JPH10309691A - シート重ね機構及びシート重ね方法 - Google Patents
シート重ね機構及びシート重ね方法Info
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- JPH10309691A JPH10309691A JP11778698A JP11778698A JPH10309691A JP H10309691 A JPH10309691 A JP H10309691A JP 11778698 A JP11778698 A JP 11778698A JP 11778698 A JP11778698 A JP 11778698A JP H10309691 A JPH10309691 A JP H10309691A
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 切断カッタからスタッカまでのラインの全長
を長くすることなく、シート処理効率を高める。 【解決手段】 ロータリーカッタ10を用いてシート2
2Aの後端23が下方に移動するとともに、ウェブ17
の前端24が上方に移動するように切断作用を行う。切
断シート22Aを下流側の連続して負圧がかかっている
真空搬送コンベヤ25に送る。切断作用の完了と同時に
真空搬送コンベヤ25の搬送速度は低速となり、切断シ
ート22Aはゆっくりと移動するが、ウェブ17の前端
24はそれまでのウェブ移動速度で前進を続け、ウェブ
17の前端24と切断シート22Aの後端23とが上下
方向に多少の間隔を有して長さ方向に重なり始める。真
空搬送コンベヤ25は、シート22Aの後端23が前進
して真空プレナム30の上流部を十分露出するまで低速
の重ね速度を維持する。
を長くすることなく、シート処理効率を高める。 【解決手段】 ロータリーカッタ10を用いてシート2
2Aの後端23が下方に移動するとともに、ウェブ17
の前端24が上方に移動するように切断作用を行う。切
断シート22Aを下流側の連続して負圧がかかっている
真空搬送コンベヤ25に送る。切断作用の完了と同時に
真空搬送コンベヤ25の搬送速度は低速となり、切断シ
ート22Aはゆっくりと移動するが、ウェブ17の前端
24はそれまでのウェブ移動速度で前進を続け、ウェブ
17の前端24と切断シート22Aの後端23とが上下
方向に多少の間隔を有して長さ方向に重なり始める。真
空搬送コンベヤ25は、シート22Aの後端23が前進
して真空プレナム30の上流部を十分露出するまで低速
の重ね速度を維持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、切断されたシート
をずれ重ねる機構及び方法に関し、より詳しくは、シー
トの切断後直ちに、あるいは切断されたシートがカッタ
から送り出されるときにシートの重ねを開始する装置及
び方法に関する。
をずれ重ねる機構及び方法に関し、より詳しくは、シー
トの切断後直ちに、あるいは切断されたシートがカッタ
から送り出されるときにシートの重ねを開始する装置及
び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ウェブ状段ボールの乾燥ラインの端部に
は、すでに縦にあるいは長さ方向に切れ目や罫(折り
目)がつけられていることが多い連続している走行段ボ
ールウェブをロータリーカッタに通し、このロータリー
カッタでウェブを横にあるいは幅方向に切断して所定長
さのシートを切り取るカットオフ機構が構成される。切
断されたシートはスタッカに送られて積み重ねられ、次
ぎの処理のために搬送される。今日のコルゲータの乾燥
ラインに設けられるカットオフ装置では、ロータリーカ
ッタとして螺旋状の切断刃を有する一対の逆方向に回転
するナイフシリンダから構成されたものが用いられてい
る。このカットオフ装置では、さまざまな長さのシート
を、分速約300m(1000フィート)を超える速さ
で走行するウェブから切断するために、回転速度制御機
構を使用して刃の速度がコントロールされる。
は、すでに縦にあるいは長さ方向に切れ目や罫(折り
目)がつけられていることが多い連続している走行段ボ
ールウェブをロータリーカッタに通し、このロータリー
カッタでウェブを横にあるいは幅方向に切断して所定長
さのシートを切り取るカットオフ機構が構成される。切
断されたシートはスタッカに送られて積み重ねられ、次
ぎの処理のために搬送される。今日のコルゲータの乾燥
ラインに設けられるカットオフ装置では、ロータリーカ
ッタとして螺旋状の切断刃を有する一対の逆方向に回転
するナイフシリンダから構成されたものが用いられてい
る。このカットオフ装置では、さまざまな長さのシート
を、分速約300m(1000フィート)を超える速さ
で走行するウェブから切断するために、回転速度制御機
構を使用して刃の速度がコントロールされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】切断されたシートの移
動速度を低速にして積み重ね時に損傷がないようにする
ために、またシートをスタッカまで搬送するコンベヤ装
置の長さを短くするために、切断されたシートは一般的
に切断カッタより下流側の適当位置でずれ重ねられる。
このように構成することにより、ウェブ移動速度(ウェ
ブライン速度)より実質的にあるいは十分に遅い速度で
シートをスタッカに流し込むことができる。さらに、シ
ート処理の効率を上げるために、切断されたシートは一
般的に切断後、例えばウェブライン速度の約110%
に、やや加速されるが、この加速により隣り合うシート
