JPH04365015A - 液晶表示パネルの電極接続方法 - Google Patents
液晶表示パネルの電極接続方法Info
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- JPH04365015A JPH04365015A JP16608791A JP16608791A JPH04365015A JP H04365015 A JPH04365015 A JP H04365015A JP 16608791 A JP16608791 A JP 16608791A JP 16608791 A JP16608791 A JP 16608791A JP H04365015 A JPH04365015 A JP H04365015A
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- liquid crystal
- circuit board
- reinforcing plate
- terminal portion
- connector terminal
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示パネルの電極接
続方法に関し、特に接続が容易であろとともに、フレキ
シブル回路基板の断線の問題を解消した液晶表示パネル
の電極接続方法に関する。
続方法に関し、特に接続が容易であろとともに、フレキ
シブル回路基板の断線の問題を解消した液晶表示パネル
の電極接続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の液晶表示装置は、図1及び図2
(a),(b)に示すように、上下二枚の基板11a,
11b間に液晶14を挾持してなる液晶パネル本体10
と、この液晶パネル本体10を駆動する外部駆動回路(
図示せず)で構成されている。
(a),(b)に示すように、上下二枚の基板11a,
11b間に液晶14を挾持してなる液晶パネル本体10
と、この液晶パネル本体10を駆動する外部駆動回路(
図示せず)で構成されている。
【0003】上下二枚の各基板11a,11b上の液晶
挾持面側には互いに直交したストライプ状の液晶駆動用
電極(セグメント電極およびコモン電極)が形成されて
いる。そして、各液晶駆動用電極の一端部を外部駆動回
路との接続端子とするために、各基板の一側をそれぞれ
他方の基板より突出させて露出部を形成し、この露出部
上の液晶駆動用電極を電極端子部(セグメント電極端子
部12a及びコモン電極端子部12b)としている。
挾持面側には互いに直交したストライプ状の液晶駆動用
電極(セグメント電極およびコモン電極)が形成されて
いる。そして、各液晶駆動用電極の一端部を外部駆動回
路との接続端子とするために、各基板の一側をそれぞれ
他方の基板より突出させて露出部を形成し、この露出部
上の液晶駆動用電極を電極端子部(セグメント電極端子
部12a及びコモン電極端子部12b)としている。
【0004】そして、各電極端子部12a,12bのそ
れぞれに、フレキシブル回路基板に形成したコネクタ端
子部を熱圧着(ヒートシール)によって接続する構造と
なっている。
れぞれに、フレキシブル回路基板に形成したコネクタ端
子部を熱圧着(ヒートシール)によって接続する構造と
なっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た液晶表示装置においては、図1に示すように、セグメ
ント電極端子部12aとコモン電極端子部12bの向き
が上下反対となっている。このため、電極端子部にフレ
キシブル回路基板のコネクタ端子部を接続するには、一
方の電極端子部とコネクタ端子部を接続した後、液晶パ
ネルを上下反転させて、もう一方の電極端子部とコネク
タ端子部を接続するといった煩雑な接続工程を必要とし
、この接続工程のために液晶パネルの配向を損なうとい
った問題がある。
た液晶表示装置においては、図1に示すように、セグメ
ント電極端子部12aとコモン電極端子部12bの向き
