JPH10311182A - 出窓ユニット - Google Patents

出窓ユニット

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Publication number
JPH10311182A
JPH10311182A JP9137596A JP13759697A JPH10311182A JP H10311182 A JPH10311182 A JP H10311182A JP 9137596 A JP9137596 A JP 9137596A JP 13759697 A JP13759697 A JP 13759697A JP H10311182 A JPH10311182 A JP H10311182A
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JP
Japan
Prior art keywords
bay window
window
unit
main body
bay
Prior art date
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Pending
Application number
JP9137596A
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English (en)
Inventor
Juichi Nagoshi
寿一 名越
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NIPPON SOGO JIYUUSEIKATSU KK
Original Assignee
NIPPON SOGO JIYUUSEIKATSU KK
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Publication date
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  • Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 開放感を奏する出窓としての機能を損なうこ
となく、多目的に利用可能な出窓ユニットを提供する。 【解決手段】 屋外側に持ち出した状態で建物の開口部
に取り付けられたユニット本体2と、ユニット本体2の
正面に設けられた窓部3とにより構成された出窓ユニッ
トにおいて、ユニット本体2の左右両側部の一方の側部
には、窓部3側に開き戸形式で開放する扉体31を備え
た収納棚8が設けられ、扉体31の裏面には、鏡32が
組み込まれている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、出窓を、例えば物
品の収納部、ドレッサー、クローゼットまたは乾燥室な
どとして、多目的に利用可能な出窓ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の出窓ユニットとして、特
開平3−176587号、特開平4−31590号およ
び特開平5−321534号公報などに記載のものがあ
る。出窓を物品の収納部として利用したものでは、収納
部がユニット本体の左右または下側に張り出すように設
けられており、物品を出し入れする場合には、収納部内
の収納棚を出窓の中央まで引き出すようになっている
(特開平3−176587号公報)。また、出窓を乾燥
室として利用したものでは、出窓の上部に洗濯物を吊り
下げる吊下げ部材が設けられ、乾燥を促進させるための
換気扇などが設けられるとともに、断熱材を備えた扉体
または引違いの障子によって、出窓空間と室内空間とを
仕切っている(特開平4−31590号および特開平5
−321534号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】出窓を収納部として利
用した従来の出窓ユニットでは、物品の出し入れ毎に収
納棚を出窓の中央に移動させる必要があり、物品の出し
入れの作業が極めて煩雑であるとともに、物品の出し入
れの際に出窓が閉塞されてしまう。しかも、出窓の下部
の上面に、例えば観賞用の植物などが飾り置かれている
場合には、それを一旦他の場所に移動させることも必要
となり、出窓の機能を損なった状態で、物品を出し入れ
しなければならない。
【0004】一方、出窓を乾燥室として利用した従来の
出窓ユニットでは、出窓空間と室内空間とを扉体または
引違いの障子で仕切っているため、出窓を乾燥室ではな
く、通常の出窓として使用する場合には、扉体を室内側
に開放したり、一方の障子を他方の障子に寄せて重ね合
わせおく必要がある。この場合には、扉体などが邪魔に
なり、出窓本来の特徴である開放感が損なわれてしま
