JPH10310204A - ピッキング・ステーション - Google Patents
ピッキング・ステーションInfo
- Publication number
- JPH10310204A JPH10310204A JP12187297A JP12187297A JPH10310204A JP H10310204 A JPH10310204 A JP H10310204A JP 12187297 A JP12187297 A JP 12187297A JP 12187297 A JP12187297 A JP 12187297A JP H10310204 A JPH10310204 A JP H10310204A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- picking
- entry
- supply line
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来のピッキング・ステーションは、独立した
複数のコンベアラインで構成されているので、多様な動
作による作業効率の向上を計ることができず、また所要
スペースが広く、作業員の労力的負担も大きい。 【解決手段】そこで本発明では、空パレット供給ライン
13の終点位置bと、供給ライン12の終点位置aと、
再入庫ライン11の始点位置dを順次通る操作ライン1
5を構成し、該操作ラインの、再入庫ラインの始点位置
を越えて出庫部16を構成し、操作ラインは、再入庫ラ
インの始点位置において、再入庫方向と出庫方向に搬送
方向を選択可能に構成したピッキング・ステーションを
提案する。
複数のコンベアラインで構成されているので、多様な動
作による作業効率の向上を計ることができず、また所要
スペースが広く、作業員の労力的負担も大きい。 【解決手段】そこで本発明では、空パレット供給ライン
13の終点位置bと、供給ライン12の終点位置aと、
再入庫ライン11の始点位置dを順次通る操作ライン1
5を構成し、該操作ラインの、再入庫ラインの始点位置
を越えて出庫部16を構成し、操作ラインは、再入庫ラ
インの始点位置において、再入庫方向と出庫方向に搬送
方向を選択可能に構成したピッキング・ステーションを
提案する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動倉庫を保有す
る物流センター等におけるピッキング・ステーションに
関するものである。
る物流センター等におけるピッキング・ステーションに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動倉庫を保有する物流センターでは、
管理形態がパレット単位にて行われるため、自動倉庫本
体のスペースもさることながら、ピッキング・ステーシ
ョンにおけるパレット搬送のコンベヤ等に占有されるス
ペースの低減も大きな検討事項とされている。
管理形態がパレット単位にて行われるため、自動倉庫本
体のスペースもさることながら、ピッキング・ステーシ
ョンにおけるパレット搬送のコンベヤ等に占有されるス
ペースの低減も大きな検討事項とされている。
【0003】従来のピッキング・ステーションは例えば
図5に示すように、概ね、自動倉庫の保管棚方向からピ
ッキング位置1に至る供給ライン2と、ピッキング位置
1から再入庫方向に向かう再入庫ライン3とから成る第
1の搬送ゾーンAと、空パレット段払機4を通ってピッ
キング位置5に至る空パレット供給ライン6と、ピッキ
ング位置5から出庫方向に向かう出庫ライン7とから成
る第2の搬送ゾーンBとから構成されている。図に示す
ように、第1の搬送ゾーンAと第2の搬送ゾーンBは独
立しており、また夫々のゾーンA,Bにおいては、供給
ライン2と再入庫ライン3及び空パレット供給ライン6
と出庫ライン7は、夫々一連のコンベヤラインとして構
成されている。そしてピッキング位置1と5は作業スペ
ース8を隔てて向かい合っており、この作業スペース8
に作業員9が入ってピッキング作業を行う。
図5に示すように、概ね、自動倉庫の保管棚方向からピ
ッキング位置1に至る供給ライン2と、ピッキング位置
1から再入庫方向に向かう再入庫ライン3とから成る第
1の搬送ゾーンAと、空パレット段払機4を通ってピッ
キング位置5に至る空パレット供給ライン6と、ピッキ
ング位置5から出庫方向に向かう出庫ライン7とから成
る第2の搬送ゾーンBとから構成されている。図に示す
