JPH10310985A - 織物の染色方法 - Google Patents

織物の染色方法

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JPH10310985A
JPH10310985A JP9125048A JP12504897A JPH10310985A JP H10310985 A JPH10310985 A JP H10310985A JP 9125048 A JP9125048 A JP 9125048A JP 12504897 A JP12504897 A JP 12504897A JP H10310985 A JPH10310985 A JP H10310985A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 織物を複写機で複写染色する染色方法におい
て、織物を整然と移送して原図体の意匠模様を正確に複
写できると共に、複写濃度を設定した濃度で複写できる
ようにする。 【解決手段】 織物1の先端に、この織物1とほゞ同巾
で所定の長さの用紙11の基端部を接着12して直列に
延設する。この織物1を、前記用紙11側から複写機2
に供給して任意の意匠模様を織物1に複写41Aする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は織物の染色方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、織物の染色方法の1つとして、手
描き友禅がある。この手描き友禅は、あらかじめ作成し
てある図案紙(絵摺り紙)を見ながら、意匠模様を全て
手描きによって生地に模写して描き染めするものであ
り、この染色方法によれば豪華な芸術的価値のある稀少
な一品作品が得られる。しかるに、この手描き友禅によ
ると、1つの反物を染め上げるまでに数ケ月、或いは1
年以上もかかってしまうので、生産性が悪いと共に、き
わめて高価になる問題を有している。
【0003】また、他の染色方法として、型紙を使用す
る型紙友禅が採用されている。この型紙友禅は、一般に
次のように行われている。即ち、所定の大きさ、たとえ
ば約43cm(巾)×75cm(長さ)程度の大きさの
和紙に意匠模様及び色彩を施した図案紙(絵摺り紙)を
作り、この絵摺り紙をやや厚手の型紙原紙と重ね合わせ
た後、たとえば、赤の着色部分をナイフ等で、図柄等に
合わせて切り取り、赤用の型紙を作る。この場合、赤用
の型紙を複数枚作るときもある。次いで、上記のように
赤色の部分だけ切り取られた絵摺り紙を別の型紙原紙と
重ね合わせ、青の着色部分を切り取り、青用の型紙を作
り、このような作業を繰返して色別の型紙を約20〜1
00枚程度(ときには100枚以上の場合もある)作り
上げる。そして染色する白生地を捺染台上に広げて載せ
ると共に生地を捺染台上に接着固定する。次いで、上記
生地の上に所定の型紙を順次載せ、型紙の上から型紙に
応じた色の染料をハケ、シゴキ、ローラー等により生地
に摺り込んで染め上げるものである。この型紙友禅によ
れば染め上げ時間を短縮することができる。
【0004】しかし、型紙友禅には次のような問題点を
有している。即ち、この染色方法は多数の型紙を作る必
要があるため、型紙を作る作業に手間が掛り、その製作
費が高くつく。また、型紙はナイフ等で模様等に合わせ
て切り彫りして作るため、手描きの味を出すことはでき
ない。さらに型紙では、ボカシや濃淡を出すことができ
ないと共に、繊細な線模様等を現出させることが困難で
ある。このように、型紙友禅は、手描き友禅と比べ染色
作業時間は短縮できるが商品価値の面においては比較に
ならないほど劣っている。
【0005】ところで、本願発明者は、上述した問題点
に着目し、型紙友禅と比べ生産性を一層向上させ、か
つ、手描き友禅と比較しても遜色なく染色できる新規な
染色方法(先行技術)を本願発明に先だって提案した。
この先行技術は、染色する織物に任意の意匠模様を複写
機で複写することを特徴とする染色方法である。この先
行技術によれば、意匠模様を複写機で織物に複写するも
のであるから生産性は向上し、かつ、ボカシや濃淡も現
出することが可能になる。また、従来例のように型紙を
使用することなく、図案紙、写真、その他任意の原図体
に施されている意匠模様を織物に複写するものであるか
ら、手描きの味を表現することが可能になる。
【0006】しかるに、先行技術でも次のような面につ
いて改善すべき余地を有している。即ち、織り上げたま
まの織物(生地)は多少ゴワゴワした感じで硬さを有し
ているが、この織物を精錬処理して乾燥すると、硬さが
なくなって、きわめて柔らかくなる。そのため、この織
物(生地)のままで複写機に供給すると、複写機内の送
りローラーへの喰い込みが悪く、その結果、織物の移送
を整然と行えない場合が生じる。この場合、織物の送り
