JPH10311013A - 消雪用ブロック - Google Patents
消雪用ブロックInfo
- Publication number
- JPH10311013A JPH10311013A JP27042897A JP27042897A JPH10311013A JP H10311013 A JPH10311013 A JP H10311013A JP 27042897 A JP27042897 A JP 27042897A JP 27042897 A JP27042897 A JP 27042897A JP H10311013 A JPH10311013 A JP H10311013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- water pipe
- water supply
- snow
- supply pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 title abstract description 6
- 230000008030 elimination Effects 0.000 title abstract 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 75
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 26
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 claims abstract description 26
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 5
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 abstract description 3
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 3
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000005413 snowmelt Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 融雪道路を形成するために、路面に埋設され
る消雪用ブロックの耐久性を高め、またカーブ路面への
適応性を高める。 【解決手段】ブロック体Aの一端に通水管1を突出さ
せ、他端にソケット体部を内設した消雪ブロックに於い
ては、通水管11の突出側端部分を、少なくとも突出部
分の長さよりも長い適宜範囲でステンレス管(端部通水
管11)とし、必要に応じて当該端部通水管の突出部分
を折曲する。
る消雪用ブロックの耐久性を高め、またカーブ路面への
適応性を高める。 【解決手段】ブロック体Aの一端に通水管1を突出さ
せ、他端にソケット体部を内設した消雪ブロックに於い
ては、通水管11の突出側端部分を、少なくとも突出部
分の長さよりも長い適宜範囲でステンレス管(端部通水
管11)とし、必要に応じて当該端部通水管の突出部分
を折曲する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は路面の雪を散水によって
融かすために道路に設置する消雪ブロックに関するもの
である。
融かすために道路に設置する消雪ブロックに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】路面の雪を散水で融かす消雪道路は、一
般に道路中央に溝を穿設し、溝底に給水管を配置すると
共に、給水管と連結した散水ノズルを適当間隔毎に配置
し、而る後散水ノズルの散水口(上面部分)が路面に露
出するように溝内にコンクリートを打設していたもので
ある。しかし、前記の工事は道路の交通事情を悪化させ
るので、工事期間を短縮するため、溝に埋設する給水管
となる通水管及び散水ノズルをコンクリート等で一体化
した消雪ブロックを予め用意しておき、道路に堀穿した
溝内に前記ブロックを埋設し、ブロック間を連結して消
雪道路を形成することが知られている(実公昭55−1
3459号、特開昭60−25831号、特開平2−2
61108号)。
般に道路中央に溝を穿設し、溝底に給水管を配置すると
共に、給水管と連結した散水ノズルを適当間隔毎に配置
し、而る後散水ノズルの散水口(上面部分)が路面に露
出するように溝内にコンクリートを打設していたもので
ある。しかし、前記の工事は道路の交通事情を悪化させ
るので、工事期間を短縮するため、溝に埋設する給水管
となる通水管及び散水ノズルをコンクリート等で一体化
した消雪ブロックを予め用意しておき、道路に堀穿した
溝内に前記ブロックを埋設し、ブロック間を連結して消
