JPH10309144A - 犬等の排糞処理具 - Google Patents
犬等の排糞処理具Info
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- JPH10309144A JPH10309144A JP9136024A JP13602497A JPH10309144A JP H10309144 A JPH10309144 A JP H10309144A JP 9136024 A JP9136024 A JP 9136024A JP 13602497 A JP13602497 A JP 13602497A JP H10309144 A JPH10309144 A JP H10309144A
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来に比べて使い捨て消耗品としての簡易な
構成とし、子供や老人であっても取り扱い作業が簡単
で、直接地面や床面を汚すことなく且つ手を汚すことも
なくワンタッチに使用できるようにする。 【解決手段】 糞包覆部材1を合成樹脂シート、紙、布
等の材質により略ホームベース形状に形成する。糞包覆
部材1の一端縁部側には、犬等の排糞動作の尻を下げた
ときに後脚の間の股に差し込むための差込み案内板2を
付設する。また、糞包覆部材1には略ループ状の紐誘導
部3を設け、該紐誘導部3により囲まれた区域内を排糞
落下区域Rとし、紐誘導部3に綴じ紐5を挿通する。そ
して、糞包覆部材1の他端縁部側から綴じ紐5を引き出
して摺動して紐誘導部3を閉塞状に絞り込み、糞包覆部
材1を略袋状に綴じ纏めるようにする。尚、綴じ紐5は
1枚の糞包覆部材1の紐誘導部3に間隔をおいて開穿し
た複数のスリット状の紐通し孔4を介して表裏交互に挿
通したものとする。
構成とし、子供や老人であっても取り扱い作業が簡単
で、直接地面や床面を汚すことなく且つ手を汚すことも
なくワンタッチに使用できるようにする。 【解決手段】 糞包覆部材1を合成樹脂シート、紙、布
等の材質により略ホームベース形状に形成する。糞包覆
部材1の一端縁部側には、犬等の排糞動作の尻を下げた
ときに後脚の間の股に差し込むための差込み案内板2を
付設する。また、糞包覆部材1には略ループ状の紐誘導
部3を設け、該紐誘導部3により囲まれた区域内を排糞
落下区域Rとし、紐誘導部3に綴じ紐5を挿通する。そ
して、糞包覆部材1の他端縁部側から綴じ紐5を引き出
して摺動して紐誘導部3を閉塞状に絞り込み、糞包覆部
材1を略袋状に綴じ纏めるようにする。尚、綴じ紐5は
1枚の糞包覆部材1の紐誘導部3に間隔をおいて開穿し
た複数のスリット状の紐通し孔4を介して表裏交互に挿
通したものとする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内または散歩時
の犬等の糞を簡単に処理でき、糞害の防止に役立てられ
るようにした犬等の排糞処理具に関するものである。
の犬等の糞を簡単に処理でき、糞害の防止に役立てられ
るようにした犬等の排糞処理具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、犬等を散歩させるときに、散歩中
に排泄されるや糞や尿はそのまま放置されていると、歩
行者が誤って踏み付けたり、各種の雑菌の繁殖源になっ
たりする一種の公害源になるという理由により、その後
始末を条例その他によって義務付けている地方自治体が
多い。こうしたことから糞等を処理するための特別な袋
を携帯してその中に収納し、家庭用の塵芥等と共に廃棄
するのが好ましいとされている。例えば犬等を室内で飼
う場合には、特別なペット用便器等を用意して処理させ
たり、床面に直接紙等を敷いて処理させたりすることも
あった。また犬等を屋外で散歩させる場合には、排泄さ
れた糞等を掬い、そのまま糞尿袋に収納できるようにし
た袋付きの挟み構造の処理具を携帯することもあった。
に排泄されるや糞や尿はそのまま放置されていると、歩
行者が誤って踏み付けたり、各種の雑菌の繁殖源になっ
たりする一種の公害源になるという理由により、その後
始末を条例その他によって義務付けている地方自治体が
多い。こうしたことから糞等を処理するための特別な袋
を携帯してその中に収納し、家庭用の塵芥等と共に廃棄
するのが好ましいとされている。例えば犬等を室内で飼
う場合には、特別なペット用便器等を用意して処理させ
たり、床面に直接紙等を敷いて処理させたりすることも
あった。また犬等を屋外で散歩させる場合には、排泄さ
