JPH10312244A - 入力装置付き液晶表示装置 - Google Patents
入力装置付き液晶表示装置Info
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- JPH10312244A JPH10312244A JP12271897A JP12271897A JPH10312244A JP H10312244 A JPH10312244 A JP H10312244A JP 12271897 A JP12271897 A JP 12271897A JP 12271897 A JP12271897 A JP 12271897A JP H10312244 A JPH10312244 A JP H10312244A
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Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】温度変化及び湿度によりフィルムの収縮が発生
した場合に、上下導通部分および上基板と下基板との間
に挟んでフレキシブル電線を接続している部分は上基板
と下基板が接着剤により完全に固定されているために、
この周辺部にリタデーション変化が発生し色ムラを引き
起こすという問題点を有していた。 【解決手段】入力装置の上基板と下基板のそれぞれにフ
レキシブル電線を接続することにより、温度変化及び湿
度によって色ムラの発生しない入力装置付き液晶表示装
置を提供することを目的とする。
した場合に、上下導通部分および上基板と下基板との間
に挟んでフレキシブル電線を接続している部分は上基板
と下基板が接着剤により完全に固定されているために、
この周辺部にリタデーション変化が発生し色ムラを引き
起こすという問題点を有していた。 【解決手段】入力装置の上基板と下基板のそれぞれにフ
レキシブル電線を接続することにより、温度変化及び湿
度によって色ムラの発生しない入力装置付き液晶表示装
置を提供することを目的とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置の上に配置
して指あるいはペンにより入力される入力機能を有する
液晶表示装置に関する。
して指あるいはペンにより入力される入力機能を有する
液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯情報機器の普及にともない指
あるいはペンにより入力される入力装置として抵抗膜方
式タッチパネル(以下、これをタッチパネルという)を
備えた液晶表示装置が用いられている。
あるいはペンにより入力される入力装置として抵抗膜方
式タッチパネル(以下、これをタッチパネルという)を
備えた液晶表示装置が用いられている。
【0003】このようなタッチパネルを備えた液晶表示
装置において、電磁誘導方式、静電容量方式等の他の入
力装置に比べ、反射型の液晶画面に重ねたときに著しく
見栄えが悪くなることが指摘されていた。これを改善し
たタッチパネル付き液晶表示装置について以下に、図1
および図2を用いて説明する。図1のように液晶セル1
0の下側に、上から位相差板12、下偏光板11、反射
板13が積層された物を貼りつける、あるいは図2のよ
うに液晶セルの上側に位相差板12を貼りつけ、液晶セ
ル10の下側に、下偏光板11と反射板13を貼りつけ
一体とした物を貼付ける。このようにして作られた液晶
セル10の上にタッチパネルが隙間をおいて固定されて
いる。ここでタッチパネルは上基板1と下基板4が所定
の隙間をもってシール材8により貼着されてなる。この
タッチパネルの上に上偏光板9を貼りつける。このよう
に上下の偏光板の間にタッチパネルを設置する構成で
は、タッチパネルを構成する上基板1および下基板4に
リタデーションの差があると、一度偏光板を通った光が
タッチパネルを通ることにより位相差が発生し、光の周
波数ごとの偏光状態が変わってくる。これが再度偏光板
を通ることにより着色されてしまう。したがって、この
ような構成で使用されるタッチパネルの上基板1および
下基板4はリタデーションを極力低く押さえる必要があ
る。この点に関して下基板4の多くはガラスを使用して
いるためにリタデーションがなく、使用に適している。
これに対して、上基板1には高分子フィルムを使用する
ことが多く、上基板1として一般的に使われている材料
はポリエチレンテレフタレート(以下、PETという)
である。このPETフィルムは2軸延伸により製造され
るため、非常にリタデーションが大きく、このタッチパ
ネルの上基板1としては適していない。製造工程で延伸
