JPH10309020A - 配線ダクト - Google Patents
配線ダクトInfo
- Publication number
- JPH10309020A JPH10309020A JP9114109A JP11410997A JPH10309020A JP H10309020 A JPH10309020 A JP H10309020A JP 9114109 A JP9114109 A JP 9114109A JP 11410997 A JP11410997 A JP 11410997A JP H10309020 A JPH10309020 A JP H10309020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- lid
- wiring duct
- section
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 5
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 蓋部の本体部への係合を容易にする。
【解決手段】 断面コ字状の本体部3の開放側から見た
両側部に長さ方向の溝3aを設けるとともに、本体部3
の開放側の幅とほぼ同じ幅の蓋本体4aの両側に折り曲
げ部4bを折り曲げ自在に設け、この折り曲げ部4bを
本体部3の両側部を抑えるように折り曲げることによ
り、折り曲げ部4bの先端に設けた突出部4cを溝3a
に係合する。
両側部に長さ方向の溝3aを設けるとともに、本体部3
の開放側の幅とほぼ同じ幅の蓋本体4aの両側に折り曲
げ部4bを折り曲げ自在に設け、この折り曲げ部4bを
本体部3の両側部を抑えるように折り曲げることによ
り、折り曲げ部4bの先端に設けた突出部4cを溝3a
に係合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、配電盤等に使用
される配線ダクトに関するものである。
される配線ダクトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3(a),(b)は従来の配線ダクト
の斜視図及びそのX−X線拡大縦断面図を示し、1は一
面開放の断面コ字状の配線ダクトの本体部であり、本体
部1の開放側両端には係合部1aが設けられている。
又、本体部1の両側には長さ方向の一定ピッチで開放端
からの周方向の切り込み1bが設けられており、必要に
応じて切り込み1b間の部分をカットすることにより配
線の分岐線の出入口を確保することができる。1cは本
体部1の背面側に長さ方向に所定間隔で設けられた取付
孔であり、この取付孔1cを介して本体部1を配電盤等
に取り付ける。2は蓋部であり、その幅方向両端には係
合部2aを有し、係合部2aは本体部1の係合部1aと
係合し、四角筒状の配線ダクトとなる。
の斜視図及びそのX−X線拡大縦断面図を示し、1は一
面開放の断面コ字状の配線ダクトの本体部であり、本体
部1の開放側両端には係合部1aが設けられている。
又、本体部1の両側には長さ方向の一定ピッチで開放端
からの周方向の切り込み1bが設けられており、必要に
応じて切り込み1b間の部分をカットすることにより配
線の分岐線の出入口を確保することができる。1cは本
体部1の背面側に長さ方向に所定間隔で設けられた取付
孔であり、この取付孔1cを介して本体部1を配電盤等
に取り付ける。2は蓋部であり、その幅方向両端には係
合部2aを有し、係合部2aは本体部1の係合部1aと
係合し、四角筒状の配線ダクトとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記した
従来の配線ダクトにおいては、実際に配線を収納する
と、配線の本数が多い場合には、内部からの圧力により
切り込み1bの部分において不規則に外方へ広がり、蓋
部2の係合部2aを本体部1の係合部1aに係合させる
のが困難であった。
従来の配線ダクトにおいては、実際に配線を収納する
と、配線の本数が多い場合には、内部からの圧力により
切り込み1bの部分において不規則に外方へ広がり、蓋
部2の係合部2aを本体部1の係合部1aに係合させる
のが困難であった。
【0004】この発明は上記のような課題を解決するた
めに成されたものであり、本体部に対する蓋部の係合が
容易な配線ダクトを得ることを目的とする。
めに成されたものであり、本体部に対する蓋部の係合が
容易な配線ダクトを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る配線ダク
トは、断面コ字状であって、開放側から見た両側部に長
さ方向の溝を有する本体部と、本体部の開放側の幅とほ
ぼ同じ幅の蓋本体の両側に折り曲げ自在な折り曲げ部を
設け、折り曲げ部に設けた突出部を本体部の溝と係合さ
せる蓋部を設けたものである。
トは、断面コ字状であって、開放側から見た両側部に長
さ方向の溝を有する本体部と、本体部の開放側の幅とほ
ぼ同じ幅の蓋本体の両側に折り曲げ自在な折り曲げ部を
設け、折り曲げ部に設けた突出部を本体部の溝と係合さ
せる蓋部を設けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面とともに説明する。図1(a)〜(c)はこの実施形
態による配線ダクトの平面図、そのY−Y線縦断面図及
び側面図を示し、3は断面コ字状で、塩化ビニール等の
柔軟な材料により形成された本体部であり、その開放側
から見た両側部には長さ方向の溝3aが形成されてい
る。又、両側部には長さ方向一定ピッチで開放端側から
周方向の切り込み3bが設けられるとともに、開放側か
ら見て背面側には従来同様に配電盤等への取付孔3cが
長さ方向に所定ピッチで設けられている。
面とともに説明する。図1(a)〜(c)はこの実施形
