JPH10311150A - 住 宅 - Google Patents

住 宅

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JPH10311150A
JPH10311150A JP9120653A JP12065397A JPH10311150A JP H10311150 A JPH10311150 A JP H10311150A JP 9120653 A JP9120653 A JP 9120653A JP 12065397 A JP12065397 A JP 12065397A JP H10311150 A JPH10311150 A JP H10311150A
Authority
JP
Japan
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ventilation
floor
corridor
space
passage
Prior art date
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Pending
Application number
JP9120653A
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English (en)
Inventor
Kosuke Nakayama
浩介 中山
Yutaka Amamiya
豊 雨宮
Mitsuru Yada
充 矢田
Shingo Kubo
新吾 久保
Keiko Hasegawa
啓子 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 建物内の通風だけでなく採光性も良好とした
住宅を提供する。 【解決手段】 建物を横切る方向に一端から他端まで延
びるようにして通風移動路T1、T2が設けられるとと
もに、該通風移動路T1、T2の両側端縁に沿って居室
が設けられた住宅H1において、該通風移動路T1、T
2の上面部に透光性を有する部位62、62a、162
を設けることにより、該通風移動路T1、T2の上方よ
り採光するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物内の通風お
よび採光性を良好とし得る住宅に関する。
【0002】
【従来の技術・発明が解決しようとする課題】住宅の間
取りとして、例えば図17に示すように、玄関ホール1
10、廊下350等の移動のための空間を、建物の一端
から他端まで横切る方向に連続して配置し、該一連の空
間の両側端縁に沿って居室群を配置するようにしたもの
がある。このような間取りにおいては、上記玄関ホール
110と廊下350とで形成される空間は、居室群のよ
うに基本的に各室が閉じたものとは異なり、該玄関ホー
ル110と廊下350との間の仕切り部(扉380)を
常時開放しておくこともできる。このため、建物の両端
部に位置する戸120および窓390をさらに開放する
ことにより、建物を横方向に貫通する通風路A10を形
成することができ、したがって、建物内全体の通風を良
好とすることができる。
【0003】しかしながら、上記玄関ホール110、廊
下350等の一連の空間は、両側の居室群によって閉塞
されたような配置となっているため、特に図17に示す
ように長距離にわたって設けられると、その内奥部の空
間が暗く閉鎖的となるという問題があった。
【0004】この発明は、上記の点に鑑み、建物内の通
風だけでなく採光性も良好とした住宅を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
になされたこの発明の請求項1に記載の住宅は、通風お
よび移動のための空間(以下、通風移動路とも称す)
が、建物を横切る方向に一端から他端まで延びるように
して設けられるとともに、該通風移動路の両側端縁に沿
って居室が設けられた住宅において、該通風移動路の上
面部に透光性を有する部位を設けることにより、該通風
移動路の上方より採光し得る構成としたことを特徴とす
るものである。
【0006】また、この発明の請求項2に記載の住宅
は、前記請求項1に記載の住宅において、前記通風移動
路の下面部に透光性を有する部位を設けることにより、
該通風移動路から下層の空間へ光を通し得る構成とした
ことを特徴とするものである。
【0007】また、この発明の請求項3に記載の住宅
は、前記請求項1または2に記載の住宅において、前記
