JPS6237199Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237199Y2 JPS6237199Y2 JP1981158816U JP15881681U JPS6237199Y2 JP S6237199 Y2 JPS6237199 Y2 JP S6237199Y2 JP 1981158816 U JP1981158816 U JP 1981158816U JP 15881681 U JP15881681 U JP 15881681U JP S6237199 Y2 JPS6237199 Y2 JP S6237199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- signal
- time
- section
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、プログラムに基づいて各種外部回
路の制御をそれぞれ所定の時刻に行うプログラム
タイマに関する。
路の制御をそれぞれ所定の時刻に行うプログラム
タイマに関する。
従来、プログラムタイマには1週間を1週期と
して各曜日ごとに定めた1種類のプログラムに基
づいて放送設備やチヤイム等を作動させたり、停
止させたりするものがあつた(特開昭54−36544
号公報参照)。しかし、このようなプログラムタ
イマではプログラムが1種類しか準備されていな
いので、例えば日曜日を就業日として月曜日を休
日に一時的にする場合、土曜日に日曜日のプログ
ラムを平日のプログラムに書き換え、月曜日のプ
ログラムを休日のプログラムに書き換え、火曜日
以後日曜日までに日曜日のプログラムを休日のプ
ログラムに再び書きなおし、月曜日のプログラム
を平日のプログラムに再び書きなおすか、或いは
日曜日と月曜日とはプログラムタイマを放送設備
やチヤイムから切り離し、日曜日は手動で放送設
備やチヤイムを作動させ、月曜日の夕方に再びプ
ログラムタイマを放送設備やチヤイムに接続すな
どの面倒な操作、作業が必要であつた。
して各曜日ごとに定めた1種類のプログラムに基
づいて放送設備やチヤイム等を作動させたり、停
止させたりするものがあつた(特開昭54−36544
号公報参照)。しかし、このようなプログラムタ
イマではプログラムが1種類しか準備されていな
いので、例えば日曜日を就業日として月曜日を休
日に一時的にする場合、土曜日に日曜日のプログ
ラムを平日のプログラムに書き換え、月曜日のプ
ログラムを休日のプログラムに書き換え、火曜日
以後日曜日までに日曜日のプログラムを休日のプ
ログラムに再び書きなおし、月曜日のプログラム
を平日のプログラムに再び書きなおすか、或いは
日曜日と月曜日とはプログラムタイマを放送設備
やチヤイムから切り離し、日曜日は手動で放送設
備やチヤイムを作動させ、月曜日の夕方に再びプ
ログラムタイマを放送設備やチヤイムに接続すな
どの面倒な操作、作業が必要であつた。
この考案は、プログラムを一時的に変更しなけ
ればならない場合にも容易にこれに対応できるプ
ログラムタイマを提供することを目的とする。
ればならない場合にも容易にこれに対応できるプ
ログラムタイマを提供することを目的とする。
以下、この考案を図示の1実施例に基いて説明
する。第1図において、1はメモリ部で、平日、
休日、半日の3種類の放送機器やチヤイムに対す
る制御プログラムが書き込れている。これら各制
御プログラムはそれぞれ何時何分何秒にどの被制
御機器をどのように制御するか定めたもので、各
時分秒データ、これら各時分秒データにそれぞれ
対応する被制御機器データ及び制御データからな
つている。これらプログラムの1例を第2図に示
す。これらプログラムにおいて被制御機器は8種
類、制御の種類は作動開始、作動停止、一定時間
作動の3種類である。これら3種類のプログラム
のうちどれを使用するか指定する装置については
後述する。
する。第1図において、1はメモリ部で、平日、
休日、半日の3種類の放送機器やチヤイムに対す
る制御プログラムが書き込れている。これら各制
御プログラムはそれぞれ何時何分何秒にどの被制
御機器をどのように制御するか定めたもので、各
時分秒データ、これら各時分秒データにそれぞれ
対応する被制御機器データ及び制御データからな
つている。これらプログラムの1例を第2図に示
す。これらプログラムにおいて被制御機器は8種
類、制御の種類は作動開始、作動停止、一定時間
作動の3種類である。これら3種類のプログラム
のうちどれを使用するか指定する装置については
後述する。
今、例えば平日プログラムが指定されていると
すると、平日プログラムの或る時分秒データ例え
ば7:55は制御部3において時分秒カウンタ4の
カウント値(現在の時刻)と比較され、両者が一
致すると制御部2はデコーダ部5に解読信号を発
生し、デコーダ部5は一致した時分秒データに対
