JPH10308664A - Pll回路 - Google Patents

Pll回路

Info

Publication number
JPH10308664A
JPH10308664A JP9115923A JP11592397A JPH10308664A JP H10308664 A JPH10308664 A JP H10308664A JP 9115923 A JP9115923 A JP 9115923A JP 11592397 A JP11592397 A JP 11592397A JP H10308664 A JPH10308664 A JP H10308664A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
output
circuit
signal
pump
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9115923A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuaki Washimi
育亮 鷲見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP9115923A priority Critical patent/JPH10308664A/ja
Publication of JPH10308664A publication Critical patent/JPH10308664A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、PLL回路の出力周波数を目標周
波数に早く移行させ、ロック時間を短縮することを目的
とする。 【解決手段】 本発明のPLL回路は、基準信号とPL
L回路における帰還信号の位相比較を行いポンプアップ
またはポンプダウン信号を出力する位相比較回路(5)
と、PLL回路の出力周波数が目標周波数に達したこと
を検出する検出回路(6〜8)と、該検出回路の出力を
入力し、前記出力周波数が目標周波数に達していない場
合は固定のポンプアップまたはポンプダウン信号を出力
し、前記出力周波数が目標周波数に達した場合は前記位
相比較回路の出力を選択する制御手段(9〜17,2
1)とからなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PLL回路(フェ
ーズ・ロックド・ループ回路)に関し、特にデータ通信
装置に適用して好適なPLL回路に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、普及しつつある携帯電話機におい
ては、PLL回路の出力周波数により送信チャンネルや
受信チャンネルが決まるので、PLL回路の精度が送受
信の精度に影響する。ところで、TDMA/TDD方式
(時分割多元接続/多分割二重方式)で送受信を行う場
合には、時分割で、通話チャンネルでのデータの送受信
と制御チャンネルで基地局側から伝送される制御データ
の受信を行う必要があり、比較的短い周期でPLL回路
の出力周波数を変化させる必要がある。ところが、PL
L回路は出力周波数を切換えた場合に、出力周波数が安
定するまでに時間がかかって、周波数の切換えに時間が
かかるという不都合があり、TDMA/TDD方式で規
定された時間内にチャンネル切換えができなくなること
となった。
【0003】このような背景のもと、例えば特開平6−
69794号公報には、基準発振器の出力をクロックと
した周波数比較器を設け、この周波数比較器で、基準信
号を分周する分周器の分周出力(基準信号)と、電圧制
御発振回路の出力信号を分周するプログラマブル分周器
の分周出力(帰還信号)とを周波数比較し、周波数の一
致を検出したとき、各々の分周器をリセットするように
したPLL回路が発明されている。この構成において
は、電圧制御発振器の出力周波数が規定の周波数になっ
たとき両分周器が同じタイミングでリセットされて位相
も一致するようになり、規定の周波数の出力が迅速に安
定するようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成した場合、電圧制御発振回路の出力周波数が
目標周波数に達した後、安定状態になるまでの時間を短
縮することができるが、基準周波数と帰還周波数の位相
比較を行いポンプアップまたはポンプダウン信号を出力
する位相比較器は、PLL回路の出力周波数が目標周波
数に達していない場合でも、帰還周波数と基準周波数と
の位相が相違する期間のみポンプアップまたはポンプダ
ウン信号を出力するので(小沢 利行「PLL周波数シ
ンセサイザ・回路設計法」総合電子出版社 第126頁
〜128頁)、依然として電圧制御発振器の出力周波数
