JPH10308982A - 無線信号から乱数を発生する方法 - Google Patents
無線信号から乱数を発生する方法Info
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- JPH10308982A JPH10308982A JP10007985A JP798598A JPH10308982A JP H10308982 A JPH10308982 A JP H10308982A JP 10007985 A JP10007985 A JP 10007985A JP 798598 A JP798598 A JP 798598A JP H10308982 A JPH10308982 A JP H10308982A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/727—Identification code transfer arrangements
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/58—Random or pseudo-random number generators
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 A/D変換器を使用せず、従って低コスト且
つ簡単な乱数を発生する方法及び装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 本発明は、無線信号の受信に基づいて乱
数を発生する方法に関する。この方法は、上記信号が基
準レベルREFを2回通過する間隔を測定すること、及
び乱数を形成するために獲得された結果の一部を取り出
すことからなる。本発明は有利に、無線受信器が設けら
れた任意の装置と、例えば特に識別コードを発生するた
めにコードレス式電話ユニットとに対して適用される。
つ簡単な乱数を発生する方法及び装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 本発明は、無線信号の受信に基づいて乱
数を発生する方法に関する。この方法は、上記信号が基
準レベルREFを2回通過する間隔を測定すること、及
び乱数を形成するために獲得された結果の一部を取り出
すことからなる。本発明は有利に、無線受信器が設けら
れた任意の装置と、例えば特に識別コードを発生するた
めにコードレス式電話ユニットとに対して適用される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線信号の受信に基
づいて乱数を発生する方法、並びに無線受信器によって
供給された無線信号から乱数を発生する装置に関する。
本発明はまた、上記方法によって乱数を発生する手段か
らなる、特にコードレス式電話機である電話機に関す
る。
づいて乱数を発生する方法、並びに無線受信器によって
供給された無線信号から乱数を発生する装置に関する。
本発明はまた、上記方法によって乱数を発生する手段か
らなる、特にコードレス式電話機である電話機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】1992年4月29日に出願されたドイ
ツ国特許出願第42 13 988A1号は、周囲無線
雑音の振幅から乱数を発生する方法を記載する。受信さ
れた信号の振幅は交流/直流(A/D)変換器に供給さ
れ、次に2進値を供給する比較器に供給される。このよ
うにして獲得された幾つかの2進値は次に乱数を形成す
るよう配置される。
ツ国特許出願第42 13 988A1号は、周囲無線
雑音の振幅から乱数を発生する方法を記載する。受信さ
れた信号の振幅は交流/直流(A/D)変換器に供給さ
れ、次に2進値を供給する比較器に供給される。このよ
うにして獲得された幾つかの2進値は次に乱数を形成す
るよう配置される。
【0003】上記方法は、A/D変換器が使用されねば
ならないため、比較的コストが高く、複雑である。
ならないため、比較的コストが高く、複雑である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述の欠点を
有さない解決法を提供することを目的とする。
有さない解決法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため、本発明によ
る、冒頭の段落に説明される乱数を発生する方法は、上
記信号が基準レベルを通過する時間間隔の少なくとも1
回の測定を実行する段階と、1回以上の上記測定の少な
くとも一部から上記乱数を形成する段階とからなること
を特徴とする。
る、冒頭の段落に説明される乱数を発生する方法は、上
記信号が基準レベルを通過する時間間隔の少なくとも1
回の測定を実行する段階と、1回以上の上記測定の少な
くとも一部から上記乱数を形成する段階とからなること
を特徴とする。
【0006】同様に、本発明による乱数を発生する装置
は、上記信号が基準レベルを通過する時間間隔の少なく
とも1回の測定を実行する第1の手段と、1回以上の上
記測定の少なくとも一部から上記乱数を形成する第2の
手段とからなることを特徴とする。
は、上記信号が基準レベルを通過する時間間隔の少なく
とも1回の測定を実行する第1の手段と、1回以上の上
