JPH10310058A - 保線工事用警報装置 - Google Patents
保線工事用警報装置Info
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- JPH10310058A JPH10310058A JP12180797A JP12180797A JPH10310058A JP H10310058 A JPH10310058 A JP H10310058A JP 12180797 A JP12180797 A JP 12180797A JP 12180797 A JP12180797 A JP 12180797A JP H10310058 A JPH10310058 A JP H10310058A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims abstract description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 線路上のいずれの場所においても保線工事の
作業者の安全を常に確保することができる保線工事用警
報装置を提供する。 【解決手段】 センサ11は、列車Tを検出し、列車検
出信号をコントローラ12に出力する。コントローラ1
2は、センサ11から列車検出信号を受けると、列車接
近情報を出力するように送信部13を制御し、送信部1
3は、送信アンテナ14を介して所定周波数帯域の電波
を列車接近情報として無線により発信する。受信部22
は、受信アンテナ21を介して送信アンテナ14から送
信された電波を列車接近情報として受信し、コントロー
ラ23に列車接近信号を出力する。コントローラ23
は、列車接近信号を受けると、所定の警報音を出力する
ように警報機24を制御し、警報機24から所定の警報
音が出力される。
作業者の安全を常に確保することができる保線工事用警
報装置を提供する。 【解決手段】 センサ11は、列車Tを検出し、列車検
出信号をコントローラ12に出力する。コントローラ1
2は、センサ11から列車検出信号を受けると、列車接
近情報を出力するように送信部13を制御し、送信部1
3は、送信アンテナ14を介して所定周波数帯域の電波
を列車接近情報として無線により発信する。受信部22
は、受信アンテナ21を介して送信アンテナ14から送
信された電波を列車接近情報として受信し、コントロー
ラ23に列車接近信号を出力する。コントローラ23
は、列車接近信号を受けると、所定の警報音を出力する
ように警報機24を制御し、警報機24から所定の警報
音が出力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、保線工事を行う作
業者に列車の接近を警報する保線工事用警報装置に関す
るものである。
業者に列車の接近を警報する保線工事用警報装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、保線工事を行う場合、踏切等に固
定設置された警報装置を用いて保線工事を行う作業者に
列車の接近を知らせ、列車が近づいてきたときは、保線
作業を中断して作業者の安全を確保していた。また、固
定設置された警報装置から離れた場所で保線作業を行う
場合、保線作業を行う場所から所定距離だけ離れた場所
に見張り役を立て、見張り役が列車の接近を目視で確認
して保線工事を行う作業者に列車の接近を知らせ、保線
作業を中断して作業者の安全を確保していた。
定設置された警報装置を用いて保線工事を行う作業者に
列車の接近を知らせ、列車が近づいてきたときは、保線
作業を中断して作業者の安全を確保していた。また、固
定設置された警報装置から離れた場所で保線作業を行う
場合、保線作業を行う場所から所定距離だけ離れた場所
に見張り役を立て、見張り役が列車の接近を目視で確認
して保線工事を行う作業者に列車の接近を知らせ、保線
作業を中断して作業者の安全を確保していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、固定設
置された警報装置を用いる場合、保線工事の作業現場
は、工事の進行につれて移動していくため、固定設置さ
れた警報装置から離れた場所では、作業者に列車の接近
を警報することができず、安全に保線作業を行うことは
できなかった。また、見張り役を立てる場合でも、保線
工事は深夜から早朝にかけての列車の運休時間帯に行わ
れることが多いため、見張り役の居眠り等による列車の
見落としが発生し、人身事故を招く危険性があった。ま
た、見張り役の合図や声により列車の接近を知らせる場
合、それらが騒音となり、周辺住民へ迷惑がかかるとい
う問題もあった。従って、保線工事の作業者の安全を常
に確保できる保線工事用警報装置の開発が急務となって
いる。