が目標周波数に達するまでに時間がかかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のPLL回路は、
上記の点に鑑み、基準信号とPLL回路における帰還信
号の位相比較を行いポンプアップまたはポンプダウン信
号を出力する位相比較回路と、PLL回路の出力周波数
が目標周波数に達したことを検出する検出回路と、該検
出回路の出力を入力し、前記出力周波数が目標周波数に
達していない場合は固定のポンプアップまたはポンプダ
ウン信号を選択し、前記出力周波数が目標周波数に達し
た場合は前記位相比較回路の出力を選択する制御手段と
からなるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のPLL回路の実施例を図
面に基づいて説明する。
【0007】図1において、(1)は一定の周波数の基
準信号を出力する基準発振回路、(2)は基準発振回路
(1)からの基準信号を所定の周波数に分周する第1基
準分周回路、(3)は電圧制御発振回路(以下VCOと
称する)で、入力された制御電圧に応じて発振周波数が
変化するものである。(4)はVCO(3)の出力信号
を分周するプログラマブル分周器で、入力された分周デ
ータに応じて分周数を切り換えることができるものであ
る。(5)は第1基準分周回路(2)の出力信号(基準
信号)とプログラマブル分周器(4)の出力信号(帰還
信号)をfr端子、fv端子から入力し、これらの信号
の位相を比較する第1位相比較回路で、第1基準分周回
路(2)の出力信号に対してプログラマブル分周器
(4)の出力信号の位相が遅れているときはHレベルの
ポンプアップ信号をPU端子から出力し、プログラマブ
ル分周器(4)の出力信号の位相が進んでいるときはH
レベルのポンプダウン信号をPD端子から出力する。但
し、この位相比較器(5)は、位相の相違している期間
のみポンプアップ・ポンプダウン信号が出力される。
(6)は基準発振回路(1)からの基準信号を第1基準
分周回路(2)と同じ分周数で分周する第2基準分周回
路、(7)は第1位相比較器(5)と同一構成の第2位
相比較器で、第2基準分周回路(6)の出力信号とプロ
グラマブル分周器(4)の出力信号の位相を比較するよ
うにしている。(8)はTフリップフロップで、プログ
ラマブル分周器(4)の出力信号を1/2分周し、その
出力信号を第2基準分周回路(6)のリセット端子に与
えるようにしている。従って、第2基準分周回路(6)
はプログラマブル分周器(4)の出力信号の立ち上がり
1回置きにリセットされる。(9)はインバータ、(1
0)(11)はアップ用RSフリップフロップ、ダウン
用RSフリップフロップである。(12)〜(17)は
第1〜第6NANA回路で、第1位相比較回路(5)の
出力又はRSフリップフロップ(10)(11)の出力
のいずれかを選択的に出力するように接続されている。
(18)はチャージポンプで、第5NAND回路(1
6)からのHレベル信号に基づいてローパスフィルタ
(19)に電荷を供給し、第6NAND回路(17)か
らのHレベル信号に基づいてローパスフィルタ(19)
の電荷を流出させるものである。(20)はPLL回路
の出力周波数(VCO(3)の発振周波数)を変更する
周波数変更キー、(21)はマイクロプロセッサからな
る制御回路で、第2位相比較器(7)及び周波数変更キ
ー(20)の出力に基づいてプログラマブル分周器
(4)に分周データを与え、またインバータ(9)、ア
ップ用RSフリップフロップ(10)及びダウン用RS
フリップフロップ(11)を制御するものである。
【0008】図2は制御回路(21)に書き込まれた要
部のプログラムのフローチャートで、上記構成における
動作この図2に基づいて説明する。
【0009】まず、PLL回路が所定の周波数の信号を
出力している状態で、例えば、周波数変更キー(20)
を操作して現状より高い周波数に設定すると、制御回路
(21)は、インバータ(9)にHレベル信号を与える
と共に、アップ用RSフリップフロップ(10)をセッ
トする(ダウン用RSフリップフロップ(11)はリセ
ット状態のままである)(S1〜3)。これにより、第
1位相比較器(5)の出力に関係なく、第5NAND回
路(16)はHレベル信号を出力し、そして第6NAN
D回路(17)はLレベル信号を出力することになり、
チャージポンプ(18)を介してローパスフィルタ(1
9)には継続的に電荷が供給され、正比例的にVCO
(3)の制御電圧は高くなる。従って、VCO(3)の
発振周波数もその制御電圧に応じて高くなる。このと
き、第2位相比較器(7)は、第2基準分周回路(6)
とプログラマブル分周器(4)の出力信号の位相比較を
行いその結果を制御回路(21)に与えている。ここで
