JPH10312098A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH10312098A JPH10312098A JP9137782A JP13778297A JPH10312098A JP H10312098 A JPH10312098 A JP H10312098A JP 9137782 A JP9137782 A JP 9137782A JP 13778297 A JP13778297 A JP 13778297A JP H10312098 A JPH10312098 A JP H10312098A
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Abstract
ーレスシステムの画像形成装置について、帯電補助部材
としての第一の接触帯電部材6への紙粉等の汚染物の溜
りを解消してポジゴーストの発生しにくい、したがって
長期にわたって良好な画像を出力させることができるよ
うにすること。 【解決手段】 第一の接触帯電部材6が回転可能である
こと、該第一の接触帯電部材6が間欠回転すること、第
一の接触帯電部材6が回転タイプのファーブラシ帯電器
であること、第二の接触帯電部材2が磁気ブラシ帯電器
であること等。
Description
担持体を帯電する工程、その帯電面に静電潜像を形成す
る工程、その静電潜像をトナー像として現像する工程を
有する画像形成プロセスを適用して画像形成を実行さ
せ、像担持体は繰り返して画像形成に使用する複写機・
プリンタ・ファクシミリなどの画像形成装置に関する。
現像手段が、前の画像形成で像担持体上に残留したトナ
ー粒子を回収する像担持体クリーニング手段を兼ねてい
る「クリーナーレスシステム」の画像形成装置に関す
る。
形成装置において、電子写真感光体・静電記録誘電体等
の像担持体を帯電処理する手段としてはコロナ帯電器が
使用されてきた。これは被帯電体としての像担持体にコ
ロナ帯電器を非接触に対向配設して、高圧を印加したコ
ロナ帯電器から放出されるコロナシャワーに像担持体面
を曝して所定の極性電位に帯電させるものである。
実用化されてきている。これは、導電性の帯電部材(接
触帯電部材)を被帯電体に当接させ、該接触帯電部材に
電圧を印加して被帯電体面を所定の極性・電位に帯電さ
せるもので、コロナ帯電器に比べて、低オゾン、低電力
等の有利性がある。
ーラを用いたローラ帯電方式が帯電の安定性という点か
ら好ましく用いられている。ローラ帯電では導電性の弾
性ローラ(帯電ローラ)を被帯電体に加圧当接させ、こ
れに電圧を印加することによって被帯電体の帯電を行
う。
材から被帯電体への放電によって主に行われるため、あ
るしきい値電圧以上の電圧を印加することによって帯電
が開始される。このしきい値電圧を帯電開始電圧Vth
と定義する。
に必要とされる表面電位Vdを得るためには、接触帯電
部材としての帯電ローラにはVd+Vthという必要と
される感光体表面電位Vd以上のDC電圧の印加が必要
となる。このようにしてDC電圧のみを接触帯電部材に
印加して帯電を行う方法をDC帯電方式と称する。
開示されるように、所望の被帯電体表面電位Vdに相当
するDC電圧に2×Vth以上のピーク間電圧を持つA
C成分を重畳した電圧を接触帯電部材に印加するAC帯
電方式が提案され、実用にも供されている。これは、A
Cによる電位のならし効果によりDC帯電方式よりも更
なる帯電の均一化を図ることができ、被帯電体の電位は
AC電圧のピークの中央であるVdにほぼ収束し、環境
等の外乱には影響されることはない。
電機構は、接触帯電部材から被帯電体への放電現象を用
いているため、先に述べたように帯電に必要とされる電
圧は被帯電体表面電位以上の値が必要とされ、また微量
のオゾンは発生する。
て、感光体への電荷の直接注入による帯電方式が特開平
6−3921号公報等に開示されている。この帯電方式
は、帯電ローラ、帯電ブラシ、帯電磁気ブラシ等の接触
導電部材に電圧を印加し、表面に電荷注入層を設けた感
光体上のフロート電極に電荷を注入して接触注入帯電を
行なう方法である。この帯電方式では、放電現象を用い
ないため、帯電に必要とされる電圧は所望する感光体表
面電位のみのDC電圧であり、オゾンの発生もほとんど
ない等の有利性がある。
に、像担持体上の転写後残留トナー(以後、転写残トナ
ーと記す)のクリーニングを、帯電装置または現像装置
で帯電同時クリーニングまたは現像同時クリーニングを
行う方法が提案されている(クリーナーレスシステムの
画像形成装置)。
置は、専用の像担持体クリーニング手段(クリーナー)
を具備させないので装置の小型化を図ることができる、
前の画像形成で像担持体上に残留したトナー粒子は現像
手段に回収されて現像剤として再用され、廃トナーを出
さないことによる環境保護などの点で有利性がある。