間に狭い隙間が形成される。しかしながら、このような
構成は切断カッタからスタッカまでのラインの全長を長
くしてしまう。
動速度を低速にして積み重ね時に損傷がないようにする
ために、またシートをスタッカまで搬送するコンベヤ装
置の長さを短くするために、切断されたシートは一般的
に切断カッタより下流側の適当位置でずれ重ねられる。
このように構成することにより、ウェブ移動速度(ウェ
ブライン速度)より実質的にあるいは十分に遅い速度で
シートをスタッカに流し込むことができる。さらに、シ
ート処理の効率を上げるために、切断されたシートは一
般的に切断後、例えばウェブライン速度の約110%
に、やや加速されるが、この加速により隣り合うシート
間に狭い隙間が形成される。しかしながら、このような
構成は切断カッタからスタッカまでのラインの全長を長
くしてしまう。
【0004】そこで、本発明は切断カッタからスタッカ
までのラインの全長を長くすることなく、シート処理効
率を高めることのできるカットオフ装置あるいはシート
重ね装置及びカットオフ方法あるいはシート重ね方法の
提供を目的とする。
までのラインの全長を長くすることなく、シート処理効
率を高めることのできるカットオフ装置あるいはシート
重ね装置及びカットオフ方法あるいはシート重ね方法の
提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、切断された
シートの後端の垂直下方への偏りを開始させるというロ
ータリカッタの作動態様を利用してシートをロータリー
カッタ位置で初期的に又は予備的に重なり状態とする。
そして次に、ロータリーカッタのすぐ下流側に配置され
た真空搬送コンベヤ上にシートを載せてずれ重ね状態と
する。
シートの後端の垂直下方への偏りを開始させるというロ
ータリカッタの作動態様を利用してシートをロータリー
カッタ位置で初期的に又は予備的に重なり状態とする。
そして次に、ロータリーカッタのすぐ下流側に配置され
た真空搬送コンベヤ上にシートを載せてずれ重ね状態と
する。
【0006】一定の移動速度で走行する連続したウェブ
から切断した紙板シートを重ねるための装置としては、
上下一対の螺旋状の刃を有するロータリーカッタが使用
され、このロータリーカッタは、ウェブの前端部からシ
ートを切断するために上下一対の螺旋状の刃が逆方向に
回転して切断相互作用を行うように駆動手段によって回
転作動される。上下一対の螺旋状の刃の切断相互作用あ
るいは噛み合わせは、相対的に上側の刃先が下側の刃先
の前方を回転移動するようにして行われる。その結果、
切断されたシートの後端は垂直下方に偏より、同時にウ
ェブの前端は上方に持ち上げられる。真空搬送コンベヤ
はシート切断ラインよりも下側に、かつロータリーカッ
タのすぐ下流側に配置されていて、ウェブの前端が切断
されたシートの後端と搬送方向に重なった状態あるいは
オーバーラップ状態となるように、制御手段によって真
空搬送コンベヤーの搬送速度あるいは真空搬送コンベヤ
にかけられる負圧のタイミングが制御される。
から切断した紙板シートを重ねるための装置としては、
上下一対の螺旋状の刃を有するロータリーカッタが使用
され、このロータリーカッタは、ウェブの前端部からシ
ートを切断するために上下一対の螺旋状の刃が逆方向に
回転して切断相互作用を行うように駆動手段によって回
転作動される。上下一対の螺旋状の刃の切断相互作用あ
るいは噛み合わせは、相対的に上側の刃先が下側の刃先
の前方を回転移動するようにして行われる。その結果、
切断されたシートの後端は垂直下方に偏より、同時にウ
ェブの前端は上方に持ち上げられる。真空搬送コンベヤ
はシート切断ラインよりも下側に、かつロータリーカッ
タのすぐ下流側に配置されていて、ウェブの前端が切断
されたシートの後端と搬送方向に重なった状態あるいは
オーバーラップ状態となるように、制御手段によって真
空搬送コンベヤーの搬送速度あるいは真空搬送コンベヤ
にかけられる負圧のタイミングが制御される。
【0007】真空搬送コンベヤが重ね工程の各段階にお
いて異なる搬送速度で駆動されるときには、真空搬送コ
ンベヤには連続して負圧がかけられる。この態様では、
シートの切断完了までは制御手段によって真空搬送コン
ベヤをウェブライン速度とほぼ同じ搬送速度に維持し、
その後、初期的にシートが重なり状態となるように、真
空搬送コンベヤーの搬送速度を減少させるという制御方
法が有効である。ここでは、切断後のウェブの前端が真
空搬送コンベヤに載るまで真空搬送コンベヤを低速作動
状態に維持する。
いて異なる搬送速度で駆動されるときには、真空搬送コ
ンベヤには連続して負圧がかけられる。この態様では、
シートの切断完了までは制御手段によって真空搬送コン
ベヤをウェブライン速度とほぼ同じ搬送速度に維持し、
その後、初期的にシートが重なり状態となるように、真
空搬送コンベヤーの搬送速度を減少させるという制御方
法が有効である。ここでは、切断後のウェブの前端が真
空搬送コンベヤに載るまで真空搬送コンベヤを低速作動
状態に維持する。
【0008】別の構成として、真空搬送コンベヤを一定
の搬送速度で駆動するときには、ウェブライン速度より
も遅い搬送速度を選択する。この態様では、切断完了に
対応して真空搬送コンベヤに負圧をかける。切断された
シートの後端が真空搬送コンベヤの上流側の十分な範囲
を開放するように移動してウェブの前端を吸着できるよ
うになるまで、制御手段によって真空搬送コンベヤに負
圧をかけ続ける、あるいは真空搬送コンベヤを負圧状態
に維持する制御方法が有効である。