通風移動路の少なくとも一方端の開口面積を調節するこ
とにより、通風の度合いを調節し得る構成としたことを
特徴とするものである。
【0008】なおこの発明において、「居室」には、寝
室、食事室、台所(または食事室兼台所)、居間、応接
室等の室が含まれる。「通風および移動のための空間
(通風移動路)」とは、上記居室を除く空間であって、
玄関、廊下、階段等の通路や吹抜け、バルコニ等のうち
の1または2以上で構成される空間を意味する。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の住宅の一実施
形態を示す住宅の1階部分の平面図であり、図2は、図
1に示す住宅の2階部分の平面図、図3は、図1に示す
住宅の地階部分の平面図である。
【0010】住宅H1の1階部分において、建物内の南
側中央部には、玄関ホール11が設けられており、その
南側の壁には両開戸12が設けられている。該両開戸1
2は、屋内方向および屋外方向の両方向に開閉すること
ができるようになっており、例えば来客を通す場合には
内開きとし、一方該両開戸12の外側(屋外空間)と玄
関ホール11とを連続させて使用する場合には外開きと
する等、場合に応じて使い分けが可能となっている。ま
た、両開戸12の西には、両開窓13が隣接するように
設けられている。
【0011】玄関ホール11は、建物の東側端まで延び
る土間となっており、例えば、各種教室や展示スペース
として、さらには週末にレストランとして使用する等、
多種の用途(主としてパブリックな用途)に使用できる
空間となっている。
【0012】玄関ホール11の南側の屋外部分におい
て、前記両開戸12に対向する部位には、ベンチ14お
よび植木16が配置されており、これにより、外部から
の視線を遮るようになっている。ベンチ14の前には、
水琴窟15が埋設されている。
【0013】玄関ホール11内には、テーブル17、イ
ス18およびスツール19が備えられている。テーブル
17は、3分割できるようになっており、そのうちの2
つが連結されてダイニングキッチン42内のダイニング
テーブル51の一端に接するように並置され、その両側
縁に沿ってイス18が配置されている。残りの1つは玄
関ホール11内の東側空間11Eの中央に配置され、そ
の周囲にスツール19が配置されている。このテーブル
17は、例えば、各種教室等の場合のように多人数が同
一のテーブルに着席する場合には、図4(a)に示すよ
うな一直線状または図4(b)に示すような折れ線状に
連結し、一方、レストラン等のように多人数が別のテー
ブルに分かれて着席する場合には、図4(c)に示すよ
うに分離して配置する等、用途に応じて配置を変えるこ
とができる。
【0014】玄関ホール11の東側空間11E内には、
東側の壁に沿って、可動畳21が縦に2枚並置されてい
る。可動畳21のそれぞれは、下面の4隅部にキャスタ
を備えており、これにより自在に移動できるようになっ
ている。可動畳21の使用枚数や配置位置は用途に応じ
て適宜変更することができ、例えば玄関ホール11の東
側空間11Eの全体に可動畳21を敷設することもでき
る。さらに、このように可動畳21を全体に敷設した東
側空間11Eの西側端に、着脱可能な間仕切り壁を配設
することにより、該東側空間11Eを一時的に和室とす
ることもできる。
【0015】玄関ホール11の東側空間11Eの東側お
よび南側の壁は屋外に面し、一方端に垂直回転窓を備え
るサッシ窓22、ならびに両開戸23がそれぞれ配設さ
れている。
【0016】玄関ホール11の東側空間11Eの南側
(屋外)には、デッキ24が設けられ、さらに該デッキ
24の南側には、カーポート25が隣接している。該カ
ーポート25の西側には、地階部分へ通じる階段26が
併設されている。
【0017】デッキ24は、パーゴラ24aの下面部に
形成されている。このパーゴラ24aは、図5に示すよ
うに、方形状に組んだ木枠を、前後に伸縮可能に複数連
結してトンネル状に構成したものである。図1では該パ
ーゴラ24aは縮小した(閉じた)状態となっている
が、前記カーポート25を駐車スペースとして使用する
必要がない場合には、該パーゴラ24aを伸長して(開
いて)、デッキ24を広くするとともに、各木枠間の間
隙から風や光をデッキ24に通すようにすることもでき
る。
【0018】玄関ホール11の東側空間11Eの北側に
は、和室27が隣接している。この和室27の南側端
は、障子28により玄関ホール11の東側空間11Eと
