JPH1030629A - シャックル - Google Patents

シャックル

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Publication number
JPH1030629A
JPH1030629A JP8185912A JP18591296A JPH1030629A JP H1030629 A JPH1030629 A JP H1030629A JP 8185912 A JP8185912 A JP 8185912A JP 18591296 A JP18591296 A JP 18591296A JP H1030629 A JPH1030629 A JP H1030629A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
pin
shackle
rope
wire rope
Prior art date
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Pending
Application number
JP8185912A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Fujiyama
哲郎 藤山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUJIYAMA KENSETSU KK
Original Assignee
FUJIYAMA KENSETSU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by FUJIYAMA KENSETSU KK filed Critical FUJIYAMA KENSETSU KK
Priority to JP8185912A priority Critical patent/JPH1030629A/ja
Publication of JPH1030629A publication Critical patent/JPH1030629A/ja
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  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のシャックルでは、索(ワイヤロープ)
を比較的小径のピンに巻掛けするようにしているので、
ワイヤロープのピン巻掛け部が過度に折曲されて該ワイ
ヤロープが損傷し易いとともに、ワイヤロープがピンに
局所的に掛けられるのでピンの耐久力も弱くなる。 【解決手段】 シャックル本体1の両端部11,12間
にピン2を架設してなるシャックルにおいて、ピン2の
外側に、所定の外径を有する索掛け用のローラ3を嵌装
し、使用時にワイヤロープ5を大径のローラ3の外周に
巻掛けすることにより、ワイヤロープ5が過度に折曲さ
れないようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、例えばクレーン
等で大重量の物品を吊持する索を吊掛けるために使用さ
れるシャックルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6には、従来のシャックルX
が示されている。この従来のシャックルXは、略逆U字
状のシャックル本体1の両端部11,12間にピン2を
架設して構成されている。
【0003】シャックル本体1の両端部11,12に
は、その一方にピン挿通用の穴14が形成され、他方に
雌ネジを刻設したネジ穴15が形成されている。又、ピ
ン2には、その先端部に雄ネジ21を形成し、基端部に
ピン回動用の操作部(棒挿入穴)22が形成されてい
る。そして、このシャックルXは、ピン2の雄ネジ21
側をシャックル本体1の穴14に挿通させ、さらに該雄
ネジ21をネジ穴15に螺合・緊締することにより、一
体化されている。尚、この種のシャックルXは、吊持重
量によって強度の異なる数種類の大きさのものがある
が、ピン2は、その装着時にシャックル本体1の穴14
に挿通させる必要があるから、その直径Dをあまり大き
くできない(直径Dは太いもので30mm程度)。
【0004】そして、このシャックルは、ピン2部分
に、重量物品Wを吊持している索(ワイヤーロープ)5
を巻掛けた状態で、シャックル本体1の上部13をクレ
ーン等のフック4で掛止して使用される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図5及び図
6に示す従来のシャックルXでは、ワイヤロープ5を巻
掛けするピン2の直径Dが比較的細い(太くできない)
ので、このピン2にワイヤロープ5を掛けて重量物品W
を吊持した場合に、ワイヤロープ5のピン巻掛け部5a
がピン2の外径と同じ小さな曲率(半径1/2Dの曲
率)となる。従って、この従来のシャックルXでは、重
量物品Wを吊持するときに、ワイヤロープ5のピン巻掛
け部5aの曲率が小さくなるとともに、該ピン巻掛け部
5aとピン2との接触部分が小長さとなる。尚、ワイヤ
ロープ5は、何度も繰り返して使用されるが、その使用
の度にピン2に接触するピン巻掛け部5aはほぼ同じ位
置(長さ方向中央部)となる。
