JPH10311887A - 予約運転制御装置 - Google Patents

予約運転制御装置

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Publication number
JPH10311887A
JPH10311887A JP9120637A JP12063797A JPH10311887A JP H10311887 A JPH10311887 A JP H10311887A JP 9120637 A JP9120637 A JP 9120637A JP 12063797 A JP12063797 A JP 12063797A JP H10311887 A JPH10311887 A JP H10311887A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
time
reservation operation
timer reservation
operation switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9120637A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuo Igarashi
逸夫 五十嵐
Goji Honda
剛司 本田
Koji Murase
孝治 村瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9120637A priority Critical patent/JPH10311887A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 タイマー予約運転がいつも一定時間に開始さ
れるようにする。 【解決手段】 日々のタイマー予約運転スイッチ13の
入力時間と前回のタイマー予約運転スイッチ13の入力
時間との差をタイマー予約運転開始までの残時間から補
正し、同じ時間に、タイマー予約運転を開始する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般家庭用機器のタ
イマー予約運転、特に残時間を表示する予約運転制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の予約運転装置は図4に示すように
機器の操作部1に運転スイッチ2や各種操作スイッチ3
やタイマー予約運転スイッチ4などのスイッチ類と機器
の運転状況を表示する表示部5から構成され、さらに本
体制御部(図示せず)と接続され、そのシーケンスはマ
イクロコンピューターで制御されている。
【0003】このタイマー予約運転スイッチ4を押す
と、タイマー予約受付ランプ6が点灯し、表示部5にタ
イマー予約運転開始までの残時間が表示される。この残
時間は30分単位でそれを30分ランプ7の点灯,消灯
で切替えている。また残時間の設定は、各種スイッチ3
を重複して行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
タイマー予約運転装置では、タイマー予約運転スイッチ
4のセット時間の変化が判別できないため、その都度残
時間の設定を変えるか、又はタイマー予約運転スイッチ
4のセット時間を気にし一定に合せなければならなかっ
た。日常生活では一般的に月曜日〜金曜日まではほぼ決
まったスケジュールで生活している。そのため、同じ時
間にタイマー運転が開始されれば不都合は生じないもの
のこの残時間タイプのタイマー予約運転装置では、現在
時刻の入力が出来ずその点が使い勝手上、不便なものと
なっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、タイマー予約運転スイッチの信号を入力
し、24時間の予約タイマーを駆動するタイマー駆動手
段と、前記タイマー予約運転スイッチの入力時間を記憶
し、タイマー予約運転開始までの時間を計時するタイマ
ー記憶手段とタイマー予約運転スイッチが入力された時
に、前回のタイマー予約運転スイッチの入力時間との差
を、タイマー予約運転開始までの時間から補正する補正
手段を有している。
【0006】上記発明によれば、タイマー予約運転スイ
ッチのセット時間が日によって変わっても、その都度、
残時間を再設定しなくても、補正手段によって補正した
残時間が求められ、毎日一定の時刻にタイマー予約運転
が開始される。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、タイマー予約運転スイ
ッチと、前記タイマー予約運転スイッチの信号を入力
し、24時間の予約タイマーを駆動するタイマー駆動手
段と、前記タイマー予約運転の入力時間を記憶し、タイ
マー予約開始までの時間を計時するタイマー記憶手段
と、タイマー予約運転スイッチの入力時に、前回のタイ
マー予約運転スイッチの入力時間との差を、前記タイマ
ー予約運転開始までの時間から補正する補正手段を有す
るものである。そして、タイマー予約運転スイッチのセ
ット時間が日によって変わっても、補正手段によって補
正した残時間で毎日一定の時刻にタイマー予約運転が開
始できる。
【0008】また、補正手段によるタイマー予約運転
は、前日モード予約ランプの点灯で確定し、前日モード
予約ランプの点灯へのシーケンスの移行は、前記タイマ
ー予約運転の実施の有無によって決定するものである。
そして、ひとつのタイマー予約運転スイッチで、タイマ
ー予約受付ランプと、前日モード予約ランプの2つのシ
ーケンスに移行することで平日と休日と言った2つのタ
イマー予約運転の設定が可能となる。
【0009】また、補正手段によって求められたタイマ
ー予約運転開始までの残時間を表示部に表示するもので
ある。そして、タイマー予約運転スイッチのセット時間
が日によって変わっても、補正したタイマー予約運転開
始までの残時間が目で確認することができる。
【0010】以下、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。 (実施例1)図1は、本発明の実施例1のタイマー予約
運転制御装置の部分構成図である。図において、10は
操作部で運転スイッチ11や各種スイッチ類12が配置
されている。13はタイマー予約運転スイッチで、スイ
ッチをONするとタイマー予約受付ランプ14が点灯し
表示部15にタイマー予約運転開始までの残時間が表示
される。初期値としては6時間後や8時間後を設定して
いるメーカーが多く見受けられる。
【0011】タイマー予約運転スイッチ13をONする
と、操作部10に接続した本体制御部16のマイクロコ
ンピューター17がその信号を入力し、タイマー駆動手
段18にて24時間の予約タイマー(水晶発振子などが
用いられる)を動かす。
【0012】19は、タイマー予約運転スイッチの入力
時間と、タイマー予約運転開始までの時間を計時し記憶
するタイマー記憶手段で、タイマー予約運転開始までの
時間がゼロになった時マイクロコンピューター17が運
転を開始するように信号を送る。
【0013】また1回目のタイマー予約運転スイッチ1
