JPH10308134A - 多連スイッチ - Google Patents
多連スイッチInfo
- Publication number
- JPH10308134A JPH10308134A JP9115849A JP11584997A JPH10308134A JP H10308134 A JPH10308134 A JP H10308134A JP 9115849 A JP9115849 A JP 9115849A JP 11584997 A JP11584997 A JP 11584997A JP H10308134 A JPH10308134 A JP H10308134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- movable electrode
- common electrode
- movable
- multiple switch
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/14—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for operation by a part of the human body other than the hand, e.g. by foot
- H01H3/141—Cushion or mat switches
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 手指22にスイッチを装着し、これを押圧操
作して種々の電子機器を制御し、或はこのスイッチの操
作或は動作状態をコンピュータに入力して手指22の屈
曲その他の状態を表示する入力装置に適用して好適な多
連スイッチ1を提供する。 【解決手段】 長尺のスイッチ支持部材2を具備し、ス
イッチ支持部材2の長さ方向に延伸形成される共通電極
3を具備し、スイッチ支持部材2の長さ方向に互に離隔
して形成される複数の可動電極5を具備する多連スイッ
チ1。
作して種々の電子機器を制御し、或はこのスイッチの操
作或は動作状態をコンピュータに入力して手指22の屈
曲その他の状態を表示する入力装置に適用して好適な多
連スイッチ1を提供する。 【解決手段】 長尺のスイッチ支持部材2を具備し、ス
イッチ支持部材2の長さ方向に延伸形成される共通電極
3を具備し、スイッチ支持部材2の長さ方向に互に離隔
して形成される複数の可動電極5を具備する多連スイッ
チ1。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、多連スイッチに
関し、特に、複数の可動電極を長さ方向に配列した多連
スイッチに関する。
関し、特に、複数の可動電極を長さ方向に配列した多連
スイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】手指にスイッチを装着し、これを押圧操
作して種々の電子機器を制御し、或はこのスイッチの操
作或は動作状態をコンピュータに入力して手指の屈曲そ
の他の状態を表示する入力装置が知られている。
作して種々の電子機器を制御し、或はこのスイッチの操
作或は動作状態をコンピュータに入力して手指の屈曲そ
の他の状態を表示する入力装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、特に、上
述の如き用途に適用して好適な多連スイッチを提供する
ものである。
述の如き用途に適用して好適な多連スイッチを提供する
ものである。
【0004】
請求項1:長尺のスイッチ支持部材2を具備し、スイッ
チ支持部材2の長さ方向に延伸形成される共通電極3を
具備し、スイッチ支持部材2の長さ方向に互に離隔して
形成される複数の可動電極5を具備する多連スイッチ1
を構成した。そして、請求項2:請求項1に記載される
多連スイッチ1において、共通電極3はスイッチ支持部
材2の表面に形成され、可動電極5は長尺の可動電極保
持部材4に形成され、スイッチ支持部材2と可動電極保
持部材4との間に介在するスペーサ6を具備する多連ス
イッチ1を構成した。
チ支持部材2の長さ方向に延伸形成される共通電極3を
具備し、スイッチ支持部材2の長さ方向に互に離隔して
形成される複数の可動電極5を具備する多連スイッチ1
を構成した。そして、請求項2:請求項1に記載される
