JPH1030787A - エンジンを備えた給電システムの防振装置 - Google Patents

エンジンを備えた給電システムの防振装置

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JPH1030787A
JPH1030787A JP20545696A JP20545696A JPH1030787A JP H1030787 A JPH1030787 A JP H1030787A JP 20545696 A JP20545696 A JP 20545696A JP 20545696 A JP20545696 A JP 20545696A JP H1030787 A JPH1030787 A JP H1030787A
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JP
Japan
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base
tire
engine
sub
mounting base
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Application number
JP20545696A
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English (en)
Inventor
Hideo Kawamura
英男 河村
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Isuzu Ceramics Research Institute Co Ltd
Original Assignee
Isuzu Ceramics Research Institute Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E20/00Combustion technologies with mitigation potential
    • Y02E20/14Combined heat and power generation [CHP]
    • Y02T10/166

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、エンジンを搭載した取付台をタイ
ヤを介して支持し、エンジンから発生する振動や騒音を
抑制することができるエンジンを備えた給電システムの
防振装置を提供する。 【解決手段】 このエンジンを備えた給電システムの防
振装置は、エンジン1と発電機2を搭載した取付台4を
設置場所10に敷設されたベース7上にメインタイヤ5
とサブタイヤ6とを介して設置する。ベース7上に位置
設定して固定された支持体3,20は、メインタイヤ5
とサブタイヤ6にそれぞれ当接し、ベース7に固定され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、重油等を燃料と
するコージェネレーション又は発電用エンジン等のエン
ジンから発生する振動や騒音の放散を防止するエンジン
を備えた給電システムの防振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、エンジンに使用される燃料とし
ては、ガソリン、軽油、重油等がある。また、コージェ
ネレーションエンジンとしては、燃料として軽油等が使
用されるディーゼルエンジンが使用され、エンジンに発
電機を取り付けたシステムが多い。このようなコジェネ
レーションエンジンで重油等の低質燃料を使用できれ
ば、燃料コストを低減でき、燃料コストについては解決
できるが、コジェネレーションエンジンは、都市部や市
街地に設置されることが多く、また、所定の設置場所に
定置されるものであるので、排気ガスや騒音、振動の問
題があり、コジェネレーションエンジンを設置すること
によって公害の問題が発生する。
【0003】従来、防振装置を備えたエンジンとして、
実開昭62−128150号公報に開示されたものがあ
る。該公報に開示されたエンジン駆動蓄熱装置は、水等
の熱媒を収容した蓄熱タンク内にエンジンを浸漬し、エ
ンジンの駆動排熱を熱媒への蓄熱に利用し、線状構造材
により蓄熱タンクとは別体に支持フレームを構成し、該
支持フレームに防振装置を介してエンジンを支持したも
のである。
【0004】また、騒音防止付きの発熱機器として、実
開平2−4939号公報に開示されたものがある。該公
報に開示された排熱利用装置は、稼働時に騒音と熱を発
生する、例えば、エンジン発電機等の発熱機器をハウジ
ング内に収容し、発熱機器の騒音を防止すると共に、発
熱機器の排熱を給湯等に利用するように構成されてい
る。該排熱利用装置では、ハウジングを密閉構造に構成
し、ハウジングを脚部で床面に支持したものである。
【0005】また、防音型水冷エンジンとして、実開平
1−166248号公報に開示されているものがある。
該防音型水冷エンジンは、エンジン本体とマフラを防音
用液槽内に収容し、防音用液槽内に防音用液体を充満し
てエンジン本体とマフラを防音用液体に浸すと共に、防
音用液体中にエアクリーナをそのエレメント交換口及び
空気取入口を防音用液槽の外部に露出する状態に配備
し、防音用液体と接触するクリーナケースの外壁面にフ
ィンを突設したものである。
【0006】また、コジェネレーション装置についての
振動を防止する設置構造として、実開平2−11475
3号公報に開示されたものがある。該振動を防止する設
置構造は、エンジンと発電機とを一体化したコジェネレ
ーション装置を設置する構造に関し、エンジン本体を水
が封入された密閉ケース内に水没させて収容し、発電機
を密閉ケース外に配置し、エンジンと発電機とを低ばね
定数の支持手段で支持し、エンジンから外部に伝達され
る振動を抑制したものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、コージェネ