れた糞等を掬い、そのまま糞尿袋に収納できるようにし
た袋付きの挟み構造の処理具を携帯することもあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の技
術において、室内で使用するペット用便器の場合では、
高価なものとなり、場所を採るためにかえって邪魔にな
り、さらに排糞後の清掃も面倒であった。また、従来の
挟み構造の処理具では複雑な構造を有しているために糞
尿袋の取り付け、取り外しが面倒であり、また重量があ
り嵩張る等して携帯に不便なものとなる等の問題点を有
していた。さらに、柔軟な紙やシート等を糞等に被せて
掬い上げるようにしても糞の感触が直接手指に伝わるた
め、不快感を生じさせ、また柔らかい糞等である場合に
は極めて掬い難く、手を汚してしまう等の問題点もあっ
た。
術において、室内で使用するペット用便器の場合では、
高価なものとなり、場所を採るためにかえって邪魔にな
り、さらに排糞後の清掃も面倒であった。また、従来の
挟み構造の処理具では複雑な構造を有しているために糞
尿袋の取り付け、取り外しが面倒であり、また重量があ
り嵩張る等して携帯に不便なものとなる等の問題点を有
していた。さらに、柔軟な紙やシート等を糞等に被せて
掬い上げるようにしても糞の感触が直接手指に伝わるた
め、不快感を生じさせ、また柔らかい糞等である場合に
は極めて掬い難く、手を汚してしまう等の問題点もあっ
た。
【0004】そこで、本発明は、叙上のような従来存し
た諸事情に鑑み創出されたもので、従来に比べて使い捨
て消耗品としての簡易な構成であり、子供や老人であっ
ても取り扱い作業が簡単で且つ手を汚すこともなくワン
タッチに使用でき、また携帯にも便利なものとなる犬等
の排糞処理具を提供することを目的とする。
た諸事情に鑑み創出されたもので、従来に比べて使い捨
て消耗品としての簡易な構成であり、子供や老人であっ
ても取り扱い作業が簡単で且つ手を汚すこともなくワン
タッチに使用でき、また携帯にも便利なものとなる犬等
の排糞処理具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ため、本発明にあっては、犬等から排出される糞Dを包
覆するに足りる大きさのシート状の糞包覆部材1と、犬
等の排糞動作の尻を下げたときに後脚の間の股に差し込
むため糞包覆部材1の一端縁部側に付設された差込み案
内板2と、糞包覆部材1上の糞Dが落とされる排糞落下
区域Rの周縁に沿って形成されたループ状の紐誘導部3
と、該紐誘導部3に沿って挿通されて差込み案内板2と
対向する糞包覆部材1の他端縁部側から引き出されてい
て、紐誘導部3に沿って摺動させながら該紐誘導部3を
閉塞状に絞り込み、糞包覆部材1を略袋状に綴じ纏める
綴じ紐5とから成るものである。また、糞包覆部材1
は、差込み案内板2側が尖端となるようなら略ホームベ
ース形状を呈するものとして構成できる。そして、綴じ
紐5は、1枚の糞包覆部材1の紐誘導部3に沿ってスリ
ット状に間隔をおいて開穿された複数の紐通し孔4に対
し糞包覆部材1の表裏交互に縫い込み状に挿通してある
ものとして構成できる。さらに、糞包覆部材1は前記紐
誘導部3を除いて2枚が対になって貼り合わされてお
り、綴じ紐5は中空路状の紐誘導部3内に摺動可能に内
包挿通され、糞包覆部材1の他端縁部の引き出し側にお
いて綴じ紐5の両端が外部へ延出されているものとして
構成できる。
ため、本発明にあっては、犬等から排出される糞Dを包
覆するに足りる大きさのシート状の糞包覆部材1と、犬
等の排糞動作の尻を下げたときに後脚の間の股に差し込
むため糞包覆部材1の一端縁部側に付設された差込み案
内板2と、糞包覆部材1上の糞Dが落とされる排糞落下
区域Rの周縁に沿って形成されたループ状の紐誘導部3
と、該紐誘導部3に沿って挿通されて差込み案内板2と
対向する糞包覆部材1の他端縁部側から引き出されてい
て、紐誘導部3に沿って摺動させながら該紐誘導部3を
閉塞状に絞り込み、糞包覆部材1を略袋状に綴じ纏める
綴じ紐5とから成るものである。また、糞包覆部材1
は、差込み案内板2側が尖端となるようなら略ホームベ
ース形状を呈するものとして構成できる。そして、綴じ
紐5は、1枚の糞包覆部材1の紐誘導部3に沿ってスリ
ット状に間隔をおいて開穿された複数の紐通し孔4に対
し糞包覆部材1の表裏交互に縫い込み状に挿通してある
ものとして構成できる。さらに、糞包覆部材1は前記紐
誘導部3を除いて2枚が対になって貼り合わされてお
り、綴じ紐5は中空路状の紐誘導部3内に摺動可能に内