仕切られているが、この障子28を外し、前記したよう
に玄関ホール11の東側空間11Eに可動畳21を敷設
することにより、該和室27を一時的に南側へ延長する
こともできる。
【0019】和室27に敷設されている畳29のそれぞ
れは、裏面がカーペットとなっており、各畳29を裏返
すことにより、該和室27を容易に洋室に変えることが
できるようになっている。
【0020】和室27の北側および東側の壁は屋外に面
し、引違い窓31、32がそれぞれ配設されている。和
室27内において、上記北側の引違い窓31から若干距
離をおいた屋内側(南側)の部位には、目隠し壁33が
配設されている。この目隠し壁33は、和室27の下面
(床面)から上面(天井面)まで延び、引違い窓31よ
りも若干幅広となっている。目隠し壁33を引違い窓3
1に対向させて配設することにより、引違い窓31から
入ってくる風や光を和室27内に居る者が間接的に感じ
ることができる。和室27内に居る場所によっては、引
違い窓31から裏庭を眺めることもできる。目隠し壁3
3の内面(屋内側面)には、掛け軸、花等の装飾物を配
置することができる。
【0021】和室27の西側端は内壁により仕切られ、
該内壁には襖34が配設されている。
【0022】和室27の西側には、廊下35が隣接して
おり、該廊下35の南側は玄関ホール11と隣接してい
る。廊下35の南西の隅部および玄関ホール11の北西
の隅部には、両者を跨ぐようにして、2階および地階に
通じる階段36が設けられている。この階段36は、後
記するように、複数の階段ユニットから構成され、これ
ら階段ユニットを任意に組み合わせることにより、該階
段36の配置構成を変えることができるようになってい
る。
【0023】廊下35の北側は、勝手口37と隣接して
いる。勝手口37は、前記玄関ホール11の南側端部と
ほぼ同様の構成となっており、北側の壁には屋内方向お
よび屋外方向の両方向に開閉することが可能な両開戸3
8が配設され、該両開戸38の西には、両開窓39が隣
接するように設けられている。勝手口37の北側の屋外
部分において、前記両開戸38に対向する部位には、植
木41が配置されており、これにより、玄関ホール11
等からの視線を留めるようになっている。
【0024】廊下35の床面のレベルは、該廊下35の
東西両側の居室群(和室27、ダイニングキッチン42
等)の床面のレベルと略同じであって、南北両側の土間
(玄関ホール11および勝手口37)の床面のレベルよ
りもやや高くなるように構成されているが、図6に示す
ように、該廊下35の床面には凹凸35aが形成されて
おり、この凹凸35aが土足の泥等の汚れDを該凹凸3
5aの間隙内に落とすようになっているので、該廊下3
5上を土足でも上足でも通行することができる。したが
って、上記東西両側の居室間の動線と、南北両側の土間
間の動線とが交差することができる。
【0025】また、廊下35の床は、透光性を有する床
材で構成されており、これにより、廊下35から地階部
分へ光を通すことが出来る。
【0026】廊下35の西側端は開放されており、ダイ
ニングキッチン42の北東側空間42Eに連通してい
る。
【0027】ダイニングキッチン42の北東側空間42
Eは、南北に延びる通路状の空間であり、その北側端部
はトイレ43および洗面浴室44に隣接している。トイ
レ43および洗面浴室44は、内壁を介して互いに東西
に隣接している。
【0028】洗面浴室44は、扉を備える間仕切りガラ
ス44aで1室内を仕切り、その南北両側をそれぞれ洗
面室部44Sおよび浴室部44Nとしたものであり、該
洗面室部44Sと浴室部44Nとが1つのユニットとし
て構成されている。洗面室部44Sおよび浴室部44N
の床面は連続しており、同一の排水口から排水できるよ
うになっているので、両スペースを一度に洗い流すこと
ができる。
【0029】トイレ43および洗面浴室44の北側(屋
外)には、サービスヤード45が設けられている。サー
ビスヤード45は、物置45a、バケツ置き場45b、
流し台45cを備えている。
【0030】ダイニングキッチン42の北西側空間42
Wはランドリースペースとなっており、その西側の壁に
沿って洗濯機42aおよび流し42bが設置され、該洗
濯機42aおよび流し42bは観音開き扉の内側に収容
されている。
【0031】ダイニングキッチン42の西側の壁は屋外
に面しており、一方端に垂直回転窓を備えるサッシ窓4
6が配設されている。該壁に沿って屋内側には、流し4
7a、コンロ47b等を備える調理台47が設けられ、