【0006】このように、従来のシャックルXでは、ピ
ン2が細いので、重量物品Wを吊持したときに、ワイヤ
ロープ5のピン巻掛け部5aが小曲率で折り曲げられ
(過度に折曲され)、且つ何度も同じ位置が折曲される
ので、特にワイヤロープ5のピン巻掛け部5aが損傷し
易くなる。又、このように、小曲率で折曲されると、吊
持作業を終了してワイヤロープ5を外したときに、ピン
巻掛け部5aだった位置に折曲跡が残る(折曲したまま
となる)ことがあり、次に使用するときの取り扱いがし
にくくなる。さらに、ピン2が細いと、ワイヤロープ5
とピン2との接触長さが短くなることにより、ピン巻掛
け部5aの小長さ範囲に重量物品Wの荷重が集中し、該
ピン巻掛け部5aにおける単位長さ当たりの負担重量が
大きくなって、ワイヤロープ5の耐久力が弱くなるとい
う問題がある。尚、ワイヤーロープ5は、索線数の10
%以上の索線が切断したもの、著しく形くずれ(心綱の
はみ出しや極端な屈曲等)したもの、直径の減少が公称
径の7%を超えたもの、等では使用禁止となり、大重量
物品を吊持するときには数回で使用不能になることがあ
る。
【0007】又、図5及び図6に示す従来のシャックル
Xでは、ワイヤロープ5をピン2に巻掛けしたときに、
該ワイヤロープ5がピン2に対して線状の小範囲の部分
でしか接触していないので、ピン2側での重量負担が局
部的となる。従って、該ピン2に対する曲げ応力が大き
くなって、その曲げ応力に対する耐久性が低いという問
題がある。
【0008】本願発明は、上記した従来のシャックルの
問題点に鑑み、使用される索(ワイヤロープ)の耐久性
を向上させ得るとともに、シャックル自体(ピン)の耐
久性も向上させ得るようにすることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本願発明は、上記課題を
解決するための手段として次の構成を有している。
【0010】即ち、本願発明は、略逆U字状のシャック
ル本体の両端部間にピンを架設してなるシャックルにお
いて、前記ピンの外側に、所定の外径を有する索掛け用
のローラを嵌装したことを特徴としている。
【0011】ピンは、シャックル本体に対して着脱自在
となっている。そして、該ピンをシャックル本体の両端
部間に架設する際に、該シャックル本体の両端部間にロ
ーラを介在させた状態で、シャックル本体両端部の穴と
ローラの中心穴にピンを挿通させて、シャックル本体と
ピンとローラとを一体化させている。
【0012】ローラは、強度面で金属製のものが好まし
い。このローラは、外径を可及的に大きくする方がワイ
ヤロープ支持力の点で好ましいが、任意の外径のものを
採用できる。又、ローラは、シャックル本体の両端部の
内面間隔内で軸方向長さが長いほど好ましい。即ち、ロ
ーラの長さが長くなるほど、その中心部に挿通されるピ
ンとの重合範囲が長くなる。このことは、使用時におい
て、ローラ部分に加わる負担重量をピンにおける長い範
囲で分散して受けることを意味する(局所負担を解消で
きる)。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照して本願
発明の好適な実施形態を説明すると、この実施形態のシ
ャックルYは、例えばクレーン等で重量物品Wを吊持す
る時に使用されるものであり、その基本構成は図5及び
図6に示す従来例のものに索掛け用のローラ3を備えた
ものである。
【0014】即ち、この実施形態のシャックルYは、図
1〜図4に示すように、略逆U字状に屈曲させたシャッ
クル本体1と、該シャックル本体1の両端部11,12
間に架設されるピン2と、該ピン2の回りに嵌装される
ローラ3とを有している。
【0015】このシャックルYは、吊持重量によって強
度の異なる数種類の大きさのものが形成されるが、図示
例のものでは、シャックル本体1として高さが150〜
160mm、幅が120〜130mm、太さが25〜30mm
程度のものを使用し、ピン2として25〜30mm程度の
ものを使用し、ローラ3として直径Eが80〜100mm
で長さが55〜60mm程度のものを使用している。尚、
図1において、このシャックルを使用して吊持される重
量物品Wは、便宜上(作図上)、シャックルに比較して
極端に小さく表示しているが、実際には例えば1トン程
度あるいはそれ以上の重量をもつものである。
【0016】シャックル本体1とピン2は、図5及び図
6の従来例と同様に、ピン2の雄ネジ21側をシャック
ル本体1の穴14を挿通させ、操作部22を回して雄ネ
ジ21をネジ穴15に螺合緊締することにより、一体化
される。尚、ピン2は、ネジ部を螺解することにより、
シャックル本体1に対して取り外せる。
【0017】ローラ3は、鉄鋼製で、中心部にピン2を
挿通させる挿通穴31が形成されている。この挿通穴3
1は、ピン2の直径Dよりわずかに大きい程度の内径を
有している。又、ローラ3の軸線方向両端部には、フラ
ンジ32,32が形成されており、さらに該ローラ3の
軸線方向中央部の外周には、周溝33が形成されてい
る。尚、周溝33の深さは、ワイヤロープ5が位置ずれ
するのを防止するためのもので、比較的浅いものでよ
い。
【0018】このシャックルYは、ピン2をシャックル
本体1に取付ける前に、該シャックル本体1の両端部1
1,12間にローラ3を介在させた状態で、ピン2の雄