されていない、キャストや押出し等の方法で製造された
フィルムはリタデーションを小さく押さえることができ
るので、上基板1の材料として適しているといえる。
装置において、電磁誘導方式、静電容量方式等の他の入
力装置に比べ、反射型の液晶画面に重ねたときに著しく
見栄えが悪くなることが指摘されていた。これを改善し
たタッチパネル付き液晶表示装置について以下に、図1
および図2を用いて説明する。図1のように液晶セル1
0の下側に、上から位相差板12、下偏光板11、反射
板13が積層された物を貼りつける、あるいは図2のよ
うに液晶セルの上側に位相差板12を貼りつけ、液晶セ
ル10の下側に、下偏光板11と反射板13を貼りつけ
一体とした物を貼付ける。このようにして作られた液晶
セル10の上にタッチパネルが隙間をおいて固定されて
いる。ここでタッチパネルは上基板1と下基板4が所定
の隙間をもってシール材8により貼着されてなる。この
タッチパネルの上に上偏光板9を貼りつける。このよう
に上下の偏光板の間にタッチパネルを設置する構成で
は、タッチパネルを構成する上基板1および下基板4に
リタデーションの差があると、一度偏光板を通った光が
タッチパネルを通ることにより位相差が発生し、光の周
波数ごとの偏光状態が変わってくる。これが再度偏光板
を通ることにより着色されてしまう。したがって、この
ような構成で使用されるタッチパネルの上基板1および
下基板4はリタデーションを極力低く押さえる必要があ
る。この点に関して下基板4の多くはガラスを使用して
いるためにリタデーションがなく、使用に適している。
これに対して、上基板1には高分子フィルムを使用する
ことが多く、上基板1として一般的に使われている材料
はポリエチレンテレフタレート(以下、PETという)
である。このPETフィルムは2軸延伸により製造され
るため、非常にリタデーションが大きく、このタッチパ
ネルの上基板1としては適していない。製造工程で延伸
されていない、キャストや押出し等の方法で製造された
フィルムはリタデーションを小さく押さえることができ
るので、上基板1の材料として適しているといえる。
【0004】また、このタッチパネルの構造について
は、上基板1の配線パターンと下基板4の配線パターン
を銀ペーストなどによる上下導通材で電気的に接続する
構造が一般的である。以下この構造について図3、4を
用いて説明する。上基板1の片面にスパッタリング等に
より付けられたITO膜をフォトエッチングによりエッ
チングして形成された入力部分3の長方形の短辺に銀ペ
ーストを印刷することにより配線パターン2を形成す
る。また、下基板4の片面に付けられたITO膜を同様
にフォトエッチングして形成された入力部分6の長方形
の長辺とそこからフレキシブル電線の接続部分まで銀ペ
ーストを印刷することにより配線パターン5を形成す
る。上基板1と下基板4の互いの入力部分3、6が対向
するように組み立てる時に、上基板1の入力部分3の短
辺に印刷された配線パターン2に対向する場所からフレ
キシブル電線を接続する部分まで、銀ペーストを印刷す
ることにより電気的に接続する。この上基板1の入力部
分3の短辺に印刷された配線パターン2とこれに対向す
る下基板側の配線パターン5を、銀ペーストあるいは銅
球などを接着剤に混ぜあわせた上下導通材14により電
気的に導通させる。この時上基板1と下基板4は互いの
入力部分3、6が対向するように、所定の隙間をもって
シール材8により貼着される。その後、フレキシブル電
線7を銀ペースト印刷により配線されたフレキシブル電
線の接続部分に貼りつける。
は、上基板1の配線パターンと下基板4の配線パターン
を銀ペーストなどによる上下導通材で電気的に接続する
構造が一般的である。以下この構造について図3、4を
用いて説明する。上基板1の片面にスパッタリング等に
より付けられたITO膜をフォトエッチングによりエッ
チングして形成された入力部分3の長方形の短辺に銀ペ
ーストを印刷することにより配線パターン2を形成す
る。また、下基板4の片面に付けられたITO膜を同様
にフォトエッチングして形成された入力部分6の長方形
の長辺とそこからフレキシブル電線の接続部分まで銀ペ
ーストを印刷することにより配線パターン5を形成す
る。上基板1と下基板4の互いの入力部分3、6が対向
するように組み立てる時に、上基板1の入力部分3の短
辺に印刷された配線パターン2に対向する場所からフレ
キシブル電線を接続する部分まで、銀ペーストを印刷す
ることにより電気的に接続する。この上基板1の入力部
分3の短辺に印刷された配線パターン2とこれに対向す
る下基板側の配線パターン5を、銀ペーストあるいは銅
