JPH10307113A - 水中tocモニター - Google Patents
水中tocモニターInfo
- Publication number
- JPH10307113A JPH10307113A JP13287697A JP13287697A JPH10307113A JP H10307113 A JPH10307113 A JP H10307113A JP 13287697 A JP13287697 A JP 13287697A JP 13287697 A JP13287697 A JP 13287697A JP H10307113 A JPH10307113 A JP H10307113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toc
- water
- concentration
- electrolyte
- underwater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電子工業における超純水の回収水のように、高
濃度の電解質と低濃度のTOC成分を含む水について、
迅速かつ正確に、TOC濃度を測定することができる水
中TOCモニターを提供する。 【解決手段】電解質とTOC成分を含む水のTOC濃度
を測定する装置であって、試料水中の電解質を除去する
連続再生型イオン交換装置と、該連続再生型イオン交換
装置により電解質を除去した脱イオン水中のTOC成分
を分解する紫外線照射装置と、該紫外線照射装置により
TOC成分を分解した水の電気伝導率を測定する電気伝
導率計とを有することを特徴とする水中TOCモニタ
ー。
濃度の電解質と低濃度のTOC成分を含む水について、
迅速かつ正確に、TOC濃度を測定することができる水
中TOCモニターを提供する。 【解決手段】電解質とTOC成分を含む水のTOC濃度
を測定する装置であって、試料水中の電解質を除去する
連続再生型イオン交換装置と、該連続再生型イオン交換
装置により電解質を除去した脱イオン水中のTOC成分
を分解する紫外線照射装置と、該紫外線照射装置により
TOC成分を分解した水の電気伝導率を測定する電気伝
導率計とを有することを特徴とする水中TOCモニタ
ー。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水中TOC(有機
体炭素)モニターに関する。さらに詳しくは、本発明
は、電子工業用超純水の回収水のように、電解質とTO
C成分を含む水について、迅速かつ正確に、そのTOC
濃度を測定することができる水中TOCモニターに関す
る。
体炭素)モニターに関する。さらに詳しくは、本発明
は、電子工業用超純水の回収水のように、電解質とTO
C成分を含む水について、迅速かつ正確に、そのTOC
濃度を測定することができる水中TOCモニターに関す
る。
【0002】
【従来の技術】電子工業において用いられる超純水は、
製造工程で使用したのち回収し、TOC分解装置で処理
して再利用している。しかし、回収水中のTOC濃度は
大きく変動し、TOC濃度の高い回収水がTOC分解装
置に流入すると、装置の除去性能を著しく悪化させるた
め、TOC濃度の高い回収水は、バブル切り替え操作な
どで分別し、TOC分解装置への流入を防止する必要が
ある。このため、回収水中のTOC濃度を迅速に検出す
ることができる水中TOCモニターが必要となる。しか
し、従来より超純水のTOCモニターに使用されている
紫外線分解式TOC計は、TOC成分の分解によって生
成した二酸化炭素による水の電気伝導率の変化からTO
C濃度を求めるものであり、試料水中の電解質が低濃度
であることが必要条件であるため、高濃度の電解質を含
む回収水には適用できない。また、加熱分解式TOC計
は、TOC成分の分解によって生成した二酸化炭素を赤
外線ガス分析計により分析してTOC濃度を求めるもの
であり、電解質濃度にかかわらず分析可能であるが、装
置が大きくなるためモニターとしては適していない。そ
のため、小型軽量で、回収水中の電解質の影響を受ける
ことなく、迅速、簡便かつ正確にTOC濃度を測定する
ことができる水中TOCモニターが求められている。
製造工程で使用したのち回収し、TOC分解装置で処理
して再利用している。しかし、回収水中のTOC濃度は
大きく変動し、TOC濃度の高い回収水がTOC分解装
置に流入すると、装置の除去性能を著しく悪化させるた
め、TOC濃度の高い回収水は、バブル切り替え操作な
どで分別し、TOC分解装置への流入を防止する必要が
