JPH1031037A - コンデンサ分圧器 - Google Patents
コンデンサ分圧器Info
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- JPH1031037A JPH1031037A JP8187088A JP18708896A JPH1031037A JP H1031037 A JPH1031037 A JP H1031037A JP 8187088 A JP8187088 A JP 8187088A JP 18708896 A JP18708896 A JP 18708896A JP H1031037 A JPH1031037 A JP H1031037A
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- voltage
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 周波数特性の改善と小形化が図れ、かつ分圧
比の設定変更が容易なコンデンサ分圧器を提供するこ
と。 【解決手段】 交流高電圧波形観測用のコンデンサ分圧
器を、その分圧用コンデンサ1,2に真空コンデンサを
用いて構成する。真空コンデンサは、小形でも充分な耐
電圧能力を有しており、分担電圧の大きい高圧側分圧用
コンデンサの小形化、ひいては全体の小形化が図れる。
また、誘電体損失を無視し得るため、良好な周波数特性
となる。
比の設定変更が容易なコンデンサ分圧器を提供するこ
と。 【解決手段】 交流高電圧波形観測用のコンデンサ分圧
器を、その分圧用コンデンサ1,2に真空コンデンサを
用いて構成する。真空コンデンサは、小形でも充分な耐
電圧能力を有しており、分担電圧の大きい高圧側分圧用
コンデンサの小形化、ひいては全体の小形化が図れる。
また、誘電体損失を無視し得るため、良好な周波数特性
となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、交流高電圧波形観
測用のコンデンサ分圧器に関する。
測用のコンデンサ分圧器に関する。
【0002】
【従来の技術】交流高電圧波形を観測する場合、オシロ
スコープやディジタル式波形観測装置の入力可能レベル
まで電圧を下げる必要がある。このためには、一般に計
器用変圧器が用いられるが、過渡現象など、周波数の高
い成分を含む電圧波形の場合にはコンデンサ分圧器を用
いることがある。図1にその接続例を示す。
スコープやディジタル式波形観測装置の入力可能レベル
まで電圧を下げる必要がある。このためには、一般に計
器用変圧器が用いられるが、過渡現象など、周波数の高
い成分を含む電圧波形の場合にはコンデンサ分圧器を用
いることがある。図1にその接続例を示す。
【0003】即ち、コンデンサ1(静電容量C1),コ
ンデンサ2(静電容量C2)を直列に接続し、両端間
(ここでは、コンデンサ2側を接地端子としている)に
交流高電圧Vを印加して、両コンデンサ1,2の接続点
(検出端子4)と接地端子の間に接続した波形観測装置
3で分圧電圧を観測する。コンデンサ1は、測定しよう
とする電圧に対し充分な耐電圧特性を有するもので、そ
の静電容量はC1≪C2である。この時、分圧比kは k=C1/(C1+C2)≒C1/C2 となり、V/kの電圧がコンデンサ2の対地電圧として
観測できる。
ンデンサ2(静電容量C2)を直列に接続し、両端間
(ここでは、コンデンサ2側を接地端子としている)に
交流高電圧Vを印加して、両コンデンサ1,2の接続点
(検出端子4)と接地端子の間に接続した波形観測装置
3で分圧電圧を観測する。コンデンサ1は、測定しよう
とする電圧に対し充分な耐電圧特性を有するもので、そ
の静電容量はC1≪C2である。この時、分圧比kは k=C1/(C1+C2)≒C1/C2 となり、V/kの電圧がコンデンサ2の対地電圧として
観測できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】コンデンサ1,2に
は、一般的に電極間に誘電体を挟んだ構造のコンデンサ
を使用しており、高周波領域ではコンデンサの誘電体損
失を考慮する必要がある。また、コンデンサ1には高い
耐電圧性能が要求されるため、実際には複数のコンデン
サを直列接続して耐電圧性能を確保する構成となり、分
圧器が大形となる。更に、分圧比が固定されているた
め、観測電圧が限定されたり、測定精度やSN比が低下
する、といった問題点がある。例えば、k=1000
0、波形観測装置3の入力レンジが±1Vの時、測定で
きる交流高電圧は±10000V(ピーク値)の範囲で
ある。従って、これを超える電圧は測定できないことに
なる。測定対象の電圧が±1000Vの範囲の時は、波
形観測装置3へは入力レンジに比べてかなり小さい±
0.1Vの分圧電圧が加わることになり、測定精度やS
N比が低下する。
は、一般的に電極間に誘電体を挟んだ構造のコンデンサ
を使用しており、高周波領域ではコンデンサの誘電体損
失を考慮する必要がある。また、コンデンサ1には高い
耐電圧性能が要求されるため、実際には複数のコンデン
サを直列接続して耐電圧性能を確保する構成となり、分
圧器が大形となる。更に、分圧比が固定されているた
め、観測電圧が限定されたり、測定精度やSN比が低下
する、といった問題点がある。例えば、k=1000
0、波形観測装置3の入力レンジが±1Vの時、測定で
きる交流高電圧は±10000V(ピーク値)の範囲で
ある。従って、これを超える電圧は測定できないことに
なる。測定対象の電圧が±1000Vの範囲の時は、波
形観測装置3へは入力レンジに比べてかなり小さい±
0.1Vの分圧電圧が加わることになり、測定精度やS
N比が低下する。
