JPH10311157A - 車両搬送装置及び一組の車両搬送装置 - Google Patents
車両搬送装置及び一組の車両搬送装置Info
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- JPH10311157A JPH10311157A JP12191697A JP12191697A JPH10311157A JP H10311157 A JPH10311157 A JP H10311157A JP 12191697 A JP12191697 A JP 12191697A JP 12191697 A JP12191697 A JP 12191697A JP H10311157 A JPH10311157 A JP H10311157A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 貨物車両の後進を極力少なくなるように抑え
ながら、建屋本来の役割と関係のない車両の走行専用の
スペースを少なくでき、従って、建屋床面の有効面積を
広くできる車両搬送装置及び一組の車両搬送装置を提供
する。 【解決手段】 乗り込んだ車両(40Fコンテナ車7
c)を垂直方向で昇降させる垂直昇降手段(エレベータ
ー11)と、この垂直昇降手段(エレベーター11)
を、建屋床面(スラブ面2)の端辺2aに亘って並行移
動させる並行移動手段(走行装置12)とを備える車両
昇降装置とする。また、この車両昇降装置を、前記建屋
床面(スラブ面2)の対向する二の端辺の夫々に亘って
備えるようにしてもよい。
ながら、建屋本来の役割と関係のない車両の走行専用の
スペースを少なくでき、従って、建屋床面の有効面積を
広くできる車両搬送装置及び一組の車両搬送装置を提供
する。 【解決手段】 乗り込んだ車両(40Fコンテナ車7
c)を垂直方向で昇降させる垂直昇降手段(エレベータ
ー11)と、この垂直昇降手段(エレベーター11)
を、建屋床面(スラブ面2)の端辺2aに亘って並行移
動させる並行移動手段(走行装置12)とを備える車両
昇降装置とする。また、この車両昇降装置を、前記建屋
床面(スラブ面2)の対向する二の端辺の夫々に亘って
備えるようにしてもよい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鉛直方向で多段形
成した建屋床面の端辺又は対向する二の端辺に亘って設
けられ、通路スペースや旋回スペース等の車両の走行専
用のスペースを少なくして、建屋床面の有効面積を大き
くすることができる車両搬送装置及び一組の車両搬送装
置に関する。
成した建屋床面の端辺又は対向する二の端辺に亘って設
けられ、通路スペースや旋回スペース等の車両の走行専
用のスペースを少なくして、建屋床面の有効面積を大き
くすることができる車両搬送装置及び一組の車両搬送装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鉛直方向で多段形成した建屋床面
に車両を搬送する技術的手段として、例えば、複数階建
ての倉庫の内側又は当該倉庫に面した外側に設けられ、
乗り込んだ貨物車両を垂直方向で昇降させる所謂車両用
のエレベーターが知られており、かかるエレベーターを
用いた貨物車両の倉庫への出入庫は、概ね以下のように
してなされていた。
に車両を搬送する技術的手段として、例えば、複数階建
ての倉庫の内側又は当該倉庫に面した外側に設けられ、
乗り込んだ貨物車両を垂直方向で昇降させる所謂車両用
のエレベーターが知られており、かかるエレベーターを
用いた貨物車両の倉庫への出入庫は、概ね以下のように
してなされていた。
【0003】即ち、荷積み又は荷下ろししにきた貨物車
両は、地上において前記エレベーターの架台上に乗り込
み、上層階へと移動した上で、前記架台上から上層階に
係る床面上へと降りて倉庫に入庫する一方、当該床面上
において荷積み又は荷下ろし作業を行った後には、上昇
に使用したエレベーターに再度乗り込んで倉庫から出庫
し、1階部分へと移動してから地上へと出ていた。
両は、地上において前記エレベーターの架台上に乗り込
み、上層階へと移動した上で、前記架台上から上層階に
係る床面上へと降りて倉庫に入庫する一方、当該床面上
において荷積み又は荷下ろし作業を行った後には、上昇
に使用したエレベーターに再度乗り込んで倉庫から出庫
し、1階部分へと移動してから地上へと出ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のエレベーターでは、貨物車両がエレベーターを降
りてから、上層階の床面上においてエレベーターに係る
部位と荷積み又は荷下ろし作業に係る部位との間を往復
することが必要であり、しかも、前記床面上での貨物車
両の走行秩序を維持して安全性を確保する必要もあるこ
とから、上層階に係る床面上のスペースのうち、貨物の
