JPH10307574A - グラフ表示機能付き電子計算機 - Google Patents
グラフ表示機能付き電子計算機Info
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- JPH10307574A JPH10307574A JP9119590A JP11959097A JPH10307574A JP H10307574 A JPH10307574 A JP H10307574A JP 9119590 A JP9119590 A JP 9119590A JP 11959097 A JP11959097 A JP 11959097A JP H10307574 A JPH10307574 A JP H10307574A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】任意の画面を1回のキー操作で保存可能とし、
保存した複数の画面イメージを連続して表示可能とし、
また画面上で確認しながら編集可能とする。 【解決手段】数値及び式の演算処理を行うとともに、入
力データや各種演算結果の表示を実行、制御するCPU
14と、数値や式又は関数などのグラフの描画及び表示
をCPU14の制御に従って実行するLCD15と、動
作プログラム等を記憶したROM12と、各種データの
書き込みが可能なRAM13と、データの入力を行う各
種機能キーを備えた入力装置11とからなり、CPU1
4は、入力装置11の画面保存キーの操作により、LC
D15に表示されている画面イメージをRAM13に記
憶させるとともに、このRAM13に記憶されている複
数の画面イメージを、入力装置11のアップキー又はダ
ウンキーの操作により、逆又は順に連続してLCD15
に表示させる。
保存した複数の画面イメージを連続して表示可能とし、
また画面上で確認しながら編集可能とする。 【解決手段】数値及び式の演算処理を行うとともに、入
力データや各種演算結果の表示を実行、制御するCPU
14と、数値や式又は関数などのグラフの描画及び表示
をCPU14の制御に従って実行するLCD15と、動
作プログラム等を記憶したROM12と、各種データの
書き込みが可能なRAM13と、データの入力を行う各
種機能キーを備えた入力装置11とからなり、CPU1
4は、入力装置11の画面保存キーの操作により、LC
D15に表示されている画面イメージをRAM13に記
憶させるとともに、このRAM13に記憶されている複
数の画面イメージを、入力装置11のアップキー又はダ
ウンキーの操作により、逆又は順に連続してLCD15
に表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グラフ表示機能付
き電子計算機に係り、より詳細には、任意の画面を1回
のキー操作で保存でき、保存した複数の画面イメージを
連続して表示させることができ、これら画面イメージの
データを画面上で確認しながら編集できるグラフ表示機
能付き電子計算機に関する。
き電子計算機に係り、より詳細には、任意の画面を1回
のキー操作で保存でき、保存した複数の画面イメージを
連続して表示させることができ、これら画面イメージの
データを画面上で確認しながら編集できるグラフ表示機
能付き電子計算機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のグラフ表示機能付き電子計算機
は、数字、文字列、式などを独立に保存できるようにな
っているが、複数の数字や文字列を一括で保存したり、
グラフ描画した画面をそのまま保存することはできなか
った。そのため、頻繁に使用するグラフなどは、使用す
るたびに再度描画する必要があった。
は、数字、文字列、式などを独立に保存できるようにな
っているが、複数の数字や文字列を一括で保存したり、
グラフ描画した画面をそのまま保存することはできなか
った。そのため、頻繁に使用するグラフなどは、使用す
るたびに再度描画する必要があった。
【0003】また、記憶装置に保存されているデータを
表示するとき、従来は各データごとにインデックスを付
けておき、各データを表示するたびにそのインデックス
を指定して呼び出す必要があった。
表示するとき、従来は各データごとにインデックスを付
けておき、各データを表示するたびにそのインデックス
を指定して呼び出す必要があった。
【0004】また、記憶装置に保存されているデータの
削除や並び替え等の編集を行う際、各データに付けられ
たインデックスだけで目的のデータを判断し、編集を行
う必要があった。
削除や並び替え等の編集を行う際、各データに付けられ
たインデックスだけで目的のデータを判断し、編集を行
う必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】複雑で多くの計算時間
を要する式の計算やグラフ表示を何度も行う際、従来は
入力した式を保存するだけであるため、次に同じものを
使うときには、保存した式を用いて再度計算し、表示、
描画などを行わなければならない。つまり、同じ手間を
何度も行う必要があり、煩わしい操作となっていた。
を要する式の計算やグラフ表示を何度も行う際、従来は
入力した式を保存するだけであるため、次に同じものを
使うときには、保存した式を用いて再度計算し、表示、
描画などを行わなければならない。つまり、同じ手間を
何度も行う必要があり、煩わしい操作となっていた。
【0006】また、データの削除を行う際、従来の各デ
ータに付けられたインデックスだけで目的のデータを判
断していたため、削除するデータの判断ミスが発生しや
すいといった問題があった。
ータに付けられたインデックスだけで目的のデータを判
断していたため、削除するデータの判断ミスが発生しや
すいといった問題があった。
【0007】また、データの並び替えを行う際、従来の
各データに付けられたインデックスだけで目的のデータ
を判断し編集していたため、編集の判断ミスが発生しや
すいといった問題があった。
各データに付けられたインデックスだけで目的のデータ
を判断し編集していたため、編集の判断ミスが発生しや
すいといった問題があった。
【0008】本発明はこのような問題点を解決すべく創
案されたものであって、その目的は、任意の画面を1回
のキー操作で保存でき、保存した複数の画面イメージを
連続して表示させることができ、これら画面イメージの
データを画面上で確認しながら編集できるグラフ表示機