の搬送速度で駆動するときには、ウェブライン速度より
も遅い搬送速度を選択する。この態様では、切断完了に
対応して真空搬送コンベヤに負圧をかける。切断された
シートの後端が真空搬送コンベヤの上流側の十分な範囲
を開放するように移動してウェブの前端を吸着できるよ
うになるまで、制御手段によって真空搬送コンベヤに負
圧をかけ続ける、あるいは真空搬送コンベヤを負圧状態
に維持する制御方法が有効である。
【0009】ロータリーカッタを利用して切断されたシ
ートを重ねる本発明のシート重ね方法は、カッタ制御工
程、真空搬送コンベヤ配置工程及び真空搬送コンベヤ制
御工程によって行われる。カッタ制御工程では、切断さ
れたシートの後端を、切断後のウェブの前端あるいはシ
ート切断分離端であるウェブの前端に対して相対的に垂
直下方に偏らせるために、上側の刃先が下側の刃先の前
方に位置して回転し、切断相互作用が行われるように上
下一対の螺旋状の刃を逆方向に回転させる。真空搬送コ
ンベヤ配置工程では、シート切断ラインの下側に位置す
るように、かつロータリカッタの下流側に隣接して位置
するように真空搬送コンベヤが配置される。真空搬送コ
ンベヤ制御工程では、ウェブの前端が切断されたシート
の後端と重なり状態になるように、真空搬送コンベヤの
搬送速度又は真空搬送コンベヤの負圧状態あるいは真空
搬送コンベヤに作用する負圧の大きさが制御される。好
ましい態様として、真空搬送コンベヤ制御工程では、真
空搬送コンベヤを重ね過程の各段階で異なる搬送速度で
駆動するようにする。この態様ではまた、真空搬送コン
ベヤに連続して負圧が加えられる。さらにこの態様で
は、シートの切断が完了するまで真空搬送コンベヤをウ
ェブライン速度とほぼ同じ搬送速度に維持し、切断完了
時に真空搬送コンベヤの搬送速度を低下させる工程が採
用される。また、ウェブの前端が直前に切断されたシー
トの後端と重なり状態となるまで真空搬送コンベヤを低
速に維持し、真空搬送コンベヤに作用させた低圧によっ
てウェブの前端が吸着される前に又は吸着されたとき
に、真空搬送コンベヤをウェブライン速度と同じ搬送速
度まで戻す手段もこの方法に含ませることができる。
ートを重ねる本発明のシート重ね方法は、カッタ制御工
程、真空搬送コンベヤ配置工程及び真空搬送コンベヤ制
御工程によって行われる。カッタ制御工程では、切断さ
れたシートの後端を、切断後のウェブの前端あるいはシ
ート切断分離端であるウェブの前端に対して相対的に垂
直下方に偏らせるために、上側の刃先が下側の刃先の前
方に位置して回転し、切断相互作用が行われるように上
下一対の螺旋状の刃を逆方向に回転させる。真空搬送コ
ンベヤ配置工程では、シート切断ラインの下側に位置す
るように、かつロータリカッタの下流側に隣接して位置
するように真空搬送コンベヤが配置される。真空搬送コ
ンベヤ制御工程では、ウェブの前端が切断されたシート
の後端と重なり状態になるように、真空搬送コンベヤの
搬送速度又は真空搬送コンベヤの負圧状態あるいは真空
搬送コンベヤに作用する負圧の大きさが制御される。好
ましい態様として、真空搬送コンベヤ制御工程では、真
空搬送コンベヤを重ね過程の各段階で異なる搬送速度で
駆動するようにする。この態様ではまた、真空搬送コン
ベヤに連続して負圧が加えられる。さらにこの態様で
は、シートの切断が完了するまで真空搬送コンベヤをウ
ェブライン速度とほぼ同じ搬送速度に維持し、切断完了
時に真空搬送コンベヤの搬送速度を低下させる工程が採
用される。また、ウェブの前端が直前に切断されたシー
トの後端と重なり状態となるまで真空搬送コンベヤを低
速に維持し、真空搬送コンベヤに作用させた低圧によっ
てウェブの前端が吸着される前に又は吸着されたとき
に、真空搬送コンベヤをウェブライン速度と同じ搬送速
度まで戻す手段もこの方法に含ませることができる。
【0010】別の態様として、真空搬送コンベヤ制御工
程で、真空搬送コンベヤをウェブライン速度より遅い一
定の搬送速度で駆動させる場合がある。この態様では、
シートの切断完了に対応して真空搬送コンベヤに低圧を
作用させ、切断されたシートが真空搬送コンベヤ上を移
動してシートの後端が真空搬送コンベヤの上流側を長く
開放し、ウェブの前端を吸着又はとらえることができる
十分な空きができるまで、真空搬送コンベヤを低圧に維
持するという工程を含むことが好ましい。
程で、真空搬送コンベヤをウェブライン速度より遅い一
定の搬送速度で駆動させる場合がある。この態様では、
シートの切断完了に対応して真空搬送コンベヤに低圧を
作用させ、切断されたシートが真空搬送コンベヤ上を移
動してシートの後端が真空搬送コンベヤの上流側を長く
開放し、ウェブの前端を吸着又はとらえることができる
十分な空きができるまで、真空搬送コンベヤを低圧に維
持するという工程を含むことが好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0012】図1は本発明に係るシート重ね機構を組み
込んだカットオフ装置の側面図である。
込んだカットオフ装置の側面図である。
【0013】カットオフ装置は上側ナイフシリンダ11
と下側ナイフシリンダ12とから構成された従来型のロ
ータリーカッタ(回転切断ナイフ)10を有していて、
上側ナイフシリンダ11と下側ナイフシリンダ12の外
周面にはそれぞれ、螺旋状の刃(ヘリカルブレード)1
3、14が取り付けられている。上側ナイフシリンダ1
1と下側ナイフシリンダ12は、互いに逆方向に回転す
るように切断用モータ20(駆動手段)によって駆動さ
れ(矢印参照)、この上側ナイフシリンダ11と下側ナ
イフシリンダ12との間を通過するウェブ17を、上下