雪道路を形成することが知られている(実公昭55−1
3459号、特開昭60−25831号、特開平2−2
61108号)。
【0003】また道路がカーブしている場合には、ブロ
ックの連結箇所で折曲連結する必要があり、特に実開平
6−8404号公報に示すとおり、折曲連結可能な特殊
な連結用ソケット体の使用が提案されている。
ックの連結箇所で折曲連結する必要があり、特に実開平
6−8404号公報に示すとおり、折曲連結可能な特殊
な連結用ソケット体の使用が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した従
来の各消雪用ブロックは、通水管としてスチールパイプ
が使用されている。特にコンクリートに覆われた内部管
は問題が少ないが、露出している連結部分は、埋設前
は、空気中に晒されており、連結接続して埋設した後
は、周囲を砂や砂利で覆われることになり、経年変化に
よって錆ついて、最終的には漏水の原因となる。
来の各消雪用ブロックは、通水管としてスチールパイプ
が使用されている。特にコンクリートに覆われた内部管
は問題が少ないが、露出している連結部分は、埋設前
は、空気中に晒されており、連結接続して埋設した後
は、周囲を砂や砂利で覆われることになり、経年変化に
よって錆ついて、最終的には漏水の原因となる。
【0005】またカーブ路面では前記のように特殊な構
造のソケット体を採用する必要があり、コストアップの
原因となる。而も消雪ライン(消雪水の噴水部分を結ぶ
線)が、折曲した直線となり、消雪ラインが道路の一側
縁に偏ることになり、効率的な融雪が実現できない虞が
ある。そこで本発明は、耐久性に優れた消雪用ブロック
を提案したものである。
造のソケット体を採用する必要があり、コストアップの
原因となる。而も消雪ライン(消雪水の噴水部分を結ぶ
線)が、折曲した直線となり、消雪ラインが道路の一側
縁に偏ることになり、効率的な融雪が実現できない虞が
ある。そこで本発明は、耐久性に優れた消雪用ブロック
を提案したものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る消雪用ブロ
ックは、連結箇所の通水管部分をステンレス管で形成し
たことを特徴とするもので、特にブロック体の一端に通
水管を突出させ、他端にソケット体を内設した消雪ブロ
ックに於いては、通水管の突出側端部分を、少なくとも
突出部分の長さよりも長い適宜範囲でステンレス管とし
たり、又はブロック体の両端がソケット体で形成したブ
ロック体に於いては、ブロック体の接続用のステンレス
製連結通水管とで構成したことを特徴とするものであ
る。
ックは、連結箇所の通水管部分をステンレス管で形成し
たことを特徴とするもので、特にブロック体の一端に通
水管を突出させ、他端にソケット体を内設した消雪ブロ
ックに於いては、通水管の突出側端部分を、少なくとも
突出部分の長さよりも長い適宜範囲でステンレス管とし
たり、又はブロック体の両端がソケット体で形成したブ
ロック体に於いては、ブロック体の接続用のステンレス
製連結通水管とで構成したことを特徴とするものであ
る。
【0007】更に前記の消雪用ブロックにおいて、連結
部分となるステンレス管突出部又はステンレス製連結通
水管を折曲したものである。
部分となるステンレス管突出部又はステンレス製連結通
水管を折曲したものである。
【0008】従ってブロック体内に収まっている通水管
は、スチール管を使用していても、ブロック体から露出
する部分となる通水管即ち連結箇所の通水管部分はステ
ンレス鋼で形成されているので、錆難く耐久性に優れる
ものとなる。
は、スチール管を使用していても、ブロック体から露出
する部分となる通水管即ち連結箇所の通水管部分はステ
ンレス鋼で形成されているので、錆難く耐久性に優れる
ものとなる。
【0009】 更に接続箇所(ステンレス管突出部又は
ステンレス製連結通水管)を折曲したことにより、カー
プ路面に容易に対応できるものである。
ステンレス製連結通水管)を折曲したことにより、カー
プ路面に容易に対応できるものである。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態について説
明する。 <第一実施形態>図1及び図2は本発明の第一実施形態
である。この実施形態に示した消雪用ブロックは、基本
的には従来のものと同様に、ブロック体A内に貫通して
設けた通水管1と、通水管1に適当間隔毎連結した散水
ノズル2と、散水ノズルの上面部分(散水口部分)を露
出させてこれ等を棒状に一体化するコンクリート体3
と、コンクリート体3の補強のための鉄筋4とで構成さ
れ、特に通水管1の一端部は、ステンレス鋼で形成した
端部通水管11とし、露出部分全ては前記の端部通水管
11とする。そして通水管11の他端部には、ソケット
体5を設けたもので、ソケット体5は、コンクリート体