該調理台47の一方端部(北側端部)に、冷蔵庫48が
備えられている。
【0032】ダイニングキッチン42の東側端部におい
て、前記階段36よりも南側の部位は、前記玄関ホール
11と隣接している。この部位には、図7に示すよう
に、南北方向にスライド可能な間仕切り49が配設され
ており、必要に応じダイニングキッチン42を玄関ホー
ル11から分離することができるようになっている。
【0033】また、ダイニングキッチン42の東側端部
にはダイニングテーブル51およびイス52が備えられ
ている。ダイニングテーブル51の一方端(東側端)に
は、前記玄関ホール11内のテーブル17が接するよう
に配置され、該ダイニングテーブル51およびテーブル
17が、ダイニングキッチン42の東側端縁に垂直に一
直線状に並置されている。
【0034】ダイニングテーブル51の他端には、図7
に示すように、床面から上方に延びる食器棚51aが設
けられ、さらに、該食器棚51aに支持された収納棚5
1bが、ダイニングテーブル51上方の天井面に沿って
該ダイニングテーブル51に平行に延びている。
【0035】ダイニングキッチン42の南側端にはカウ
ンタ53が設けられ、該カウンタ53の南側には、リビ
ングルーム54が隣接している。
【0036】リビングルーム54内には、南側の壁に沿
ってソファ55が備えられ、該ソファ55に対向してテ
ーブル56およびチェア57が備えられている。
【0037】リビングルーム54の西側、東側および南
側の壁は屋外に面し、東側および南側の壁には、両端に
垂直回転窓を備えるサッシ窓58がそれぞれ配設されて
いる。
【0038】リビングルーム54の南側の屋外部に設け
られた庭59の南側端にはフェンス61が配設されてい
る。このフェンス61は、垂直に延びるスリットS1が
多数形成されたパネル61aと、該パネル61aと同様
にスリットS2が形成されたパネル61bとを、若干間
隙をおいて平行に並置した構成となっている。上記一方
のパネル61aのスリットS1と他方のパネル61bの
スリットS2とは、互いに重ならないようにずらした位
置に形成されており、これにより、風や光は通し、視線
は遮ることができるようになっている。
【0039】住宅H1の1階部分においては、図8に示
すように、玄関ホール11、廊下35および勝手口37
が、建物の南端から北端まで横切る方向に連続して配置
されており、これにより、建物を横切る方向に延びる通
風移動路T1が形成されている。この通風移動路T1に
おいては、玄関ホール11の両開戸12と勝手口37の
両開戸38とを同時に開放することにより、通風路A1
が形成され、玄関ホール11の両開窓13と勝手口37
の両開窓39とを同時に開放することにより、通風路A
2が形成される。また、上記通風移動路T1において
は、建物の中央部を南北に延びる移動路(動線)B1、
玄関ホール11の東側空間11Eとダイニングキッチン
42との間を東西に延びる移動路B2、ならびに和室2
7とダイニングキッチン42の北東側空間42Eとの間
を東西に延びる移動路B3が形成されている。
【0040】上記通風路A1においては、前記両開戸1
2、38の開口面積がいずれも比較的大きく、また両開
戸12、38の間に障害となるものが比較的少ないた
め、比較的多量の風を通すことができる。一方、上記通
風路A2においては、前記両開窓13、39の開口面積
がいずれも比較的小さく、また両開窓13、39の間に
おいては階段36の手摺壁等が障害となるため、比較的
少量の風を通すことができる。したがって、上記両通風
路A1、A2の一方のみ、あるいは両方を形成するとい
ったように、両通風路A1、A2を任意に組み合わせて
形成することにより、通風の度合いを調節することがで
きる。さらには、例えば通風移動路T1の南端の両開戸
12および両開窓13をいずれも開放し、かつ北端の両
開窓39のみを開放するといったように、通風移動路T
1の南端の開口部(両開戸12および両開窓13)の開
口面積と、通風移動路T1の北端の開口部(両開戸38
および両開窓39)の開口面積とをそれぞれ任意に調節
すること(即ち通風移動路T1の少なくとも一方端の開
口面積を調節すること)によって、通風の度合いを調節
することもできる。
【0041】住宅H1においては、通風移動路T1と、
その両側端縁に沿って配置された居室との間は、戸、移
動可能な間仕切り等の建具が配設されるか、あるいは開
放されていることにより連通しているため、該通風移動