保管という倉庫本来の機能を果たすべきスペースとは別
個に貨物車両の通路スペースや旋回スペース等の走行専
用のスペースを設けなければならず、倉庫床面の有効面
積を狭めざるを得ない結果を招いていた。
従来のエレベーターでは、貨物車両がエレベーターを降
りてから、上層階の床面上においてエレベーターに係る
部位と荷積み又は荷下ろし作業に係る部位との間を往復
することが必要であり、しかも、前記床面上での貨物車
両の走行秩序を維持して安全性を確保する必要もあるこ
とから、上層階に係る床面上のスペースのうち、貨物の
保管という倉庫本来の機能を果たすべきスペースとは別
個に貨物車両の通路スペースや旋回スペース等の走行専
用のスペースを設けなければならず、倉庫床面の有効面
積を狭めざるを得ない結果を招いていた。
【0005】また、従来の出入庫の方法では、貨物車両
を荷積み又は荷下ろし作業を行う部位に寄せる場合に、
どうしても貨物車両を後進させなければならず、かかる
貨物車両による後進は、後方部分の視界がきわめて悪い
ことから、他の貨物車両と接触する等のおそれが高く、
安全性の向上を図る上で障害となっていた。
を荷積み又は荷下ろし作業を行う部位に寄せる場合に、
どうしても貨物車両を後進させなければならず、かかる
貨物車両による後進は、後方部分の視界がきわめて悪い
ことから、他の貨物車両と接触する等のおそれが高く、
安全性の向上を図る上で障害となっていた。
【0006】そこで、本発明は、貨物車両の後進を極力
少なくなるように抑えながら、建屋本来の役割と関係の
ない通路スペースや旋回スペース等の車両の走行専用の
スペースを少なくすることができ、従って、建屋床面の
有効面積を広くすることができる車両搬送装置及び一組
の車両搬送装置を提供することを目的としている。
少なくなるように抑えながら、建屋本来の役割と関係の
ない通路スペースや旋回スペース等の車両の走行専用の
スペースを少なくすることができ、従って、建屋床面の
有効面積を広くすることができる車両搬送装置及び一組
の車両搬送装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、第1の発明である
車両搬送装置は、乗り込んだ車両を垂直方向で昇降させ
る垂直昇降手段と、この垂直昇降手段を、建屋床面の端
辺に亘って並行移動させる並行移動手段とを備えること
を特徴とするものである。
車両搬送装置は、乗り込んだ車両を垂直方向で昇降させ
る垂直昇降手段と、この垂直昇降手段を、建屋床面の端
辺に亘って並行移動させる並行移動手段とを備えること
を特徴とするものである。
【0008】また、第2の発明である一組の車両搬送装
置は、第1の発明に係る車両昇降装置を、前記建屋床面
の対向する二の端辺の夫々に亘って備えることを特徴と
するものである。
置は、第1の発明に係る車両昇降装置を、前記建屋床面
の対向する二の端辺の夫々に亘って備えることを特徴と
するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に示す実施の形態
に基づいてこの発明を詳細に説明する。
に基づいてこの発明を詳細に説明する。
【0010】◎実施の形態1 図1は本実施の形態1に係る車両搬送装置が適用された
倉庫の概略平面図を示している。
倉庫の概略平面図を示している。
【0011】同図において、符号1は2階建ての建屋た
る倉庫、符号2は2階部分に係る床面たるスラブ面であ
って、直線の端辺2aを有している。
る倉庫、符号2は2階部分に係る床面たるスラブ面であ
って、直線の端辺2aを有している。
【0012】また、符号3は荷積み又は荷下ろしを容易
にするために当該スラブ面2上に設けられたプラットホ
ーム、符号4は作業者が2階と地上との間を昇降するた
めに倉庫1の側部に面して設けられた昇降階段、符号5
はこの昇降階段4を含む倉庫1の側部に設けられた緑地
帯、符号6は車両搬送装置、符号7は車両たるコンテナ
車であり、本実施の形態では、20Fコンテナ車7a
(ショートサイズ)、及び40Fコンテナ車7b(ロン
グサイズ)の2種類のタイプのものを使用している。
にするために当該スラブ面2上に設けられたプラットホ
ーム、符号4は作業者が2階と地上との間を昇降するた
めに倉庫1の側部に面して設けられた昇降階段、符号5
はこの昇降階段4を含む倉庫1の側部に設けられた緑地
帯、符号6は車両搬送装置、符号7は車両たるコンテナ
車であり、本実施の形態では、20Fコンテナ車7a
(ショートサイズ)、及び40Fコンテナ車7b(ロン
グサイズ)の2種類のタイプのものを使用している。
【0013】更に、符号8はコンテナ車7が倉庫1に出
入庫するに際して使用する地上走行路を示している。
入庫するに際して使用する地上走行路を示している。
【0014】本実施の形態に係る車両搬送装置6は、図
2乃至図4に示すように、乗り込んだ40Fコンテナ車
