JPH10307998A - 車両用自動操舵装置 - Google Patents
車両用自動操舵装置Info
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- JPH10307998A JPH10307998A JP9117168A JP11716897A JPH10307998A JP H10307998 A JPH10307998 A JP H10307998A JP 9117168 A JP9117168 A JP 9117168A JP 11716897 A JP11716897 A JP 11716897A JP H10307998 A JPH10307998 A JP H10307998A
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- Japan
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- vehicle
- lane mark
- automatic steering
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- Prior art date
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行路面のレーンマークデータを有効に利用
できないとき前方車両の位置データを利用することで、
余分な部材を用いることなく、多種多様な走行環境に合
致した質の高い自動操舵を可能にする車両用自動操舵装
置を提供する。 【解決手段】 撮影装置10が白線を表示した走行路面
上の自車両の前方を画像データとして撮影する。レーザ
レーダ30が自車両の前方に位置する物体の距離分布を
距離分布データとして計測する。マイクロコンピュータ
60が画像データに基づきレーンマークデータを形成
し、距離分布データに基づき自車両の前方に位置する前
方車両の位置データを形成し、レーンマークデータ及び
位置データが正しいか否かにつき判定する。操舵アクチ
ュエータ80は、その自動操舵制御を、レーンマークデ
ータが正しいとの判定時に当該レーンマークデータに基
づき行い、また、位置データのみが正しいとの判定時に
は位置データに基づき行う。
できないとき前方車両の位置データを利用することで、
余分な部材を用いることなく、多種多様な走行環境に合
致した質の高い自動操舵を可能にする車両用自動操舵装
置を提供する。 【解決手段】 撮影装置10が白線を表示した走行路面
上の自車両の前方を画像データとして撮影する。レーザ
レーダ30が自車両の前方に位置する物体の距離分布を
距離分布データとして計測する。マイクロコンピュータ
60が画像データに基づきレーンマークデータを形成
し、距離分布データに基づき自車両の前方に位置する前
方車両の位置データを形成し、レーンマークデータ及び
位置データが正しいか否かにつき判定する。操舵アクチ
ュエータ80は、その自動操舵制御を、レーンマークデ
ータが正しいとの判定時に当該レーンマークデータに基
づき行い、また、位置データのみが正しいとの判定時に
は位置データに基づき行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用自動操舵装
置に関するものである。
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車両用自動操舵装置にお
いては、車両の前方を撮影してなる撮影画像に基づき画
像処理でもって当該車両の走行路を示すレーンマークを
検出し、このレーンマークを利用して車両の操舵制御を
行うようにしたものがある(例えば、特開平4−273
301号公報参照)。
いては、車両の前方を撮影してなる撮影画像に基づき画
像処理でもって当該車両の走行路を示すレーンマークを
検出し、このレーンマークを利用して車両の操舵制御を
行うようにしたものがある(例えば、特開平4−273
301号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記自動操舵
装置では、例えば、走行路面にレーンマークがない場
合、走行路面が汚れている場合、走行路面からの逆光が
ある場合や豪雨の場合、レーンマークを検出できず、自
動操舵できないという不具合がある。これに対しては、
走行路面に磁石を1m毎に埋設しておき、車両が各磁石
上を通過するときに当該各磁石の磁力を計測すること
で、走行路面上における当該車両の走行位置を検出し、
この検出位置に応じて当該車両の自動操舵制御すること
も考えられる。
装置では、例えば、走行路面にレーンマークがない場
合、走行路面が汚れている場合、走行路面からの逆光が
ある場合や豪雨の場合、レーンマークを検出できず、自
動操舵できないという不具合がある。これに対しては、
走行路面に磁石を1m毎に埋設しておき、車両が各磁石
上を通過するときに当該各磁石の磁力を計測すること