路T1と居室との間で通風・換気が可能となっており、
したがって建物内のほぼ全体にわたって通風の状態が良
好となっている。例えば、通風移動路T1とダイニング
キッチン42との間の間仕切り49を開放した状態で通
風路A1、A2を風が通ると、ダイニングキッチン42
内にも風が流通するため、該ダイニングキッチン42内
の通風・換気が促進される。さらに、該ダイニングキッ
チン42のサッシ窓46等の、各居室の外部開口部を開
放することにより、通風路A1、A2から各居室内を通
って屋外へ延びる支流状の通風路(図示せず)が形成さ
れる。
【0042】上記通風移動路T1においては、移動のた
めの空間(玄関ホール11、廊下35および勝手口3
7)を建物の中央部に列状に配置し、その両側端縁に沿
って居室を配置したので、居室間の移動や連絡がスムー
ズになされる。特に、前記したように廊下35において
は東西の動線と南北の動線とが交差することができる。
また、上記移動のための空間は、その両端において屋外
空間に隣接しているため開放的な空間となっている。さ
らに、移動のための空間をまとめて配置したことによ
り、居室群が落着いた空間となっている。
【0043】図2に示すように、住宅H1の2階部分に
おいて、建物内の中央部(前記玄関ホール11の北側部
分および廊下35の南側部分の上方の部位)には、廊下
62が設けられている。廊下62の北西の隅部には、1
階へ通じる前記階段36が設けられている。
【0044】上記廊下62の床は、前記1階の廊下35
の床と同様の構成となっている。
【0045】廊下62の上方の天井部には、図9に示す
ように開口部62aが設けられ、さらに該開口部62a
の上方の屋根162はガラス屋根となっている。これに
より、屋外の光を廊下62へ上方から通すことができ
る。
【0046】廊下62の東側端の北側部分は、内壁を介
して第1の寝室63に隣接し、片開戸64により連通し
ている。
【0047】第1の寝室63内には、西側の壁に接して
ベッド65およびカウンタ66が配置され、東側の壁に
沿ってクローゼット67が配置されている。第1の寝室
63の北側および東側の壁は屋外に面し、両端に垂直回
転窓を備えるサッシ窓68および一方端に垂直回転窓を
備えるサッシ窓69がそれぞれ配設され、東側の壁のサ
ッシ窓69に沿ってデスク71およびイス72が備えら
れている。
【0048】廊下62の東側端の南側部分は、内壁を介
して第2の寝室73に隣接し、片開戸74により連通し
ている。
【0049】第2の寝室73内には、東側の壁に接して
ベッド75が配置されている。第2の寝室73の南側お
よび東側の壁は屋外に面し、南側の壁には両端に垂直回
転窓を備えるサッシ窓76が配設され、該サッシ窓73
に沿ってチェア77が備えられている。
【0050】第1の寝室63と第2の寝室73とは、収
納ユニット78により仕切られている。収納ユニット7
8は、図10の正面図に示すように、床の両側縁および
天井の両側縁に沿ってそれぞれ配設されたレール78a
に四隅部をスライド可能に取付た構成となっており、こ
れにより、該収納ユニット78を前後に(南北に)移動
させて第1の寝室63および第2の寝室73の広さの配
分を調整することができる。
【0051】廊下62の西側端は開放されており、通路
79に連通している。通路79は南北に延び、その北側
端は片開戸81を介して第3の寝室82に連通してい
る。
【0052】第3の寝室82内には、西側の壁に沿って
収納棚83が設けられ、該収納棚83に接してベッド8
4が配置されている。第3の寝室82内の南西側の隅部
には、収納室85が設けられている。第3の寝室82の
北側および西側の壁は屋外に面し、北側の壁には両端に
垂直回転窓を備えるサッシ窓86が配設されている。
【0053】通路79の西側には、洗面浴室87が設け
られている。この洗面浴室87は、洗面室部87Eにト
イレ87aが併設されている点以外は、前記1階の洗面
浴室44の場合と基本的に同様の構成となっている。
【0054】通路79の南側部分は、西側の壁に設けら
れた両開戸88を介して第4の寝室89に連通してい
る。
【0055】第4の寝室89内には、東側の壁に接して
ベッド91が配置され、西側の壁に沿ってクローゼット
92が配置されている。クローゼット92は、複数のキ
ャビネットが列状に並置され、壁に平行に配設されたレ
ールに沿って各キャビネットがスライドし得る構成とな
っている。
【0056】第4の寝室89の東側、南側および西側の
壁は屋外に面し、両端に垂直回転窓を備えるサッシ窓9
