JPH10311138A - 単管パイプの識別構造 - Google Patents
単管パイプの識別構造Info
- Publication number
- JPH10311138A JPH10311138A JP12366497A JP12366497A JPH10311138A JP H10311138 A JPH10311138 A JP H10311138A JP 12366497 A JP12366497 A JP 12366497A JP 12366497 A JP12366497 A JP 12366497A JP H10311138 A JPH10311138 A JP H10311138A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- length
- color
- mark
- indication
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- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 4
- 238000012216 screening Methods 0.000 abstract 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 所望するパイプ種別、及び望む長さについて
の選び出しをスケール等の用具を使わずに目視により容
易に成し得る単管パイプの識別構造を提供する。 【解決手段】 単管パイプ1に所定長さ毎に長さ表示を
付す。長さ表示はパイプ外側を周回する帯線とし、単管
パイプ1の1m毎に実線により単位長マーク2を付し、
0.5m毎にも半長マーク3を破線により付す。この長
さ表示はパイプ種別毎に色分けし、ここでは足場パイプ
には赤色により付し、端太パイプには緑色により付す。
の選び出しをスケール等の用具を使わずに目視により容
易に成し得る単管パイプの識別構造を提供する。 【解決手段】 単管パイプ1に所定長さ毎に長さ表示を
付す。長さ表示はパイプ外側を周回する帯線とし、単管
パイプ1の1m毎に実線により単位長マーク2を付し、
0.5m毎にも半長マーク3を破線により付す。この長
さ表示はパイプ種別毎に色分けし、ここでは足場パイプ
には赤色により付し、端太パイプには緑色により付す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築工事用の足場
を組むための足場パイプや、型枠を支持するための端太
パイプなどに用いられる単管パイプの識別構造に関す
る。
を組むための足場パイプや、型枠を支持するための端太
パイプなどに用いられる単管パイプの識別構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】単管パイプとして、建築工事の分野では
外径48.6mm及び42.7mmの鋼管が広く知られ
ており、1mから7m程度まで0.5m毎に種々の長さ
を用意して足場パイプや端太パイプ等に利用している。
また、例えば、実開昭55−101251号には、パイ
プの小口にキャップを嵌め込んで補強して小口部分の変
形や目づまりを防止し、そして、そのキャップにはユー
ザ別やパイプ長さ別の色分けあるいは刻印を施し、これ
によりユーザ別やパイプ長さ別の仕分けを容易にするよ
うにした技術が開示されている。
外径48.6mm及び42.7mmの鋼管が広く知られ
ており、1mから7m程度まで0.5m毎に種々の長さ
を用意して足場パイプや端太パイプ等に利用している。
また、例えば、実開昭55−101251号には、パイ
プの小口にキャップを嵌め込んで補強して小口部分の変
形や目づまりを防止し、そして、そのキャップにはユー
ザ別やパイプ長さ別の色分けあるいは刻印を施し、これ
によりユーザ別やパイプ長さ別の仕分けを容易にするよ
うにした技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の単管パイプにあっては、次のような課題があり、
即ち、外径が極めて近接して二種類あって、しかも0.
5m毎に種々の長さのものがあるため、例えば足場の仮
設に際して必要とする外径・長さのものをすぐには選び
出すことができず、従っていちいちスケールで計らなけ
ればならないために識別に手間がかかり作業性が悪いと
いう課題があった。
従来の単管パイプにあっては、次のような課題があり、
即ち、外径が極めて近接して二種類あって、しかも0.
5m毎に種々の長さのものがあるため、例えば足場の仮
設に際して必要とする外径・長さのものをすぐには選び
出すことができず、従っていちいちスケールで計らなけ
ればならないために識別に手間がかかり作業性が悪いと
いう課題があった。
【0004】これは、上記実開昭55−101251号
にあるようにパイプ長さ別に色分けあるいは刻印を小口
キャップに施すことで仕分けを目視により容易に成し得
るが、パイプの小口をいちいち覗き込む必要があって作
業性が良いとは言えない。また、パイプ長さ別の色分け
では0.5m毎の長さ種類に応じて多数色の色マークと
なるので、それらの色マークを忘れてしまって判別でき
ない場合には全く役に立たない。
にあるようにパイプ長さ別に色分けあるいは刻印を小口
キャップに施すことで仕分けを目視により容易に成し得
るが、パイプの小口をいちいち覗き込む必要があって作
業性が良いとは言えない。また、パイプ長さ別の色分け
では0.5m毎の長さ種類に応じて多数色の色マークと
なるので、それらの色マークを忘れてしまって判別でき
ない場合には全く役に立たない。
【0005】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、所望するパイプ種別、及び望む長さについての選び
出しをスケール等の用具を使わずに目視により容易に成
し得る単管パイプの識別構造を提供することを目的とす
る。
て、所望するパイプ種別、及び望む長さについての選び
出しをスケール等の用具を使わずに目視により容易に成
し得る単管パイプの識別構造を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、単管パイプに所定長さ毎に長さ表示を付
すと共に、当該長さ表示はパイプ種別毎に色分けするこ
とを特徴としている。また、上記長さ表示は単管パイプ
の1m毎に単位長マークを付すと共に、0.5m毎にも
半長マークを付すことを特徴としている。
めに本発明は、単管パイプに所定長さ毎に長さ表示を付
すと共に、当該長さ表示はパイプ種別毎に色分けするこ
とを特徴としている。また、上記長さ表示は単管パイプ
の1m毎に単位長マークを付すと共に、0.5m毎にも
半長マークを付すことを特徴としている。
【0007】従って、本発明の単管パイプの識別構造で
は、長さ表示つまり単位長マーク及び半長マークを目で
追うことでその長さを確認することができ、それら長さ
表示の色を見ることでパイプ種別を識別することができ
る。これは単管パイプを手に取ることはもちろん必要な
く、一目で選別を行える。
は、長さ表示つまり単位長マーク及び半長マークを目で
追うことでその長さを確認することができ、それら長さ
表示の色を見ることでパイプ種別を識別することができ
る。これは単管パイプを手に取ることはもちろん必要な
く、一目で選別を行える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明にか
かる単管パイプの一構成例を示す。
付図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明にか
かる単管パイプの一構成例を示す。
【0009】本発明は、単管パイプ1に所定長さ毎に長