が上下反対となっている。このため、電極端子部にフレ
キシブル回路基板のコネクタ端子部を接続するには、一
方の電極端子部とコネクタ端子部を接続した後、液晶パ
ネルを上下反転させて、もう一方の電極端子部とコネク
タ端子部を接続するといった煩雑な接続工程を必要とし
、この接続工程のために液晶パネルの配向を損なうとい
った問題がある。
【0006】また、フレキシブル回路基板は、液晶パネ
ルの裏面に装着されるため、フレキシブル回路基板のコ
ネクタ端子部を液晶パネルの裏面まで引き回してこなけ
ればならない。このため、液晶パネルのコモン側電極端
子に接続されたコネクタ部を逆方向U字形に折曲して接
続する技術(特開昭60−205427号)、あるいは
、折曲部分を補強板の凹部に収納する技術(特開昭64
−13523号)等が提案されている。しかし、上述し
た従来の技術は、いずれも、フレキシブル回路基板のコ
ネクタ部の折曲部分に大きな歪が発生し、この部分で断
線を生じるおそれがあり、特に、低温下においてこの折
曲部分に破断が生じやすく、表示異常が頻発するといっ
た問題がある。
ルの裏面に装着されるため、フレキシブル回路基板のコ
ネクタ端子部を液晶パネルの裏面まで引き回してこなけ
ればならない。このため、液晶パネルのコモン側電極端
子に接続されたコネクタ部を逆方向U字形に折曲して接
続する技術(特開昭60−205427号)、あるいは
、折曲部分を補強板の凹部に収納する技術(特開昭64
−13523号)等が提案されている。しかし、上述し
た従来の技術は、いずれも、フレキシブル回路基板のコ
ネクタ部の折曲部分に大きな歪が発生し、この部分で断
線を生じるおそれがあり、特に、低温下においてこの折
曲部分に破断が生じやすく、表示異常が頻発するといっ
た問題がある。
【0007】さらに、液晶パネルを固定する上枠と下枠
との間にフレキシブル回路基板(FPC)を挾持し、下
枠周辺に屈曲形成された突起部でFPCと液晶パネルの
電極とを接続する方法(実公昭57−90424号)も
提案されているが、この方法は、上枠と下枠の間にFP
Cを挾持してこれを固定するので、上枠,下枠ともに寸
法精度が要求され、また、上枠,下枠,押え部材等の部
品点数が多くなるという問題がある。さらにまた、長期
間の使用に際しては、電極を接続する部分の突起部が変
形してきて圧接強度が低下し、接続不良を生じる等の問
題がある。
との間にフレキシブル回路基板(FPC)を挾持し、下
枠周辺に屈曲形成された突起部でFPCと液晶パネルの
電極とを接続する方法(実公昭57−90424号)も
提案されているが、この方法は、上枠と下枠の間にFP
Cを挾持してこれを固定するので、上枠,下枠ともに寸
法精度が要求され、また、上枠,下枠,押え部材等の部
品点数が多くなるという問題がある。さらにまた、長期
間の使用に際しては、電極を接続する部分の突起部が変
形してきて圧接強度が低下し、接続不良を生じる等の問
題がある。
【0008】本発明は上述した問題点にかんがみてなさ
れたもので、接続が容易で、しかもフレキシブル回路基
板の断線が生じるおそれのない、液晶表示パネルの電極
接続方法の提供を目的とする。
れたもので、接続が容易で、しかもフレキシブル回路基
板の断線が生じるおそれのない、液晶表示パネルの電極
接続方法の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の液晶表示パネルの電極接続方法は、液晶を二
枚の可撓性基板で挾持してなる液晶パネル本体の各可撓
性基板上に形成された液晶駆動用電極群の電極端子部と
、フレキシブル回路基板のコネクタ端子部との接続方法
であって、上記液晶パネル本体の裏面に装着される補強
板の一端縁の内側に少なくとも一の長孔を形成し、前記
フレキシブル回路基板のコネクタ端子部を補強板の裏面
側から前記長孔に挿通するとともに、長孔の外方縁に沿
って形成した補強板表面側の帯状部分に、接続端子が上
向きとなるように前記コネクタ端子部を固着し、その後
、上側の可撓性基板の裏面側の電極端子部とフレキシブ
ル回路基板のコネクタ端子部との位置合わせを行ない、
