JPH10311123A - 樋支持具 - Google Patents
樋支持具Info
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- JPH10311123A JPH10311123A JP12388797A JP12388797A JPH10311123A JP H10311123 A JPH10311123 A JP H10311123A JP 12388797 A JP12388797 A JP 12388797A JP 12388797 A JP12388797 A JP 12388797A JP H10311123 A JPH10311123 A JP H10311123A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 210000003195 fascia Anatomy 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易なレバー操作により樋支持具本体を取付
杆の所望位置に確実且つ強固に位置決め固定できるよう
にすることを課題とする。 【解決手段】 樋支持具本体1を取付杆11にスライド自
在に取付けるべく、樋支持具本体1の長孔9に挿通した
連結体13により両者が連結されてなる樋支持具に於い
て、長孔9の長手方向の内側面に多数の凹凸部10が対面
して形成されると共に、連結体13の一端部側に穿設した
挿通孔22にレバー21がスライド自在に挿入され且つ連結
体13の他端部側に設けられたストッパー16が樋支持具本
体1の下方に配されてなり、しかも前記レバー21のスラ
イド操作により連結体13が引上げられてストッパー16が
前記長孔9の凹部10bに係入し得るように構成されてな
ることを特徴とする。
杆の所望位置に確実且つ強固に位置決め固定できるよう
にすることを課題とする。 【解決手段】 樋支持具本体1を取付杆11にスライド自
在に取付けるべく、樋支持具本体1の長孔9に挿通した
連結体13により両者が連結されてなる樋支持具に於い
て、長孔9の長手方向の内側面に多数の凹凸部10が対面
して形成されると共に、連結体13の一端部側に穿設した
挿通孔22にレバー21がスライド自在に挿入され且つ連結
体13の他端部側に設けられたストッパー16が樋支持具本
体1の下方に配されてなり、しかも前記レバー21のスラ
イド操作により連結体13が引上げられてストッパー16が
前記長孔9の凹部10bに係入し得るように構成されてな
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、軒先樋を支持する
ための樋支持具であって、軒うら等に固定される取付杆
に樋支持具本体がスライド自在に連結された樋支持具の
改良に関する。
ための樋支持具であって、軒うら等に固定される取付杆
に樋支持具本体がスライド自在に連結された樋支持具の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種樋支持具としては、例えば
図5に示すようなものが存在する。即ち、この従来のも
のは樋支持具本体1aと取付杆11aとからなり、樋支持具
本体1aを取付杆11aにスライド自在に取付けるべく取付
杆11aの一端側長手方向に長孔(図示せず)を穿設し、
この長孔と樋支持具本体1aの孔に挿通したボルト26に蝶
ナット27を螺合締着して、樋支持具本体1aを所望位置に
固定し得るようにしたものである。
図5に示すようなものが存在する。即ち、この従来のも
のは樋支持具本体1aと取付杆11aとからなり、樋支持具
本体1aを取付杆11aにスライド自在に取付けるべく取付
杆11aの一端側長手方向に長孔(図示せず)を穿設し、
この長孔と樋支持具本体1aの孔に挿通したボルト26に蝶
ナット27を螺合締着して、樋支持具本体1aを所望位置に
固定し得るようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものは、ボルト26と蝶ナット27との螺着を樋支持具
本体1aの固定手段とするものであるため、その固定作業
が極めて煩雑となり、よって高所での一連の作業が安全
に行えないという致命的な問題点を有していた。
来のものは、ボルト26と蝶ナット27との螺着を樋支持具