転写後に像担持体上に若干残留したトナーを次工程以後
の現像時に現像手段に印加する直流電圧と像担持体の表
面電位間の電位差である、かぶり取り電位差Vbackによ
って回収する方法であり、転写残トナーは現像手段に回
収されて次工程以後用いられるため、廃トナーをなくす
ことができる。またクリーナーレスであることでスペー
スの面での利点も大きく、画像形成装置を大幅に小型化
できるようになる。
体の帯電処理手段として接触帯電方式を用いた画像形成
装置において、クリーナー手段を具備させず、現像手段
による現像同時回収を行なわせて、画像形成を繰り返す
と、転写残トナーが現像手段によって回収できないため
に、先の画像が薄く残る「ポジゴースト」が発生してし
まった。
帯電部材位置通過時に該転写残トナーが像担持体上に残
ってしまった場合、該転写残トナーが存在する部分の像
担持体表面部分を帯電できないことにより、現像部にお
いてこの部分に、トナー回収のための電位差(Vback)
が確保できないために発生する現象で、接触帯電部材が
劣化(汚染)するとより顕著になる。
帯電時に転写残トナーの下の像担持体面部分も帯電する
ため、帯電時に転写残トナーを像担持体面より剥ぎ取
り、帯電後に像担持体面に戻し(接触帯電部材から像担
持体へのトナーの吐き出し)、現像手段で回収させるこ
とが重要となる。
は、通常トナー粒子の電気抵抗は比較的高いものが用い
られているので、接触帯電部材にトナー粒子が混入し、
その混入トナー粒子の像担持体への吐き出しが充分に行
なえない場合は、接触帯電部材の全体あるいは一部の抵
抗が上昇してしまい、像担持体が所望の電位にまで帯電
できなくなったり、帯電むらが生じたりしてしまい、画
像不良が発生してしまうという欠点があった。
を像担持体回転方向に少なくとも2つ設け、他方よりも
像担持体回転方向上流側に位置する接触帯電部材を第一
の帯電部材とし、下流側に位置する接触帯電部材を第二
の帯電部材としたとき、第二の帯電部材には像担持体を
最終的に帯電する帯電極性(像担持体の正規帯電極性)
のバイアスを印加し、第一の帯電部材には第二の帯電部
材に印加されるバイアスと逆極性のバイアスを印加する
ことにより、転写残トナーを第一の帯電部材により像担
持体の正規帯電極性の逆に帯電し、最終帯電手段として
の第二の帯電部材において、該第二の帯電部材として磁
性粒子を用いた接触帯電部材を用いて像担持体の正規帯
電極性に帯電を行なう際に転写残トナーを帯電時に回収
し(印加バイアスよりも帯電電位の方が一般的に低いた
め、逆極性のトナーの方が回収されやすい)、転写残ト
ナーの下の像担持体面部分も均一に帯電を行ない、更
に、第二の帯電部材の磁性粒子の摩擦帯電特性がトナー
粒子を正規極性に帯電するものとすることによって、第
二の帯電部材に回収されたトナー粒子を正規帯電極性に
帯電して像担持体上に吐き出す(上記カッコ内の逆の原
理による)ことが可能となる。
像担持体に吐き出されたトナーは正規帯電極性に帯電さ
れているため、現像手段において現像時でのかぶり取り
電位(Vback)での回収が可能となり、ポジゴーストの
発生が防止でき、また最終の接触帯電手段である第二の
帯電部材に混入したトナーの吐き出しも充分に行なえる
ため、該第二の帯電部材のトナー汚染も防止できる。
上、帯電補助部材(第一の接触帯電部材)を用いた接触
帯電系、クリーナーレスシステムの画像形成装置と称
す。
接触帯電系、クリーナーレスシステムの画像形成装置に
おいては、帯電補助部材としての第一の接触帯電部材と
して固定系のファーブラシ等を用いた場合、耐久により
紙粉等が該固定系の第一の接触帯電部材に溜り、その紙
粉等の溜り部分に対応する第一の接触帯電部材部分が像
担持体及び転写残トナーに接触できなくなるため帯電電
流が流れにくくなり、その結果ポジゴーストが発生する
場合があった。
触帯電系、クリーナーレスシステムの画像形成装置につ
いて、帯電補助部材としての第一の接触帯電部材におけ
る紙粉等の汚染物の溜りを解消してポジゴーストの発生
しにくい、したがって長期にわたって良好な画像を出力
させることができるようにすることを目的とする。
徴とする画像形成装置である。
電する工程、その帯電面に静電潜像を形成する工程、そ
の静電潜像をトナー像として現像する工程を有する画像
形成プロセスを適用して画像形成を実行させ、静電潜像
をトナー像として現像する現像手段が前の画像形成で像
担持体上に残留したトナー粒子を回収する像担持体クリ
ーニング手段を兼ね、像担持体は繰り返して画像形成に
供するクリーナーレスシステムの画像形成装置であり、
像担持体を帯電する帯電手段として、像担持体には少な
くとも第一の接触帯電部材と該接触帯電部材よりも像担
持体回転方向下流側の第二の接触帯電部材の複数の接触
帯電部材が配設され、第一の接触帯電部材に印加される