多連スイッチ1において、共通電極3はスイッチ支持部
材2の表面に形成され、可動電極5は長尺の可動電極保
持部材4に形成され、スイッチ支持部材2と可動電極保
持部材4との間に介在するスペーサ6を具備する多連ス
イッチ1を構成した。
【0005】また、請求項3:請求項2に記載される多
連スイッチ1において、スイッチ支持部材2はゴム弾性
を有する合成樹脂材料より成る薄膜により構成され、可
動電極保持部材4は可撓性合成樹脂材料より成る薄膜に
より構成され、スペーサ6はゴム弾性を有する柔軟性合
成樹脂材料より成る細長片により構成される多連スイッ
チ1を構成した。
連スイッチ1において、スイッチ支持部材2はゴム弾性
を有する合成樹脂材料より成る薄膜により構成され、可
動電極保持部材4は可撓性合成樹脂材料より成る薄膜に
より構成され、スペーサ6はゴム弾性を有する柔軟性合
成樹脂材料より成る細長片により構成される多連スイッ
チ1を構成した。
【0006】ここで、請求項4:請求項1に記載される
多連スイッチ1において、ゴム弾性を有する合成樹脂材
料より成る薄膜に構成される長尺のスイッチ基材7を具
備し、共通電極3はスイッチ基材7に一体に構成される
共通電極形成部31およびこれに形成される共通電極面
32より成り、共通電極面32はスイッチ基材7に形成
される共通リード線34により共通に接続しており、可
動電極5はスイッチ基材7に一体に構成される可動電極
形成部51およびこれに形成される可動電極面52より
成り、可動電極面52はスイッチ基材7に形成される各
別の可動電極リード線54を介して引き出されている多
連スイッチ1を構成した。
多連スイッチ1において、ゴム弾性を有する合成樹脂材
料より成る薄膜に構成される長尺のスイッチ基材7を具
備し、共通電極3はスイッチ基材7に一体に構成される
共通電極形成部31およびこれに形成される共通電極面
32より成り、共通電極面32はスイッチ基材7に形成
される共通リード線34により共通に接続しており、可
動電極5はスイッチ基材7に一体に構成される可動電極
形成部51およびこれに形成される可動電極面52より
成り、可動電極面52はスイッチ基材7に形成される各
別の可動電極リード線54を介して引き出されている多
連スイッチ1を構成した。
【0007】そして、請求項5:請求項4に記載される
多連スイッチ1において、共通電極形成部31および可
動電極形成部51は共にスイッチ基材7に交差する方向
に延伸形成されるものである多連スイッチ1を構成し
た。また、請求項6:請求項1ないし請求項5の内の何
れかに記載される多連スイッチ1において、長尺スイッ
チ支持部材2は管状である多連スイッチ1を構成した。
多連スイッチ1において、共通電極形成部31および可
動電極形成部51は共にスイッチ基材7に交差する方向
に延伸形成されるものである多連スイッチ1を構成し
た。また、請求項6:請求項1ないし請求項5の内の何
れかに記載される多連スイッチ1において、長尺スイッ
チ支持部材2は管状である多連スイッチ1を構成した。
【0008】また、請求項7:請求項1ないし請求項6
の内の何れかに記載される多連スイッチ1において、共
通電極3および複数の可動電極5を電子機器或はコンピ
ュータに接続した多連スイッチ1を構成した。
の内の何れかに記載される多連スイッチ1において、共
通電極3および複数の可動電極5を電子機器或はコンピ
ュータに接続した多連スイッチ1を構成した。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1の実
施例を参照して説明する。図1(a)はこの発明の多連
スイッチ1の全体を示す斜視図であり、長尺のメンブレ
ンスイッチ状の多連スイッチ1を構成している。図1
(b)は図1(a)の一部を拡大して示した斜視図であ
る。
施例を参照して説明する。図1(a)はこの発明の多連
スイッチ1の全体を示す斜視図であり、長尺のメンブレ
ンスイッチ状の多連スイッチ1を構成している。図1
(b)は図1(a)の一部を拡大して示した斜視図であ
る。
【0010】図1(b)を参照するに、2は長尺のスイ
ッチ支持部材である。このスイッチ支持部材2はゴム弾
性を有する合成樹脂材料より成る薄膜により構成され
る。スイッチ支持部材2の表面にはその長さ方向に長尺
の共通電極3が形成されており、この長尺の共通電極3
も導電ゴムの如き導電材料により構成される。4は長尺
の可動電極保持部材であり、この可動電極保持部材は可