注目すべきは、図3に示すように、第2基準分周回路
(6)はTフリップフロップ(8)を介してプログラマ
ブル分周器(4)の出力信号の立ち上がり1回置きにリ
セットされるため、リセットされた後の各々の出力信号
の位相の比較結果が第2位相比較器(7)から出力され
ることである。つまり、位相の比較結果は、絶対的な結
果となるため、例えば、位相が遅れ状態から進み状態に
変化したことを検出することにより、設定した目標周波
数に達したことを知ることができる。この条件の下、制
御回路(21)は、周波数変更キー(20)により、現
状より高い周波数に設定されたときは、第2位相比較器
(7)からの比較結果が遅れから進みに変化したことを
(ポンプアップ信号がポンプダウン信号に変わる状
態)、そして現状より低い周波数に設定されたときは、
第2位相比較器(7)からの比較結果が進みから遅れに
変化したことを(ポンプダウン信号がポンプアップ信号
に変わる状態)監視する。上記設定では、制御回路(2
1)は、第2位相比較器(7)からの比較結果が遅れか
ら進みに変化したことを監視しており(S4)、そし
て、この変化を検出すると、インバータ(9)にLレベ
ル信号を与えると共にアップ用フリップフロップ(1
0)をリセットする(S5)。これにより、これ以後
は、第5,6NAND回路(16)(17)から、第1
位相比較器(5)の比較結果に基づく信号が出力される
ことになり、PLLループが閉じた制御となる。
【0010】次に、現状より低い周波数に設定されたと
きは、制御回路(21)はインバータ(9)にHレベル
信号を与えると共にダウン用フリップフロップ(11)
をセットする(S1,2,6)。これにより、第1位相
比較器(5)の出力に関係なく、第5NAND回路(1
6)はLレベル信号を出力し、そして第6NAND回路
(17)はHレベル信号を出力することになり、チャー
ジポンプ(18)を介してローパスフィルタ(19)の
電荷が継続的に流出し、正比例的にVCO(3)の制御
電圧は低くなる。従って、VCO(3)の発振周波数も
その制御電圧に応じて低くなる。この状態において、制
御回路(21)は、第2位相比較器(7)からの比較結
果が進みから遅れに変化したことを監視しており(S
7)、そして、この変化を検出すると、インバータ
(9)にLレベル信号を与えると共にダウン用フリップ
フロップ(11)をリセットする。これにより、前述し
たと同様に、PLLループが閉じた制御となる。
【0011】以上の構成により、VCO(3)の出力周
波数が設定周波数に達するまでは、PLLループを開き
ポンプアップ信号又はポンプダウン信号を固定すること
によって急速にVCO(3)の出力周波数を設定周波数
に移行させ、設定周波数に達した後はPLLループを閉
じた制御とすることができ、PLL回路を高速にロック
させることが可能となる。
【0012】図4は、他の実施例で、アップ用フリップ
フロップ(10)及びダウン用フリップフロップ(1
1)に対する制御回路(21)のリセット出力をOR回
路(22)を介してプログラマブル分周器(4)と第1
基準分周回路(2)のリセット端子に与えるようにして
いる点以外は、図1と同一構成である。この構成におい
ては、PLLループを開いた制御からPLLループを閉
じた制御とするとき、プログラマブル分周器(4)と第
1基準分周回路(2)は同一タイミングで分周すること
になるため、VCO(3)の制御電圧が安定し、過渡状
態の期間を短縮することが可能となる。
【0013】図5は、他の実施例で、プログラマブル分
周器(4)の出力信号をTフリップフロップ(8)を介
して第2位相比較器(7)に与えている点以外は、図4
と同一構成である。図4の構成においては、プログラマ
ブル分周器(4)の全ての出力信号が第2位相比較器
(7)に与えられるため、第2基準分周回路(6)をリ
セットするプログラマブル分周器(4)の出力信号に基
づいて比較動作しないようにしているが、この構成では
第2位相比較器(7)の負担が大きいため、図5の構成
ではTフリップフロップ(8)により第2基準分周回路
(6)をリセットするプログラマブル分周器(4)の出
力信号が第2位相比較器(7)に与えられないようにし
ている。
【0014】図6は、他の実施例で、図1、図4及び図
5の実施例は基準分周回路を2つ設けているのに対し、
この実施例では1つの基準分周回路(23)で同一動作
を行うようにして回路構成を簡単にしている。
【0015】図6の構成において、(24)はパルス発
生回路で、Tフリップフロップ(26)の非反転出力の
立上りに応じて基準分周回路(23)をリセットするに
適したパルスを出力するものである。(25)は基準分
周回路(23)の出力信号を入力するTフリップフロッ
プ、(27)はAND回路で、制御回路(21)からイ
ンバータ(9)に与えられる信号とプログラマブル分周