レーション又は給電システム用エンジンは、定置型エン
ジンであり、エンジンから発生する騒音や振動の放散、
及び排気ガスの放出が大きな問題になる。また、コジェ
ネレーションエンジンから発生する騒音や振動の放散を
防止するには、コジェネレーションエンジンを地下等に
設置することが考えられるが、コジェネレーションエン
ジンを地下に設置するには設置費用や場所等の問題から
困難であり、コスト高となり、その実用化が困難であ
る。
【0008】エンジンから発生する振動や騒音は、極め
て問題が大きく、大型エンジンを構造物に取り付けて設
置すると、その振動が構造物全体に伝達し、その周波数
と一致する場所で騒音が発生することになり、振動や騒
音の防止が極めて困難である。そこで、振動や騒音を防
止する方法として、一般的には、構造物の上にラバーシ
ートを置き、その上に鉄板を置いたベースを設け、該ベ
ース上にコジェネレーションエンジンを設置する方法が
行われている。このような騒音や振動の防止方法では、
振動を吸収するため、ラバーの弾性率を小さくすればへ
たり易く、大きくすれば吸振ができないばかりか、エン
ジンは駆動によって振動で微小量ではあるが動く可能性
がある。また、エンジンを備えた給電システムのよう
に、ビルの特定の場所に設置する場合、エンジン等の給
電システムを吊り上げて、該給電システムをラバー上に
鉄板を設置したベース上に設置することは、極めて困難
であり、しかも、防音用のケース内に収納することは困
難であり、コスト高になって実用的でない。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の目的は、上記
のことを考慮して、燃料、特に、重油等の低質燃料を用
いて高速回転可能にしたエンジンをコジェネレーション
エンジンとして適用し、エンジンから発生する騒音や振
動の放散を防止するため、エンジンと発電機から成る給
電システムを搭載したタイヤ付き取付台から成る台車を
ベースに支持して防振構造に構成し、給電システムから
発生する振動や騒音の発生原因を排除し、設置した構造
物への振動の伝達を防止し、しかも、台車を所定の場所
に移動させることができ、その場所でベース上に設置し
て固定でき、地震等の際にも安全に危険性を発生させる
ことなく、構造簡単で安価に構成できるエンジンを備え
た給電システムの防振装置を提供することである。
【0010】この発明は、エンジンと該エンジンの出力
軸に連結された発電機とを搭載してベース上に配置され
る取付台、前記取付台に設けた回転軸に取り付けられ且
つ前記取付台を走行可能に支持する空気を充填したメイ
ンタイヤ、前記取付台の幅方向の両側面からそれぞれ突
出するように前記取付台に取り付けられた空気を充填し
たサブタイヤ、及び前記取付台を前記メインタイヤと前
記サブタイヤを介して前記ベースに取り付けるため、前
記メインタイヤと前記サブタイヤに当接し且つ前記ベー
スに固定された支持体、から成るエンジンを備えた給電
システムの防振装置に関する。
【0011】また、前記取付台が前記ベース上で前後方
向に移動しないように前記取付台を前記ベースに取り付
けるため、前記支持体に形成された凹部に前記メインタ
イヤを係止して前記取付台を前記ベースに弾性的に支持
したものである。
【0012】また、前記取付台が前記ベース上で幅方向
に移動しないように前記取付台を前記ベースに取り付け
るため、前記支持体の当接体に前記サブタイヤを当接さ
せて前記取付台を幅方向に弾性的に支持したものであ
る。
【0013】また、設置場所に敷設された前記ベース
は、前記メインタイヤと前記サブタイヤとの周波数特性
の異なるラバーシートを有するものである。従って、前
記ベースの前記ラバーシートによって、例えば、大きな
振動を吸収し、また、前記メインタイヤと前記サブタイ
ヤによって小さな振動を吸収することができ、二重の振
動吸収装置として、効果的に給電システムの振動を吸収
できる。
【0014】また、前記サブタイヤを当接させる前記支
持体は、前記ベースに固定された支持本体、前記支持本
体に固着されたサブラバーシート及び前記サブラバーシ
ートに固定された当接体から成り、前記サブラバーシー
トは前記サブタイヤの周波数特性の異なっている。
【0015】また、前記メインタイヤと前記サブタイヤ
との空気圧を適正に調整して前記エンジンの振動が外部
に伝達するのを抑制することができる。従って、空気圧
を適正に調整した前記メインタイヤと前記サブタイヤを
介して給電システムを搭載した台車をベースや支持体と
の間の隙間を無くすことができ、強固に固定できると共
に、前記メインタイヤと前記サブタイヤを介して前記給
電システムの振動や騒音を設置場所の構造物に伝達する
ことを防止できる。
【0016】この給電システムの防振装置は、上記のよ
うに、エンジン等を搭載した取付台を空気を充填したメ
インタイヤとサブタイヤとによってベース上に支持した
ので、前記エンジンで発生する振動を前記メインタイヤ
と前記サブタイヤとで吸収でき、エンジン振動が装置自
体から外部に放散することを防止できる。しかも、前記
取付台は前記メインタイヤで走行可能になり、給電シス
テムを定置するための工場内、ビル屋上、ビル内、それ
らの近傍等の設置場所が決定すれば、その設置場所へベ
ースを敷設し、ベース上へ取付台を搬送或いは移動さ
せ、エンジン駆動によって前記取付台を前記ベース上で
前後方向に動かないように、前記支持体に形成された凹
部に前記メインタイヤの上部を係止して前記支持体を前
記ベースに固定でき、更に、前記取付台が前記ベース上
で幅方向に移動しないように、前記サブタイヤを前記ベ
ースに固定した前記支持体に当接させ、前記取付台を前
記ベースに固定できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
によるエンジンを備えた給電システムの防振装置の実施
例を説明する。図1はこの発明によるエンジンを備えた
給電システムの防振装置の一実施例を示す正面図、及び
図2は図1の平面図である。