7cを垂直方向で昇降させる垂直昇降手段たるエレベー
ター11と、スラブ面2の端辺2aに亘って並行移動さ
せる並行移動手段たる走行装置12とで構成されてい
る。
2乃至図4に示すように、乗り込んだ40Fコンテナ車
7cを垂直方向で昇降させる垂直昇降手段たるエレベー
ター11と、スラブ面2の端辺2aに亘って並行移動さ
せる並行移動手段たる走行装置12とで構成されてい
る。
【0015】このエレベーター11は、水平部材13、
垂直部材14、傾斜部材15、及びこれらの部材の下端
部分に水平に設けられる作業床16を一体化してなるガ
イドユニット17において、側部に幅止部材18aを有
する水平架台18を、前記垂直部材14に沿って上下に
昇降自在に配設してなるものである。
垂直部材14、傾斜部材15、及びこれらの部材の下端
部分に水平に設けられる作業床16を一体化してなるガ
イドユニット17において、側部に幅止部材18aを有
する水平架台18を、前記垂直部材14に沿って上下に
昇降自在に配設してなるものである。
【0016】また、本実施の形態では、図3に示すよう
に、水平架台18と2階のスラブ面2との間に段差及び
間隔を有すること、及び最も下降させた状態における水
平架台18と地上面との間に段差を有することから、水
平架台18の前後端の夫々を基端とする起伏自在の渡り
板19(前部渡り板19a、後部渡り板19b)を設け
ている。
に、水平架台18と2階のスラブ面2との間に段差及び
間隔を有すること、及び最も下降させた状態における水
平架台18と地上面との間に段差を有することから、水
平架台18の前後端の夫々を基端とする起伏自在の渡り
板19(前部渡り板19a、後部渡り板19b)を設け
ている。
【0017】一方、走行装置12は、前記作業床16の
下側に設けられた車輪ユニット20と、この車輪ユニッ
ト20の車輪20aに回転力を付与する電動モータ(図
示外)と、スラブ面2の端辺2aに亘って設けられた軌
道21(図1参照)とからなるものであり、この軌道2
1は、埋設型の枕木たるPCブロック22と、当該PC
ブロック22上に敷設されるレール23とで構成され、
前記車輪ユニット20を介してエレベーター11を倉庫
1の端辺2aに亘って走行自在に載置している。
下側に設けられた車輪ユニット20と、この車輪ユニッ
ト20の車輪20aに回転力を付与する電動モータ(図
示外)と、スラブ面2の端辺2aに亘って設けられた軌
道21(図1参照)とからなるものであり、この軌道2
1は、埋設型の枕木たるPCブロック22と、当該PC
ブロック22上に敷設されるレール23とで構成され、
前記車輪ユニット20を介してエレベーター11を倉庫
1の端辺2aに亘って走行自在に載置している。
【0018】次に、本実施の形態に係る車両搬送装置6
の作用について図1乃至図4を用いて説明する。尚、車
両搬送装置6は、図1のホームポジション24に位置し
ているものとし、更に、水平架台18を最も下降させ、
かつ、前部渡り板19aのみが上方へと起こされた状態
で待機しているものして説明を開始する。また、本実施
の形態では、エレベーター11の昇降動作、走行装置1
2の走行動作、渡り板19の起伏動作等は、図示しない
コンピュータによって集中制御されているものとする。
の作用について図1乃至図4を用いて説明する。尚、車
両搬送装置6は、図1のホームポジション24に位置し
ているものとし、更に、水平架台18を最も下降させ、
かつ、前部渡り板19aのみが上方へと起こされた状態
で待機しているものして説明を開始する。また、本実施
の形態では、エレベーター11の昇降動作、走行装置1
2の走行動作、渡り板19の起伏動作等は、図示しない
コンピュータによって集中制御されているものとする。
【0019】先ず、地上走行路8を走行してきた40F
コンテナ車7cを、後部渡り板19bを通じて水平架台
18へと自走によって乗り込ませ(図3矢印A)、所定
の部位に停止させると(図2及び図3の破線で示す状
態)、後部渡り板19bが上方へと起こされ、次いで、
エレベーター11全体が軌道21上をスラブ面2の端辺
2aに沿って並行移動し始める。
コンテナ車7cを、後部渡り板19bを通じて水平架台
18へと自走によって乗り込ませ(図3矢印A)、所定
の部位に停止させると(図2及び図3の破線で示す状
態)、後部渡り板19bが上方へと起こされ、次いで、
エレベーター11全体が軌道21上をスラブ面2の端辺
2aに沿って並行移動し始める。
【0020】そして、例えば、エレベーター11が40
Fコンテナ車7b〜7d専用のプラットホーム部分Bの
うち、矢印C(図1)に係る部位に到達すると、エレベ
ーター11の並行移動が停止し、次いで、40Fコンテ
ナ車7cを載置している水平架台18は垂直部材14に
沿って上方へとスライド移動をし始める。
Fコンテナ車7b〜7d専用のプラットホーム部分Bの
うち、矢印C(図1)に係る部位に到達すると、エレベ