器(4)からの出力信号を入力するものである。
【0016】かかる構成では、制御回路(21)からイ
ンバータ(9)にHレベル信号を与えている状態、即ち
PLLループを開きポンプアップ信号又はポンプダウン
信号を固定している状態では、プログラマブル分周器
(4)の出力信号がAND回路(27)を介してTフリ
ップフロップ(26)に与えられるため、基準分周回路
(23)は、Tフリップフロップ(26)の非反転出力
信号に基づいてリセットされ、そしてこのリセット後の
Tフリップフロップ回路(25)の非反転出力信号とT
フリップフロップ回路(26)の反転出力信号に基づい
て第2位相比較器(7)は位相比較を行うことになる。
ところで、この状態では、基準分周回路(23)はプロ
グラマブル分周器(4)の出力信号に基づいてリセット
されるため、その出力信号はPLLループにおける基準
信号とはなり得ないが、PLLループを開かれているこ
の状態では問題ない。
【0017】而して、設定周波数に達すると、前述した
と同様に制御回路(21)からインバータ(9)にLレ
ベル信号が与えられるので、プログラマブル分周器
(4)の出力信号Tフリップフロップ(26)には与え
られず、基準分周回路(23)はリセットされることは
なくなり、PLLループを閉じた制御において基準信号
発生回路としての機能を果たすことかできる。
【0018】図7は、他の実施例で、図6の実施例にお
いて、ローパスフィルタ(19)にアップ用フリップフ
ロップ(10)とダウン用フリップフロップ(11)に
よって駆動される急速充電用トランジスタ(28)と急
速放電用トランジスタ(29)を設けている(尚、図示
していないが、コンデンサ(C)とオペアンプ(A)の
出力との接続点に電源が供給されている)。
【0019】ところで、図6の実施例においては、前述
したように、VCO(3)の出力周波数が設定周波数に
達するまでは、PLLループを開きポンプアップ信号又
はポンプダウン信号を固定することによって急速にVC
O(3)の出力周波数を設定周波数に移行させ、設定周
波数に達した後はPLLループを閉じた制御とすること
ができ、PLL回路を高速にロックさせることが可能と
なる。そして、この設定周波数に移行する迄の時間はロ
ーパスフィルタ(19)の時定数によって決まることに
なるため、時定数が小さければその時間は短くなるが、
PLLループを閉じた後、その反応性が高まり、出力周
波数が安定しなくなる。
【0020】そこで、図7の実施例では、設定周波数に
達するまでは、アップ用フリップフロップ(10)によ
って急速充電用トランジスタ(28)を、またはダウン
用フリップフロップ(11)によって急速放電用トラン
ジスタ(29)を駆動することにより、ローパスフィル
タ(19)のコンデンサ(C)を抵抗(R)を介さずに
充電でき、またオペアンプ(A)(オペアンプの出力抵
抗よりトランジスタのON抵抗の方が小さい)を介さず
に放電することができ、より一層PLL回路を高速にロ
ックさせることが可能になる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成したもので
あるから、従来に比べ、PLL回路の出力周波数を目標
周波数に早く移行させることができ、結果的にロック時
間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のPLL回路のブロック図である。
【図2】本発明のPLL回路の制御回路に書き込まれた
要部のプログラムのフローチャートである。
【図3】本発明のPLL回路の動作を示すタイムチャー
トである。
【図4】本発明のPLL回路の他の実施例のブロック図
である。
【図5】本発明のPLL回路の他の実施例のブロック図
である。
【図6】本発明のPLL回路の他の実施例のブロック図
である。
【図7】本発明のPLL回路の他の実施例のブロック図
である。
【符号の説明】
2 第1基準分周回路 5 第1位相比較器 6 第2基準分周回路 7 第2位相比較器 21 制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基準信号とPLL回路における帰還信号
    の位相比較を行いポンプアップまたはポンプダウン信号
    を出力する位相比較回路と、PLL回路の出力周波数が
    目標周波数に達したことを検出する検出回路と、該検出
    回路の出力を入力し、前記出力周波数が目標周波数に達
    していない場合は固定のポンプアップまたはポンプダウ
    ン信号を選択し、前記出力周波数が目標周波数に達した
    場合は前記位相比較回路の出力を選択する制御手段とか
    らなることを特徴とするPLL回路。
  2. 【請求項2】 前記基準信号を生成する分周回路及び前
