流として放電のために供給され、複
数の流よりの選ばれた滴がデータシステムより供給され
る画像構造によって決定される位置でレシーバーに当た
るように、静電的な充電システムを経て偏向される。イ
ンキは、酸カーボンブラックの総重量の3.5〜8重量
%の範囲内の揮発性含有量を有する酸カーボンブラック
と5,000〜25,000の範囲内の重量平均分子量
を有する水溶性樹脂とを含有する水性液体媒体を含み、
その酸カーボンブラックの水溶性樹脂に対する重量比が
2:1〜5:1の範囲内であり、媒体中に溶解した水溶
性樹脂は、2重量%以下である。インキは、さらに、最
大粒子寸法1ミクロン未満を有する分散された顔料を含
む。
来技術の問題点を解決し、優れた堅牢性と高密度とを有
する画像を印字可能とするインキを提供することであ
る。本発明のもう1つの目的は、優れた長期間の貯蔵安
定性を有し、高密度で印字可能とし、それがキャッチャ
ー面上で乾燥する時に放電し、印字ヘッド電極上に導電
性の乾燥フィルムを形成しないインキを提供することで
ある。
の記載および特許請求の範囲の請求項より明らかとなる
であろう。
続インクジェットシステムの動作を示す断面図であり;
図2は、2進配列(binary array)連続インクジェットシ
ステムの動作を示す断面図である。
ボンブラックの総重量の3.5〜8重量%の範囲内の揮
発性含有量を有する酸カーボンブラックと5,000〜
25,000の範囲内の重量平均分子量を有する水溶性
樹脂とを含有する水性液体媒体を含み、その酸カーボン
ブラックの水溶性樹脂に対する重量比が2:1〜5:1
の範囲内であり、媒体中に溶解した水溶性樹脂が2重量
%以下である。インキは、さらに、最大粒子寸法1ミク
ロン未満を有する分散された顔料を含む。
するための好ましい印字装置の例は、インキが1個以上
のオリフィスより加圧下で噴霧される装置である。本プ
ロセスによって生ずるジェットは、表面張力の作用によ
って滴に分解される。しかし、分解プロセスは、当分野
で公知のように、ジェットに対する自然な分裂周波数で
ジェットを刺激することによって高度に均一とされる。
生成した液滴は、寸法およびスペーシングにおいて非常
に均一である。分裂点に位置した充電電極は、滴を充電
し、滴より印字され、キャッチされ、廃棄または再循環
されるように滴を分離する。
偏向インクジェットプリンターの断面図が示されてい
る。滴発生器システム1は、インキが加圧下で供給され
る1個以上のオリフィスを含む。ジェットが均等な間隔
の液滴の高度に均一な流に分割されるように機械的また
は電気的手段によって刺激されたインキがオリフィスよ
り流2として放出する。流が液滴14に分裂する点で、
プラスの記号によって示したように、ジェットに密接し
た充電電極3が充電される。インキが導電性であり、滴
発生器で接地されているので、ジェット13に接続され
た最後の滴上に反対の電荷が誘発される。滴がジェット
2より分割される時、それは、さらなる充電より絶縁さ
れている。充電電極3上の電荷が滴の分割のために適切
に決められている場合、異なるレベルの電荷を異なる滴
上に位置させることができる。かくして、例えば、1つ
のレベルの電荷を印字を望まない滴上に位置させること
ができ、複数のその他のレベルの電荷を印字を所望する
滴上に位置させることができる。滴がそれらの充電を受
けた後、それらは、電極4および5によって電場を生ず
る領域12に間断なく続く。滴は、それらの電荷に比例
する電場領域での力を受ける。高レベルの電荷を有する
滴は大きな力を受け、大きな偏向を受ける。低レベルの
電荷を有する滴はより小さな力を受け、より小さな偏向
を受ける。これは、複数の滴の位置で印字基板10上に
滴7を印字到達可能とし、名称マルチ偏向連続インクジ
ェットを生じさせる。マルチ偏向インクジェットプリン
ターの1つのジェットは、基板10が図に垂直な方向に
移動するにつれて、小さい面積幅の画像を印字すること
ができる。
るために必要でない滴8は、キャッチャー9に向けて軌
道上を移動し、キャッチャー9は、また、電場構造にお
いて接地電極の一部として機能する。キャッチャー9に
衝突する滴は、続いて、減圧、重力またはこれらの2つ
の力の組み合わせによってチューブ6を経て印字ヘッド
より離れる。このようにして、ジェット2よりの滴流
は、印字滴およびキャッチ滴に分離され、印字滴は、さ
らに複数の軌道に分離され、これらが組合わさって所望
される画像を印字する。
ジェットシステムについて非常に類似した構成が示され
ている。滴発生および充電は、2進配列印字に対して、
2つのみの電荷レベルが含まれる以外は、図1について
記載したように行われる。2進配列連続インクジェット
構成において、滴8は、典型的には、所定の固定レベル
に充電され、それらをキャッチャー9に偏向させる。印