本体1aの固定手段とするものであるため、その固定作業
が極めて煩雑となり、よって高所での一連の作業が安全
に行えないという致命的な問題点を有していた。
【0004】また、上記樋支持具を長期間使用した場
合、雨水等により前記ボルト26や蝶ナット27の各ネジ部
に錆等の腐食が生じるという難点があり、再度樋支持具
本体1aを移動調整することは極めて困難であった。
合、雨水等により前記ボルト26や蝶ナット27の各ネジ部
に錆等の腐食が生じるという難点があり、再度樋支持具
本体1aを移動調整することは極めて困難であった。
【0005】さらに、ボルト26及び蝶ナット27に弛みが
生ずると、樋支持具本体1aが樋の自重も手伝って不用意
に下方へスライドする結果、樋にがたつきを生ぜしめる
という大なる不都合も有していたのである。
生ずると、樋支持具本体1aが樋の自重も手伝って不用意
に下方へスライドする結果、樋にがたつきを生ぜしめる
という大なる不都合も有していたのである。
【0006】それ故に、本発明は上記従来の問題点を解
決するためになされたものであり、簡易なレバー操作に
より樋支持具本体を取付杆の所望位置に確実且つ強固に
位置決め固定できるようにすることを課題とする。
決するためになされたものであり、簡易なレバー操作に
より樋支持具本体を取付杆の所望位置に確実且つ強固に
位置決め固定できるようにすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、上記課題を解決す
るために本発明が採った手段は、樋支持具本体1を取付
杆11にスライド自在に取付けるべく、樋支持具本体1の
長孔9に挿通した連結体13により両者が連結されてなる
樋支持具に於いて、長孔9の長手方向の内側面に多数の
凹凸部10が対面して形成されると共に、連結体13の一端
部側に穿設した挿通孔22にレバー21がスライド自在に挿
入され且つ連結体13の他端部側に設けられたストッパー
16が樋支持具本体1の下方に配されてなり、しかも前記
レバー21のスライド操作により連結体13が引上げられて
ストッパー16が前記長孔9の凹部10bに係入し得るよう
に構成されてなる点にある。
るために本発明が採った手段は、樋支持具本体1を取付
杆11にスライド自在に取付けるべく、樋支持具本体1の
長孔9に挿通した連結体13により両者が連結されてなる
樋支持具に於いて、長孔9の長手方向の内側面に多数の
凹凸部10が対面して形成されると共に、連結体13の一端
部側に穿設した挿通孔22にレバー21がスライド自在に挿
入され且つ連結体13の他端部側に設けられたストッパー
16が樋支持具本体1の下方に配されてなり、しかも前記
レバー21のスライド操作により連結体13が引上げられて
ストッパー16が前記長孔9の凹部10bに係入し得るよう
に構成されてなる点にある。
【0008】従って、上記発明特定事項からなる樋支持
具に於いては、先ず樋支持具本体1を所望位置にスライ
ドさせ、この状態でレバー21をスライド移動せしめる
と、連結体13が引上げられて、そのストッパー16が樋支
持具本体1の長孔9の凹部10bに係入し、該樋支持具本
体1が取付杆11に固定される。
具に於いては、先ず樋支持具本体1を所望位置にスライ
ドさせ、この状態でレバー21をスライド移動せしめる
と、連結体13が引上げられて、そのストッパー16が樋支
持具本体1の長孔9の凹部10bに係入し、該樋支持具本
体1が取付杆11に固定される。
【0009】一方、レバー21を逆方向にスライド移動さ
せれば、ストッパー16と凹部10bとの係入状態が解除さ
れるため、再度樋支持具本体1をスライドさせてその位
置調整を行うことができるのである。
せれば、ストッパー16と凹部10bとの係入状態が解除さ
れるため、再度樋支持具本体1をスライドさせてその位
置調整を行うことができるのである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面に従って説明する。
て図面に従って説明する。
【0011】図1及び図2に於いて、1は両側縁に上向
きの折曲側片2,2を対面形成した樋支持具本体を示
し、その一端には支持すべき樋3の凹状部3aに係入可能
な係入片4が上向きに形成されると共に、他端には樋3
の耳部3bに嵌合可能な耳保持部5が略コの字状に折曲形
