JPH0436787A - プレゼンテーション装置 - Google Patents

プレゼンテーション装置

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JPH0436787A
JPH0436787A JP14145190A JP14145190A JPH0436787A JP H0436787 A JPH0436787 A JP H0436787A JP 14145190 A JP14145190 A JP 14145190A JP 14145190 A JP14145190 A JP 14145190A JP H0436787 A JPH0436787 A JP H0436787A
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JP
Japan
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node
execution
nodes
schedule information
data
Prior art date
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Pending
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JP14145190A
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English (en)
Inventor
Hideaki Ishida
石田 秀昭
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、種々のマルチメディア・データを、論理的に
関連づけて表示するプレゼンテーション装置に係り、特
に、ワークステーションやパーソナルコンピュータによ
り構成されるプレゼンテーション・システムに関する。
〔従来の技術〕
近年、ワークステーションやパーソナルコンピュータの
大容量外部記憶装置の普及により、テキストや図形デー
タのみならず、画像・音声データなども手軽に格納した
り、取出したるすることが可能になってきている。これ
に伴い、これらのマルチメディア・データを論理的に関
連づけてデータの表示などを行うプレゼンテーション装
置が広まりつつある。この装置には、例えば、第3図に
示すように、一つ以上のマルチメディア・データよりな
り、画面表示などができるデータを−まとまりとしてノ
ードとして扱い、あらかじめ設定された時系列的なノー
ド実行スケジュール情報に基づき、一連のノード(これ
をノード・グループと呼ぶ)の実行を連鎖的に可能にし
たものがあげられる。なお、この種の装置として関連す
るものには、例えば、特開昭63−228187号公報
のように、画面の切換え時刻、画面の表示時刻をあらか
じめ設定しておき、これらの時刻情報に基づいて画面の
切換えを自動的に行うことを特徴とするものがあげられ
る。また、特開昭63−228185号公報のように、
プレゼンテーションを開始すると、経過時間を計数し、
これに基づいて時刻情報の表示をプレゼンテーションの
間、行うことを特徴とするものがあげられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、一連のノードの自動実行を開始するに
当って、前もって、全体のノード実行所要時間を使用者
に知らせるという考慮がされていないこと、及び、ノー
ドの実行スケジュールに変更が生じた場合にも、即座に
、変更後の全体のノード実行所要時間を使用者に知らせ
るという考慮がされていないため、使用者は、実行完了
塩、実行所要時間を知り得ないという問題があった。
本発明の目的は、使用者が、一連のノードの実行を開始
する前に、ノード実行のための所要時間を知り得る手段
を提供することにあり、さらに、データ提供者が、ノー
ドの実行スケジュールを変更した場合にも、使用者は、
自動的に、変更後のノード実行所要時間を得られること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、あらかじめ設定
されたノード実行スケジュール情報に基づき、全体のノ
ード実行所要時間を自動的に算定・表示する手段を設け
たことを特徴とする。
また、表示・出力データの追加・削除や、データの表示
・出力時間の短縮・増加によってノード実行スケジュー
ルが変更された場合には、それにより、各ノードの実行
時間が増加・減少したかを判定・算出し、全体のノード