バイアスは像担持体の正規帯電極性とは逆極性であり、
像担持体を最終的に帯電する帯電手段である第二の接触
帯電部材に印加されるバイアスは像担持体の正規帯電極
性であり、第一の接触帯電部材は回転可能であることを
特徴とする画像形成装置。
することを特徴とする(1)に記載の画像形成装置。
14Ω・cmの材質からなる層を有することを特徴とする
(1)に記載の画像形成装置。
有し、該表面層が樹脂及び導電性微粒子を有することを
特徴とする(1)ないし(3)のいずれか1つに記載の
画像形成装置。
ことを特徴とする(4)に記載の画像形成装置。
有する表面層からなることを特徴とする(1)ないし
(3)のいずれか1つに記載の画像形成装置。
性粒子の磁気ブラシ部を有し、該磁気ブラシ部が像担持
体に接触していることを特徴とする(1)ないし(6)
のいずれか1つに記載の画像形成装置。
維ブラシ部を有し、該導電性繊維ブラシ部が像担持体に
接触していることを特徴とする(1)ないし(7)のい
ずれか1つに記載の画像形成装置。
て周速差を持って移動することを特徴とする(1)ない
し(7)のいずれか1つに記載の画像形成装置。
持体に対して現像剤が接触状態で行なわれる接触現像方
式であることを特徴とする(1)ないし(9)のいずれ
か1つに記載の画像形成装置。
電潜像形成手段が像担持体に対する像露光手段であるこ
とを特徴とする(1)ないし(10)のいずれか1つに
記載の画像形成装置。
転写手段により転写材に転写されることを特徴とする
(1)ないし(11)のいずれか1つに記載の画像形成
装置。
触帯電系、クリーナーレスシステムの画像形成装置につ
いて、帯電補助部材としての第一の接触帯電部材は回転
可能とすることで、該第一の接触帯電部材は同一部分が
常に像担持体に接触していることがなくなるため、紙粉
等が詰まりにくくなり、長期にわたりポジゴーストの発
生しない良好な画像が得られるようになる。
る。
ロセス利用、クリーナーレスシステムのレーザビームプ
リンタである。
写真感光体である。以下、感光ドラムと記す。本例の感
光ドラム1は、直径ほぼ30mm、電荷注入帯電性、負
帯電性のOPC感光体(有機光導電体)であり、中心支
軸を中心に矢印の時計方向に100mm/secのプロ
セススピード(周速度)をもって回転駆動される。
た、帯電補助部材としての第一の接触帯電部材であり、
本例は回転タイプのファーブラシ帯電器である。S4は
このファーブラシ帯電器6に対する帯電バイアス印加電
源である。
ァーブラシ帯電器6よりも感光ドラム回転方向下流側に
おいて感光ドラム1面に接触させて配設した第二の接触
帯電部材であり、本例はスリーブ回転タイプの磁気ブラ
シ帯電器である。S1はこの磁気ブラシ帯電器2に対す
る帯電バイアス印加電源である。
正規帯電極性の逆極性、本例では正のバイアスが電源S
4により印加された第一の接触帯電部材としてのファー
ブラシ帯電器6による帯電作用を受け、次いで感光ドラ
ム1の正規帯電極性、本例では負のバイアスが電源S1
により印加された第二の接触帯電部材としての磁気ブラ
シ帯電器2による帯電作用を受けて、最終的に負極性、
所定電位の一様な帯電処理を受ける。
対して、レーザダイオード・ポリゴンミラー等を含むレ
ーザビームスキャナ7から出力される目的の画像情報の
時系列電気デジタル画素信号に対応して強度変調された
レーザビームによる走査露光Lがなされ、回転感光ドラ
ム1の周面に対して目的の画像情報に対応した静電潜像
が形成される。
絶縁トナーを用いた現像装置3により順次にトナー像と
して本例の場合は反転現像されていく。S2は現像装置
3の現像スリーブ31に対して所定の現像バイアスを印
加する電源である。
の転写材Pが、感光ドラム1と、これに所定の押圧力で
当接させた接触転写部材としての転写ローラ4との圧接
ニップ部である転写部Tに所定のタイミングにて導入さ
れる。転写ローラ4は中抵抗の部材であり、電源S3か
ら所定の転写バイアス電圧が印加される。本例ではロー
ラ抵抗は5×108 Ωのものを用い、+2000VのD
C電圧を印加して転写を行わせた。
を挟持搬送されて、感光ドラム1との対面側である転写
材表面側に対して感光ドラム表面に形成担持されている
トナー画像が静電気力と押圧力にて順次に転写されてい
く。
材は回転感光ドラム1面から分離されて熱定着方式等の
定着装置5へ導入されてトナー画像の定着を受け、画像
形成物(プリント、コピー)として装置外に排出され
る。
ら、転写材分離後の回転感光ドラム1の面に残留する転
写残トナーを回収する専用のクリーニング装置は配設し
ておらず、回転感光ドラム1面の転写残トナーは現像装
置3で現像同時クリーニングにて回収され、回転感光ド
ラム1面は繰り返して作像に供される。
ての第一の接触帯電部材、本例では感光ドラムの正規帯
電極性とは逆極性の電圧が印加されたファーブラシ帯電