両側の刃13、14の刃先面(ブレードエッジ面)1
5、16が重なり合って横方向に、又は幅方向にあるい
はウェブ走行方向と直交する方向に切断するように配置
されている。
と下側ナイフシリンダ12とから構成された従来型のロ
ータリーカッタ(回転切断ナイフ)10を有していて、
上側ナイフシリンダ11と下側ナイフシリンダ12の外
周面にはそれぞれ、螺旋状の刃(ヘリカルブレード)1
3、14が取り付けられている。上側ナイフシリンダ1
1と下側ナイフシリンダ12は、互いに逆方向に回転す
るように切断用モータ20(駆動手段)によって駆動さ
れ(矢印参照)、この上側ナイフシリンダ11と下側ナ
イフシリンダ12との間を通過するウェブ17を、上下
両側の刃13、14の刃先面(ブレードエッジ面)1
5、16が重なり合って横方向に、又は幅方向にあるい
はウェブ走行方向と直交する方向に切断するように配置
されている。
【0014】通常、ウェブ17は従来行われているよう
に、ロータリーカッタ10の上流側に隣接して設けられ
た、ウェブ17に係合してこのウェブ17を引っ張る一
対の搬送ローラ18によって送られて、一定の速度で上
側ナイフシリンダ11と下側ナイフシリンダ12との間
を通過する。また、通常行われていることであるが、上
側ナイフシリンダ11と下側ナイフシリンダ12は、ウ
ェブ17の走行速度と螺旋状の刃13、14の刃先の速
度とが釣り合うように回転駆動される。電子コントロー
ラ21(制御手段)は、走行するウェブ17から切断さ
れるシート22(図2参照)の長さを変えられるよう
に、切断用モータ20を介して刃13、14の加速度あ
るいは加減速及び速度を制御する。
に、ロータリーカッタ10の上流側に隣接して設けられ
た、ウェブ17に係合してこのウェブ17を引っ張る一
対の搬送ローラ18によって送られて、一定の速度で上
側ナイフシリンダ11と下側ナイフシリンダ12との間
を通過する。また、通常行われていることであるが、上
側ナイフシリンダ11と下側ナイフシリンダ12は、ウ
ェブ17の走行速度と螺旋状の刃13、14の刃先の速
度とが釣り合うように回転駆動される。電子コントロー
ラ21(制御手段)は、走行するウェブ17から切断さ
れるシート22(図2参照)の長さを変えられるよう
に、切断用モータ20を介して刃13、14の加速度あ
るいは加減速及び速度を制御する。
【0015】図2は走行しているウェブ17からシート
22が切断されるときの螺旋状の刃13、14の相互作
用を順を追って説明するための拡大図である。
22が切断されるときの螺旋状の刃13、14の相互作
用を順を追って説明するための拡大図である。
【0016】切断作用は図2aから順に図2fに至る過
程を経ることにより行われるが、図2では上下両側の刃
13、14の長さ方向一箇所における相互作用が示され
ていて、実際にはウェブ17の切断は、螺旋状の刃1
3、14が噛み合って、両刃先面15、16が重なり合
う際の剪段作用によって行われる。切断作用が行われる
には、必然的に刃の一方が切断位置において他方より僅
かに前方を回転移動するように構成されなければならな
い。本発明では、ロータリーカッタ10は、上側の螺旋
状の刃13が下側の螺旋状の刃14の前方を回転移動す
るように構成されている。すなわち、上下両側の刃1
3、14は、上側の刃13が下側の刃14の前方に位置
する状態で噛み合うこととなる。特に図2c乃至図2e
に示すとおり、ロータリーカッタ10の刃13と14が
互いに噛み合うことによる切断作用は、切断されたシー
ト22の後端23(図4参照)を下方に移動させるとと
もに、ウェブ17の前端24(図4参照)を逆に上方に
位置させる。本発明の重要な点は、切断されたシート2
2の後端23の初期的な下方への移動を利用して、ロー
タリーカッタ10の端部から送り出されるシート22
が、後述するように、予備的に多少重なった状態で真空
搬送コンベヤ25に送られるようにすることである。
程を経ることにより行われるが、図2では上下両側の刃
13、14の長さ方向一箇所における相互作用が示され
ていて、実際にはウェブ17の切断は、螺旋状の刃1
3、14が噛み合って、両刃先面15、16が重なり合
う際の剪段作用によって行われる。切断作用が行われる
には、必然的に刃の一方が切断位置において他方より僅
かに前方を回転移動するように構成されなければならな
い。本発明では、ロータリーカッタ10は、上側の螺旋
状の刃13が下側の螺旋状の刃14の前方を回転移動す
るように構成されている。すなわち、上下両側の刃1
3、14は、上側の刃13が下側の刃14の前方に位置
する状態で噛み合うこととなる。特に図2c乃至図2e
に示すとおり、ロータリーカッタ10の刃13と14が
互いに噛み合うことによる切断作用は、切断されたシー
ト22の後端23(図4参照)を下方に移動させるとと
もに、ウェブ17の前端24(図4参照)を逆に上方に
位置させる。本発明の重要な点は、切断されたシート2
2の後端23の初期的な下方への移動を利用して、ロー
タリーカッタ10の端部から送り出されるシート22
が、後述するように、予備的に多少重なった状態で真空
搬送コンベヤ25に送られるようにすることである。
【0017】従来の方式では、カッタを通過した切断シ
ートは一般的に、下流側での取り扱いを容易にするため
に、連続した位置に設けられている送り出しローラのニ
ップ間に通されて押さえ車が作動することにより多少加
速され、隣接する切断シートの端縁間に長さ方向に隙間
が設けられるように処理される。切断シートは間隔をあ
けた状態で下流側のスタッカの重ね部に送られ、ほぼ上
