JPH10309341A - 二球式競馬ビンゴゲーム - Google Patents

二球式競馬ビンゴゲーム

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JPH10309341A
JPH10309341A JP15730897A JP15730897A JPH10309341A JP H10309341 A JPH10309341 A JP H10309341A JP 15730897 A JP15730897 A JP 15730897A JP 15730897 A JP15730897 A JP 15730897A JP H10309341 A JPH10309341 A JP H10309341A
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bet
bingo
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Fumio Ishige
文雄 石毛
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビンゴ器を用いてのゲームで、従来のビンゴ
ゲームとは違ったゲーム方法を提供する。 【構成】 1から8の倍数の数までの数字の球、を入れ
たビンゴ器を用い、ビンゴ器を操作して、2回ずつ球を
出すごとに、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け
表、連勝式チップ賭け表、にチップを賭けてゲームをす
る二球式競馬ビンゴゲーム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビンゴ器を用いてのゲ
ームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のビンゴゲームは、ビンゴ器に多数
の数字の球を入れ、図26のようなビンゴカードを(中
央をフリーにして、4数字をマークするだけで上がりに
なるものもある。図26のビンゴカードでは、中央の3
2の数字をフリーにする)ゲームをする人に配り、ビン
ゴ器を操作して、出てきた球の数字が、ビンゴカードの
タテ、ヨコ、または、ナナメ一列の数字をマークした
ら、そのカードの持ち主の上がりとしていた。なお、ビ
ンゴカードを配るのではなく、ゲームをする人が、それ
ぞれに数字を記入してビンゴカードを作成し、ゲームを
することもある。なお、図25は、従来のビンゴゲーム
で使用する、ビンゴ器の例の斜視図である。また、図2
6は、従来のビンゴゲームで使用する、ビンゴカードの
例の平面図である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のビンゴゲーム
は、ビンゴカードを用いてゲームをするが、本発明は、
ビンゴ器を操作して、2回ずつ球を出すごとにチップを
チップ賭け表に賭けてゲームをすることで、従来のビン
ゴゲームとは違ったゲームを楽しめると考えたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の二球式競馬ビン
ゴゲームは、ビンゴ器を操作して、2回ずつ球を出すご
とに、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝
式チップ賭け表、にチップを賭けてゲームをする。単勝
式チップ賭け表は、ビンゴ器を操作して、出てきた球の
数字や、奇数か偶数か、前半・後半、大中小、(大中
小、の賭け方は、有るものと、無いものがある)縦・横
列、などにより当り外れを決める。なお単勝式チップ賭
け表は、ビンゴ器に入れる球の数字の、数字6、を配列
したものを用いる。複勝式チップ賭け表、連勝式チップ
賭け表は、ビンゴ器を操作して、出てきた球の数字の枠
番号により当り外れを決める。なお、複勝式チップ賭け
表は、ビンゴ器に入れる球の数字の枠番号の、枠番号
5、を配列したものを用いる。また、連勝式チップ賭け
表は、枠番号の組み合わせの数字4、を配列したものを
用いる。二球式競馬ビンゴゲームでは、ビンゴ器から球
を出す回数を2回(後に出てくる、アルファベットのV
の球、または、アルファベットのVVの球、または、ア
ルファベットのVの役目をする球、が出てきたときには
別)とし、単勝式チップ賭け表には、1回目に出てくる
球にだけチップを賭けられる。2回目に出てくる球にだ
けチップを賭けられる。1回目・2回目、どちらの球に
もチップを賭けられる。の内の、どのルールを採用して
もよい。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、
または、図3、または、図4、または、図5、または、
図6、または、図7、または、図8、のようなものを用
い、連勝式チップ賭け表は、1回目に出てきた球の数字
の枠番号と、2回目に出てきた球の数字の枠番号の組み
合わせにより当り外れを決める。なお、連勝式チップ賭
け表には、連勝複式用のチップ賭け表と、連勝単式用の
チップ賭け表があり、図1、図2、図3、図4、図5、
図6、図7、図8、の連勝式チップ賭け表は、連勝複式
用のチップ賭け表の例である。複勝式チップ賭け表は、
図9のようなものを(複勝式チップ賭け表の、第1球用
複勝式と、第2球用複勝式は共用として、一方を削除す
ることもある)用いる。なお、複勝式チップ賭け表は、
競馬の複勝式とは異なり、ビンゴ器を操作して、出てき
た球の数字の枠番号により当り外れを決める。なお、複
勝式チップ賭け表には、1回目に出てくる球と2回目に
出てくる球の、それぞれどちらの球にもチップを賭ける
ことができ、他に、1回目に出てくる球と2回目に出て
くる球を通しての賭け方もできる。二球式競馬ビンゴゲ
ームでは、ビンゴ器に、1から8の倍数の数までの数字
の球(例、1から8までの数字の球。1から16までの
数字の球。1から24までの数字の球。1から32まで
の数字の球。1から40までの数字の球。1から48ま
での数字の球。1から56までの数字の球……)を入れ
てゲームをする。枠番号は、競馬の8枠制から1枠から
8枠までとし、ビンゴ器に入れる数字の球が、1から8
までの数字の球のときは、1数字1枠制とし、他は、1
から16までの数字の球のときは、2つずつの数字の球
を1つずつの枠に。1から24までの数字の球のとき
は、3つずつの数字の球を1つずつの枠に。1から32
までの数字の球のときは、4つずつの数字の球を1つず
つの枠に。1から40までの数字の球のときは、5つず