【0005】そこで本発明は、上記課題を解決し、周波
数特性の改善と小形化が図れ、かつ分圧比の設定変更が
容易なコンデンサ分圧器を提供することを目的とする。
数特性の改善と小形化が図れ、かつ分圧比の設定変更が
容易なコンデンサ分圧器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、分圧用コンデ
ンサとして真空コンデンサを用いたことを特徴とする。
ンサとして真空コンデンサを用いたことを特徴とする。
【0007】本発明は、分圧用コンデンサとして真空コ
ンデンサを用い、その低圧側、高圧側の一方、または両
方を可変コンデンサとしたことを特徴とする。
ンデンサを用い、その低圧側、高圧側の一方、または両
方を可変コンデンサとしたことを特徴とする。
【0008】また本発明は、直列接続または並列接続の
複数の真空コンデンサ素子を分圧用コンデンサとして用
いたことを特徴とする。
複数の真空コンデンサ素子を分圧用コンデンサとして用
いたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明を図面に示す実施形態を例
に説明する。本発明は分圧用コンデンサとして真空コン
デンサを用いたことを特徴とするものであり、回路的に
は従来と同様である。図1に示す実施形態1は基本的な
回路で、高圧側分圧用コンデンサ1と低圧側コンデンサ
2として真空コンデンサを用いており、両コンデンサ
1,2の接続点(検出端子4)と接地端子との間に波形
観測装置3を接続している。真空コンデンサは、真空中
で電極を対向させたものであり、電極間に誘電体が存在
しない。つまり、高周波領域でも誘電体損失を生じるこ
とがない。しかも、小形でも充分な耐電圧性能を有す
る。また、電極間距離を、少なくとも一方の電極の移動
させて調整すると、静電容量が変化する。つまり、可変
コンデンサとなる。
に説明する。本発明は分圧用コンデンサとして真空コン
デンサを用いたことを特徴とするものであり、回路的に
は従来と同様である。図1に示す実施形態1は基本的な
回路で、高圧側分圧用コンデンサ1と低圧側コンデンサ
2として真空コンデンサを用いており、両コンデンサ
1,2の接続点(検出端子4)と接地端子との間に波形
観測装置3を接続している。真空コンデンサは、真空中
で電極を対向させたものであり、電極間に誘電体が存在
しない。つまり、高周波領域でも誘電体損失を生じるこ
とがない。しかも、小形でも充分な耐電圧性能を有す
る。また、電極間距離を、少なくとも一方の電極の移動
させて調整すると、静電容量が変化する。つまり、可変
コンデンサとなる。
【0010】波形観測時に、真空コンデンサを用いた、
コンデンサ1,2からなる分圧器の両端間に交流高電圧
Vを印加すると、分圧電圧、つまりコンデンサ2の対地
電圧が波形観測装置3の入力端に加わる。この場合、測
定対象の電圧に高周波成分が含まれていても、分圧用コ
ンデンサ1,2が真空コンデンサであるため、高周波領
域まで適確に観測できる。また、真空コンデンサは優れ
た耐電圧特性を有しており、分担電圧の大きい高圧側コ
ンデンサ1も小形のもので十分である。
コンデンサ1,2からなる分圧器の両端間に交流高電圧
Vを印加すると、分圧電圧、つまりコンデンサ2の対地
電圧が波形観測装置3の入力端に加わる。この場合、測
定対象の電圧に高周波成分が含まれていても、分圧用コ
ンデンサ1,2が真空コンデンサであるため、高周波領
域まで適確に観測できる。また、真空コンデンサは優れ
た耐電圧特性を有しており、分担電圧の大きい高圧側コ
ンデンサ1も小形のもので十分である。
【0011】本発明の他の実施形態(実施形態2〜8)
を図2〜図8に示す。実施形態2(図2)では高圧側に
可変コンデンサ1´を、実施形態3(図3)では低圧側
に可変コンデンサ2´、実施形態4(図4)では高圧側
及び低圧側に可変コンデンサ1´,2´をそれぞれ用い
ている。
を図2〜図8に示す。実施形態2(図2)では高圧側に
可変コンデンサ1´を、実施形態3(図3)では低圧側
に可変コンデンサ2´、実施形態4(図4)では高圧側
及び低圧側に可変コンデンサ1´,2´をそれぞれ用い
ている。
【0012】このように可変コンデンサ1´,2´を用
いると、観測時に分圧比kを電圧に応じた適切な値に選
定とすることが容易であり、波形観測装置3の能力を十
分に活用できる。即ち、常に高い測定精度とSN比を確
保できるようになる。
いると、観測時に分圧比kを電圧に応じた適切な値に選
定とすることが容易であり、波形観測装置3の能力を十
分に活用できる。即ち、常に高い測定精度とSN比を確
保できるようになる。
【0013】実施形態5(図5)は複数のコンデンサ素
子を直列接続して高圧側(低圧側)の分圧用コンデンサ
1s(2s)を構成した場合、実施形態(図6)は複数
のコンデンサ素子を並列接続して高圧側(低圧側)の分
圧用コンデンサ1p(2p)を構成した場合である。分
圧用コンデンサ1s(2s),1p(2p)は、固定コ
ンデンサ素子C11と可変コンデンサ素子C12を用いて構
成するか、あるいは全てに可変コンデンサ素子C12を用
いて構成する。
子を直列接続して高圧側(低圧側)の分圧用コンデンサ
1s(2s)を構成した場合、実施形態(図6)は複数
のコンデンサ素子を並列接続して高圧側(低圧側)の分
圧用コンデンサ1p(2p)を構成した場合である。分
圧用コンデンサ1s(2s),1p(2p)は、固定コ
ンデンサ素子C11と可変コンデンサ素子C12を用いて構
成するか、あるいは全てに可変コンデンサ素子C12を用
いて構成する。
【0014】この場合も、前述の実施形態2〜4と同様
に分圧比kを電圧に応じて適切な値に選定できる。
に分圧比kを電圧に応じて適切な値に選定できる。