記測定の少なくとも一部から上記乱数を形成する第2の
手段とからなることを特徴とする。
【0007】本発明によれば、例えば、上記信号の上記
基準レベルの通過を表わす方形信号を供給する比較器
と、上記方形信号の2つの縁の時間間隔の測定を供給す
るクロックとを使用することで充分である。特に本発明
による方法が、無線受信器及びプロセッサが設けられた
電話機で使用される場合、上記比較器によって供給され
る信号を伝達する上記プロセッサの2回のポートの切換
の時間間隔を測定するために上記プロセッサのクロック
レジスタを使用することで十分である。
基準レベルの通過を表わす方形信号を供給する比較器
と、上記方形信号の2つの縁の時間間隔の測定を供給す
るクロックとを使用することで充分である。特に本発明
による方法が、無線受信器及びプロセッサが設けられた
電話機で使用される場合、上記比較器によって供給され
る信号を伝達する上記プロセッサの2回のポートの切換
の時間間隔を測定するために上記プロセッサのクロック
レジスタを使用することで十分である。
【0008】特に有利な実施例では、特に本発明による
方法がコードレス式電話機で使用される場合、n個の2
進要素はn/p回の時間間隔測定から得られるp個の2
進要素から形成され、上記p個の2進要素は上記n/p
回の測定の下位p個の2進要素である。実際、装置が使
用される無線環境は予測できないため、使用される無線
信号は不規則信号であると考慮されうる。しかしながら
有用な信号が音声信号である場合、無線受信器は300
Hz乃至3000Hzの通過帯域を有する。従って測定
された間隔は0.15ミリ秒乃至1.5ミリ秒であり、
即ち完全に不規則ではない。この実施例は、何回かの測
定を実施すること、及びこれらの測定の夫々の下位部分
のみを保持することによって獲得された数の不規則な特
徴を改善することを可能にする。
方法がコードレス式電話機で使用される場合、n個の2
進要素はn/p回の時間間隔測定から得られるp個の2
進要素から形成され、上記p個の2進要素は上記n/p
回の測定の下位p個の2進要素である。実際、装置が使
用される無線環境は予測できないため、使用される無線
信号は不規則信号であると考慮されうる。しかしながら
有用な信号が音声信号である場合、無線受信器は300
Hz乃至3000Hzの通過帯域を有する。従って測定
された間隔は0.15ミリ秒乃至1.5ミリ秒であり、
即ち完全に不規則ではない。この実施例は、何回かの測
定を実施すること、及びこれらの測定の夫々の下位部分
のみを保持することによって獲得された数の不規則な特
徴を改善することを可能にする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の上記及び他の面は以下実
施例を参照して明らかとなろう。本発明は、無線受信器
の出力で供給される無線信号から乱数を発生する方法に
関する。本発明は特に有利に無線受信器を有する全ての
装置と、例えば識別コードを発生するために、特に図1
に示されるようにコードレス式電話機とに適用される。
施例を参照して明らかとなろう。本発明は、無線受信器
の出力で供給される無線信号から乱数を発生する方法に
関する。本発明は特に有利に無線受信器を有する全ての
装置と、例えば識別コードを発生するために、特に図1
に示されるようにコードレス式電話機とに適用される。
【0010】無線リンクによって相互に通信する基地局
及び送受話器からなる移動電話機では、電話線の侵害を
防止するため、基地局と送受話器との間の相互識別機構
は無線通信を確立する前に実現される。この機構は、基
地局及び送受話器によってのみ既知であり、前もって不
規則に選択された識別コードを交換することからなる。
フランス国特許出願第2559008号により、基地局
内で不規則にこの識別コードを発生し、発生された識別
コードを送受話器へ伝送するために送受話器と基地局と
をマッチさせる手段を使用することが既知である。
及び送受話器からなる移動電話機では、電話線の侵害を
防止するため、基地局と送受話器との間の相互識別機構
は無線通信を確立する前に実現される。この機構は、基
地局及び送受話器によってのみ既知であり、前もって不
規則に選択された識別コードを交換することからなる。
フランス国特許出願第2559008号により、基地局
内で不規則にこの識別コードを発生し、発生された識別
コードを送受話器へ伝送するために送受話器と基地局と
をマッチさせる手段を使用することが既知である。
【0011】図1は、基地局2及び送受話器3からなる
本発明によるコードレス式電話機ユニット1を示す。基
地局2は、ケーブル2によって壁の端子へ接続され、ア
ンテナ5が設けられている。アンテナ5は、送受切換器
6を通じて送信器7及び受信器8へ接続される。受信器
8の出力9は、比較器12を通じてマイクロプロセッサ
11の入力10へ接続される。送信器7の入力13はマ
イクロプロセッサ11の出力14へ接続される。
本発明によるコードレス式電話機ユニット1を示す。基
地局2は、ケーブル2によって壁の端子へ接続され、ア
ンテナ5が設けられている。アンテナ5は、送受切換器
6を通じて送信器7及び受信器8へ接続される。受信器
8の出力9は、比較器12を通じてマイクロプロセッサ
11の入力10へ接続される。送信器7の入力13はマ
イクロプロセッサ11の出力14へ接続される。