3、94ならびに一方端に垂直回転窓を備えるサッシ窓
95がそれぞれ配設されている。また、西側の壁のサッ
シ窓95に沿って、デスク96およびイス97が備えら
れており、北側の内壁に沿って、収納棚98が設けら
れ、デスク96の南側に棚99が設けられている。
【0057】廊下62の南側は、第1のバルコニ101
に隣接し、該廊下62と第1のバルコニ101とは2つ
の両開戸102により連通している。第1のバルコニ1
01の東側部分は前記第2の寝室73に隣接し、片開戸
103により連通している。第1のバルコニ101の西
側部分は前記通路79に隣接し、片開戸104により連
通している。したがって、第1のバルコニ101は、廊
下62、第2の寝室73および通路79のいずれとも行
き来することができるため、これらの空間を連絡する通
路としても機能する。
【0058】図11に示すように、第1のバルコニ10
1の上方の屋根105の軒部には、庇106が上下に回
動可能に取り付けられている。この庇106は、通常は
庇として屋根流れ面の延長上の位置P1に上げられてい
るが、これを外壁面をなす位置P2に下ろすことによ
り、第1のバルコニ101を外室として使用することも
できる。
【0059】廊下62の北側は、前記1階の廊下35の
上方に延びる吹き抜け35aに隣接し、手摺壁107に
より仕切られている。吹き抜け35aの上方の天井部に
は、図12に示すようにファン108が設けられ、該フ
ァン108の上方の屋根部は開口されている。ファン1
08を回転させることにより、屋内にたつまき状の気流
Fを発生させて強制的に換気を行うことができる。
【0060】吹き抜け35aの北側は、第2のバルコニ
108に隣接し、該吹き抜け35aと第2のバルコニ1
08との間の壁には2つの両開窓109が配設されてい
る。第2のバルコニ108の東側部分は前記第1の寝室
63に隣接し、片開戸111により連通している。第2
のバルコニ108の西側部分は前記第3の寝室82に隣
接し、片開戸112により連通している。したがって、
第2のバルコニ108は、第1の寝室63と第3の寝室
82とを連絡する通路としても機能する。
【0061】第2のバルコニ108の北側端には扉11
3が配設されている。この扉113はルーバ状に構成さ
れており、光や風は通し、視線は遮ることができるよう
になっている。
【0062】住宅H1の2階部分においては、図13に
示すように、第1のバルコニ101、廊下62、吹き抜
け35aおよび第2のバルコニ108が、建物の南端か
ら北端まで横切る方向に連続して配置されており、これ
により、建物を横切る方向に延びる通風移動路T2が形
成されている。この通風移動路T2においては、第1の
バルコニ101の北側端の両開戸102と、第2のバル
コニ108の南側端の両開窓109とを同時に開放する
ことにより、2本の通風路A3、A4が形成される。ま
た、上記通風移動路T2においては、第2の寝室73と
通路79との間(第1のバルコニ101)を東西に延び
る移動路B4、第1および第2の寝室63、73と通路
79との間(廊下62)を東西に延びる移動路B5、な
らびに第1の寝室63と第3の寝室82との間(第2の
バルコニ108)を東西に延びる移動路B6が形成され
ている。
【0063】上記通風移動路T2においては、西側の通
風路A4の途上に階段36があるが、両通風路A3、A
4により通すことのできる風の量は実質的に同等と考え
られる。しかしながら、通風路A3、A4の一方のみを
形成する場合と両方を形成する場合とで風の量を変える
ことはでき、これにより通風の度合いを調節することが
できる。また、前記1階の通風移動路T1の場合と同様
に、通風移動路T2の少なくとも一方端の開口面積を調
節することによって、通風の度合いを調節することもで
きる。さらに、第2のバルコニ108の北側端の扉11
3の開閉によっても通風の度合いを変えることができ
る。
【0064】また、前記1階における通風移動路T1の
場合と同様に、上記2階の通風移動路T2と、その両側
端縁に沿って配置された居室との間で通風・換気が可能
となっている。例えば、廊下62と第1の寝室63との
間の片開戸64(あるいは第2のバルコニ108と第1
の寝室63との間の片開戸111)を開放した状態で通
風路A3、A4を風が通ると、第1の寝室63内にも風
が流通し、該第1の寝室63内の通風・換気が促進され
る。さらに、該第1の寝室63のサッシ窓69等の、各
居室の外部開口部を開放することで、通風路A3、A4