次いで、上側の可撓性基板の表面側から熱圧着を行なっ
てこれらの端子部どうしを接続するようにしてあり、好
ましくは補強板の表面側の帯状部分へのフレキシブル回
路基板のコネクタ端子部の固着強度を、端子部どうしを
熱圧着によって接続した後に、補強板から回路基板のコ
ネクタ端子部を容易に剥離できる強度とするようにして
ある。
に本発明の液晶表示パネルの電極接続方法は、液晶を二
枚の可撓性基板で挾持してなる液晶パネル本体の各可撓
性基板上に形成された液晶駆動用電極群の電極端子部と
、フレキシブル回路基板のコネクタ端子部との接続方法
であって、上記液晶パネル本体の裏面に装着される補強
板の一端縁の内側に少なくとも一の長孔を形成し、前記
フレキシブル回路基板のコネクタ端子部を補強板の裏面
側から前記長孔に挿通するとともに、長孔の外方縁に沿
って形成した補強板表面側の帯状部分に、接続端子が上
向きとなるように前記コネクタ端子部を固着し、その後
、上側の可撓性基板の裏面側の電極端子部とフレキシブ
ル回路基板のコネクタ端子部との位置合わせを行ない、
次いで、上側の可撓性基板の表面側から熱圧着を行なっ
てこれらの端子部どうしを接続するようにしてあり、好
ましくは補強板の表面側の帯状部分へのフレキシブル回
路基板のコネクタ端子部の固着強度を、端子部どうしを
熱圧着によって接続した後に、補強板から回路基板のコ
ネクタ端子部を容易に剥離できる強度とするようにして
ある。
【0010】以下、本発明を詳細に説明する。本発明は
、液晶パネル本体の各可撓性基板上に形成された電極端
子部と、フレキシブル回路基板に形成されたコネクタ端
子部との接続方法に関する。
、液晶パネル本体の各可撓性基板上に形成された電極端
子部と、フレキシブル回路基板に形成されたコネクタ端
子部との接続方法に関する。
【0011】ここで、液晶パネル本体10は、図1及び
図2(a),(b)に示すように、上下二枚の可撓性基
板11a,11bの間に液晶材料14を挾持して構成し
てある。各可撓性基板11a,11bの液晶挾持面側に
はストライプ状の液晶駆動用透明電極が形成されており
、これらのストライプ状の透明電極が互いに直角に交わ
るように各可撓性基板11a,11bが配置される。 そして、上下のストライプ状の透明電極が交差して形成
するマトリックス状の各単位画素に電圧を印加して液晶
表示を行なうようになっている。なお、透明電極はマト
リックス構造のものに限定されずセグメント表示タイプ
の電極であってもよい。
図2(a),(b)に示すように、上下二枚の可撓性基
板11a,11bの間に液晶材料14を挾持して構成し
てある。各可撓性基板11a,11bの液晶挾持面側に
はストライプ状の液晶駆動用透明電極が形成されており
、これらのストライプ状の透明電極が互いに直角に交わ
るように各可撓性基板11a,11bが配置される。 そして、上下のストライプ状の透明電極が交差して形成
するマトリックス状の各単位画素に電圧を印加して液晶
表示を行なうようになっている。なお、透明電極はマト
リックス構造のものに限定されずセグメント表示タイプ
の電極であってもよい。
【0012】また、各可撓性基板11a,11bは、そ
の一側をそれぞれ他方の基板より突出させて露出部を形
成し、この露出部上に露呈した透明電極13a,13b
のある部分をそれぞれセグメント電極端子部12a及び
コモン電極端子部12bとしている。
の一側をそれぞれ他方の基板より突出させて露出部を形
成し、この露出部上に露呈した透明電極13a,13b
のある部分をそれぞれセグメント電極端子部12a及び
コモン電極端子部12bとしている。
【0013】可撓性基板11a,11bとしては、可撓
性を有し透明性の材料であれば、特に制限はない。例え
ば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエー
テルスルホン(PES)、ポリカーボネート(PC)な
どのプラスチックフィルムなどを用いることができる。 基板の厚みとしては、通常10μm〜数mmが好ましい
。
