JPH10309291A - ペット用メディカルウェアー - Google Patents

ペット用メディカルウェアー

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JPH10309291A
JPH10309291A JP13756497A JP13756497A JPH10309291A JP H10309291 A JPH10309291 A JP H10309291A JP 13756497 A JP13756497 A JP 13756497A JP 13756497 A JP13756497 A JP 13756497A JP H10309291 A JPH10309291 A JP H10309291A
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JP
Japan
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wear
pet
binding
medical
sheet
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Pending
Application number
JP13756497A
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English (en)
Inventor
Osamu Kato
修 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PUCHI PONPO LEASE KK
Original Assignee
PUCHI PONPO LEASE KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61DVETERINARY INSTRUMENTS, IMPLEMENTS, TOOLS, OR METHODS
    • A61D9/00Bandages, poultices, compresses specially adapted to veterinary purposes

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】犬、猫等のペットの胴部の患部を治療処置後、
治療処置部をペットが舐めたり、噛んだり、足で引っ掻
いたりできないように、胴部全体を覆って着せ付けるよ
うにしたペット用のメディカルウェアーに係る。 【解決手段】不織布等のシート材もって、ペットの胴体
の外周面を腹部中心の想定中心線L1 を中心として背部
中心の想定中心線から切開して左右均等に展開した形状
に近似した形状のウェアーシート1を設け、ウェアーシ
ートの中心線L1 の左右部分を腹覆部2、その各外側部
分を左右の脇腹覆部3、3、その各外側部分を左右の背
覆部4、4とし、腹覆部と左右の脇腹覆部の境目辺の前
後位置に前足挿通部5、5と後足挿通部6、6を形成
し、また、左右の背覆部の側縁部分を結着部7、7とし
て成る、ペット用メディカルウェアーAであり、ペット
の胴部を治療後、前、後足挿通部に前、後足を挿通し、
結着部を背中上で合わせ結着手段で結着して胴部に着せ
付けるように備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】獣医師、飼主等が犬、猫等の
ペットの頭部、前後足を除く胴部(腹、胸、脇腹、背
中、肩、尻等)の患部を治療処置後、該治療処置部をペ
ットが舐めたり、噛んだり、足で引っ掻いたりできない
ように、胴部全体を覆って着せ付けるようにしたペット
用のメディカルウェアーに係るものであり、該メディカ
ルウェアーを不織布等のシート材を截断金型によるプレ
ス截断加工によって、同時に多数枚を極めて簡単に安価
に製造して、使い捨て使用にも適応し得るようにしたも
のである。
【0002】
【従来の技術】近来、犬、猫を主とし、その他多種のペ
ットが極めて多数飼育されており、それに従って、ペッ
トの治療を行う動物病院(獣医師による)があり、また
多種多様な治療薬品及び治療用品がペットショップ、通
常の薬局、スーパー等で販売されている。そして、従来
は、ペットの胴部の病気、傷等の患部の治療を行った場
合、適当な形状及び大きさに切ったガーゼ、タオル等を
治療箇所に当て、それをテープで止めたり、包帯を巻い
たりして処置をしているのが普通であった。
【0003】
【従来の課題】ところが、上記従来の処置では、ペット
が痛がったり、痒がったりして、舐めたり噛んだり足で
引っ掻いたりして、テープや包帯を外してしまうことが
多々あって、獣医師や飼主等はその対策に苦慮してい
た。
【0004】また、上記の対策とし、主として獣医師等
の専門家用として、治療後にペットの胴体を覆うメディ
カルウェアー(医療用衣服)を着せ付けている場合もあ
るが、該メディカルウェアーは人間用の衣服と同じ素材
及び縫製法をもって作成したものであるため、大きさ形
状等が特殊であるため割高となった高価なものである上
に、例えば犬用だけでも複数サイズのものを揃えねばな
らぬため、手軽に使用しにくい課題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
記のペット用メディカルウェアーを使い捨てにも適応で
きる位に安価に提供して、獣医師や飼主等の要望に答え
ることを目的として開発したものであり、主として不織
布等のシート材を截断金型によりプレス截断加工して、
極めて簡単に安価に多量に製造できるようにして、上記
従来の課題を解決しようとするものである。
【0006】
【課題を解決する手段】本発明は、シート材をもって、
犬猫等のペットの胴部の外周面を腹部中心の想定中心線
1 を中心とし背部中心の想定中心線から切開して左右
均等に展開した形状に近似した形状のウェアーシートを
設け、
【0007】該ウェアーシートの中心線L1 の左右部分
を腹覆部、その各外側部分を左右の脇腹覆部、その各外
側部分を左右の背覆部とし、腹覆部と左右の脇腹覆部の
境目辺の前後位置に前足挿通部と後足挿通部を形成し、