撓性合成樹脂材料より成る薄膜により構成される。可動
電極保持部材4の下面にはその長さ方向に交差する方向
に延伸する複数の可動電極5が長さ方向に互いに離隔し
て露出形成されている。6はスペーサであり、共通電極
3が形成されスイッチ支持部材2と複数の可動電極5が
形成される可動電極保持部材4とを間隔を保持して相互
に結合し、共通電極3と複数の可動電極5とを離隔対向
せしめている。このスペーサ6はゴム弾性を有する柔軟
性合成樹脂材料より成る細長片により構成されている。
ッチ支持部材である。このスイッチ支持部材2はゴム弾
性を有する合成樹脂材料より成る薄膜により構成され
る。スイッチ支持部材2の表面にはその長さ方向に長尺
の共通電極3が形成されており、この長尺の共通電極3
も導電ゴムの如き導電材料により構成される。4は長尺
の可動電極保持部材であり、この可動電極保持部材は可
撓性合成樹脂材料より成る薄膜により構成される。可動
電極保持部材4の下面にはその長さ方向に交差する方向
に延伸する複数の可動電極5が長さ方向に互いに離隔し
て露出形成されている。6はスペーサであり、共通電極
3が形成されスイッチ支持部材2と複数の可動電極5が
形成される可動電極保持部材4とを間隔を保持して相互
に結合し、共通電極3と複数の可動電極5とを離隔対向
せしめている。このスペーサ6はゴム弾性を有する柔軟
性合成樹脂材料より成る細長片により構成されている。
【0011】この発明の多連スイッチ1の他の実施例を
図2を参照して説明する。図2において、2は長尺のス
イッチ支持部材である。このスイッチ支持部材2はゴム
弾性を有する合成樹脂材料より成る薄膜により構成され
る。7は長尺のスイッチ基材である。共通電極3はスイ
ッチ基材7に一体に構成される共通電極形成部31およ
びこれに被着形成される共通電極面32より成る。可動
電極5はスイッチ基材7に一体に構成される可動電極形
成部51およびこれに被着形成される可動電極面52よ
り成る。共通電極3および可動電極5は、このスイッチ
基材7表面に長さ方向に交互に互いに離隔してスイッチ
基材7に一体に形成されている。この長尺のスイッチ基
材7もゴム弾性を有する合成樹脂材料より成る薄膜に構
成されている。
図2を参照して説明する。図2において、2は長尺のス
イッチ支持部材である。このスイッチ支持部材2はゴム
弾性を有する合成樹脂材料より成る薄膜により構成され
る。7は長尺のスイッチ基材である。共通電極3はスイ
ッチ基材7に一体に構成される共通電極形成部31およ
びこれに被着形成される共通電極面32より成る。可動
電極5はスイッチ基材7に一体に構成される可動電極形
成部51およびこれに被着形成される可動電極面52よ
り成る。共通電極3および可動電極5は、このスイッチ
基材7表面に長さ方向に交互に互いに離隔してスイッチ
基材7に一体に形成されている。この長尺のスイッチ基
材7もゴム弾性を有する合成樹脂材料より成る薄膜に構
成されている。
【0012】共通電極3、可動電極5およびスイッチ基
材7の構成の仕方について説明すると、先ず、ゴム弾性
を有する合成樹脂材料を原材料として薄膜状のスイッチ
基材7に等間隔に、共通電極面形成部31および可動電
極面形成部51を植立状態に一体に形成する。次に、ス
イッチ基材7およびこれに植立状態に一体に形成した共
通電極面形成部31および可動電極面形成部51に対し
て、全表面に金属の蒸着技術、スパッタリング技術の如
き金属薄膜形成技術を適用して金属被膜を被着形成す
る。ここで、被着形成された金属被膜にエッチング技術
を適用し、共通電極面形成部31の上端面および両側端
面に被着形成される被膜を除去して、共通電極面形成部
31の両側面に共通電極面32を残存形成せしめる。同
様に、可動電極面形成部51の上端面および両側端面に
被着形成される被膜を除去して、可動電極面形成部51
の両側面に可動電極面52を残存形成せしめる。
材7の構成の仕方について説明すると、先ず、ゴム弾性
を有する合成樹脂材料を原材料として薄膜状のスイッチ
基材7に等間隔に、共通電極面形成部31および可動電
極面形成部51を植立状態に一体に形成する。次に、ス
イッチ基材7およびこれに植立状態に一体に形成した共
通電極面形成部31および可動電極面形成部51に対し
て、全表面に金属の蒸着技術、スパッタリング技術の如
き金属薄膜形成技術を適用して金属被膜を被着形成す
る。ここで、被着形成された金属被膜にエッチング技術