【0018】この実施例のエンジンを備えた給電システ
ムの防振装置は、例えば、重油等の低質燃料を用いて高
速回転可能に構成したディーゼルエンジン(例えば、本
出願人に係る特願平8−151910号や特願平8−1
51911号に開示されているエンジン)等のエンジン
1を用いている電力と給湯とを提供できる設置型のコジ
ェネレーションエンジンに適用した給電システムであ
り、例えば、エンジン1は吸入行程、圧縮行程、膨張行
程及び排気行程の4つの行程を順次繰り返すことによっ
て作動される。
【0019】この給電システムにおけるエンジン1は、
例えば、シリンダブロックにシリンダヘッドを固定し、
シリンダブロックに形成した孔部に嵌合したシリンダを
形成するシリンダライナ、及びシリンダ内を往復運動す
るピストンを有している。エンジン1において、排気ガ
スは排気マニホルド12を通じて排出されるが、排気マ
ニホルド12に接続された排気管25には排気ガスエネ
ルギの回収のためのタービン15と過給のためのコンプ
レッサ16とから成るターボチャージャ13が連結され
ている。ターボチャージャ13のタービン15の後流に
は、熱エネルギや給湯を行うための排気ガスエネルギを
回収するエネルギ回収装置14が設けられている。ま
た、エンジン1の出力軸23には、電気エネルギを提供
する発電を行う発電機2が連結されている。この実施例
では、ディーゼルエンジン1と発電機2とによってコジ
ェネレーションエンジンが構成されている。
【0020】この給電システムの防振装置は、上記のコ
ジェネレーションエンジンから発生する振動を抑制する
ものであり、エンジン1と発電機2とが台車の取付台4
上に載置されている。取付台4は、工場内、ビル屋上、
ビル内、それらの近傍等の床や地面の設置場所10に敷
設したベース7上にメインタイヤ5を介して支持されて
いる。ベース7は、設置場所10に敷設したラバーシー
ト9と、ラバーシート9を介して設置場所10に固定し
た鉄板等の載置台8とから構成されている。
【0021】このエンジンを備えた給電システムの防振
装置は、特に、取付台4に設けた回転軸22に取り付け
られ且つ取付台4を走行可能にする空気を充填したメイ
ンタイヤ5、取付台4の幅方向の両側面からそれぞれ突
出して延び出すように取付台4の下面にボルト26等で
取り付けられた空気を充填したサブタイヤ6、取付台4
をメインタイヤ5を介してベース7にアンカーボルト1
7によって取り付けた支持体3、及び取付台4の両側面
に位置してベース7にアンカーボルト19によって取り
付けられ且つサブタイヤ6に当接可能な当接体21を備
えた支持体20から構成されている。
【0022】この給電システムの防振装置では、エンジ
ン1の駆動時に、取付台4がベース7上で前後方向に移
動しないように、取付台4をベース7に取り付けるた
め、ベース7に固定した支持体3に形成された凹部11
にメインタイヤ5の上部を係止し、取付台4をベース7
にメインタイヤ5を介して弾性的に支持している。ま
た、エンジン1の駆動時に、取付台4がベース7上で幅
方向に移動しないように取付台4をベース7に取り付け
るため、ベース7に固定した支持体20の当接体21に
サブタイヤ6を当接させ、取付台4をサブタイヤ6を介
して幅方向に弾性的に支持している。支持体20は、ア
ンカーボルト19によってベース7に固定された支持本
体18、及び支持本体18にサブラバーシート24を介
して固着された当接体21から構成されている。サブラ
バーシート24は、サブタイヤ6の周波数特性が異なっ
ている材料で作製されている。
【0023】この給電システムの防振装置では、設置場
所10に敷設されたベース7を構成するラバーシート9
は、メインタイヤ5とサブタイヤ6との周波数特性の異
なるラバー材料から構成されている。また、メインタイ
ヤ5とサブタイヤ6は、それらの空気圧を適正に調整す
ることができ、それによって、取付台4とメインタイヤ
5及びサブタイヤ6との間の上下水平方向及び左右方向
の隙間を無くして弾性的に取付台4を支持し、エンジン
1の振動が外部へ伝達するのを効果的に遮断することが
できる。
【0024】
【発明の効果】この発明によるエンジンを備えた給電シ
ステムの防振装置は、上記のように構成されているの
で、エンジンを搭載した取付台を空気を充填したメイン
タイヤとサブタイヤとによってベース上に支持したの
で、前記エンジンで発生する振動を前記メインタイヤと
前記サブタイヤで吸収し、振動を装置自体から外部に放
散することを防止できる。従って、この給電システム
は、例えば、ビルの屋上やビルの側面等の近傍に設置し
たとしても、振動等の公害を引き起こすことがない。し
かも、前記取付台は前記メインタイヤで走行可能にな
り、給電システムを定置する設置場所が決定すれば、そ
の設置場所に給電システムを搬送して走行させ、所定の
設置位置に位置決めできる。
【0025】また、前記取付台の前記ベース上の固定
は、前後方向に移動しないように、前記支持体に形成さ
れた凹部に前記メインタイヤの上部を係止して前記支持
体を前記ベースに固定でき、更に、前記取付台が前記ベ
ース上で幅方向に移動しないように、前記サブタイヤを
前記ベースに固定した前記支持体に当接させ、前記取付
台を前記ベースに固定できる。従って、この給電システ
ムをビルの屋上、屋内等に設置した場合でも、給電シス
テムを搭載した台車を強固に所定位置に固定できるの
で、地震等が発生した時も、台車が移動して危険になる
こともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるエンジンを備えた給電システム
の防振装置の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1のエンジンを備えた給電システムの防振装
置の平面図である。
【符号の説明】
1 エンジン 2 発電機 3,20 支持体 4 取付台 5 メインタイヤ 6 サブタイヤ 7 ベース 9,24 ラバーシート 10 設置場所 11 凹部 18 支持本体 21 当接体 22 回転軸 23 出力軸