ネジ21側を、シャックル本体一端部11の穴14とロ
ーラ3の中心穴31に挿通させた後、該ピン2の雄ネジ
21をシャックル本体他端部12のネジ穴15に螺合・
緊締させることで、シャックル本体1とピン2とローラ
3とを一体化させている。
【0019】そして、このシャックルYは、図1に示す
ように、ローラ3部分の外周に、重量物品Wを吊持して
いる索(ワイヤーロープ)5を巻掛けた状態で、シャッ
クル本体1の上部13をクレーン等のフック4で掛止し
て使用される。このとき、ワイヤロープ5は、ローラ3
の周溝33内に嵌入するので、位置ずれすることがな
い。又、重量物品Wの吊持状態では、ワイヤロープ5の
ローラ巻掛け部5bがローラ3(周溝33)の外周に巻
掛けられるので、該ローラ巻掛け部5bの曲率(図2に
示すように、半径1/2Eの曲率)が大きくなる。従っ
て、ワイヤロープ5のローラ巻掛け部5bが過度に折曲
されなくなって、折曲による損傷度合いが大幅に軽減さ
れるとともに、該ローラ巻掛け部5bだった位置に折曲
跡が残らなくなる。又、このように、大径のローラ3に
ワイヤロープ5を巻掛けると、該ローラ巻掛け部5bと
ローラ3との接触部分の長さが長くなることにより、ロ
ーラ巻掛け部5bにおける単位長さ当たりの負担重量が
小さくなって、ワイヤロープ5の耐久力が強くなる。さ
らに、ローラ3は、その中心穴31の内面がピン2に対
してローラの全長さ範囲に亘って接触するので、ローラ
3部分に加わる負担重量をピン2における長い範囲で分
散して受けることができ(局所負担を解消でき)、該ピ
ン2自体の耐久性も向上する。
【0020】
【発明の効果】本願発明のシャックルによれば、次のよ
うな効果がある。
【0021】(1) ピン2の回りに索掛け用のローラ3を
嵌装しているので、シャックル使用時に索(ワイヤロー
プ)5をローラ3の外周に巻掛けして行うことができ
る。このように、ワイヤロープ5をピン2より大径のロ
ーラ3に巻掛けすると、ワイヤロープ5のローラ巻掛け
部5bの曲率が大きくなり、該ローラ巻掛け部5bが過
度に折曲されなくなって、折曲による損傷度合いが大幅
に軽減されるとともに、該ローラ巻掛け部5bだった位
置に折曲跡が残らなくなる。
【0022】(2) 又、このように、大径のローラ3にワ
イヤロープ5を巻掛けると、該ローラ巻掛け部5bとロ
ーラ3との接触部分の長さが長くなるので、ローラ巻掛
け部5bにおける単位長さ当たりの負担重量が小さくな
って、ワイヤロープ5の耐久力が強くなる。
【0023】(3) さらに、ローラ3は、その中心穴31
の内面がピン2に対してローラの全長さ範囲に亘って接
触するので、ローラ3部分に加わる負担重量をピン2に
おける長い範囲で分散して受けることができ(局所負担
を解消でき)、該ピン2自体の耐久性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施形態に係るシャックルの斜視図
である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】図1のIII−III断面図である。
【図4】図1のシャックルの分解斜視図である。
【図5】従来のシャックルの正面図である。
【図6】図5のIV−IV断面図である。
【符号の説明】
1はシャックル本体、2はピン、3はローラ、4はフッ
ク、5は索(ワイヤロープ)、11,12は端部、Wは
重量物品である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略逆U字状のシャックル本体(1)の両
    端部(11,12)間にピン(2)を架設してなるシャ
    ックルであって、前記ピン(2)の外側に、所定の外径
    を有する索掛け用のローラ(3)を嵌装したことを特徴
    とするシャックル。
JP8185912A 1996-07-16 1996-07-16 シャックル Pending JPH1030629A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8185912A JPH1030629A (ja) 1996-07-16 1996-07-16 シャックル

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JP8185912A JPH1030629A (ja) 1996-07-16 1996-07-16 シャックル

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JPH1030629A true JPH1030629A (ja) 1998-02-03

Family

ID=16179060

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JP8185912A Pending JPH1030629A (ja) 1996-07-16 1996-07-16 シャックル

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JP (1) JPH1030629A (ja)

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