JPH10310959A - 横編機 - Google Patents
横編機Info
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- JPH10310959A JPH10310959A JP12467597A JP12467597A JPH10310959A JP H10310959 A JPH10310959 A JP H10310959A JP 12467597 A JP12467597 A JP 12467597A JP 12467597 A JP12467597 A JP 12467597A JP H10310959 A JPH10310959 A JP H10310959A
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- static electricity
- static eliminator
- knitting
- knitting machine
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Links
- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 90
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 67
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims abstract description 29
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims abstract description 25
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 編成された編地に帯電する静電気を除去
し、静電気の帯電による問題点を解消することにある。 【解決手段】 横編機は、編地を編成する編成部よりも
編地の進行方向下流側に配置されて編地に帯電した静電
気を除去する除電手段を含む。除電装置として、編地に
帯電する静電気と逆極性のイオンを発生するイオン発生
器のような非接触式の除電装置、編地に帯電している静
電気をアースに導く接触式の除電装置のいずれをもちい
ても、編地に帯電している静電気は除電装置の配置位置
において除去される。
し、静電気の帯電による問題点を解消することにある。 【解決手段】 横編機は、編地を編成する編成部よりも
編地の進行方向下流側に配置されて編地に帯電した静電
気を除去する除電手段を含む。除電装置として、編地に
帯電する静電気と逆極性のイオンを発生するイオン発生
器のような非接触式の除電装置、編地に帯電している静
電気をアースに導く接触式の除電装置のいずれをもちい
ても、編地に帯電している静電気は除電装置の配置位置
において除去される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、編地に帯電する静
電気を除去する装置を備えた横編機に関する。
電気を除去する装置を備えた横編機に関する。
【0002】
【従来の技術】横編機においては、一般に、編地を針床
に配置された複数の編針により編成部において編成した
後、編成部の下側に配置された一対の直下ローラおよび
巻取りローラ等を介して編地を引き下げて送出し、その
後編地をシュータへ落下させる作業が行われている。
に配置された複数の編針により編成部において編成した
後、編成部の下側に配置された一対の直下ローラおよび
巻取りローラ等を介して編地を引き下げて送出し、その
後編地をシュータへ落下させる作業が行われている。
【0003】この作業過程において、編成時における編
地または編糸と編針との接触およびこれにともなう摩
擦、引き下げ時における直下ローラおよび巻取りローラ
と編地との接触およびこれにともなう摩擦等により、編
地への静電気の帯電が発生する。編出し時に編地の先端
に係止されていた編出し板を外した後の編地は、その先
端がフリーな状態の自由端となるから、静電気が帯電し
ていると、編地が静電気によりその近傍の部材に吸着す
る、という現象が発生する。
地または編糸と編針との接触およびこれにともなう摩
擦、引き下げ時における直下ローラおよび巻取りローラ
と編地との接触およびこれにともなう摩擦等により、編
地への静電気の帯電が発生する。編出し時に編地の先端
に係止されていた編出し板を外した後の編地は、その先
端がフリーな状態の自由端となるから、静電気が帯電し
ていると、編地が静電気によりその近傍の部材に吸着す
る、という現象が発生する。
【0004】そのような現象には、巻取り装置より下流
側においてシュータおよびこれに至るまでの編地通路お