ある。このため、回収水中のTOC濃度を迅速に検出す
ることができる水中TOCモニターが必要となる。しか
し、従来より超純水のTOCモニターに使用されている
紫外線分解式TOC計は、TOC成分の分解によって生
成した二酸化炭素による水の電気伝導率の変化からTO
C濃度を求めるものであり、試料水中の電解質が低濃度
であることが必要条件であるため、高濃度の電解質を含
む回収水には適用できない。また、加熱分解式TOC計
は、TOC成分の分解によって生成した二酸化炭素を赤
外線ガス分析計により分析してTOC濃度を求めるもの
であり、電解質濃度にかかわらず分析可能であるが、装
置が大きくなるためモニターとしては適していない。そ
のため、小型軽量で、回収水中の電解質の影響を受ける
ことなく、迅速、簡便かつ正確にTOC濃度を測定する
ことができる水中TOCモニターが求められている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、電子工業に
おける超純水の回収水のように、高濃度の電解質と低濃
度のTOC成分を含む水について、迅速かつ正確に、そ
のTOC濃度を測定することができる水中TOCモニタ
ーを提供することを目的としてなされたものである。
おける超純水の回収水のように、高濃度の電解質と低濃
度のTOC成分を含む水について、迅速かつ正確に、そ
のTOC濃度を測定することができる水中TOCモニタ
ーを提供することを目的としてなされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、試料水中の電解質
を連続再生型イオン交換装置により除去し、得られた脱
イオン水中のTOC成分を紫外線照射により分解したの
ち、水の電気伝導率を測定することにより、迅速かつ正
確に試料水中のTOC濃度を測定し得ることを見いだ
し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った。す
なわち、本発明は、電解質とTOC成分を含む水のTO
C濃度を測定する装置であって、試料水中の電解質を除
去する連続再生型イオン交換装置と、該連続再生型イオ
ン交換装置により電解質を除去した脱イオン水中のTO
C成分を分解する紫外線照射装置と、該紫外線照射装置
によりTOC成分を分解した水の電気伝導率を測定する
電気伝導率計とを有することを特徴とする水中TOCモ
ニターを提供するものである。
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、試料水中の電解質
を連続再生型イオン交換装置により除去し、得られた脱
イオン水中のTOC成分を紫外線照射により分解したの
ち、水の電気伝導率を測定することにより、迅速かつ正
確に試料水中のTOC濃度を測定し得ることを見いだ
し、この知見に基づいて本発明を完成するに至った。す
なわち、本発明は、電解質とTOC成分を含む水のTO
C濃度を測定する装置であって、試料水中の電解質を除
去する連続再生型イオン交換装置と、該連続再生型イオ
ン交換装置により電解質を除去した脱イオン水中のTO
C成分を分解する紫外線照射装置と、該紫外線照射装置
によりTOC成分を分解した水の電気伝導率を測定する
電気伝導率計とを有することを特徴とする水中TOCモ
ニターを提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の水中TOCモニターは、
電解質とTOC成分を含む水のTOC濃度の測定に用い
る装置であって、特に電子工業において用いられる超純
水の回収水のように、電解質を1ppm以上のような高濃
度に含有し、TOC成分を1ppm以下のような低濃度に
含有する水に対して、好適に使用することができる。図
1は、本発明の水中TOCモニターの系統図である。本
発明の水中TOCモニターは、連続再生型イオン交換装
置1、紫外線照射装置2及び電気伝導率計3を有する。
連続再生型イオン交換装置とは、イオン交換膜を陽陰交
互に並べ、両端に電極を配して、膜間に混合型イオン交
換樹脂を充填した装置で、膜面と垂直方向に印加電圧を
かけながら、水試料を膜面と平行に通水することで、電
解質(イオン)を除去すると同時に、樹脂を連続的に再
生することができるイオン交換装置である。試料水は、
回収水系統配管4から、試料採取管5を経由して、連続
再生型イオン交換装置1に送られる。本態様の連続再生
型イオン交換装置1においては、相対する面に陽極6及
び陰極7が設けられ、その間が交互に設けた4枚の陽イ
オン交換膜8及び4枚の陰イオン交換膜9により仕切ら