つの数字の球を1つずつの枠に。1から48までの数字
の球のときは、6つずつの数字の球を1つずつの枠に…
…のように、8の倍数の数の、倍数分ずつの数の球を各
枠に振り分ける。単勝式チップ賭け表は、ビンゴ器に入
れる数字の球の数や、数字の0の球、数字の00の球、
数字の0の役目をする球、等の有無により、それぞれ違
ったものになる。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠
までの枠番号の他に、ビンゴ器に入れる数字の球に、数
字の0の球、数字の00の球、数字の0の役目をする
球、等を入れる、入れないにより、1回目に出てくる球
と2回目に出てくる球を通しての賭け方の第1・第2球
用複勝式の、0枠、00枠、数字の0の役目をする球に
賭けられる枠、等の有無がある。連勝式チップ賭け表
は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものの他に、図1、または、図2、
または、図3、または、図7、または、図8、の連勝式
チップ賭け表に、図10のような、1枠から8枠まで
の、ゾロ目だけを並べたチップ賭け表9、を加えると
か、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、の連勝式チップ賭け表の、横に目を進めてい
く横型。縦に目を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、
枠番号の組み合わせの配列を多少変えることもある。な
お、本発明の二球式競馬ビンゴゲームでは、ビンゴ器か
ら1回目に出てきた球はビンゴ器に入れ直して、1回目
に球を出すときも、2回目に球を出すときも、常に全部
の球をビンゴ器に入れてゲームをするか、または、ビン
ゴ器から1回目に出てきた球は出したままにして、2回
目の球を出してからビンゴ器に球を入れ直すか、どちら
のルールを採用してもよい。なお、ビンゴ器は、従来の
ビンゴゲームで使用するビンゴ器と同じようなものを作
り使用する。また、チップは、1点、10点、100
点、1000点、などと幾種類かを作り使用する。な
お、図11は、二球式競馬ビンゴゲームで用いる、チッ
プの例の斜視図。また、図12は、二球式競馬ビンゴゲ
ームで用いる、ビンゴ器に入れる数字の球の例の斜視
図。
【0005】
【作用と実施例】
実施例1 実施例1として、ビンゴ器に、1から32までの数字の
球、を入れてゲームをするときの、チップの賭け方を説
明すると、単勝式チップ賭け表を図13としたときのチ
ップの賭け方は、表1のようになる。また、複勝式チッ
プ賭け表を図9としたときの(図9の複勝式チップ賭け
表の、第1球用複勝式と、第2球用複勝式は共用とし
て、一方を削除することもある)チップの賭け方は、表
2のようになる。また、連勝式チップ賭け表を、図1、
または、図2、または、図3、または、図4、または、
図5、または、図6、または、図7、または、図8、と
したときのチップの賭け方は、表3のようになる。
【0006】
【表1】
【0007】
【表2】
【0008】
【表3】
【0009】請求項1の、1から8の倍数の数までの数
字の球、を入れたビンゴ器を用いてゲームをするとき
は、単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数までの
数字、を配列したチップ賭け表をもちいる。なお、単勝
式チップ賭け表は、ビンゴ器に入れる数字の球の数によ
り、それぞれ違ったものになる。複勝式チップ賭け表
は、図9を用い、連勝式チップ賭け表は、図1、また
は、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものを用いる。単勝式チップ賭け表は、ビンゴ器を
操作して、出てきた球の数字や、奇数か偶数か、前半・
後半、大中小、(大中小、の賭け方は、有るものと、無
いものがある)縦・横列、などにより当り外れを決め
る。複勝式チップ賭け表は、ビンゴ器を操作して、1回
目に出てきた球の数字の枠番号を、第1球用複勝式の当
りとし、2回目に出てきた球の数字の枠番号を、第2球
用複勝式の当りとする。また、1回目に出てくる球と2
回目に出てくる球を通しての賭け方の第1・第2球用複
勝式は、1回目に出てきた球の数字の枠番号と、2回目
に出てきた球の数字の枠番号の両方を当りとする。連勝
式チップ賭け表は、ビンゴ器を操作して、1回目に出て
きた球の数字の枠番号と、2回目に出てきた球の数字の
枠番号の組み合わせにより当り外れを決める。
【0010】実施例2 実施例2として、ビンゴ器に、1から40までの数字の
球、を入れてゲームをするときの説明をすると、単勝式
チップ賭け表は、図14、または、図15を使用し、複
勝式チップ賭け表は、図9を使用し、(図9の複勝式チ
ップ賭け表の、第1球用複勝式と、第2球用複勝式は共
用として、一方を削除することもある)連勝式チップ賭
け表は、図1、または、図2、または、図3、または、
図4、または、図5、または、図6、または、図7、ま
たは、図8、を使用するとしたとき、ビンゴ器を操作し
て、1回目に17の球が出てき、2回目に36の球が出
てきたときには、複勝式チップ賭け表では、数字の1、
2、3、4、5、の球を1枠。6、7、8、9、10、
の球を2枠。11、12、13、14、15、の球を3
枠。16、17、18、19、20、の球を4枠。2
1、22、23、24、25、の球を5枠。26、2
7、28、29、30、の球を6枠。31、32、3
3、34、35、の球を7枠。36、37、38、3
9、40、の球を8枠。とするとしたとき、第1球用複
勝式は、1回目に出てきた球の17の枠番号の4枠を当
りとする。また、第2球用複勝式は、2回目に出てきた
球の36の枠番号の8枠を当りとする。また、1回目に
出てくる球と2回目に出てくる球を通しての賭け方の第
1・第2球用複勝式は、1回目に出てきた球の17の枠
番号の4枠と、2回目に出できた球の36の枠番号の8
枠の両方を当りとする。また、連勝式チップ賭け表で
は、1回目に出てきた球の17の枠番号の4枠と、2回
目に出てきた球の36の枠番号の8枠との組み合わせに
より、4−8、を当りとする。また、単勝式チップ賭け
表では、1回目・2回目、どちらの球にもチップを賭け
られる。というルールを採用したときには、1回目では
17を、2回目では36を当りとする。また、ビンゴ器
を操作して、1回目に24の球が出てき、2回目に21
の球が出てきたときには、複勝式チップ賭け表の第1球