器6によって帯電されて、極性が反転した転写残トナー
が第二の接触帯電部材、本例では磁気ブラシ帯電器2の
磁気ブラシ部に回収されるようになり、またその回収ト
ナーが磁気ブラシ部から回転感光ドラム1面に均一に再
放出(吐き出し)され、それが現像装置3の現像部にお
いて現像同時クリーニング(回収)される。
び第二の接触帯電部材6・2、現像装置3の4つのプロ
セス機器をカートリッジ10に包含させてプリンタ本体
に対して一括して着脱・交換自在としたプロセスカート
リッジ方式の装置であるが、これに限るものではない。
OPC感光体であり、図2の層構成模型図のように、φ
30mmのアルミニウム製のドラム基体(Alドラム基
体)11上に下記の第1〜第5の5つの機能層を下から
順に設けた、電荷注入帯電性の感光ドラムである。
基体11の欠陥等をならすため、またレーザ露光の反射
によるモアレの発生を防止するために設けられている厚
さ約20μmの導電層である。
lドラム基体11から注入された正電荷が感光体表面に
帯電された負電荷を打ち消すことを防止する役割を果た
し、アミラン樹脂とメトキシメチル化ナイロンによって
1×106 Ω・cm程度に抵抗調整された厚さ約1μm
の中抵抗層である。
系の顔料を樹脂に分散した厚さ約0.3μmの層であ
り、レーザ露光を受けることによって正負の電荷対を発
生する。
ボネート樹脂にヒドラゾンを分散したものであり、P型
半導体である。従って、感光体表面に帯電された負電荷
はこの層を移動することができず、電荷発生層14で発
生した正電荷のみを感光体表面に輸送することができ
る。
脂のバインダー例えば光硬化性のアクリル樹脂に導電性
粒子16aとしてのSnO2 超微粒子を分散した材料の
塗工層である。具体的には、アンチモンをドーピング
し、低抵抗化した粒径約0.03μmのSnO2 粒子を
樹脂に対して70重量パーセント分散した材料の塗工層
である。また、4フッ化エチレン樹脂(商品名;テフロ
ン)を26%分散し滑りをよくすることで、第二の接触
帯電部材である磁気ブラシ帯電器2における磁気ブラシ
部を構成しているキャリア(導電性磁性粒子)を動き易
くしている。
塗工法、スプレー塗工法、ロール塗工法、ビーム塗工法
等の適当な塗工法にて厚さ約3μmに塗工して電荷注入
層とした。表面抵抗は1013Ωcmである。表面抵抗を
このようにコントロールすることにより直接帯電性が向
上し高品位な画像を得ることができる。
通常用いられている有機感光体等を用いることができる
が、望ましくは、有機感光体上に抵抗が109 〜1014
Ω・cmの材質を有する表面層を持つものや、アモルフ
ァスシリコン感光体などを用いると、電荷注入帯電を実
現でき、オゾン発生の防止、ならびに消費電力の低減に
効果がある。また、帯電性についても向上させることが
可能となる。
極を200μmの間隔で配し、その間に表面層の調合液
を流入して成膜させ、電極間に電圧を100V印加して
測定した値である。測定は温度23℃、湿度50%RH
の条件下で測定した値である。
(図3) 図3は第一及び第二の接触帯電部材6・2部分の拡大模
型図である。
例のものは、φ4mmの芯金61に、6デニール・10
万本/inch2 のファーブラシ62を巻いてφ10mmに
したファーブラシロールであり、長手方向の長さ(有効
長さ)は200mmである。また、ファーブラシ部62
の抵抗は6×103 Ω・cmである。
転写残トナーに均一に接触できるように、太さとしては
30デニール以下、密度としては1〜50万本/inch2
以上が好ましい。
定電流を流し、感光ドラムに侵入量1mmで当接させ、
本例では感光ドラム1に従動回転させた。
ム1との周速比は次の式で定義する。
゛ラム 周速)/感光ト゛ラム 周速×100 従って、−100%はファーブラシロールが停止してい
る状態である。ファーブラシロールの回転方向として
は、感光ドラム1と逆方向であると転写残トナーを掻き
落としてしまうため、感光ドラム1の回転と同方向が望
ましい。
機会を考えると、なるべく周速差が大きい方が望ましい
が、ファーブラシロールの回転数が高くなるとトナーの
飛散が増える。従って、ファーブラシロールの周速比と
しては0%から−100%が望ましく、−100%にで
きるだけ近い方が望ましい。
ム1へのファーブラシ部62の毛の侵入量、当接圧等で
調整することができる。またモーター等から駆動を取
り、調節しても良い。
のものは回転スリーブタイプのものであり、固定支持さ
せたマグネットロール21と、このマグネットロールの
外回りに同心に回転自由に外嵌させた、外径16mm
の、非磁性の導電スリーブ22と、このスリーブの外周
面にスリーブ内部のマグネットロール21の磁力により
吸着保持(拘束)させて形成させた導電磁性粒子(帯電
用磁性キャリア、以下キャリアと記す)の磁気ブラシ部
23からなる。この磁気ブラシ帯電器2の長手方向の長