字滴は、典型的には充電されないままである。未充電の
滴での印字は、印字レシーバー上の滴に対する衝突点が
ジェットの方向によって決定されることを意味する。こ
のシステムは、滴が2つのレベルのみに充電され;キャ
ッチングのために充電されるか、または、印字のために
未充電のままである。
スポットの1重線を印字するのみであることが明らかで
ある。画像を印字するために、ジェットの配列を使用す
る必要があるか、または、レシーバーを印字ヘッドに関
して動かす必要がある。基板をドラムに取り付ける市販
のシステムが存在する。この時、印字ヘッドは、印字ヘ
ッドをレシーバーを横切って螺旋経路を印字可能とする
ために、回転しつつ、ドラム上の軸に沿って移動させら
れる。1直線または2直線列に配置された多数(例え
ば、1,000を上回る)ジェットからなる市販されて
いるシステムもまた存在する。各ジェットは、2進連続
インクジェットであるが、組み合わせた直線配列は、基
板が11の方向に印字ヘットの下を移動するに連れて、
多インチ面積幅を印字することが可能である。
牢性と高密度とを有する印字を生ずるばかりではなく、
図2に示した2進連続インクジェットに要求される直線
ジェットを可能とする。連続インクジェットシステムに
おいては、例えば、黒白プリンターの黒色領域のように
完全にカバーされた領域を印字するために必要とされる
より多くの滴が単位時間当たり生じさせられる。例え
ば、テキスト印字において、その領域の約5%のみが典
型的な文書においてカバーされることがまた典型的であ
る。これは、インキの95%以上がインキ取り扱いシス
テムを経てキャッチされ再循環されることが典型的であ
ることを意味する。したがって、分散液の安定性が衰え
ることなく、インキが20回以上再濾過されるのに耐え
ることが良好な操作のための要件である。
ックするために、まとめて示すように、単純濾過処理の
ようないずれの適当な処理も行うことができる。最初
に、減圧濾過ユニット(例えば、47mmフィルター寸
法)を7インチ水銀柱で4リットルのフラスコでフィル
ターなしで構成する。次に、適当な孔寸法の47mm径デ
ィスクフィルター(例えば、Versapor 1200-1.2ミク
ロン孔寸法またはVersapor3000-3ミクロン孔寸法)を
7インチ水銀柱で置く。第3に、1リットルの脱イオン
水を注ぎ、水がフィルターを通過する時間を測定する。
この工程は、その時間を確かなものとするために3回繰
り返し、標準偏差内とする。また、水の温度を記録する
必要がある。装置を分解することなく、500mlの試験
流体を加え、フィルターを通過するのにかかる時間を試
料の温度とともに記録する。最後に、以下の式を用い
て、試料の補正した濾過比を計算する: 濾過比=[水の時間(秒)×圧力中心での25℃におけ
る流体試料の粘度]÷試料の時間(秒)×2×圧力中心
での25℃における水の粘度] 本発明の好ましい実施態様において、連続インクジェッ
トプリンターに使用するのに適した顔料基体インキは、
1.2ミクロンフィルターを介して、濾過比0.2以上
を有する。さらに、連続インクジェット印字について、
インキは、1ミクロン未満の粒子寸法を有し、好ましい
実施態様においては、0.3ミクロン未満を有する。分
散された顔料を含むインキは、好ましい実施態様に従
い、優れた堅牢性と高密度とを有する画像を印字可能と
する。さらに、このようなインキは、また、2進連続イ
ンクジェットに必要とされる直線とし、再濾過多数回に
も耐えるジェットを可能とすることもできる。これを理
解するために、本発明を以下の実施例で示す。
印字における分散液の適合性を決定するために、粒子寸
法および濾過比を種々の分散液について測定した。
決定するために、数種の市販されている顔料物質を入手
した。物質は、典型的には、容易に分散可能な固体形態
または液体分散液形態である。少なくとも1.5重量%
顔料濃度を有する液体分散液は、製造元によって明示さ
れた処理法に従い調製した。得られた試料は、Microtra
c Ultra fine Particle 寸法分析器を使用して粒子寸法
を評価し、濾過比については、上記記載した処理法を使
用した。表1は、その結果を示す。
続インクジェットプリンターに使用するのに不適当と考
えられた。1つには、最大粒子寸法は、必ずしも使用可
能な範囲外である必要はないが、好ましい範囲より大き
い。2つには、濾過比は、上記測定の全てにおいて0で
あり、これは、3ミクロンフィルターを通過する。した
がって、1.2ミクロンフィルターを介する濾過比≧
0.2は可能ではない。
3.5〜8重量%の範囲内の揮発性含量を有する酸カー
ボンブラックを含有する水性液体媒体を含むインキを提
案する。この範囲内を有する揮発性含量は、より良好な
分散性を与え、したがって、より高い印字密度を与える