能付き電子計算機を提供することにある。
案されたものであって、その目的は、任意の画面を1回
のキー操作で保存でき、保存した複数の画面イメージを
連続して表示させることができ、これら画面イメージの
データを画面上で確認しながら編集できるグラフ表示機
能付き電子計算機を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の請求項1記載のグラフ表示機能付き電子計
算機は、数値及び式の演算処理を行うとともに、入力デ
ータや各種演算結果の表示を実行、制御する制御装置
と、数値や式又は関数などのグラフの描画及び表示を前
記制御装置の制御に従って実行する表示装置と、動作プ
ログラムや動作データを記憶した第1の記憶装置と、各
種データの書き込みが可能な第2の記憶装置と、データ
の入力を行う各種機能キーを備えた入力装置とからなる
グラフ表示機能付き電子計算機において、前記制御装置
は、前記入力装置の画面保存キーの操作により、前記表
示装置に表示されている画面イメージを前記第2の記憶
装置に記憶させるとともに、この第2の記憶装置に記憶
されている複数の画面イメージを、前記入力装置のアッ
プキー又はダウンキーの操作により、逆又は順に連続し
て前記表示装置に表示させるものである。
め、本発明の請求項1記載のグラフ表示機能付き電子計
算機は、数値及び式の演算処理を行うとともに、入力デ
ータや各種演算結果の表示を実行、制御する制御装置
と、数値や式又は関数などのグラフの描画及び表示を前
記制御装置の制御に従って実行する表示装置と、動作プ
ログラムや動作データを記憶した第1の記憶装置と、各
種データの書き込みが可能な第2の記憶装置と、データ
の入力を行う各種機能キーを備えた入力装置とからなる
グラフ表示機能付き電子計算機において、前記制御装置
は、前記入力装置の画面保存キーの操作により、前記表
示装置に表示されている画面イメージを前記第2の記憶
装置に記憶させるとともに、この第2の記憶装置に記憶
されている複数の画面イメージを、前記入力装置のアッ
プキー又はダウンキーの操作により、逆又は順に連続し
て前記表示装置に表示させるものである。
【0010】また、本発明の請求項2記載のグラフ表示
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
前記制御装置は、前記入力装置の操作によって削除モー
ドに移行し、前記入力装置のアップキー又はダウンキー
の操作によって所望の画面イメージを前記表示装置に表
示させ、前記入力装置の操作によって表示している画面
イメージを前記第2の記憶装置から削除するものであ
る。
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
前記制御装置は、前記入力装置の操作によって削除モー
ドに移行し、前記入力装置のアップキー又はダウンキー
の操作によって所望の画面イメージを前記表示装置に表
示させ、前記入力装置の操作によって表示している画面
イメージを前記第2の記憶装置から削除するものであ
る。
【0011】また、本発明の請求項3記載のグラフ表示
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
前記制御装置は、前記入力装置の操作によって並べ替え
モードに移行し、前記入力装置のアップキー又はダウン
キーの操作によって所望の画面イメージを前記表示装置
に表示させ、前記入力装置の操作によって表示している
画面イメージを移動元の画面イメージとして決定し、こ
の後、前記入力装置のアップキー又はダウンキーの操作
によって画面イメージを前記表示装置に順次表示させな
がら、前記入力装置を操作して移動先の画面イメージを
決定することにより、移動元の画面イメージを移動先の
画面イメージの位置に書き込むように前記第2の記憶装
置上の各画像イメージのデータを移し変えるものであ
る。
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
前記制御装置は、前記入力装置の操作によって並べ替え
モードに移行し、前記入力装置のアップキー又はダウン
キーの操作によって所望の画面イメージを前記表示装置
に表示させ、前記入力装置の操作によって表示している
画面イメージを移動元の画面イメージとして決定し、こ
の後、前記入力装置のアップキー又はダウンキーの操作
によって画面イメージを前記表示装置に順次表示させな
がら、前記入力装置を操作して移動先の画面イメージを
決定することにより、移動元の画面イメージを移動先の
画面イメージの位置に書き込むように前記第2の記憶装
置上の各画像イメージのデータを移し変えるものであ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0013】図1は、本発明のグラフ表示機能付き電子
計算機の電気的構成を示すブロック図である。
計算機の電気的構成を示すブロック図である。
【0014】このグラフ表示機能付き電子計算機は、各
種演算処理を行うための情報の入力を行う各種機能キー
を備えた入力装置11、キーの入力や各種演算処理及び
入力情報や各種演算結果の表示を実行、制御するための
動作プログラムを記憶する第1の記憶装置(ROM)1
2、キーの入力や各種演算処理及び入力情報や各種演算
結果の表示を実行、制御するための情報を記憶する第2
の記憶装置(RAM)13、キーの入力や各種演算処理
及び入力情報や各種演算結果の表示を実行、制御する制
御装置(CPU)14、入力情報及びグラフを含む各種
演算結果を表示する表示装置(LCD)15、及びCP
U14から与えられた表示情報をLCD15に表示する
ための制御を行う表示制御装置(LCDドライバ)16
によって構成されている。
種演算処理を行うための情報の入力を行う各種機能キー
を備えた入力装置11、キーの入力や各種演算処理及び
入力情報や各種演算結果の表示を実行、制御するための
動作プログラムを記憶する第1の記憶装置(ROM)1
2、キーの入力や各種演算処理及び入力情報や各種演算
結果の表示を実行、制御するための情報を記憶する第2
の記憶装置(RAM)13、キーの入力や各種演算処理
及び入力情報や各種演算結果の表示を実行、制御する制
御装置(CPU)14、入力情報及びグラフを含む各種
演算結果を表示する表示装置(LCD)15、及びCP
U14から与えられた表示情報をLCD15に表示する
ための制御を行う表示制御装置(LCDドライバ)16