包挿通され、糞包覆部材1の他端縁部の引き出し側にお
いて綴じ紐5の両端が外部へ延出されているものとして
構成できる。
【0006】以上のように構成された本発明に係る犬等
の排糞処理具において、室内や犬の散歩中に際し、犬等
が排泄しようとするとき、糞包覆部材1に設けたループ
状の紐誘導部3で囲まれた排糞落下区域Rが糞D等の落
下位置に位置するようにする。このとき差込み案内板2
は排糞動作の尻を下げたときの犬等の後脚の間の股に差
し込まれて、排泄姿勢にある犬等に対して糞包覆部材1
を位置決めさせて床面または地面に載置させる。また、
糞包覆部材1は差込み案内板2側が先細状となるような
ら略ホームベース形状を呈するようにしたので、犬等の
排糞動作の尻を下げたときの後脚が糞包覆部材1上を直
接踏み付けて弛ませることを防止させる。そして、糞包
覆部材1の排糞落下区域R内に糞D等が落下された後
に、差込み案内板2を手で掴み、糞包覆部材1の他端縁
部側から引き出してある綴じ紐5を牽引して紐誘導部3
が絞り込まれることにより糞包覆部材1自体が略袋状に
綴じ纏められながら糞D等が包み込まれて密閉収納され
る。排糞収納後の糞包覆部材1の綴じ紐5は差込み案内
板2に絡ませるか縛り付けるかさせて、あるいは結び玉
を作っておくかさせて糞包覆部材1が再び開かないよう
にしておいてから、そのまま廃棄される。さらに、糞包
覆部材1は前記紐誘導部3を除いて2枚が対になって貼
り合わされており、綴じ紐5は中空路状の紐誘導部3内
に摺動可能に内包挿通されているため、たとえ半流動状
の糞D等の糞尿排泄物が糞包覆部材1自体に沁み込んで
も破断等を一層防止させ、外漏れ等を回避させる。
の排糞処理具において、室内や犬の散歩中に際し、犬等
が排泄しようとするとき、糞包覆部材1に設けたループ
状の紐誘導部3で囲まれた排糞落下区域Rが糞D等の落
下位置に位置するようにする。このとき差込み案内板2
は排糞動作の尻を下げたときの犬等の後脚の間の股に差
し込まれて、排泄姿勢にある犬等に対して糞包覆部材1
を位置決めさせて床面または地面に載置させる。また、
糞包覆部材1は差込み案内板2側が先細状となるような
ら略ホームベース形状を呈するようにしたので、犬等の
排糞動作の尻を下げたときの後脚が糞包覆部材1上を直
接踏み付けて弛ませることを防止させる。そして、糞包
覆部材1の排糞落下区域R内に糞D等が落下された後
に、差込み案内板2を手で掴み、糞包覆部材1の他端縁
部側から引き出してある綴じ紐5を牽引して紐誘導部3
が絞り込まれることにより糞包覆部材1自体が略袋状に
綴じ纏められながら糞D等が包み込まれて密閉収納され
る。排糞収納後の糞包覆部材1の綴じ紐5は差込み案内
板2に絡ませるか縛り付けるかさせて、あるいは結び玉
を作っておくかさせて糞包覆部材1が再び開かないよう
にしておいてから、そのまま廃棄される。さらに、糞包
覆部材1は前記紐誘導部3を除いて2枚が対になって貼
り合わされており、綴じ紐5は中空路状の紐誘導部3内
に摺動可能に内包挿通されているため、たとえ半流動状
の糞D等の糞尿排泄物が糞包覆部材1自体に沁み込んで
も破断等を一層防止させ、外漏れ等を回避させる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明するに、図において示される実施の形態
における符号1は、室内での排糞処理時、または犬の散
歩中での排糞処理時に際し、犬等が排泄しようとすると
きに排糞動作の尻を下げたときの後脚の間の股に差し込
むようにして床面または地面に載置させて使用される1
枚構成による糞包覆部材である。該糞包覆部材1は、図
1に示すように、犬等から排出される糞Dを包覆するに
足りる大きさとなるよう例えば縦長約290mm、横幅
約210mm、厚み約0.03〜0.05mm程度の大
きさのものとされ、糞D等に対し識別できる例えば灰色
等の色合いその他でもって種々に着色された例えば塩化
ビニール樹脂等の合成樹脂シート、あるいは防水処理が
施された紙や布の材質によるもの等としてある。
施の形態を説明するに、図において示される実施の形態
における符号1は、室内での排糞処理時、または犬の散
歩中での排糞処理時に際し、犬等が排泄しようとすると
きに排糞動作の尻を下げたときの後脚の間の股に差し込
むようにして床面または地面に載置させて使用される1
枚構成による糞包覆部材である。該糞包覆部材1は、図
1に示すように、犬等から排出される糞Dを包覆するに
足りる大きさとなるよう例えば縦長約290mm、横幅
約210mm、厚み約0.03〜0.05mm程度の大