を適用し、共通電極面形成部31の上端面および両側端
面に被着形成される被膜を除去して、共通電極面形成部
31の両側面に共通電極面32を残存形成せしめる。同
様に、可動電極面形成部51の上端面および両側端面に
被着形成される被膜を除去して、可動電極面形成部51
の両側面に可動電極面52を残存形成せしめる。
【0013】33は共通電極面32から引き出された引
き出しリード線であり、スイッチ基材7の側端面に被着
形成された金属被膜にエッチング技術を適用して残存形
成せしめたものである。34は共通リード線であり、ス
イッチ基材7の下面に被着形成された金属被膜にエッチ
ング技術を適用して残存形成せしめたものである。そし
て、この共通リード線34は、共通電極面32から引き
出された引き出しリード線33のすべてを共通に接続す
べく残存形成せしめられている。
き出しリード線であり、スイッチ基材7の側端面に被着
形成された金属被膜にエッチング技術を適用して残存形
成せしめたものである。34は共通リード線であり、ス
イッチ基材7の下面に被着形成された金属被膜にエッチ
ング技術を適用して残存形成せしめたものである。そし
て、この共通リード線34は、共通電極面32から引き
出された引き出しリード線33のすべてを共通に接続す
べく残存形成せしめられている。
【0014】53は可動電極面52から引き出された引
き出しリード線であり、スイッチ基材7の側端面に被着
形成された金属被膜にエッチング技術を適用して残存形
成せしめたものである。54は可動電極リード線であ
り、これもスイッチ基材7の下面に被着形成された金属
被膜にエッチング技術を適用して残存形成せしめたもの
である。そして、可動電極リード線54は、可動電極面
52から引き出された対応する引き出しリード線53に
接続すべく残存形成せしめられている。ここで、スイッ
チ基材7の下面に長尺のスイッチ支持部材2を接着剤に
より接合する。
き出しリード線であり、スイッチ基材7の側端面に被着
形成された金属被膜にエッチング技術を適用して残存形
成せしめたものである。54は可動電極リード線であ
り、これもスイッチ基材7の下面に被着形成された金属
被膜にエッチング技術を適用して残存形成せしめたもの
である。そして、可動電極リード線54は、可動電極面
52から引き出された対応する引き出しリード線53に
接続すべく残存形成せしめられている。ここで、スイッ
チ基材7の下面に長尺のスイッチ支持部材2を接着剤に
より接合する。
【0015】ここで、図3は長尺のメンブレンスイッチ
状の多連スイッチ1を手に取り付けたところを示す図で
ある。図3(a)は長尺のスイッチ支持部材2を管状に
構成し、人間の手の指22に嵌合されるスイッチ手袋2
0の指部を管状指部21とした例を示す。図3(b)は
管状指部21に、特に、図2の多連スイッチ1を取り付
けたところを示す図である。そして、図4は図1により
図示説明される長尺のメンブレンスイッチ状の多連スイ
ッチ1を概念的に示す回路図である。
状の多連スイッチ1を手に取り付けたところを示す図で
ある。図3(a)は長尺のスイッチ支持部材2を管状に
構成し、人間の手の指22に嵌合されるスイッチ手袋2
0の指部を管状指部21とした例を示す。図3(b)は
管状指部21に、特に、図2の多連スイッチ1を取り付
けたところを示す図である。そして、図4は図1により
図示説明される長尺のメンブレンスイッチ状の多連スイ
ッチ1を概念的に示す回路図である。
【0016】図1により図示説明される長尺のメンブレ
ンスイッチ状の多連スイッチ1は、図3(a)および図
4をも参照するに、柔軟性合成樹脂材料より成る細長片
により構成されるスペーサ6が局所的に湾曲せしめら
れ、或は共通電極3と可動電極5とが接触する向きに圧
力が加えられると、この屈曲した或は加圧された部分に
対応する共通電極3の1個或は複数個と可動電極5とは
相互に接触閉成し、これによって加圧された部分に対応
する信号を出力することができる。
ンスイッチ状の多連スイッチ1は、図3(a)および図
4をも参照するに、柔軟性合成樹脂材料より成る細長片
により構成されるスペーサ6が局所的に湾曲せしめら
れ、或は共通電極3と可動電極5とが接触する向きに圧
力が加えられると、この屈曲した或は加圧された部分に
対応する共通電極3の1個或は複数個と可動電極5とは
相互に接触閉成し、これによって加圧された部分に対応
する信号を出力することができる。