ように、第1の搬送ゾーンAと第2の搬送ゾーンBは独
立しており、また夫々のゾーンA,Bにおいては、供給
ライン2と再入庫ライン3及び空パレット供給ライン6
と出庫ライン7は、夫々一連のコンベヤラインとして構
成されている。そしてピッキング位置1と5は作業スペ
ース8を隔てて向かい合っており、この作業スペース8
に作業員9が入ってピッキング作業を行う。
【0004】即ち、作業員9は保管棚から供給ライン2
を経てピッキング位置1に至ったパレット(図中実線ハ
ッチングで表示)に積載の品物を、空パレット段払機4
から空パレット供給ライン6を経てピッキング位置1に
至った空パレット(図中二点鎖線ハッチングで表示)に
所定数移し替えることによりピッキングを行う。
を経てピッキング位置1に至ったパレット(図中実線ハ
ッチングで表示)に積載の品物を、空パレット段払機4
から空パレット供給ライン6を経てピッキング位置1に
至った空パレット(図中二点鎖線ハッチングで表示)に
所定数移し替えることによりピッキングを行う。
【0005】次いでピッキング位置1のパレットは再入
庫ライン3を搬送して再入庫されると共に、ピッキング
位置5のパレットは出庫ライン7を搬送して出庫され
る。
庫ライン3を搬送して再入庫されると共に、ピッキング
位置5のパレットは出庫ライン7を搬送して出庫され
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来のピッキン
グ・ステーションでは、次のような課題がある。 a.夫々のゾーンの供給・再入庫ラインと空パレット供
給・出庫ラインは、夫々独立したコンベヤラインとして
構成されているため、これらの独立したライン間におけ
るパレットの移動操作は行えず、このような移動操作を
利用した作業効率の向上を計ることができない。 b.夫々のゾーンのピッキング位置間に作業空間を配置
しているので、その分、ピッキング・ステーションの所
要スペースが広くなっている。 c.以上のことから作業員の労力的負担が大きい。 そこで、本発明はこのような課題を解決することを目的
とするものである。
グ・ステーションでは、次のような課題がある。 a.夫々のゾーンの供給・再入庫ラインと空パレット供
給・出庫ラインは、夫々独立したコンベヤラインとして
構成されているため、これらの独立したライン間におけ
るパレットの移動操作は行えず、このような移動操作を
利用した作業効率の向上を計ることができない。 b.夫々のゾーンのピッキング位置間に作業空間を配置
しているので、その分、ピッキング・ステーションの所
要スペースが広くなっている。 c.以上のことから作業員の労力的負担が大きい。 そこで、本発明はこのような課題を解決することを目的
とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために本発明では、空パレット供給ラインの終点位置
と、供給ラインの終点位置と、再入庫ラインの始点位置
を順次通る操作ラインを構成し、該操作ラインの、再入
庫ラインの始点位置を越えて出庫部を構成し、操作ライ
ンは、再入庫ラインの始点位置において、再入庫方向と
出庫方向に搬送方向を選択可能に構成したピッキング・
ステーションを提案する。
ために本発明では、空パレット供給ラインの終点位置
と、供給ラインの終点位置と、再入庫ラインの始点位置
を順次通る操作ラインを構成し、該操作ラインの、再入
庫ラインの始点位置を越えて出庫部を構成し、操作ライ
ンは、再入庫ラインの始点位置において、再入庫方向と
出庫方向に搬送方向を選択可能に構成したピッキング・
ステーションを提案する。
【0008】また本発明では、上記の構成において、供
給ラインの始点位置近傍に、ピッキング情報の表示手段
を設置することを提案する。
給ラインの始点位置近傍に、ピッキング情報の表示手段
を設置することを提案する。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図を参
照して説明する。図1は本発明のピッキング・ステーシ
ョンの構成例を模式的に示すもので、符号11は自動倉
庫(図示省略)に至る再入庫ラインで、符号dはその始
点を示すものである。また符号12は自動倉庫の保管棚
からの供給ラインで、符号aはその終点位置を示すもの
である。また符号13は空パレット供給個所から空パレ
ット段払機14を通る空パレット供給ラインで、符号b
はその終点位置を示すものである。