れて、3個の脱イオン室10、4個の濃縮室11及び2
個の電極室12に分けられ、さらに混合型イオン交換樹
脂13が各室に充填されている。陽極と陰極の間に電位
差を与えると、陽イオンは陽イオン交換膜を通るが、陰
イオン交換膜によって阻止され、陰イオンは陰イオン交
換膜を通るが、陽イオン交換膜によって阻止されるの
で、脱イオン室から濃縮室に水中のイオンが移動する。
脱イオン室、濃縮室及び電極室に充填された混合型イオ
ン交換樹脂は、高い導電性を有するブリッジとして働
き、イオンの移動を促進する。一方、TOC成分は陽イ
オン交換膜も陰イオン交換膜も通過しないので、脱イオ
ン室内の水は、試料水と同じTOC濃度を保ったまま、
電解質が除去された脱イオン水となる。水中のイオンが
移動し電解質が濃縮された濃縮室の水及び電極表面で化
学反応が起こる可能性のある電極室の水は、ドレン配管
14を経由して放流される。本発明において、水中の電
解質を効率的に除去する手段であれば制限なく使用する
ことができるが、連続再生型イオン交換装置を特に好適
に使用することができる。
電解質とTOC成分を含む水のTOC濃度の測定に用い
る装置であって、特に電子工業において用いられる超純
水の回収水のように、電解質を1ppm以上のような高濃
度に含有し、TOC成分を1ppm以下のような低濃度に
含有する水に対して、好適に使用することができる。図
1は、本発明の水中TOCモニターの系統図である。本
発明の水中TOCモニターは、連続再生型イオン交換装
置1、紫外線照射装置2及び電気伝導率計3を有する。
連続再生型イオン交換装置とは、イオン交換膜を陽陰交
互に並べ、両端に電極を配して、膜間に混合型イオン交
換樹脂を充填した装置で、膜面と垂直方向に印加電圧を
かけながら、水試料を膜面と平行に通水することで、電
解質(イオン)を除去すると同時に、樹脂を連続的に再
生することができるイオン交換装置である。試料水は、
回収水系統配管4から、試料採取管5を経由して、連続
再生型イオン交換装置1に送られる。本態様の連続再生
型イオン交換装置1においては、相対する面に陽極6及
び陰極7が設けられ、その間が交互に設けた4枚の陽イ
オン交換膜8及び4枚の陰イオン交換膜9により仕切ら
れて、3個の脱イオン室10、4個の濃縮室11及び2
個の電極室12に分けられ、さらに混合型イオン交換樹
脂13が各室に充填されている。陽極と陰極の間に電位
差を与えると、陽イオンは陽イオン交換膜を通るが、陰
イオン交換膜によって阻止され、陰イオンは陰イオン交
換膜を通るが、陽イオン交換膜によって阻止されるの
で、脱イオン室から濃縮室に水中のイオンが移動する。
脱イオン室、濃縮室及び電極室に充填された混合型イオ
ン交換樹脂は、高い導電性を有するブリッジとして働
き、イオンの移動を促進する。一方、TOC成分は陽イ
オン交換膜も陰イオン交換膜も通過しないので、脱イオ
ン室内の水は、試料水と同じTOC濃度を保ったまま、
電解質が除去された脱イオン水となる。水中のイオンが
移動し電解質が濃縮された濃縮室の水及び電極表面で化
学反応が起こる可能性のある電極室の水は、ドレン配管
14を経由して放流される。本発明において、水中の電
解質を効率的に除去する手段であれば制限なく使用する
ことができるが、連続再生型イオン交換装置を特に好適
に使用することができる。
【0006】電解質が除去された脱イオン水は、次い
で、紫外線照射装置2へ送られる。本態様の紫外線照射
装置2においては、周辺に設けられた紫外線ランプ15
により、中央部の通水路16を流れる脱イオン水に紫外
線が照射され、脱イオン水中に含まれるTOC成分が分
解して、二酸化炭素が生成する。紫外線照射によりTO
C成分が分解された二酸化炭素を含む脱イオン水は、次
いで、電気伝導率計3に送られる。生成した二酸化炭素
は、水に溶解して重炭酸イオンとなるので、二酸化炭素
が多いほど、すなわち試料水中のTOC成分が多いほ
ど、紫外線照射後の脱イオン水の電気伝導率は大きくな
る。あらかじめ、試料水中のTOC成分の量と、紫外線
照射後の脱イオン水の電気伝導率の関係を求め、検量線
を作成しておくことにより、電気伝導率の値から、容易
に試料水中のTOC成分の濃度を求めることができる。
本発明の水中TOCモニターに試料水を連続的に導入す
ることにより、電解質が除去された脱イオン水を連続的
に得て、超純水の回収水などのように、高濃度の電解質
と低濃度のTOC成分を含む水中のTOC濃度を、連続
的に測定することができる。本発明の水中TOCモニタ
ーは、構造も単純であるので、容易に現場に持ち運び、