よびその近傍に存在するプレートのような部材に吸着す
ること、および、編地の編成長さが短く巻取りローラよ
り上流側で編出し板が外される場合において直下ローラ
やその周辺の部材に吸着すること等がある。このような
吸着現象が発生すると、編地が正常に落下せずに弛みが
発生した状態となり、これにより編地が直下ローラ、巻
取りローラ等に巻き付いてしまう。
側においてシュータおよびこれに至るまでの編地通路お
よびその近傍に存在するプレートのような部材に吸着す
ること、および、編地の編成長さが短く巻取りローラよ
り上流側で編出し板が外される場合において直下ローラ
やその周辺の部材に吸着すること等がある。このような
吸着現象が発生すると、編地が正常に落下せずに弛みが
発生した状態となり、これにより編地が直下ローラ、巻
取りローラ等に巻き付いてしまう。
【0005】編地がローラに巻き付くと、編機を一旦停
止させて編地をそのローラから巻き戻す作業を行わなけ
ればならず、生産効率の低下を招く。また、ローラへの
編地の巻き込まれ方がひどい場合には、編地が損傷し、
商品価値が失われる、という問題も生じる。
止させて編地をそのローラから巻き戻す作業を行わなけ
ればならず、生産効率の低下を招く。また、ローラへの
編地の巻き込まれ方がひどい場合には、編地が損傷し、
商品価値が失われる、という問題も生じる。
【0006】
【解決しようとする課題】本発明の目的は、編成された
編地に帯電する静電気を除去し、静電気の帯電による問
題点を解消することにある。
編地に帯電する静電気を除去し、静電気の帯電による問
題点を解消することにある。
【0007】
【解決手段、作用および効果】本発明の横編機は、編地
を編成する編成部よりも編地の進行方向下流側に配置さ
れて編地に帯電した静電気を除去する除電手段を含む。
を編成する編成部よりも編地の進行方向下流側に配置さ
れて編地に帯電した静電気を除去する除電手段を含む。
【0008】本発明によれば、編地に帯電した静電気が
編成部より下流側において除電手段により中和されて除
去されるから、編地は正常に落下する状態に維持され、
直下ローラ、巻取りローラ等への巻き込みを防止され、
編成が中断されることなく正常に行われる。
編成部より下流側において除電手段により中和されて除
去されるから、編地は正常に落下する状態に維持され、
直下ローラ、巻取りローラ等への巻き込みを防止され、
編成が中断されることなく正常に行われる。
【0009】除電手段は、編地から間隔をおいた位置に
該編地と対向して配置された非接触式の除電装置とする
ことができる。このようにすれば、編地の品質を低下さ
せることなく、静電気を確実に除去することができる。
該編地と対向して配置された非接触式の除電装置とする
ことができる。このようにすれば、編地の品質を低下さ
せることなく、静電気を確実に除去することができる。
【0010】除電装置は、編地に帯電する静電気と逆極
性のイオンを発生するイオン発生手段と、該イオンを編
地に向けて噴出するイオン噴出手段とを備えるイオン発
生器を含むことができる。
性のイオンを発生するイオン発生手段と、該イオンを編
地に向けて噴出するイオン噴出手段とを備えるイオン発
生器を含むことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1を参照するに、横編機10
は、逆V字状に配置された前後一対の針床12のそれぞ
れに配置された複数の編針14を進出および後退させる
ことにより、編成部(両針床12の針が交差する部分)
において編糸を編地16に編成する。編成された編地1
6は、両針床12間の空間すなわち歯口から下方へ伸び
る。
は、逆V字状に配置された前後一対の針床12のそれぞ
れに配置された複数の編針14を進出および後退させる
ことにより、編成部(両針床12の針が交差する部分)
において編糸を編地16に編成する。編成された編地1
6は、両針床12間の空間すなわち歯口から下方へ伸び
る。
【0012】編成された編地16は、両針床12間の歯
口の下側に配置された引下げ装置18により下方へ引き
下げられ、さらに引下げ装置18の下側に配置された巻
取り装置すなわち送出し装置20により下方へ送り出さ
れる。
口の下側に配置された引下げ装置18により下方へ引き
下げられ、さらに引下げ装置18の下側に配置された巻
取り装置すなわち送出し装置20により下方へ送り出さ
れる。
【0013】送出し装置20から送り出される編地16
は、さらに、各種ローラへの編地16の巻き付きを検出
するディテクトプレート22、および、編出し板を編地
16から外すテイクオフプレート24を経てシュータ2
6に受けられる。
は、さらに、各種ローラへの編地16の巻き付きを検出
するディテクトプレート22、および、編出し板を編地
16から外すテイクオフプレート24を経てシュータ2
6に受けられる。