によって構成されている。
【0015】図2は、RAM13の内部構造の一例を示
しており、空きエリアに、後述する画面イメージ1、画
面イメージ2、・・・が順次記憶(保存)されるように
なっている。
しており、空きエリアに、後述する画面イメージ1、画
面イメージ2、・・・が順次記憶(保存)されるように
なっている。
【0016】図3は、入力装置11のキー入力部の一例
を示しており、画面保存キー21、保存画面表示キー2
2、アップキー23、ダウンキー24の他、編集メニュ
ーなどを表示するためのその他のキー群25を備えてい
る。
を示しており、画面保存キー21、保存画面表示キー2
2、アップキー23、ダウンキー24の他、編集メニュ
ーなどを表示するためのその他のキー群25を備えてい
る。
【0017】CPC14は、以下に示す各種の動作を制
御する。
御する。
【0018】すなわち、キー入力部の画面保存キー21
が押されると、その時点でLCD15上に表示されてい
る画面イメージを、RAM13の空きエリアにデータと
して記憶する。つまり、画面保存キー21を押すだけ
で、LCD15上に表示されている任意の画面イメージ
を、RAM13上の空きエリアに記憶(保存)するよう
になっている。この操作は、画面イメージのデータ長よ
りもRAM13上の空きエリアが大きい限り有効であ
る。
が押されると、その時点でLCD15上に表示されてい
る画面イメージを、RAM13の空きエリアにデータと
して記憶する。つまり、画面保存キー21を押すだけ
で、LCD15上に表示されている任意の画面イメージ
を、RAM13上の空きエリアに記憶(保存)するよう
になっている。この操作は、画面イメージのデータ長よ
りもRAM13上の空きエリアが大きい限り有効であ
る。
【0019】また、キー入力部の保存画面表示キー22
が押されると、RAM13上に記憶された1番目の画面
イメージ1をLCD15上に表示する。
が押されると、RAM13上に記憶された1番目の画面
イメージ1をLCD15上に表示する。
【0020】また、キー入力部のアップキー23が押さ
れると、RAM13上の現在表示している画面イメージ
(例えば、画面イメージ2)より1つ上に記憶されてい
る画面イメージ(例えば、画面イメージ1)をLCD1
5上に表示する。また、キー入力部のダウンキー24が
押されると、RAM13上の現在表示している画面イメ
ージ(例えば、画面イメージ1)より1つ下に記憶され
ている画面イメージ(例えば、画面イメージ2)をLC
D15上に表示する。ただし、LCD15上に現在表示
されている画面イメージがRAM13上の空きエリアの
最初又は最後に記憶されている画面イメージである場合
には、動作しないようになっている。
れると、RAM13上の現在表示している画面イメージ
(例えば、画面イメージ2)より1つ上に記憶されてい
る画面イメージ(例えば、画面イメージ1)をLCD1
5上に表示する。また、キー入力部のダウンキー24が
押されると、RAM13上の現在表示している画面イメ
ージ(例えば、画面イメージ1)より1つ下に記憶され
ている画面イメージ(例えば、画面イメージ2)をLC
D15上に表示する。ただし、LCD15上に現在表示
されている画面イメージがRAM13上の空きエリアの
最初又は最後に記憶されている画面イメージである場合
には、動作しないようになっている。
【0021】つまり、保存画面表示キー22を押すだけ
で、RAM13上の画面イメージを表示することがで
き、その後、アップキー23又はダウンキー24を押す
ことで、画面イメージを、RAM13上に記憶されてい
る順にLCD15上に順次表示して行くようになってい
る。
で、RAM13上の画面イメージを表示することがで
き、その後、アップキー23又はダウンキー24を押す
ことで、画面イメージを、RAM13上に記憶されてい
る順にLCD15上に順次表示して行くようになってい
る。
【0022】また、LCD15上に表示された編集メニ
ューから削除モードに入ると、RAM13に記憶されて
いる画面イメージの中の1番目の画面イメージ1をLC
D15上に表示するとともに、その後、アップキー23
又はダウンキー24が押されるたびに、一つ上又は一つ
下に記憶されている画面イメージをLCD15上に順次
表示する。また、キー入力部の図示しない実行キーが押
されると、その時点でLCD15上に表示している画面
イメージのデータを、RAM13から削除する。このと
き、RAM13上では、削除した画像イメージより以降
に記憶された画面イメージのデータの記憶エリアが順次
繰り上がる。つまり、データの空きを順次詰めるように
なっている。
ューから削除モードに入ると、RAM13に記憶されて
いる画面イメージの中の1番目の画面イメージ1をLC
D15上に表示するとともに、その後、アップキー23
又はダウンキー24が押されるたびに、一つ上又は一つ
下に記憶されている画面イメージをLCD15上に順次
表示する。また、キー入力部の図示しない実行キーが押
されると、その時点でLCD15上に表示している画面
イメージのデータを、RAM13から削除する。このと
き、RAM13上では、削除した画像イメージより以降
に記憶された画面イメージのデータの記憶エリアが順次
繰り上がる。つまり、データの空きを順次詰めるように
なっている。
【0023】また、CPU14は、LCD15上に表示
された編集メニューから並べ替えモードに入ると、RA
M13に記憶されている画面イメージの中の1番目の画
面イメージ1をLCD15上に表示するとともに、その
後、ダウンキー24が押されるたびに、一つ下に記憶さ
れている画面イメージをLCD15上に順次表示する。
また、キー入力部の図示しない実行キーが押されると、
その時点でLCD15上に表示している画面イメージ
を、移動させる画面イメージ(移動元画面イメージ)と
して決定する。この後、アップキー23又はダウンキー
24が押されて、移動させたい場所の一つ後ろの画面イ
メージをLCD15上に表示し、この状態で実行キーが
押されると、この表示されていた画面イメージの場所が
移動先として決定される。これにより、RAM13上で
は、移動元の画面イメージを移動先の記憶エリアに移動
する。この移動に伴って、移動が必要となる画面イメー
ジは、その記憶エリアが順次繰り上げ又は繰り下がるこ
とになる。
された編集メニューから並べ替えモードに入ると、RA
M13に記憶されている画面イメージの中の1番目の画
