JPH10308864A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH10308864A JPH10308864A JP9119801A JP11980197A JPH10308864A JP H10308864 A JPH10308864 A JP H10308864A JP 9119801 A JP9119801 A JP 9119801A JP 11980197 A JP11980197 A JP 11980197A JP H10308864 A JPH10308864 A JP H10308864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- time zone
- specific time
- telephone number
- facsimile apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 70
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 料金の安い夜間などに送信を行う操作性の優
れたファクシミリ装置を提供する。 【解決手段】 特定の時間範囲に送信開始を行う特定時
間帯送信設定手段により設定された相手先電話番号にそ
の時間帯になると自動発呼する。
れたファクシミリ装置を提供する。 【解決手段】 特定の時間範囲に送信開始を行う特定時
間帯送信設定手段により設定された相手先電話番号にそ
の時間帯になると自動発呼する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば料金が安く
比較的接続がしやすい夜間を利用して通信を行うファク
シミリ装置に関するものである。
比較的接続がしやすい夜間を利用して通信を行うファク
シミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近のファクシミリ装置には原稿を送信
する場合、メモリに原稿を一旦蓄積し時刻を指定して送
信を行ういわゆる時刻指定送信と呼ばれる機能を有して
いる。かかる機能を有していれば時刻を指定すればいつ
でも好きなときに送信できるので大変便利である。ま
た、あまり急がない送信に対しては料金の安い夜間を利
用すれば経済的な節約にもなる。
する場合、メモリに原稿を一旦蓄積し時刻を指定して送
信を行ういわゆる時刻指定送信と呼ばれる機能を有して
いる。かかる機能を有していれば時刻を指定すればいつ
でも好きなときに送信できるので大変便利である。ま
た、あまり急がない送信に対しては料金の安い夜間を利
用すれば経済的な節約にもなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、時刻指
定送信をするためには相手先毎に時刻をいちいち操作パ
ネルから入力してやらなければならず、大変操作性が悪
い。また、緊急を要しない原稿などは料金の安い夜間に
一括送信すれば料金面において経済的であり、特に同報
送信などには実益がある。さらに、受信側が不在でない
時間帯などが予め判明していればその時間帯に送信する
ことができれば便利がことが多い。
定送信をするためには相手先毎に時刻をいちいち操作パ
ネルから入力してやらなければならず、大変操作性が悪
い。また、緊急を要しない原稿などは料金の安い夜間に
一括送信すれば料金面において経済的であり、特に同報
送信などには実益がある。さらに、受信側が不在でない
時間帯などが予め判明していればその時間帯に送信する
ことができれば便利がことが多い。
【0004】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、その目的とするところは、例えば料金の
安い夜間などの特定の時間帯を利用して送信を行うこと
ができる操作性の優れたファクシミリ装置を提供するこ
とにある。
されたもので、その目的とするところは、例えば料金の
安い夜間などの特定の時間帯を利用して送信を行うこと
ができる操作性の優れたファクシミリ装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためなされたもので、請求項1に記載の発明は、
特定の時間範囲に送信開始を行うか否かを設定する特定
時間帯送信設定手段と、相手先電話番号を登録する電話
番号登録手段と、前記電話番号登録手段により登録され
た相手先電話番号及び前記特定時間帯送信設定手段によ
り設定されたかどうかの識別コードを関連づけて記憶す
る記憶手段と、前記特定時間帯送信設定手段の識別コー
ドに基づき相手先電話番号に自動発呼する手段とを備え
たことを特徴とするファクシミリ装置である。
決するためなされたもので、請求項1に記載の発明は、
特定の時間範囲に送信開始を行うか否かを設定する特定
時間帯送信設定手段と、相手先電話番号を登録する電話
番号登録手段と、前記電話番号登録手段により登録され
た相手先電話番号及び前記特定時間帯送信設定手段によ
り設定されたかどうかの識別コードを関連づけて記憶す
る記憶手段と、前記特定時間帯送信設定手段の識別コー
ドに基づき相手先電話番号に自動発呼する手段とを備え
たことを特徴とするファクシミリ装置である。
【0006】請求項2に記載の発明は、特定の時間範囲
に送信開始を行うか否かを設定する特定時間帯送信設定