で、走行路面上における当該車両の走行位置を検出し、
この検出位置に応じて当該車両の自動操舵制御すること
も考えられる。
【0004】しかし、この場合、各磁石の走行路面に対
する埋設作業が膨大となり、その実現には多くの時間と
コストが必要となる。そこで、本発明は、以上のような
ことに対処するため、走行路面のレーンマークデータを
有効に利用できないときに前方車両の位置データを利用
することで、余分な部材を用いることなく、多種多様な
走行環境に合致した質の高い自動操舵を可能にする車両
用自動操舵装置を提供することを目的とする。
する埋設作業が膨大となり、その実現には多くの時間と
コストが必要となる。そこで、本発明は、以上のような
ことに対処するため、走行路面のレーンマークデータを
有効に利用できないときに前方車両の位置データを利用
することで、余分な部材を用いることなく、多種多様な
走行環境に合致した質の高い自動操舵を可能にする車両
用自動操舵装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題に解決にあた
り、請求項1及び2に記載の発明によれば、撮影手段
が、白線等のレーンマークを表示した走行路面上の自車
両の前方を画像データとして撮影する。また、計測手段
が自車両の前方に位置する物体の距離分布を距離分布デ
ータとして計測する。
り、請求項1及び2に記載の発明によれば、撮影手段
が、白線等のレーンマークを表示した走行路面上の自車
両の前方を画像データとして撮影する。また、計測手段
が自車両の前方に位置する物体の距離分布を距離分布デ
ータとして計測する。
【0006】また、レーンマークデータ形成手段が、画
像データに基づきレーンマークデータとして形成し、位
置データ形成手段が、計測手段による距離分布データに
基づき自車両の前方に位置する前方車両の位置データを
形成する。そして、判定手段によりレーンマークデータ
が正しいと判定されたときには、操舵制御手段は、レー
ンマークデータに基づいて自車両の自動操舵制御を行
う。一方、判定手段により前方車両の位置データのみが
正しいと判定されたときには、操舵制御手段は、当該位
置データに基づいて自車両の自動操舵制御を行う。
像データに基づきレーンマークデータとして形成し、位
置データ形成手段が、計測手段による距離分布データに
基づき自車両の前方に位置する前方車両の位置データを
形成する。そして、判定手段によりレーンマークデータ
が正しいと判定されたときには、操舵制御手段は、レー
ンマークデータに基づいて自車両の自動操舵制御を行
う。一方、判定手段により前方車両の位置データのみが
正しいと判定されたときには、操舵制御手段は、当該位
置データに基づいて自車両の自動操舵制御を行う。
【0007】これにより、走行路面のレーンマークデー
タを有効に利用できないときに前方車両の位置データを
利用することで、自車両の自動操舵制御がなされること
となる。その結果、余分な部材を用いることなく、多種
多様な走行環境に合致した質の高い自車両の自動操舵制
御が可能なる。ここで、請求項2に記載の発明によれ
ば、判定手段によりレーンマークデータ及び位置データ
の双方が正しくないと判定されたときには、警報手段
が、自車両の自動操舵制御が不能である旨を警報する。
タを有効に利用できないときに前方車両の位置データを
利用することで、自車両の自動操舵制御がなされること
となる。その結果、余分な部材を用いることなく、多種
多様な走行環境に合致した質の高い自車両の自動操舵制
御が可能なる。ここで、請求項2に記載の発明によれ
ば、判定手段によりレーンマークデータ及び位置データ
の双方が正しくないと判定されたときには、警報手段
が、自車両の自動操舵制御が不能である旨を警報する。
【0008】これにより、自車両の運転者は、自動操舵
制御からマニュアル操舵への切り換え時期を、タイミン
グよく正しく知ることができる。これにより、自車両の
自動操舵制御が不能となった後も自車両の安全運転を確
実に実現させ得る。
制御からマニュアル操舵への切り換え時期を、タイミン
グよく正しく知ることができる。これにより、自車両の
自動操舵制御が不能となった後も自車両の安全運転を確
実に実現させ得る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明に係る車両用自動
操舵装置の一例を示している。この自動操舵装置は、撮
影装置10を備えており、この撮影装置10は、当該車
両の前部に装着されて、当該車両の前方を撮影し撮影出
力として発生する。なお、撮影装置10は、CCDカメ
ラにより構成されている。
に基づいて説明する。図1は、本発明に係る車両用自動
操舵装置の一例を示している。この自動操舵装置は、撮
影装置10を備えており、この撮影装置10は、当該車
両の前部に装着されて、当該車両の前方を撮影し撮影出
力として発生する。なお、撮影装置10は、CCDカメ
ラにより構成されている。
【0010】ヨーレートセンサ20は、当該車両の適所