置された警報装置を用いる場合、保線工事の作業現場
は、工事の進行につれて移動していくため、固定設置さ
れた警報装置から離れた場所では、作業者に列車の接近
を警報することができず、安全に保線作業を行うことは
できなかった。また、見張り役を立てる場合でも、保線
工事は深夜から早朝にかけての列車の運休時間帯に行わ
れることが多いため、見張り役の居眠り等による列車の
見落としが発生し、人身事故を招く危険性があった。ま
た、見張り役の合図や声により列車の接近を知らせる場
合、それらが騒音となり、周辺住民へ迷惑がかかるとい
う問題もあった。従って、保線工事の作業者の安全を常
に確保できる保線工事用警報装置の開発が急務となって
いる。
【0004】本発明の目的は、線路上のいずれの場所に
おいても保線工事の作業者の安全を常に確保することが
できる保線工事用警報装置を提供することである。
おいても保線工事の作業者の安全を常に確保することが
できる保線工事用警報装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る保線工事用
警報装置は、線路近傍に移動可能に設置された可搬型列
車検知装置と、列車検知装置と離間設置された警告装置
とを備え、上記列車検知装置は、列車の接近を検出する
検出手段と、検出手段が列車の接近を検出したとき、列
車接近情報を無線により送信する送信手段とを含み、上
記警告装置は、送信手段により無線により送信された列
車接近情報を受信する受信手段と、受信手段により受信
された列車接近情報に基づいて列車が接近していること
を警告する警告手段とを含み、上記警告装置は、保線工
事の作業者が着用するヘルメットの耳部に一体に設けら
れる。
警報装置は、線路近傍に移動可能に設置された可搬型列
車検知装置と、列車検知装置と離間設置された警告装置
とを備え、上記列車検知装置は、列車の接近を検出する
検出手段と、検出手段が列車の接近を検出したとき、列
車接近情報を無線により送信する送信手段とを含み、上
記警告装置は、送信手段により無線により送信された列
車接近情報を受信する受信手段と、受信手段により受信
された列車接近情報に基づいて列車が接近していること
を警告する警告手段とを含み、上記警告装置は、保線工
事の作業者が着用するヘルメットの耳部に一体に設けら
れる。
【0006】上記の構成により、列車検知装置が線路近
傍に移動可能に設置され、検出手段が列車の接近を検出
したとき、送信手段により列車接近情報を無線により送
信し、ヘルメットと一体にされた警告装置では、受信手
段により受信された列車接近情報に基づいて、警告手段
が列車が接近していることを警告することができるの
で、作業者は、ヘルメットを装着するだけで、列車の接
近を直接知ることができ、線路上のいずれの場所におい
ても保線工事の作業者の安全を常に確保することができ
る。
傍に移動可能に設置され、検出手段が列車の接近を検出
したとき、送信手段により列車接近情報を無線により送
信し、ヘルメットと一体にされた警告装置では、受信手
段により受信された列車接近情報に基づいて、警告手段
が列車が接近していることを警告することができるの
で、作業者は、ヘルメットを装着するだけで、列車の接
近を直接知ることができ、線路上のいずれの場所におい
ても保線工事の作業者の安全を常に確保することができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しつつ本発
明の実施の形態について説明する。図1は、本発明の一
実施の形態の保線工事用警報装置の構成を示すブロック
図である。
明の実施の形態について説明する。図1は、本発明の一
実施の形態の保線工事用警報装置の構成を示すブロック
図である。
【0008】図1を参照して、保線工事用警報装置は、
列車検知装置1、警告装置2を含む。列車検知装置1
は、センサ11、コントローラ12、送信部13、送信
アンテナ14を含む。警告装置2は、受信アンテナ2
1、受信部22、コントローラ23、警報機24を含
む。
列車検知装置1、警告装置2を含む。列車検知装置1
は、センサ11、コントローラ12、送信部13、送信
アンテナ14を含む。警告装置2は、受信アンテナ2
1、受信部22、コントローラ23、警報機24を含
む。
【0009】列車検知装置1は、線路Lの近傍に移動可
能に設置され、警告装置2は、列車検知装置1と所定距
離だけ離間され、例えば、列車検知装置1から列車Tの
進行方向(図中矢印の方向)に数百m〜数km前方に離
間した位置に警告装置2が設置され、その位置で保線作
業が行われる。
能に設置され、警告装置2は、列車検知装置1と所定距
離だけ離間され、例えば、列車検知装置1から列車Tの
進行方向(図中矢印の方向)に数百m〜数km前方に離
間した位置に警告装置2が設置され、その位置で保線作
業が行われる。