球などを接着剤に混ぜあわせた上下導通材14により電
気的に導通させる。この時上基板1と下基板4は互いの
入力部分3、6が対向するように、所定の隙間をもって
シール材8により貼着される。その後、フレキシブル電
線7を銀ペースト印刷により配線されたフレキシブル電
線の接続部分に貼りつける。
【0005】次に、上記のタッチパネル構造で使用した
上下導通材14を用いない方法としては、図5および図
6に示した方法があり、この構造について図5および図
6を用いて説明する。上基板1の下面の全面にスパッタ
リングされたITO膜をフォトエッチングして形成され
た入力部分3の長方形の短辺からフレキシブル電線7の
接続部分まで銀ペーストの印刷により配線パターンを形
成する。また、下基板4の上面の全面につけられたIT
O膜をフォトエッチングして形成された入力部分6の長
方形の長辺からフレキシブル電線7の接続部分まで銀ペ
ーストを印刷することにより配線パターン5を形成す
る。上基板1と下基板4を互いの入力部分3、6が対向
するように置き、この基板間に図6に示したように銀ペ
ーストにより配線されたフレキシブル電線接続部にフレ
キシブル電線7を挟み、上基板1と下基板4をシール材
8により組み立てる。このフレキシブル電線7はタッチ
パネル側の端子部の両面に異方導電性の接着剤が付けら
れており、上基板側に接続する左から1番目と3番目の
端子は上面に端子が有る。下基板側に接続する左から2
番目と4番目の端子は上下に端子が有り、その両面の対
抗する端子がスルーホールにより接続されている。その
後、フレキシブル電線を熱圧着する。
上下導通材14を用いない方法としては、図5および図
6に示した方法があり、この構造について図5および図
6を用いて説明する。上基板1の下面の全面にスパッタ
リングされたITO膜をフォトエッチングして形成され
た入力部分3の長方形の短辺からフレキシブル電線7の
接続部分まで銀ペーストの印刷により配線パターンを形
成する。また、下基板4の上面の全面につけられたIT
O膜をフォトエッチングして形成された入力部分6の長
方形の長辺からフレキシブル電線7の接続部分まで銀ペ
ーストを印刷することにより配線パターン5を形成す
る。上基板1と下基板4を互いの入力部分3、6が対向
するように置き、この基板間に図6に示したように銀ペ
ーストにより配線されたフレキシブル電線接続部にフレ
キシブル電線7を挟み、上基板1と下基板4をシール材
8により組み立てる。このフレキシブル電線7はタッチ
パネル側の端子部の両面に異方導電性の接着剤が付けら
れており、上基板側に接続する左から1番目と3番目の
端子は上面に端子が有る。下基板側に接続する左から2
番目と4番目の端子は上下に端子が有り、その両面の対
抗する端子がスルーホールにより接続されている。その
後、フレキシブル電線を熱圧着する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のタッチパネル付き液晶表示装置にあっては、温度変
化及び湿度によりフィルムからなる上基板1の収縮が発
生した場合に、上下導通部分および上基板1と下基板4
の間に挟んでフレキシブル電線7を接続している部分は
上基板1と下基板4が接着剤により完全に固定されてい
るために、この周辺部にリタデーション変化が発生し色
ムラを引き起こすという問題点を有していた。
来のタッチパネル付き液晶表示装置にあっては、温度変
化及び湿度によりフィルムからなる上基板1の収縮が発
生した場合に、上下導通部分および上基板1と下基板4
の間に挟んでフレキシブル電線7を接続している部分は
上基板1と下基板4が接着剤により完全に固定されてい
るために、この周辺部にリタデーション変化が発生し色
ムラを引き起こすという問題点を有していた。
【0007】そこで、本発明はタッチパネルの構造を変
更し、上基板1と下基板4が接着剤により完全に固定さ
れないようにすることにより、温度変化及び湿度によっ
て色ムラの発生しないタッチパネル付き液晶表示装置を
提供することを目的とする。
更し、上基板1と下基板4が接着剤により完全に固定さ
れないようにすることにより、温度変化及び湿度によっ
て色ムラの発生しないタッチパネル付き液晶表示装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の入力装置
付き液晶表示装置は、対向して配置された一対の電極基
板の間にねじれ配向したネマチック液晶を挟持してなる
液晶セルと、対向する基板表面に入力用電極を有する一
対の入力基板によって形成されてなる入力装置とを一対
の偏光板の間に配置した入力機能付き液晶表示装置にお