面イメージ1をLCD15上に表示するとともに、その
後、ダウンキー24が押されるたびに、一つ下に記憶さ
れている画面イメージをLCD15上に順次表示する。
また、キー入力部の図示しない実行キーが押されると、
その時点でLCD15上に表示している画面イメージ
を、移動させる画面イメージ(移動元画面イメージ)と
して決定する。この後、アップキー23又はダウンキー
24が押されて、移動させたい場所の一つ後ろの画面イ
メージをLCD15上に表示し、この状態で実行キーが
押されると、この表示されていた画面イメージの場所が
移動先として決定される。これにより、RAM13上で
は、移動元の画面イメージを移動先の記憶エリアに移動
する。この移動に伴って、移動が必要となる画面イメー
ジは、その記憶エリアが順次繰り上げ又は繰り下がるこ
とになる。
【0024】次に、上記構成のグラフ表示機能付き電子
計算機の動作を、(1)画面保存表示モード、(2)削
除モード、(3)並び替えモードに分けてより具体的に
説明する。
計算機の動作を、(1)画面保存表示モード、(2)削
除モード、(3)並び替えモードに分けてより具体的に
説明する。
【0025】(1)画面保存表示モード 図4は画面を保存する場合の動作フローチャートを示し
ており、図5(a)〜(c)は、保存画面表示モードに
おける画面表示例を示している。
ており、図5(a)〜(c)は、保存画面表示モードに
おける画面表示例を示している。
【0026】すなわち、キー入力部の画面保存キー21
が押されると(ステップS1,S2)、RAM13上の
空きエリアと保存する画面イメージのデータ長とを比較
し(ステップS3)、空きエリアが画面イメージのデー
タ長より大きい場合には、その時点でLCD15上に表
示されている画面イメージを、RAM13の空きエリア
にデータとして記憶(保存)する(ステップS4)。一
方、ステップS3において、空きエリアが画面イメージ
のデータ長より小さい場合には、LCD15上に例えば
「保存できません」等の表示を行う(ステップS5)。
また、他のキーが押された場合には、その押されたキー
に対応する処理を実行する(ステップS6)。
が押されると(ステップS1,S2)、RAM13上の
空きエリアと保存する画面イメージのデータ長とを比較
し(ステップS3)、空きエリアが画面イメージのデー
タ長より大きい場合には、その時点でLCD15上に表
示されている画面イメージを、RAM13の空きエリア
にデータとして記憶(保存)する(ステップS4)。一
方、ステップS3において、空きエリアが画面イメージ
のデータ長より小さい場合には、LCD15上に例えば
「保存できません」等の表示を行う(ステップS5)。
また、他のキーが押された場合には、その押されたキー
に対応する処理を実行する(ステップS6)。
【0027】このような処理により、RAM13には、
図2に示すように、画面イメージ1から画面イメージX
までのデータが、使用済みエリアの後の空きエリアに順
次記憶される。
図2に示すように、画面イメージ1から画面イメージX
までのデータが、使用済みエリアの後の空きエリアに順
次記憶される。
【0028】このような記憶状態において、キー入力部
の保存画面表示キー22が押されると、RAM13上に
記憶された1番目の画面イメージ1〔図5(a)参照〕
がLCD15上に表示される。この場合、画面の端(本
例では右上隅)には、その画面イメージが何番目かを示
す番号が併せて表示されるようになっている。
の保存画面表示キー22が押されると、RAM13上に
記憶された1番目の画面イメージ1〔図5(a)参照〕
がLCD15上に表示される。この場合、画面の端(本
例では右上隅)には、その画面イメージが何番目かを示
す番号が併せて表示されるようになっている。
【0029】この後、キー入力部のダウンキー24が1
回押されると、RAM13上の現在表示している画面イ
メージ1〔図5(a)〕より1つ下に記憶されている画
面イメージ2〔図5(b)〕がLCD15上に表示され
る。また、この状態からキー入力部のダウンキー24が
8回押されると、RAM13上の現在表示している画面
イメージ2〔図5(b)〕より8つ下に記憶されている
画面イメージ10〔図5(c)〕がLCD15上に表示
される。ただし、LCD15上に現在表示されている画
面イメージがRAM13上の空きエリアの最後に記憶さ
れている画面イメージXである場合には、ダウンキー2
4を押しても動作しないようになっている。
回押されると、RAM13上の現在表示している画面イ
メージ1〔図5(a)〕より1つ下に記憶されている画
面イメージ2〔図5(b)〕がLCD15上に表示され
る。また、この状態からキー入力部のダウンキー24が
8回押されると、RAM13上の現在表示している画面
イメージ2〔図5(b)〕より8つ下に記憶されている
画面イメージ10〔図5(c)〕がLCD15上に表示
される。ただし、LCD15上に現在表示されている画
面イメージがRAM13上の空きエリアの最後に記憶さ
れている画面イメージXである場合には、ダウンキー2
4を押しても動作しないようになっている。
【0030】また、例えば図5(b)に示す画面イメー
ジ2が表示されている状態から、キー入力部のアップキ
ー23が1回押されると、RAM13上の現在表示して
いる画面イメージ2〔図5(b)〕より1つ上に記憶さ
れている画面イメージ1〔図5(a)〕がLCD15上
に表示される。ただし、LCD15上に現在表示されて
いる画面イメージがRAM13上の空きエリアの最初に
記憶されている画面イメージ1である場合には、アップ
キー23を押しても動作しないようになっている。
ジ2が表示されている状態から、キー入力部のアップキ
ー23が1回押されると、RAM13上の現在表示して
いる画面イメージ2〔図5(b)〕より1つ上に記憶さ
れている画面イメージ1〔図5(a)〕がLCD15上
に表示される。ただし、LCD15上に現在表示されて
いる画面イメージがRAM13上の空きエリアの最初に
記憶されている画面イメージ1である場合には、アップ
キー23を押しても動作しないようになっている。
【0031】(2)削除モード 図6(a)〜(d)は、削除モードにおける画面表示例
を示している。
を示している。
【0032】すなわち、LCD15上に表示された編集
メニュー〔図6(a)〕から削除モードに入ると、RA
M13に記憶されている画面イメージの中の1番目の画
面イメージ1がLCD15上に表示される〔図6