さ(有効長さ)は230mmである。
度は0.1T(テスラ)であった。磁束密度としてはキ
ャリアに対する磁気拘束力を考慮すると、0.03T以
上が好ましい。
と略並行にして、磁気ブラシ部23を感光ドラム1面に
接触させて所定幅の帯電ニップ部を形成させて配設し
た。
ギャップはスリーブ22の両端にスペーサコロを装着す
ることで500μmに保持されている。スリーブ22上
のキャリア量を15gにした場合、キャリア溜りを含め
た全体の帯電ニップ部幅は約6mmとなる。このニップ
幅でのキャリア抵抗はDC100V印加したとき5×1
06 Ωであった。
ドラム1の回転方向とは逆方向である矢示の時計方向に
回転させる。このスリーブ22の回転に伴い磁気ブラシ
部23が同方向に回転して感光ドラム1面を摺擦する。
1との周速比は次の式で定義する。
感光ト゛ラム 周速)/感光ト゛ラム 周速×100 磁気ブラシ帯電器2の周速は感光ドラム1の回転方向と
逆方向の場合は負の値となる。磁気ブラシ帯電器2の磁
気ブラシ部23を構成しているキャリアと感光ドラム1
面との接触機会を考慮すると、周速比の絶対値としては
100%以上が望ましいが、−100%は磁気ブラシ帯
電器2が停止している状態であり、この場合磁気ブラシ
帯電器2の磁気ブラシ部23と感光ドラム表面が充分に
接触しないところは帯電不良となり、停止した形状がそ
のまま画像に出てしまう。
を得ようとすると、磁気ブラシ帯電器2の回転数として
は高くなってしまい、磁気ブラシ部23からのキャリア
の飛散等に対して不利となる。本例においては周速比は
−150%である。
帯電バイアス印加電源S1からDC−700V、AC1
kHz、ピーク間電圧700Vの帯電バイアスを印加し
た。本例においてはこの磁気ブラシ帯電器2により、回
転感光ドラム1はほぼ−700Vに電荷注入帯電され
る。
中抵抗の表面抵抗を持つ被帯電体(感光ドラム)表面に
電荷注入を行なうものであり、本例においては感光ドラ
ム表面材質の持つトラップ電位に電荷を注入するもので
はなく、電荷注入層16の導電性粒子(SnO2 )16
aに電荷を充電して帯電を行なう方式であり、電荷輸送
層15を誘電体とし、アルミニウムドラム基体11と、
電荷注入層16内の導電性粒子16aを両電極板とする
微小なコンデンサーに対して、接触帯電部材で電荷を充
電する理論に基づくものと考えられる。この際、導電性
粒子16aは互いに電気的には独立であり、一種の微小
なフロート電極を形成している。このため、マクロ的に
は感光ドラム表面は均一電位に充電、帯電されているよ
うに見えるが、実際には微小な無数の充電された導電性
粒子であるSnO2 が感光ドラム表面を覆っているよう
な状況となっている。このため、レーザ光によって画像
露光Lを行なっても、それぞれのSnO2 粒子16aは
電気的に独立なため、静電潜像を保持することが可能に
なるものと予想する。
構成させる帯電用磁性キャリアとしては、 平均粒径 10〜100μm、 飽和磁化 20〜250emu/cm3 、 抵抗 1×102 〜1×1010Ω・cm のものが好ましい。
欠陥が存在することを考慮すると、抵抗が1×106 Ω
・cm以上のものを用いることが好ましい。帯電性能を
良くするにはできるだけ抵抗の小さいものを用いる方が
よい。
が228mm2 の金属セルにキャリアを2g入れた後、
6.6kg/cm2 で加重し、100Vの電圧を印加し
て測定している。
弦長で示し、測定法は顕微鏡法により、粒子300個以
上をランダムに選び、その径を実測して算術平均をとる
ことによって算出した。
株式会社の直流磁化B−H特性自動記録装置BHH−5
0を用いることができる。この際、直径(内径)6.5
mm、高さ10mmの円柱状の容器に磁性キャリアを荷
重約2g重程度で充填し、容器内で粒子が動かないよう
にしてそのB−Hカーブから飽和磁化を測定する。
はブレード等でスリーブ上にコーティングし、磁性トナ
ーは磁気力によってコーティングして搬送して感光ドラ
ムに対して非接触状態で現像する方法(1成分非接触現
像)と、上記のようにしてコーティングしたトナーを感
光ドラムに対して接触状態で現像する方法(1成分接触
現像)と、トナー粒子に対して磁性のキャリアを混合し
たものを現像剤として用いて磁気力によって搬送して感
光ドラムに対して接触状態で現像する方法(2成分接触
現像)と、上記の2成分現像剤を非接触状態にして現像
する方法(2成分非接触現像)との4種類に大別され
る。画像の高画質化や高安定性の面から、2成分接触現
像法が多く用いられている。
性のキャリア粒子を混合したものを現像剤として用い、
該現像剤を現像剤担持体に磁気力によって磁気ブラシ層
として保持させて現像部に搬送し感光ドラム1面に接触
させて静電潜像をトナー像として現像する2成分磁気ブ
ラシ接触現像方式を用いている。2成分磁気ブラシ接触