用複勝式は、1回目に出てきた球の24の枠番号の5枠
を当りとする。また、第2球用複勝式は、2回目に出て
きた球の21の枠番号の5枠を当りとする。また、1回
目に出てくる球と2回目に出てくる球を通しての賭け方
の第1・第2球用複勝式は、1回目に出てきた球の24
の枠番号の5枠と、2回目に出てきた球の21の枠番号
の5枠がダブるため、5枠をダブルの当りとする。ま
た、連勝式チップ賭け表では、1回目に出てきた球の2
4の枠番号の5枠と、2回目に出てきた球の21の枠番
号の5枠との組み合わせにより、5−5、のゾロ目を当
りとする。また、単勝式チップ賭け表では、1回目・2
回目、どちらの球にもチップをかけられる。というルー
ルを採用したときには、1回目では24を、2回目では
21を当りとする。なお、単勝式チップ賭け表では、1
回目に出てくる球にだけチップを賭けられる。2回目に
出てくる球にだけチップを賭けられる。1回目・2回
目、どちらの球にもチップを賭けられる。の内の、採用
されたルールに従う。
【0011】請求項2の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、数字の0の球、を入れたビンゴ器を用いてゲ
ームをするときは、単勝式チップ賭け表には、1から8
の倍数の数までの数字に、数字の0、を加えたチップ賭
け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠ま
での枠番号の他に、1回目に出てくる球と2回目に出て
くる球を通しての賭け方の第1・第2球用複勝式に、0
枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け
表は、図1、または、図2、または、図3、または、図
4、または、図5、または、図6、または、図7、また
は、図8、のようなものを用い、連勝式が成立しない、
他の数字の球と(他の数字の球、とは、1から8の倍数
の数までの数字の球、のことである)数字の0の球、が
出る組み合わせになったときのルールを設定する。例え
ば、他の数字の球と0の球が出る組み合わせになったと
きには、連勝式チップ賭け表に賭けてある子のチップ
は、親の総取り、とするなど。また、1回目に出てくる
球と2回目に出てくる球で、共に数字の0の球が出てき
たときのルールも設定する。例えば、共に0の球のとき
には、チップ賭け表に賭けてある総てのチップに対し
て、2倍、4倍、または、5倍、などとルールを設定し
て、親が子にチップを支払わなければならないなど。
【0012】請求項3の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、数字の0の球、数字の00の球、を入れたビ
ンゴ器を用いてゲームをするときは、単勝式チップ賭け
表には、1から8の倍数の数までの数字に、数字の0、
数字の00、を加えたチップ賭け表を用いる。複勝式チ
ップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回
目に出てくる球と2回目に出てくる球を通しての賭け方
の第1・第2球用複勝式に、0枠、00枠、を加えたチ
ップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、ま
たは、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の球と
0の球が出る組み合わせになったとき。他の数字の球と
00の球が出る組み合わせになったとき。また、1回目
に出てくる球と2回目に出てくる球で、0、0、の組み
合わせになったとき。0、00、の組み合わせになった
とき。00、00、の組み合わせになったときなど、そ
れぞれにルールを設定する。
【0013】請求項4の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、アルファベットのVの球、(アルファベット
のVの球、は仮称。以後、アルファベットのVの球、は
仮称)を入れたビンゴ器を用いてゲームをするときは、
1回目に出てくる球、または、2回目に出てくる球で、
アルファベットのVの球が出てきたときには球の出し直
しとし、Vの球、以外の球が2球出てくるまでビンゴ器
を操作する。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の
数までの数字、を配列したチップ賭け表を用い、複勝式
チップ賭け表は、図9を用い、連勝式チップ賭け表は、
図1、または、図2、または、図3、または、図4、ま
たは、図5、または、図6、または、図7、または、図
8、のようなものを用いる。アルファベットのVの球
は、子に有利な目とし、Vの球、が出てきたときには、
単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チッ
プ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の
配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを
設定して、親が子にチップを支払う。
【0014】請求項5の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、数字の0の球、アルファベットのVの球、を
入れたビンゴ器を用いてゲームをするときは、1回目に
出てくる球、または、2回目に出てくる球で、アルファ
ベットのVの球が出てきたときには球の出し直しとし、
Vの球、以外の球が2球出てくるまでビンゴ器を操作す
る。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数までの
数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用いる。複
勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他
に、1回目に出てくる球と2回目に出てくる球を通して
の賭け方の第1・第2球用複勝式に、0枠、を加えたチ
ップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、ま
たは、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の球と
0の球が出る組み合わせになったとき。1回目に出てく
る球と2回目に出てくる球で、共に0の球が出てきたと