手段と、相手先電話番号を登録する電話番号登録手段
と、複数相手先に順次同一原稿を送信する同報送信手段
と、前記電話登録手段により登録された相手先電話番
号、前記特定時間帯設定手段により設定されたかどうか
の識別コード及び同報送信するかどうかの識別コードを
関連づけて記憶する手段と、前記記憶手段の内容を同報
送信相手先毎及び同一相手先電話番号に送信すべき送信
情報が複数ある場合は一つの送信情報としてまとめて整
理する整理手段と、前記特定時間帯送信設定手段の識別
コードに基づき前記整理された記憶手段の内容に従って
自動発呼する手段とを備えたことを特徴とするファクシ
ミリ装置である。
に送信開始を行うか否かを設定する特定時間帯送信設定
手段と、相手先電話番号を登録する電話番号登録手段
と、複数相手先に順次同一原稿を送信する同報送信手段
と、前記電話登録手段により登録された相手先電話番
号、前記特定時間帯設定手段により設定されたかどうか
の識別コード及び同報送信するかどうかの識別コードを
関連づけて記憶する手段と、前記記憶手段の内容を同報
送信相手先毎及び同一相手先電話番号に送信すべき送信
情報が複数ある場合は一つの送信情報としてまとめて整
理する整理手段と、前記特定時間帯送信設定手段の識別
コードに基づき前記整理された記憶手段の内容に従って
自動発呼する手段とを備えたことを特徴とするファクシ
ミリ装置である。
【0007】請求項3に記載の発明は、請求項1又は請
求項2記載のファクシミリ装置において、前記特定時間
帯送信設定手段により送信開始を行う時間帯は料金の安
い夜間としたことを特徴とする。請求項4に記載の発明
は、前記整理手段により整理された前記記憶手段の内容
をジャーナルレポートとして出力する出力手段を備えて
いることを特徴とする。請求項5に記載の発明は、前記
特定時間帯送信設定手段の時間範囲を変更する手段を設
けたことを特徴とする。
求項2記載のファクシミリ装置において、前記特定時間
帯送信設定手段により送信開始を行う時間帯は料金の安
い夜間としたことを特徴とする。請求項4に記載の発明
は、前記整理手段により整理された前記記憶手段の内容
をジャーナルレポートとして出力する出力手段を備えて
いることを特徴とする。請求項5に記載の発明は、前記
特定時間帯送信設定手段の時間範囲を変更する手段を設
けたことを特徴とする。
【0008】請求項1記載のファクシミリ装置では、特
定の時間範囲に送信開始を行う特定時間帯送信設定手段
により設定された相手先電話番号にその時間帯になると
自動発呼する。
定の時間範囲に送信開始を行う特定時間帯送信設定手段
により設定された相手先電話番号にその時間帯になると
自動発呼する。
【0009】請求項2記載のファクシミリ装置では、特
定の時間範囲に送信開始を行う特定時間帯送信設定手段
により設定された相手先電話番号が複数あるとき及び同
報送信先があるときは一まとめに整理して特定の時間帯
になると整理した順に自動発呼する。
定の時間範囲に送信開始を行う特定時間帯送信設定手段
により設定された相手先電話番号が複数あるとき及び同
報送信先があるときは一まとめに整理して特定の時間帯
になると整理した順に自動発呼する。
【0010】請求項3記載のファクシミリ装置では、特
定の時間帯が夜間であるので料金が安く送信できる。請
求項4記載のファクシミリ装置では、整理した相手先電
話番号と特定時間帯送信の識別等をジャーナルレポート
として出力できるのでユーザにとって確認するのに大変
便利である。請求項5記載のファクシミリ装置では、時
間範囲を変更できるので、受信側の事情に適切に応じた
送信が可能となる。
定の時間帯が夜間であるので料金が安く送信できる。請
求項4記載のファクシミリ装置では、整理した相手先電
話番号と特定時間帯送信の識別等をジャーナルレポート
として出力できるのでユーザにとって確認するのに大変
便利である。請求項5記載のファクシミリ装置では、時
間範囲を変更できるので、受信側の事情に適切に応じた
送信が可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は、本発明の通信端末装置で
あるファクシミリ装置の構成をブロック図で示したもの
である。図1において、1はCPU等で構成され、各部
の信号処理を行うとともに回線を閉結及び開放する切換
信号を出力する信号処理部、2は各種動作を制御するた
めのプログラムを格納したROM、3はキー操作部6か
ら入力される相手先電話番号、特定時間帯送信するか否
かを表すフラグ、同報グループ番号等を記憶するRA
M、4はCCDセンサ等のスキャナーにより原稿を読み
取る読取部、5は該読取部で読み取った画像データ又は
回線を介して送られてくる画情報を印字出力する記録
部、6は夜間等に送信を行いたい場合に使用する特定時
間帯送信手段としての特定時間帯送信キー、電話番号や
パスコードを入力するテンキー等により構成されるキー
操作部、7は電話番号等の各種表示を行う表示部、8は
モデムとファクシミリ装置を接続制御する回線制御部、
9は受信信号又は送信信号を復調又は変調するモデムで
ある。
施の形態を説明する。図1は、本発明の通信端末装置で
あるファクシミリ装置の構成をブロック図で示したもの
である。図1において、1はCPU等で構成され、各部
の信号処理を行うとともに回線を閉結及び開放する切換