ーター11の並行移動が停止し、次いで、40Fコンテ
ナ車7cを載置している水平架台18は垂直部材14に
沿って上方へとスライド移動をし始める。
【0021】この時、たとえ地震等の不測の事態が起こ
って40Fコンテナ車7cが横ズレを起こしたとして
も、40Fコンテナ車7cのタイヤ部分等が、上方へと
起こされている前部渡り板19a若しくは後部渡り板1
9b、又は水平架台18の両側部の幅止部材18aに当
接して横ズレが規制されることになるから、40Fコン
テナ車7cが水平架台18から落下するようなことはな
い。
って40Fコンテナ車7cが横ズレを起こしたとして
も、40Fコンテナ車7cのタイヤ部分等が、上方へと
起こされている前部渡り板19a若しくは後部渡り板1
9b、又は水平架台18の両側部の幅止部材18aに当
接して横ズレが規制されることになるから、40Fコン
テナ車7cが水平架台18から落下するようなことはな
い。
【0022】そして、水平架台18が2階のスラブ面2
より僅かに上昇した部位に到達すると、水平架台18の
スライド移動は停止し、次いで、起こされている後部渡
り板19bは下方へと伏せられていき、やがて、その下
面がスラブ面2上に当接して水平架台18と2階のスラ
ブ面2との間隔部分に後部渡り板19bが架設される。
より僅かに上昇した部位に到達すると、水平架台18の
スライド移動は停止し、次いで、起こされている後部渡
り板19bは下方へと伏せられていき、やがて、その下
面がスラブ面2上に当接して水平架台18と2階のスラ
ブ面2との間隔部分に後部渡り板19bが架設される。
【0023】40Fコンテナ車7cの運転者(図示外)
は、水平架台18と2階のスラブ面2との間隔部分に後
部渡り板19bが架設されていることを確認してから、
40Fコンテナ車7cを後進させていき、倉庫1に入庫
すると共に、更に後進させていき、やがて、40Fコン
テナ車7b〜7d専用のプラットホーム部分Bへと40
Fコンテナ車7cの後部を寄せ、そして、停止させる。
は、水平架台18と2階のスラブ面2との間隔部分に後
部渡り板19bが架設されていることを確認してから、
40Fコンテナ車7cを後進させていき、倉庫1に入庫
すると共に、更に後進させていき、やがて、40Fコン
テナ車7b〜7d専用のプラットホーム部分Bへと40
Fコンテナ車7cの後部を寄せ、そして、停止させる。
【0024】この場合、エレベーター11が、走行装置
12による並行移動により、40Fコンテナ車7cが停
止すべき位置である40Fコンテナ車7dの隣に対応す
る位置で停止することから、運転者は、40Fコンテナ
車7cをハンドルを切らずにまっすぐそのまま後進させ
るだけでよく、その分、後進による運転者の負担の軽減
を図ることが可能である。
12による並行移動により、40Fコンテナ車7cが停
止すべき位置である40Fコンテナ車7dの隣に対応す
る位置で停止することから、運転者は、40Fコンテナ
車7cをハンドルを切らずにまっすぐそのまま後進させ
るだけでよく、その分、後進による運転者の負担の軽減
を図ることが可能である。
【0025】次いで、荷積み又は荷下ろし作業を行い、
作業が終了した後、運転者は、40Fコンテナ車7cを
前進させていき、後部渡り板19bを通じて水平架台1
8へ乗り込ませ、倉庫1から出庫する。この時、運転者
は、後進の場合と同様、40Fコンテナ車7cのハンド
ルを切らずに前進させるだけでよい。
作業が終了した後、運転者は、40Fコンテナ車7cを
前進させていき、後部渡り板19bを通じて水平架台1
8へ乗り込ませ、倉庫1から出庫する。この時、運転者
は、後進の場合と同様、40Fコンテナ車7cのハンド
ルを切らずに前進させるだけでよい。
【0026】そして、40Fコンテナ車7cが水平架台
18上の所定の部位で停止し、後部渡り板19bが上方
へと起こされた後で、水平架台18が40Fコンテナ車
7cと共に垂直部材14に沿って下方へとスライド移動
すると、エレベーター11も走行装置12によって並行
移動し、やがて、図1のホームポジション24の位置へ
と戻され、次いで、後部渡り板19bが水平架台18と
地上との段差部分に架設される。
18上の所定の部位で停止し、後部渡り板19bが上方
へと起こされた後で、水平架台18が40Fコンテナ車
7cと共に垂直部材14に沿って下方へとスライド移動
すると、エレベーター11も走行装置12によって並行
移動し、やがて、図1のホームポジション24の位置へ
と戻され、次いで、後部渡り板19bが水平架台18と
地上との段差部分に架設される。
【0027】運転者は、水平架台18と地上との段差部
分に後部渡り板19bが架設されていることを確認して
から、後進させていき、40Fコンテナ車7c全体を地
上に降ろしてから、矢印D(図1)方向の場外へと出て
いくことになる。
分に後部渡り板19bが架設されていることを確認して