性を有し透明性の材料であれば、特に制限はない。例え
ば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリエー
テルスルホン(PES)、ポリカーボネート(PC)な
どのプラスチックフィルムなどを用いることができる。 基板の厚みとしては、通常10μm〜数mmが好ましい
。
【0014】各可撓性基板11a,11bの片面には電
極が設けられているが、電極の形成材料としては、透明
性を有する材料であれば特に限定はない。例えば、酸化
インジウム又は酸化インジウムと酸化錫との混合からな
るITO膜等の透明電極が好適であり、通常これらは上
記の可撓性基板上に蒸着される。
極が設けられているが、電極の形成材料としては、透明
性を有する材料であれば特に限定はない。例えば、酸化
インジウム又は酸化インジウムと酸化錫との混合からな
るITO膜等の透明電極が好適であり、通常これらは上
記の可撓性基板上に蒸着される。
【0015】各可撓性基板11a,11b間に挾持され
る液晶材料14としては、公知の液晶材料を使用するこ
とができる。
る液晶材料14としては、公知の液晶材料を使用するこ
とができる。
【0016】図3に示すように、フレキシブル回路基板
(FPC)20は薄いフィルム(シート)上に配線パタ
ーン21を形成してあり、この配線パターン21の端部
にはセグメント側コネクタ端子部22a及びコモン側コ
ネクタ部22bが形成されている。配線パターン21の
他側には液晶駆動用LSI24が接続されており、この
液晶駆動用LSI24はシート状のコネクタ25を介し
て制御回路(図示せず)に接続されている。フレキシブ
ル回路基板20の形成材料としては、柔軟性及び耐熱性
等に優れたポリエステルフィルムやポリイミドのフィル
ム等が好ましい。また、フレキシブル回路基板20の厚
さは0.1mm以下であることが好ましい。
(FPC)20は薄いフィルム(シート)上に配線パタ
ーン21を形成してあり、この配線パターン21の端部
にはセグメント側コネクタ端子部22a及びコモン側コ
ネクタ部22bが形成されている。配線パターン21の
他側には液晶駆動用LSI24が接続されており、この
液晶駆動用LSI24はシート状のコネクタ25を介し
て制御回路(図示せず)に接続されている。フレキシブ
ル回路基板20の形成材料としては、柔軟性及び耐熱性
等に優れたポリエステルフィルムやポリイミドのフィル
ム等が好ましい。また、フレキシブル回路基板20の厚
さは0.1mm以下であることが好ましい。
【0017】配線パターン(導電層)21の形成材料と
しては、導電性を有する材料であれば特に制限されない
が、フレキシブル回路基板を折り畳んでも断線すること
がないようにするため、銀,黒鉛,金属等の導電性粒子
単体又はこれらの粒子をブレンドして、可撓性を有する
高分子樹脂結合剤に分散したものを使用することが好ま
しい。配線パターンの形成方法としては、スクリーン印
刷、フォトリソグラフィ法等が挙げられる。配線パター
ン21の接続端子23a,23b上にはホットメルト樹
脂層を接着剤層として形成し、熱圧着によって接続でき
るように構成することが好ましい。ホットメルト層を接
続端子23a,23b上に形成しない場合には、電極端
子部12a,12bとコネクタ電極端子部22a,22
bとの間に異方性導電フィルムを介装させ、熱圧着を行
なってこれらの電極どうしを接続する。この場合、異方
性導電フィルムはあらかじめコネクタ電極端子部22a
,22b側に付けておくことが好ましい。
しては、導電性を有する材料であれば特に制限されない
が、フレキシブル回路基板を折り畳んでも断線すること
がないようにするため、銀,黒鉛,金属等の導電性粒子
単体又はこれらの粒子をブレンドして、可撓性を有する
高分子樹脂結合剤に分散したものを使用することが好ま
しい。配線パターンの形成方法としては、スクリーン印
刷、フォトリソグラフィ法等が挙げられる。配線パター
ン21の接続端子23a,23b上にはホットメルト樹
脂層を接着剤層として形成し、熱圧着によって接続でき