照して説明する。図1は本発明のピッキング・ステーシ
ョンの構成例を模式的に示すもので、符号11は自動倉
庫(図示省略)に至る再入庫ラインで、符号dはその始
点を示すものである。また符号12は自動倉庫の保管棚
からの供給ラインで、符号aはその終点位置を示すもの
である。また符号13は空パレット供給個所から空パレ
ット段払機14を通る空パレット供給ラインで、符号b
はその終点位置を示すものである。
【0010】そして、空パレット供給ライン13の終点
位置bと、供給ライン12の終点位置aと、再入庫ライ
ン11の始点位置dを順次通る操作ライン15を構成
し、該操作ライン15の、再入庫ライン11の始点位置
dを越えて出庫部16を構成している。更に、操作ライ
ン15は、再入庫ライン11の始点位置dにおいて、再
入庫方向と出庫方向に搬送方向を選択可能に構成してい
る。そして供給ライン12の始点位置aの近傍にはピッ
キング情報の表示手段(図示省略)を設置している。
位置bと、供給ライン12の終点位置aと、再入庫ライ
ン11の始点位置dを順次通る操作ライン15を構成
し、該操作ライン15の、再入庫ライン11の始点位置
dを越えて出庫部16を構成している。更に、操作ライ
ン15は、再入庫ライン11の始点位置dにおいて、再
入庫方向と出庫方向に搬送方向を選択可能に構成してい
る。そして供給ライン12の始点位置aの近傍にはピッ
キング情報の表示手段(図示省略)を設置している。
【0011】以上の構成におけるピッキング動作の例を
次に説明する。 (第1の動作例) (1)…まず、出荷される品物が積載されたパレット
(実線のハッチングで表示)が供給ライン12を経てそ
の終点位置aに搬送されてくる。 ↓ (2)…この動作と相前後して、空のパレット(2点鎖
線のハッチングで表示)が空パレット段払機4から空パ
レット供給ライン13を経て終点位置bに搬送されてく
る。 ↓ (3)…以上の動作と相前後して、ピッキング情報表示
手段にピッキング数が表示され、作業員17は終点位置
aのパレットに積載されている品物を、表示数だけ終点
位置bのパレット上に積載する。 ↓ (4)…所定数のピッキングが終了したら、表示手段に
付設している完了指示釦(図示省略)を押す。 ↓ (5)…ラインの制御手段は、まず終点位置a上のパレ
ットを操作ライン15により終点位置dに搬送し、続い
て再入庫ライン11を経て再入庫方向に搬送する。こう
してまず再入庫が行われる。 ↓ (6)…続いて、ラインの制御手段は、終点位置b上の
パレットを操作ライン15により搬送し、今度は、パレ
ットを終点位置a,dを経て出庫部16に搬送する。こ
うして所定の品物の出荷が行われる。以上の第1の動作
は、図2に対応する。
次に説明する。 (第1の動作例) (1)…まず、出荷される品物が積載されたパレット
(実線のハッチングで表示)が供給ライン12を経てそ
の終点位置aに搬送されてくる。 ↓ (2)…この動作と相前後して、空のパレット(2点鎖
線のハッチングで表示)が空パレット段払機4から空パ
レット供給ライン13を経て終点位置bに搬送されてく
る。 ↓ (3)…以上の動作と相前後して、ピッキング情報表示
手段にピッキング数が表示され、作業員17は終点位置
aのパレットに積載されている品物を、表示数だけ終点
位置bのパレット上に積載する。 ↓ (4)…所定数のピッキングが終了したら、表示手段に
付設している完了指示釦(図示省略)を押す。 ↓ (5)…ラインの制御手段は、まず終点位置a上のパレ
ットを操作ライン15により終点位置dに搬送し、続い
て再入庫ライン11を経て再入庫方向に搬送する。こう
してまず再入庫が行われる。 ↓ (6)…続いて、ラインの制御手段は、終点位置b上の
パレットを操作ライン15により搬送し、今度は、パレ
ットを終点位置a,dを経て出庫部16に搬送する。こ
うして所定の品物の出荷が行われる。以上の第1の動作
は、図2に対応する。
【0012】(第2の動作例)第1の動作の(3)にお
いて、終点位置aに搬送されて来たパレット上の品物の
数と、ピッキング数とに基づき、所定数のピッキングを
行った後の終点位置aのパレット上に残る品物の数と、
ピッキング数を比較し、ピッキング数の方が多い場合に
は、上述した(3)の動作は行わず、パレット上に残る
べき品物の数だけ、終点位置aのパレット上から終点位
置bのパレット上にピッキングを行い、終了したら、こ
の動作における完了指示釦を押す。この完了指示釦の指