実行所要時間を、即座に算出するようにしたものである
。
上記のような装置を実現するための手段は、第1図に示
すように、ノード実行スケジュール情報を記憶する手段
と、そのノード実行スケジュールに基づいてノードを自
動的に実行する手段より成るノード自動実行部と、これ
らのノード実行開始を受付ける手段と、一連にノード全
体の実行所要時間を算定・表示する手段と、スケジュー
ルの部分的変更や新規作成を受付ける手段、及び、それ
に基づき、ノード実行スケジュール情報を変更する手段
より成るノード実行受付部が設けられる。
このように構成される本発明のプレゼンテーション装置
は、例えば、第2図に示すような機能をもつワークステ
ーションやパーソナルコンピュータに適用される。この
場合、プレゼンテーション装置のノード自動実行部7は
、例えば、データなどをデイスプレィなどに表示する表
示部5に付設し、ノード実行受付部8は、キーボードな
どからの入力データを受付ける入力部1に付設される。
〔作用〕
第1図のノード実行受付部は、プレゼンテーション装置
が始動すると起動され、ノード実行開始受付手段が実行
可能な一連のノード(これをノード・グループと呼ぶ)
の実行開始の指示を待つと共に、実行所要時間算定・表
示手段が、ノード・グループ全体の実行所要時間を算定
・表示する。
使用者がノード・グループの実行開始を指示すると、ノ
ード自動実行部が起動され、ノード自動実行手段がノー
ド実行スケジュール情報記憶手段に保持されているノー
ド実行スケジュール情報に基づき、一連のノードについ
て、逐次、実行を行う。
また、ノードの実行に先立ち、使用者がノーード実行の
スケジュール変更、または、新規作成を指示すると、ス
ケジュール変更・作成受付手段が起動され、使用者によ
るスケジュール変更などの操作が完了すると、スケジュ
ール情報変更手段が、操作内容に基づいてノード実行ス
ケジュール情報を変更し、ノード実行スケジュール情報
記憶手段に渡す。その後、ノード実行開始受付手段へ戻
ると共に、実行所要時間の算定・表示手段が新しいノー
ド実行スケジュール情報に基づいて実行所要時間を算定
し、表示し直す。
〔実施例〕
本発明の実施例を以下、図面を参照して説明する。
第2図に本発明によるプレゼンテーション装置の実施例
のブロック図を示す。
本実施例は、キーボードKBやボインティング・デバイ
スMUSなどを入力機器として接続し、データなどの入
力を行う入力部1と、入力されたデータに基づいて演算
処理を行う演算部2と、入力データや演算処理データな
どを記憶保持する内部メモリ3と、磁気ディスク装置M
Dなどを接続してデータの記憶を行う外部記憶部4と、
デイスプレィCRTなどへの表示を行う表示部5と、プ
リンタPRTなどを接続してデータなどを印字出力する
出力部6を備えたワークステーションやパーソナルコン
ピュータなどのデータ処理装置に適用される。
本実施例は、第1図に示すように、ノード自動実行手段
と、ノード実行スケジュール情報記憶手段とから成るノ
ード自動実行部を第2図に示すように、プレゼンテーシ
ョン装置の表示部5に付設し、ノード実行開始受付手段
と、実行所要時間算定・表示手段とスケジュール変更・
作成受付手段と、スケジュール情報変更手段とから成る
ノード実行受付部を入力部1に付設して構成する。
次に、このように構成される本実施例の作用について、
図面を参照して説明する。
使用者がプレゼンテーション装置に操作を開始するに伴
い、第2図の入力部1により、第1図のノード実行受付
部のノード実行開始受付手段が起動され、第4図(a)
に示すように、実行可能な一つ以上のノード・グループ
名が表示され、使用者による選択待ちとなる。この際、
第1図の実行所要時間算定・表示手段も起動され、ノー
ド実行スケジュール情報記憶手段に保持されている情報
に基づいて、各ノード・グループ毎に実行所要時間を算
定し、表示する。使用者がノード・グループの一つを選
択すると、第1図のノード自動実行部のノード自動実行
手段が起動され、ノード実行スケジュール情報記憶手段
に保持されているスケジュール情報に基づいて、第4図
(b) (c)に示すように、一連のノードが次々に自
動的に実行され、同図(L)に表示されていたノード・
グループの実行所要時間経過後、ノード実行が完了し、
同図(a)の表示に戻る。
また、同図(a)で、使用者がスケジュールの変更、ま
たは、ノード・グループの新規作成を選択した場合には
、第1図のノード実行受付部のスケジュール変更・作成
受付手段が起動され、第4図(d)、または、(e)の
ようなスケジュール変更画面、または、同図(f)また