るように構成することが好ましい。ホットメルト層を接
続端子23a,23b上に形成しない場合には、電極端
子部12a,12bとコネクタ電極端子部22a,22
bとの間に異方性導電フィルムを介装させ、熱圧着を行
なってこれらの電極どうしを接続する。この場合、異方
性導電フィルムはあらかじめコネクタ電極端子部22a
,22b側に付けておくことが好ましい。
【0018】補強板30は液晶パネル本体の裏面に装着
されている。この補強板30の形状は液晶パネル本体の
形状に合致した形状とされ、平板状または曲面状とされ
る。補強板30の材質は剛性を備えた材料であれば特に
制限されず、例えば、金属板あるいは耐熱性プラスチッ
クが用いられる。耐熱性プラスチックとしては、150
℃にて5秒間応力を加えた際に熱変形が起こらないもの
が好ましい。また、補強板として耐熱性のある拡散板を
用いてもよい。
されている。この補強板30の形状は液晶パネル本体の
形状に合致した形状とされ、平板状または曲面状とされ
る。補強板30の材質は剛性を備えた材料であれば特に
制限されず、例えば、金属板あるいは耐熱性プラスチッ
クが用いられる。耐熱性プラスチックとしては、150
℃にて5秒間応力を加えた際に熱変形が起こらないもの
が好ましい。また、補強板として耐熱性のある拡散板を
用いてもよい。
【0019】図4(a)及び(b)に示すように、補強
板30の一端縁の内側には、補強板30の一端縁に沿っ
て長孔31が形成してあり、この長孔31にはフレキシ
ブル回路基板のコネクタ端子部を挿通する。
板30の一端縁の内側には、補強板30の一端縁に沿っ
て長孔31が形成してあり、この長孔31にはフレキシ
ブル回路基板のコネクタ端子部を挿通する。
【0020】次に、本発明の液晶パネルの電極接続方法
の実施手順について説明する。まず、図4(b)に示す
ように、フレキシブル回路基板20のセグメント側コネ
クタ端子部22aを補強板30の長孔31に挿通し、長
孔31の外方縁に沿って形成した補強板表面側の帯状部
分32に、コネクタの接続端子23aを上向きにして軽
く固着する。フレキシブル回路基板20の長孔31を挿
通しない部分、すなわちコネクタ端子部22a以外の部
分は、補強板30の裏面に固着する。固着はいずれも両
面接着テープあるいは接着剤等を用いて行なう。
の実施手順について説明する。まず、図4(b)に示す
ように、フレキシブル回路基板20のセグメント側コネ
クタ端子部22aを補強板30の長孔31に挿通し、長
孔31の外方縁に沿って形成した補強板表面側の帯状部
分32に、コネクタの接続端子23aを上向きにして軽
く固着する。フレキシブル回路基板20の長孔31を挿
通しない部分、すなわちコネクタ端子部22a以外の部
分は、補強板30の裏面に固着する。固着はいずれも両
面接着テープあるいは接着剤等を用いて行なう。
【0021】次いで、液晶パネルの上側可撓性基板11
a上に形成されたセグメント電極端子部12aの電極端
子13aと、補強板30上に固着したセグメント側コネ
クタ端子部22aの接続端子23aとを位置合わせした
後、液晶パネル本体10を補強板30上に粘着テープ等
で仮止めする。この仮止めによって、液晶パネルの変形
を防ぐことができ、電極接続の際に液晶の配向が乱れる
ことを防止できる。
a上に形成されたセグメント電極端子部12aの電極端
子13aと、補強板30上に固着したセグメント側コネ
クタ端子部22aの接続端子23aとを位置合わせした
後、液晶パネル本体10を補強板30上に粘着テープ等
で仮止めする。この仮止めによって、液晶パネルの変形
を防ぐことができ、電極接続の際に液晶の配向が乱れる
ことを防止できる。
【0022】次に、上側の可撓性基板の表面側から加熱
ヘッドによって熱圧着(ヒートシール)を行ない、図6
(a)に示すように、セグメント電極端子13aとセグ
メント側コネクタ端子部22aの接続端子23aとを電
気的・機械的に接続する。
ヘッドによって熱圧着(ヒートシール)を行ない、図6
(a)に示すように、セグメント電極端子13aとセグ
メント側コネクタ端子部22aの接続端子23aとを電