きさのものとされ、糞D等に対し識別できる例えば灰色
等の色合いその他でもって種々に着色された例えば塩化
ビニール樹脂等の合成樹脂シート、あるいは防水処理が
施された紙や布の材質によるもの等としてある。
【0008】そして、図示のように糞包覆部材1自体は
例えば野球の略ホームベース形状に形成させたものとし
てあり、このホームベース形状の尖端部側を後脚の間の
股に差し込むようにすることで、犬等の後脚が糞包覆部
材1上の一部を直接踏み付けることがないようにし、糞
包覆部材1自体が弛ませられることのないようにしてあ
る。また、糞包覆部材1は犬等から排泄された糞D等を
包覆したままで使い捨てができる軽量で簡易なものと
し、排糞処理の速やかな取り扱いのために裏表区別なく
使用できるようにし、さらに散歩時の携帯に便利なよう
に折り畳んでしまっておける簡易な構成としてある。
尚、この糞包覆部材1の大きさは上記のものとは限らず
例えば大型犬、中型犬、小型犬による排糞量の違いに応
じて例えば大中小等のものとして予め構成しても良い。
例えば野球の略ホームベース形状に形成させたものとし
てあり、このホームベース形状の尖端部側を後脚の間の
股に差し込むようにすることで、犬等の後脚が糞包覆部
材1上の一部を直接踏み付けることがないようにし、糞
包覆部材1自体が弛ませられることのないようにしてあ
る。また、糞包覆部材1は犬等から排泄された糞D等を
包覆したままで使い捨てができる軽量で簡易なものと
し、排糞処理の速やかな取り扱いのために裏表区別なく
使用できるようにし、さらに散歩時の携帯に便利なよう
に折り畳んでしまっておける簡易な構成としてある。
尚、この糞包覆部材1の大きさは上記のものとは限らず
例えば大型犬、中型犬、小型犬による排糞量の違いに応
じて例えば大中小等のものとして予め構成しても良い。
【0009】糞包覆部材1の略ホームベース形状の尖端
縁部側には、犬等が排糞動作の尻を下げたときに後脚の
間の股に簡単、確実に差し込むための例えば硬質部材か
ら成る略矩形状の差込み案内板2が付設されており、糞
包覆部材1尖端部のための補強部ともなるようにしてあ
る(図1参照)。また、糞包覆部材1における先細状と
する尖端縁部の傾斜側縁を図示のように、やや内側に抉
るように彎曲形成しておくことで犬等の後脚による踏み
込みが回避され、後述する排糞落下区域Rを糞D等の落
下位置に適切に位置させることができるようにしてお
く。
縁部側には、犬等が排糞動作の尻を下げたときに後脚の
間の股に簡単、確実に差し込むための例えば硬質部材か
ら成る略矩形状の差込み案内板2が付設されており、糞
包覆部材1尖端部のための補強部ともなるようにしてあ
る(図1参照)。また、糞包覆部材1における先細状と
する尖端縁部の傾斜側縁を図示のように、やや内側に抉
るように彎曲形成しておくことで犬等の後脚による踏み
込みが回避され、後述する排糞落下区域Rを糞D等の落
下位置に適切に位置させることができるようにしてお
く。
【0010】そして、図1に示すように、糞包覆部材1
には糞D等が落とされる区域周縁に沿って略ループ状の
紐誘導部3が設けられており、該紐誘導部3により囲ま
れる区域を排糞落下区域Rとして形成してある。また、
紐誘導部3には、例えば幅員あるいは径が約3〜10m
mの範囲のスリット状あるいは丸孔状等の紐通し孔4が
紐誘導部3の誘導路に対し直交するようにして例えば約
15〜20mm前後の間隔をおいて複数に開穿されてい
て、該複数の紐通し孔4を介して糞包覆部材1の表裏交
互には例えば約2〜3mmの径範囲のすべり易い材質か
ら成る1本の綴じ紐5が縫い込み状にして摺動自在とな
るように挿通配置させてある。
には糞D等が落とされる区域周縁に沿って略ループ状の
紐誘導部3が設けられており、該紐誘導部3により囲ま
れる区域を排糞落下区域Rとして形成してある。また、
紐誘導部3には、例えば幅員あるいは径が約3〜10m
mの範囲のスリット状あるいは丸孔状等の紐通し孔4が
紐誘導部3の誘導路に対し直交するようにして例えば約
15〜20mm前後の間隔をおいて複数に開穿されてい
て、該複数の紐通し孔4を介して糞包覆部材1の表裏交
互には例えば約2〜3mmの径範囲のすべり易い材質か
ら成る1本の綴じ紐5が縫い込み状にして摺動自在とな
るように挿通配置させてある。
【0011】この綴じ紐5は、差込み案内板2と対向す
る糞包覆部材1の他端縁部側から引き出されるものとな
っており、必要があれば結び目6を形成することで綴じ
紐5全体としてループ状に形成しておくこともできる。