ようである。インキは、さらに、5,000〜25,0
00の範囲内の重量平均分子量を有する水溶性樹脂を含
む。重量平均分子量が約25,000より大きい場合に
は、生ずる粘度は、望ましくない程高く、粒子寸法が大
きくなる。逆に、重量平均分子量が約5,000未満で
ある場合には、必要とされる立体的な障害が利用でき
ず、これは、逆に、安定性に悪影響を及ぼす。このイン
キでは、酸カーボンブラックの水溶性樹脂に対する重量
比は、2:1〜5:1の範囲内である。重量比がその範
囲より大きい場合には、インキは、より多くのカーボン
およびより少ないポリマーを含有し、したがって、安定
性が不十分であり;重量比がその範囲未満である場合に
は、インキは、過剰のポリマーを含有し、分散液の粘度
を高くする。
nt Chemical Companyによって製造されている実験的な
顔料Microjet S801である。この分散液は、顔料濃度が
2重量%に到達するように、脱イオン水で希釈した。つ
いで、得られた分散液は、上記した処理法に従い、濾過
性について評価し、粒子寸法分析した。得られた結果
は、以下の通りである: 濾過比 最大粒子寸法 1.2ミクロンフィルター (100%以下)ミクロン 0.59 0.20
子寸法0.3ミクロン未満および1.2ミクロンフィル
ターを介する濾過比≧02の好ましい実施態様を満た
す。
ターに使用するのに考えられる分散液は、その再濾過に
ついての許容性およびその乾燥したフィルムの非導電性
を測定するために、インキ循環試験に賦される。粒子寸
法0.20ミクロンおよび濾過比0.59を有する分散
された顔料を使用して配合されたインキは、100時間
以上について、プリンターにおけるインキ循環をシミュ
レートするように設計された循環スタンドを介して循環
された。インキの剪断安定性は、使用したインキを新し
いインキと物理的性質を比較することによってチェック
した。インキの性質に有意な変化が見られなかったこと
は、その分散液基体のインキが安定であることを示し
た。さらに、フィルターを横切る圧力降下の測定は、フ
ィルターの目詰まりを示さなかった。
る画像の印字を可能とするインキを提供する。さらに、
そのインキは、優れた長期間の貯蔵安定性を有する。こ
れは、高密度での印字を可能とし、印字ヘッド上に導電
性の乾燥フィルムを形成することがない。
有用であり、優れた堅牢性と高密度とを有する印字を可
能とするインキ組成物を配合するという利点を有する。
本発明は、優れた長期間の貯蔵安定性を有し、それがキ
ャッチャー面で乾燥する時、放電せず、印字ヘッド電極
上に導電性の乾燥フィルムを形成しないインキを提供す
るというさらなる利点を与える。
特に参考にしつつ詳細に説明したが、本発明の精神およ
び範囲を逸脱することなく、変形および変法が可能であ
ることが理解されよう。
を示す断面図である。
示す断面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 カーボンブラックの総重量の3.5〜8
重量%の範囲内の揮発性含有量を有する酸カーボンブラ
ックと5,000〜25,000の範囲内の重量平均分
子量を有する水溶性樹脂とを含み、前記酸カーボンブラ
ックの前記水溶性樹脂に対する重量比が2:1〜5:1
の範囲内であり、分散された顔料が粒子寸法1ミクロン
以下を有するインキ。 - 【請求項2】 分散された顔料が最大粒子寸法0.3ミ
クロン以下を有する分散された顔料を含む、請求項1に
記載のインキ。 - 【請求項3】 分散された顔料が1.2ミクロンのフィ
ルターを介して濾過比0.2以上を有する分散された顔
料を含む、請求項1に記載のインキ。 - 【請求項4】 画像を生じさせるための方法であって、
インクジェット印字装置に、請求項1のインキ組成物を
取り込み、そのインキを基板上に液滴で放出させること
によって画像を形成し、それによって、基板上に画像を
生じさせることを含む方法。 - 【請求項5】 画像が連続流インクジェット印字法によ
って生じさせられる、請求項4に記載の方法。
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|---|---|---|---|
| US78165097A | 1997-01-10 | 1997-01-10 | |
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| JPH10306247A5 JPH10306247A5 (ja) | 2005-07-21 |
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH10306247A (ja) |
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