(b)〕。この後、使用者が画面を見て確認しながら、
キー入力部のダウンキー24を押すたびに、一つ下に記
憶されている画面イメージがLCD15上に順次表示さ
れる。図6(c)は、ダウンキー24が1回押された状
態を示しており、LCD15上には画面イメージ2が表
示されている。
メニュー〔図6(a)〕から削除モードに入ると、RA
M13に記憶されている画面イメージの中の1番目の画
面イメージ1がLCD15上に表示される〔図6
(b)〕。この後、使用者が画面を見て確認しながら、
キー入力部のダウンキー24を押すたびに、一つ下に記
憶されている画面イメージがLCD15上に順次表示さ
れる。図6(c)は、ダウンキー24が1回押された状
態を示しており、LCD15上には画面イメージ2が表
示されている。
【0033】この後、使用者が画面を見て確認した後、
キー入力部の実行キーを押すと、その時点でLCD15
上に表示されていた画面イメージ2が消える〔図6
(d)〕とともに、画面イメージ2のデータがRAM1
3から削除される。このとき、RAM13上では、図7
に示すように、削除した画像イメージ2より以降に記憶
されている各画像イメージ3、4、5のデータが順次繰
り上がる。つまり、データの空きを順次詰めるようにな
っている。
キー入力部の実行キーを押すと、その時点でLCD15
上に表示されていた画面イメージ2が消える〔図6
(d)〕とともに、画面イメージ2のデータがRAM1
3から削除される。このとき、RAM13上では、図7
に示すように、削除した画像イメージ2より以降に記憶
されている各画像イメージ3、4、5のデータが順次繰
り上がる。つまり、データの空きを順次詰めるようにな
っている。
【0034】(3)並び替えモード 図8(a)〜(c)及び図9(d)〜(f)は、並び替
えモードにおける画面表示例を示している。
えモードにおける画面表示例を示している。
【0035】すなわち、LCD15上に表示された編集
メニュー〔図8(a)〕から並べ替えモードに入ると、
RAM13に記憶されている画面イメージの中の1番目
の画面イメージ1がLCD15上に表示される〔図8
(b)〕。この後、使用者が画面を見て確認しながら、
キー入力部のダウンキー24を押すたびに、一つ下に記
憶されている画面イメージがLCD15上に順次表示さ
れる。図8(c)は、ダウンキー24が1回押された状
態を示しており、LCD15上には画面イメージ2が表
示されている。
メニュー〔図8(a)〕から並べ替えモードに入ると、
RAM13に記憶されている画面イメージの中の1番目
の画面イメージ1がLCD15上に表示される〔図8
(b)〕。この後、使用者が画面を見て確認しながら、
キー入力部のダウンキー24を押すたびに、一つ下に記
憶されている画面イメージがLCD15上に順次表示さ
れる。図8(c)は、ダウンキー24が1回押された状
態を示しており、LCD15上には画面イメージ2が表
示されている。
【0036】この後、使用者が画面を見て確認した後、
キー入力部の実行キーを押すと、その時点でLCD15
上に表示されていた画面イメージ2が移動元の画面イメ
ージとして決定される。この後、使用者が、例えば画面
イメージ4の後ろ(すなわち、画面イメージ5の前)に
画面イメージ2を移動させたい場合には、図9(d)に
示す画面を見ながら、ダウンキー24を3回押す。これ
により、LCD15上には、移動させたい場所(すなわ
ち、移動先の画面イメージ4)の一つ後ろの画面イメー
ジ5が表示される〔図9(e)〕。そのため、使用者
は、ここで実行キーを押すことによって、画面イメージ
4の後ろ(すなわち、画面イメージ5の前)を移動先と
して決定する。このとき、RAM13上では、図10に
示すように、移動元の画面イメージ2が移動先の画面イ
メージ4の後(すなわち、画面イメージ5の前)に入る
ように、各画像イメージ2、3、4のデータを移し変え
る。すなわち、移動元の画面イメージ2が2つ繰り下が
ったため、画面イメージ3及び画面イメージ4のデータ
がそれぞれ1つずつ繰り上がっている。
キー入力部の実行キーを押すと、その時点でLCD15
上に表示されていた画面イメージ2が移動元の画面イメ
ージとして決定される。この後、使用者が、例えば画面
イメージ4の後ろ(すなわち、画面イメージ5の前)に
画面イメージ2を移動させたい場合には、図9(d)に
示す画面を見ながら、ダウンキー24を3回押す。これ
により、LCD15上には、移動させたい場所(すなわ
ち、移動先の画面イメージ4)の一つ後ろの画面イメー
ジ5が表示される〔図9(e)〕。そのため、使用者
は、ここで実行キーを押すことによって、画面イメージ
4の後ろ(すなわち、画面イメージ5の前)を移動先と
して決定する。このとき、RAM13上では、図10に
示すように、移動元の画面イメージ2が移動先の画面イ
メージ4の後(すなわち、画面イメージ5の前)に入る
ように、各画像イメージ2、3、4のデータを移し変え
る。すなわち、移動元の画面イメージ2が2つ繰り下が
ったため、画面イメージ3及び画面イメージ4のデータ
がそれぞれ1つずつ繰り上がっている。
【0037】
【発明の効果】本発明の請求項1記載のグラフ表示機能
付き電子計算機は、数値及び式の演算処理を行うととも
に、入力データや各種演算結果の表示を実行、制御する
制御装置と、数値や式又は関数などのグラフの描画及び
表示を制御装置の制御に従って実行する表示装置と、動
作プログラムや動作データを記憶した第1の記憶装置
と、各種データの書き込みが可能な第2の記憶装置と、
データの入力を行う各種機能キーを備えた入力装置とか
らなるグラフ表示機能付き電子計算機において、制御装
置は、入力装置の画面保存キーの操作により、表示装置
に表示されている画面イメージを第2の記憶装置に記憶
させるとともに、この第2の記憶装置に記憶されている
複数の画面イメージを、入力装置のアップキー又はダウ
ンキーの操作により、逆又は順に連続して表示装置に表
示させるようになっている。すなわち、複雑で多くの計
算時間を要する式の計算やグラフ表示を何度も行う際、
そのような画面イメージを記憶装置上に記憶しておくこ
とにより、次に同じものが必要となったとき、迅速に表
示することができる。また、記憶装置に記憶されている
画面イメージを、記憶されている順に連続的に表示でき
るため、保存データの閲覧、表示が容易に行える。
付き電子計算機は、数値及び式の演算処理を行うととも