きなど、それぞれにルールを設定する。アルファベット
のVの球は、子に有利な目とし、Vの球、が出てきたと
きには、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連
勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対し
て、通常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、など
とルールを設定して、親が子にチップを支払う。連勝式
チップ賭け表では、Vの球が出てきたときの、他の数字
の球と0の球が出る組み合わせになったとき。Vの球が
出てきたときの、0、0、の組み合わせになったとき。
Vの球が複数回、出てきたときなど、それぞれにルール
を設定する。なお、アルファベットのVの球が出てきた
ときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が
子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭
け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ
賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の
配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0015】実施例3 実施例3として、ビンゴ器に、1から32までの数字の
球と、数字の0の球、アルファベットのVの球、を入れ
てゲームをするときの説明をすると、単勝式チップ賭け
表は、図16を使用し、複勝式チップ賭け表は、図17
を使用し、(図17の複勝式チップ賭け表の、第1球用
複勝式と第2球用複勝式は共用として、一方を削除する
こともある)連勝式チップ賭け表は、図1、または、図
2、または、図3、または、図4、または、図5、また
は、図6、または、図7、または、図8、を使用すると
したとき、ビンゴ器を操作して、1回目に25の球が出
てき、2回目に12の球が出てきたときには、複勝式チ
ップ賭け表では、数字の1、2、3、4、の球を1枠。
5、6、7、8、の球を2枠。9、10、11、12、
の球を3枠。13、14、15、16、の球を4枠。1
7、18、19、20、の球を5枠。21、22、2
3、24、の球を6枠。25、26、27、28、の球
を7枠。29、30、31、32、の球を8枠。とする
としたとき、第1球用複勝式は、1回目に出てきた球の
25の枠番号の7枠を当りとする。また、第2球用複勝
式は、2回目に出てきた球の12の枠番号の3枠を当り
とする。また、1回目に出てくる球と2回目に出てくる
球を通しての賭け方の第1・第2球用複勝式は、1回目
に出てきた球の25の枠番号の7枠と、2回目に出てき
た球の12の枠番号の3枠の両方を当りとする。また、
連勝式チップ賭け表では、1回目に出てきた球の25の
枠番号の7枠と、2回目に出てきた球の12の枠番号の
3枠との組み合わせにより、3−7、を当りとする。ま
た、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちら
の球にもチップを賭けられる。というルールを採用した
ときには、1回目では25を、2回目では12を当りと
する。また、ビンゴ器を操作して、1回目に13の球が
出てき、2回目に16の球が出てきたときには、複勝式
チップ賭け表の第1球用複勝式は、1回目に出てきた球
の13の枠番号の4枠を当りとする。また、第2球用複
勝式は、2回目に出てきた球の16の枠番号の4枠を当
りとする。また、1回目に出てくる球と2回目に出てく
る球を通しての賭け方の第1・第2球用複勝式は、1回
目に出てきた球の13の枠番号の4枠と、2回目に出て
きた球の16の枠番号の4枠がダブるため、4枠をダブ
ルの当りとする。また、連勝式チップ賭け表では、1回
目に出てきた球の13の枠番号の4枠と、2回目に出て
きた球の16の枠番号の4枠との組み合わせにより、4
−4、のゾロ目を当りとする。また、単勝式チップ賭け
表では、1回目・2回目、どちらの球にもチップを賭け
られる。というルールを採用したときには、1回目では
13を、2回目では16を当りとする。また、ビンゴ器
を操作して、1回目に28の球が出てき、2回目に数字
の0の球が出てきたときには、複勝式チップ賭け表の第
1球用複勝式は、1回目に出てきた球の28の枠番号の
7枠を当りとする。また、第2球用複勝式は、2回目に
出てきた球の0には、枠番号が無いので、当りは無しと
する。また、1回目に出てくる球と2回目に出てくる球
を通しての賭け方の第1・第2球用複勝式は、1回目に
出てきた球の28の枠番号の7枠と、2回目に出てきた
球の0の枠番号の、0枠、の両方を当りとする。また、
連勝式チップ賭け表では、2回目に出てきた球の0との
組み合わせが、チップ賭け表にはないので、連勝式は不
成立とし、その場合には、設定されたルールに従う。ま
た、単勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちら
の球にもチップを賭けられる。というルールを採用した
ときには、1回目では28を、2回目では0を当りとす
る。なお、単勝式チップ賭け表で、1回目に出てくる球
にだけチップを賭けられる。というルールを採用したと
きには、複勝式チップ賭け表の第2球用複勝式に、1枠
から8枠までの枠番号の他に、数字の0の球に賭けられ
る枠、を設けてもよい。また、単勝式チップ賭け表で、
2回目に出てくる球にだけチップを賭けられる。という
ルールを採用したときには、複勝式チップ賭け表の第1
球用複勝式に、1枠から8枠までの枠番号の他に、数字
の0の球に賭けられる枠、を設けてもよい。また、ビン
ゴ器を操作して、1回目に32の球が出てき、2回目に
アルファべットのVの球が出てきたときには、2回目の
球を出し直しとし、3回目に7の球が出てきたときに
は、複勝式チップ賭け表の第1球用複勝式は、1回目に
出てきた球の32の枠番号の8枠を当りとする。また、
第2球用複勝式は、2回目にアルファベットのVの球が
出てきているため、Vの球、が出てきたときには球の出
し直しとするので、その後の3回目に出てきた球の7を
当りとし、7の枠番号の2枠を第2球用複勝式の当りと
する。また、1回目に出てくる球と2回目に出てくる球
を通しての賭け方の第1・第2球用複勝式は、1回目に
出てきた球の32の枠番号の8枠と、3回目に出てきた