の装備されてこの車両のヨーレートを検出する。レーザ
レーダ30は、走査式のもので、当該車両の前部に装備
されている。そして、このレーザレーダ30は、逐次、
光を走査して放射し、放射時の走査角と、光を放射して
その光が反射体に反射して戻ってくるまでの伝搬遅延時
間を計測し、この計測時間と光の速度から反射体までの
距離を算出して、前方の距離分布データとして出力す
る。
の装備されてこの車両のヨーレートを検出する。レーザ
レーダ30は、走査式のもので、当該車両の前部に装備
されている。そして、このレーザレーダ30は、逐次、
光を走査して放射し、放射時の走査角と、光を放射して
その光が反射体に反射して戻ってくるまでの伝搬遅延時
間を計測し、この計測時間と光の速度から反射体までの
距離を算出して、前方の距離分布データとして出力す
る。
【0011】A−D変換器40は、撮影装置10の撮影
出力、ヨーレートセンサ20の検出出力及びレーザレー
ダ30の走査出力をディジタル変換してマイクロコンピ
ュータ60に出力する。車速センサ50は、当該車両の
車速を検出しこの検出車速に比例する周波数にてパルス
信号をマイクロコンピュータ60に出力する。
出力、ヨーレートセンサ20の検出出力及びレーザレー
ダ30の走査出力をディジタル変換してマイクロコンピ
ュータ60に出力する。車速センサ50は、当該車両の
車速を検出しこの検出車速に比例する周波数にてパルス
信号をマイクロコンピュータ60に出力する。
【0012】マイクロコンピュータ60は、図2及び図
3にて示すフローチャートに従い主制御プログラムを実
行し、また、図4にて示すフローチャートに従い割り込
み制御プログラムを実行する。そして、マイクロコンピ
ュータ60は、これら実行中において、操舵アクチュエ
ータ80及び警報機90にそれぞれ接続した各駆動回路
80a、90aを駆動制御するに要する演算処理をす
る。なお、主制御プログラム及び割り込み制御プログラ
ムはマイクロコンピュータ60のROMに予め記憶され
ている。
3にて示すフローチャートに従い主制御プログラムを実
行し、また、図4にて示すフローチャートに従い割り込
み制御プログラムを実行する。そして、マイクロコンピ
ュータ60は、これら実行中において、操舵アクチュエ
ータ80及び警報機90にそれぞれ接続した各駆動回路
80a、90aを駆動制御するに要する演算処理をす
る。なお、主制御プログラム及び割り込み制御プログラ
ムはマイクロコンピュータ60のROMに予め記憶され
ている。
【0013】操舵アクチュエータ80は、駆動回路80
aにより駆動されて、当該車両の前輪の操舵角を制御す
る。警報機90はスピーカにより構成されており、この
警報機90は駆動回路90aにより駆動されて鳴動し警
報する。このように構成した本実施形態において、当該
車両が走行路面を走行しているものとする。そして、マ
イクロコンピュータ60が作動状態にあれば、主制御プ
ログラムが図2及び図3のフローチャートに従い実行さ
れるとともに、割り込み制御プログラムの割り込み処理
が所定割り込み時期毎に図4のフローチャートに従い実
行される。なお、上記所定割り込み時期は、マイクロコ
ンピュータ60に内蔵したタイマーによる各所定計時値
により特定される。
aにより駆動されて、当該車両の前輪の操舵角を制御す
る。警報機90はスピーカにより構成されており、この
警報機90は駆動回路90aにより駆動されて鳴動し警
報する。このように構成した本実施形態において、当該
車両が走行路面を走行しているものとする。そして、マ
イクロコンピュータ60が作動状態にあれば、主制御プ
ログラムが図2及び図3のフローチャートに従い実行さ
れるとともに、割り込み制御プログラムの割り込み処理
が所定割り込み時期毎に図4のフローチャートに従い実
行される。なお、上記所定割り込み時期は、マイクロコ
ンピュータ60に内蔵したタイマーによる各所定計時値
により特定される。
【0014】割り込み制御プログラムの実行中において
は、ステップ200にて、撮影装置10の撮影出力に対
するA−D変換器40のディジタル変換データ(以下、
画像データという)がマイクロコンピュータ60に入力
される。すると、ステップ210において、白線データ
の抽出処理が次のようにしてなされる。
は、ステップ200にて、撮影装置10の撮影出力に対
するA−D変換器40のディジタル変換データ(以下、
画像データという)がマイクロコンピュータ60に入力
される。すると、ステップ210において、白線データ
の抽出処理が次のようにしてなされる。
【0015】走行路面上の白線は、一定の幅をもち、か
つ、走行路面のアスファルトよりも明るいという特徴を
有する。そこで、この特徴を利用して白線データだけを
抽出する。具体的には、ステップ200にてマイクロコ
ンピュータ60に入力された画像データが、例えば、図
5にて示すものであるとする。ここで、走行路面上のセ
ンターラインを示す白線Cは、所定間隔で線状に描いた
複数の白線部Coにより構成されている。また、走行路