【0012】同様に、送受話器3には、送受切換器16
を通じて送信器17及び受信器18へ接続されるアンテ
ナ15が設けられている。受信器18の出力19は、比
較器22を通じてマイクロプロセッサ21の入力20へ
接続される。送信器17の入力23はマイクロプロセッ
サ21の出力24へ接続される。図2の(A)は、例と
して無線受信器8又は18のうちの1つによって供給さ
れる信号S1を示す。この信号S1は基準レベルREF
と比較されるよう比較器12又は22のうちの1つへ供
給される。上記比較器の出力において得られる信号S2
は図2の(B)に図示されている。この信号は方形信号
であり、その縁は信号S1が基準レベルREFを通過す
ることに対応する。この信号S2は、マイクロプロセッ
サ11又は21の入力10又は20のうちの1つに存在
する。
を通じて送信器17及び受信器18へ接続されるアンテ
ナ15が設けられている。受信器18の出力19は、比
較器22を通じてマイクロプロセッサ21の入力20へ
接続される。送信器17の入力23はマイクロプロセッ
サ21の出力24へ接続される。図2の(A)は、例と
して無線受信器8又は18のうちの1つによって供給さ
れる信号S1を示す。この信号S1は基準レベルREF
と比較されるよう比較器12又は22のうちの1つへ供
給される。上記比較器の出力において得られる信号S2
は図2の(B)に図示されている。この信号は方形信号
であり、その縁は信号S1が基準レベルREFを通過す
ることに対応する。この信号S2は、マイクロプロセッ
サ11又は21の入力10又は20のうちの1つに存在
する。
【0013】本発明による方法は、マイクロプロセッサ
11又は21のクロックレジスタによってポート10又
は20の2つの切換の間、即ち信号S1の基準レベルR
EFの2回の通過の時間間隔を測定することからなる。
装置が使用されている無線環境は自然に予測できない
が、上述のように、2つのトリガの間の時間は受信器の
通過帯域に依存する。獲得される乱数の品質を改善する
ために、上記間隔に対する幾つかの正確な測定が行わ
れ、獲得された結果の下位部分のみが使用される。例え
ば、20個の2進要素の乱数を獲得するために、5つの
間隔、即ちu1,u2,u3,u4及びu5の測定が実
施され、5回の測定の夫々の下位4個の2進要素が使用
される。
11又は21のクロックレジスタによってポート10又
は20の2つの切換の間、即ち信号S1の基準レベルR
EFの2回の通過の時間間隔を測定することからなる。
装置が使用されている無線環境は自然に予測できない
が、上述のように、2つのトリガの間の時間は受信器の
通過帯域に依存する。獲得される乱数の品質を改善する
ために、上記間隔に対する幾つかの正確な測定が行わ
れ、獲得された結果の下位部分のみが使用される。例え
ば、20個の2進要素の乱数を獲得するために、5つの
間隔、即ちu1,u2,u3,u4及びu5の測定が実
施され、5回の測定の夫々の下位4個の2進要素が使用
される。
【0014】図3は、本発明による乱数を発生する方法
の異なる段階を示すフローチャートを示す。ステップ3
0において、マイクロプロセッサ11又は21は夫々、
マイクロプロセッサのポート10又は20における切換
えに対する待機位置にある。そのような切換えが実行さ
れると同時に、動作はステップ31へ続く。ステップ3
1では、マイクロプロセッサの変数i及びクロックレジ
スタCLKはゼロにセットされる。続いてステップ32
において、マイクロプロセッサはマイクロプロセッサの
ポート10又は20における切換えに対して待機にされ
る。この切換えが実現されると、動作はステップ33へ
続く。ステップ33では、クロックレジスタCLKの内
容が読み取られ、下位p個の2進要素が変数RANDの
p個の位置に記憶される。ステップ34において、カウ
ンタiは1単位ずつインクリメントされ、クロックレジ
スタCLKは再び初期化される。カウンタiの値がn/
pと異なる間は、動作はステップ32において再開され
る。i=n/pである時、動作はステップ36で終了す
る。
の異なる段階を示すフローチャートを示す。ステップ3
0において、マイクロプロセッサ11又は21は夫々、
マイクロプロセッサのポート10又は20における切換
えに対する待機位置にある。そのような切換えが実行さ
れると同時に、動作はステップ31へ続く。ステップ3
1では、マイクロプロセッサの変数i及びクロックレジ
スタCLKはゼロにセットされる。続いてステップ32
において、マイクロプロセッサはマイクロプロセッサの
ポート10又は20における切換えに対して待機にされ
る。この切換えが実現されると、動作はステップ33へ
続く。ステップ33では、クロックレジスタCLKの内
容が読み取られ、下位p個の2進要素が変数RANDの
p個の位置に記憶される。ステップ34において、カウ
ンタiは1単位ずつインクリメントされ、クロックレジ
スタCLKは再び初期化される。カウンタiの値がn/
pと異なる間は、動作はステップ32において再開され
る。i=n/pである時、動作はステップ36で終了す
る。
【図1】本発明によるコードレス式電話機を示す図であ
る。
る。
【図2】本発明を実施するために使用される信号の例を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明による乱数を発生する方法の異なる段階