信号を出力する信号処理部、2は各種動作を制御するた
めのプログラムを格納したROM、3はキー操作部6か
ら入力される相手先電話番号、特定時間帯送信するか否
かを表すフラグ、同報グループ番号等を記憶するRA
M、4はCCDセンサ等のスキャナーにより原稿を読み
取る読取部、5は該読取部で読み取った画像データ又は
回線を介して送られてくる画情報を印字出力する記録
部、6は夜間等に送信を行いたい場合に使用する特定時
間帯送信手段としての特定時間帯送信キー、電話番号や
パスコードを入力するテンキー等により構成されるキー
操作部、7は電話番号等の各種表示を行う表示部、8は
モデムとファクシミリ装置を接続制御する回線制御部、
9は受信信号又は送信信号を復調又は変調するモデムで
ある。
【0012】このような構成において、夜間に送信する
場合について図2のフローチャートに従い説明する。ま
ずオペレータは夜間送信を希望する場合はキー操作部か
ら特定時間帯送信キーを押下する(S1)。次に原稿を
セットし相手先電話番号及び同報送信したい場合は同報
グループ番号を入力する(S2)。原稿の読み取りを開
始し(S3)、すべての原稿の読み取りが終了するまで
行う(S4)。読み取りが終了すれば、すべての相手先
の入力が終了するまで同様な操作を行う(S5)。図3
はRAM3に記憶された相手先番号、特定時間帯送信フ
ラグ、同報グループNOの管理テーブルを示す。原稿は
当該管理テーブルに対応ずけてRAM3の別の領域に格
納されている。
場合について図2のフローチャートに従い説明する。ま
ずオペレータは夜間送信を希望する場合はキー操作部か
ら特定時間帯送信キーを押下する(S1)。次に原稿を
セットし相手先電話番号及び同報送信したい場合は同報
グループ番号を入力する(S2)。原稿の読み取りを開
始し(S3)、すべての原稿の読み取りが終了するまで
行う(S4)。読み取りが終了すれば、すべての相手先
の入力が終了するまで同様な操作を行う(S5)。図3
はRAM3に記憶された相手先番号、特定時間帯送信フ
ラグ、同報グループNOの管理テーブルを示す。原稿は
当該管理テーブルに対応ずけてRAM3の別の領域に格
納されている。
【0013】次に同報送信があるかどうか判断され(S
6)、同報送信があれば(S6)、同報送信毎に相手先
をまとめる(S7)。即ち、図3に示す管理テーブルで
アドレス3の相手先とアドレス8の相手先の同報グルー
プNOが”1”を示すのでこれを並べ変えて図4のアド
レス1及び2にまとめる。同報送信毎にすべての相手先
毎にまとめが終了したら、同一局番があるか否か判断を
行い(S8)、同一局番があれば(S8)、同一局番毎
にまとめる(S9)。即ち、図3において局番”05
2”は名古屋の局番であるからアドレス2とアドレス5
をまとめて図4に示すようにアドレス3及びアドレス4
にまとめる。
6)、同報送信があれば(S6)、同報送信毎に相手先
をまとめる(S7)。即ち、図3に示す管理テーブルで
アドレス3の相手先とアドレス8の相手先の同報グルー
プNOが”1”を示すのでこれを並べ変えて図4のアド
レス1及び2にまとめる。同報送信毎にすべての相手先
毎にまとめが終了したら、同一局番があるか否か判断を
行い(S8)、同一局番があれば(S8)、同一局番毎
にまとめる(S9)。即ち、図3において局番”05
2”は名古屋の局番であるからアドレス2とアドレス5
をまとめて図4に示すようにアドレス3及びアドレス4
にまとめる。
【0014】また、同一局番毎にまとめた中の内同一の
相手先があれば(S10)、一送信にまとめる(S1
1)。即ち、図3においてアドレス1とアドレス7の相
手先番号は同一であるので一つにまとめ(図3
(a))、それに対応する原稿としてそれぞれの原稿を
一つにまとめ直してRAM3に記憶する。次に送信先状
況を確認したい場合は、その管理テーブルを印字出力す
る(S12、S13)。
相手先があれば(S10)、一送信にまとめる(S1
1)。即ち、図3においてアドレス1とアドレス7の相
手先番号は同一であるので一つにまとめ(図3
(a))、それに対応する原稿としてそれぞれの原稿を
一つにまとめ直してRAM3に記憶する。次に送信先状
況を確認したい場合は、その管理テーブルを印字出力す
る(S12、S13)。
【0015】従って、夜間に送信したい相手先を確認す
ることが可能となる。送信時刻帯になると、例えば午前
0:00から3:00の時間帯になると管理テーブルの
アドレス1から順次送信を開始する(S14、S15、
S16)。即ち、図4の管理テーブルでは先ず同報グル
ープN01の同報送信を行う。次に順次アドレスに従っ
て送信を行っていく。アドレス7で特定時間帯送信は終
了し、アドレス7からは通常の時刻指定送信に移行す
る。
ることが可能となる。送信時刻帯になると、例えば午前
0:00から3:00の時間帯になると管理テーブルの
アドレス1から順次送信を開始する(S14、S15、
S16)。即ち、図4の管理テーブルでは先ず同報グル
ープN01の同報送信を行う。次に順次アドレスに従っ
て送信を行っていく。アドレス7で特定時間帯送信は終
了し、アドレス7からは通常の時刻指定送信に移行す
る。
【0016】尚、以上の動作において特定時間帯は、午
前0:00から3:00に設定された場合について説明
したが、キー操作部6から送信時刻の範囲を設定でき
る。図6に特定時間帯設定のフローチャートを示す。即