応する被制御機器データ及び制御データを解読
し、リレー部6に供給する。リレー部6は解読さ
れたデータに基づいて被制御機器7(この場合シ
ステムのパワーリモート)と制御する(この場
合、作動開始する)。以下、これを繰返す。な
お、8は時分秒表示部で、時分秒カウンタ4のカ
ウント値を表示するもの、9は発振部で、時分秒
カウンタ4にクロツクパルスを供給するものであ
る。
すると、平日プログラムの或る時分秒データ例え
ば7:55は制御部3において時分秒カウンタ4の
カウント値(現在の時刻)と比較され、両者が一
致すると制御部2はデコーダ部5に解読信号を発
生し、デコーダ部5は一致した時分秒データに対
応する被制御機器データ及び制御データを解読
し、リレー部6に供給する。リレー部6は解読さ
れたデータに基づいて被制御機器7(この場合シ
ステムのパワーリモート)と制御する(この場
合、作動開始する)。以下、これを繰返す。な
お、8は時分秒表示部で、時分秒カウンタ4のカ
ウント値を表示するもの、9は発振部で、時分秒
カウンタ4にクロツクパルスを供給するものであ
る。
この考案の特徴であるプログラムを指定する構
成は、曜日カウンタ10、デコーダ部12、選択
スイツチ13乃至19及び制御部20からなる。
曜日カウンタ10は、リングカウンタで時分秒カ
ウンタ4の桁上げ信号、すなわち24時間経過する
ごとに時分秒カウンタ4が発生する信号をカウン
トしており、そのカウント値はデコーダ部12で
解読される。デコーダ部12は各曜日に対応する
7本の出力線12a乃至12gを有し、現在の曜
日に対応する出力線の出力が低レベルになるもの
である。例えば現在の曜日が日曜日であると、1
2aのみが低レベルで残りの12b乃至12gは
高レベルで、月曜日の午前零時になると出力線1
2bのみが低レベルになり残りの12a,12c
乃至12gが高レベルになる。
成は、曜日カウンタ10、デコーダ部12、選択
スイツチ13乃至19及び制御部20からなる。
曜日カウンタ10は、リングカウンタで時分秒カ
ウンタ4の桁上げ信号、すなわち24時間経過する
ごとに時分秒カウンタ4が発生する信号をカウン
トしており、そのカウント値はデコーダ部12で
解読される。デコーダ部12は各曜日に対応する
7本の出力線12a乃至12gを有し、現在の曜
日に対応する出力線の出力が低レベルになるもの
である。例えば現在の曜日が日曜日であると、1
2aのみが低レベルで残りの12b乃至12gは
高レベルで、月曜日の午前零時になると出力線1
2bのみが低レベルになり残りの12a,12c
乃至12gが高レベルになる。
これら出力線12a乃至12gの出力は選択ス
イツチ13乃至19を介して制御部20の入力線
21乃至23のうちのどれかに供給される。制御
部20は、入力線21が低レベルになるとメモリ
部1の平日プログラムを指定するように構成され
ており、入力線22が低レベルになるとメモリ部
1の半日プログラムを指定するように構成されて
おり、入力線23が低レベルになるとメモリ部1
の休日プログラムを指定するように構成されてい
る。これら入力線21乃至23は抵抗器24乃至
26を介して+Vに接続されて、高レベルにされ
ている。
イツチ13乃至19を介して制御部20の入力線
21乃至23のうちのどれかに供給される。制御
部20は、入力線21が低レベルになるとメモリ
部1の平日プログラムを指定するように構成され
ており、入力線22が低レベルになるとメモリ部
1の半日プログラムを指定するように構成されて
おり、入力線23が低レベルになるとメモリ部1
の休日プログラムを指定するように構成されてい
る。これら入力線21乃至23は抵抗器24乃至
26を介して+Vに接続されて、高レベルにされ
ている。
従つて、第1図に示すように日曜日に対応する
出力線12aが選択スイツチ13を介して入力線
23に接続され、月曜日乃至金曜日に対応する出
力線12b乃至12fが選択スイツチ14乃至1
8を介して入力線21に接続され、土曜日に対応
する出力線12gが選択スイツチ19を介して入
力線22に接続されているとすると、日曜日には
出力線12aのみが低レベルになるので、入力線
23が低レベルになりメモリ部1の休日プログラ
ムが指定され、既に述べたように休日プログラム
が実行される。月曜日になると、出力線12bの
みが低レベルになるので、入力線21が低レベル
になり、平日プログラムが実行される。以下、同
様にして金曜日まで平日プログラムが実行され
る。そして、土曜日には出力線12gのみが低レ
ベルになるので、入力線22が低レベルになり、
半日プログラムが実行される。なお、27乃至3
3は、何曜日であるか表示するための表示灯であ
る。
出力線12aが選択スイツチ13を介して入力線
23に接続され、月曜日乃至金曜日に対応する出
力線12b乃至12fが選択スイツチ14乃至1
8を介して入力線21に接続され、土曜日に対応