面の左右両側に位置する各白線は、それぞれ、一本の線
により、左側白線SL及び右側白線SRとして構成され
ている。
つ、走行路面のアスファルトよりも明るいという特徴を
有する。そこで、この特徴を利用して白線データだけを
抽出する。具体的には、ステップ200にてマイクロコ
ンピュータ60に入力された画像データが、例えば、図
5にて示すものであるとする。ここで、走行路面上のセ
ンターラインを示す白線Cは、所定間隔で線状に描いた
複数の白線部Coにより構成されている。また、走行路
面の左右両側に位置する各白線は、それぞれ、一本の線
により、左側白線SL及び右側白線SRとして構成され
ている。
【0016】しかして、白線SL及び各白線部Coの走
行路面上の輝度は、走行路面上の他の部分の輝度よりも
高いため、白線SLの輝度PL及び白線部Coの輝度P
Coが、図6にて示すごとく、パルス状に高く維持され
る。この場合、白線SRの輝度も高く輝度PLと同じで
ある。また、白線SLと白線部Coとの間の輝度Qは、
各輝度PL、PCoよりも低い。なお、各両白線部Co
の間の輝度も同様に低く輝度Qである。
行路面上の輝度は、走行路面上の他の部分の輝度よりも
高いため、白線SLの輝度PL及び白線部Coの輝度P
Coが、図6にて示すごとく、パルス状に高く維持され
る。この場合、白線SRの輝度も高く輝度PLと同じで
ある。また、白線SLと白線部Coとの間の輝度Qは、
各輝度PL、PCoよりも低い。なお、各両白線部Co
の間の輝度も同様に低く輝度Qである。
【0017】そこで、ステップ210において、白線S
L、SRの幅方向両端における各輝度変化が対のデータ
として図7にて示すごとく順次白線SL、SR方向に沿
い抽出される。また、各レーンマーク部Coの幅方向両
端の各輝度変化が、対のデータとして、図7にて示すご
とく順次白線Cに沿い抽出される。この場合、画面の上
部にいく程レーンマークが自車両よりも遠く位置するこ
とになるから、白線SL、SR及び白線部Coのパルス
状の輝度幅も、画面の上部にいく程狭くなっている。
L、SRの幅方向両端における各輝度変化が対のデータ
として図7にて示すごとく順次白線SL、SR方向に沿
い抽出される。また、各レーンマーク部Coの幅方向両
端の各輝度変化が、対のデータとして、図7にて示すご
とく順次白線Cに沿い抽出される。この場合、画面の上
部にいく程レーンマークが自車両よりも遠く位置するこ
とになるから、白線SL、SR及び白線部Coのパルス
状の輝度幅も、画面の上部にいく程狭くなっている。
【0018】このようにしてステップ210における処
理が終了すると、次のステップ220において、画像上
の一般的な白線が、近距離では直線的になることを利用
して、直線検出法として一般的によく知られるハフ変換
処理により、白線SL、Cの各白線データ(図7参照)
に基づき、図8にて示すごとく、直線L1、L2が算出
される。
理が終了すると、次のステップ220において、画像上
の一般的な白線が、近距離では直線的になることを利用
して、直線検出法として一般的によく知られるハフ変換
処理により、白線SL、Cの各白線データ(図7参照)
に基づき、図8にて示すごとく、直線L1、L2が算出
される。
【0019】その後、ステップ230において、白線探
索処理がなされる。即ち、画面の下部より直線L1、L
2に沿い、先にステップ210にて抽出した白線SL、
Cの白線データが探索される。これら白線データが曲が
っている場合は、両直線L1、L2の付近には、白線デ
ータがなくなる。このため、上記探索によりこれまでに
見つけた白線データの傾きに基づき、上記探索が探索方
向を変えつつなされる(図9にて図示矢印参照)。これ
により、白線SL及び白線C′(白線Cに対応)が形成
される。
索処理がなされる。即ち、画面の下部より直線L1、L
2に沿い、先にステップ210にて抽出した白線SL、
Cの白線データが探索される。これら白線データが曲が
っている場合は、両直線L1、L2の付近には、白線デ
ータがなくなる。このため、上記探索によりこれまでに
見つけた白線データの傾きに基づき、上記探索が探索方
向を変えつつなされる(図9にて図示矢印参照)。これ
により、白線SL及び白線C′(白線Cに対応)が形成
される。
【0020】そして、ステップ240における俯瞰変換
処理にて、これら白線SL、Cを走行路面の真上から見
た俯瞰図(図8)に図9の探索後の2次元画像から変換
される。その後、ステップ250において、両白線S
L、C間の中央位置を表す中央位置が、自車両の進行方
向5m毎に5m乃至50mまでの間にて、レーンマーク
データMの自車両幅方向中央の進行方向(図10にて矢
印S参照)からのずれ量(走行路データΔD)の算出の
もと、点状のレーンマークデータMとして算出される。
処理にて、これら白線SL、Cを走行路面の真上から見
た俯瞰図(図8)に図9の探索後の2次元画像から変換
される。その後、ステップ250において、両白線S
L、C間の中央位置を表す中央位置が、自車両の進行方