【0010】センサ11は、列車Tが走行する線路Lか
ら所定距離だけ離れた位置にあり、列車Tが接近したと
き、列車Tを検出し、列車検出信号をコントローラ12
に出力する。センサ11としては、非接触で列車Tの接
近を検出できるものであればよく、例えば、超音波セン
サ、光学センサ、赤外線センサ等の各種センサを用いる
ことができ、また、透過型センサ、反射型センサのいず
れのセンサでも用いることができる。
ら所定距離だけ離れた位置にあり、列車Tが接近したと
き、列車Tを検出し、列車検出信号をコントローラ12
に出力する。センサ11としては、非接触で列車Tの接
近を検出できるものであればよく、例えば、超音波セン
サ、光学センサ、赤外線センサ等の各種センサを用いる
ことができ、また、透過型センサ、反射型センサのいず
れのセンサでも用いることができる。
【0011】コントローラ12は、センサ11から列車
検出信号を受けると、列車接近情報を出力するように送
信部13を制御する。送信部13は、コントローラ12
に制御され、送信アンテナ14を介して所定周波数帯域
の電波を列車接近情報として無線により発信する。ここ
で、所定周波数帯域の電波としては、他の交信の障害と
ならない周波数帯域の電波であれば、任意の周波数帯域
の電波を使用することができる。なお、図1には、列車
検知装置1の電源については特に図示していないが、繰
り返し充電可能な蓄電池を装置内部に備えている。警告
装置2の電源についても上記と同様である。
検出信号を受けると、列車接近情報を出力するように送
信部13を制御する。送信部13は、コントローラ12
に制御され、送信アンテナ14を介して所定周波数帯域
の電波を列車接近情報として無線により発信する。ここ
で、所定周波数帯域の電波としては、他の交信の障害と
ならない周波数帯域の電波であれば、任意の周波数帯域
の電波を使用することができる。なお、図1には、列車
検知装置1の電源については特に図示していないが、繰
り返し充電可能な蓄電池を装置内部に備えている。警告
装置2の電源についても上記と同様である。
【0012】また、センサ11、コントローラ12、送
信部13、送信アンテナ14は、列車検知装置1内部に
一体に構成され、列車検知装置1は、作業者が手で持ち
運び可能な可搬型の装置であり、線路Lの近傍の任意の
場所に容易に設置することができる。
信部13、送信アンテナ14は、列車検知装置1内部に
一体に構成され、列車検知装置1は、作業者が手で持ち
運び可能な可搬型の装置であり、線路Lの近傍の任意の
場所に容易に設置することができる。
【0013】次に、受信部22は、受信アンテナ21を
介して送信アンテナ14から送信された電波を列車接近
情報として受信し、コントローラ22に列車接近信号を
出力する。コントローラ23は、列車接近信号を受ける
と、所定の警報音を出力するように警報機24を制御
し、警報機24から所定の警報音が出力される。ここ
で、警報音としては、例えば、予め警報機24内部に記
録している「列車接近、緊急退避」という音声を2、3
回繰り返す。この場合、音声で具体的な内容が作業者に
提示され、より確実に列車の接近を伝えることができる
ので、作業者の安全をより確実に確保することが可能と
なる。なお、警報音として出力する音声としては、列車
の接近を伝えることができれば、他の音声でもよく、ま
た、電子音等の機械的な音でもよい。さらに、警報音確
認手段として、警告装置に確認ボタンを取り付け、作業
者がその確認ボタンを押すまで、警報音を流し続けるよ
うにしてもよい。この場合、作業者が警報音を聞き逃す
ことがなく、より安全に作業を行うことができる。ま
た、複数の作業者が警告装置を装着する場合、全員が確
認ボタンを押すまで警報音を流し続けるようにしてもよ
い。この場合、作業者全員の安全をより確実に確保する
ことができる。
介して送信アンテナ14から送信された電波を列車接近
情報として受信し、コントローラ22に列車接近信号を
出力する。コントローラ23は、列車接近信号を受ける
と、所定の警報音を出力するように警報機24を制御
し、警報機24から所定の警報音が出力される。ここ
で、警報音としては、例えば、予め警報機24内部に記
録している「列車接近、緊急退避」という音声を2、3
回繰り返す。この場合、音声で具体的な内容が作業者に
提示され、より確実に列車の接近を伝えることができる
ので、作業者の安全をより確実に確保することが可能と
なる。なお、警報音として出力する音声としては、列車
の接近を伝えることができれば、他の音声でもよく、ま
た、電子音等の機械的な音でもよい。さらに、警報音確
認手段として、警告装置に確認ボタンを取り付け、作業
者がその確認ボタンを押すまで、警報音を流し続けるよ
うにしてもよい。この場合、作業者が警報音を聞き逃す
ことがなく、より安全に作業を行うことができる。ま