大きなスペースを占めることなく、簡便に使用すること
ができる。本発明の水中TOCモニターを、電子工業に
おける超純水の回収水系統配管に接続し、試料水を通水
することにより、回収水中のTOC濃度を連続的にモニ
ターすることができる。また、本発明の水中TOCモニ
ターと、自動駆動バルブやコックなどに接続し、高濃度
TOCが検出されたとき、バルブ切り替え操作などによ
り、TOC濃度が高い回収水のTOC分解装置への流入
を防止し、TOC分解装置の性能の低下を防止すること
ができる。
で、紫外線照射装置2へ送られる。本態様の紫外線照射
装置2においては、周辺に設けられた紫外線ランプ15
により、中央部の通水路16を流れる脱イオン水に紫外
線が照射され、脱イオン水中に含まれるTOC成分が分
解して、二酸化炭素が生成する。紫外線照射によりTO
C成分が分解された二酸化炭素を含む脱イオン水は、次
いで、電気伝導率計3に送られる。生成した二酸化炭素
は、水に溶解して重炭酸イオンとなるので、二酸化炭素
が多いほど、すなわち試料水中のTOC成分が多いほ
ど、紫外線照射後の脱イオン水の電気伝導率は大きくな
る。あらかじめ、試料水中のTOC成分の量と、紫外線
照射後の脱イオン水の電気伝導率の関係を求め、検量線
を作成しておくことにより、電気伝導率の値から、容易
に試料水中のTOC成分の濃度を求めることができる。
本発明の水中TOCモニターに試料水を連続的に導入す
ることにより、電解質が除去された脱イオン水を連続的
に得て、超純水の回収水などのように、高濃度の電解質
と低濃度のTOC成分を含む水中のTOC濃度を、連続
的に測定することができる。本発明の水中TOCモニタ
ーは、構造も単純であるので、容易に現場に持ち運び、
大きなスペースを占めることなく、簡便に使用すること
ができる。本発明の水中TOCモニターを、電子工業に
おける超純水の回収水系統配管に接続し、試料水を通水
することにより、回収水中のTOC濃度を連続的にモニ
ターすることができる。また、本発明の水中TOCモニ
ターと、自動駆動バルブやコックなどに接続し、高濃度
TOCが検出されたとき、バルブ切り替え操作などによ
り、TOC濃度が高い回収水のTOC分解装置への流入
を防止し、TOC分解装置の性能の低下を防止すること
ができる。
【0007】
【発明の効果】本発明の水中TOCモニターによれば、
電子工業などで用いられる超純水の回収水中のTOC濃
度を連続的にモニターし、TOC濃度の高い回収水が発
生した場合にも、その回収水のTOC分解装置への流入
を防止し、TOC分解装置の安定したTOC除去性能を
維持することができる。
電子工業などで用いられる超純水の回収水中のTOC濃
度を連続的にモニターし、TOC濃度の高い回収水が発
生した場合にも、その回収水のTOC分解装置への流入
を防止し、TOC分解装置の安定したTOC除去性能を
維持することができる。
【図1】図1は、本発明の水中TOCモニターの系統図
である。
である。
1 連続再生型イオン交換装置 2 紫外線照射装置 3 電気伝導率計 4 回収水系統配管 5 試料採取管 6 陽極 7 陰極 8 陽イオン交換膜 9 陰イオン交換膜 10 脱イオン室 11 濃縮室 12 電極室 13 混合型イオン交換樹脂 14 ドレン配管 15 紫外線ランプ 16 通水路
Claims (1)
- 【請求項1】電解質とTOC成分を含む水のTOC濃度
を測定する装置であって、試料水中の電解質を除去する
連続再生型イオン交換装置と、該連続再生型イオン交換
装置により電解質を除去した脱イオン水中のTOC成分
を分解する紫外線照射装置と、該紫外線照射装置により
TOC成分を分解した水の電気伝導率を測定する電気伝
導率計とを有することを特徴とする水中TOCモニタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13287697A JPH10307113A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 水中tocモニター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13287697A JPH10307113A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 水中tocモニター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10307113A true