示に従い、ラインの制御手段は、まず終点位置a上のパ
レットを操作ライン15により搬送し、終点位置dを経
て出庫部16に搬送する。こうして所定の品物の出荷が
行われる。続いて、ラインの制御手段は、終点位置b上
のパレットを操作ライン15により終点位置dに搬送
し、続いて再入庫ライン11を経て再入庫方向に搬送す
る。こうして再入庫が行われる。以上の第2の動作例
は、図3に対応する。
いて、終点位置aに搬送されて来たパレット上の品物の
数と、ピッキング数とに基づき、所定数のピッキングを
行った後の終点位置aのパレット上に残る品物の数と、
ピッキング数を比較し、ピッキング数の方が多い場合に
は、上述した(3)の動作は行わず、パレット上に残る
べき品物の数だけ、終点位置aのパレット上から終点位
置bのパレット上にピッキングを行い、終了したら、こ
の動作における完了指示釦を押す。この完了指示釦の指
示に従い、ラインの制御手段は、まず終点位置a上のパ
レットを操作ライン15により搬送し、終点位置dを経
て出庫部16に搬送する。こうして所定の品物の出荷が
行われる。続いて、ラインの制御手段は、終点位置b上
のパレットを操作ライン15により終点位置dに搬送
し、続いて再入庫ライン11を経て再入庫方向に搬送す
る。こうして再入庫が行われる。以上の第2の動作例
は、図3に対応する。
【0013】以上の第2の動作では、第1の動作と比較
して実際にピッキングする数が少なくなるので作業員の
労力の軽減を計ることができる。そして、この第2の動
作では、上述した数の比較やピッキング数の算出等を、
完全な自動的に行う構成とする他、必要な情報を作業員
が入力する等の半自動操作で行う構成とすることができ
る。
して実際にピッキングする数が少なくなるので作業員の
労力の軽減を計ることができる。そして、この第2の動
作では、上述した数の比較やピッキング数の算出等を、
完全な自動的に行う構成とする他、必要な情報を作業員
が入力する等の半自動操作で行う構成とすることができ
る。
【0014】(第3の動作例)以上の第1、第2の動作
例は、品物の出荷を伴うピッキング作業の具体例である
が、必要に応じて、空パレット要求釦等の押し下げ動作
により、空パレット段払機14からの空パレットを、空
パレット供給ライン13、操作ライン15を経て出庫部
16に出庫することができる。
例は、品物の出荷を伴うピッキング作業の具体例である
が、必要に応じて、空パレット要求釦等の押し下げ動作
により、空パレット段払機14からの空パレットを、空
パレット供給ライン13、操作ライン15を経て出庫部
16に出庫することができる。
【0015】(第4の動作例)また、保管棚に保管され
ている所定のパレットを2つ夫々終点位置aと位置cに
至らせ、所定数の品物を移し替えた後に、両者を操作ラ
イン15から再入庫ライン11を経て再入庫することに
より、自動倉庫内の保管棚の棚整理を行うことができ
る。
ている所定のパレットを2つ夫々終点位置aと位置cに
至らせ、所定数の品物を移し替えた後に、両者を操作ラ
イン15から再入庫ライン11を経て再入庫することに
より、自動倉庫内の保管棚の棚整理を行うことができ
る。
【0016】本発明では、以上の第1〜第4の動作例に
示すように、非常に多様な動作を行うことができる。
示すように、非常に多様な動作を行うことができる。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上のとおりであるので、次の
ような効果がある。 a.独立したコンベアラインでないため、その数を低減
することができ、設備費を安くすることができる。 b.作業空間を隔てて対向したピッキング位置間のピッ
キング動作が不要であるので、作業員の労力的負担が軽
減される。 c.対向したピッキング位置間の作業スペースが不要
で、作業スペースは、操作ラインに沿った位置に構成さ
れるので、その分、ピッキング・ステーションの所要ス
ペースが狭くなる。 d.非常に多様な動作が可能で、その一つでは、ピッキ
ング数に応じて、出荷するパレットを選択することがで
き、このことから実際にピッキングする数を低減するこ
とにより、労力を軽減することができる。
ような効果がある。 a.独立したコンベアラインでないため、その数を低減
することができ、設備費を安くすることができる。 b.作業空間を隔てて対向したピッキング位置間のピッ
キング動作が不要であるので、作業員の労力的負担が軽