た、複数の作業者が警告装置を装着する場合、全員が確
認ボタンを押すまで警報音を流し続けるようにしてもよ
い。この場合、作業者全員の安全をより確実に確保する
ことができる。
【0014】上記の動作により、列車が接近したとき、
自動的に警報音を発することができるとともに、列車検
知装置1は、移動可能な状態で任意の場所に設置できる
ので、線路上のいずれの場所においても保線工事の作業
者の安全を常に確保することができる。
自動的に警報音を発することができるとともに、列車検
知装置1は、移動可能な状態で任意の場所に設置できる
ので、線路上のいずれの場所においても保線工事の作業
者の安全を常に確保することができる。
【0015】なお、例えば、枕木の交換等の保線工事の
一日当たりの移動量は、約50〜100m程度なので、
列車検知装置1は一度所定の場所に設置すれば、一日の
工事の間は固定したままで作業を安全に行うことができ
る。
一日当たりの移動量は、約50〜100m程度なので、
列車検知装置1は一度所定の場所に設置すれば、一日の
工事の間は固定したままで作業を安全に行うことができ
る。
【0016】次に、上記の警告装置についてさらに詳細
に説明する。図2は、図1に示す警告装置の外観を示す
外観図である。
に説明する。図2は、図1に示す警告装置の外観を示す
外観図である。
【0017】図2を参照して、ヘルメット3の耳部に
は、受信部22、コントローラ23、及び警報機24を
含む警告装置2が一体に設けられており、作業者がヘル
メット3を装着した場合、作業者の耳の部分に警報機の
音声を発生する部分が当接するように構成されている。
また、ヘルメット3の耳部の上方には、受信アンテナ2
1が備えられている。
は、受信部22、コントローラ23、及び警報機24を
含む警告装置2が一体に設けられており、作業者がヘル
メット3を装着した場合、作業者の耳の部分に警報機の
音声を発生する部分が当接するように構成されている。
また、ヘルメット3の耳部の上方には、受信アンテナ2
1が備えられている。
【0018】上記の構成により、警報音を作業者の耳に
直接伝えることができるので、作業者が警報音を聞き逃
すことがなく、より安全に保線作業を行うことができ
る。なお、作業者が複数の場合は、一人の作業者がヘル
メット3を装着し、他の作業者に列車の接近を警告する
ようにしてもよし、作業者全員がヘルメット3を装着し
て作業を行ってもよい。
直接伝えることができるので、作業者が警報音を聞き逃
すことがなく、より安全に保線作業を行うことができ
る。なお、作業者が複数の場合は、一人の作業者がヘル
メット3を装着し、他の作業者に列車の接近を警告する
ようにしてもよし、作業者全員がヘルメット3を装着し
て作業を行ってもよい。
【0019】上記実施の形態では、線路が単線の場合に
ついて説明したが、線路が複線の場合には、各線路に列
車検知装置を設置し、複数の列車検知装置のうち一つの
列車検知装置から列車接近情報を受信した場合、警告装
置により警報音を発生するようにすれば、上記と同様に
線路上のいずれの場所においても保線工事の作業者の安
全を常に確保することができる。
ついて説明したが、線路が複線の場合には、各線路に列
車検知装置を設置し、複数の列車検知装置のうち一つの
列車検知装置から列車接近情報を受信した場合、警告装
置により警報音を発生するようにすれば、上記と同様に
線路上のいずれの場所においても保線工事の作業者の安
全を常に確保することができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、線路近傍に移動可能に
設置した列車検知装置により列車の接近を自動的に検出
して、ヘルメットと一体にされた警告装置により列車が
接近していることを警告することができるので、作業者
は、ヘルメットを装着するだけで、列車の接近を直接知
ることができ、線路上のいずれの場所においても保線工
事の作業者の安全を常に確保することができる。
設置した列車検知装置により列車の接近を自動的に検出
して、ヘルメットと一体にされた警告装置により列車が
接近していることを警告することができるので、作業者
は、ヘルメットを装着するだけで、列車の接近を直接知
ることができ、線路上のいずれの場所においても保線工
事の作業者の安全を常に確保することができる。
【図1】本発明の一実施の形態の保線工事用警報装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す警告装置の外観を示す外観図であ
る。
る。
1 列車検知装置 2 警告装置 11 センサ 12 コントローラ 13 送信部 14 送信アンテナ 21 受信アンテナ 22 受信部 23 コントローラ 24 警報機
Claims (1)
- 【請求項1】 線路近傍に移動可能に設置された可搬型