気的・機械的に接続する。
【0023】なお、この熱圧着に際し、上側の可撓性基
板11aは下方に曲げられてセグメント側コネクタ端子
部22aの接続端子23と接続される。このとき、補強
板30の表面側の帯状部分32とセグメント側コネクタ
端子部22aとの固着強度を弱くしておき、熱圧着によ
る接続後は、補強板30の表面側の帯状部分32からセ
グメント側コネクタ端子部22aが容易に剥離して、上
側の可撓性基板22aがもとの平面状態に戻るようにし
ておくことが好ましい。これは液晶パネルに応力(変形
)を与えないようにするためである。
板11aは下方に曲げられてセグメント側コネクタ端子
部22aの接続端子23と接続される。このとき、補強
板30の表面側の帯状部分32とセグメント側コネクタ
端子部22aとの固着強度を弱くしておき、熱圧着によ
る接続後は、補強板30の表面側の帯状部分32からセ
グメント側コネクタ端子部22aが容易に剥離して、上
側の可撓性基板22aがもとの平面状態に戻るようにし
ておくことが好ましい。これは液晶パネルに応力(変形
)を与えないようにするためである。
【0024】続いて、図5及び図6(b)に示すように
液晶パネルの下側可撓性基板11b上に形成されたコモ
ン電極端子部12bの電極端子と、プリント回路基板2
0のコモン側コネクタ端子部22bの接続端子との位置
合わせを行なった後、上側に位置するコモン側コネクタ
端子部22b側から加熱ヘッドにて熱圧着を行ない、コ
モン電極端子とコモン側コネクタ端子部22bの接続端
子とを電気的・機械的に接続する。なお、図7(a)及
び(b)に示すように、補強板30の一端縁の内側に長
孔34を形成しておき、コモン側コネクタ端子部22b
を長孔34に挿通する構成としてもよい。
液晶パネルの下側可撓性基板11b上に形成されたコモ
ン電極端子部12bの電極端子と、プリント回路基板2
0のコモン側コネクタ端子部22bの接続端子との位置
合わせを行なった後、上側に位置するコモン側コネクタ
端子部22b側から加熱ヘッドにて熱圧着を行ない、コ
モン電極端子とコモン側コネクタ端子部22bの接続端
子とを電気的・機械的に接続する。なお、図7(a)及
び(b)に示すように、補強板30の一端縁の内側に長
孔34を形成しておき、コモン側コネクタ端子部22b
を長孔34に挿通する構成としてもよい。
【0025】このように、本発明方法においては、セグ
メント側およびコモン側のいずれの電極も液晶パネルの
表示面側(上側)から熱圧着でき、パネルを反転させる
必要がないので接続が容易である。
メント側およびコモン側のいずれの電極も液晶パネルの
表示面側(上側)から熱圧着でき、パネルを反転させる
必要がないので接続が容易である。
【0026】上記接続後、液晶パネル本体10に偏光板
を取付け、さらに、反射板あるいはバックライト等を取
付けることにより、反射型あるいは透過型の液晶表示装
置が得られる。この場合、液晶パネル本体10と補強板
30、および補強板30とフレキシブル回路基板20は
軽く固着してあるので、適宜剥離して再び適当な位置に
固着される。
を取付け、さらに、反射板あるいはバックライト等を取
付けることにより、反射型あるいは透過型の液晶表示装
置が得られる。この場合、液晶パネル本体10と補強板
30、および補強板30とフレキシブル回路基板20は
軽く固着してあるので、適宜剥離して再び適当な位置に
固着される。
【0027】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに具体的に
説明する。 実施例1 ■ 図1において、液晶パネル本体10としては、ス
トライプ状のITO透明電極13a,13bが形成され
た上下一対のポリエーテルスルホン(PES)基板11
a,11b間に液晶14を封入したマトリックス構造の
ものを使用した。PES基板は厚さ約100μmの透明
性を有する透過性基板とした。また、挾持された液晶1
3の配向操作を公知の配向処理方法に従って行なった。 なお、液晶材料としては、下記(1)式に示す構造をも