いて、前記入力装置の各入力基板の平面的に異なる位置
にフレキシブル電線を接続したことを特徴とする。
付き液晶表示装置は、対向して配置された一対の電極基
板の間にねじれ配向したネマチック液晶を挟持してなる
液晶セルと、対向する基板表面に入力用電極を有する一
対の入力基板によって形成されてなる入力装置とを一対
の偏光板の間に配置した入力機能付き液晶表示装置にお
いて、前記入力装置の各入力基板の平面的に異なる位置
にフレキシブル電線を接続したことを特徴とする。
【0009】上記構成によれば、温度変化及び湿度によ
って色ムラの発生しないという効果を有する。
って色ムラの発生しないという効果を有する。
【0010】請求項2記載の入力装置付き液晶表示装置
は、前記フレキシブル電線の前記各入力基板と接続する
部分は、前記一方の基板に接続すべき部分と他方の基板
に接続すべき部分とに分かれた構造であることを特徴と
する。
は、前記フレキシブル電線の前記各入力基板と接続する
部分は、前記一方の基板に接続すべき部分と他方の基板
に接続すべき部分とに分かれた構造であることを特徴と
する。
【0011】上記構成によれば、色ムラの発生を防止す
るとともに、外部コントロール基板に接続しなければな
らないフレキシブル電線が1本で済むという効果を有す
る。
るとともに、外部コントロール基板に接続しなければな
らないフレキシブル電線が1本で済むという効果を有す
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0013】(実施例1)図7は請求項1記載の発明に
係るタッチパネル付き液晶表示装置の第1の実施例の要
部を示す図である。その構成を説明すると、下基板4に
は日本曹達製の厚さ0.7mmのガラスを用い、この下
基板4の上面の全面にスッパッタリングされた表面抵抗
が500〜800ΩのITO膜をフォトエッチングし、
入力部分6および配線パターンを形成する。
係るタッチパネル付き液晶表示装置の第1の実施例の要
部を示す図である。その構成を説明すると、下基板4に
は日本曹達製の厚さ0.7mmのガラスを用い、この下
基板4の上面の全面にスッパッタリングされた表面抵抗
が500〜800ΩのITO膜をフォトエッチングし、
入力部分6および配線パターンを形成する。
【0014】さらにITO膜の入力部分6の長方形の長
辺よりフレキシブル電線7を接続する部分まで図5のよ
うに銀ペーストに適量の硬化材とカルビトールを混合し
たもの(以下、これを銀ペーストという)をスクリーン
印刷することによって配線パターン5を形成する。上基
板1には、厚さ100μmでリタデーションが8nmの
ポリエステルスルホンサンフィルムを使用し、この上基
板1の下面の全面にスパッタリングされた表面抵抗が3
00Ω程度のITO膜についても下基板4と同様にフォ
トエッチングにより入力部分3を形成する。上基板1に
ついては、ITO膜をエッチングした入力部分3の長方
形の短辺から上基板1のフレキシブル電線を接続すると
ころまで銀ペーストをスクリーン印刷することにより図
7のように配線パターン2を形成する。
辺よりフレキシブル電線7を接続する部分まで図5のよ
うに銀ペーストに適量の硬化材とカルビトールを混合し
たもの(以下、これを銀ペーストという)をスクリーン
印刷することによって配線パターン5を形成する。上基
板1には、厚さ100μmでリタデーションが8nmの
ポリエステルスルホンサンフィルムを使用し、この上基
板1の下面の全面にスパッタリングされた表面抵抗が3
00Ω程度のITO膜についても下基板4と同様にフォ
トエッチングにより入力部分3を形成する。上基板1に
ついては、ITO膜をエッチングした入力部分3の長方
形の短辺から上基板1のフレキシブル電線を接続すると
ころまで銀ペーストをスクリーン印刷することにより図
7のように配線パターン2を形成する。
【0015】上基板1と下基板4は互いの入力部分3、
6を対向するように置き、さらに該基板の周辺部にソニ
ーケミカル製の両面テープTー4000を型抜きしたシ
ール材8を貼付けた。このタッチパネルに接続するフレ
キシブル電線7には日本黒鉛製のヒートシールを用い
た。
6を対向するように置き、さらに該基板の周辺部にソニ
ーケミカル製の両面テープTー4000を型抜きしたシ
ール材8を貼付けた。このタッチパネルに接続するフレ
キシブル電線7には日本黒鉛製のヒートシールを用い
た。
【0016】以上のようにして作成されたタッチパネル
を図2に示す様に液晶セル10に組み付けた。
を図2に示す様に液晶セル10に組み付けた。
【0017】以下、図2により説明する。上基板1と下
基板4の互いの入力部分を対向配置し、さらに該基板の