このとき、綴じ紐5の外部へ延出される長さは、紐誘導
部3の綴じ込みを容易に行なわせるために例えば約15
〜20mmの範囲を保持させてある。そして、図3に示
すように、糞包覆部材1に設けた略ループ状の紐誘導部
3に沿って綴じ紐5を摺動させながら該紐誘導部3を閉
塞状に絞り込むことにより糞包覆部材1を略袋状に綴じ
纏めることができるものとしてある。したがって、糞包
覆部材1の紐誘導部3内側である排糞落下区域Rに糞D
等が落下された後に、差込み案内板2を手で掴み、糞包
覆部材1の他端縁部側から綴じ紐5を引き出して紐誘導
部3を絞り込むことにより、糞包覆部材1が略袋状に綴
じ纏められて糞D等が糞包覆部材1で包み込まれ密閉収
納されるのである。
る糞包覆部材1の他端縁部側から引き出されるものとな
っており、必要があれば結び目6を形成することで綴じ
紐5全体としてループ状に形成しておくこともできる。
このとき、綴じ紐5の外部へ延出される長さは、紐誘導
部3の綴じ込みを容易に行なわせるために例えば約15
〜20mmの範囲を保持させてある。そして、図3に示
すように、糞包覆部材1に設けた略ループ状の紐誘導部
3に沿って綴じ紐5を摺動させながら該紐誘導部3を閉
塞状に絞り込むことにより糞包覆部材1を略袋状に綴じ
纏めることができるものとしてある。したがって、糞包
覆部材1の紐誘導部3内側である排糞落下区域Rに糞D
等が落下された後に、差込み案内板2を手で掴み、糞包
覆部材1の他端縁部側から綴じ紐5を引き出して紐誘導
部3を絞り込むことにより、糞包覆部材1が略袋状に綴
じ纏められて糞D等が糞包覆部材1で包み込まれ密閉収
納されるのである。
【0012】また、図4には別の実施の形態が示されて
いる。すなわち、前記糞包覆部材1には紐誘導部3が略
円周配置形態となる空洞路状となるように例えば約3〜
10mmの幅員範囲を除いて同一形状の第1の糞包覆部
材1Aと第2の糞包覆部材1Bとの2枚を対にして貼り
合わしておき、綴じ紐5をトンネル状に形成させた紐誘
導部3内に摺動可能に挿通させ、糞包覆部材1の他端縁
部の引き出し側において綴じ紐5の両端を外部へ延出さ
せてから結び目6等を形成させてある。このとき、綴じ
紐5の外部へ延出される長さは、紐誘導部3の綴じ込み
を容易に行なわせるために例えば約15〜20mmの範
囲を保持させてある。この場合、糞包覆部材1自体が第
1の糞包覆部材1Aと第2の糞包覆部材1Bとによる2
枚が貼り合わされた構造であるために、たとえ半流動状
の糞尿排泄物が糞包覆部材1自体に沁み込んでも破断等
を一層防止させ、外漏れ等を回避させるのである。
いる。すなわち、前記糞包覆部材1には紐誘導部3が略
円周配置形態となる空洞路状となるように例えば約3〜
10mmの幅員範囲を除いて同一形状の第1の糞包覆部
材1Aと第2の糞包覆部材1Bとの2枚を対にして貼り
合わしておき、綴じ紐5をトンネル状に形成させた紐誘
導部3内に摺動可能に挿通させ、糞包覆部材1の他端縁
部の引き出し側において綴じ紐5の両端を外部へ延出さ
せてから結び目6等を形成させてある。このとき、綴じ
紐5の外部へ延出される長さは、紐誘導部3の綴じ込み
を容易に行なわせるために例えば約15〜20mmの範
囲を保持させてある。この場合、糞包覆部材1自体が第
1の糞包覆部材1Aと第2の糞包覆部材1Bとによる2
枚が貼り合わされた構造であるために、たとえ半流動状
の糞尿排泄物が糞包覆部材1自体に沁み込んでも破断等
を一層防止させ、外漏れ等を回避させるのである。
【0013】次に、本発明に係る犬等の排糞処理具の使
用の一例を説明するに、図2に示すように、犬等の室内
での排糞処理時、または犬等の散歩中での排糞処理時に
際して犬等が排泄しようとするとき、予め折り畳んでし
まってある糞包覆部材1を平面状に開き、糞包覆部材1
に設けた略ループ状の紐誘導部3によって囲まれている
排糞落下区域Rが糞D等の落下位置となるように差込み
案内板2を排糞動作の尻を下げたときの後脚の間の股に
後方側からまっすぐに差し込むようにしながら糞包覆部
材1を床面または地面に載置する。このとき、糞包覆部
材1は裏表区別なく載置使用して良いものである。そし
て、図3(A)に示すように、糞包覆部材1の排糞落下
区域R内に糞D等が落下された後に、差込み案内板2を
手で掴み、糞包覆部材1の他端縁部側から綴じ紐5を引
き出して紐誘導部3を介して絞り込むことにより糞包覆
部材1を略袋状に綴じ纏めるのであり、そうすると、図
3(B)に示すように、糞D等が糞包覆部材1で包み込
まれた状態となって手を汚すことなくまた悪臭も遮断さ