述した方式で積み重ねに先だってずれ重ねられる。本発
明では、送り出しローラと押さえ車、スタッカのずれ重
ね部の少なくとも一部分及び送り出しローラ位置に設け
られた従来型の薄いパン(ジャムパン)の代わりに真空
搬送コンベヤ25が採用されている。
ートは一般的に、下流側での取り扱いを容易にするため
に、連続した位置に設けられている送り出しローラのニ
ップ間に通されて押さえ車が作動することにより多少加
速され、隣接する切断シートの端縁間に長さ方向に隙間
が設けられるように処理される。切断シートは間隔をあ
けた状態で下流側のスタッカの重ね部に送られ、ほぼ上
述した方式で積み重ねに先だってずれ重ねられる。本発
明では、送り出しローラと押さえ車、スタッカのずれ重
ね部の少なくとも一部分及び送り出しローラ位置に設け
られた従来型の薄いパン(ジャムパン)の代わりに真空
搬送コンベヤ25が採用されている。
【0018】図1に示されているように、この実施の形
態では、真空搬送コンベヤ25は、シート送り用ベルト
手段26を有し、このシート送り用ベルト手段26は、
表面ほぼ全体に所定のパターンを形成する貫通孔が設け
られた1本のベルト、又は横方向にあるいは幅方向に間
隔を有して配置された複数の細いベルトから構成されて
いて、シート送り用ベルト手段26は、駆動プーリ27
と従動プーリ28とに掛け渡されている。シート送り用
ベルト手段26の上部搬送路31の下側には真空プレナ
ムあるいは真空チャンバ(vacuum plenu
m)30が設けられていて、この真空プレナム30は、
複数の細いベルトの幅方向の隙間、あるいは一体型ベル
トの貫通孔を介してベルト表面を負圧にあるいは減圧す
るが、真空搬送コンベヤ25自体は両タイプとも公知の
ものである。真空プレナムあるいは真空室30の減圧は
負圧源32によって行われる。ここでは、真空プレナム
30には常に一定の負圧がかけられ、駆動プーリ27を
駆動するモータ33の速度を電子コントローラ21で制
御することにより、真空搬送コンベヤ25の搬送速度が
変化するように構成されている。
態では、真空搬送コンベヤ25は、シート送り用ベルト
手段26を有し、このシート送り用ベルト手段26は、
表面ほぼ全体に所定のパターンを形成する貫通孔が設け
られた1本のベルト、又は横方向にあるいは幅方向に間
隔を有して配置された複数の細いベルトから構成されて
いて、シート送り用ベルト手段26は、駆動プーリ27
と従動プーリ28とに掛け渡されている。シート送り用
ベルト手段26の上部搬送路31の下側には真空プレナ
ムあるいは真空チャンバ(vacuum plenu
m)30が設けられていて、この真空プレナム30は、
複数の細いベルトの幅方向の隙間、あるいは一体型ベル
トの貫通孔を介してベルト表面を負圧にあるいは減圧す
るが、真空搬送コンベヤ25自体は両タイプとも公知の
ものである。真空プレナムあるいは真空室30の減圧は
負圧源32によって行われる。ここでは、真空プレナム
30には常に一定の負圧がかけられ、駆動プーリ27を
駆動するモータ33の速度を電子コントローラ21で制
御することにより、真空搬送コンベヤ25の搬送速度が
変化するように構成されている。
【0019】真空搬送コンベヤ25は、従動プーリ28
が下側ナイフシリンダ12の下流側近傍に位置するよう
に配置され、シート送り用ベルト手段26の上部搬送路
31は螺旋状の刃13、14のシート切断ライン(螺旋
状の刃13、14の噛み合いライン)より約2.5cm
乃至5.0cm(1インチ乃至2インチ)低い位置でほ
ぼ水平に延びている。すでに述べたように、上下両側の
刃13、14の切断時の噛み合いは、切断が完了したと
きにシート22の後端23を下側に移動させるように作
用する。この時点では、シート22は真空吸着作用によ
ってシート送り用ベルト手段26の上部搬送路31上に
引きつけられている。切断作用の完了と同時に電子コン
トローラ21から駆動モータ33に減速制御信号が入力
され、真空搬送コンベヤ25の搬送速度は低速となる
(図3及び図4参照)。図3及び図4に示されているよ
うに、切断完了と同時に真空搬送コンベヤ25の搬送速
度は低下し、シート22Aは幾分ゆっくりと移動する
が、ウェブ17の前端24は比較的高速のそれまでのウ
ェブ移動速度で前進を続け、図4に示すとおり、ウェブ
17の前端24とシート22Aの後端23とが上下方向
に多少の間隔を有して長さ方向に重なり始める。真空搬
送コンベヤ25は、直前の下流側のシート22Aの後端
23が前進して真空プレナム30の上流部を十分露出
し、その結果、シートを切断する直前のウェブ17の前
端24を捉えることができるようになるまで、低速の重
ね速度を維持する。
が下側ナイフシリンダ12の下流側近傍に位置するよう
に配置され、シート送り用ベルト手段26の上部搬送路
31は螺旋状の刃13、14のシート切断ライン(螺旋
状の刃13、14の噛み合いライン)より約2.5cm
乃至5.0cm(1インチ乃至2インチ)低い位置でほ
ぼ水平に延びている。すでに述べたように、上下両側の
刃13、14の切断時の噛み合いは、切断が完了したと
きにシート22の後端23を下側に移動させるように作
用する。この時点では、シート22は真空吸着作用によ
ってシート送り用ベルト手段26の上部搬送路31上に
引きつけられている。切断作用の完了と同時に電子コン
トローラ21から駆動モータ33に減速制御信号が入力
され、真空搬送コンベヤ25の搬送速度は低速となる
(図3及び図4参照)。図3及び図4に示されているよ
うに、切断完了と同時に真空搬送コンベヤ25の搬送速