う。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたものであり、開放感を奏する出窓としての
機能を損なうことなく、上記のように多目的に利用可能
な出窓ユニットを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る出窓ユニッ
トは、屋外側に持ち出した状態で建物の開口部に取り付
けられたユニット本体と、ユニット本体の正面に設けら
れた窓部とにより構成された出窓ユニットにおいて、ユ
ニット本体の左右両側部の一方の側部には、窓部側に開
き戸形式で開放する扉体を備えた第1収納部が設けら
れ、扉体の裏面には、鏡が組み込まれていることを特徴
とする。
【0007】この構成によれば、扉体を窓部側に開放す
るだけで、種々の物品を第1収納部に簡単に出し入れす
ることができる。また、その際、窓部の採光性が損なわ
れることはない。さらに、扉体の裏面には鏡が組み込ま
れているので、第1収納部に、例えばブラシ、ドライヤ
ー、整髪剤および化粧品などを収納しておけば、出窓を
ドレッサーとしても利用することができる。
【0008】この場合、ユニット本体の下部には、蓋体
を備えた第2収納部が形成されていることが好ましい。
【0009】この構成によれば、ユニット本体の下部の
上面に配設された蓋体を取り外すだけで、第2収納部に
物品を簡単に出し入れすることができる。もちろん、こ
の場合も窓部の採光性が損なわれることはない。しか
も、物品の出し入れをしない場合には、蓋体を取り付け
ておけば、その上に植物などの種々の物品を飾り置くこ
ともできる。
【0010】この場合、一方の側部には、更にコンセン
トが設けられていることが好ましい。
【0011】この構成によれば、ユニット本体の側部に
コンセントが設けられているので、出窓をドレッサーと
して使用する場合に、延長コードなどを使用することな
く、ドライヤーや電気かみそりなどを使用することがで
きる。
【0012】さらに、ユニット本体の上部には、照明器
具が設けられていることが好ましい。
【0013】この構成によれば、照明器具を点灯するこ
とにより、窓部側に向いた使用者の顔に斜め上方から光
を当てることができるので、曇天や夜間など十分に採光
できないときであっても、出窓を飾り棚やドレッサーと
して十分に利用することができる。
【0014】また、ユニット本体の上部には、更に衣類
を吊り下げ可能な吊下げ部材が設けられ、ユニット本体
には、展開して室内空間と出窓空間とを仕切る仕切手段
が設けられていることが好ましい。
【0015】この構成によれば、吊下げ部材に衣類を吊
り下げるとともに、例えばカーテンなどの仕切手段を展
開、すなわち仕切手段を出窓空間が見えなくなるように
広げ、室内空間と出窓空間とを仕切ることにより、吊り
下げた衣類が室内側から見えないようにすることができ
る。これにより、出窓をクローゼットとして利用するこ
とができる。また、吊り下げ部材に衣類を吊り下げない
場合には、仕切手段を端に寄せるなどして、簡単に仕切
を解除することができる。
【0016】この場合、仕切手段は、非展開状態でユニ
ット本体の上部に収納されるロールスクリーンで構成さ
れていることが好ましい。
【0017】この構成によれば、ロールスクリーンがユ
ニット本体の上部に収納されている場合には、ロールス
クリーンは目立たず、採光の障害になることがない。ま
た必要なときに、引き下ろしによる簡単な操作で、ロー
ルスクリーンを展開させて、室内空間と出窓空間とを簡
単に仕切ることができる。
【0018】さらにこの場合、ユニット本体の左右両側
部の他方の側部には、窓取付け用の空調機が取付けられ
ていることが好ましい。
【0019】この構成によれば、窓取付け用の空調機
が、ユニット本体の側部に取り付けられているので、出
窓の正面に取り付けられる場合に比べ、その空調機は目
立たず、出窓の開放感および意匠を損なうことがない。
また、吊下げ部材に洗濯物を吊り下げておくとともに、
空調機を暖房またはドライ運転とすることにより、洗濯
物を自然乾燥に比べて早く乾燥させることができる。さ
らに、この場合に、仕切手段で室内空間と出窓空間とを
仕切っておけば、室内の湿気が高くなることを防止でき
るとともに、洗濯物をより一層早く乾燥させることがで
きる。
【0020】また、ユニット本体の左右両側部には、更
に採光用の小窓が設けられていることが好ましい。
【0021】この構成によれば、出窓正面の窓部に加え
て、ユニット本体の左右両側部の小窓からも、採光する
ことができる。これにより、出窓からより一層多く採光
することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る出窓ユニット
の一実施形態について、添付の図面を参照して具体的に
説明する。図1は、本実施形態の出窓ユニットにより構
成された建物の出窓を、屋外側から示す外観図である。