【0015】実施形態7(図7)及び実施形態8(図
8)は、抵抗とコンデンサを組み合わせた抵抗容量分圧
器に適用した場合である。実施形態7では、真空コンデ
ンサを用いた高圧側、低圧側分圧用コンデンサ1,2に
抵抗5,6を直列に接続している。実施形態8では、真
空コンデンサを用いた高圧側、低圧側分圧用コンデンサ
1,2に抵抗5´,6´を並列に接続している。
8)は、抵抗とコンデンサを組み合わせた抵抗容量分圧
器に適用した場合である。実施形態7では、真空コンデ
ンサを用いた高圧側、低圧側分圧用コンデンサ1,2に
抵抗5,6を直列に接続している。実施形態8では、真
空コンデンサを用いた高圧側、低圧側分圧用コンデンサ
1,2に抵抗5´,6´を並列に接続している。
【0016】このように抵抗容量分圧器に真空コンデン
サを用いると、直流高電圧の分圧時にも静電容量が一定
に保たれるため、高い測定精度が得られる。
サを用いると、直流高電圧の分圧時にも静電容量が一定
に保たれるため、高い測定精度が得られる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、分圧用コ
ンデンサの誘電体損失は無視し得るので、周波数特性が
改善される。また、真空コンデンサは優れた耐電圧特性
を有しているので、直列接続となっても小個数で済み、
小形化が図れる。更に、電極間距離の加減操作により静
電容量が容易に、かつ正確に変化するため、分圧比を任
意に設定することが可能であり、測定精度及びSN比の
向上が図れる。
ンデンサの誘電体損失は無視し得るので、周波数特性が
改善される。また、真空コンデンサは優れた耐電圧特性
を有しているので、直列接続となっても小個数で済み、
小形化が図れる。更に、電極間距離の加減操作により静
電容量が容易に、かつ正確に変化するため、分圧比を任
意に設定することが可能であり、測定精度及びSN比の
向上が図れる。
【図1】本発明の実施形態1を示す接続図。
【図2】本発明の実施形態2を示す接続図。
【図3】本発明の実施形態3を示す接続図。
【図4】本発明の実施形態4を示す接続図。
【図5】本発明の実施形態5を示す接続図。
【図6】本発明の実施形態6を示す接続図。
【図7】本発明の実施形態7を示す接続図。
【図8】本発明の実施形態8を示す接続図。
1,1´,1s,1p…高圧側分圧用コンデンサ(真空
コンデンサ) 2,2´,2s,2p…低圧側分圧用コンデンサ(真空
コンデンサ) 3…波形観測装置 5,6…抵抗 C1…高圧側分圧用コンデンサ1の静電容量 C2…低圧側分圧用コンデンサ2の静電容量 V…測定対象の交流高電圧 k…分圧比
コンデンサ) 2,2´,2s,2p…低圧側分圧用コンデンサ(真空
コンデンサ) 3…波形観測装置 5,6…抵抗 C1…高圧側分圧用コンデンサ1の静電容量 C2…低圧側分圧用コンデンサ2の静電容量 V…測定対象の交流高電圧 k…分圧比
Claims (3)
- 【請求項1】 分圧用コンデンサとして真空コンデンサ
を用いたことを特徴とするコンデンサ分圧器。 - 【請求項2】 分圧用コンデンサの低圧側、高圧側の一
方、または両方を可変コンデンサとしたことを特徴とす
る請求項1に記載のコンデンサ分圧器。 - 【請求項3】 分圧用コンデンサを直列接続または並列
接続の複数のコンデンサ素子で構成したことを特徴とす
る請求項1または2に記載のコンデンサ分圧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8187088A JPH1031037A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | コンデンサ分圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8187088A JPH1031037A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | コンデンサ分圧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1031037A true JPH1031037A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16199907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8187088A Pending JPH1031037A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | コンデンサ分圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1031037A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002521670A (ja) * | 1998-07-23 | 2002-07-16 | フォルシュングスツェントルム カールスルーエ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ミリ秒パルス期間の高電圧パルスの測定用の容量性分圧器 |
| US6465327B1 (en) * | 1999-06-30 | 2002-10-15 | Commissariat A L'energie Atomique | Method for producing a thin membrane and resulting structure with membrane |