周辺部にシール材8を貼りつけて粘着したタッチパネル
の上基板1の上面には上偏光板9として日東電工製NP
F−G1225DUが粘着層を介して貼付けられてい
る。位相差板12は厚さ120μmでリタデーションが
600nmの一軸延伸のポリカーボネート(以下、これ
をPCという)フィルムを用い、液晶セル10の上側電
極基板に粘着層を介して貼着した。液晶セル10の上下
の電極基板は厚さ0.7mmのガラスを用いた。
基板4の互いの入力部分を対向配置し、さらに該基板の
周辺部にシール材8を貼りつけて粘着したタッチパネル
の上基板1の上面には上偏光板9として日東電工製NP
F−G1225DUが粘着層を介して貼付けられてい
る。位相差板12は厚さ120μmでリタデーションが
600nmの一軸延伸のポリカーボネート(以下、これ
をPCという)フィルムを用い、液晶セル10の上側電
極基板に粘着層を介して貼着した。液晶セル10の上下
の電極基板は厚さ0.7mmのガラスを用いた。
【0018】下偏光板11と反射板13は日東電工製の
反射板付き偏光板であるNPF−F3225Mを粘着層
を介して液晶セル10の下側に貼着した。また、タッチ
パネルと液晶セル10の間に幅3mm、高さ0.5mm
のシリコンゴムを適当な長さにし表示エリア外に挟んで
スぺーサーとした。
反射板付き偏光板であるNPF−F3225Mを粘着層
を介して液晶セル10の下側に貼着した。また、タッチ
パネルと液晶セル10の間に幅3mm、高さ0.5mm
のシリコンゴムを適当な長さにし表示エリア外に挟んで
スぺーサーとした。
【0019】ここで、1本のフレキシブル電線7を上基
板1にのみ接続し、2本目を下基板4にのみ接続する構
成にし、上基板1と下基板4を組み立てるシール材8に
両面テープ等の粘着剤を使用したことにより、温度変化
や湿度により上基板1が収縮した場合に、上基板1と下
基板4が同じ場所に接着されている場所がないため、上
基板1が上下導通等の下基板4に固定されている部分の
周辺での部分的なテンション変化を抑えることができる
ため、温度変化および湿度による色ムラの発生を抑制す
ることができる。
板1にのみ接続し、2本目を下基板4にのみ接続する構
成にし、上基板1と下基板4を組み立てるシール材8に
両面テープ等の粘着剤を使用したことにより、温度変化
や湿度により上基板1が収縮した場合に、上基板1と下
基板4が同じ場所に接着されている場所がないため、上
基板1が上下導通等の下基板4に固定されている部分の
周辺での部分的なテンション変化を抑えることができる
ため、温度変化および湿度による色ムラの発生を抑制す
ることができる。
【0020】(実施例2)図8および図9は請求項2記
載の発明に係るタッチパネル付き液晶表示装置の第2の
実施例の要部を示す図である。その構成を説明すると、
下基板4には日本曹達製の厚さ1.1mmのガラスを用
い、この下基板4の上面の全面に付けられた表面抵抗が
500〜800ΩのITO膜をフォトエッチングし、入
力部分6を形成する。入力部分6の長方形の長辺より下
基板4のフレキシブル電線7を接着するところまで銀ペ
ーストを印刷することによって、配線パターン5を形成
する。また、上基板1には、厚さ100μmでリタデー
ションが10nmのPCフィルムを使用し、この上基板
1の下面の全面に付けられた表面抵抗が400〜500
ΩのITO膜についても下基板4と同様にフォトエッチ
ングし、入力部分3を形成する。
載の発明に係るタッチパネル付き液晶表示装置の第2の
実施例の要部を示す図である。その構成を説明すると、
下基板4には日本曹達製の厚さ1.1mmのガラスを用
い、この下基板4の上面の全面に付けられた表面抵抗が
500〜800ΩのITO膜をフォトエッチングし、入
力部分6を形成する。入力部分6の長方形の長辺より下
基板4のフレキシブル電線7を接着するところまで銀ペ
ーストを印刷することによって、配線パターン5を形成
する。また、上基板1には、厚さ100μmでリタデー
ションが10nmのPCフィルムを使用し、この上基板
1の下面の全面に付けられた表面抵抗が400〜500
ΩのITO膜についても下基板4と同様にフォトエッチ
ングし、入力部分3を形成する。
【0021】また、上基板1の入力部分3の長方形の短
辺から下基板4のフレキシブル電線7を接続するところ
まで銀ペーストの印刷により図8のように配線パターン
2を形成する。上基板1と下基板4は互いの入力部分
3、6が対向するように配置し、その該基板の周辺部に
ソニーケミカル製の両面テープTー4000を型抜きし
たシール材8を貼りつけて粘着した。このタッチパネル
に接続するフレキシブル電線7には日本黒鉛製のヒート