度は低下し、シート22Aは幾分ゆっくりと移動する
が、ウェブ17の前端24は比較的高速のそれまでのウ
ェブ移動速度で前進を続け、図4に示すとおり、ウェブ
17の前端24とシート22Aの後端23とが上下方向
に多少の間隔を有して長さ方向に重なり始める。真空搬
送コンベヤ25は、直前の下流側のシート22Aの後端
23が前進して真空プレナム30の上流部を十分露出
し、その結果、シートを切断する直前のウェブ17の前
端24を捉えることができるようになるまで、低速の重
ね速度を維持する。
【0020】真空搬送コンベヤ25上でのシート22
A、22Bの重なり長さあるいは重なり割合は、シート
22A、22Bの長さとウェブ17の移動速度に依存す
るが、いずれにせよ、分速約300m(1000フィー
ト)以上のウェブ移動速度では実質的に50%未満にし
かならない。その結果、一般的には下流側で操作してず
れ重なったシートの全長の長さを長くしたり短くしたり
しなくてはならない。真空搬送コンベヤ25のすぐ下流
側に第2の真空コンベヤ34を配置し、この第2の真空
コンベヤ34で真空搬送コンベヤ25上で予め重ねられ
たシートを受け取るようにすることにより、重なったシ
ートの全長を短くすることができる。例えば、ウェブ1
7の移動速度が分速約300m(約1000フィート)
で、ロータリーカッタ10が約43cm(17インチ)
のシートを切断するように作動する時、真空搬送コンベ
ヤ25を重ね速度時に分速約120m(約400フィー
ト)の低速で運転すれば、シートの重なり部分は約25
cm(約10インチ)の長さになる。
A、22Bの重なり長さあるいは重なり割合は、シート
22A、22Bの長さとウェブ17の移動速度に依存す
るが、いずれにせよ、分速約300m(1000フィー
ト)以上のウェブ移動速度では実質的に50%未満にし
かならない。その結果、一般的には下流側で操作してず
れ重なったシートの全長の長さを長くしたり短くしたり
しなくてはならない。真空搬送コンベヤ25のすぐ下流
側に第2の真空コンベヤ34を配置し、この第2の真空
コンベヤ34で真空搬送コンベヤ25上で予め重ねられ
たシートを受け取るようにすることにより、重なったシ
ートの全長を短くすることができる。例えば、ウェブ1
7の移動速度が分速約300m(約1000フィート)
で、ロータリーカッタ10が約43cm(17インチ)
のシートを切断するように作動する時、真空搬送コンベ
ヤ25を重ね速度時に分速約120m(約400フィー
ト)の低速で運転すれば、シートの重なり部分は約25
cm(約10インチ)の長さになる。
【0021】真空搬送コンベヤ25の搬送速度を制御す
るタイミングはきわめて重要である。前方のシート22
B(図3参照)が下流方向に移動して真空搬送コンベア
25上の上流側の低圧部が露出し、この低圧部によって
前進するウェブ17の前端が吸着された時、真空搬送コ
ンベヤ25の搬送速度は高速に戻されなくてはならな
い。真空搬送コンベヤ25がウェブ17の前端を吸着し
てもなお、遅い重ね速度で作動するするときは、ウェブ
17が薄ければこのウェブ17は湾曲し、ウェブ17が
厚ければあるいは重量が大きければ前方のシート22B
との間に滑りが生じてしまう。いずれにせよ、シートの
切断の正確さは損なわれることとなる。
るタイミングはきわめて重要である。前方のシート22
B(図3参照)が下流方向に移動して真空搬送コンベア
25上の上流側の低圧部が露出し、この低圧部によって
前進するウェブ17の前端が吸着された時、真空搬送コ
ンベヤ25の搬送速度は高速に戻されなくてはならな
い。真空搬送コンベヤ25がウェブ17の前端を吸着し
てもなお、遅い重ね速度で作動するするときは、ウェブ
17が薄ければこのウェブ17は湾曲し、ウェブ17が
厚ければあるいは重量が大きければ前方のシート22B
との間に滑りが生じてしまう。いずれにせよ、シートの
切断の正確さは損なわれることとなる。
【0022】別の制御態様として、真空搬送コンベヤ2
5をウェブ17の移動速度より遅い速度、例えば移動速
度の50%の搬送速度で定速作動させる場合がある。こ
の場合には、シート切断完了時に負圧源32から真空プ
レナム30に負圧の供給が開始され、切断されたシート
の後端が真空搬送コンベヤ25の上流部分を十分に露出
させるまで移動して前進するウェブの吸着が開始される
直前に、又は前進するウェブの吸着が開始されるとき
に、あるいは吸着が開始されたときに真空プレナム30
への負圧の供給が停止されるように制御される。この制
御態様では、真空搬送コンベヤ25の駆動モータ33と
して小型のものを使用できるという利点はあるが、真空
搬送コンベヤ25の搬送速度を制御する場合のような正
確なずれ重ね工程の実施は期待できないし、ウェブ17
の後端部あるいは最後尾によって形成されるシートの移
動を制御できないという欠点もある。
5をウェブ17の移動速度より遅い速度、例えば移動速
度の50%の搬送速度で定速作動させる場合がある。こ
の場合には、シート切断完了時に負圧源32から真空プ
レナム30に負圧の供給が開始され、切断されたシート
の後端が真空搬送コンベヤ25の上流部分を十分に露出
させるまで移動して前進するウェブの吸着が開始される
直前に、又は前進するウェブの吸着が開始されるとき
に、あるいは吸着が開始されたときに真空プレナム30
への負圧の供給が停止されるように制御される。この制
御態様では、真空搬送コンベヤ25の駆動モータ33と
して小型のものを使用できるという利点はあるが、真空
搬送コンベヤ25の搬送速度を制御する場合のような正
確なずれ重ね工程の実施は期待できないし、ウェブ17