向5m毎に5m乃至50mまでの間にて、レーンマーク
データMの自車両幅方向中央の進行方向(図10にて矢
印S参照)からのずれ量(走行路データΔD)の算出の
もと、点状のレーンマークデータMとして算出される。
【0021】ついで、ステップ260にて、先回のレー
ンマークデータM1が後続のレーンマークデータM2と
更新され、ステップ270にて、今回のレーンマークデ
ータMがレーンマークデータM1と更新される。また、
図2及び図3のフローチャートに従う主制御プログラム
の実行は次のようにしてなされる。
ンマークデータM1が後続のレーンマークデータM2と
更新され、ステップ270にて、今回のレーンマークデ
ータMがレーンマークデータM1と更新される。また、
図2及び図3のフローチャートに従う主制御プログラム
の実行は次のようにしてなされる。
【0022】ステップ300にて、レーンマークデータ
M1が読み出される。ついで、ステップ310にて、近
似曲線データLcがレーンマークデータM1に基づき算
出される(図11参照)。具体的には、レーンマークデ
ータM1を構成する5〜50mまでの10個の点状デー
タ分に対して最小自乗法により3次曲線等の近似式をあ
てはめることで、近似曲線データLcが算出される。
M1が読み出される。ついで、ステップ310にて、近
似曲線データLcがレーンマークデータM1に基づき算
出される(図11参照)。具体的には、レーンマークデ
ータM1を構成する5〜50mまでの10個の点状デー
タ分に対して最小自乗法により3次曲線等の近似式をあ
てはめることで、近似曲線データLcが算出される。
【0023】ついで、ステップ320において、レーン
マークデータM1と近似曲線データLcとの残差ΔGが
算出される。すると、ステップ330にて、残差ΔGが
許容残差ΔGo以下か否かが判定される。ここで、残差
ΔGが許容残差ΔGo以下でなければ、ステップ330
における判定がNOとなり、ステップ331にて、フラ
グF=0とセットする。このフラグF=0は、残差ΔG
が不適正であって近似曲線データLcが正しくないこと
を意味する。従って、白線SLの形状が連続性(滑らか
さ)がなく正しくないこととなる。
マークデータM1と近似曲線データLcとの残差ΔGが
算出される。すると、ステップ330にて、残差ΔGが
許容残差ΔGo以下か否かが判定される。ここで、残差
ΔGが許容残差ΔGo以下でなければ、ステップ330
における判定がNOとなり、ステップ331にて、フラ
グF=0とセットする。このフラグF=0は、残差ΔG
が不適正であって近似曲線データLcが正しくないこと
を意味する。従って、白線SLの形状が連続性(滑らか
さ)がなく正しくないこととなる。
【0024】一方、ステップ330における判定がYE
Sとなる場合には、残差ΔGが適正であって近似曲線デ
ータLcが正しい。このことは、白線SLの形状が連続
性(滑らかさ)を有し正しいことを意味する。このた
め、ステップ332にて、レーンマークデータM2が読
み出され、ステップ333において、レーンマークデー
タM2に基づきレーンマークデータM1の存在範囲Rが
算出される。
Sとなる場合には、残差ΔGが適正であって近似曲線デ
ータLcが正しい。このことは、白線SLの形状が連続
性(滑らかさ)を有し正しいことを意味する。このた
め、ステップ332にて、レーンマークデータM2が読
み出され、ステップ333において、レーンマークデー
タM2に基づきレーンマークデータM1の存在範囲Rが
算出される。
【0025】そして、ステップ340にて、レーンマー
クデータM1が存在範囲Rに入っているか否が判定され
る。この判定に関し、システム処理サイクル100ms
の場合、100msの間における自車両の移動可能範囲
に限り(図12)があることを考慮して、白線データに
所定量以下の変化があるときは、レーンマークデータM
1は正しいと判定される。具体的には、各距離毎の変化
量を算出し、所定量以下の変化のとき、正しいと判定さ
れる。
クデータM1が存在範囲Rに入っているか否が判定され
る。この判定に関し、システム処理サイクル100ms
の場合、100msの間における自車両の移動可能範囲
に限り(図12)があることを考慮して、白線データに
所定量以下の変化があるときは、レーンマークデータM
1は正しいと判定される。具体的には、各距離毎の変化
量を算出し、所定量以下の変化のとき、正しいと判定さ
れる。
【0026】ついで、ステップ340の判定がNOとな
る場合には、上記フラグFがF=0とセットされる。一
方、ステップ340の判定がYESとなる場合には、上
記フラグFがステップ341にてF=1とセットされ
る。このF=1は、適正な残差ΔGのもとレーンマーク
データM1の存在範囲が正しいことを意味する。その
後、ステップ350にて、フラグF=1か否かが判定さ
れる。ここで、フラグF=1、即ち、レーンマークデー
タM1に基づいて自車両を自動操舵制御してよい場合に
は、ステップ350における判定がYESとなる。