れた状態で衛生的に密閉収納されるのである。そして、
収納後の糞包覆部材1の綴じ紐5は例えば差込み案内板
2に縛り絡ませるか、あるいは結び玉を作っておくか等
して糞包覆部材1が再び開かないようにしておいてか
ら、そのまま廃棄すれば良い。
用の一例を説明するに、図2に示すように、犬等の室内
での排糞処理時、または犬等の散歩中での排糞処理時に
際して犬等が排泄しようとするとき、予め折り畳んでし
まってある糞包覆部材1を平面状に開き、糞包覆部材1
に設けた略ループ状の紐誘導部3によって囲まれている
排糞落下区域Rが糞D等の落下位置となるように差込み
案内板2を排糞動作の尻を下げたときの後脚の間の股に
後方側からまっすぐに差し込むようにしながら糞包覆部
材1を床面または地面に載置する。このとき、糞包覆部
材1は裏表区別なく載置使用して良いものである。そし
て、図3(A)に示すように、糞包覆部材1の排糞落下
区域R内に糞D等が落下された後に、差込み案内板2を
手で掴み、糞包覆部材1の他端縁部側から綴じ紐5を引
き出して紐誘導部3を介して絞り込むことにより糞包覆
部材1を略袋状に綴じ纏めるのであり、そうすると、図
3(B)に示すように、糞D等が糞包覆部材1で包み込
まれた状態となって手を汚すことなくまた悪臭も遮断さ
れた状態で衛生的に密閉収納されるのである。そして、
収納後の糞包覆部材1の綴じ紐5は例えば差込み案内板
2に縛り絡ませるか、あるいは結び玉を作っておくか等
して糞包覆部材1が再び開かないようにしておいてか
ら、そのまま廃棄すれば良い。
【0014】尚、本発明のいずれの実施の形態でも糞包
覆部材1自体は差込み案内板2側が先細状となる略ホー
ムベース形状に形成しているが、犬等の後脚が糞包覆部
材1上の一部を直接踏み付けることのないようにするも
のであればその他の形状としても良く、例えば差込み案
内板2側が先細状となる扇形状あるいは羽子板状等その
他の形状とすることも可能であり、その構成に基づく作
用効果は上記実施の形態と略同じなのでその説明を省略
する。
覆部材1自体は差込み案内板2側が先細状となる略ホー
ムベース形状に形成しているが、犬等の後脚が糞包覆部
材1上の一部を直接踏み付けることのないようにするも
のであればその他の形状としても良く、例えば差込み案
内板2側が先細状となる扇形状あるいは羽子板状等その
他の形状とすることも可能であり、その構成に基づく作
用効果は上記実施の形態と略同じなのでその説明を省略
する。
【0015】
【発明の効果】以上の如く本発明の犬等の排糞処理具に
よれば、従来に比べて使い捨て消耗品としての簡易な構
成とすることができ、犬等の排糞時において、子供や老
人であっても面倒な手間を要せず取り扱い作業が簡単で
あり、直接地面や床面を汚すことなく且つ手を汚すこと
もなくワンタッチ的に使用でき、また携帯にも便利なも
のとすることができ、風雨等の天候にも左右されずに屋
外や屋内を問わずどこでも使用することができる。更
に、携帯時あるいは不要時には小さくコンパクトに折り
畳んで纏めてからポケットやバッグ等にしまっておくこ
とができ邪魔になることはない。
よれば、従来に比べて使い捨て消耗品としての簡易な構
成とすることができ、犬等の排糞時において、子供や老
人であっても面倒な手間を要せず取り扱い作業が簡単で
あり、直接地面や床面を汚すことなく且つ手を汚すこと
もなくワンタッチ的に使用でき、また携帯にも便利なも
のとすることができ、風雨等の天候にも左右されずに屋
外や屋内を問わずどこでも使用することができる。更
に、携帯時あるいは不要時には小さくコンパクトに折り
畳んで纏めてからポケットやバッグ等にしまっておくこ
とができ邪魔になることはない。
【0016】すなわち、これは、本発明が、犬等から排
出される糞Dを包覆するに足りる大きさのシート状の糞
包覆部材1と、犬等の排糞動作の尻を下げたときに後脚
の間の股に差し込むため糞包覆部材1の一端縁部側に付
設された差込み案内板2と、糞包覆部材1上の糞Dが落
とされる排糞落下区域Rの周縁に沿って形成されたルー
プ状の紐誘導部3と、該紐誘導部3に沿って挿通されて
差込み案内板2と対向する糞包覆部材1の他端縁部側か
ら引き出されていて、紐誘導部3に沿って摺動させなが
ら該紐誘導部3を閉塞状に絞り込み、糞包覆部材1を略
袋状に綴じ纏める綴じ紐5とを備えて成るからであり、
排糞後の糞包覆部材1上の糞D等の排泄物は綴じ紐5を
単に絞ることで袋状となる糞包覆部材1によって綴じ込
まれるため、排泄物の悪臭をシャットアウトさせると共
に排糞収納後には直接手で触れることのないように衛生