【0014】送出し装置18は、編地の幅方向(紙面に
垂直な方向)に互いに平行に伸びる一対の引き下げロー
ラすなわち直下ローラ28により、編地16を拡幅しつ
つ引き下げる。
垂直な方向)に互いに平行に伸びる一対の引き下げロー
ラすなわち直下ローラ28により、編地16を拡幅しつ
つ引き下げる。
【0015】送出し装置20は、引き下げ装置18の下
方を編地16の幅方向へ伸びる送出しローラすなわち巻
取りローラ30と、編地16をローラ30に押圧する接
圧ローラ32とにより、編地16を送り出す。巻取りロ
ーラ30に対する接圧ローラ32の押圧力すなわち接圧
力は、接圧力調整装置34により調整される。
方を編地16の幅方向へ伸びる送出しローラすなわち巻
取りローラ30と、編地16をローラ30に押圧する接
圧ローラ32とにより、編地16を送り出す。巻取りロ
ーラ30に対する接圧ローラ32の押圧力すなわち接圧
力は、接圧力調整装置34により調整される。
【0016】編機10は、さらに、編地16に帯電した
静電気を除去する除電装置36を含む。除電装置36
は、図示の例では、編地16に接触しないいわゆる非接
触式のイオン発生器であり、また編地16の進行方向に
おけるテイクオフプレート26付近に編地16と対向す
るように編地16から間隔をおいている。
静電気を除去する除電装置36を含む。除電装置36
は、図示の例では、編地16に接触しないいわゆる非接
触式のイオン発生器であり、また編地16の進行方向に
おけるテイクオフプレート26付近に編地16と対向す
るように編地16から間隔をおいている。
【0017】イオン生成式の除電装置36は、編地16
に帯電する静電気と逆極性のイオンを発生するイオン発
生手段38と、発生したイオンを含む空気を噴出するイ
オン噴出手段40とを備えており、またイオン噴出手段
40が生成したイオンをテイクオフプレート26付近の
編地16に向けて噴出する。
に帯電する静電気と逆極性のイオンを発生するイオン発
生手段38と、発生したイオンを含む空気を噴出するイ
オン噴出手段40とを備えており、またイオン噴出手段
40が生成したイオンをテイクオフプレート26付近の
編地16に向けて噴出する。
【0018】上記のようなイオン生成式の除電装置に
は、電圧印加式の除電装置、自己放電式の除電装置およ
び放射線式の除電装置の3種類があり、本発明において
はいずれの種類の除電装置を用いてもよい。
は、電圧印加式の除電装置、自己放電式の除電装置およ
び放射線式の除電装置の3種類があり、本発明において
はいずれの種類の除電装置を用いてもよい。
【0019】針床12,引下げ装置18、送出し装置2
0、ディテクトプレート22、テイクオフプレート2
4、接圧力調整装置34および除電装置36は、編機1
0のフレーム(図示せず)に支持されている。
0、ディテクトプレート22、テイクオフプレート2
4、接圧力調整装置34および除電装置36は、編機1
0のフレーム(図示せず)に支持されている。
【0020】編機10は、所定の編針14を所定の編み
パターンにしたがって往復移動させることにより所定の
編地16を編成しつつ、編成された編地16を引下げ装
置18により引下げ、さらに編地16を送出し装置20
により下方へ送り出す。
パターンにしたがって往復移動させることにより所定の
編地16を編成しつつ、編成された編地16を引下げ装
置18により引下げ、さらに編地16を送出し装置20
により下方へ送り出す。
【0021】編成された編地16には、編成時における
編地16または編糸と編針14との接触およびこれにと
もなう摩擦、直下ローラ28、巻取りローラ30および
接圧ローラ32と編地16との接触およびこれにともな
う摩擦等により、静電気が帯電する。
編地16または編糸と編針14との接触およびこれにと
もなう摩擦、直下ローラ28、巻取りローラ30および
接圧ローラ32と編地16との接触およびこれにともな
う摩擦等により、静電気が帯電する。
【0022】しかし、編機10においては、編地16に
帯電している静電気と逆極性のイオンを含む空気をテイ
クオフプレート24付近において除電装置36から編地
16に噴射するから、編地16に帯電した静電気はテイ
クオフプレート24付近において中和されて除去され
る。このため、編地16は、ディテクトプレート22、
テイクオフプレート24、シュータ26または他の部材
に吸着されず、シュータ26内に正しく落下する。その
結果、編地16に弛みが発生しない。
帯電している静電気と逆極性のイオンを含む空気をテイ
クオフプレート24付近において除電装置36から編地
16に噴射するから、編地16に帯電した静電気はテイ
クオフプレート24付近において中和されて除去され
る。このため、編地16は、ディテクトプレート22、
テイクオフプレート24、シュータ26または他の部材