は(g)のような新規作成画面が表示される。使用者は
、同図(d) (e)のスケジュール変更画面で、ノー
ドの追加や削除、または、ノード実行開始時点の変更や
ノード実行順序の変更を行うことができる。また、同図
(f)(g)の新規作成画面で、登録済みのノードを参
照しながら、ノード実行スケジュール情報を作成し、新
たなノード・グループを設定することができる。第4図
の(d)と(f)は、文字や数値による表示を中心とし
た画面表示の例で、キーボード入力などにより、ノード
実行開始時点の設定などを行う。一方、同図の(e)と
(g)は、タイムチャートによる画面表示の例で、マウ
スなどのポインティング・デバイスの操作により、ノー
ド単位の矩形をタイムチャート上で移動させたり、新た
に設定することにより、ノード実行スケジュールの変更
・設定を行う。使用者によるスケジュール変更操作、ま
たは、新規作成操作が完了すると、スケジュール情報変
更手段が起動され、変更及び作成された内容に基づき、
ノード実行スケジュール情報の変更、及び、新規作成が
行われ、ノード・グループ全体の実行所要時間が算出さ
れ、ノード実行スケジュール情報記憶手段により格納さ
れた後、同図(a)に戻る。
次に、本機能を実現する上で必要なデータを第5図に示
す。同図(a)は、ノード・グループ情報で、各ノード
・グループ毎の名前と全体の実行所要時間、及び、ノー
ド実行スケジュール情報へのポインタより成る。同図(
b)は、ノード・グループ毎のノード実行スケジュール
情報で、ノード名と、そのノードの実行開始時点、及び
、ノード実行時間より成る。ノード実行開始時点は、そ
のノード。
グループの実行開始からの相対時間により表わされる。
ノード実行時間は、一つのノードの実行開始後、終了迄
に要する時間で、第6図に示すように、一つのノードは
、一つ以上のマルチメディア・データより成るため、先
頭のメディアデータの出力開始後、最後のメディアデー
タの出力終了迄となる。一つのノード・グループ全体の
実行所要時間は、それを構成する全てのノードの実行時
間の和となるが、第6図に示すように、ノード間に間隙
やオーバラップを伴うこともあるため、これらを考慮し
て算出する。
ノード実行受付部、及び、ノード自動実行部の動作につ
いて、第7図のフローチャートを参照して説明する。
使用者がプレゼンテーション装置の操作を開始するに伴
い、第1図のノード実行受付部が第2図の入力部1から
起動され、ノード実行開始受付手段は、第5図(a)の
ノード・グループ情報に基づき、実行可能な一つ以上の
ノード・グループ名を表示しくステップ701)、更に
、ノード・グループ毎に実行所要時間を表示しくステッ
プ702)、実行すべきノード・グループの選択待ちと
なる(ステップ703) 、使用者が実行すべきノード
・グループの選択を行うと、ノード自動実行を開始する
(ステップ704)。ノード自動実行開始により、第1
図のノード自動実行部が第2図の表示部5から起動され
ると、ノード自動実行手段は、まず、ノード実行スケジ
ュール情報記憶手段から第5図(b)のノード実行スケ
ジュール情報を読出す(ステップ712) 。
その後、先頭ノードを取出しくステップ713)、ノー
ドの実行を行なって、ノード・データの表示や出力を行
い(ステップ714)、以降、ノード実行スケジュール
情報にノードが存在する限すノードを取出しくステップ
715)、ノードの実行を行う(ステップ714)、実
行すべきノードが存在しない場合は、ノード・グループ
の実行は完了となって、ノード実行受付部に戻り、再び
、ノード・グループの選択待ちとなる(ステップ703
)。
ステップ703において、使用者が、特定のノード・グ
ループのノード実行スケジュールの変更を選択した場合
には、スケジュールの変更操作となり (ステップ70
5)、第4図(d)または(e)の操作画面上で、使用
者はノードの削除や追加、ノード実行開始時点やノード
実行順序の変更を設定する。
変更操作完了後、実際にスケジュールの変更が発生した
場合には、変更内容に基づき、第5図(b)のノード実
行スケジュール情報が変更され(ステップ707)、ノ
ード実行スケジュール情報記憶手段に渡されると共に、
第5図(a)のノード・グループの実行所要時間を算出
し設定する(ステップ708)。
その後、ステップ702へ戻り、変更したノード・グル
ープの実行所要時間を表示し直し、再び、ステップ70
3へ戻ってノード・グループの選択待ちとなる。
また、ステップ703において、使用者が、新たなノー
ド・グループの作成を選択した場合には、新規作成操作