球の7の枠番号の2枠の両方を当りとする。また、連勝
式チップ賭け表では、1回目に出てきた球の32の枠番
号の8枠と、3回目に出てきた球の7の枠番号の2枠と
の組み合わせにより、2−8、を当りとする。また、単
勝式チップ賭け表では、1回目・2回目、どちらの球に
もチップを賭けられる。というルールを採用したときに
は、1回目では32を、2回目では、3回目に出てきた
球の7を当りとする。なお、2回目にアルファベットの
Vの球が出てきているため・アルファベットのVの球
は、子に有利な目としているので、単勝式チップ賭け
表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭け
てある当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、
2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親が子
にチップを支払う。なお、アルファベットのVの球が出
てきたときには、通常の配当に対して割増の配当にし
て、親が子にチップを支払う。というルールは、連勝式
チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝
式チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して
は、通常の配当のみとする。というルールを設定するこ
ともある。
【0016】請求項6の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、数字の0の球、数字の00の球、アルファベ
ットのVの球、を入れたビンゴ器を用いてゲームをする
ときは、1回目に出てくる球、または、2回目に出てく
る球で、アルファベットのVの球が出てきたときには球
の出し直しとし、Vの球、以外の球が2球出てくるまで
ビンゴ器を操作する。単勝式チップ賭け表は、1から8
の倍数の数までの数字に、数字の0、数字の00、を加
えたチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1
枠から8枠までの枠番号の他に、1回目に出てくる球と
2回目にでてくる球を通しての賭け方の第1・第2球用
複勝式に、0枠、00枠、を加えたチップ賭け表を用い
る。連勝式チップ賭け表は、図1、または、図2、また
は、図3、または、図4、または、図5、または、図
6、または、図7、または、図8、のようなものを用
い、連勝式が成立しない、他の数字の球と0の球が出る
組み合わせになったとき。他の数字の球と00の球が出
る組み合わせになったとき。また、1回目に出てくる球
と2回目に出てくる球で、0、0、の組み合わせになっ
たとき。0、00、の組み合わせになったとき。00、
00、の組み合わせになったときなど、それぞれにルー
ルを設定する。アルファベットのVの球は、子に有利な
目とし、Vの球、が出てきたときには、単勝式チップ賭
け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭
けてある当りのチップに対して、通常の配当の1.5
倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定して、親
が子にチップを支払う。連勝式チップ賭け表では、Vの
球が出てきたときの、他の数字の球と0の球が出る組み
合わせになったとき。他の数字の球と00の球が出る組
み合わせになったとき。0、0、の組み合わせになった
とき。0、00、の組み合わせになったとき。00、0
0、の組み合わせになったとき。Vの球が複数回、出て
きたときなど、それぞれにルールを設定する。なお、ア
ルファベットのVの球が出てきたときには、通常の配当
に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。
というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単
勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある
当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。とい
うルールを設定することもある。
【0017】請求項7の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、数字の0の球、アルファベットのVの球、ア
ルファベットのVVの球、(アルファベットのVVの
球、は仮称。以後、アルファベットのVVの球、は仮
称)を入れたビンゴ器を用いてゲームをするときは、1
回目に出てくる球、または、2回目に出てくる球で、ア
ルファベットのVの球、または、アルファベットのVV
の球、が出てきたときには球の出し直しとし、Vの球、
VVの球、以外の球が2球出てくるまでビンゴ器を操作
する。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数まで
の数字に、数字の0、を加えたチップ賭け表を用いる。
複勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他
に、1回目に出てくる球と2回目に出てくる球を通して
の賭け方の第1・第2球用複勝式に、0枠、を加えたチ
ップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、図1、ま
たは、図2、または、図3、または、図4、または、図
5、または、図6、または、図7、または、図8、のよ
うなものを用い、連勝式が成立しない、他の数字の球と
0の球が出る組み合わせになったとき。1回目に出てく
る球と2回目に出てくる球で、共に0の球が出てきたと
きなど、それぞれにルールを設定する。アルファベット
のVの球、アルファベットのVVの球は、子に有利な目
とし、Vの球、または、VVの球、が出てきたときに
は、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式
チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通
常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルー
ルを設定して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ
賭け表では、アルファベットのVの球、アルファベット
のVVの球、他の数字の球、数字の0の球、の色々な組
み合わせについて、それぞれにルールを設定する。な
お、アルファベットのVの球、または、アルファベット
のVVの球、が出てきたときには、通常の配当に対して
割増の配当にして、親が子にチップを支払う。というル
ールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単勝式チッ
プ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある当りのチ
ップに対しては、通常の配当のみとする。というルール
を設定することもある。
【0018】請求項8の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、数字の0の球、数字の00の球、アルファベ
ットのVの球、アルファベットのVVの球、を入れたビ
ンゴ器を用いてゲームをするときは、1回目に出てくる
球、または、2回目に出てくる球で、アルファベットの
Vの球、または、アルファベットのVVの球、が出てき
たときには球の出し直しとし、Vの球、VVの球、以外
の球が2球出てくるまでビンゴ器を操作する。単勝式チ
ップ賭け表は、1から8の倍数の数までの数字に、数字
の0、数字の00、を加えたチップ賭け表を用いる。複
勝式チップ賭け表は、1枠から8枠までの枠番号の他
に、1回目に出てくる球と2回目に出てくる球を通して
の賭け方の第1・第2球用複勝式に、0枠、00枠、を
加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、
図1、または、図2、または、図3、または、図4、ま
たは、図5、または、図6、または、図7、または、図
8、のようなものを用い、連勝式が成立しない、他の数
字の球と0の球が出る組み合わせになったとき。他の数
字の球と00の球が出る組み合わせになったとき。ま
た、1回目に出てくる球と2回目に出てくる球で、0、
0、の組み合わせになったとき。0、00、の組み合わ
せになったとき。00、00、の組み合わせになったと
きなど、それぞれにルールを設定する。アルファベット
のVの球、アルファベットのVVの球は、子に有利な目
とし、Vの球、または、VVの球、が出てきたときに
は、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式
チップ賭け表、に賭けてある当りのチップに対して、通
常の配当の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルー
ルを設定して、親が子にチップを支払う。連勝式チップ
賭け表では、アルファベットのVの球、アルファベット
のVVの球、他の数字の球、数字の0の球、数字の00
の球、の色々な組み合わせについて、それぞれにルール
を設定する。なお、アルファベットのVの球、または、
アルファベットのVVの球、が出てきたときには、通常
の配当に対して割増の配当にして、親が子にチップを支
払う。というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用
し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭け
てある当りのチップに対しては、通常の配当のみとす
る。というルールを設定することもある。
【0019】請求項9の、1から8の倍数の数までの数
字の球と、アルファベットのVの球と、数字の0の役目
をする球を複数、入れたビンゴ器を用いてゲームをする
ときは、1回目に出てくる球、または、2回目に出てく
る球で、アルファベットのVの球が出てきたときには球
の出し直しとし、Vの球、以外の球が2球出てくるまで
ビンゴ器を操作する。単勝式チップ賭け表は、1から8
の倍数の数までの数字に、数字の0の役目をする球、に
も賭けられるチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け
表は、1枠から8枠までの枠番号の他に、1回目に出て
くる球と2回目に出てくる球を通しての賭け方の第1・
第2球用複勝式に、数字の0の役目をする球にも賭けら
れる枠、を加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ
賭け表は、図1、または、図2、または、図3、また
は、図4、または、図5、または、図6、または、図
7、または、図8、のようなものを用い、アルファベッ
トのVの球、他の数字の球、数字の0の役目をする球、
の色々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定
する。アルファベットのVの球は、子に有利な目とし、
Vの球、が出てきたときには、単勝式チップ賭け表、複
勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、に賭けてある
当りのチップに対して、通常の配当の1.5倍、2倍、
または、3倍、などとルールを設定して、親が子にチッ
プを支払う。なお、アルファベットのVの球が出てきた
ときには、通常の配当に対して割増の配当にして、親が
子にチップを支払う。というルールは、連勝式チップ賭
け表にのみ適用し、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ
賭け表、に賭けてある当りのチップに対しては、通常の
配当のみとする。というルールを設定することもある。
【0020】請求項10の、1から8の倍数の数までの
数字の球と、数字の0の役目をする球を複数、アルファ
ベットのVの役目をする球を複数、入れたビンゴ器を用
いてゲームをするときは、1回目に出てくる球、また
は、2回目に出てくる球で、アルファベットのVの役目
をする球、が出てきたときには球の出し直しとし、Vの
役目をする球、以外の球が2球出てくるまでビンゴ器を
操作する。単勝式チップ賭け表は、1から8の倍数の数
までの数字に、数字の0の役目をする球、にも賭けられ
るチップ賭け表を用いる。複勝式チップ賭け表は、1枠
から8枠までの枠番号の他に、1回目に出てくる球と2
回目に出てくる球を通しての賭け方の第1・第2球用複
勝式に、数字の0の役目をする球にも賭けられる枠、を
加えたチップ賭け表を用いる。連勝式チップ賭け表は、
図1、または、図2、または、図3、または、図4、ま
たは、図5、または、図6、または、図7、または、図