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンと該エンジンの出力軸に連結さ
    れた発電機とを搭載してベース上に配置される取付台、
    前記取付台に設けた回転軸に取り付けられ且つ前記取付
    台を走行可能に支持する空気を充填したメインタイヤ、
    前記取付台の幅方向の両側面からそれぞれ突出するよう
    に前記取付台に取り付けられた空気を充填したサブタイ
    ヤ、及び前記取付台を前記メインタイヤと前記サブタイ
    ヤを介して前記ベースに取り付けるため、前記メインタ
    イヤと前記サブタイヤに当接し且つ前記ベースに固定さ
    れた支持体、から成るエンジンを備えた給電システムの
    防振装置。
  2. 【請求項2】 前記取付台が前記ベース上で前後方向に
    移動しないように前記取付台を前記ベースに取り付ける
    ため、前記支持体に形成された凹部に前記メインタイヤ
    を係止して前記取付台を前記ベースに弾性的に支持した
    請求項1に記載のエンジンを備えた給電システムの防振
    装置。
  3. 【請求項3】 前記取付台が前記ベース上で幅方向に移
    動しないように前記取付台を前記ベースに取り付けるた
    め、前記支持体の当接体に前記サブタイヤを当接させて
    前記取付台を幅方向に弾性的に支持した請求項1又は2
    に記載のエンジンを備えた給電システムの防振装置。
  4. 【請求項4】 設置場所に敷設された前記ベースは、前
    記メインタイヤと前記サブタイヤとの周波数特性の異な
    るラバーシートを有する請求項1〜3のいずれか1項に
    記載のエンジンを備えた給電システムの防振装置。
  5. 【請求項5】 前記サブタイヤを当接させる前記支持体
    は、前記ベースに固定された支持本体、前記支持本体に
    固着されたサブラバーシート及び前記サブラバーシート
    に固定された当接体から成り、前記サブラバーシートは
    前記サブタイヤの周波数特性の異なっている請求項1〜
    4のいずれか1項に記載のエンジンを備えた給電システ
    ムの防振装置。
  6. 【請求項6】 前記メインタイヤと前記サブタイヤとの
    空気圧を適正に調整して前記エンジンの振動が外部に伝
    達するのを抑制することができる請求項1〜5のいずれ
    か1項に記載のエンジンを備えた給電システムの防振装
    置。
JP20545696A 1996-07-17 1996-07-17 エンジンを備えた給電システムの防振装置 Pending JPH1030787A (ja)

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EP97304991A EP0819840A1 (en) 1996-07-17 1997-07-08 A vibration and sound isolation device for a cogeneration system with an engine
US08/893,577 US5881990A (en) 1996-07-17 1997-07-11 Vibration and sound isolation device for a cogeneration system with an engine

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180052458A (ko) * 2016-11-10 2018-05-18 (유)한국엔지니어링 해상용 발전기를 위한 박스형 소음저감장치
CN117569915A (zh) * 2023-11-20 2024-02-20 江苏江淮动力有限公司 一种高稳定性节能发电机组

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