シールを用いる。このフレキシブル電線7は図10およ
び図11、図12に示したように、タッチパネル接続側
が二股になっている。この二股の一方が図11の断面図
のように上基板側に端子7dおよび異方性導電接着層7
cがあり、裏面はフレキシブル電線の基材7aになって
いる。
辺から下基板4のフレキシブル電線7を接続するところ
まで銀ペーストの印刷により図8のように配線パターン
2を形成する。上基板1と下基板4は互いの入力部分
3、6が対向するように配置し、その該基板の周辺部に
ソニーケミカル製の両面テープTー4000を型抜きし
たシール材8を貼りつけて粘着した。このタッチパネル
に接続するフレキシブル電線7には日本黒鉛製のヒート
シールを用いる。このフレキシブル電線7は図10およ
び図11、図12に示したように、タッチパネル接続側
が二股になっている。この二股の一方が図11の断面図
のように上基板側に端子7dおよび異方性導電接着層7
cがあり、裏面はフレキシブル電線の基材7aになって
いる。
【0022】また、もう一方は図12の断面図のように
スルーホール7eを用いて、フレキシブル電線の電線7
bと下基板側の接続端子7dに接続されており、接続端
子の上には異方性導電接着層7cがあり、裏面は絶縁層
7fになっている。
スルーホール7eを用いて、フレキシブル電線の電線7
bと下基板側の接続端子7dに接続されており、接続端
子の上には異方性導電接着層7cがあり、裏面は絶縁層
7fになっている。
【0023】このフレキシブル電線を上基板1と下基板
4の間に挟み、熱をかけながら圧着することにより、二
股の一方を上基板1にのみ接続し、他方を下基板4にの
み接続することができる。なお、本実施例ではヒートシ
ールは二股に分けたが、二股に限られるものではなく、
接続部分が複数存在する場合は、その数に応じてヒート
シールの入力装置との接続部分を分けることができる。
4の間に挟み、熱をかけながら圧着することにより、二
股の一方を上基板1にのみ接続し、他方を下基板4にの
み接続することができる。なお、本実施例ではヒートシ
ールは二股に分けたが、二股に限られるものではなく、
接続部分が複数存在する場合は、その数に応じてヒート
シールの入力装置との接続部分を分けることができる。
【0024】以上のようにして作成されたタッチパネル
を図1に示したように液晶セルに組み付けた。以下、図
1を用いて説明する。上基板1と下基板4の互いの入力
部分を対向配置し、さらに該基板の周辺部にシール材8
を貼りつけて粘着したタッチパネルの上基板1の上面に
は上偏光板として日東電工製NPF−G1225DUが
粘着層を介して貼付けられている。液晶セル10の下側
には、厚さ120μmでリタデーションが600nmの
一軸延伸のPCフィルムを用いた位相差板12を貼り、
さらに外側に日東電工製の反射板13付き偏光板11で
NPF−F3225Mを粘着層を介して貼着した。
を図1に示したように液晶セルに組み付けた。以下、図
1を用いて説明する。上基板1と下基板4の互いの入力
部分を対向配置し、さらに該基板の周辺部にシール材8
を貼りつけて粘着したタッチパネルの上基板1の上面に
は上偏光板として日東電工製NPF−G1225DUが
粘着層を介して貼付けられている。液晶セル10の下側
には、厚さ120μmでリタデーションが600nmの
一軸延伸のPCフィルムを用いた位相差板12を貼り、
さらに外側に日東電工製の反射板13付き偏光板11で
NPF−F3225Mを粘着層を介して貼着した。
【0025】また、タッチパネルと液晶セル10の間に
幅3mm、高さ0.5mmのシリコンゴムを適当な長さ
にし表示エリア外に挟んでスぺーサーとした。
幅3mm、高さ0.5mmのシリコンゴムを適当な長さ
にし表示エリア外に挟んでスぺーサーとした。
【0026】ここで、上記のようにタッチパネル接続側
が二股に別れており、一方が上基板1にのみ接続され、
他方が下基板4にのみ接続する構成にし、上基板1と下
基板4を組み立てるシール部分に粘着剤を用いたことに
より、フレキシブル電線7を2本用いる事なしに、温度
変化および湿度による色ムラの発生を抑制することがで
きる。
が二股に別れており、一方が上基板1にのみ接続され、
他方が下基板4にのみ接続する構成にし、上基板1と下
基板4を組み立てるシール部分に粘着剤を用いたことに
より、フレキシブル電線7を2本用いる事なしに、温度
変化および湿度による色ムラの発生を抑制することがで
きる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のタッチパネ
ル付き液晶表示装置によれば、温度変化及び湿度による
色ムラの発生を抑制することができる。