ち、特定時間帯設定キーを押下し(S61)、送信した
い時間の範囲を設定する。範囲を設定するのは一回で相
手先に接続できなかったときにその範囲であれば何回も
送信する事を可能とするためである。
前0:00から3:00に設定された場合について説明
したが、キー操作部6から送信時刻の範囲を設定でき
る。図6に特定時間帯設定のフローチャートを示す。即
ち、特定時間帯設定キーを押下し(S61)、送信した
い時間の範囲を設定する。範囲を設定するのは一回で相
手先に接続できなかったときにその範囲であれば何回も
送信する事を可能とするためである。
【0017】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、特定時間帯にのみ通信可能とするので、時刻指定入
力など面倒な操作がなく簡単操作で入力することができ
る。
ば、特定時間帯にのみ通信可能とするので、時刻指定入
力など面倒な操作がなく簡単操作で入力することができ
る。
【0018】請求項2の発明によれば、送信相手先を同
報送信や相手先ごとにまとめて整理するので、同じ相手
先を何度も発呼する必要がない。
報送信や相手先ごとにまとめて整理するので、同じ相手
先を何度も発呼する必要がない。
【0019】請求項3の発明によれば、夜間に送信する
ので料金が安い。請求項4の発明によれば、整理手段に
より整理されたファイルを出力する出力手段を備えてい
るので、送信する相手先が確認できる。請求項5の発明
によれば、時間帯を設定変更可能なので、相手側の事情
に応じ適切に対応できる。
ので料金が安い。請求項4の発明によれば、整理手段に
より整理されたファイルを出力する出力手段を備えてい
るので、送信する相手先が確認できる。請求項5の発明
によれば、時間帯を設定変更可能なので、相手側の事情
に応じ適切に対応できる。
【図1】本発明に係るファクシミリの要部構成の一例を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図2】本発明に係るファクシミリ装置の特定時間帯送
信動作の一例を示すフローチャートである。
信動作の一例を示すフローチャートである。
【図3】本発明に係るファクシミリ装置に相手先電話番
号等を入力したときのRAM3の格納状態を示したもの
である。
号等を入力したときのRAM3の格納状態を示したもの
である。
【図4】本発明に係るファクシミリ装置の整理手段によ
り整理された後のRAM3の格納状態を示したものであ
る。
り整理された後のRAM3の格納状態を示したものであ
る。
【図5】本発明に係るファクシミリ装置の管理テーブル
の印字出力例である。
の印字出力例である。
【図6】本発明に係るファクシミリ装置の特定時間帯の
入力動作の一例を示すフローチャートである。
入力動作の一例を示すフローチャートである。
1 信号処理部 3 RAM 6 キー操作部 10 印字出力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/34 H04N 1/34
Claims (5)
- 【請求項1】 特定の時間範囲に送信開始を行うか否か
を設定する特定時間帯送信設定手段と、相手先電話番号
を登録する電話番号登録手段と、前記電話番号登録手段
により登録された相手先電話番号及び前記特定時間帯送
信設定手段により設定されたかどうかの識別コードを関
連づけて記憶する記憶手段と、前記特定時間帯送信設定
手段の識別コードに基づき相手先電話番号に自動発呼す
る手段とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 特定の時間範囲に送信開始を行うか否か
を設定する特定時間帯送信設定手段と、相手先電話番号
を登録する電話番号登録手段と、複数相手先に順次同一
原稿を送信する同報送信手段と、前記電話登録手段によ
り登録された相手先電話番号、前記特定時間帯設定手段
により設定されたかどうかの識別コード及び同報送信す
るかどうかの識別コードを関連づけて記憶する手段と、
前記記憶手段の内容を同報送信相手先毎及び同一相手先
電話番号に送信すべき送信情報が複数ある場合は一つの
送信情報としてまとめて整理する整理手段と、前記特定
時間帯送信設定手段の識別コードに基づき前記整理され
た記憶手段の内容に従って自動発呼する手段とを備えた
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 前記特定時間帯送信設定手段により送信
開始を行う時間帯は料金の安い夜間としたことを特徴と
する請求項1又は請求項2記載のファクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記整理手段により整理された前記記憶
手段の内容をジャーナルレポートとして出力する出力手
段を備えていることを特徴とする請求項2に記載のファ
クシミリ装置。 - 【請求項5】 前記特定時間帯送信設定手段の時間範囲
を変更する手段を設けたことを特徴とする請求項1又は