3内に埋設され、前記通水管1と連通してブロック体A
の端面に開口したもので、内部にOリング51を設け、
前記の端部通水管11を、密挿される大きさとしたもの
である。
明する。 <第一実施形態>図1及び図2は本発明の第一実施形態
である。この実施形態に示した消雪用ブロックは、基本
的には従来のものと同様に、ブロック体A内に貫通して
設けた通水管1と、通水管1に適当間隔毎連結した散水
ノズル2と、散水ノズルの上面部分(散水口部分)を露
出させてこれ等を棒状に一体化するコンクリート体3
と、コンクリート体3の補強のための鉄筋4とで構成さ
れ、特に通水管1の一端部は、ステンレス鋼で形成した
端部通水管11とし、露出部分全ては前記の端部通水管
11とする。そして通水管11の他端部には、ソケット
体5を設けたもので、ソケット体5は、コンクリート体
3内に埋設され、前記通水管1と連通してブロック体A
の端面に開口したもので、内部にOリング51を設け、
前記の端部通水管11を、密挿される大きさとしたもの
である。
【0011】而して前記の消雪ブロックAを路面に設置
するには、路面の所定位置(通常はセンターライン近
傍)に溝を掘穿し、溝内に砕石等を敷設して平らにし、
消雪ブロックAを順次並べていくものであるが、消雪ブ
ロックAのソケット体5に端部通水管11を密挿して連
結し、次に砂或はモルタル、アスファルト、コンクリー
ト等で溝内の隙間を充填し、隙間の表面をアスファル
ト、コンクリート等で被覆し、消雪ブロックAを路面と
一体化せしめてなる。そして降雪時に、散水ノズル2か
ら融雪水を散水して路面消雪を実現するものである。
するには、路面の所定位置(通常はセンターライン近
傍)に溝を掘穿し、溝内に砕石等を敷設して平らにし、
消雪ブロックAを順次並べていくものであるが、消雪ブ
ロックAのソケット体5に端部通水管11を密挿して連
結し、次に砂或はモルタル、アスファルト、コンクリー
ト等で溝内の隙間を充填し、隙間の表面をアスファル
ト、コンクリート等で被覆し、消雪ブロックAを路面と
一体化せしめてなる。そして降雪時に、散水ノズル2か
ら融雪水を散水して路面消雪を実現するものである。
【0012】従ってブロック体から露出する部分となる
端部通水管11がステンレス製であり、錆の発生を抑制
でき、その耐久性を向上させてなるものである。
端部通水管11がステンレス製であり、錆の発生を抑制
でき、その耐久性を向上させてなるものである。
【0013】また前記の端部通水管11の突出部分を折
曲すると、隣接消雪用ブロックを直線状とせずに曲がっ
て連結てできるので、カーブ路面の敷設を容易に実施で
きる。
曲すると、隣接消雪用ブロックを直線状とせずに曲がっ
て連結てできるので、カーブ路面の敷設を容易に実施で
きる。
【0014】<第二実施形態>図3乃至図8は本発明の
第二実施形態を示すもので、この第二実施形態は、ステ
ンレス製の連結通水管を使用した点に特徴を有するもの
である。その構造は、基本的には前記第一実施形態と同
様に、ブロック体Bに貫通して設けた通水管1aと、通
水管1aに適当間隔毎連結した散水ノズル2aと、散水
ノズル2aの上面部分(散水口部分)を露出させてこれ
等を棒状に一体化するコンクリート体3aと、コンクリ
ート体3aの補強のための鉄筋4とで構成され、特に全
体は、水平面上を緩やかなカーブを描く形状とし、通水
管1aの両端部は、ソケット体5aを設けてなる。ソケ
ット体5aは、コンクリート体3a内に埋設され、前記
通水管1aと連通してブロック体Aの両端面に開口した
もので、内部にOリング51を設けてなる。一方このソ
ケット体5aに密挿されると共に、隣接ブロック体B0
体のソケット体5aの両方に充分に挿入される長さを備
えたステンレス製の連結用通水管6を備えてなる。
第二実施形態を示すもので、この第二実施形態は、ステ
ンレス製の連結通水管を使用した点に特徴を有するもの
である。その構造は、基本的には前記第一実施形態と同
様に、ブロック体Bに貫通して設けた通水管1aと、通
水管1aに適当間隔毎連結した散水ノズル2aと、散水
ノズル2aの上面部分(散水口部分)を露出させてこれ
等を棒状に一体化するコンクリート体3aと、コンクリ
ート体3aの補強のための鉄筋4とで構成され、特に全
体は、水平面上を緩やかなカーブを描く形状とし、通水
管1aの両端部は、ソケット体5aを設けてなる。ソケ
ット体5aは、コンクリート体3a内に埋設され、前記
通水管1aと連通してブロック体Aの両端面に開口した
もので、内部にOリング51を設けてなる。一方このソ
ケット体5aに密挿されると共に、隣接ブロック体B0
体のソケット体5aの両方に充分に挿入される長さを備
えたステンレス製の連結用通水管6を備えてなる。
【0015】而して路面のカーブ並びにブロック体Bの
カーブに対応して溝を掘穿し、溝内に消雪ブロック体B
を順次並べていくと共に、隣接ブロック体B間の各ソケ