【0017】図2により図示説明される長尺のメンブレ
ンスイッチ状の多連スイッチ1は、特に図3(b)およ
び図4をも参照するに、そのスイッチ基材7が局所的に
湾曲せしめられると、これにより共通電極3と可動電極
5は湾曲していないスイッチ基材7の面からみて傾斜し
て相互に接近接触するに到り、この湾曲部分に対応する
共通電極3の1個或は複数個と可動電極5とが相互に閉
成して湾曲した部分に対応する信号を出力することがで
きる。
ンスイッチ状の多連スイッチ1は、特に図3(b)およ
び図4をも参照するに、そのスイッチ基材7が局所的に
湾曲せしめられると、これにより共通電極3と可動電極
5は湾曲していないスイッチ基材7の面からみて傾斜し
て相互に接近接触するに到り、この湾曲部分に対応する
共通電極3の1個或は複数個と可動電極5とが相互に閉
成して湾曲した部分に対応する信号を出力することがで
きる。
【0018】
【発明の効果】以上の通りであって、この発明の多連ス
イッチ1は、共通電極3および複数の可動電極5を電子
機器或はコンピュータに接続し、これを手に装着するこ
とにより手の屈曲の状態を屈曲情報として入力すること
ができる。そして、長尺のスイッチ支持部材2を具備
し、スイッチ支持部材2の長さ方向に延伸形成される共
通電極3を具備し、スイッチ支持部材2の長さ方向に互
に離隔して形成される複数の可動電極5を具備し、ここ
で、共通電極3はスイッチ支持部材2の表面に形成する
と共に可動電極5は長尺の可動電極保持部材4に形成
し、スイッチ支持部材2と可動電極保持部材4との間に
スペーサ6を介在させることにより、比較的に部品点数
を少なくして容易に多連スイッチ1を構成することがで
きる。
イッチ1は、共通電極3および複数の可動電極5を電子
機器或はコンピュータに接続し、これを手に装着するこ
とにより手の屈曲の状態を屈曲情報として入力すること
ができる。そして、長尺のスイッチ支持部材2を具備
し、スイッチ支持部材2の長さ方向に延伸形成される共
通電極3を具備し、スイッチ支持部材2の長さ方向に互
に離隔して形成される複数の可動電極5を具備し、ここ
で、共通電極3はスイッチ支持部材2の表面に形成する
と共に可動電極5は長尺の可動電極保持部材4に形成
し、スイッチ支持部材2と可動電極保持部材4との間に
スペーサ6を介在させることにより、比較的に部品点数
を少なくして容易に多連スイッチ1を構成することがで
きる。
【0019】また、ゴム弾性を有する合成樹脂材料より
成る薄膜に構成される長尺のスイッチ基材7を具備し、
共通電極3はスイッチ基材7に一体に構成される共通電
極形成部31およびこれに形成される共通電極面32よ
り成り、共通電極面32はスイッチ基材7に形成される
共通リード線34により共通に接続しており、可動電極
5はスイッチ基材7に一体に構成される可動電極形成部
51およびこれに形成される可動電極面52より成り、
可動電極面52はスイッチ基材7に形成される各別の可
動電極リード線54を介して引き出される構成を採用す
ることにより、共通電極面32と可動電極面52の接近
接触がスイッチ基材7の変形に忠実に即応する多連スイ
ッチ1を構成することができる。
成る薄膜に構成される長尺のスイッチ基材7を具備し、
共通電極3はスイッチ基材7に一体に構成される共通電
極形成部31およびこれに形成される共通電極面32よ
り成り、共通電極面32はスイッチ基材7に形成される
共通リード線34により共通に接続しており、可動電極
5はスイッチ基材7に一体に構成される可動電極形成部
51およびこれに形成される可動電極面52より成り、
可動電極面52はスイッチ基材7に形成される各別の可
動電極リード線54を介して引き出される構成を採用す
ることにより、共通電極面32と可動電極面52の接近
接触がスイッチ基材7の変形に忠実に即応する多連スイ
ッチ1を構成することができる。
【図1】実施例を説明する図。
【図2】他の実施例を説明する図。
【図3】多連スイッチを取り付けたところを説明する
図。
図。
【図4】多連スイッチを概念的に示す回路図。
1 多連スイッチ 2 スイッチ支持部材 20 スイッチ手袋 21 管状指部 22 手指 3 共通電極 31 共通電極形成部 32 共通電極面 33 引き出しリード線 34 共通リード線 4 可動電極保持部材 5 可動電極 51 可動電極形成部 52 可動電極面 53 引き出しリード線 54 可動電極リード線 6 スペーサ 7 スイッチ基材
Claims (7)