る場合には、上記フラグFがF=0とセットされる。一
方、ステップ340の判定がYESとなる場合には、上
記フラグFがステップ341にてF=1とセットされ
る。このF=1は、適正な残差ΔGのもとレーンマーク
データM1の存在範囲が正しいことを意味する。その
後、ステップ350にて、フラグF=1か否かが判定さ
れる。ここで、フラグF=1、即ち、レーンマークデー
タM1に基づいて自車両を自動操舵制御してよい場合に
は、ステップ350における判定がYESとなる。
【0027】これに伴い、ステップ351にて、レーン
マークデータM1に基づく操舵アクチュエータ80の制
御処理がなされる。このため、駆動回路80aが、マイ
クロコンピュータ60の制御出力に基づき操舵アクチュ
エータ80を駆動制御する。これにより、自車両の操舵
制御が、レーンマークデータM1に自動的になされ得
る。
マークデータM1に基づく操舵アクチュエータ80の制
御処理がなされる。このため、駆動回路80aが、マイ
クロコンピュータ60の制御出力に基づき操舵アクチュ
エータ80を駆動制御する。これにより、自車両の操舵
制御が、レーンマークデータM1に自動的になされ得
る。
【0028】一方、ステップ350にてNOと判定され
る場合には、レーンマークデータM1が、走行路面上の
白線が検出されないために、正しくないと考えられる。
このため、ステップ352にて、レーザレーダ30の計
測出力に対するA−D変換器40のディジタル変換出力
が、自車両の前方の距離分布データ(図13参照)とし
て、マイクロコンピュータ60に入力される。
る場合には、レーンマークデータM1が、走行路面上の
白線が検出されないために、正しくないと考えられる。
このため、ステップ352にて、レーザレーダ30の計
測出力に対するA−D変換器40のディジタル変換出力
が、自車両の前方の距離分布データ(図13参照)とし
て、マイクロコンピュータ60に入力される。
【0029】そして、ステップ353において、上記距
離分布データのうち密度の高い領域に基づき前方物体の
存在が判定される。次に、ステップ354にて、ヨーレ
ートセンサ20の検出出力に対するA−D変換器40の
ディジタル変換出力が、ヨーレート出力としてマイクロ
コンピュータ60に入力され、ステップ355にて、車
速センサ50からのパルス信号に基づき自車両の車速が
演算される。
離分布データのうち密度の高い領域に基づき前方物体の
存在が判定される。次に、ステップ354にて、ヨーレ
ートセンサ20の検出出力に対するA−D変換器40の
ディジタル変換出力が、ヨーレート出力としてマイクロ
コンピュータ60に入力され、ステップ355にて、車
速センサ50からのパルス信号に基づき自車両の車速が
演算される。
【0030】その後、上記ヨーレート出力及び車速に基
づき、ステップ356にて、自車両の走行軌跡が算出さ
れ、ステップ357にて前方物体の走行軌跡が算出され
る。ここで、前方物体の走行軌跡の算出は、自車両の走
行軌跡に前方物体の相対位置を足すことで得られる。そ
して、自車両の走行軌跡が前方物体の走行軌跡上に重な
っていくとき、t秒後にこの前方物体が前方車両である
と判定される(図14参照)。
づき、ステップ356にて、自車両の走行軌跡が算出さ
れ、ステップ357にて前方物体の走行軌跡が算出され
る。ここで、前方物体の走行軌跡の算出は、自車両の走
行軌跡に前方物体の相対位置を足すことで得られる。そ
して、自車両の走行軌跡が前方物体の走行軌跡上に重な
っていくとき、t秒後にこの前方物体が前方車両である
と判定される(図14参照)。
【0031】このように前方車両と判定された場合に
は、ステップ360にてYESと判定される。そして、
ステップ361において、前方車両の位置データが、自
車両に関する上記データに基づき算出される。ついで、
ステップ362にて、当該前方車両の位置データに基づ
き操舵アクチュエータ80の制御処理がなされ、制御デ
ータとし駆動回路80aに出力される。
は、ステップ360にてYESと判定される。そして、
ステップ361において、前方車両の位置データが、自
車両に関する上記データに基づき算出される。ついで、
ステップ362にて、当該前方車両の位置データに基づ
き操舵アクチュエータ80の制御処理がなされ、制御デ
ータとし駆動回路80aに出力される。
【0032】これにより、自車両の自動操舵制御が、レ
ーンマークデータM1に代えて、前方車両の位置データ
に基づきなされ得る。以上説明したように、レーンマー
クデータM1が正しい場合には、このレーンマークデー
タM1に基づき自車両の自動操舵制御がなされ、また、
走行路面上の白線等のデータが走行路面の汚れ等により
正しく得られず、レーンマークデータM1が正しくない
場合には、レーンマークデータM1に代えて、前方車両
の位置データに基づき自車両の自動操舵制御がなされ
る。
ーンマークデータM1に代えて、前方車両の位置データ
に基づきなされ得る。以上説明したように、レーンマー