成されてなり、該耳保持部5の先端には延設片6が斜め
下方に設けられている。
きの折曲側片2,2を対面形成した樋支持具本体を示
し、その一端には支持すべき樋3の凹状部3aに係入可能
な係入片4が上向きに形成されると共に、他端には樋3
の耳部3bに嵌合可能な耳保持部5が略コの字状に折曲形
成されてなり、該耳保持部5の先端には延設片6が斜め
下方に設けられている。
【0012】7は前記係入片4の折曲部に傾斜状に設け
られたリブを示す。8は支持具本体1の他端側裏面に前
記耳保持部5に対向して設けられたバネ板からなる弾性
片であり、その先端は上向きに折曲されている。
られたリブを示す。8は支持具本体1の他端側裏面に前
記耳保持部5に対向して設けられたバネ板からなる弾性
片であり、その先端は上向きに折曲されている。
【0013】9は樋支持具本体1の中央に長手方向に沿
って穿設された長孔で、その内周面には複数の凸部10a
と凹部10bとからなる凹凸部10が対面形成されている。
って穿設された長孔で、その内周面には複数の凸部10a
と凹部10bとからなる凹凸部10が対面形成されている。
【0014】11は一端部に板状の取付部材12が取付けら
れた帯板状の取付杆を示す。13は樋支持具本体1の長孔
9と取付杆11の他端部に穿設した孔14に挿通された連結
体で、その他端部には頭部15が設けられてなる。
れた帯板状の取付杆を示す。13は樋支持具本体1の長孔
9と取付杆11の他端部に穿設した孔14に挿通された連結
体で、その他端部には頭部15が設けられてなる。
【0015】16は図3のように連結体13が挿通される孔
17を中央に穿設した板状体からなるストッパーで、孔17
の両側部上面には一対の突起18が突設され、樋支持具本
体1の下方位置に配されている。
17を中央に穿設した板状体からなるストッパーで、孔17
の両側部上面には一対の突起18が突設され、樋支持具本
体1の下方位置に配されている。
【0016】19,20 は連結体13が挿通されたバネ座金等
からなる弾性体及び平座金を夫々示す。
からなる弾性体及び平座金を夫々示す。
【0017】21は図4のように連結体13の一端側に穿設
した縦長の挿通孔22にスライド自在に挿通された板状の
レバーで、その上面には一端側程上向きに傾斜する傾斜
面部23とこの一端部に延設された水平面部24を介して立
上げ片25が形成されており、レバー21を連結体13側へと
スライドさせると、その傾斜面部23により連結体13が引
上げられて、前記ストッパー16の突起18が樋支持具本体
1の長孔9の凹部10bに係入するように構成されてい
る。
した縦長の挿通孔22にスライド自在に挿通された板状の
レバーで、その上面には一端側程上向きに傾斜する傾斜
面部23とこの一端部に延設された水平面部24を介して立
上げ片25が形成されており、レバー21を連結体13側へと
スライドさせると、その傾斜面部23により連結体13が引
上げられて、前記ストッパー16の突起18が樋支持具本体
1の長孔9の凹部10bに係入するように構成されてい
る。
【0018】本実施形態は以上のような特定事項からな
るが、かかる樋支持具を使用する場合には、先ず樋支持
具本体1を取付杆11に対してスライドさせて所望位置に
固定する。
るが、かかる樋支持具を使用する場合には、先ず樋支持
具本体1を取付杆11に対してスライドさせて所望位置に
固定する。
【0019】即ち、樋支持具本体1を所望位置にスライ
ドさせた後、この状態でレバー21のを連結体13側へと押
し込むと、これがスライドしてその傾斜面部23により挿
通孔22を介して連結体13が引上げられ、ストッパー16の
突起18が樋支持具本体1の長孔9の凹部10bに係入す
る。一方、レバー21の水平面部24は連結体13の挿通孔22
に係合する。
ドさせた後、この状態でレバー21のを連結体13側へと押
し込むと、これがスライドしてその傾斜面部23により挿
通孔22を介して連結体13が引上げられ、ストッパー16の
突起18が樋支持具本体1の長孔9の凹部10bに係入す
る。一方、レバー21の水平面部24は連結体13の挿通孔22
に係合する。
【0020】これにより、樋支持具本体1と取付杆11と
が圧接して固定されることになるが、ストッパー16の突
起18が前記凹部10bに係入されるため、樋支持具本体1
が不用意にスライドするようなこともなく、取付杆11の