に、入力データや各種演算結果の表示を実行、制御する
制御装置と、数値や式又は関数などのグラフの描画及び
表示を制御装置の制御に従って実行する表示装置と、動
作プログラムや動作データを記憶した第1の記憶装置
と、各種データの書き込みが可能な第2の記憶装置と、
データの入力を行う各種機能キーを備えた入力装置とか
らなるグラフ表示機能付き電子計算機において、制御装
置は、入力装置の画面保存キーの操作により、表示装置
に表示されている画面イメージを第2の記憶装置に記憶
させるとともに、この第2の記憶装置に記憶されている
複数の画面イメージを、入力装置のアップキー又はダウ
ンキーの操作により、逆又は順に連続して表示装置に表
示させるようになっている。すなわち、複雑で多くの計
算時間を要する式の計算やグラフ表示を何度も行う際、
そのような画面イメージを記憶装置上に記憶しておくこ
とにより、次に同じものが必要となったとき、迅速に表
示することができる。また、記憶装置に記憶されている
画面イメージを、記憶されている順に連続的に表示でき
るため、保存データの閲覧、表示が容易に行える。
【0038】また、本発明の請求項2記載のグラフ表示
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
制御装置は、入力装置の操作によって削除モードに移行
し、入力装置のアップキー又はダウンキーの操作によっ
て所望の画面イメージを表示装置に表示させ、入力装置
の操作によって表示している画面イメージを第2の記憶
装置から削除するようになっている。つまり、画面イメ
ージのデータを画面上で確認しながら編集できるので、
削除ミス等の発生を防止することができる。
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
制御装置は、入力装置の操作によって削除モードに移行
し、入力装置のアップキー又はダウンキーの操作によっ
て所望の画面イメージを表示装置に表示させ、入力装置
の操作によって表示している画面イメージを第2の記憶
装置から削除するようになっている。つまり、画面イメ
ージのデータを画面上で確認しながら編集できるので、
削除ミス等の発生を防止することができる。
【0039】また、本発明の請求項3記載のグラフ表示
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
制御装置は、入力装置の操作によって並べ替えモードに
移行し、入力装置のアップキー又はダウンキーの操作に
よって所望の画面イメージを表示装置に表示させ、入力
装置の操作によって表示している画面イメージを移動元
の画面イメージとして決定し、この後、入力装置のアッ
プキー又はダウンキーの操作によって画面イメージを表
示装置に順次表示させながら、入力装置を操作して移動
先の画面イメージを決定することにより、移動元の画面
イメージを移動先の画面イメージの位置に書き込むよう
に第2の記憶装置上の各画像イメージのデータを移し変
えるようになっている。つまり、画面イメージのデータ
を画面上で確認しながら編集できるので、並び替えのミ
ス等の発生を防止することができる。
機能付き電子計算機は、請求項1記載のものにおいて、
制御装置は、入力装置の操作によって並べ替えモードに
移行し、入力装置のアップキー又はダウンキーの操作に
よって所望の画面イメージを表示装置に表示させ、入力
装置の操作によって表示している画面イメージを移動元
の画面イメージとして決定し、この後、入力装置のアッ
プキー又はダウンキーの操作によって画面イメージを表
示装置に順次表示させながら、入力装置を操作して移動
先の画面イメージを決定することにより、移動元の画面
イメージを移動先の画面イメージの位置に書き込むよう
に第2の記憶装置上の各画像イメージのデータを移し変
えるようになっている。つまり、画面イメージのデータ
を画面上で確認しながら編集できるので、並び替えのミ
ス等の発生を防止することができる。
【図1】本発明のグラフ表示機能付き電子計算機の電気
的構成を示すブロック図である。
的構成を示すブロック図である。
【図2】RAMの内部構造の一例を示す図である。
【図3】入力装置のキー入力部の一例を示す図である。
【図4】画面保存モードにおける動作フローチャートで
ある。
ある。
【図5】保存画面表示モードにおける画面表示例を示す
図である。
図である。
【図6】削除モードにおける画面表示例を示す図であ
る。
る。
【図7】削除モードを実行した場合のRAM上でのデー
タ移動の様子を示す図である。
タ移動の様子を示す図である。
【図8】並び替えモードにおける画面表示例を示す図で
ある。
ある。
【図9】並び替えモードにおける画面表示例を示す図で
ある。
ある。
【図10】並び替えモードを実行した場合のRAM上で
のデータ移動の様子を示す図である。
のデータ移動の様子を示す図である。
11 入力装置 12 ROM(第1の記憶装置) 13 RAM(第2の記憶装置) 14 CPU(制御装置) 15 LCD(表示装置) 16 LCDドライバ(表示制御装置)
Claims (3)
- 【請求項1】 数値及び式の演算処理を行うとともに、
入力データや各種演算結果の表示を実行、制御する制御
装置と、数値や式又は関数などのグラフの描画及び表示
を前記制御装置の制御に従って実行する表示装置と、動
作プログラムや動作データを記憶した第1の記憶装置
と、各種データの書き込みが可能な第2の記憶装置と、
データの入力を行う各種機能キーを備えた入力装置とか
らなるグラフ表示機能付き電子計算機において、 前記制御装置は、前記入力装置の画面保存キーの操作に
より、前記表示装置に表示されている画面イメージを前
記第2の記憶装置に記憶させるとともに、この第2の記
憶装置に記憶されている複数の画面イメージを、前記入
力装置のアップキー又はダウンキーの操作により、逆又
は順に連続して前記表示装置に表示させることを特徴と
するグラフ表示機能付き電子計算機。 - 【請求項2】 前記制御装置は、前記入力装置の操作に
よって削除モードに移行し、前記入力装置のアップキー
又はダウンキーの操作によって所望の画面イメージを前
記表示装置に表示させ、前記入力装置の操作によって表
示している画面イメージを前記第2の記憶装置から削除
するものである請求項1記載のグラフ表示機能付き電子
計算機。 - 【請求項3】 前記制御装置は、前記入力装置の操作に
よって並べ替えモードに移行し、前記入力装置のアップ