となり(ステップ706)、第4図(f)または(g)
の操作画面上で、使用者は新たなノード実行スケジュー
ルを作成する。新規作成操作完了後、実際にノード・グ
ループの新規作成が発生した場合には、新たなノード実
行スケジュール情報が作成され(ステップ709)、ノ
ード実行スケジュール情報記憶手段に渡されると共に、
ノード・グループの実行所要時間を算出し、ステップ7
10、第5図(a)のノード・グループ情報に追加登録
する(ステップ711)。その後、ステップ701へ戻
り、新規ノード・グループ名の表示と、実行所要時間の
表示を行い(ステップ702)、再びステップ703へ
戻ってノード・グループの選択待ちとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、一連のノードの実行に要する時間を、
使用者が実際にノード実行を行う前に知ることができる
ため、プレゼンテーション・データの提供者があらかじ
め、種々の長さの所要時間のノードを用意しておくこと
により、使用者は、自分の都合に合った所要時間のノー
ド実行を選択することが可能となり、より円滑なプレゼ
ンテーションが期待できる。
また、ノード実行のスケジュール変更が行われた場合も
、速やかにノード実行所要時間の変更が行なえるため、
変更のためのわずられしさや、変更し直し忘れによる問
題の発生をなくすことができる。このため、データの提
供者は、プレゼンテーションの効果をあげるためのスケ
ジュール変更を気軽に行うことができ、より効果的なプ
レゼンテーションの実現が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプレゼンテーション装置ノ
ード実行受付部とノード自動実行部のブロック図、第2
図は本発明のデータ処理装置のブロック図、第3図は従
来技術にょるノード自動実行を行なった場合の例とタイ
ムチャート、第4図は本発明によるノード自動実行など
の操作の説明図、第5図は本発明を実施する際に使用す
るデータの説明図、第6図は、ノード自動実行例のタイ
ムチャートの詳細の説明図、第7図は、第1図のノード
実行受付部とノード自動実行部の処理の実施例を示すフ
ローチャートである。 1 ・・・・・・・・・入力部   2 ・・・・・・
・・・演算部3 ・・・・・・・・・内部メモリ 4 
・・・・・・・・・外部記憶部5 ・・・・・・・・・
表示部   6 ・・・・・・・・・出力部7 ・・・
・・・・・・ ノード自動実行部8 ・・・・・・・・
・ノード実行受付部KB ・・・・・・キーボード MUS ・・・ボインティング・デバイスCRT  ・
・・ デイスプレィ MD ・・・・・・磁気ディスク PRT ・・・ プリンタ 梵2図 5IP15図 一6図 覗 ;t−ノVう77゜ TL:ノーと実行U!九う tL:ノーF実行ハn女台綺、屯、 47図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文字・図形・画像・音声・音楽・動画などのマルチ
    メディア・データの一つ又は任意の組合せにより構成さ
    れる一まとまりのデータをノードとして扱い、前記ノー
    ド間をリンクする手段を設け、複数の前記ノードのデー
    タを次々と関連づけて表示できるプレゼンテーション装
    置において、 一連の前記ノードについて時系列的に順序づけて実行す
    るためのノード実行スケジュール情報を記憶する手段と
    、前記ノード実行スケジュール情報に基づいて、一連の
    前記ノード・データの表示・出力を自動的に実行する手
    段と、一連の前記ノードの実行開始を指示する際に、一
    連の前記ノードの実行所要時間を表示する手段を設けた
    ことを特徴とするプレゼンテーション装置。 2、請求項1において、一連の前記ノードの実行所要時
    間を表示する際に、ノード実行スケジュール情報などに
    基づいて、実行所要時間を自動的に算定する手段を設け
    たプレゼンテーション装置。 3、請求項1において、前記ノード実行スケジュール情
    報が変更されたり、新たに設定された場合、前記ノード
    実行スケジュール情報などに基づいて、実行所要時間を
    自動的に算定し直す手段を設けたプレゼンテーション装
    置。
JP14145190A 1990-06-01 1990-06-01 プレゼンテーション装置 Pending JPH0436787A (ja)

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