の後端部あるいは最後尾によって形成されるシートの移
動を制御できないという欠点もある。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のシート重
ね機構又はシート重ね方法を用いれば、簡単かつ小型の
装置を用いてシートを効率的に重ね処理することができ
る。
ね機構又はシート重ね方法を用いれば、簡単かつ小型の
装置を用いてシートを効率的に重ね処理することができ
る。
【図1】本発明に係るシート重ね機構を組み込んだカッ
トオフ装置の側面図である。
トオフ装置の側面図である。
【図2】走行しているウェブからシートが切断されると
きの螺旋状の刃の相互作用を順を追って説明するための
拡大図である。
きの螺旋状の刃の相互作用を順を追って説明するための
拡大図である。
【図3】本発明に係るシート重ね機構の作動過程を説明
する図であり、ウェブからシートを切断するときの状態
を示す図である。
する図であり、ウェブからシートを切断するときの状態
を示す図である。
【図4】本発明に係るシート重ね機構の作動過程を説明
する図であり、切断されたシートがロータリーカッタか
ら送り出されたときの状態を示す図である。
する図であり、切断されたシートがロータリーカッタか
ら送り出されたときの状態を示す図である。
10 ロータリーカッタ 13、14 螺旋状の刃 17 ウェブ 20 切断用モータ(駆動手段) 21 電子コントローラ(制御手
段) 22、22A、22B シート 25 真空搬送コンベヤ
段) 22、22A、22B シート 25 真空搬送コンベヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デニス エル レムケ アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54555 フィリップス、エス ソーレイク ロード エヌ9180 (72)発明者 ジェームズ エル ミシュラー アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54555 フィリップス、イー ソルバーグ レイク ロード エヌ10549
Claims (17)
- 【請求項1】 一定速度で走行している連続したウェブ
から、上下一対の螺旋状の刃を有するロータリーカッタ
を使用して切断されたシートを重ねるためのシート重ね
機構であって、 前記ウェブの前端部から前記シートを切断するために前
記上下一対の螺旋状の刃を逆方向に回転させて噛み合わ
せ、相互作用を行わせる駆動手段と、 シート切断ラインの下側に位置するように、かつ前記ロ
ータリカッタの下流側に隣接して位置するように配置さ
れた真空搬送コンベヤと、 前記真空搬送コンベヤの搬送速度又は真空状態を制御す
るための制御手段と、を備え、 前記上下一対の螺旋状の刃の噛み合わせは、切断された
前記シートの後端が前記ウェブの前端に対して相対的に
垂直下方に偏るように、上側の刃先を下側の刃先の前方
で相対的に回転移動させて行われ、 前記制御手段は、前記ウェブの前記前端が切断された前
記シートの前記後端と重なり状態となるように、前記真
空搬送コンベヤの搬送速度又は真空状態を制御する、こ
とを特徴とするシート重ね機構。 - 【請求項2】 前記真空搬送コンベヤは、重ね工程の各
段階で異なる搬送速度で作動するように制御される、こ
とを特徴とする請求項1記載のシート重ね機構。 - 【請求項3】 前記真空搬送コンベヤには連続して負圧
がかけられる、ことを特徴とする請求項2記載のシート
重ね機構。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記シートの切断完了
までは前記真空搬送コンベヤをウェブライン速度とほぼ
同じ搬送速度に維持し、その後、前記真空搬送コンベヤ
の搬送速度を減少させる、ことを特徴する請求項3記載
のシート重ね機構。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記ウェブの前記前端
が前記真空搬送コンベヤに吸着されるまで前記真空搬送
コンベヤを低速状態に維持する、ことを特徴とする請求
項4記載のシート重ね機構。 - 【請求項6】 前記真空搬送コンベヤは、ウェブライン
速度よりも低い一定の搬送速度で作動する、ことを特徴
とする請求項1記載のシート重ね機構。 - 【請求項7】 前記シートの切断完了に対応して前記真
空搬送コンベヤに負圧を適用する、ことを特徴とする請
求項6記載のシート重ね機構。 - 【請求項8】 前記制御手段は、切断された前記シート
の前記後端が前記真空搬送コンベヤの上流側の十分な範
囲を開放して露出させるように移動するまで、前記真空
搬送コンベヤに負圧を適用し続ける、ことを特徴とする
請求項7記載のシート重ね機構。 - 【請求項9】 前記真空搬送コンベヤの露出した上流側
の前記範囲は、前記ウェブの前記前端を吸着するのに十
分な長さに調整される、ことを特徴とする請求項8記載
のシート重ね機構。 - 【請求項10】 一定速度で走行している連続したウェ
ブから、上下一対の螺旋状の刃を有するロータリーカッ
タを使用して切断された紙板シートを重ねるためのシー
ト重ね方法であって、 前記ウェブの前端部から一枚の紙板シートを切断するた
めに、かつ切断された前記紙板シートの後端を前記ウェ
ブの前端に対して相対的に垂直下方に偏らせるために、
上側の刃先が下側の刃先の前方を回転移動して切断相互
作用が行われるように前記上下一対の螺旋状の刃を逆方
向に回転させる工程と、 シート切断ラインの下側に位置するように、かつ前記ロ