キー又はダウンキーの操作によって所望の画面イメージ
を前記表示装置に表示させ、前記入力装置の操作によっ
て表示している画面イメージを移動元の画面イメージと
して決定し、この後、前記入力装置のアップキー又はダ
ウンキーの操作によって画面イメージを前記表示装置に
順次表示させながら、前記入力装置を操作して移動先の
画面イメージを決定することにより、移動元の画面イメ
ージを移動先の画面イメージの位置に書き込むように前
記第2の記憶装置上の各画像イメージのデータを移し変
えるものである請求項1記載のグラフ表示機能付き電子
計算機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119590A JPH10307574A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | グラフ表示機能付き電子計算機 |
| US09/057,498 US6081819A (en) | 1997-05-09 | 1998-04-09 | Electronic calculator with graph displaying function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119590A JPH10307574A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | グラフ表示機能付き電子計算機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10307574A true JPH10307574A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14765147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119590A Pending JPH10307574A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | グラフ表示機能付き電子計算機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6081819A (ja) |
| JP (1) | JPH10307574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008537234A (ja) * | 2005-04-15 | 2008-09-11 | マイクロソフト コーポレーション | 同時性の記号および数値の表現 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7749089B1 (en) | 1999-02-26 | 2010-07-06 | Creative Kingdoms, Llc | Multi-media interactive play system |
| US7878905B2 (en) | 2000-02-22 | 2011-02-01 | Creative Kingdoms, Llc | Multi-layered interactive play experience |
| US6761637B2 (en) | 2000-02-22 | 2004-07-13 | Creative Kingdoms, Llc | Method of game play using RFID tracking device |
| US7445550B2 (en) | 2000-02-22 | 2008-11-04 | Creative Kingdoms, Llc | Magical wand and interactive play experience |
| US6889362B2 (en) * | 2000-09-08 | 2005-05-03 | Texas Instruments Incorporated | User interface for graphical specification of functions |
| US7066781B2 (en) | 2000-10-20 | 2006-06-27 | Denise Chapman Weston | Children's toy with wireless tag/transponder |
| US20030006986A1 (en) * | 2001-04-10 | 2003-01-09 | Dick Thomas P | Method and apparatus for demonstrating mathematical relationships |
| US6967566B2 (en) | 2002-04-05 | 2005-11-22 | Creative Kingdoms, Llc | Live-action interactive adventure game |
| US20070066396A1 (en) | 2002-04-05 | 2007-03-22 | Denise Chapman Weston | Retail methods for providing an interactive product to a consumer |
| US7674184B2 (en) | 2002-08-01 | 2010-03-09 | Creative Kingdoms, Llc | Interactive water attraction and quest game |
| EP1543405B1 (en) * | 2002-09-27 | 2007-12-05 | Casio Computer Co., Ltd. | Graphic display control device for displaying graphs |
| JP2004118727A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Casio Comput Co Ltd | 図形表示制御装置及びプログラム |
| EP2453345B1 (en) * | 2002-09-30 | 2016-03-23 | Casio Computer Co., Ltd. | Graphic display control apparatus and program |