から、後進させていき、40Fコンテナ車7c全体を地
上に降ろしてから、矢印D(図1)方向の場外へと出て
いくことになる。
【0028】尚、移動順序は、走行装置12による並行
移動とエレベーター11によるスライド移動とが前後し
てもよいが、この場合には、40Fコンテナ車7cを上
方にスライド移動させてから、高所に40Fコンテナ車
7cを載置した状態でエレベーター11を並行移動させ
ることになるので、本実施の形態の方が高所に40Fコ
ンテナ車7cを載置した状態での並行移動がない分、安
全性がより高いと考えられる。
移動とエレベーター11によるスライド移動とが前後し
てもよいが、この場合には、40Fコンテナ車7cを上
方にスライド移動させてから、高所に40Fコンテナ車
7cを載置した状態でエレベーター11を並行移動させ
ることになるので、本実施の形態の方が高所に40Fコ
ンテナ車7cを載置した状態での並行移動がない分、安
全性がより高いと考えられる。
【0029】また、エレベーター11は、40Fコンテ
ナ車7cを降ろした後、別のコンテナ車を扱うべく、一
旦ホームポジション24に回復してもよいし、ただち
に、別の箇所に移動してもよい。
ナ車7cを降ろした後、別のコンテナ車を扱うべく、一
旦ホームポジション24に回復してもよいし、ただち
に、別の箇所に移動してもよい。
【0030】以上のように、本実施の形態に係る車両搬
送装置6を使用した場合、コンテナの保管、貯蔵等とい
うこの倉庫本来の役割を果たすためだけに利用されるス
ペース、即ち、プラットホーム3のスペース以外には、
プラットホーム3にコンテナ車7を寄せるためのスペー
スX(図1)、及びエレベーター11を並行移動させる
ためのスペースY(図1)のみで足り、しかも、スペー
スYには、倉庫スラブ面を構築するには及ばない。
送装置6を使用した場合、コンテナの保管、貯蔵等とい
うこの倉庫本来の役割を果たすためだけに利用されるス
ペース、即ち、プラットホーム3のスペース以外には、
プラットホーム3にコンテナ車7を寄せるためのスペー
スX(図1)、及びエレベーター11を並行移動させる
ためのスペースY(図1)のみで足り、しかも、スペー
スYには、倉庫スラブ面を構築するには及ばない。
【0031】一方、従来型エレベーターを使用して本実
施の形態のプラットホーム3と同一の面積を得ようとし
た場合には、コンテナ車7が従来型エレベーターを降り
てから、破線矢印E(図1)の如く軌跡を描いて走行す
る必要があること、及びコンテナ車7の走行秩序を維持
して安全性を確保する必要があることから、プラットホ
ーム3のスペース、及びプラットホーム3にコンテナ車
7を寄せるためのスペースX以外に、少なくとも走行専
用のスペースZ(図1)が必要とされる上、このスペー
スZには倉庫スラブ面を構築しなければならない。
施の形態のプラットホーム3と同一の面積を得ようとし
た場合には、コンテナ車7が従来型エレベーターを降り
てから、破線矢印E(図1)の如く軌跡を描いて走行す
る必要があること、及びコンテナ車7の走行秩序を維持
して安全性を確保する必要があることから、プラットホ
ーム3のスペース、及びプラットホーム3にコンテナ車
7を寄せるためのスペースX以外に、少なくとも走行専
用のスペースZ(図1)が必要とされる上、このスペー
スZには倉庫スラブ面を構築しなければならない。
【0032】従って、本実施の形態によれば、従来にお
いて倉庫の一部として設けることが必要とされていた通
路スペースや旋回スペース等の倉庫本来の役割を果たさ
ないコンテナ車の走行専用のスペースをかなり少なくす
ることができ、それゆえ、倉庫スラブ面の有効面積を飛
躍的に大きくすることが可能である。
いて倉庫の一部として設けることが必要とされていた通
路スペースや旋回スペース等の倉庫本来の役割を果たさ
ないコンテナ車の走行専用のスペースをかなり少なくす
ることができ、それゆえ、倉庫スラブ面の有効面積を飛
躍的に大きくすることが可能である。
【0033】◎実施の形態2 図5は、実施の形態2に係る一組の車両搬送装置が適用
された倉庫の概略平面図を示しており、実施の形態1と
同一の車両昇降装置を、倉庫のスラブ面の対向する二の
端辺に亘って備えることとしたものである。尚、実施の
形態1と同様な構成要素については実施の形態1と同様
な符号を付してここではその詳細な説明を省略する。
された倉庫の概略平面図を示しており、実施の形態1と
同一の車両昇降装置を、倉庫のスラブ面の対向する二の
端辺に亘って備えることとしたものである。尚、実施の
形態1と同様な構成要素については実施の形態1と同様
な符号を付してここではその詳細な説明を省略する。
【0034】同図において、符号31は2階建ての建屋
たる倉庫、符号32は2階部分に係る床面たるスラブ面
であって、直線の対向する端辺32a、32bを有して
いる。
たる倉庫、符号32は2階部分に係る床面たるスラブ面