つ強誘電性液晶(数平均分子量約3000)を用いた。
説明する。 実施例1 ■ 図1において、液晶パネル本体10としては、ス
トライプ状のITO透明電極13a,13bが形成され
た上下一対のポリエーテルスルホン(PES)基板11
a,11b間に液晶14を封入したマトリックス構造の
ものを使用した。PES基板は厚さ約100μmの透明
性を有する透過性基板とした。また、挾持された液晶1
3の配向操作を公知の配向処理方法に従って行なった。 なお、液晶材料としては、下記(1)式に示す構造をも
つ強誘電性液晶(数平均分子量約3000)を用いた。
【0028】
【化1】
【0029】また、上記(1)式に示した強誘電性液晶
の相移転挙動(相移転温度)を下記(2)式に示す。た
だし、gはガラス状態を、SmC* はカイラルスメク
チックC層を、SmAはスメクチックA層を、Isoは
等方相をそれぞれ表わすものとする。
の相移転挙動(相移転温度)を下記(2)式に示す。た
だし、gはガラス状態を、SmC* はカイラルスメク
チックC層を、SmAはスメクチックA層を、Isoは
等方相をそれぞれ表わすものとする。
【0030】
【化2】
【0031】■ 補強板30としては、図4(a)に
示すように、液晶パネル10の形状に応じた大きさのエ
ポキシ樹脂製の基板を用いた。補強板30上の長孔31
の幅は2mm程度とし、長孔の長さはフレキシブル回路
基板20のセグメント側コネクタ部の長さに対応して形
成した。
示すように、液晶パネル10の形状に応じた大きさのエ
ポキシ樹脂製の基板を用いた。補強板30上の長孔31
の幅は2mm程度とし、長孔の長さはフレキシブル回路
基板20のセグメント側コネクタ部の長さに対応して形
成した。
【0032】■ 図4(b)に示すように、補強板3
0の長孔31にフレキシブル回路基板20のセグメント
側コネクタ端子部22aを補強板30の裏面側から挿通
し、補強板30の表面側の帯状部分32にコネクタの接
続端子23aが上向きとなるように両面接着テープで軽
く固着した。フレキシブル回路基板20のコネクタ部以
外の部分は両面接着テープで補強部30の裏面に固着し
た。
0の長孔31にフレキシブル回路基板20のセグメント
側コネクタ端子部22aを補強板30の裏面側から挿通
し、補強板30の表面側の帯状部分32にコネクタの接
続端子23aが上向きとなるように両面接着テープで軽
く固着した。フレキシブル回路基板20のコネクタ部以
外の部分は両面接着テープで補強部30の裏面に固着し
た。
【0033】■ 次いで、液晶パネル10の上側可撓
性基板11a上に形成されたセグメント電極端子部12
a上の電極端子13aと、補強板30上に固着したセグ
メント側コネクタ端子部22aの接続端子23aとを位
置合わせした後、液晶パネル10を補強板30上に粘着
テープ等で固着した。
性基板11a上に形成されたセグメント電極端子部12
a上の電極端子13aと、補強板30上に固着したセグ
メント側コネクタ端子部22aの接続端子23aとを位
置合わせした後、液晶パネル10を補強板30上に粘着
テープ等で固着した。
【0034】■ 次に、図6(a)に示すように、上
側の可撓性基板11aの表面側から熱圧着機(加熱ヘッ
ド)によって熱圧着(ヒートシール条件:150℃,3
0Kg/cm2 ,5秒)を行ない、セグメント電極端
子部12aの電極端子13aとセグメント側コネクタ端
子部22aの接続端子23aとを、接続端子22a上の
ホットメルト接着層を介して電気的・機械的に接続した
。
側の可撓性基板11aの表面側から熱圧着機(加熱ヘッ
ド)によって熱圧着(ヒートシール条件:150℃,3
0Kg/cm2 ,5秒)を行ない、セグメント電極端
子部12aの電極端子13aとセグメント側コネクタ端
子部22aの接続端子23aとを、接続端子22a上の
ホットメルト接着層を介して電気的・機械的に接続した
。
【0035】■ 続いて、液晶パネル10の下側可撓
性基板11b上に形成されたコモン電極端子部12bと
フレキシブル回路基板20のコモン側コネクタ端子部2
2bとを位置合わせした後、上側に位置するコモン側コ