現像は、クリーナーレスシステムの画像形成装置におい
て、感光ドラム1上の残トナーを回収するのに非常に好
適である。
ドラム基体との間には現像バイアス印加電源S2により
直流電圧及び交番電圧の現像バイアスが印加される。
00Hz の現像バイアスが印加され、現像部において現像スリー
ブ31側の現像剤磁気ブラシ薄層中のトナーが感光ドラ
ム1側の静電潜像に選択的に付着して静電潜像がトナー
像として現像されていく。
印加すると現像効率が増し、画像は高品位になるが、逆
にかぶりが発生しやすくなるという危険も生じる。この
ため、通常、現像装置3に印加する直流電圧と感光ドラ
ム1の表面電位間に電位差を設けることによって、かぶ
りを防止することを実現している。
り電位(Vback)と呼ぶが、この電位差によって現像時
に感光ドラム1の非画像領域にトナーが付くのを防止す
るとともに、クリーナーレスシステムにおいては転写残
りトナーの回収も行なっている。
回収・吐き出し 現像装置による現像同時クリーニング 転写材Pに対するトナー像転写後の感光ドラム1の面に
は、転写残トナーが残留している。転写残トナーは転写
時の剥離放電等により、帯電極性が反転してしまうもの
と、反転しないものが存在する。ここで、極性反転した
状態のトナーは、第二の接触帯電部材である磁気ブラシ
帯電器2での回収は行なわれるが、極性が反転していな
いトナーは、磁気ブラシ帯電器2での回収を行なうこと
は困難である(帯電器への印加バイアスよりも帯電電位
は一般的に低くなるため)。
間に、帯電補助部材としての第一の接触帯電部材、本例
では前記のようにファーブラシロール6を設け、これに
感光ドラム1の正規帯電極性とは逆の極性の電圧を印加
し、転写残トナーを正規帯電極性の逆に帯電し、磁気ブ
ラシ帯電器2における回収効率を高めている。トナーの
帯電極性が正規帯電極性の逆の場合のみ磁気ブラシ帯電
器2での転写残トナーの回収が充分に行なわれ、ポジゴ
ーストが良好になる。
ーブラシロール6に感光ドラム1の正規帯電極性の逆の
極性の電圧を印加することによって、極性が反転した転
写残トナーが磁気ブラシ帯電器2に回収されるようにな
る。
加するバイアスを該帯電器2での転写残トナーの回収性
や帯電均一性をより高めるためには、直流電圧に交番電
圧を重畳している。
いて該帯電器2の磁気ブラシ部23に回収・混入した転
写残トナーは磁気ブラシ部23との摺擦により正規帯電
トナー化が行なわれるとともに、交番電圧により感光ド
ラム1−磁気ブラシ帯電器2間の電界による振動効果に
よって前画像の状態で残っている転写残トナーの履歴が
消され、正規帯電化されたトナーが磁気ブラシ部23か
ら感光ドラム1上に均一な状態で吐き出される。
されたトナーは現像領域に持ち運ばれて2成分現像装置
3によって現像同時クリーニング(回収)が行なわれ
る。
き出されたトナーは正規帯電極性に帯電されているた
め、現像手段3において現像時での、現像手段3に印加
する直流電圧と像担持体1の表面電位間の電位差である
かぶり取り電位(Vback)での回収が可能となる。これ
により、前画像のポジゴーストの出現を防止することが
可能で、また薄層に吐き出されたトナーは現像時の回収
性においても有利となる。そしてポジゴーストの発生が
防止でき、また最終の接触帯電手段である第二の帯電部
材2に混入したトナーの吐き出しも充分に行なえるた
め、該第二の帯電部材2のトナー汚染も防止できる。
触帯電部材としてのファーブラシロール6を非回転に固
定して耐久実験を行った結果、この固定系の第一の接触
帯電部材の場合は、プリント1万枚程度で部分的に紙粉
が詰まり、その紙粉詰まり部のファーブラシ部分に対応
する部分にポジゴーストが発生してしまった。
部材を回転するファーブラシロール6にすることで、5
万枚後も、紙粉詰まりの発生に起因するポジゴーストの
ない良好な画像を得ることが可能となった。
のプリンタにおいて、第一の接触帯電部材としてのファ
ーブラシロール6を間欠で回転させるようにした。
ブラシロール6を、画像形成中(プリント実行時)は停
止させ、非画像域(非画像形成時)では感光ドラム1の
回転に従動回転させた。
も紙粉詰まりが発生せず、またトナーの飛散も抑えるこ
とができた。
は、ファーブラシロール6についたトナーが飛散するた
め、本例のように画像域がファーブラシを通過するとき
にはブラシを停止させることで、紙詰まりを発生させ
ず、かつトナー飛散の少ない構成を実現できるようにな
った。
のメインモータを駆動させて感光ドラム1を回転させ、
定着装置5のヒータに通電して加熱立上げさせ、また他
の所要のプロセス機器の立上げ動作を実行させる、プリ
ンタの始動(起動)動作期間(ウォーミング期間)であ
る。
が一旦停止されて感光ドラム1の回転が停止され、プリ
ンターはプリントスタート信号が入力されるまでスタン
バイ状態に保持される。この間、定着装置5は所定の温