クデータM1が正しい場合には、このレーンマークデー
タM1に基づき自車両の自動操舵制御がなされ、また、
走行路面上の白線等のデータが走行路面の汚れ等により
正しく得られず、レーンマークデータM1が正しくない
場合には、レーンマークデータM1に代えて、前方車両
の位置データに基づき自車両の自動操舵制御がなされ
る。
【0033】その結果、余分な部材を用いることなく、
多種多様な走行環境に合致した質の高い自車両の自動操
舵制御が可能なる。また、ステップ360における判定
がNOとなる場合には、レーンマークデータM1及び前
方車両の位置データの双方が利用不能である。このた
め、ステップ363において、警報機90の鳴動処理が
なされる。
多種多様な走行環境に合致した質の高い自車両の自動操
舵制御が可能なる。また、ステップ360における判定
がNOとなる場合には、レーンマークデータM1及び前
方車両の位置データの双方が利用不能である。このた
め、ステップ363において、警報機90の鳴動処理が
なされる。
【0034】これに基づき、警報機90が駆動回路90
aにより駆動されて、自車両の自動操舵制御不能である
旨を運転者に知らせるべく鳴動する。その結果、自車両
の運転者は、自動操舵制御からマニュアル操舵への切り
換え時期を、タイミングよく正しく知るができる。これ
により、自車両の自動操舵制御が不能となった後も自車
両の安全運転を確実に実現させ得る。
aにより駆動されて、自車両の自動操舵制御不能である
旨を運転者に知らせるべく鳴動する。その結果、自車両
の運転者は、自動操舵制御からマニュアル操舵への切り
換え時期を、タイミングよく正しく知るができる。これ
により、自車両の自動操舵制御が不能となった後も自車
両の安全運転を確実に実現させ得る。
【図1】本発明の一実施形態を示すブロック図である。
【図2】図1のマイクロコンピュータにより実行される
主制御プログラムのフローチャートの前段部である。
主制御プログラムのフローチャートの前段部である。
【図3】上記主制御プログラムのフローチャートの後段
部である。
部である。
【図4】図1のマイクロコンピュータにより実行される
割り込み制御プログラムのフローチャートである。
割り込み制御プログラムのフローチャートである。
【図5】撮影装置の撮影画像を示す図である。
【図6】図5の撮影画像において白線の輝度を走行路面
の幅方向位置との関係で示すグラフである。
の幅方向位置との関係で示すグラフである。
【図7】図5の撮影画像のデータから白線を抽出した状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図8】図7の白線抽出データに基づき各直線を算出し
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図9】図8の各直線に基づき白線を探索する状態を示
す図である。
す図である。
【図10】図9における探索後の俯瞰図である。
【図11】近似曲線データLcを算出するための図であ
る。
る。
【図12】レーンマークデータM1の存在範囲を調べる
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図13】レーザレーダの出力距離分布データの例を示
す図である。
す図である。
【図14】前方車両及び自車両の走行軌跡により前方車
両と判定する過程を示す図である。
両と判定する過程を示す図である。
10…撮影装置、20…ヨーレートセンサ、30…レー
ザレーダ、50…車速センサ、60…マイクロコンピュ
ータ、80…操舵アクチュエータ、90…警報機。
ザレーダ、50…車速センサ、60…マイクロコンピュ
ータ、80…操舵アクチュエータ、90…警報機。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 阿部 哲也 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内
Claims (2)
- 【請求項1】 白線等のレーンマークを表示した走行路
面上の自車両の前方を画像データとして撮影する撮影手
段(10)と、 自車両の前方に位置する物体の距離分布を距離分布デー
タとして計測する計測手段(30)と、 前記画像データに基づきレーンマークデータを形成する
レーンマークデータ形成手段(200乃至270)と、 前記計測手段による距離分布データに基づき自車両の前
方に位置する前方車両の位置データを形成する位置デー
タ形成手段(353乃至357)と、 前記レーンマークデータ及び位置データが正しいか否か
につき判定する判定手段(350、360)と、 自車両を自動操舵制御する操舵制御手段(80)とを備
え、 この操舵制御手段は、その自動操舵制御を、前記判定手
段による前記レーンマークデータが正しいとの判定時に
は当該レーンマークデータに基づき行い、また、前記判
定手段による前記位置データのみが正しいとの判定時に
は前記位置データに基づき行うようにした車両用自動操