請求項2記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119801A JPH10308864A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119801A JPH10308864A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308864A true JPH10308864A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14770569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119801A Pending JPH10308864A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10308864A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004222278A (ja) * | 2003-01-15 | 2004-08-05 | Xerox Corp | 確認シート、確認シート生成方法及びシステム、ならびに記録媒体 |
| US7649984B2 (en) | 2003-08-29 | 2010-01-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP9119801A patent/JPH10308864A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004222278A (ja) * | 2003-01-15 | 2004-08-05 | Xerox Corp | 確認シート、確認シート生成方法及びシステム、ならびに記録媒体 |
| US7852495B2 (en) | 2003-01-15 | 2010-12-14 | Xerox Corporation | Systems and methods for generating document distribution confirmation sheets with multi-destination status and/or multi-service status information |
| US7649984B2 (en) | 2003-08-29 | 2010-01-19 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Communication device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4843479A (en) | Data communication apparatus | |
| JP2001177711A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2543375B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US6654138B1 (en) | Communication apparatus | |
| KR950009597B1 (ko) | 팩시밀리의 다중 송신방법 | |
| JPH02280571A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2907020B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3285888B2 (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH0810985Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09247317A (ja) | ファクシミリシステム | |
| JPH06291878A (ja) | ファクシミリの送信方法 | |
| JP2577790B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JPS60157373A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0227877A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07107260A (ja) | メモリ送信機能を備えたファクシミリ装置 | |
| JPH03283759A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04364664A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05191553A (ja) | ファクシミリ通信システム | |
| JPS639365A (ja) | 同報通信制御処理方式 | |
| JPH08116420A (ja) | 通信装置及び通信方法 | |
| JPH0360270A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH09261372A (ja) | 通信端末装置、通信サーバ装置及び端末情報登録方法 | |
| JPS6125368A (ja) | 同報宛先入力方式 | |
| JPS61145960A (ja) | フアクシミリ同報装置 | |
| JPH077615A (ja) | ファクシミリ装置 |