8、のようなものを用い、アルファベットのVの役目を
する球、他の数字の球、数字の0の役目をする球、の色
々な組み合わせについて、それぞれにルールを設定す
る。アルファベットのVの役目をする球は、子に有利な
目とし、Vの役目をする球、が出てきたときには、単勝
式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭
け表、に賭けてある当りのチップに対して、通常の配当
の1.5倍、2倍、または、3倍、などとルールを設定
して、親が子にチップを支払う。なお、アルファベット
のVの役目をする球、が出てきたときには、通常の配当
に対して割増の配当にして、親が子にチップを支払う。
というルールは、連勝式チップ賭け表にのみ適用し、単
勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、に賭けてある
当りのチップに対しては、通常の配当のみとする。とい
うルールを設定することもある。
【0021】なお、本発明の二球式競馬ビンゴゲームで
は、ビンゴ器に、1から8の倍数の数までの数字の球
に、数字の0の球、または、数字の00の球、または、
数字の0の役目をする球、を加える場合には、連勝式チ
ップ賭け表に、連勝式の不成立に賭けられる枠、を加え
て設けてもよい。また、二球式競馬ビンゴゲームでは、
各枠に振り分ける数字の球は、必ずしも連続した数字の
球、とする必要はない。また、二球式競馬ビンゴゲーム
では、場合によっては、単勝式チップ賭け表に、複勝式
チップ賭け表の第1・第2球用複勝式のように、1回目
に出てくる球と2回目に出てくる球を通しての賭け方
の、第1・第2球用単勝式、を加えて設けてもよい。な
お、その場合のチップ賭け表は、倍率を除いて、単勝式
チップ賭け表と同じようなものになる。また、本発明の
二球式競馬ビンゴゲームでは、複勝式チップ賭け表の、
第1球用複勝式、第2球用複勝式、第1・第2球用複勝
式は、それぞれ縦1行のチップ賭け表を用いているが、
縦2行、または、横1列、または、横2列、のチップ賭
け表を作成し、用いてもよい。また、本発明の二球式競
馬ビンゴゲームでは、図1、または、図2、または、図
3、または、図4、または、図5、または、図6、また
は、図7、または、図8、のような、縦4行の連勝式チ
ップ賭け表を用いているが、行数を変えた連勝式チップ
賭け表を作成し用いてもよい。なお、図18は、縦3行
の連勝式チップ賭け表の一例である。
【0022】なお、図1、図2、図3、図4、図5、図
6、図7、図8、図18、の連勝式チップ賭け表は、連
勝複式用のチップ賭け表の例で、場合によっては、連勝
単式用のチップ賭け表を用いてもよい。なお、図19、
図20、図21、図22、図23、図24は、連勝単式
用のチップ賭け表の例で、図19、または、図20、ま
たは、図21、または、図22、または、図23、また
は、図24、の連勝単式用のチップ賭け表は、図10の
ような、1枠から8枠までの、ゾロ目だけを並べたチッ
プ賭け表9、を加えるとか、横に目を進めていく横型。
縦に目を進めていく縦型。ゾロ目の位置など、枠番号の
組み合わせの配列を変えて用いることもある。また、本
発明の二球式競馬ビンゴゲームの、連勝単式用のチップ
賭け表は、縦4行、または、縦8行、のチップ賭け表を
用いているが、行数を変えた連勝単式用のチップ賭け表
を作成し、用いてもよい。なお、連勝単式用のチップ賭
け表を用いる場合には、それに合わせたルールを設定す
る。
【0023】なお、本発明の二球式競馬ビンゴゲーム
の、単勝式チップ賭け表、複勝式チップ賭け表、連勝式
チップ賭け表の、賭け方7の枠は、チップ賭け表の左側
に設けているが、チップ賭け表の右側に設ける。また
は、チップ賭け表の左右に分けて設ける。または、チッ
プ賭け表の上下に設けるなど、ゲームの進行に都合の良
い場所に設ける。なお、賭け方7、の枠内の内容は、設
定するルールにより変わることがある。また、本発明の
二球式競馬ビンゴゲームでは、単勝式チップ賭け表、複
勝式チップ賭け表、連勝式チップ賭け表、を用いている
が、その内の、一種類、または、二種類、のチップ賭け
表だけを用いてゲームをしてもよい。なお、本発明の二
球式競馬ビンゴゲームでは、ルール、チップを賭けると
きの倍率、アルファベットのVの球、アルファベットの
VVの球、の名称など、多少変わることもある。
【0024】また、二球式競馬ビンゴゲームでは、競馬
の枠番号の色の、1枠・白、2枠・黒、3枠・赤、4枠
・青、5枠・黄、6枠・緑、7枠・橙、8枠・桃、のよ
うに、ビンゴ器に入れる数字の球、及び、チップ賭け表
に枠番号の色をつけてもよい。また、本発明の二球式競
馬ビンゴゲームをしながら、ゲームをする人が、それぞ
れに数字を記入してビンゴカードを作成し、従来のビン
ゴゲームを並行して楽しんでもよい。なお、ビンゴ器に
入れる数字の球は、一組の数字の球ではなく、数組の数
字の球を一緒にビンゴ器に入れてゲームをしてもよい。
また、二球式競馬ビンゴゲームでは、ビンゴ器を一器で
はなく、二器にして並べてゲームをするようにしてもよ
い。
【0025】
【発明の効果】本発明の二球式競馬ビンゴゲームは、従
来のビンゴゲームとは異なり、ビンゴ器を操作して、2
回ずつ球を出すごとに、単勝式チップ賭け表、複勝式チ
ップ賭け表、連勝式チップ賭け表、にチップを賭けてゲ
ームをするもので、従来のビンゴゲームとは違ったゲー
ムを楽しめるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図2】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図3】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図4】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図5】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図6】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図7】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図8】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図9】複勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図10】ゾロ目だけを並べたチップ賭け表の例の平面