| JP2007205785A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-08-16 | Energy Support Corp | 電力機器の電圧測定装置 |
| JP2007212204A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Hioki Ee Corp | 電圧検出装置 |
| JP2010127725A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Hioki Ee Corp | 非接触電圧測定装置および非接触電圧測定方法 |
| WO2011027797A1 (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-10 | 株式会社明電舎 | 真空コンデンサ形計器用変圧器 |
| JP2012114135A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Meidensha Corp | コンデンサ形計器用変圧器 |
| JP2012242331A (ja) * | 2011-05-23 | 2012-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 振幅制御電圧センサ |
| WO2019138632A1 (ja) * | 2018-01-10 | 2019-07-18 | 株式会社明電舎 | 真空コンデンサ形計器用変圧器 |
| CN110297121A (zh) * | 2019-08-01 | 2019-10-01 | 贵州电网有限责任公司 | 一种电容分压器低压测量电路及测量方法 |
| WO2020027026A1 (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 日本電産株式会社 | 測定装置及び測定方法 |
| JP2021032854A (ja) * | 2019-08-29 | 2021-03-01 | 富士電機株式会社 | 放電検出装置、及び、放電検出方法 |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP8187088A patent/JPH1031037A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002521670A (ja) * | 1998-07-23 | 2002-07-16 | フォルシュングスツェントルム カールスルーエ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ミリ秒パルス期間の高電圧パルスの測定用の容量性分圧器 |
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| JP2010127725A (ja) * | 2008-11-27 | 2010-06-10 | Hioki Ee Corp | 非接触電圧測定装置および非接触電圧測定方法 |
| DE112010003127B4 (de) * | 2009-09-02 | 2019-01-03 | Meidensha Corporation | Spannungsumformer mit vakuumkondensator |
| WO2011027797A1 (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-10 | 株式会社明電舎 | 真空コンデンサ形計器用変圧器 |
| JP2011054796A (ja) * | 2009-09-02 | 2011-03-17 | Meidensha Corp | 真空コンデンサ形計器用変圧器 |
| CN102483990A (zh) * | 2009-09-02 | 2012-05-30 | 株式会社明电舍 | 真空电容式电压互感器 |
| US20120153932A1 (en) * | 2009-09-02 | 2012-06-21 | Meidensha Corporation | Vacuum capacitor-voltage-transformer |
| US9159488B2 (en) | 2009-09-02 | 2015-10-13 | Meidensha Corporation | Vacuum capacitor-voltage-transformer |
| JP2012114135A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Meidensha Corp | コンデンサ形計器用変圧器 |
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| JP2019121739A (ja) * | 2018-01-10 | 2019-07-22 | 株式会社明電舎 | 真空コンデンサ形計器用変圧器 |
| CN111587467A (zh) * | 2018-01-10 | 2020-08-25 | 株式会社明电舍 | 真空电容式仪表用变压器 |
| US11342127B2 (en) | 2018-01-10 | 2022-05-24 | Meidensha Corporation | Transformer for vacuum capacitor type instrument |
| WO2020027026A1 (ja) * | 2018-07-30 | 2020-02-06 | 日本電産株式会社 | 測定装置及び測定方法 |
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