ル付き液晶表示装置によれば、温度変化及び湿度による
色ムラの発生を抑制することができる。
【図1】従来のタッチパネル付き液晶表示装置の断面図
(1)。
(1)。
【図2】従来のタッチパネル付き液晶表示装置の断面図
(2)。
(2)。
【図3】上下導通材を使った従来構造のタッチパネルの
斜視図。
斜視図。
【図4】図3のタッチパネルのフレキシブル電線接続部
分の斜視図。
分の斜視図。
【図5】上下導通材を使わない従来構造のタッチパネル
の斜視図。
の斜視図。
【図6】図5のタッチパネルのフレキシブル電線接続部
分の斜視図。
分の斜視図。
【図7】実施例1のタッチパネルの構造の斜視図。
【図8】実施例2のタッチパネルの構造の斜視図。
【図9】図8のタッチパネルのフレキシブル電線接続部
分の斜視図。
分の斜視図。
【図10】図9のタッチパネルのフレキシブル電線の上
面図。
面図。
【図11】図10のフレキシブル電線のA、A‘間の断
面図。
面図。
【図12】図10のフレキシブル電線のB,B‘間の断
面図。
面図。
1.上基板 2.上基板側配線パターン 3.上基板側入力部分 4.下基板 5.下基板側配線パターン 6.下基板側入力部分 7.フレキシブル電線 7a.フレキシブル電線の基材 7b.フレキシブル電線の電線 7c.フレキシブル電線の異方性導電接着層 7d.フレキシブル電線の接続端子 7e.フレキシブル電線のスルーホール 7f.フレキシブル電線の絶縁層 8.シール材 9.上偏光板 10.液晶セル 11.下偏光板 12.位相板 13.反射板 14.上下導通材
Claims (3)
- 【請求項1】対向して配置された一対の電極基板の間に
ねじれ配向したネマチック液晶を挟持してなる液晶セル
と、対向する基板表面に入力用電極を有する一対の入力
基板によって形成されてなる入力装置とを一対の偏光板
の間に配置した入力機能付き液晶表示装置において、前
記入力装置の各入力基板の平面的に異なる位置にフレキ
シブル電線を接続したことを特徴とする入力装置付き液
晶表示装置。 - 【請求項2】前記フレキシブル電線の前記各入力基板と
接続する部分は、前記一方の基板に接続すべき部分と他
方の基板に接続すべき部分とに分かれた構造であること
を特徴とする請求項1記載の入力装置付き液晶表示装
置。 - 【請求項3】前記フレキシブル電線がヒートシールから
なり、スルーホールを有すること特徴とする請求項1又
は2記載の入力装置付き液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271897A JPH10312244A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 入力装置付き液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12271897A JPH10312244A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 入力装置付き液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312244A true JPH10312244A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14842883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12271897A Pending JPH10312244A (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | 入力装置付き液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312244A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001034418A (ja) * | 1999-05-19 | 2001-02-09 | Gunze Ltd | タッチパネル |
| JP2001142638A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-05-25 | Gunze Ltd | タッチパネル |
| JP2007053031A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Fujitsu Component Ltd | 端子接続構造 |