所望位置に確実且つ強固に固定することができるのであ
る。
が圧接して固定されることになるが、ストッパー16の突
起18が前記凹部10bに係入されるため、樋支持具本体1
が不用意にスライドするようなこともなく、取付杆11の
所望位置に確実且つ強固に固定することができるのであ
る。
【0021】また、連結杆13の頭部15とストッパー16間
には平座金20を介して弾性体19が介装されてなるため、
その弾性作用により凹部10bへのストッパー16の突起18
の係入状態が良好に維持されることになる。
には平座金20を介して弾性体19が介装されてなるため、
その弾性作用により凹部10bへのストッパー16の突起18
の係入状態が良好に維持されることになる。
【0022】そして、樋支持具は取付杆11に設けた取付
部材12を介して建造物の鼻隠しや軒うら等に複数固定し
た後、樋支持具間に樋3が架設状態に取付けられる。
部材12を介して建造物の鼻隠しや軒うら等に複数固定し
た後、樋支持具間に樋3が架設状態に取付けられる。
【0023】また、レバー21を逆方向にスライド移動さ
せれば、連結体13が下降してストッパー16の突起18が凹
部10bから離脱し、樋支持具本体1と取付杆11の圧接状
態は解除されるので、樋支持具本体1を再度スライドさ
せて固定位置を変更、調整することができる。
せれば、連結体13が下降してストッパー16の突起18が凹
部10bから離脱し、樋支持具本体1と取付杆11の圧接状
態は解除されるので、樋支持具本体1を再度スライドさ
せて固定位置を変更、調整することができる。
【0024】このように、簡易なレバー21のスライド操
作によって樋支持具本体1を固定できるので、高所での
作業も安全且つ効率的に行えるという利点がある。
作によって樋支持具本体1を固定できるので、高所での
作業も安全且つ効率的に行えるという利点がある。
【0025】また、本実施形態に係る樋支持具は全体の
特定事項が非常に簡易であるため、その製作も容易に且
つ安価に行えるという利点もある。
特定事項が非常に簡易であるため、その製作も容易に且
つ安価に行えるという利点もある。
【0026】尚、上記実施形態に於いては、ストッパー
16を連結体13とは別体に構成したが、例えば連結体13の
頭部15の上面に突起18を設けてストッパー16とすること
も可能であり、この場合は弾性体19等は不要となる。
16を連結体13とは別体に構成したが、例えば連結体13の
頭部15の上面に突起18を設けてストッパー16とすること
も可能であり、この場合は弾性体19等は不要となる。
【0027】また、弾性体19は上記実施形態の如きバネ
座金に限定されるものではなく、スプリングやゴム等で
構成してもよく、特に必要のない場合には省略しても構
わない。
座金に限定されるものではなく、スプリングやゴム等で
構成してもよく、特に必要のない場合には省略しても構
わない。
【0028】さらに、本発明は上記実施形態のような所
謂内吊り式の樋支持具に限定されるものではなく、例え
ば樋3の下面を樋支持具本体1で受けて支持する形式の
樋支持具にも勿論適用可能である。
謂内吊り式の樋支持具に限定されるものではなく、例え
ば樋3の下面を樋支持具本体1で受けて支持する形式の
樋支持具にも勿論適用可能である。
【0029】その他、樋支持具本体1、取付杆11及びレ
バー21の形状等の具体的な特定事項も本発明の意図する
範囲内に於いて任意に設計変更自在である。
バー21の形状等の具体的な特定事項も本発明の意図する
範囲内に於いて任意に設計変更自在である。
【0030】
【発明の効果】叙上のように、本発明はレバーのスライ
ドという極めて簡易な操作により、樋支持具本体を取付
杆の所望位置に固定できるため、高所での一連の樋取付
作業を効率的に且つ安全に行えるという格別の効果を得
るに至った。
ドという極めて簡易な操作により、樋支持具本体を取付
杆の所望位置に固定できるため、高所での一連の樋取付
作業を効率的に且つ安全に行えるという格別の効果を得
るに至った。
【0031】しかも、樋吊具本体の固定時にはその長孔
の凹部にストッパーの突起が係入することとなるため、
ボルト,ナットを固定手段とする従来のものに比して、
長期に亘り確実且つ強固に固定状態を維持できるという
効果も奏する。