図である。
【図11】チップの例の斜視図である。
【図12】数字の球の例の斜視図である。
【図13】実施例1に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
【図14】実施例2に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
【図15】実施例2に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
【図16】実施例3に用いる単勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
【図17】実施例3に用いる複勝式チップ賭け表の例の
平面図である。
【図18】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図19】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図20】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図21】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図22】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図23】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図24】連勝式チップ賭け表の例の平面図である。
【図25】従来のビンゴゲームで用いるビンゴ器の例の
斜視図である。
【図26】従来のビンゴゲームで用いるビンゴカードの
例の平面図である。
【符号の説明】
1 連勝式チップ賭け表 2 複勝式チップ賭け表 3 単勝式チップ賭け表 4 枠番号の組み合わせの数字 5 枠番号 6 数字 7 賭け方 8 縦行の賭け方の枠 9 ゾロ目だけを並べたチップ賭け表 10 チップ 11 数字の球 12 ビンゴ器 13 ビンゴカード

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1から8の倍数の数までの数字の球、を
    入れたビンゴ器を用い、チップ賭け表にチップを賭けて
    ゲームをする二球式競馬ビンゴゲーム。
  2. 【請求項2】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    数字の0の球、を入れたビンゴ器を用い、チップ賭け表
    にチップを賭けてゲームをする二球式競馬ビンゴゲー
    ム。
  3. 【請求項3】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    数字の0の球、数字の00の球、を入れたビンゴ器を用
    い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二球式
    競馬ビンゴゲーム。
  4. 【請求項4】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    アルファベットのVの球、(アルファベットのVの球、
    は仮称。以後、アルファベットのVの球、は仮称)を入
    れたビンゴ器を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲ
    ームをする二球式競馬ビンゴゲーム。
  5. 【請求項5】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    数字の0の球、アルファベットのVの球、を入れたビン
    ゴ器を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをす
    る二球式競馬ビンゴゲーム。
  6. 【請求項6】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    数字の0の球、数字の00の球、アルファベットのVの
    球、を入れたビンゴ器を用い、チップ賭け表にチップを
    賭けてゲームをする二球式競馬ビンゴゲーム。
  7. 【請求項7】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    数字の0の球、アルファベットのVの球、アルファベッ
    トのVVの球、(アルファベットのVVの球、は仮称。
    以後、アルファベットのVVの球、は仮称)を入れたビ
    ンゴ器を用い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームを
    する二球式競馬ビンゴゲーム。
  8. 【請求項8】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    数字の0の球、数字の00の球、アルファベットのVの
    球、アルファベットのVVの球、を入れたビンゴ器を用
    い、チップ賭け表にチップを賭けてゲームをする二球式
    競馬ビンゴゲーム。
  9. 【請求項9】 1から8の倍数の数までの数字の球と、
    アルファベットのVの球と、数字の0の役目をする球を
    複数、入れたビンゴ器を用い、チップ賭け表にチップを
    賭けてゲームをする二球式競馬ビンゴゲーム。
  10. 【請求項10】 1から8の倍数の数までの数字の球
    と、数字の0の役目をする球を複数、アルファベットの
    Vの役目をする球を複数、入れたビンゴ器を用い、チッ
    プ賭け表にチップを賭けてゲームをする二球式競馬ビン
    ゴゲーム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016157466A (ja) * 2004-12-22 2016-09-01 シーエフピーエイチ, エル.エル.シー. レース・イベントにおける中途点に基づいてゲームをするためのシステムおよび方法
WO2017159693A1 (ja) * 2016-03-14 2017-09-21 株式会社ニコン 露光装置及び露光方法、リソグラフィ方法、並びにデバイス製造方法

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