する出力線12gが選択スイツチ19を介して入
力線22に接続されているとすると、日曜日には
出力線12aのみが低レベルになるので、入力線
23が低レベルになりメモリ部1の休日プログラ
ムが指定され、既に述べたように休日プログラム
が実行される。月曜日になると、出力線12bの
みが低レベルになるので、入力線21が低レベル
になり、平日プログラムが実行される。以下、同
様にして金曜日まで平日プログラムが実行され
る。そして、土曜日には出力線12gのみが低レ
ベルになるので、入力線22が低レベルになり、
半日プログラムが実行される。なお、27乃至3
3は、何曜日であるか表示するための表示灯であ
る。
曜日通りに就業する場合、各選択スイツチ13
乃至19を第1図に示すように切換えておけばよ
いが、例えば日曜日を就業日とし、月曜日を休日
に一時的にする場合、選択スイツチ13,14を
切換えて、出力線12aを入力線21に接続し、
出力線12bを入力線23に接続すればよい。こ
れによつて、日曜日に出力線12aが低レベルに
なると、この低レベルは選択スイツチ13を介し
て入力線21に供給され、日曜日であるにもかか
わらず、平日プログラムが実行される。また、月
曜日に出力線12bが低レベルになると、この低
レベルは選択スイツチ14を介して入力線23に
供給され、月曜日であるにもかかわらず、休日プ
ログラムが実行される。また、曜日通りにプログ
ラムが実行されるように、すなわち日曜日を休日
プログラムに、月曜日を平日プログラムにそれぞ
れ戻す場合、選択スイツチ13,14を切換え
て、元のように出力線12aを入力線23に接続
し、出力線12bを入力線21に接続すればよ
い。
乃至19を第1図に示すように切換えておけばよ
いが、例えば日曜日を就業日とし、月曜日を休日
に一時的にする場合、選択スイツチ13,14を
切換えて、出力線12aを入力線21に接続し、
出力線12bを入力線23に接続すればよい。こ
れによつて、日曜日に出力線12aが低レベルに
なると、この低レベルは選択スイツチ13を介し
て入力線21に供給され、日曜日であるにもかか
わらず、平日プログラムが実行される。また、月
曜日に出力線12bが低レベルになると、この低
レベルは選択スイツチ14を介して入力線23に
供給され、月曜日であるにもかかわらず、休日プ
ログラムが実行される。また、曜日通りにプログ
ラムが実行されるように、すなわち日曜日を休日
プログラムに、月曜日を平日プログラムにそれぞ
れ戻す場合、選択スイツチ13,14を切換え
て、元のように出力線12aを入力線23に接続
し、出力線12bを入力線21に接続すればよ
い。
以上のように、この考案によれば、1日ごとに
出力が低レベルとなる出力線が変り、この変化が
循環するデコーダ部12の各出力線12a乃至1
2gと、入力線21乃至23のうちどれに指定信
号である低レベル信号が供給されているかによつ
て指定するプログラムを変更するプログラム指定
部である制御部20の各入力線21乃至23との
間に、それぞれ選択スイツチ13乃至19を設け
てあるので、例えば日曜日に実行するプログラム
を休日のプログラムから平日のプログラムに一時
的に変更したい場合、選択スイツチ13を切換え
て、出力線12aを入力線21に接続し、次の日
曜日までに再び切換スイツチ13を切換えて、元
のように出力線12aを入力線21に接続すれば
よい。よつて、従来のものと異なり、日曜日と月
曜日とのプログラムを一時的に書き換え、月曜日
以降にもとのプログラムに戻す作業やプログラム
タイマと被制御機器との接続分離等の作業が不要
であるので操作性が向上する。
出力が低レベルとなる出力線が変り、この変化が
循環するデコーダ部12の各出力線12a乃至1
2gと、入力線21乃至23のうちどれに指定信
号である低レベル信号が供給されているかによつ
て指定するプログラムを変更するプログラム指定
部である制御部20の各入力線21乃至23との
間に、それぞれ選択スイツチ13乃至19を設け
てあるので、例えば日曜日に実行するプログラム
を休日のプログラムから平日のプログラムに一時
的に変更したい場合、選択スイツチ13を切換え
て、出力線12aを入力線21に接続し、次の日
曜日までに再び切換スイツチ13を切換えて、元
のように出力線12aを入力線21に接続すれば
よい。よつて、従来のものと異なり、日曜日と月
曜日とのプログラムを一時的に書き換え、月曜日
以降にもとのプログラムに戻す作業やプログラム
タイマと被制御機器との接続分離等の作業が不要
であるので操作性が向上する。
上記の実施例では、プログラムの種類は3種類
としたが、n種類(nは2以上の整数)にするこ
とができる。その場合、制御部20にはn本の入
力線を有するもの、選択スイツチ13乃至19に
はn通りに切換えられるものを用いることはいう
までもない。さらに、上記の実施例は1週間を1