の整然性、正確性を欠除すると意匠模様にずれが生じる
等、正確に複写できない恐れがある。
【0007】そこで、先行技術では織物の裏面側に織物
と同大もしくは幾分大きい紙等の裏打ち材を糊で接着し
て裏打し、織物に「コシ」を付与してローラー等による
送り作用を円滑に行えるように構成してある。これによ
り上述した織物の送りの問題は解消される。しかし、織
物に裏打ち材を施すと、複写される意匠模様の濃度が薄
くなる問題が発生する。この原因は明らかではないが、
複写機の温度に関係あるものと思われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記のような
実情に鑑みてなされたもので、織物を安定して整然かつ
正確に移送して意匠模様を正確に複写できると共に複写
濃度の性能を低下しないで複写することができる染色方
法を提供することを目的とするものである。
【0009】前記の目的を達成するため、本発明のう
ち、請求項1記載の発明は、織物の先端に、この織物と
ほゞ同巾で所定の長さの用紙の基端部を接着して直列に
延設し、前記用紙側から前記織物を複写機に供給して任
意の意匠模様を前記織物に複写することを特徴とするも
のである。請求項2記載の発明は、織物の先端部に、こ
の織物とほゞ同巾で所定の長さの用紙を重ね合わせて任
意の部位を接着すると共に前記用紙を外側に位置させて
前記重ね合わせ部を織物の後部側に向けて重ね折りし、
この重ね折り部分側から前記織物を複写機に供給して任
意の意匠模様を前記織物に複写することを特徴とするも
のである。
【0010】本発明のこの明細書において、「意匠模
様」とは、動植物その他の各種の図柄や模様、或いはア
ルファベット,文字,記号等を含む広い概念のものとす
る。
【0011】本発明の織物を構成する糸(繊維)の素材
としては、絹,綿,毛等の天然繊維、ポリエステル,ア
クリル,アクリル系,ナイロン,ビニロン,ポリプロピ
レン,ポリクラール等の合成繊維、アセテート,プロミ
ックス等の半合成繊維、レーヨン,キュプラ等の再生繊
維等が例示できる。
【0012】本発明に使用する用紙の素材としては、特
に限定されるものではなく、紙材やプラスチックフィル
ムその他を採用できるが、コスト面等を考慮すると、例
えば一般に使用されている複写紙などが好ましい一例と
して挙げられる。
【0013】本発明に使用する複写機は、大型図面等の
複写用として開発された複写機を採用するのが好まし
い。大型図面用の複写機としては、例えば、富士ゼロッ
クス社製の5080型や同社製のBrain Tech
8180α型等が挙げられる。上記前者の複写機は、
原稿及び複写紙を機体の前方側から供給して両者を連続
的に移送しながら複写し、原稿及び複写した複写紙をと
もに機体の後方側から送出させる機能を有している。上
記後者の複写機は、スキャナーと電気的に接続し、スキ
ャナーで読み取った画像その他の情報をメモリーに記憶
し、複写機で必要部数(最大99枚)コピー(複写)で
きるもので、上記スキャナーは、原稿を機体の前方側か
ら供給することにより連続的に移送しながらスキャンし
て原稿を機体の後方側から送出させる機能を有してい
る。また、上記後者の複写機は複写紙を機体の前方側か
ら供給して連続的に移送しながら複写し、この複写した
複写紙を機体の後方側から送出させる機能を有してい
る。さらにまた、後者の複写機は、黒と赤の二色のトナ
ーを使用し、モード設定により原稿上の各色(赤,青,
黒,その他)ごとに黒で再現するか、赤で再現するかを
指定できる機能を有している。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明によれば、織物を複写機に
供給すると、織物の先端に延設されている用紙が通過案
内用の先導体の役目をなしてローラー間に円滑良好に喰
い込んで整然と連続的に移送されながら複写され、機体
の後方から送り出される。請求項2記載の発明によれ
ば、織物を複写機に供給すると、織物の先端部の用紙と
の重ね折り部分が通過案内用の先導体の役目をなしてロ
ーラー間に円滑良好に喰い込んで前記と同様に整然と連
続的に移送されながら複写され、機体の後方から送り出
される。
【0015】上記のように本発明によれば、織物の送り
作用が整然かつ正確に行えるので、原図体の意匠模様が
正確、かつ、きれいに複写され、ボカシや濃淡、或いは
繊細な線模様等も正確に現出する。また、織物に裏打ち
材を施していないため、複写濃度の性能を低下させるこ
となく設定した複写濃度で複写することが可能になる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態の一例を説明する。図1は本発明の織物の染色
方法により複写(染色)している状態の一実施の形態の
概要を示す説明図であって、同図aは複写前の織物の一