3の入力時間を記憶することでつぎにタイマー予約運転
スイッチ13の入力時間との差を読み取り、その差を補
正手段20で求め、タイマー予約運転開始までの時間を
補正し毎日一定時間になる様に制御する。
【0014】図2は補正手段20の補正例を示したもの
である。以下図を用いて作用を説明する。タイマー予約
運転スイッチ13をAでONすると、タイマー駆動手段
18で24時間のタイマーが動き出す。
【0015】タイマー予約運転がBで開始されると、こ
のAからBまでが使用者が設定したタイマー予約の残時
間(T)となる。このA,B,(T)を記憶手段で記憶
することで次の日にCでタイマー予約スイッチ13が押
されたとき、補正手段20は、AからCまでの時間の差
(X)を前回の残時間(T)から減じた値がCからの残
時間(T1 )になる。
【0016】同じようにDでタイマー予約運転スイッチ
13が押されるとAからDまでの時間差(Y)を前回の
残時間(T)に加えた値がDからの残時間(T2 )とな
る。
【0017】タイマー予約運転スイッチONの記憶は、
前日の入力時間を基準とすると1日目がAで2日目が
C、3日目がDならば2日目から3日目にかけてはCと
Dの入力時間の差を(T1 )に加えることになるが、あ
くまで初期のAを基準に2日目,3日目の補正を行なう
ことも可能である。
【0018】(実施例2)図1の21は前日モード予約
ランプで、このランプの点灯で実施例1の補正手段20
によるタイマー予約運転は確定する。
【0019】図3は前日モード予約ランプ21点灯の作
動状態を示すフローチャートである。なお実施例1と同
一符号のものは同一構成を有しその説明は省略する。
【0020】次にその動作は、タイマー予約運転スイッ
チ13を2回押すとマイクロコンピューター17は、タ
イマー予約運転が一度行なわれているかを23で判定し
てから、前日モード予約ランプを点灯し補正手段による
タイマー予約運転のシーケンスに進む。
【0021】これにより、前日のデーターが無い不確定
な状態でのタイマー予約運転を回避できる。
【0022】また、月曜日〜金曜日の決まったスケジュ
ールは、前日モードへ移行し、土曜日〜日曜日は、タイ
マー予約受付ランプによってその都度、残時間を登録す
ることで、平日モード休日モードとして使い分けること
もできる。
【0023】(実施例3)この実施例3は図3で前日モ
ード予約ランプ21が点灯すると、補正手段20で補正
したタイマー予約運転開始までの残時間は、表示部15
に表示されるものである。
【0024】これによって、使用者はその補正された時
間を確認できる。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
予約運転制御装置によれば、日々のタイマー予約運転ス
イッチの入力時の時間と、前回のタイマー予約運転スイ
ッチの入力時間との差をタイマー予約運転開始までの残
時間から補正することにより、毎日一定時刻にタイマー
予約運転が可能となるという有利な効果がある。
【0026】また、タイマー予約運転スイッチで通常の
タイマー予約受付ランプと、前日モード予約ランプの2
つのシーケンスを有することにより平日の決まったスケ
ジュールに合ったモードと、土曜日〜日曜日の変化の多
いスケジュールに合ったモードを選択出来る。
【0027】また、前日モード予約への移行は、一度タ
イマー予約運転を実施した後の、使用者の実生活に合っ
たデーターを基にして行なわれるため使い勝手が良くな
る。
【0028】さらにまた、前日モード予約ランプ移行後
は、補正手段で求めたタイマー予約運転開始までの残時
間を表示部に表示するため、使用者はその補正された時
間を確認でき便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1の予約運転制御装置のブロッ
ク図
【図2】同装置の補正手段の補正事例を示す図
【図3】本発明の実施例2の予約運転制御装置のフロー
チャート
【図4】従来の予約運転制御装置の部分構成図
【符号の説明】
13 タイマー予約運転スイッチ 14 タイマー予約受付ランプ 15 表示部 17 マイクロコンピューター 18 タイマー駆動手段 19 タイマー記憶手段 20 補正手段 21 前日モード予約ランプ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 タイマー予約運転スイッチと、前記タイ
    マー予約運転スイッチの信号を入力し、24時間の予約
    タイマーを駆動するタイマー駆動手段と、前記タイマー
    予約運転の入力時間を記憶し、タイマー予約運転開始ま
    での時間を計時するタイマー記憶手段と、前記タイマー
    予約運転スイッチの入力時に、前回のタイマー予約運転
    スイッチの入力時間との差を、前記タイマー予約運転開
    始までの時間から補正する補正手段とを有する予約運転
    制御装置。
  2. 【請求項2】 補正手段によるタイマー予約運転は、前
    日モード予約ランプの点灯で確定し、前記前日モード予
    約ランプ点灯へのシーケンスの移行は、前記タイマー予
    約運転の実施の有無によって決定する請求項1記載の予
    約運転制御装置。
  3. 【請求項3】 補正手段によって求められたタイマー予
    約運転開始までの残時間を、表示部に表示する請求項1
    または2記載の予約運転制御装置。
JP9120637A 1997-05-12 1997-05-12 予約運転制御装置 Pending JPH10311887A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9120637A JPH10311887A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 予約運転制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9120637A JPH10311887A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 予約運転制御装置

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JPH10311887A true JPH10311887A (ja) 1998-11-24

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ID=14791157

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9120637A Pending JPH10311887A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 予約運転制御装置

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JP (1) JPH10311887A (ja)

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