に吸着されず、シュータ26内に正しく落下する。その
結果、編地16に弛みが発生しない。
【0023】イオンを含む空気を除電装置36から編地
16に吹き付けるタイミングは、常時であってもよい
し、一定の期間毎であってもよく、さらには編地16に
帯電した静電気量を検出し、その検出値が所定値を越え
たときであってもよい。
16に吹き付けるタイミングは、常時であってもよい
し、一定の期間毎であってもよく、さらには編地16に
帯電した静電気量を検出し、その検出値が所定値を越え
たときであってもよい。
【0024】除電装置36は、編地16に帯電している
静電気を完全に除去するものであってもよいし、編地1
6に帯電している静電気をゼロにすることなく、実害の
ない程度に中和させるものであってもよい。このため、
たとえば、除電装置36は、それから噴出するイオンの
量を厳密に制御するものではなくてもよく、編地16が
わずかに逆極性に帯電するものまたは帯電している静電
気が若干残存するものであってもよい。
静電気を完全に除去するものであってもよいし、編地1
6に帯電している静電気をゼロにすることなく、実害の
ない程度に中和させるものであってもよい。このため、
たとえば、除電装置36は、それから噴出するイオンの
量を厳密に制御するものではなくてもよく、編地16が
わずかに逆極性に帯電するものまたは帯電している静電
気が若干残存するものであってもよい。
【0025】上記の実施例では、吸着の発生が多いテイ
クオフプレート24の近傍に除電装置36を配置してい
るが、除電装置は、編成部より編地の進行方向下流側で
あれば、いずれの箇所に配置してもよい。除電装置の配
置個所は、編地への静電気の帯電が発生する位置、編成
の障害となる編地の吸着が発生する位置等を考慮して決
定することが好ましい。
クオフプレート24の近傍に除電装置36を配置してい
るが、除電装置は、編成部より編地の進行方向下流側で
あれば、いずれの箇所に配置してもよい。除電装置の配
置個所は、編地への静電気の帯電が発生する位置、編成
の障害となる編地の吸着が発生する位置等を考慮して決
定することが好ましい。
【0026】たとえば、除電装置36を編成部と直下ロ
ーラ28との間に配置すれば、編地16がこれに帯電し
た静電気により、直下ローラ28、巻取りローラ30お
よび接圧ローラ32に巻き付くことを防止することがで
きるし、除電装置36の配置位置より下流側のディテク
トプレート22、テイクオフプレート24、シュータ2
6または他の部材に吸着されることを防止することがで
きる。
ーラ28との間に配置すれば、編地16がこれに帯電し
た静電気により、直下ローラ28、巻取りローラ30お
よび接圧ローラ32に巻き付くことを防止することがで
きるし、除電装置36の配置位置より下流側のディテク
トプレート22、テイクオフプレート24、シュータ2
6または他の部材に吸着されることを防止することがで
きる。
【0027】同様に、除電装置36を直下ローラ28と
巻取りローラ30との間に配置すれば、編地16がこれ
に帯電した静電気により、巻取りローラ30および接圧
ローラ32に巻き付くことを防止することができるし、
除電装置36の配置位置より下流側のディテクトプレー
ト22、テイクオフプレート24、シュータ26または
他の部材に吸着されることを防止することができる。
巻取りローラ30との間に配置すれば、編地16がこれ
に帯電した静電気により、巻取りローラ30および接圧
ローラ32に巻き付くことを防止することができるし、
除電装置36の配置位置より下流側のディテクトプレー
ト22、テイクオフプレート24、シュータ26または
他の部材に吸着されることを防止することができる。
【0028】上記の実施例では、編地16の進行方向に
おける一箇所に除電装置36を配置しているが、編地1
6の進行方向における複数箇所のそれぞれに除電装置を
配置してもよい。このようにすれば、編地16がその移
動路近傍の部材に吸着することを確実に防止することが
できる。また、編成すべき編地の幅寸法に応じて、編地
の幅方向に複数の除電装置を配置してもよい。
おける一箇所に除電装置36を配置しているが、編地1
6の進行方向における複数箇所のそれぞれに除電装置を
配置してもよい。このようにすれば、編地16がその移
動路近傍の部材に吸着することを確実に防止することが
できる。また、編成すべき編地の幅寸法に応じて、編地
の幅方向に複数の除電装置を配置してもよい。
【0029】上記の実施例のように、非接触型の除電装
置36を用いれば、除電装置36はが編地16に接触し
ないから、除電装置36による編地16の損傷を避ける
ことができ、編地16の品質を低下させることなく、編
地16の静電気を確実に除去することができる。
置36を用いれば、除電装置36はが編地16に接触し
ないから、除電装置36による編地16の損傷を避ける