であって、直線の対向する端辺32a、32bを有して
いる。
【0035】また、符号33はプラットホームであっ
て、専用通路34(第1通路34a、第2通路34b、
第3通路34c、第4通路34d、第5通路34e)を
介して分割構成されており、更に、符号35は倉庫31
の側部に面して設けられた昇降階段、符号36はこの昇
降階段34を含む倉庫31の側部に設けられた緑地帯、
符号37aは第1車両搬送装置、符号37bは第2車両
搬送装置、符号38aは入庫側地上走行路、符号38b
は出庫側地上走行路を示している。
て、専用通路34(第1通路34a、第2通路34b、
第3通路34c、第4通路34d、第5通路34e)を
介して分割構成されており、更に、符号35は倉庫31
の側部に面して設けられた昇降階段、符号36はこの昇
降階段34を含む倉庫31の側部に設けられた緑地帯、
符号37aは第1車両搬送装置、符号37bは第2車両
搬送装置、符号38aは入庫側地上走行路、符号38b
は出庫側地上走行路を示している。
【0036】この実施の形態2に係る第1車両搬送装置
37a、第2車両搬送装置37bの基本構成は実施の形
態1に係る車両搬送装置6と同一であり、コンテナ車7
を搬送する点でも、実施の形態1と相違するところがな
いが、本実施の形態2では、出入庫のプロセスにおいて
コンテナ車の後進が全く必要とされず、前進するのみで
よい点が、実施の形態1と相違している。
37a、第2車両搬送装置37bの基本構成は実施の形
態1に係る車両搬送装置6と同一であり、コンテナ車7
を搬送する点でも、実施の形態1と相違するところがな
いが、本実施の形態2では、出入庫のプロセスにおいて
コンテナ車の後進が全く必要とされず、前進するのみで
よい点が、実施の形態1と相違している。
【0037】上記相違点を明確にするために、本実施の
形態2に係る第1車両搬送装置37a及び第2車両搬送
装置37bを用いるコンテナ車7の出入庫のプロセスに
ついて図5乃至図7を用いて説明すると、以下のように
なる。尚、第1車両搬送装置37aは、図5のホームポ
ジション39に位置しているものとし、更に、水平架台
18を最も下降させ、かつ、前部渡り板19aのみが上
方へと起こされた状態で待機しているものして説明を開
始する。
形態2に係る第1車両搬送装置37a及び第2車両搬送
装置37bを用いるコンテナ車7の出入庫のプロセスに
ついて図5乃至図7を用いて説明すると、以下のように
なる。尚、第1車両搬送装置37aは、図5のホームポ
ジション39に位置しているものとし、更に、水平架台
18を最も下降させ、かつ、前部渡り板19aのみが上
方へと起こされた状態で待機しているものして説明を開
始する。
【0038】先ず、入庫側地上走行路38aを走行して
きたコンテナ車7が、後部渡り板19bを通じて水平架
台18へと自走によって乗り込み(図6矢印F)、所定
の部位に停止すると(図6の破線で示す状態)、後部渡
り板19bは上方へと起こされ、次いで、エレベーター
11全体が軌道21上をスラブ面32の端辺32aに沿
って並行移動し始める。
きたコンテナ車7が、後部渡り板19bを通じて水平架
台18へと自走によって乗り込み(図6矢印F)、所定
の部位に停止すると(図6の破線で示す状態)、後部渡
り板19bは上方へと起こされ、次いで、エレベーター
11全体が軌道21上をスラブ面32の端辺32aに沿
って並行移動し始める。
【0039】そして、例えば、第3通路34cに入る場
合を想定してみると、エレベーター11が矢印G(図
5)に係る部位に到達すると、エレベーター11の並行
移動が停止し、次いで、コンテナ車7を載置している水
平架台18が垂直部材14に沿って上方へとスライド移
動をし始める。
合を想定してみると、エレベーター11が矢印G(図
5)に係る部位に到達すると、エレベーター11の並行
移動が停止し、次いで、コンテナ車7を載置している水
平架台18が垂直部材14に沿って上方へとスライド移
動をし始める。
【0040】そして、水平架台18が2階のスラブ面3
2より僅かに上昇した部位に到達すると、水平架台18
のスライド移動は停止し、次いで、起こされている前部
渡り板19aは下方へと伏せられていき、やがて、その
下面がスラブ面32上に当接して水平架台18と2階の
スラブ面32との間隔部分に前部渡り板19aが架設さ
れる。
2より僅かに上昇した部位に到達すると、水平架台18
のスライド移動は停止し、次いで、起こされている前部
渡り板19aは下方へと伏せられていき、やがて、その
下面がスラブ面32上に当接して水平架台18と2階の
スラブ面32との間隔部分に前部渡り板19aが架設さ
れる。
【0041】コンテナ車7の運転者(図示外)は、水平
架台18と2階のスラブ面32との間隔部分に前部渡り
板19aが架設されていることを確認してから、コンテ
ナ車7を後進させていき、倉庫31に入庫すると共に、