ータリカッタの下流側に隣接して位置するように真空搬
送コンベヤを配置しておく工程と、 前記ウェブの前記前端が切断された前記シートの前記後
端と重なり状態になるように、前記真空搬送コンベヤの
搬送速度又は前記真空搬送コンベヤへの負圧の適用を制
御する工程と、を備えたことを特徴とするシート重ね方
法。 - 【請求項11】 前記真空搬送コンベヤを、重ね過程の
各段階で異なる搬送速度で作動するように制御する工程
を含む、ことを特徴とする請求項10記載のシート重ね
方法。 - 【請求項12】 前記真空搬送コンベヤに連続して負圧
をかける工程を含む、ことを特徴とする請求項11記載
のシート重ね方法。 - 【請求項13】 前記シートの切断完了まで前記真空搬
送コンベヤをウェブライン速度とほぼ同じ搬送速度に維
持する工程と、 前記シートの切断完了と同時に前記真空搬送コンベヤの
搬送速度を減少させる工程と、を含む、ことを特徴とす
る請求項12記載のシート重ね方法。 - 【請求項14】 前記ウェブの前記前端が前記真空搬送
コンベヤの真空作用で吸着されるまで前記真空搬送コン
ベヤを低速状態に維持する工程と、 前記真空搬送コンベヤの搬送速度をウェブライン速度に
復帰させる工程と、を含む、ことを特徴とする請求項1
3記載のシート重ね方法。 - 【請求項15】 前記真空搬送コンベヤを、ウェブライ
ン速度よりも低い一定の搬送速度で作動させる工程を含
む、ことを特徴とする請求項10記載のシート重ね方
法。 - 【請求項16】 前記シートの切断完了に対応して前記
真空搬送コンベヤに負圧を適用する工程を含む、ことを
特徴とする請求項15記載のシート重ね方法。 - 【請求項17】 前記ウェブの前記先端が吸着されるよ
うに、切断された前記シートの前記後端が前記真空搬送
コンベヤの上流側の十分な範囲を開放するまで、前記真
空搬送コンベヤに負圧を適用し続ける工程を含む、こと
を特徴とする請求項16記載のシート重ね方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/837,051 US6073527A (en) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | Method and apparatus for direct shingling of cut sheets at the cutoff knife |
| US08/837051 | 1997-04-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10309691A true JPH10309691A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=25273381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778698A Pending JPH10309691A (ja) | 1997-04-11 | 1998-04-13 | シート重ね機構及びシート重ね方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6073527A (ja) |
| EP (1) | EP0870711A3 (ja) |
| JP (1) | JPH10309691A (ja) |
| KR (1) | KR19980081283A (ja) |
| CA (1) | CA2231284A1 (ja) |
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| JP2005096997A (ja) * | 2003-09-22 | 2005-04-14 | Ech Will Gmbh | 静電的荷電可能な平たい部材から成る堆積体を加工する装置 |
| JP2008230854A (ja) * | 2007-03-21 | 2008-10-02 | Xerox Corp | 部分重ね式高速シートコンパイラ |
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| US20080028902A1 (en) * | 2006-08-03 | 2008-02-07 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Dual roll, variable sheet-length, perforation system |
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| US8601921B2 (en) | 2008-08-19 | 2013-12-10 | Nitto Denko Corporation | Optical film transport method, and apparatus using the same |
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| KR20210072005A (ko) * | 2018-10-05 | 2021-06-16 | 마렐 아/에스 | 식품 절단 시스템 및 방법 |
| CN112976080B (zh) * | 2021-02-21 | 2022-09-27 | 佛山市彩乐邦包装制品有限公司 | 一种瓦楞纸印刷切割装置 |
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