減される。 c.対向したピッキング位置間の作業スペースが不要
で、作業スペースは、操作ラインに沿った位置に構成さ
れるので、その分、ピッキング・ステーションの所要ス
ペースが狭くなる。 d.非常に多様な動作が可能で、その一つでは、ピッキ
ング数に応じて、出荷するパレットを選択することがで
き、このことから実際にピッキングする数を低減するこ
とにより、労力を軽減することができる。
【図1】 本発明によるピッキング・ステーションの構
成例を示す模式図である。
成例を示す模式図である。
【図2】 本発明によるピッキング・ステーションの構
成例を動作例と共に示す模式図である。
成例を動作例と共に示す模式図である。
【図3】 本発明によるピッキング・ステーションの構
成例を他の動作例と共に示す模式図である。
成例を他の動作例と共に示す模式図である。
【図4】 本発明によるピッキング・ステーションの構
成例を更に他の動作例と共に示す模式図である。
成例を更に他の動作例と共に示す模式図である。
【図5】 従来のピッキング・ステーションの構成例を
示す模式図である。
示す模式図である。
1 ピッキング位置 2 供給ライン 3 再入庫ライン 4 空パレット段払機 5 ピッキング位置 6 空パレット供給ライン 7 出庫ライン 8 作業スペース 9 作業員 11 再入庫ライン 12 供給ライン 13 空パレット供給ライン 14 空パレット段払機 15 操作ライン 16 出庫部 17 作業員
Claims (2)
- 【請求項1】 空パレット供給ラインの終点位置と、供
給ラインの終点位置と、再入庫ラインの始点位置を順次
通る操作ラインを構成し、該操作ラインの、再入庫ライ
ンの始点位置を越えて出庫部を構成し、操作ラインは、
再入庫ラインの始点位置において、再入庫方向と出庫方
向に搬送方向を選択可能に構成したことを特徴とするピ
ッキング・ステーション - 【請求項2】 供給ラインの始点位置近傍に、ピッキン
グ情報の表示手段を設置したことを特徴とする請求項1
記載のピッキング・ステーション
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12187297A JPH10310204A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | ピッキング・ステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12187297A JPH10310204A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | ピッキング・ステーション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10310204A true JPH10310204A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14822022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12187297A Pending JPH10310204A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | ピッキング・ステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10310204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023135365A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | 株式会社ダイフク | ピッキングシステム、ピッキング方法、及びピッキングプログラム |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP12187297A patent/JPH10310204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023135365A (ja) * | 2022-03-15 | 2023-09-28 | 株式会社ダイフク | ピッキングシステム、ピッキング方法、及びピッキングプログラム |
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