| US7215331B2 (en) | 2001-11-14 | 2007-05-08 | Lg.Philips Lcd Co., Ltd. | Touch panel |
| JP2008158487A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Samsung Electronics Co Ltd | 表示装置 |
| JP2010085923A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
| JP2011138144A (ja) * | 2000-09-05 | 2011-07-14 | Nitto Denko Corp | タッチパネル付el表示装置 |
| JP2012033172A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Apple Inc | タッチセンシングデバイスにおける容量変化の補償 |
| JP5569891B2 (ja) * | 2011-11-17 | 2014-08-13 | グンゼ株式会社 | タッチパネル及びその製造方法 |
| US9164620B2 (en) | 2010-06-07 | 2015-10-20 | Apple Inc. | Touch sensing error compensation |
| US9927924B2 (en) | 2008-09-26 | 2018-03-27 | Apple Inc. | Differential sensing for a touch panel |
| CN108920019A (zh) * | 2018-09-07 | 2018-11-30 | 信利光电股份有限公司 | 一种触摸屏以及制作方法和电子器件 |
-
1997
- 1997-05-13 JP JP12271897A patent/JPH10312244A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001034418A (ja) * | 1999-05-19 | 2001-02-09 | Gunze Ltd | タッチパネル |
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| JP2008158487A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Samsung Electronics Co Ltd | 表示装置 |
| US8488071B2 (en) | 2006-12-21 | 2013-07-16 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device having a touch screen panel |
| KR101330697B1 (ko) * | 2006-12-21 | 2013-11-18 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시 장치 |
| US9927924B2 (en) | 2008-09-26 | 2018-03-27 | Apple Inc. | Differential sensing for a touch panel |
| JP2010085923A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Hitachi Displays Ltd | 表示装置 |
| US9164620B2 (en) | 2010-06-07 | 2015-10-20 | Apple Inc. | Touch sensing error compensation |
| US10185443B2 (en) | 2010-06-07 | 2019-01-22 | Apple Inc. | Touch sensing error compensation |
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| US9594406B2 (en) | 2011-11-17 | 2017-03-14 | Gunze Limited | Touch panel and method for producing same |
| CN108920019A (zh) * | 2018-09-07 | 2018-11-30 | 信利光电股份有限公司 | 一种触摸屏以及制作方法和电子器件 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040330 |