的に廃棄処理することができる。
出される糞Dを包覆するに足りる大きさのシート状の糞
包覆部材1と、犬等の排糞動作の尻を下げたときに後脚
の間の股に差し込むため糞包覆部材1の一端縁部側に付
設された差込み案内板2と、糞包覆部材1上の糞Dが落
とされる排糞落下区域Rの周縁に沿って形成されたルー
プ状の紐誘導部3と、該紐誘導部3に沿って挿通されて
差込み案内板2と対向する糞包覆部材1の他端縁部側か
ら引き出されていて、紐誘導部3に沿って摺動させなが
ら該紐誘導部3を閉塞状に絞り込み、糞包覆部材1を略
袋状に綴じ纏める綴じ紐5とを備えて成るからであり、
排糞後の糞包覆部材1上の糞D等の排泄物は綴じ紐5を
単に絞ることで袋状となる糞包覆部材1によって綴じ込
まれるため、排泄物の悪臭をシャットアウトさせると共
に排糞収納後には直接手で触れることのないように衛生
的に廃棄処理することができる。
【0017】また、糞包覆部材1は差込み案内板2側が
先細状となるような略ホームベース形状を呈するように
したので、犬等の排糞動作の尻を下げたときの後脚が糞
包覆部材1上を直接踏み付けて弛ませてしまうこと等を
防止することができる。
先細状となるような略ホームベース形状を呈するように
したので、犬等の排糞動作の尻を下げたときの後脚が糞
包覆部材1上を直接踏み付けて弛ませてしまうこと等を
防止することができる。
【0018】そして、差込み案内板2を犬等の股にまっ
すぐに差し込んでおくだけで、糞包覆部材1の紐誘導部
3により囲まれた排糞落下区域R内に確実に糞Dが落下
されるように位置決めさせることができ安心して使用す
ることができる。
すぐに差し込んでおくだけで、糞包覆部材1の紐誘導部
3により囲まれた排糞落下区域R内に確実に糞Dが落下
されるように位置決めさせることができ安心して使用す
ることができる。
【0019】さらに、糞包覆部材1の排糞落下区域R内
に糞D等が落下された後に、差込み案内板2を手で掴
み、該差込み案内板2に対向する糞包覆部材1の他端縁
部側から綴じ紐5を引き出すことにより容易に紐誘導部
3を絞り込むことができ、これにより糞包覆部材1自体
が略袋状に綴じ纏められながら糞D等を包み込んで確実
に密閉収納することができる。尚、排糞収納後の糞包覆
部材1の綴じ紐5は差込み案内板2に絡ませるか縛り付
けるかさせて、あるいは結び玉を作っておくかさせて糞
包覆部材1が再び開かないようにしてそのまま廃棄する
ことができる。
に糞D等が落下された後に、差込み案内板2を手で掴
み、該差込み案内板2に対向する糞包覆部材1の他端縁
部側から綴じ紐5を引き出すことにより容易に紐誘導部
3を絞り込むことができ、これにより糞包覆部材1自体
が略袋状に綴じ纏められながら糞D等を包み込んで確実
に密閉収納することができる。尚、排糞収納後の糞包覆
部材1の綴じ紐5は差込み案内板2に絡ませるか縛り付
けるかさせて、あるいは結び玉を作っておくかさせて糞
包覆部材1が再び開かないようにしてそのまま廃棄する
ことができる。
【0020】また、糞包覆部材1は紐誘導部3を除いて
2枚が対になって貼り合わされており、綴じ紐5は空洞
路状の紐誘導部3内に摺動可能に内包挿入されているも
のとした場合、たとえ半流動状の糞尿排泄物が糞包覆部
材1自体に沁み込んでも破断防止や外漏れ防止を一層強
化することができる。
2枚が対になって貼り合わされており、綴じ紐5は空洞
路状の紐誘導部3内に摺動可能に内包挿入されているも
のとした場合、たとえ半流動状の糞尿排泄物が糞包覆部
材1自体に沁み込んでも破断防止や外漏れ防止を一層強
化することができる。
【図1】本発明の実施の形態における概略を示す全体斜
視図である。
視図である。
【図2】本発明の使用方法を示した排糞処理時の説明図
である。
である。
【図3】本発明の使用方法を示した説明図であり、
(A)は糞包覆部材を袋状に綴じ纏める操作状態を示
し、(B)は糞包覆部材を袋状に綴じ纏めた後の状態を
示す。
(A)は糞包覆部材を袋状に綴じ纏める操作状態を示
し、(B)は糞包覆部材を袋状に綴じ纏めた後の状態を
示す。
【図4】本発明の実施の他の形態における概略を示す全
体斜視図である。
体斜視図である。
1、1A、1B…糞包覆部材 2…差込み案内
板 3…紐誘導部 4…紐通し孔 5…綴じ紐 6…結び目 D…糞 R…排糞落下区
域
板 3…紐誘導部 4…紐通し孔 5…綴じ紐 6…結び目 D…糞 R…排糞落下区
域
Claims (4)
- 【請求項1】 犬等から排出される糞を包覆するに足り