から各居室内を通って屋外へ延びる支流状の通風路(図
示せず)が形成される。
【0065】上記通風移動路T2においては、前記1階
における通風移動路T1の場合と同様に、居室間の移動
や連絡がスムーズになされる。また、上記移動のための
空間が開放的な空間となっているとともに、居室群が落
着いた空間となっている。
【0066】また、前記したように廊下62の上面部は
透光性を有する構成となっているので、図9に示すよう
に上記通風移動路T2においては上方からも採光するこ
とができる。したがって、該通風移動路T2の内奥部に
おいても(特に、通風移動路T2が長い場合でも)採光
性が良好となっている。さらに、通風移動路T2と、そ
の両側端縁に沿って配置された居室との間が連通してい
ることにより、該通風移動路T2から居室内へも光が供
給される。
【0067】さらに、廊下62の下面部も透光性を有す
る構成となっている(即ち1階の廊下35の上面部も透
光性を有する構成となっている)ので、1階における通
風移動路T1においても同様に、内奥部でも採光性が良
好となっている。さらにこの1階の通風移動路T1の場
合も、前記2階の通風移動路T2の場合と同様に、両側
の居室内へも光が供給される。さらにまた、1階の廊下
35の下面部も透光性を有する構成となっているので、
地階の採光性が良好となっている。即ち、住宅H1にお
いては、建物の上方からの光を上から下まで(2階から
地階まで)、さらには各階の中央から隅まで、通すこと
ができる構成となっている。
【0068】住宅H1の2階部分においては、廊下62
が第1、第2、第3および第4の寝室63、73、8
2、89のいずれとも連通しており、各寝室間を自由に
行き来することができる。したがって、例えば第1およ
び第2の寝室63、73を子供部屋とし、第3および第
4の寝室82、89を親の寝室とするのに好適なレイア
ウトとなっている。ここで、例えば図14に示すよう
に、階段36を構成する複数の階段ユニットの組み合わ
せを変更して該階段の配置構成を変えることにより、2
世帯住宅等に好適なレイアウトに変更することができ
る。図14においては、1階と、1階より半階分高い踊
場36Cとの間を昇降するための第1の階段ユニット3
6aが、建物の中央部に南北方向に沿って設置され、踊
場36Cと2階との間を昇降するための第2の階段ユニ
ット36bが、踊場36Cから東西両側にそれぞれ延び
るようにして設置されることにより、T字型の階段36
0が構成されている。このレイアウトにおいては、東側
の居室と西側の居室との間は上記階段360を通じて行
き来するようになっており、このため該東側の居室と西
側の居室との分離性を強くすることができる。したがっ
て、例えば、東側の居室を1室として(即ち前記第1お
よび第2の寝室63、73の間の収納ユニット78を取
り外して)該室をリビングダイニングキッチンとするこ
とにより、該東側の居室を子世帯用、西側の居室を親世
帯用としてそれぞれ使用することができる。
【0069】住宅H1の南側部分の外壁部に配設された
戸および窓(玄関ホール11の南側の壁の両開戸12お
よび両開窓13等)の上部には、図15に示すように後
付庇114が取付けられている。この後付庇114は着
脱可能に構成され、また、シャッタ機構、エアコン室外
機、ソーラパネル、太陽熱温水器等を組み込むことがで
きるようになっている。
【0070】また、住宅H1の屋上部には、蓄熱水槽
(図示せず)が設けられている。この蓄熱水槽は、雨水
を貯留して太陽熱により蓄熱させるものである。該蓄熱
水槽より溢れた水は、前記水琴窟15へ流入するように
なっている。
【0071】図3に示すように、住宅H1の地階部分の
中央部(前記玄関ホール11の東側空間11Eの下方の
部位)には、第1の地下室115が設けられている。第
1の地下室115の北側端は、押入れ116の西側に隣
接する両開戸117により通路118に連通し、該通路
118の北側端は、両開戸119により第2の地下室1
21に連通している。第1および第2の地下室115、
121は、子供部屋等適宜な用途に使用される。
【0072】通路118の西側部分には、1階へ通じる
前記階段36が設けられている。階段36の周囲のスペ
ースは、収納スペース等として使用できる。
【0073】第1の地下室115の南側には、ドライエ
リア122が隣接しており、該ドライエリア122の西
側には、1階部分へ通じる前記階段26が併設されてい
る。第1の地下室115の南側の壁には、両開戸123