ット体5aにステンレス製連結用通水管6を挿着して通
水管1aを順次連結してなるものである。そして溝内の
隙間への充填物の充填並びに表面処理をなすものであ
る。従ってブロック体Bから露出する部分がなく、ブロ
ックの連結部分には、ステンレス製連結用通水管6を採
用することで、錆の発生を抑制でき、その耐久性を向上
させてなるものである。
カーブに対応して溝を掘穿し、溝内に消雪ブロック体B
を順次並べていくと共に、隣接ブロック体B間の各ソケ
ット体5aにステンレス製連結用通水管6を挿着して通
水管1aを順次連結してなるものである。そして溝内の
隙間への充填物の充填並びに表面処理をなすものであ
る。従ってブロック体Bから露出する部分がなく、ブロ
ックの連結部分には、ステンレス製連結用通水管6を採
用することで、錆の発生を抑制でき、その耐久性を向上
させてなるものである。
【0016】尚第二実施形態のブロック体は、水平面の
カーブを有するブロック体を例示したが、ブロック体の
カーブの曲率半径は、自由に設定することができるし、
またカーブとせずに直線状に形成しても良い。
カーブを有するブロック体を例示したが、ブロック体の
カーブの曲率半径は、自由に設定することができるし、
またカーブとせずに直線状に形成しても良い。
【0017】更に第二実施形態のブロック体を、図7,
8に示す様に両端にソケット体を具備した直線状のブロ
ック体Cとし、中間部分で適宜な角度で折曲した連結用
通水管6aを使用すると、カーブ路面に対して適切な配
置敷設が可能となるものである。
8に示す様に両端にソケット体を具備した直線状のブロ
ック体Cとし、中間部分で適宜な角度で折曲した連結用
通水管6aを使用すると、カーブ路面に対して適切な配
置敷設が可能となるものである。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明は、ブロック体の一
端に通水管を突出させ、他端にソケット体を内設した消
雪ブロックに於いては、通水管の突出側端部分を、少な
くとも突出部分の長さよりも長い適宜範囲でステンレス
管としたり、又はブロック体の両端がソケット体で形成
したブロック体に於いては、ブロック体の接続用のステ
ンレス製の連結通水管とで構成して、連結箇所の通水管
部分をステンレス管で形成した消雪用ブロックで、錆び
易い部分のステンレス化によって優れた耐久性を有する
消雪用ブロックを提供できたものである。
端に通水管を突出させ、他端にソケット体を内設した消
雪ブロックに於いては、通水管の突出側端部分を、少な
くとも突出部分の長さよりも長い適宜範囲でステンレス
管としたり、又はブロック体の両端がソケット体で形成
したブロック体に於いては、ブロック体の接続用のステ
ンレス製の連結通水管とで構成して、連結箇所の通水管
部分をステンレス管で形成した消雪用ブロックで、錆び
易い部分のステンレス化によって優れた耐久性を有する
消雪用ブロックを提供できたものである。
【0019】更に通水管の端部を別部材とすることで、
容易に折曲部材を採用することができ、カーブ路面に対
する敷設に簡単に対応できるものである。
容易に折曲部材を採用することができ、カーブ路面に対
する敷設に簡単に対応できるものである。
【図1】本発明の第一実施形態の一部省略した要部切断
正面図。
正面図。
【図2】同斜視図。
【図3】本発明の第二実施形態の一部省略した要部切断
正面図。
正面図。
【図4】同連結部分の断面図。
【図5】同全体斜視図。
【図6】同連結状態の平面図。
【図7】第二実施形態の別例図。
【図8】同連結状態の説明図(平面図)。
A,B,C ブロック体 1,1a 通水管 11 端部通水管 2,2a 散水ノズル 3,3a コンクリート体 4,4a 鉄筋 5,5a ソケット体 51 Oリング 6,6a ステンレス製連結管
Claims (6)
- 【請求項1】 通水管及び適当間隔毎に通水管と連結し
た散水ノズル体をコンクリートで棒状に一体化してブロ
ック体とし、ブロック体の通水管を連結して消雪道路を
構成する消雪ブロックに於いて、連結箇所の通水管部分
をステンレス管で形成したことを特徴とする消雪用ブロ
ック。 - 【請求項2】 ブロック体の一端に通水管を突出させ、
他端にソケット体を内設した消雪用ブロックに於いて、
通水管の突出側端部分を、少なくとも突出部分の長さよ
りも長い適宜範囲でステンレス管としてなる請求項1記
載の消雪用ブロック。 - 【請求項3】 請求項2記載の消雪用ブロックに於い
て、ステンレス管の突出部分をブロック体の通水管方向
から異なる方向に折曲してなる消雪用ブロック。 - 【請求項4】 ブロック体の両端がソケット体で形成し
たブロック体と、ブロック体の接続用のステンレス製連
結通水管とで構成した請求項1記載の消雪用ブロック。 - 【請求項5】 請求項2記載の消雪用ブロックに於い
て、接続用のテンレス製連結通水管の非差し込み部分で