また、左右の背覆部の側縁部分を結着部として成る、ペ
ット用メディカルウェアーであり、
【0008】ペットの胴部を治療後、本メディカルウェ
アーの前、後足挿通部にペットの前、後足を挿通し、腹
覆部を中心線L1 を中心として胴部に当接し、左右の脇
腹覆部を左右の脇腹に当接したのち、左右の背覆部の結
着部を背中上で合わせて、該結着部を、予じめ列設した
紐通孔に挿通した紐を結んで結着する等の結着手段で結
着して、本メディカルウェアーをペットの胴部に着せ付
けるように備えたものである、ペット用メディカルウェ
アーによって課題を解決したものである。
【0009】また、本発明は、1枚以上積重したシート
材を截断金型によりプレス截断加工して1枚以上のペッ
ト用メディカルウェアーを製造するようにした、ペット
動物用メディカルウェアーの製造法によって課題を解決
したものである。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面につき説明する。例え
ば、やや厚手柔軟で通気性を有し(例、網目状)破れ強
度に強い不織布に抗菌、防臭、防ノミ、防ダニ等の加工
を施したものをシート材とし、該シート材をもって、犬
猫等のペット(図示例、犬)の胴体の外周面を腹部中心
の想定中心線L1 を中心として背部中心の想定中心線か
ら切開して左右均等に展開した形状に近似した形状のウ
ェアーシート1を設け、
【0011】該ウェアーシート1の中心線L1 の左右部
分を腹覆部2、その各外側部分を左右の脇腹覆部3、
3、その各外側部分を左右の背覆部4、4とし、腹覆部
2と左右の脇腹覆部3、3の境目辺の前後位置に前足挿
通部5、5と後足挿通部6、6を形成し、また、左右の
背覆部4、4の側縁部分を結着部7、7として成る、ペ
ット用メディカルウェアーAであり、
【0012】ペットa(例、犬)の胴部を治療後、本メ
ディカルウェアー1の前、後足挿通部5、5.6、6に
ペットaの前、後足c、c、d、dを挿通し、腹覆部2
の中心線L1 を中心として腹部bに当接し、左右の脇腹
覆部3、3を左右の脇腹e、eに当接したのち、左右の
背覆部4、4の結着部7、7を背中f上で合わせて、該
左右の結着部7、7を、予じめ列設した紐通孔8に挿通
した紐9を結んで結着する等の結着手段10で結着し
て、本メディカルウェアーAをペットaの胴部6に着せ
付けるように備えたものである。
【0013】なお、結着部7を紐9で結んだときの強度
を増すように、必要に応じ、結着部7を折り目11で折
って2重構成にし、また2列の紐通孔8、8を合致させ
る。
【0014】
【方法の実施例】不織布等のシート材を多数枚積重した
ものを、ウェアーシート1の輪郭線、前、後足挿通部
5、5、6、6の十形切れ目、左右の結着部7、7に夫
々2列平行に列穿する紐通孔等を截断するための截断金
型によって同時にプレス截断加工して、多数枚のペット
用メディカルシートAを製造するものである。
【0015】シート材としては、やや厚手で通気性が良
く、柔軟で破れ強度に強い不織布に、抗菌、防臭、防ノ
ミ、防ダニ等の加工を施したものが、大量に安価に入手
できる点で最適であるが、その他、各種布地、ビニール
にシート等のプラスチックシート、ゴムシート等、使用
可能な素材を限定するものではない。
【0016】ウェアーシートの左右の背覆部の左右の結
着部の結着手段は、左右の結着部に列設した紐通孔に紐
を通しそれを結んで結着し(図示例)、若しくは左右の
結着部に基部を固着した複数本の紐同志を結んで結着
し、若しくは一方の結着部に粘着した剥離紙付の粘着テ
ープの剥離紙を剥がし該テープを他方の結着部に粘着
し、若しくは左右の結着部を重合しクリップ等で挟持す
る、その他の、結着部を結着するに適合した任意の手段
である。
【0017】前足挿通部、及び後足挿通部は、ペットの
足の太さに対応して、ウェアーシートの設定位置に切れ
目、ミシン目等を付し、若しくは任意形状の孔をあける
等して適宜形成したものである。
【0018】
【作用】ペットa(例、犬)の胴部を治療後、本メディ
カルウェアー1の前、後足挿通部5、5.6、6にはペ
ットaの前、後足c、c、d、dを挿通し、腹覆部2の
中心線L1 を中心として腹部bに当接し、左右の脇腹覆
部3、3を左右の脇腹e、eに当接したのち、左右の背
覆部4、4の結着部7、7を背中f上で合わせて、該左
右の結着部7、7を、予じめ列設した紐通孔8に挿通し
た紐9を結んで結着する等の結着手段10で結着して、
本メディカルウェアーAをペットaの胴部6に着せ付け
る。
【0019】なお、結着部7、7を紐9で結んだときの
強度を増すように折り目11で折って2重構成にした場
合は、背中f上で合わせた結着部7、7の紐通孔8、8
及び8、8に紐9を挿通しそれを結んで結着する。
【0020】
【効果】不織布等のシート材を多数枚積重したものに、
外周輪郭、前後足挿通部の切れ目、紐通孔等を截断金型
でプレス截断加工して、同時に多数枚の本発明ペット動
物用用メディカルウェアーを製造し得るので、従来の縫
製不要で、素材コスト、加工コストが安く済み、よっ
て、使い捨てにも充分適応できる低コストで提供でき
る。
【0021】ペットの前後足をペット用メディカルウェ
アーの前後足挿通部に通して胴部に巻き付け、背中上で
紐等で結着するだけで、ペットも嫌がらずに何人にも手
早く簡単に着せ付けできる。
【0022】不織布等の柔軟で軽く丈夫なペット用メデ
ィカルシートで胴体全体に良く馴んだ状態に着せ付けて
患部の治療箇処を被服保護できるので、ペットにとって
もあまり気にならず、また、舐めたり噛んだり引っ掻い
たりする動作から安全に保護できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ペット用メディカルウェアーの実施例
(犬用)の正面図及び右側面図。
【図2】ペット(犬)に着せ付けた状態を示す図。
【符号の説明】
A 実施例ペット用メディカルウェアー(犬用) 1 ウェアーシート 2 腹覆部 3 脇腹覆部 4 背覆部 5 前足挿通部 6 後足挿通部 7 結着部 8 紐通孔 9 紐 10 結着部 11 折り目 a ペット(例、犬) b 腹部 c 前足 d 後足 e 脇腹 f 背中