る大きさのシート状の糞包覆部材と、犬等の排糞動作の
尻を下げたときに後脚の間の股に差し込むため糞包覆部
材の一端縁部側に付設された差込み案内板と、糞包覆部
材上の糞が落とされる排糞落下区域の周縁に沿って形成
されたループ状の紐誘導部と、該紐誘導部に沿って挿通
されて差込み案内板と対向する糞包覆部材の他端縁部側
から引き出されていて、紐誘導部に沿って摺動させなが
ら該紐誘導部を閉塞状に絞り込み、糞包覆部材を略袋状
に綴じ纏める綴じ紐とから成ることを特徴とする犬等の
排糞処理具。 - 【請求項2】 糞包覆部材は、差込み案内板側が先細状
となるような略ホームベース形状を呈するものとした請
求項1記載の犬等の排糞処理具。 - 【請求項3】 綴じ紐は、1枚の糞包覆部材の紐誘導部
に沿ってスリット状に間隔をおいて開穿された複数の紐
通し孔に対し糞包覆部材の表裏交互に縫い込み状に挿通
してあるものとした請求項1または2記載の犬等の排糞
処理具。 - 【請求項4】 糞包覆部材は前記紐誘導部を除いて2枚
が対になって貼り合わされており、綴じ紐は中空路状の
紐誘導部内に摺動可能に内包挿通され、糞包覆部材の他
端縁部の引き出し側において綴じ紐の両端が外部へ延出
されているものとした請求項1または2記載の犬等の排
糞処理具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136024A JPH10309144A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 犬等の排糞処理具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9136024A JPH10309144A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 犬等の排糞処理具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309144A true JPH10309144A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=15165411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9136024A Pending JPH10309144A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 犬等の排糞処理具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10309144A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2450100A (en) * | 2007-06-12 | 2008-12-17 | Stefanie Eberle Parkyn | Collection device for animal excrement |
| CN107360981A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-11-21 | 刘子萌 | 半自动宠物厕所 |
| KR20190014680A (ko) * | 2017-08-03 | 2019-02-13 | 김현지 | 건티슈 흡수패드 및 그를 포함한 흡수패드 포장 팩 |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP9136024A patent/JPH10309144A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2450100A (en) * | 2007-06-12 | 2008-12-17 | Stefanie Eberle Parkyn | Collection device for animal excrement |
| KR20190014680A (ko) * | 2017-08-03 | 2019-02-13 | 김현지 | 건티슈 흡수패드 및 그를 포함한 흡수패드 포장 팩 |
| CN107360981A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-11-21 | 刘子萌 | 半自动宠物厕所 |
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