適宜角度に折曲してなる消雪用ブロック。 - 【請求項6】 請求項2又は3記載のいずれかの消雪用
ブロックに於いて、ブロック体全体が平面からみると湾
曲する形状に形成してなる消雪用ブロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27042897A JPH10311013A (ja) | 1997-03-13 | 1997-09-16 | 消雪用ブロック |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-81954 | 1997-03-13 | ||
| JP8195497 | 1997-03-13 | ||
| JP27042897A JPH10311013A (ja) | 1997-03-13 | 1997-09-16 | 消雪用ブロック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311013A true JPH10311013A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=26422937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27042897A Pending JPH10311013A (ja) | 1997-03-13 | 1997-09-16 | 消雪用ブロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311013A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715462B1 (ko) | 2005-05-17 | 2007-05-07 | 신동헌 | 도로의 제설제 분출장치 |
| JP5116000B1 (ja) * | 2012-07-09 | 2013-01-09 | 実雄 松浦 | 路面に敷設される消雪用ブロック用の鉄筋かご |
-
1997
- 1997-09-16 JP JP27042897A patent/JPH10311013A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100715462B1 (ko) | 2005-05-17 | 2007-05-07 | 신동헌 | 도로의 제설제 분출장치 |
| JP5116000B1 (ja) * | 2012-07-09 | 2013-01-09 | 実雄 松浦 | 路面に敷設される消雪用ブロック用の鉄筋かご |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10311013A (ja) | 消雪用ブロック | |
| JP2544776Y2 (ja) | 消雪道路用消雪ブロック | |
| JP3446201B2 (ja) | 消雪用ブロックと接続構造 | |
| JP3087620U (ja) | 消雪道路用消雪ブロックの異形ブロック継手 | |
| CN207880196U (zh) | 一种矩形顶管接头 | |
| JPH02261108A (ja) | 消雪道路用消雪ブロック及びその施工法 | |
| JPS59334Y2 (ja) | 融雪用配水管ブロツク | |
| JP3120098B2 (ja) | 配管ブロックの連結構造 | |
| JP2002097613A (ja) | 消雪用ブロック | |
| JP3005534U (ja) | 道路等消雪用ブロック | |
| JP2592589Y2 (ja) | 消雪道路施工形成用消雪ブロック | |
| JPH0663604U (ja) | 消雪道路用消雪ブロック | |
| JP3013945U (ja) | 道路等の消雪装置 | |
| JPH0688306A (ja) | 道路等消雪用ブロック及びその施工法 | |
| JP2000345527A (ja) | 消雪用ブロック | |
| JP3058472U (ja) | 消雪用ブロック | |
| JP3217325B2 (ja) | 消雪道路用散水ブロック | |
| JP2004011092A (ja) | 消雪ブロック及び消雪道路 | |
| JP7551988B1 (ja) | 消雪装置 | |
| JPH04213608A (ja) | 消雪道路用消雪ブロック | |
| JP3071518U (ja) | 配管用連結管 | |
| JP3058473U (ja) | 消雪用ブロック | |
| KR100548834B1 (ko) | 접속방향 조정이 가능한 지관용 접속구 | |
| JP3568429B2 (ja) | 融雪用配管ブロック構造 | |
| JPH063854Y2 (ja) | 消雪用ブロック |