この出窓1は、外壁Wから屋外側に持ち出した状態で、
建物の開口部に取り付けられたユニット本体2と、この
ユニット本体2の屋外側の正面に組み込まれた窓部3と
により構成されている。なお、この出窓1は、出窓でな
い既存の窓の障子を取り外し、既存の庇4を残存したま
ま、開口部に出窓ユニットを取り付けたものである。
【0023】ユニット本体2は、屋外側に突出した上持
出し部5および下持出し部6と、これらを屋外側の左右
両端で連結した1対の支持部材7,7と、一方の側部
(図1(b)では右側部)、すなわち外壁Wと支持部材
7との間に設けられた収納棚(第1収納部)8と、他方
の側部(図1(b)では左側部)に設けられた窓用取付
けの空調機9とにより構成されている。
【0024】このユニット本体2は、図2に示すよう
に、上持出し部5内に収容された上フレーム10と、下
持出し部6内に収容された下フレーム20とを介して、
建物の外壁Wに支持されている。上フレーム10は、複
数のファスナーを組み合わせて構成され、基端部がアン
カーボルトで外壁Wに固定される一方、先端部がブラケ
ットを介して窓枠30の上部を支持している。同様に、
下フレーム20も、複数のファスナーを組み合わせて、
平面視「コ」字状に構成され、基端部がアンカーボルト
で外壁Wに固定される一方、先端部がブラケットを介し
て窓枠30を高さ調整自在に支持している。
【0025】上持出し部5は、上記上フレーム10と、
庇4に連なり、上フレーム10の屋外側を囲って、出窓
1の屋根として機能するトップカバー11と、上フレー
ム10の下側に配設された天板12とにより構成されて
いる。この天板12には、図2および図3に示すよう
に、屋外側から屋内側に向かって、照明器具13、ハン
ガー掛用パイプ(吊り下げ部材)14およびロールスク
リーン15が順に配設されている。照明器具13は、例
えば蛍光灯などで構成され、屋内側に向けて取り付けら
れている。ハンガー掛用パイプ14は、見付け方向に沿
って形成された下向きのパイプ用凹部16内に配設さ
れ、左右両端が天板12に支持されている。また、ロー
ルスクリーン15は、パイプ用凹部16と略同様に形成
されたスクリーン用凹部17内に配設された回転軸18
と、その周囲に巻回されたスクリーン本体19とで構成
されている。この回転軸18は、天板12に回転自在に
支持され、両端にはねじりコイルばねおよびストッパー
などからなる巻込み装置(図示せず)が設けられてい
る。この巻込み装置により、スクリーン本体19を任意
の位置まで引き下げることができるとともに、後述する
膳板22上まで引き下げることで、室内空間と出窓空間
とを仕切ることができる。
【0026】一方、下持出し部6は、上記下フレーム2
0と、この下フレーム20の屋外側および下側を囲うボ
トムカバー21と、下フレーム20の上側を囲い、出窓
1の床(棚)を構成する膳板22と、この膳板22の略
中央に設けられた収納庫(第2収納部)23とにより構
成されている。ボトムカバー21は、複数枚のアルミパ
ネルをつなぎ合わせ、舟形に形成されるとともに、下部
が狭窄形成されて、出窓1の下部がスリム化した意匠と
なっている。膳板22は、植木鉢などを置いても十分に
耐え得る強度を備えた平板で形成され、中央部には、縁
部が段状の開口部22aが形成されている。収納庫23
は、上端を開口した箱形に形成され、ビール瓶などが十
分に収納できる程度の深さに形成されている。そして、
この収納庫23は、その下部が「コ」字状の下フレーム
20の内側に納まった状態で、その開口縁部が膳板22
の開口部22aに着座するように取り付けられている。
さらに、膳板22の開口部22aには、図3に示すよう
に、収納庫23を閉塞するとともに、膳板22と面一と
なる取っ手付きの蓋体24が着脱自在に設けられてい
る。
【0027】ユニット本体2の側部に設けられた収納棚
8には、図4に示すように、開き戸形式の扉体31が取
り付けられており、その扉体31は窓部3側に、略90
度まで開放するようになっている。また、扉体31の裏
面には、略全面に亘って鏡32が組み込まれている。さ
らに、収納棚8の内部は、2枚の棚板33,33で3段
に区分けされている。なお、収納棚8内の側面には、棚
板33を支持するピンのダボ穴が複数個形成されてお
り、ピンの位置を変えることにより、各棚板33の設置
高さを自由に変更できる。また、収納棚8の近傍におけ
るユニット本体2の側部には、コンセント34が設けら
れている。
【0028】一方、他方の側部に設けられた空調機9
は、窓自体に直接取付け可能ないわゆる窓用取付けのも
のであり、冷暖房機能やドライ機能を備えている。この
空調機9は、ユニット本体2の側部で、収納棚8と対向
するように取り付けられている。このため、正面の窓部
3に取り付ける場合に比べて、あまり目立たず、図3に
示すように、出窓空間をスッキリした意匠とすることが
できる。また、空調機9の吹出口は、室内側に向いてお