ことができ、編地16の品質を低下させることなく、編
地16の静電気を確実に除去することができる。
【0030】しかし、接触式の除電装置を用いてもよ
い。接触式の除電装置として、導電性のシートまたはテ
ープを編地に接触させ、これをアースに接続することに
より、編地に帯電している静電気をアースに導くものが
ある。
い。接触式の除電装置として、導電性のシートまたはテ
ープを編地に接触させ、これをアースに接続することに
より、編地に帯電している静電気をアースに導くものが
ある。
【0031】本発明は、上記実施例に限定されない。
【図1】本発明の編機の一実施例を示す図である。
10 編機 12 針床 14 編針 16 編地 18 引下げ装置 20 送出し装置 22 ディテクトプレート 24 テイクオフプレート 26 シュータ 28 直下ローラ 30 巻取りローラ 32 接圧ローラ 34 接圧力調整装置 36 除電装置 38 イオン発生器 40 イオン噴出器
Claims (3)
- 【請求項1】 編地を編成する編成部よりも編地の進行
方向下流側に配置されて編地に帯電した静電気を除去す
る除電手段を含む、横編機。 - 【請求項2】 前記除電手段は、編地から間隔をおいた
位置に該編地と対向して配置された非接触式の除電装置
である、請求項1に記載の横編機。 - 【請求項3】 前記除電装置は、編地に帯電する静電気
と逆極性のイオンを発生するイオン発生手段と、該イオ
ンを編地に向けて噴出するイオン噴出手段とを備えるイ
オン発生器を含む、請求項2に記載の横編機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12467597A JPH10310959A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 横編機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12467597A JPH10310959A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 横編機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10310959A true JPH10310959A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14891290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12467597A Pending JPH10310959A (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 横編機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10310959A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102454041A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-16 | 吴江市时代针织有限公司 | 横机织物辅助装置 |
| CN114561771A (zh) * | 2022-03-29 | 2022-05-31 | 南通市通州卧特曼家用纺织品有限公司 | 一种家纺织物生产用辊压刮毛系统 |
| JP2023141177A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 株式会社カネカ | 自動植毛装置 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP12467597A patent/JPH10310959A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102454041A (zh) * | 2010-10-29 | 2012-05-16 | 吴江市时代针织有限公司 | 横机织物辅助装置 |
| JP2023141177A (ja) * | 2022-03-23 | 2023-10-05 | 株式会社カネカ | 自動植毛装置 |
| CN114561771A (zh) * | 2022-03-29 | 2022-05-31 | 南通市通州卧特曼家用纺织品有限公司 | 一种家纺织物生产用辊压刮毛系统 |
| CN114561771B (zh) * | 2022-03-29 | 2022-12-30 | 南通市通州卧特曼家用纺织品有限公司 | 一种家纺织物生产用辊压刮毛系统 |
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