- 【請求項1】 長尺のスイッチ支持部材を具備し、 スイッチ支持部材の長さ方向に延伸形成される共通電極
を具備し、 スイッチ支持部材の長さ方向に互に離隔して形成される
複数の可動電極を具備することを特徴とする多連スイッ
チ。 - 【請求項2】 請求項1に記載される多連スイッチにお
いて、 共通電極はスイッチ支持部材の表面に形成され、 可動電極は長尺の可動電極保持部材に形成され、 スイッチ支持部材と可動電極保持部材との間に介在する
スペーサを具備することを特徴とする多連スイッチ。 - 【請求項3】 請求項2に記載される多連スイッチにお
いて、 スイッチ支持部材はゴム弾性を有する合成樹脂材料より
成る薄膜により構成され、 可動電極保持部材は可撓性合成樹脂材料より成る薄膜に
より構成され、 スペーサはゴム弾性を有する柔軟性合成樹脂材料より成
る細長片により構成されることを特徴とする多連スイッ
チ。 - 【請求項4】 請求項1に記載される多連スイッチにお
いて、 ゴム弾性を有する合成樹脂材料より成る薄膜に構成され
る長尺のスイッチ基材を具備し、 共通電極はスイッチ基材に一体に構成される共通電極形
成部およびこれに形成される共通電極面より成り、共通
電極面はスイッチ基材に形成される共通リード線により
共通に接続しており、 可動電極はスイッチ基材に一体に構成される可動電極形
成部およびこれに形成される可動電極面より成り、可動
電極面はスイッチ基材に形成される各別の可動電極リー
ド線を介して引き出されていることを特徴とする多連ス
イッチ。 - 【請求項5】 請求項4に記載される多連スイッチにお
いて、 共通電極形成部および可動電極形成部は共にスイッチ基
材に交差する方向に延伸形成されるものであることを特
徴とする多連スイッチ。 - 【請求項6】 請求項1ないし請求項5の内の何れかに
記載される多連スイッチにおいて、 長尺のスイッチ支持部材は管状であることを特徴とする
多連スイッチ。 - 【請求項7】 請求項1ないし請求項6の内の何れかに
記載される多連スイッチにおいて、 共通電極および複数の可動電極を電子機器或はコンピュ
ータに接続したことを特徴とする多連スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9115849A JPH10308134A (ja) | 1997-05-06 | 1997-05-06 | 多連スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9115849A JPH10308134A (ja) | 1997-05-06 | 1997-05-06 | 多連スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308134A true JPH10308134A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14672666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9115849A Pending JPH10308134A (ja) | 1997-05-06 | 1997-05-06 | 多連スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10308134A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005537596A (ja) * | 2002-07-18 | 2005-12-08 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 把持式コンピュータインタラクティブデバイス |
-
1997
- 1997-05-06 JP JP9115849A patent/JPH10308134A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005537596A (ja) * | 2002-07-18 | 2005-12-08 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 把持式コンピュータインタラクティブデバイス |
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