態による配線ダクトの平面図、そのY−Y線縦断面図及
び側面図を示し、3は断面コ字状で、塩化ビニール等の
柔軟な材料により形成された本体部であり、その開放側
から見た両側部には長さ方向の溝3aが形成されてい
る。又、両側部には長さ方向一定ピッチで開放端側から
周方向の切り込み3bが設けられるとともに、開放側か
ら見て背面側には従来同様に配電盤等への取付孔3cが
長さ方向に所定ピッチで設けられている。
【0007】4は同じく塩化ビニール等の柔軟な材料に
より形成された蓋部であり、本体部3の開放側の幅とほ
ぼ同じ幅の蓋本体4aの両側に折り曲げ部4bを折り曲
げ自在に設けて構成される。蓋本体4aと折り曲げ部4
bの間の部分は厚さを薄くし、折り曲げが容易に行われ
るようにしている。又、折り曲げ部4bの先端内側には
溝3aと係合する突出部4cが設けられている。
より形成された蓋部であり、本体部3の開放側の幅とほ
ぼ同じ幅の蓋本体4aの両側に折り曲げ部4bを折り曲
げ自在に設けて構成される。蓋本体4aと折り曲げ部4
bの間の部分は厚さを薄くし、折り曲げが容易に行われ
るようにしている。又、折り曲げ部4bの先端内側には
溝3aと係合する突出部4cが設けられている。
【0008】上記構成において、本体部3内に多くの配
線を収納すると、本体部3の両側部は図2の二点鎖線に
示すように外側に広がり、特に切り込み3bを設けたこ
とによりバラバラに広がる。ここで、蓋部4の蓋本体4
aを本体部3の開放端に当接し、折り曲げ部4bを本体
部3の両側部を外側から抑えるように折り曲げ、突出部
4cを溝3aに係合すると、蓋部4の本体部3への取付
が非常に容易となる。
線を収納すると、本体部3の両側部は図2の二点鎖線に
示すように外側に広がり、特に切り込み3bを設けたこ
とによりバラバラに広がる。ここで、蓋部4の蓋本体4
aを本体部3の開放端に当接し、折り曲げ部4bを本体
部3の両側部を外側から抑えるように折り曲げ、突出部
4cを溝3aに係合すると、蓋部4の本体部3への取付
が非常に容易となる。
【0009】なお、上記実施形態においては、本体部3
に切り込み3bを設けた例を示したが、切り込み3bが
ない場合でもこの発明は有効である。
に切り込み3bを設けた例を示したが、切り込み3bが
ない場合でもこの発明は有効である。
【0010】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、蓋部に
おける蓋本体の両側に設けた折り曲げ部を本体部の両側
を抑えるように折り曲げることにより簡単に突出部を溝
に係合させることができ、蓋部の本体部への係合を容易
に行うことができる。
おける蓋本体の両側に設けた折り曲げ部を本体部の両側
を抑えるように折り曲げることにより簡単に突出部を溝
に係合させることができ、蓋部の本体部への係合を容易
に行うことができる。
【図1】この発明による配線ダクトの平面図、そのY−
Y線縦断面図及び側面図である。
Y線縦断面図及び側面図である。
【図2】この発明による配線ダクトにおける蓋部の本体
部への係合を説明する説明図である。
部への係合を説明する説明図である。
【図3】従来の配線ダクトの斜視図及びそのX−X線拡
大縦断面図である。
大縦断面図である。
3…本体部 3a…溝 4…蓋部 4a…蓋本体 4b…折り曲げ部 4c…突出部
Claims (1)
- 【請求項1】 断面コ字状であって、開放側から見た両
側部に長さ方向の溝を有する本体部と、本体部の開放側
の幅とほぼ同じ幅の蓋本体の両側に折り曲げ自在な折り
曲げ部を設け、折り曲げ部に設けた突出部を本体部の溝
と係合させる蓋部を備えたことを特徴とする配線ダク
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9114109A JPH10309020A (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | 配線ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9114109A JPH10309020A (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | 配線ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309020A true JPH10309020A (ja) | 1998-11-17 |
Family
ID=14629361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9114109A Pending JPH10309020A (ja) | 1997-05-02 | 1997-05-02 | 配線ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10309020A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105305335A (zh) * | 2015-09-11 | 2016-02-03 | 美国卡沃有限公司 | 线槽 |
-
1997
- 1997-05-02 JP JP9114109A patent/JPH10309020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105305335A (zh) * | 2015-09-11 | 2016-02-03 | 美国卡沃有限公司 | 线槽 |
| CN105305335B (zh) * | 2015-09-11 | 2019-04-23 | 美国卡沃有限公司 | 线槽 |
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