JPH10307113A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=15091630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13287697A Pending JPH10307113A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 水中tocモニター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10307113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006090732A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Dkk Toa Corp | 全有機炭素含量の測定方法および装置 |
-
1997
- 1997-05-07 JP JP13287697A patent/JPH10307113A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006090732A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Dkk Toa Corp | 全有機炭素含量の測定方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7704749B2 (en) | Aqueous stream purifier and method of use | |
| KR20180103964A (ko) | 초순수 제조 장치 및 초순수 제조 장치의 운전 방법 | |
| WO2003078331A3 (en) | Electrodialytic water purifier with ion exchange material and method for emoving ionic contaminants | |
| US20190094191A1 (en) | Method and system for measuring content of dissolved organic halogens in water | |
| KR20080056216A (ko) | 서프레서 재생제의 재순환 | |
| JPH09210943A (ja) | 水中の陰イオンの検出装置 | |
| JP2006087988A (ja) | 光反応管内蔵型光反応装置及びこれを用いる水質モニタリング装置 | |
| WO1995035498A1 (en) | Reagentless oxidation reactor | |
| JP2007007655A (ja) | 電気透析装置 | |
| JP2004506895A (ja) | 水溶液の連続的イオンモニタリング方法および装置 | |
| JP3704289B2 (ja) | 水中の陰イオンの検出方法及び装置 | |
| JP3817860B2 (ja) | 超純水製造装置並びに超純水の製造方法 | |
| JP2003305475A (ja) | 電気透析装置 | |
| JPH10307113A (ja) | 水中tocモニター | |
| JP3780627B2 (ja) | 水中tocモニター | |
| US20030180186A1 (en) | Process and device for continuous tonic monitoring of aqueous solutions | |
| JP2825082B2 (ja) | 分析前処理方法及び分析前処理装置並びに分析方法及び分析装置 | |
| JP6676266B2 (ja) | 電気再生式脱イオン装置 | |
| TW202323790A (zh) | 超純水中離子成分的分析方法和裝置 | |
| JPH09145653A (ja) | 高導電率試料水の全有機炭素含有量の測定方法及び装置 | |
| JP2007167745A (ja) | シリカの除去方法及びシリカ除去装置 | |
| JPH073414B2 (ja) | イオンクロマトグラフィー用電気化学的脱イオン方法及びその装置 | |
| JPH11104463A (ja) | 電気式脱イオン水製造装置の通水方法 | |
| TW202540004A (zh) | 水處理系統、水質測定裝置及水質測定方法 | |
| JP2007240366A (ja) | 全炭酸濃度測定装置及び測定方法 |