度に温調される。
駆動させて感光ドラム1を再回転させ、しばらくの間プ
リンタに所定のプリント前動作を実行させる期間であ
る。
ート信号の入力がすでになされているときはスタンバイ
期間なしに前回転期間に移行する。
ラムに対する帯電・画像露光・現像・転写等の所定シー
ケンスの作像プロセス(画像形成プロセス)が実行され
て、1枚目のプリントが行なわれる。
の作像プロセスが繰り返し実行される。図4は2枚連続
プリントの例を示している。連続プリントモードにおい
て、一の転写材Pの後端が転写部Tを通過した後、次の
転写材Pの先端が転写部Tに到達するまでの間に、転写
部Tにおける転写材の非通紙状態期間があり、紙間と称
される。
のプリント期間が終了した後もしばらくの間メインモー
タの駆動を継続させて感光ドラム1を回転させてプリン
タの所定の後動作を実行させる期間である。
ータの駆動が停止され感光ドラム1の回転が停止され、
プリンタは次のプリントスタート信号が入力するまで再
びスタンバイ状態に保持される。
であり、前多回転期間・前回転期間・紙間・後回転期間
がプリンタ駆動状態時における非画像形成時である。
の像露光手段は実施形態例のレーザ走査手段以外にも、
例えば、LEDのような固体発光素子を像担持体に近接
して設けて、その発光によって潜像を形成してもよい。
ハロゲンランプや蛍光灯等を光源とするアナログ的な画
像露光手段であってもよい。画像情報に対応した静電潜
像を形成できるものであればよい。
てもよい。この場合は該誘電体面を一様に帯電した後、
その帯電面を除電針ヘッドや電子銃等の除電手段で選択
的に除電して目的の画像情報に対応した静電潜像を書き
込み形成する。
意である。反転現像方式でも、正規現像方式でもよい。
シ帯電器2は、実施形態例のスリーブ回転タイプに限ら
ず、マグネットロール21が回転するものや、マグネッ
トロール21の表面を必要に応じて給電用電極として導
電性処理して、該マグネットロール21の外周面に直接
に導電磁性粒子を磁気拘束させて磁気ブラシ部23を形
成させ、マグネットロール21を回転させる構成のもの
等にすることもできる。回転しないタイプの磁気ブラシ
部材とすることもできる。
電器以外の回転タイプのものにすることもできる。
向に3つ以上複数配設することもできる。
番電圧の波形としては、正弦波、矩形波、三角波等適宜
使用可能である。直流電源を周期的にON・OFFする
ことによって形成された矩形波であってもよい。このよ
うに交番電圧は周期的にその電圧値が変化するようなバ
イアスが使用できる。
ルト転写、コロナ放電転写など任意である。更に転写ド
ラムや転写ベルト等の中間転写体などを用いて、単色画
像ばかりでなく、多重転写等により多色やフルカラー画
像を形成する画像形成装置にも適用できる。
態例のものに限らず任意である。また必要に応じて他の
補助プロセス機器を加えてもよい。
たトナー像を被記録材に転写せずに画像表示部に位置さ
せて表示・閲読に供した後、像担持体面から現像同時回
収し、像担持体は繰り返して作像に供する画像表示装置
であってもよい。
電補助部材を用いた接触帯電系、クリーナーレスシステ
ムの画像形成装置について、帯電補助部材としての第一
の接触帯電部材は回転可能とすることで、該第一の接触
帯電部材は同一部分が常に像担持体に接触していること
がなくなるため、紙粉等が詰まりにくくなり、長期にわ
たりポジゴーストの発生しない良好な画像が得られるよ
うになった。
ンタ)の一例の概略構成図
型図
Claims (12)
- 【請求項1】 像担持体に対して、該像担持体を帯電す
る工程、その帯電面に静電潜像を形成する工程、その静
電潜像をトナー像として現像する工程を有する画像形成
プロセスを適用して画像形成を実行させ、静電潜像をト
ナー像として現像する現像手段が前の画像形成で像担持
体上に残留したトナー粒子を回収する像担持体クリーニ
ング手段を兼ね、像担持体は繰り返して画像形成に供す
るクリーナーレスシステムの画像形成装置であり、 像担持体を帯電する帯電手段として、像担持体には少な
くとも第一の接触帯電部材と該接触帯電部材よりも像担
持体回転方向下流側の第二の接触帯電部材の複数の接触
帯電部材が配設され、第一の接触帯電部材に印加される
バイアスは像担持体の正規帯電極性とは逆極性であり、
像担持体を最終的に帯電する帯電手段である第二の接触
帯電部材に印加されるバイアスは像担持体の正規帯電極
性であり、第一の接触帯電部材は回転可能であることを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第一の接触帯電部材が間欠回転する
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記像担持体が表面に109 〜1014Ω
・cmの材質からなる層を有することを特徴とする請求