| US20040083247A1 (en) * | 2002-10-29 | 2004-04-29 | Koont Eren S. | Graph paper mode for a computer device |
| US9446319B2 (en) | 2003-03-25 | 2016-09-20 | Mq Gaming, Llc | Interactive gaming toy |
| TW200538946A (en) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Kinpo Elect Inc | Metrological automatic calculation device and method |
| US7574465B2 (en) * | 2005-04-15 | 2009-08-11 | Microsoft Corporation | Displaying variables stored in calculators |
| US7927216B2 (en) | 2005-09-15 | 2011-04-19 | Nintendo Co., Ltd. | Video game system with wireless modular handheld controller |
| US8313379B2 (en) | 2005-08-22 | 2012-11-20 | Nintendo Co., Ltd. | Video game system with wireless modular handheld controller |
| JP4805633B2 (ja) | 2005-08-22 | 2011-11-02 | 任天堂株式会社 | ゲーム用操作装置 |
| JP4262726B2 (ja) | 2005-08-24 | 2009-05-13 | 任天堂株式会社 | ゲームコントローラおよびゲームシステム |
| US8870655B2 (en) | 2005-08-24 | 2014-10-28 | Nintendo Co., Ltd. | Wireless game controllers |
| US8308563B2 (en) | 2005-08-30 | 2012-11-13 | Nintendo Co., Ltd. | Game system and storage medium having game program stored thereon |
| US8157651B2 (en) | 2005-09-12 | 2012-04-17 | Nintendo Co., Ltd. | Information processing program |
| JP4151982B2 (ja) | 2006-03-10 | 2008-09-17 | 任天堂株式会社 | 動き判別装置および動き判別プログラム |
| JP5127242B2 (ja) | 2007-01-19 | 2013-01-23 | 任天堂株式会社 | 加速度データ処理プログラムおよびゲームプログラム |
| KR100981653B1 (ko) * | 2008-06-25 | 2010-09-10 | 이학민 | 컴퓨팅 매체를 이용한 수식 입력방법 |
| JP5768533B2 (ja) | 2011-01-26 | 2015-08-26 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器及びプログラム |
| JP5716479B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2015-05-13 | カシオ計算機株式会社 | 電子機器及びプログラム |
| JP1566217S (ja) | 2016-06-28 | 2016-12-26 | ||
| JP1577390S (ja) | 2016-09-12 | 2017-05-29 | ||
| JP1577389S (ja) | 2016-09-12 | 2017-05-29 |
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| US5289394A (en) * | 1983-05-11 | 1994-02-22 | The Laitram Corporation | Pocket computer for word processing |
| JP3358809B2 (ja) * | 1990-11-28 | 2002-12-24 | カシオ計算機株式会社 | グラフ表示制御装置及びグラフ表示制御方法 |
| US5519646A (en) * | 1993-07-15 | 1996-05-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Calculator with display of processing for mulas as processing progresses |
| US5535317A (en) * | 1993-11-25 | 1996-07-09 | Casio Computer Co., Ltd. | Graph display apparatus for different coordinate systems |
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-
1997
- 1997-05-09 JP JP9119590A patent/JPH10307574A/ja active Pending
-
1998
- 1998-04-09 US US09/057,498 patent/US6081819A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008537234A (ja) * | 2005-04-15 | 2008-09-11 | マイクロソフト コーポレーション | 同時性の記号および数値の表現 |
Also Published As
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|---|---|
| US6081819A (en) | 2000-06-27 |
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