の凹部にストッパーの突起が係入することとなるため、
ボルト,ナットを固定手段とする従来のものに比して、
長期に亘り確実且つ強固に固定状態を維持できるという
効果も奏する。
【0032】さらに、本発明に係る樋支持具は全体の構
成が非常に簡易であるため、その製作も容易に且つ安価
に行えるという効果がある。
成が非常に簡易であるため、その製作も容易に且つ安価
に行えるという効果がある。
【図1】本発明に係る樋支持具の一実施形態を示す正面
図。
図。
【図2】同底面図。
【図3】ストッパーの一実施形態を示し、(イ) は平面
図、(ロ) は正面図。
図、(ロ) は正面図。
【図4】樋支持具の要部拡大断面図。
【図5】従来例を示す樋支持具の正面図。
1…樋支持具本体 9…長孔 10…凹凸部 10b…凹部 11…取付杆 13…連結体 15…頭部 16…ストッパー 17…孔 18…突起 19…弾性体 21…レバー 22…挿通孔 23…傾斜面部 24…水平面部
Claims (5)
- 【請求項1】 樋支持具本体(1) を取付杆(11)にスライ
ド自在に取付けるべく、樋支持具本体(1) の長孔(9) に
挿通した連結体(13)により両者が連結されてなる樋支持
具に於いて、長孔(9) の長手方向の内側面に多数の凹凸
部(10)が対面して形成されると共に、連結体(13)の一端
部側に穿設した挿通孔(22)にレバー(21)がスライド自在
に挿入され且つ連結体(13)の他端部側に設けられたスト
ッパー(16)が樋支持具本体(1) の下方に配されてなり、
しかも前記レバー(21)のスライド操作により連結体(13)
が引上げられてストッパー(16)が前記長孔(9) の凹部(1
0b) に係入し得るように構成されてなることを特徴とす
る樋支持具。 - 【請求項2】 前記連結体(13)を引上げるべくストッパ
ー(16)の挿通孔(22)に係合するレバー(21)の上面に一端
部側程上向きに傾斜する傾斜面部(23)が形成されてなる
請求項1記載の樋支持具。 - 【請求項3】 前記ストッパー(16)の凹部(10b) への係
入状態を維持すべく傾斜面部(23)の一端部に水平面部(2
4)が延設されてなる請求項2記載の樋支持具。 - 【請求項4】 前記ストッパー(16)が、連結体(13)が挿
通される孔(17)を有し且つ長孔(9) の凹部(10b) に係入
可能な突起(18)が上面に突設された板状体からなる請求
項1乃至3の何れかに記載の樋支持具。 - 【請求項5】 前記連結体(13)の他端部に設けられた頭
部(15)とストッパー(16)間に弾性体(19)が介装されてな
る請求項4記載の樋支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12388797A JPH10311123A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 樋支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12388797A JPH10311123A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 樋支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311123A true JPH10311123A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14871828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12388797A Pending JPH10311123A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 樋支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311123A (ja) |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP12388797A patent/JPH10311123A/ja active Pending
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