項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記像担持体が感光層及び表面層を有
し、該表面層が樹脂及び導電性微粒子を有することを特
徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の画像
形成装置。 - 【請求項5】 前記導電性微粒子がSnO2 であること
を特徴とする請求項4に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記像担持体が非晶質のシリコンを有す
る表面層からなることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれか1つに記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記第二の接触帯電部材が導電性磁性粒
子の磁気ブラシ部を有し、該磁気ブラシ部が像担持体に
接触していることを特徴とする請求項1ないし6のいず
れか1つに記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記第一の接触帯電部材が導電性繊維ブ
ラシ部を有し、該導電性繊維ブラシ部が像担持体に接触
していることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか
1つに記載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記接触帯電部材は像担持体に対して周
速差を持って移動することを特徴とする請求項1ないし
7のいずれか1つに記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記現像手段の現像方法が、像担持体
に対して現像剤が接触状態で行なわれる接触現像方式で
あることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1つ
に記載の画像形成装置。 - 【請求項11】 前記像担持体の帯電面に対する静電潜
像形成手段が像担持体に対する像露光手段であることを
特徴とする請求項1ないし10のいずれか1つに記載の
画像形成装置。 - 【請求項12】 像担持体に形成されたトナー像が転写
手段により転写材に転写されることを特徴とする請求項
1ないし11のいずれか1つに記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP13778297A JP3507277B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 画像形成装置 |
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| JP13778297A JP3507277B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 画像形成装置 |
Publications (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005234173A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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| US7113726B2 (en) | 2002-10-17 | 2006-09-26 | Ricoh Company, Ltd. | Charging device, image forming process cartridge, and image forming apparatus including the charging device |
| US7593682B2 (en) | 2005-03-16 | 2009-09-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus, image forming method, and process cartridge |
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|---|---|---|---|---|
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-
1997
- 1997-05-12 JP JP13778297A patent/JP3507277B2/ja not_active Expired - Fee Related
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