り、室内の空気調和に支障が生じないようになってい
る。
【0029】また、ユニット本体2の側部における収納
棚8および空調機9の下側には、採光用の小窓35,3
6がそれぞれ設けられている。これらの小窓35,36
は、いわゆる嵌殺し窓であり、正面の窓部3に加え、出
窓1の側部からも採光できるようになっている。これに
より、出窓1の側部に収納棚8および空調機9を設けて
も、出窓空間の明るさを保持することができる。なお、
収納棚8の背面は、屋外側からカバー37で覆われてお
り、このカバー37はステンレス、アルミまたはプラス
チック樹脂などで形成されている。
【0030】窓部3は、窓枠30と、この窓枠30に組
み付けられた引違いの障子41,41とにより構成され
ている。窓枠30は、上述したように、上フレーム1
0、支持部材7,7および下フレーム20により、その
四周が支持されている。また、各障子41は、ガラスな
どのパネル42が組み込まれており、十分採光できるよ
うになっている。なお、窓部3の屋外側には面格子を、
また屋内側には採光を遮るブラインドを取り付けてもよ
い。
【0031】次に、以上のように構成された出窓の利用
方法について説明する。
【0032】まず、出窓1をドレッサーとして利用する
場合には、図4に示すように、収納棚8の扉体31を障
子41と平行になるように開放する。これにより、扉体
31の裏面の鏡32も障子41と平行となり、屋外側に
向かって立っている使用者自身が鏡32に写ることにな
る。また、収納棚8にブラシ、ドライヤー、整髪剤およ
び化粧品などを収納しておけば、これらを簡単に取り出
すことができ、出窓1をドレッサーとして利用すること
が可能となる。さらに、収納棚8の近傍には、コンセン
ト34が設けられているため、延長コードを使用しなく
ても、ドライヤーや電気かみそりなどを使用することが
できる。さらにまた、天板12には、照明器具13が設
けられているため、曇天や夜間であっても、出窓1をド
レッサーとして十分に利用することができる。
【0033】また、出窓1を物品の収納部として利用す
る場合には、上記の収納棚8を使用する他、ユニット本
体2の下部に設けられた収納庫23を使用する。収納棚
8には、比較的小さな物を収納することができる一方、
そこに収納しきれない大きい物や重い物については収納
庫23に収納することができる。また、この収納庫23
には、蓋体24が着脱できるようになっているため、物
品を出し入れする場合には、蓋体24を取り外し、出し
入れが終わった後、蓋体24を取り付けておく。このよ
うに、蓋体24を収納庫23に取り付けておけば、その
上に植物などを飾り置くことも可能となる。
【0034】さらに、出窓1をクローゼットとして利用
する場合には、ハンガー掛用パイプ14に衣類を吊り下
げる。この場合、ロールスクリーン15のスクリーン本
体19を膳板22まで引き下げ、室内側から衣類が見え
ないようにしておく。これにより、出窓1に衣類が吊り
下がっていても見苦しく感じることはない。また、窓部
3にブラインドを設けておけば、太陽光を遮断すること
ができるため、衣類が色あせることもない。
【0035】さらにまた、出窓1を乾燥室として利用す
る場合には、ハンガー掛用パイプ14に洗濯物を吊り下
げる。これにより、窓部3に接近させた状態で洗濯物を
干すことができるので、室内で干す場合に比べて、洗濯
物を早く乾かすことができる。また、空調機9を暖房ま
たはドライ運転とすることにより、より一層早く乾かす
ことができる。このように、出窓1を利用して洗濯物を
干す場合には、室内の湿気が高くなってしまうが、スク
リーン本体19を引き下げ、室内空間と出窓空間とを仕
切っておけば、室内の湿気が高くなることを防止するこ
とができる。なお、空調機9は、洗濯物を乾燥させるだ
けではなく、室内の空気調和を行うことができることは
いうまでもない。
【0036】以上のように、本実施形態では、採光や装
飾など本来の出窓としての利用の他に、ドレッサー、収
納部、クローゼットおよび乾燥室として出窓を多目的に
利用することができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
開放感を奏する出窓としての機能を損なうことなく、ド
レッサー、収納部、クローゼット、乾燥室などとして、
多目的に出窓を利用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る出窓ユニットにより構
成された出窓を屋外側から示す図であり、(a)は左側
面図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】出窓を室内側から示す透視図である。
【図4】扉体が開放した収納棚回りを示す透視図であ
る。
【符号の説明】
1 出窓 2 ユニット本体 3 窓部 8 収納棚 23 収納庫 31 扉体 32 鏡