    記帰還信号を生成するプログラマブル分周器を前記出力
    周波数が目標周波数に達したとき、リセットすることを
    特徴とする請求項1に記載のPLL回路。
JP9115923A 1996-10-17 1997-05-06 Pll回路 Pending JPH10308664A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9115923A JPH10308664A (ja) 1996-10-17 1997-05-06 Pll回路

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27493696 1996-10-17
JP5062197 1997-03-05
JP9-50621 1997-03-05
JP8-274936 1997-03-05
JP9115923A JPH10308664A (ja) 1996-10-17 1997-05-06 Pll回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10308664A true JPH10308664A (ja) 1998-11-17

Family

ID=27294021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9115923A Pending JPH10308664A (ja) 1996-10-17 1997-05-06 Pll回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10308664A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0777333B1 (en) Power saving PLL circuit
US5103192A (en) Phase-difference detecting circuit and method of reducing power consumption in a pll system
US5629651A (en) Phase lock loop having a reduced synchronization transfer period
US5686864A (en) Method and apparatus for controlling a voltage controlled oscillator tuning range in a frequency synthesizer
US5008629A (en) Frequency synthesizer
CN102832930B (zh) 数字锁相回路系统及方法
US4546330A (en) Phase-locked loop circuit
US5955928A (en) Automatically adjusting the dynamic range of the VCO in a PLL at start-up for optimal operating point
JP3320353B2 (ja) 可変速度位相ロック・ループ・システムおよびその方法
JPH11163720A (ja) Pll回路
US6864729B2 (en) Mode switching method for PLL circuit and mode control circuit for PLL circuit
EP2359469B1 (en) A phase frequency detector
JP3098471B2 (ja) 低電源用半導体装置
JPH09270704A (ja) 位相同期回路
JP4015254B2 (ja) ロック検出回路及びpll周波数シンセサイザ
US20020041214A1 (en) PLL circuit
KR100665006B1 (ko) 위상 동기 루프 장치
US20070201594A1 (en) Phase Locked Loop (Pll) Circuit, Its Phasing Method And Operation Analyzing Method
US6853222B2 (en) Phase locked loop circuit having main and auxiliary frequency dividers and multiple phase comparisons
JPH10308664A (ja) Pll回路
JPH1022824A (ja) 位相同期回路
JPH1174788A (ja) Pll回路
JP2004080624A (ja) 周波数シンセサイザ
JPH11112334A (ja) Pll回路
JP3006540B2 (ja) Pll周波数シンセサイザ