さ表示を付すと共に、この長さ表示はパイプ種別毎に色
分けし、これにより長さ別及びパイプ種別の識別を行
う。
さ表示を付すと共に、この長さ表示はパイプ種別毎に色
分けし、これにより長さ別及びパイプ種別の識別を行
う。
【0010】長さ表示は、パイプ1の外側を周回する帯
線とするもので、単管パイプ1の1m毎に実線により単
位長マーク2を付すと共に、0.5m毎にも半長マーク
3を破線により付すようにしている。そして、この長さ
表示の色分けは、足場パイプには赤色により付し、端太
パイプには緑色により付すようにしている。
線とするもので、単管パイプ1の1m毎に実線により単
位長マーク2を付すと共に、0.5m毎にも半長マーク
3を破線により付すようにしている。そして、この長さ
表示の色分けは、足場パイプには赤色により付し、端太
パイプには緑色により付すようにしている。
【0011】以上の構成により本実施形態の単管パイプ
の識別構造では、資材置場に山積みにされたパイプ資材
の中から、単位長マーク2及び半長マーク3を目で追う
ことでその長さを確認することができ、それら長さ表示
の色を見ることでパイプ種別を識別することができる。
これは単管パイプ1を手に取ることはもちろん必要な
く、一目で選別を行える。そして、色分けがパイプ長さ
を区別するものではないので色の種類が従来よりも格段
に少なく、誰でも容易に選別を行うことができ、仕分け
作業の作業性がよい。つまり、所望するパイプ種別、及
び望む長さについての選び出しをスケール等の用具を使
わずに目視により容易に成し得る。
の識別構造では、資材置場に山積みにされたパイプ資材
の中から、単位長マーク2及び半長マーク3を目で追う
ことでその長さを確認することができ、それら長さ表示
の色を見ることでパイプ種別を識別することができる。
これは単管パイプ1を手に取ることはもちろん必要な
く、一目で選別を行える。そして、色分けがパイプ長さ
を区別するものではないので色の種類が従来よりも格段
に少なく、誰でも容易に選別を行うことができ、仕分け
作業の作業性がよい。つまり、所望するパイプ種別、及
び望む長さについての選び出しをスケール等の用具を使
わずに目視により容易に成し得る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明にあっては、
長さ表示を目で追うことでその長さを確認することがで
き、それら長さ表示の色を見ることでパイプ種別を識別
することができるので、一目で選別を行え、仕分け作業
の作業性がよい。つまり、所望するパイプ種別、及び望
む長さについての選び出しをスケール等の用具を使わず
に目視により容易に成し得るという優れた効果を奏す
る。
長さ表示を目で追うことでその長さを確認することがで
き、それら長さ表示の色を見ることでパイプ種別を識別
することができるので、一目で選別を行え、仕分け作業
の作業性がよい。つまり、所望するパイプ種別、及び望
む長さについての選び出しをスケール等の用具を使わず
に目視により容易に成し得るという優れた効果を奏す
る。
【図1】本発明にかかる単管パイプの一構成例を示す正
面図である。
面図である。
1 単管パイプ 2 単位長マーク 3 半長マーク
Claims (2)
- 【請求項1】 単管パイプに所定長さ毎に長さ表示を付
すと共に、当該長さ表示はパイプ種別毎に色分けするこ
とを特徴とする単管パイプの識別構造。 - 【請求項2】 前記長さ表示は単管パイプの1m毎に単
位長マークを付すと共に、0.5m毎にも半長マークを
付すことを特徴とする請求項1に記載の単管パイプの識
別構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12366497A JPH10311138A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 単管パイプの識別構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12366497A JPH10311138A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 単管パイプの識別構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311138A true JPH10311138A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14866243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12366497A Pending JPH10311138A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 単管パイプの識別構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311138A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8265886B2 (en) * | 2006-06-30 | 2012-09-11 | V & M France | Non-destructive testing, in particular for pipes during manufacture or in the finished state |
| US8365603B2 (en) * | 2007-12-21 | 2013-02-05 | V & M France | Non-destructive testing, in particular for pipes during manufacture or in the finished state |
| JP2021095713A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | ジー・オー・ピー株式会社 | 移動式作業台 |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP12366497A patent/JPH10311138A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8265886B2 (en) * | 2006-06-30 | 2012-09-11 | V & M France | Non-destructive testing, in particular for pipes during manufacture or in the finished state |
| US8365603B2 (en) * | 2007-12-21 | 2013-02-05 | V & M France | Non-destructive testing, in particular for pipes during manufacture or in the finished state |
| AU2008351946B2 (en) * | 2007-12-21 | 2014-01-09 | Vallourec Tubes France | Non-destructive testing, in particular for tubes during manufacture or in the finished state |
| JP2021095713A (ja) * | 2019-12-16 | 2021-06-24 | ジー・オー・ピー株式会社 | 移動式作業台 |
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