部を示す平面図、同図bは複写機で複写する工程を示す
説明図、同図cは複写後の織物の一部を示す平面図、図
2は同上染色方法の実施に使用する複写機及びスキャナ
ーの一例の概要を示す正面図、図3は同上方法の実施に
使用する原図体の一部を示す平面図と、この原図体の意
匠模様をスキャナーでスキャンさせる状態を示す説明図
である。
【0017】これら図1〜図3において、1は染色する
織物、2はトナーを使用する複写機、3は複写機2とコ
ードAで電気的に接続したスキャナー、4は原図体を示
す。この実施の形態は、染色する織物1として和服用の
反物生地を採用し、この生地に複写機2で原図体4の意
匠模様を複写によって染色する方法が開示されている。
【0018】織物1は常法により精錬、漂白処理した白
生地が用いられ、織物1の先端には、織物とほゞ同巾で
所定長さの複写機等の用紙11の基端部を接着12して
織物1の先端に直列に延設してある。用紙11は織物1
を複写機2に供給する際の通過案内用の先導体の役目を
なさしめるもので、用紙11の長さは適当に設定できる
ものであるが、例えば10〜20cm程度の長さがあれ
ば上記目的を充分達成できる(但し、用紙11の長さは
上記の範囲に限定するものではない)。この用紙11は
後述するように、複写後に剥離するものである。
【0019】複写機2は織物の長さ等に応じ、市販の任
意の機種や型式のものを採用するもので、この実施の形
態では、大型図面用に開発された富士ゼロックス社製の
Brain Tech 8180α型の複写機を採用し
ている。この複写機2はスキャナー3とコードAで電気
的に接続され、スキャナー3で読み取った画像等の情報
をメモリーに記憶し、複写機2で複写できるように構成
されている。スキャナー3は原図体4を機体31の正面
側の原稿給紙部32から供給することにより、原図体4
を連続的に移送しながら原図体4に施されている意匠模
様をスキャンしてメモリーに記憶し、原図体4を機体3
1の後方側から送出させる機能を有している。複写機2
は織物1を機体21の正面側の複写紙給紙部22(手差
し用の給紙部)から供給することにより織物を連続的に
移送しながら前記スキャナー3に記憶させた意匠模様を
複写し、織物1を機体21の後方側から送出させる機能
を有している。図1において23は複写機2の前側に配
置したガイド台を示す。
【0020】原図体4は紙やプラスチックフィルムその
他の任意の素材で構成され、原図体には図柄や模様その
他の所望の意匠模様41が施されている。この意匠模様
41を原図体4に施す手段としては、従来の図案紙と同
様に手で書いたり、或いは写真そのもの又はネガフィル
ムから転写したり、或いは写真等を台紙(図示せず)に
切り貼りしたものをコピーする等、任意の方法を採用で
きる。
【0021】上記のようにして原図体4に施した意匠模
様41を織物1に複写41Aによって染色するもので、
この複写41Aは模様41を原寸大で、或いはスキャナ
ー3又は複写機2で拡大又は縮小する等、自由に行え
る。
【0022】そこで、次に染色方法の具体的な一例につ
き説明する。原図体4を広げて先端部をスキャナー3の
給紙部32に位置決めして挿入し、スキャナー3のスタ
ートスイッチをONにすると、原図体4は連続的に移送
されながら意匠模様41が読み取られてメモリーに記憶
され、機体31の後方側から送り出される(図3b参
照)。
【0023】次いで、織物1を広げてガイド台23上に
載置し、織物1の用紙11の先端を複写機2の手差し用
の給紙部22に位置決めして挿入すると共に、これと並
行して複写機2の操作部を操作して、複写濃度及びトナ
ーの定着温度を調整する。そして、複写機2のスタート
スイッチをONにすると、織物1は用紙11に先導され
て連続的に移送されながら前記記憶した意匠模様41が
織物1に複写41Aされ、機体21の後方側から送り出
される(図1参照)。次いで、上記複写41Aした織物
1を常法によって蒸熱処理すると共に用紙11を剥離し
た後、これを乾燥して製品とする。
【0024】なお、所望に応じ、上記蒸熱処理した後、
この織物1を適当な温度及び時間(例えば、温度140
℃〜160℃、時間2〜3分)の条件下でベーキング処
理を任意回数(1〜3回程度)施すこともできる。ま
た、上記により模様41を複写41Aした後、この織物
(製品)に毛筆で色挿して仕上げることも自由である。
【0025】図4は本発明の染色方法により複写(染
色)している状態の他の実施の形態の概要を示す説明で
あって、同図aは複写前の織物の一部を示す側面図、同
図bは平面図、同図cは複写後の織物の一部を示す平面
図、同図dは同じく複写後、用紙を剥離して織物の先端
部を展開した状態を示す平面図、図5は織物の先端部に
用紙を取付けて重ね折りする作業工程を示す説明図であ
る。この実施の形態は織物1に対する用紙11Aの取付
態様に特徴がある。
【0026】即ち、この実施の形態では織物1の先端部