を示すフローチャートを示す図である。
を示すフローチャートを示す図である。
1 電話機ユニット 2 基地局 3 送受話器 4 ケーブル 5 アンテナ 6 送受切換器 7 送信器 8 受信器 9 受信器の出力 10 マイクロプロセッサの入力 11 マイクロプロセッサ 12 比較器 13 送信器の入力 14 マイクロプロセッサの出力 15 アンテナ 16 送受切換器 17 送信器 18 受信器 19 受信器の出力 20 マイクロプロセッサの入力 21 マイクロプロセッサ
Claims (8)
- 【請求項1】 無線信号の受信に基づいて乱数を発生す
る方法であって、 該信号が基準レベルを通過する時間間隔の少なくとも1
回の測定を実行する段階と、 1回以上の該測定の少なくとも一部から該乱数を形成す
る段階とからなることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 n個の2進要素の乱数を発生する場合、
該乱数は、n/p回の時間間隔測定から得られるp個の
2進要素から形成されることを特徴とする、請求項1記
載の方法。 - 【請求項3】 該p個の2進要素は該n/p回の測定の
下位p個の2進要素であることを特徴とする、請求項2
記載の方法。 - 【請求項4】 無線受信器によって供給される無線信号
から乱数を発生する装置であって、 該信号が基準レベルを通過する時間間隔の少なくとも1
回の測定を実行する第1の手段と、 1回以上の該測定の少なくとも一部から該乱数を形成す
る第2の手段とからなることを特徴とする装置。 - 【請求項5】 n個の2進要素の乱数を発生する場合、
該乱数は、n/p回の時間間隔測定から得られるp個の
2進要素から形成されることを特徴とする、請求項4記
載の装置。 - 【請求項6】 該p個の2進要素は該n/p回の測定の
下位p個の2進要素であることを特徴とする、請求項5
記載の装置。 - 【請求項7】 請求項1乃至3のうちいずれか1項記載
の方法によって乱数を発生する手段からなる電話機。 - 【請求項8】 共通識別コードを交換するマッチング手
段が設けられている少なくとも基地局及び送受話器から
なるコードレス式電話機であって、 該基地局及び送受話器のうち少なくとも1つは、請求項
1乃至3のうちいずれか1項記載の方法による、該識別
コードを構成する乱数を発生する手段からなることを特
徴とする、コードレス式電話機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9700580A FR2758683A1 (fr) | 1997-01-21 | 1997-01-21 | Methode de generation d'un nombre aleatoire a partir d'un signal radio |
| FR9700580 | 1997-01-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10308982A true JPH10308982A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=9502806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10007985A Withdrawn JPH10308982A (ja) | 1997-01-21 | 1998-01-19 | 無線信号から乱数を発生する方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6094572A (ja) |
| EP (1) | EP0854624B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10308982A (ja) |
| KR (1) | KR19980070614A (ja) |
| CN (1) | CN1132375C (ja) |
| DE (1) | DE69828091T2 (ja) |
| FR (1) | FR2758683A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152193A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-24 | Sony Corp | 暗号化装置、通信装置、情報再生装置及びそれらの方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6266525B1 (en) * | 1998-12-17 | 2001-07-24 | Lucent Technologies Inc. | Method for detecting fraudulent use of a communications system |
| US6377792B1 (en) * | 1999-10-22 | 2002-04-23 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for network-to-user verification of communication devices based on time |