が2つ並置するように設けられており、該両開戸123
は、前記玄関ホール11の南側の壁の両開戸12と同様
に、内外両方向に開閉可能となっている。
【0074】ドライエリア122は、例えば図16に示
すように、該ドライエリア122の上部(図1ではカー
ポート25となっている部位)とともに、立体駐車場1
24とすることができる。この立体駐車場124には、
ドライエリア122の部分に収容される車C1を載置す
る架台124aと、該ドライエリア122の上部(地表
レベルの部分)に収容される車C2を載置する架台12
4bとが昇降可能に設置されている。上記立体駐車場1
24を使用する際には、両架台124a、124bを下
げた状態で、上側の架台124bに車C2を出入りさ
せ、両架台124a、124bを上げた状態で、下側の
架台124aに車C1を出入りさせるようになってい
る。
【0075】
【発明の効果】以上のように、この発明の請求項1およ
び2に記載の住宅によれば、建物を横切る方向に一端か
ら他端まで延びるようにして通風移動路が設けられると
ともに、該通風移動路の両側端縁に沿って居室が設けら
れた住宅において、該通風移動路の上面部に透光性を有
する部位を設けたので、該通風移動路の上方より採光す
ることができる。したがって、建物内の通風だけでなく
採光性も良好とすることができる。
【0076】加えて、この発明の請求項2に記載の住宅
によれば、前記通風移動路の下面部にも透光性を有する
部位を設けたので、該通風移動路から下層の空間へ光を
通すことができる。したがって、下層階の採光性も良好
とすることができる。
【0077】さらに加えて、この発明の請求項3に記載
の住宅によれば、前記通風移動路の少なくとも一方端の
開口面積を調節するようにしたので、必要に応じ通風の
度合いを調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態に係る住宅の1階部分の平面図。
【図2】図1の住宅の2階部分の平面図。
【図3】図1の住宅の地階部分の平面図。
【図4】玄関ホール内のテーブルの配置例を示す概略上
面図。
【図5】パーゴラを示す概略斜視図。
【図6】廊下の床面の概略断面図。
【図7】ダイニングテーブルおよびその周辺の構造を示
す概略側面図。
【図8】図1の住宅の1階部分における通風路および移
動路を示す模式図。
【図9】図1の住宅の上方からの採光の状況を示す概略
断面図。
【図10】収納ユニットを示す概略正面図。
【図11】庇の取付構造を示す概略側面図。
【図12】図1の住宅の上部に設けられた換気機構を示
す概略断面図。
【図13】図1の住宅の2階部分における通風路および
移動路を示す模式図。
【図14】階段の配置構成の変更例を示す概略上面図。
【図15】後付庇を示す概略斜視図。
【図16】立体駐車場を示す概略断面図。
【図17】従来の住宅の一例を示す部分平面図。
【符号の説明】
T1、T2 通風移動路 62 廊下(透光性を有する部位) 62a 開口部(透光性を有する部位) 162 屋根(透光性を有する部位) H1 住宅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久保 新吾 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内 (72)発明者 長谷川 啓子 大阪市北区大淀中1丁目1番88号 積水ハ ウス株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通風および移動のための空間が、建物を
    横切る方向に一端から他端まで延びるようにして設けら
    れるとともに、該空間の両側端縁に沿って居室が設けら
    れた住宅において、 該空間の上面部に透光性を有する部位を設けることによ
    り、該空間の上方より採光し得る構成としたことを特徴
    とする住宅。
  2. 【請求項2】 前記通風および移動のための空間の下面
    部に透光性を有する部位を設けることにより、該空間か
    ら下層の空間へ光を通し得る構成としたことを特徴とす
    る請求項1に記載の住宅。
  3. 【請求項3】 前記通風および移動のための空間の少な
    くとも一方端の開口面積を調節することにより、通風の
    度合いを調節し得る構成としたことを特徴とする請求項
    1または2に記載の住宅。
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