に、この織物1とほゞ同巾で所定の長さ(例えば20〜
40cm程度、但し、この長さに限定するものではな
い。)の用紙11Aを重ね合わせて任意の部位(図示で
は用紙11Aの先端)を織物1に接着12A(図5a参
照)すると共に用紙11Aを外側に位置させて前記重ね
合わせ部を織物1の後部側に向けて重ね折りしてある
(図5b参照)。なお、上記重ね折りする際に、折り目
の部分をアイロン等でプレスしておくと良い。そして、
この重ね折り部分側から織物1を複写機2に供給して意
匠模様41を織物1に複写41Aするもので、他の構
成、使用する複写機、具体的複写方法、及び複写後の後
処理等は図1の実施の形態と全く同様に行うもので、作
用についても同様である。なお、この実施の形態の染色
方法によると、織物1の先端部に用紙11Aの長さとほ
ゞ同長の余白部42(複写されない部分)を形成するこ
とができる(図4d参照)。
【0027】次に本発明方法により実験した例を示す。
なお、下記の実施例はその一部を例示したものであっ
て、本発明を限定するものではない。
【0028】実施例1 複写機として富士ゼロックス社製のBrain Tec
h 8180α型複写機を使用(但し、コピー色は黒一
色に設定)し、織物を図1の実施の形態で処理して複写
染色を実施した。
【0029】上記により織物に複写された意匠模様は、
ボカシや濃淡、或いは繊細な線模様等も正確、かつ、き
れいに現出し、複写濃度も設定した濃度で正確に複写さ
れ、美的感覚の点できわめて優れた複写染色織物が得ら
れた。
【0030】実施例2 実施例1と同じ複写機を使用し、コピー色を黒と赤の二
色にモード設定する以外は実施例1と全く同様に処理し
て複写染色を実施(但し、原図体の意匠模様はカラー)
した。
【0031】上記により、織物には赤と黒の二色に区分
けされた意匠模様が複写され、この意匠模様はボカシや
濃淡、或いは繊細な線模様等も正確に現出し、複写濃度
も設定した濃度で正確に複写され、赤と黒の鮮やかで、
かつ、ゴージャスな意匠模様が施された複写染色織物が
得られた。
【0032】実施例3 実施例1と同じ複写機で同じ条件下で織物を図4の実施
の形態で処理して複写染色を実施した。これにより実施
例1と同様の結果が得られた。
【0033】実施例4 実施例2と同じ条件下で織物を図4の実施の形態で処理
して複写染色を実施した。これにより実施例2と同様の
結果が得られた。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、織物を整然かつ正確に
移送して意匠模様を正確かつ、きれいに複写できると共
に複写濃度を設定した濃度で正確に複写することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の織物の染色方法により複写(染色)し
ている状態の一実施の形態の概要を示す説明図であっ
て、同図aは複写前の織物の一部を示す平面図、同図b
は複写機で複写する工程を示す説明図、同図cは複写後
の織物の一部を示す平面図。
【図2】同上の染色方法の実施に使用する複写機及びス
キャナーの一例の概要を示す正面図。
【図3】同上方法の実施に使用する原図体の一部を示す
平面図aと、この原図体の意匠模様をスキャナーでスキ
ャンさせる状態を示す説明図b。
【図4】本発明の染色方法により複写(染色)している
状態の他の実施の形態の概要を示す説明図であって、同
図aは複写前の織物の一部を示す側面図、同図bは平面
図、同図cは複写後の織物の一部を示す平面図、同図d
は同じく複写後、用紙を剥離して織物の先端部を展開し
た状態を示す平面図。
【図5】織物の先端部に用紙を取付けて重ね折りする作
業工程を示す説明図。
【符号の説明】
1 織物 2 複写機 11 用紙 12 接着 41A 複写

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 織物の先端に、この織物とほゞ同巾で所
    定の長さの用紙の基端部を接着して直列に延設し、前記
    用紙側から前記織物を複写機に供給して任意の意匠模様
    を前記織物に複写することを特徴とする織物の染色方
    法。
  2. 【請求項2】 織物の先端部に、この織物とほゞ同巾で
    所定の長さの用紙を重ね合わせて任意の部位を接着する
    と共に前記用紙を外側に位置させて前記重ね合わせ部を
    織物の後部側に向けて重ね折りし、この重ね折り部分側
    から前記織物を複写機に供給して任意の意匠模様を前記
    織物に複写することを特徴とする織物の染色方法。
JP9125048A 1997-04-28 1997-04-28 織物の染色方法 Ceased JPH10310985A (ja)

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