周期とする週間プログラムタイマとしたが、1月
を1周期とする月間プログラムタイマとしてもよ
い。
としたが、n種類(nは2以上の整数)にするこ
とができる。その場合、制御部20にはn本の入
力線を有するもの、選択スイツチ13乃至19に
はn通りに切換えられるものを用いることはいう
までもない。さらに、上記の実施例は1週間を1
周期とする週間プログラムタイマとしたが、1月
を1周期とする月間プログラムタイマとしてもよ
い。
第1図はこの考案によるプログラムタイマのブ
ロツク図、第2図は同プログラムタイマのメモリ
部に書き込まれたプログラムを示す図である。 1……メモリ部、3……制御部、4……時分秒
カウンタ(時刻信号発生部)、7……被制御機
器、{10……曜日カウンタ、12……デコーダ
部}指定信号発生部、13乃至19……選択スイ
ツチ、20……制御部(プログラム指定部)。
ロツク図、第2図は同プログラムタイマのメモリ
部に書き込まれたプログラムを示す図である。 1……メモリ部、3……制御部、4……時分秒
カウンタ(時刻信号発生部)、7……被制御機
器、{10……曜日カウンタ、12……デコーダ
部}指定信号発生部、13乃至19……選択スイ
ツチ、20……制御部(プログラム指定部)。
Claims (1)
- 被制御機器に対するそれぞれ異なる複数のプロ
グラムを記憶しているメモリ部と、上記各プログ
ラムにそれぞれ対応する複数の入力線を有しこれ
ら入力線のうち指定信号が入力された入力線に対
応するプログラムを指定するプログラム指定部
と、値が順次変化しこの変化が24時間を1周期と
して循環する時刻信号を発生する時刻信号発生カ
ウンタと、上記時刻信号と上記指定されたプログ
ラムに書き込まれている時刻とが一致したとき上
記被制御機器に制御信号を供給する制御部と、複
数の出力線を有し上記時刻信号が1周期分発生す
るごとに上記指定信号が発生する上記出力線が順
に1つづつ移動しこの移動が所定の目数を1周期
として循環する指定信号発生部と、この指定信号
発生部の上記各出力線と上記プログラム指定部の
各入力線との間にそれぞれ介在しており上記各出
力線が接続される上記各入力線をそれぞれ切換え
る複数の選択スイツチとを、具備するプログラム
タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881681U JPS5863591U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | プログラムタイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15881681U JPS5863591U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | プログラムタイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863591U JPS5863591U (ja) | 1983-04-28 |
| JPS6237199Y2 true JPS6237199Y2 (ja) | 1987-09-22 |
Family
ID=29951299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15881681U Granted JPS5863591U (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | プログラムタイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863591U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53139500A (en) * | 1977-05-12 | 1978-12-05 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Controller for systematic traffic signal |
| JPS5436544A (en) * | 1977-08-29 | 1979-03-17 | Endou Denki Kk | Apparatus for controlling electric feeding |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP15881681U patent/JPS5863591U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863591U (ja) | 1983-04-28 |
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