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シート材をもって、犬猫等のペットの胴部
    の外周面を腹部中心の想定中心線L1 を中心とし背部中
    心の想定中心線から切開して左右均等に展開した形状に
    近似した形状のウェアーシートを設け、 該ウェアーシートの中心線L1 の左右部分を腹覆部、そ
    の各外側部分を左右の脇腹覆部、その各外側部分を左右
    の背覆部とし、腹覆部と左右の脇腹覆部の境目辺の前後
    位置に前足挿通部と後足挿通部を形成し、また、左右の
    背覆部の側縁部分を結着部として成る、ペット用メディ
    カルウェアーであり、 ペットの胴部を治療後、本メディカルウェアーの前、後
    足挿通部にペットの前、後足を挿通し、腹覆部を中心線
    1 を中心として腹部に当接し、左右の脇腹覆部を左右
    の脇腹に当接したのち、左右の背覆部の結着部を背中上
    で合わせて、該左右の結着部を、予じめ列設した紐通孔
    に挿通した紐を結んで結着する等の結着手段で結着し
    て、本メディカルウェアーをペットの胴部に着せ付ける
    ように備えたものである、 ペット用メディカルウェアー。
  2. 【請求項2】1枚以上積重したシート材を截断金型によ
    りプレス截断加工して1枚以上のペット用メディカルウ
    ェアーを製造するようにした、 ペット用メディカルウェアーの製造法。
  3. 【請求項3】ウェアーシートの左右の背覆部の左右の結
    着部の結着手段は、左右の結着部に列設した紐通孔に紐
    を通しそれを結んで結着し、若しくは左右の結着部に基
    部を固着した複数本の紐同志を結んで結着し、若しくは
    一方の結着部に粘着した剥離紙付の粘着テープの剥離紙
    を剥がし該粘着テープを他方の結着部に粘着し、若しく
    は左右の結着部を重合しクリップ等で挟持する、その他
    の、結着部を結着するに適合した手段である、 請求項1のペット用メディカルウェアー。
  4. 【請求項4】ウェアーシートは、柔軟で丈夫な抗菌、防
    臭、防ノミ、防ダニ等の加工をした不織布、各種布地、
    プラスチックシート、ゴムシート、その他のシート材で
    設け、その形状及び寸法はペットの種類、体形、大きさ
    等に応じて定め、必要に応じ同形のサイズの異なるもの
    を備え、或は結着部の紐の長さや結び方等によって調節
    するようにしたものである、 請求項1のペット用メディカルウェアー。
  5. 【請求項5】前足挿通部、後足挿通部は、ペットの足の
    太さに対応して、ウェアーシートの設定位置に切れ目、
    ミシン目等を付し、若しくは任意形状の孔をあけて、足
    を挿通するように形成したものである。請求項1のペッ
    ト用メディカルウェアー。
JP13756497A 1997-05-13 1997-05-13 ペット用メディカルウェアー Pending JPH10309291A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101927773B1 (ko) * 2017-06-27 2019-03-18 주식회사 닥터펫스타 애견용 관절 보정 서포터

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101927773B1 (ko) * 2017-06-27 2019-03-18 주식회사 닥터펫스타 애견용 관절 보정 서포터

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