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋外側に持ち出した状態で建物の開口部
    に取り付けられたユニット本体と、当該ユニット本体の
    正面に設けられた窓部とにより構成された出窓ユニット
    において、 前記ユニット本体の左右両側部の一方の側部には、前記
    窓部側に開き戸形式で開放する扉体を備えた第1収納部
    が設けられ、 前記扉体の裏面には、鏡が組み込まれていることを特徴
    とする出窓ユニット。
  2. 【請求項2】 前記ユニット本体の下部には、蓋体を備
    えた第2収納部が形成されていることを特徴とする請求
    項1に記載の出窓ユニット。
  3. 【請求項3】 前記一方の側部には、更にコンセントが
    設けられていることを特徴とする請求項1または2に記
    載の出窓ユニット。
  4. 【請求項4】 前記ユニット本体の上部には、照明器具
    が設けられていることを特徴とする請求項1〜3のいず
    れか1項に記載の出窓ユニット。
  5. 【請求項5】 前記ユニット本体の上部には、更に衣類
    を吊り下げ可能な吊下げ部材が設けられ、 前記ユニット本体には、展開して室内空間と出窓空間と
    を仕切る仕切手段が設けられていることを特徴とする請
    求項1〜4のいずれか1項に記載の出窓ユニット。
  6. 【請求項6】 前記仕切手段は、非展開状態で前記ユニ
    ット本体の上部に収納されるロールスクリーンで構成さ
    れていることを特徴とする請求項5に記載の出窓ユニッ
    ト。
  7. 【請求項7】 前記ユニット本体の左右両側部の他方の
    側部には、窓取付け用の空調機が取付けられていること
    を特徴とする請求項5または6に記載の出窓ユニット。
  8. 【請求項8】 前記ユニット本体の左右両側部には、更
    に採光用の小窓が設けられていることを特徴とする請求
    項1〜7のいずれか1項に記載の出窓ユニット。
JP9137596A 1997-05-13 1997-05-13 出窓ユニット Pending JPH10311182A (ja)

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JP9137596A JPH10311182A (ja) 1997-05-13 1997-05-13 出窓ユニット

Applications Claiming Priority (1)

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JP9137596A JPH10311182A (ja) 1997-05-13 1997-05-13 出窓ユニット

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JP9137596A Pending JPH10311182A (ja) 1997-05-13 1997-05-13 出窓ユニット

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107259834A (zh) * 2017-06-27 2017-10-20 中国市政工程西北设计研究院有限公司 一种建筑物户外垂直升降式储物柜
CN108798414A (zh) * 2017-04-27 2018-11-13 樱花木门(建德)有限公司 一种多功能复合门
CN109497720A (zh) * 2019-01-09 2019-03-22 何海华 一种与飘窗匹配的衣柜

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