| AU2000269995A1 (en) * | 2000-08-24 | 2002-03-04 | Bs Biometric Systems Gmbh | Random generator |
| FR2824153B1 (fr) * | 2001-04-27 | 2003-08-15 | Trialog | Procede de production d'une sequence de nombres aleatoires et dispositif mettant en oeuvre le procede |
| US9465583B2 (en) | 2013-10-04 | 2016-10-11 | International Business Machines Corporation | Random number generation using a network of mobile devices |
| US9459835B2 (en) | 2014-01-15 | 2016-10-04 | HGST Netherlands B.V. | Random number generator by superparamagnetism |
| CN109150777B (zh) | 2017-06-16 | 2023-11-10 | 华为技术有限公司 | 参考信号的传输方法和传输装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3688090A (en) * | 1969-10-20 | 1972-08-29 | Bayard Rankin | Random number generator |
| US4345323A (en) * | 1980-01-07 | 1982-08-17 | Amp Incorporated | Pulse duration digital multiplexing system |
| FR2541539A1 (fr) * | 1983-02-21 | 1984-08-24 | Electro Et Const | Procede et dispositif de codage dynamique pour l'identification d'appareils de transmission a distance |
| DE4213988A1 (de) * | 1992-04-29 | 1993-11-04 | Hechtenberg Rolf Rene | Verfahren und vorrichtung zur gewinnung von zufallszahlen |
-
1997
- 1997-01-21 FR FR9700580A patent/FR2758683A1/fr not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-01-14 DE DE69828091T patent/DE69828091T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1998-01-14 EP EP98200087A patent/EP0854624B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1998-01-16 US US09/008,336 patent/US6094572A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-01-19 JP JP10007985A patent/JPH10308982A/ja not_active Withdrawn
- 1998-01-20 KR KR1019980001484A patent/KR19980070614A/ko not_active Ceased
- 1998-01-21 CN CN98103694A patent/CN1132375C/zh not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152193A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-24 | Sony Corp | 暗号化装置、通信装置、情報再生装置及びそれらの方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69828091T2 (de) | 2005-11-03 |
| FR2758683A1 (fr) | 1998-07-24 |
| DE69828091D1 (de) | 2005-01-20 |
| CN1132375C (zh) | 2003-12-24 |
| EP0854624B1 (fr) | 2004-12-15 |
| EP0854624A1 (fr) | 1998-07-22 |
| CN1195936A (zh) | 1998-10-14 |
| KR19980070614A (ko) | 1998-10-26 |
| US6094572A (en) | 2000-07-25 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050118 |
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