第3通路34cへと入っていき、第3通路34cの途中
においてコンテナ車7を停止させる。
架台18と2階のスラブ面32との間隔部分に前部渡り
板19aが架設されていることを確認してから、コンテ
ナ車7を後進させていき、倉庫31に入庫すると共に、
第3通路34cへと入っていき、第3通路34cの途中
においてコンテナ車7を停止させる。
【0042】次いで、荷積み又は荷下ろし作業を行い、
作業が終了した後、運転者は、コンテナ車7をハンドル
を切らずにまっすぐそのまま前進させていき、予め第3
通路34cに対応する部位で待機している第2車両搬送
装置37bの後部渡り板19bを通じて水平架台18へ
と乗り込み、倉庫31から出庫する。
作業が終了した後、運転者は、コンテナ車7をハンドル
を切らずにまっすぐそのまま前進させていき、予め第3
通路34cに対応する部位で待機している第2車両搬送
装置37bの後部渡り板19bを通じて水平架台18へ
と乗り込み、倉庫31から出庫する。
【0043】そして、コンテナ車7が水平架台18上の
所定の部位で停止し、後部渡り板19bが上方へと起こ
された後で、水平架台18がコンテナ車7と共に垂直部
材14に沿って下方へとスライド移動すると、次いで、
エレベーター11も走行装置12によって並行移動し、
やがて、図5のホームポジション40の位置まで戻さ
れ、前部渡り板19aが水平架台18と地上との段差部
分に架設される。
所定の部位で停止し、後部渡り板19bが上方へと起こ
された後で、水平架台18がコンテナ車7と共に垂直部
材14に沿って下方へとスライド移動すると、次いで、
エレベーター11も走行装置12によって並行移動し、
やがて、図5のホームポジション40の位置まで戻さ
れ、前部渡り板19aが水平架台18と地上との段差部
分に架設される。
【0044】運転者は、水平架台18と地上との段差部
分に前部渡り板19aが架設されていることを確認して
から、前進させていき、コンテナ車7全体を地上に降ろ
してから、矢印H(図5)方向へとハンドルを切らずに
まっすぐそのまま前進によって出ていくことになる。
分に前部渡り板19aが架設されていることを確認して
から、前進させていき、コンテナ車7全体を地上に降ろ
してから、矢印H(図5)方向へとハンドルを切らずに
まっすぐそのまま前進によって出ていくことになる。
【0045】尚、移動順序は、実施の形態1と同様、走
行装置12による並行移動とエレベーター11によるス
ライド移動とが前後してもよく、また、第1車両搬送装
置37a及び第2車両搬送装置37bの夫々のエレベー
ター11は、コンテナ車7を降ろした後、別のコンテナ
車を扱うべく、一旦ホームポジション39又はホームポ
ジション40に回復してもよいし、ただちに、別の箇所
に移動してもよい。
行装置12による並行移動とエレベーター11によるス
ライド移動とが前後してもよく、また、第1車両搬送装
置37a及び第2車両搬送装置37bの夫々のエレベー
ター11は、コンテナ車7を降ろした後、別のコンテナ
車を扱うべく、一旦ホームポジション39又はホームポ
ジション40に回復してもよいし、ただちに、別の箇所
に移動してもよい。
【0046】従って、本実施の形態2によれば、上述し
た実施の形態1に係る車両昇降装置6と同一の車両昇降
装置を、倉庫31のスラブ面32の対向する端辺32
a、32bに亘って備えることとしていることから、コ
ンテナ車7の後進をなくすことができ、しかも、ハンド
ルをまったく切らずに荷積み又は荷下ろし作業を終え、
場外へと出ていくことができ、それゆえ、安全性の向上
を図ることができる。
た実施の形態1に係る車両昇降装置6と同一の車両昇降
装置を、倉庫31のスラブ面32の対向する端辺32
a、32bに亘って備えることとしていることから、コ
ンテナ車7の後進をなくすことができ、しかも、ハンド
ルをまったく切らずに荷積み又は荷下ろし作業を終え、
場外へと出ていくことができ、それゆえ、安全性の向上
を図ることができる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明に係る
車両搬送装置によれば、乗り込んだ車両を垂直方向で昇
降させる垂直昇降手段と、この垂直昇降手段を、建屋床
面の端辺に亘って並行移動させる並行移動手段とを備え
ることとしたので、建屋本来の役割と関係のない通路ス
ペースや旋回スペース等の車両の走行専用のスペースを
少なくすることができ、よって、建屋床面の有効面積を
広くすることができる。
車両搬送装置によれば、乗り込んだ車両を垂直方向で昇
降させる垂直昇降手段と、この垂直昇降手段を、建屋床
面の端辺に亘って並行移動させる並行移動手段とを備え
ることとしたので、建屋本来の役割と関係のない通路ス
ペースや旋回スペース等の車両の走行専用のスペースを
少なくすることができ、よって、建屋床面の有効面積を
広くすることができる。
【0048】また、第2の発明に係る一組の車両搬送装