舵装置。 - 【請求項2】 前記判定手段による前記レーンマークデ
ータ及び位置データの双方が正しくないとの判定時に
は、自車両の自動操舵制御が不能である旨を警報する警
報手段(90)を備えることを特徴とする請求項1に記
載の車両用自動操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9117168A JPH10307998A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 車両用自動操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9117168A JPH10307998A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 車両用自動操舵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10307998A true JPH10307998A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14705136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9117168A Pending JPH10307998A (ja) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | 車両用自動操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10307998A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001022444A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-26 | Honda Motor Co Ltd | 車両用操舵制御装置 |
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| JP2016101889A (ja) * | 2014-11-28 | 2016-06-02 | 株式会社デンソー | 車両の走行制御装置 |
| JP2016124479A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 車両走行制御装置 |
| WO2020217975A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | 株式会社アドヴィックス | 車両の走行制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0719882A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-20 | Mazda Motor Corp | 車両の走行域認識装置及びそれを備えた自動車の安全装置 |
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-
1997
- 1997-05-07 JP JP9117168A patent/JPH10307998A/ja active Pending
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| CN107000745A (zh) * | 2014-11-28 | 2017-08-01 | 株式会社电装 | 车辆的行驶控制装置以及行驶控制方法 |
| US10780884B2 (en) | 2014-11-28 | 2020-09-22 | Denso Corporation | Vehicle cruise control apparatus and vehicle cruise control method |
| JP2016124479A (ja) * | 2015-01-07 | 2016-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 車両走行制御装置 |
| WO2020217975A1 (ja) * | 2019-04-25 | 2020-10-29 | 株式会社アドヴィックス | 車両の走行制御装置 |
| JP2020179780A (ja) * | 2019-04-25 | 2020-11-05 | 株式会社アドヴィックス | 車両の走行制御装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20031209 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060214 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060620 |