列車検知装置と、前記列車検知装置と離間設置された警
告装置とを備え、 前記列車検知装置は、 列車の接近を検出する検出手段と、 前記検出手段が列車の接近を検出したとき、列車接近情
報を無線により送信する送信手段とを含み、 前記警告装置は、 前記送信手段により無線により送信された列車接近情報
を受信する受信手段と、 前記受信手段により受信された列車接近情報に基づいて
列車が接近していることを警告する警告手段とを含み、 前記警告装置は、保線工事の作業者が着用するヘルメッ
トの耳部に一体に設けられることを特徴とする保線工事
用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180797A JPH10310058A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 保線工事用警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180797A JPH10310058A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 保線工事用警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10310058A true JPH10310058A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14820424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12180797A Pending JPH10310058A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 保線工事用警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10310058A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007247097A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Tanizawa Seisakusho Ltd | 警報機能付きヘルメット |
| JP2008276632A (ja) * | 2007-05-02 | 2008-11-13 | Tanizawa Seisakusho Ltd | ヘルメット警報設備 |
| KR100975286B1 (ko) | 2008-05-28 | 2010-08-12 | 한국철도기술연구원 | 철도선로변 유지보수자 안전 경보 시스템 및 방법 |
| GB2470298A (en) * | 2009-05-16 | 2010-11-17 | Swift Invent Ltd | Safety system incorporating safety helmet. |
| WO2017015110A1 (en) * | 2015-07-17 | 2017-01-26 | Harsco Technologies LLC | Rail warning system and method |
| JP2019035161A (ja) * | 2017-08-10 | 2019-03-07 | スターライト工業株式会社 | 頭部保護帽体用内装ユニット及びこれを備えた頭部保護帽体 |
| JP2020003416A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | 大成建設株式会社 | 対象位置推定装置 |
| JP2020083483A (ja) * | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 首都高技術株式会社 | 作業者保護具 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP12180797A patent/JPH10310058A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10179596B2 (en) | 2015-07-17 | 2019-01-15 | Harsco Technologies LLC | Rail warning system and method |
| US10913472B2 (en) | 2015-07-17 | 2021-02-09 | Harsco Technologies LLC | Rail warning system and method |
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