置によれば、第1の発明に係る車両昇降装置を、前記建
屋床面の対向する二の端辺の夫々に亘って備えることと
したので、第1の発明による効果に加え、貨物車両の後
進をなくすことができ、他の貨物車両と接触する等の事
態を回避でき、よって、安全性の向上を図ることに資す
る。
置によれば、第1の発明に係る車両昇降装置を、前記建
屋床面の対向する二の端辺の夫々に亘って備えることと
したので、第1の発明による効果に加え、貨物車両の後
進をなくすことができ、他の貨物車両と接触する等の事
態を回避でき、よって、安全性の向上を図ることに資す
る。
【図1】本発明の実施の形態1に係る車両搬送装置が適
用された倉庫の概略平面図である。
用された倉庫の概略平面図である。
【図2】本発明の実施の形態1に係る車両搬送装置を示
す正面図である。
す正面図である。
【図3】本発明の実施の形態1に係る車両搬送装置を示
す側面図である。
す側面図である。
【図4】本発明の実施の形態1に係る車両搬送装置を示
す平面図である。
す平面図である。
【図5】本発明の実施の形態2に係る車両搬送装置が適
用された倉庫の概略平面図である。
用された倉庫の概略平面図である。
【図6】本発明の実施の形態2に係る車両搬送装置を示
す側面図である。
す側面図である。
【図7】本発明の実施の形態2に係る車両搬送装置を示
す平面図である。
す平面図である。
1…倉庫 2…スラブ面 2a…端辺 3…プラットホーム 4…昇降階段 5…緑地帯 6…車両搬送装置 7…コンテナ車 7a…20Fコンテナ車 7b…40Fコンテナ車 7c…40Fコンテナ車 7d…40Fコンテナ車 8…地上走行路 11…エレベーター 12…走行装置 13…水平部材 14…垂直部材 15…傾斜部材 16…作業床 17…ガイドユニット 18…水平架台 18a…幅止部材 19…渡り板 19a…前部渡り板 19b…後部渡り板 20…車輪ユニット 20a…車輪 21…軌道 22…PCブロック 23…レール 24…ホームポジション 31…倉庫 32…スラブ面 32a…端辺 32b…端辺 33…プラットホーム 34…専用通路 34a…第1通路 34b…第2通路 34c…第3通路 34d…第4通路 34e…第5通路 35…昇降階段 36…緑地帯 37a…第1車両搬送装置 37b…第2車両搬送装置 38a…入庫側地上走行路 38b…出庫側地上走行路 39…ホームポジション 40…ホームポジション A…矢印 B…プラットホーム部分 C…矢印 D…矢印 E…矢印 F…矢印 G…矢印 H…矢印 X…スペース Y…スペース Z…スペース
Claims (2)
- 【請求項1】 乗り込んだ車両を垂直方向で昇降させる
垂直昇降手段と、 この垂直昇降手段を、建屋床面の端辺に亘って並行移動
させる並行移動手段とを備えることを特徴とする、車両
搬送装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両昇降装置を、前記
建屋床面の対向する二の端辺の夫々に亘って備えること
を特徴とする、一組の車両搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12191697A JPH10311157A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 車両搬送装置及び一組の車両搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12191697A JPH10311157A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 車両搬送装置及び一組の車両搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10311157A true JPH10311157A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14823094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12191697A Pending JPH10311157A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 車両搬送装置及び一組の車両搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10311157A (ja) |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP12191697A patent/JPH10311157A/ja active Pending
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