ネクタ端子部22b側から上記と同様に熱圧着機によっ
て熱圧着を行なってこれらの電極の接続を行なった。
性基板11b上に形成されたコモン電極端子部12bと
フレキシブル回路基板20のコモン側コネクタ端子部2
2bとを位置合わせした後、上側に位置するコモン側コ
ネクタ端子部22b側から上記と同様に熱圧着機によっ
て熱圧着を行なってこれらの電極の接続を行なった。
【0036】■ 図4(b)及び(c)に示すように
、液晶パネル本体10の表裏面に、電界ON/OFF時
のコントラストが最大になるように偏光板40a,40
bを配設した。さらに、偏光板40bと補強板30との
間に反射板50を配設して反射型の液晶表示装置を得た
。
、液晶パネル本体10の表裏面に、電界ON/OFF時
のコントラストが最大になるように偏光板40a,40
bを配設した。さらに、偏光板40bと補強板30との
間に反射板50を配設して反射型の液晶表示装置を得た
。
【0037】実施例2
補強板30として図6(a)及び(c)に示すような、
中央部をくり抜いて拡散板33をはめ込んだものを使用
し、補強板30の裏側にバックライト60を配設して透
過型液晶表示装置としたこと以外は実施例1と同様にし
て、可撓性基板上11a,11bに形成された電極端子
部12a,12bとフレキシブル回路基板20のコネク
タ電極端子部22a,22bとの接続を行なった。なお
、この場合、図5(b)に示すように、補強板30の裏
面に仮接着したフレキシブル回路基板20は補強板30
から剥離し、バックライト60の裏面に接着固定した。
中央部をくり抜いて拡散板33をはめ込んだものを使用
し、補強板30の裏側にバックライト60を配設して透
過型液晶表示装置としたこと以外は実施例1と同様にし
て、可撓性基板上11a,11bに形成された電極端子
部12a,12bとフレキシブル回路基板20のコネク
タ電極端子部22a,22bとの接続を行なった。なお
、この場合、図5(b)に示すように、補強板30の裏
面に仮接着したフレキシブル回路基板20は補強板30
から剥離し、バックライト60の裏面に接着固定した。
【0038】実施例3
図8に示すように補強板30として拡散板を用いたこと
以外は実施例2と同様にして電極端子部の接続を行なっ
た。
以外は実施例2と同様にして電極端子部の接続を行なっ
た。
【0039】上記実施例1〜3から明らかなように本発
明の液晶表示パネルの電極接続方法によればパネルの反
転を行なうことなく電極の接続を容易に行なうことがで
き、電極接続後の偏光板や反射板等の取付けもスムーズ
に行なうことができる。
明の液晶表示パネルの電極接続方法によればパネルの反
転を行なうことなく電極の接続を容易に行なうことがで
き、電極接続後の偏光板や反射板等の取付けもスムーズ
に行なうことができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明の液晶表示パ
ネルの電極接続方法によれば、電極の接続が容易となる
とともに、フレキシブル回路基板の断線不良が生じるお
それがなくなる。
ネルの電極接続方法によれば、電極の接続が容易となる
とともに、フレキシブル回路基板の断線不良が生じるお
それがなくなる。
【図1】液晶パネル本体を示す斜視図である。
【図2】図2(b)は図1のA−A線断面図、図2(b
)は図1のB−B線断面図である。
)は図1のB−B線断面図である。
【図3】フレキシブル回路基板の一例を示す平面図であ
る。
る。
【図4】補強板とフレキシブル回路基板との固着状態を
示す図であり、図4(a)は斜視図、図4(b)は図4
(a)のC−C線断面図である。
示す図であり、図4(a)は斜視図、図4(b)は図4
(a)のC−C線断面図である。
【図5】電極端子部とコネクタ電極端子部との接続状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図6】図6(b)は図5(a)のD−D線断面図、図
6(b)は図5のE−E線断面図である。
6(b)は図5のE−E線断面図である。
【図7】補強板に二つの長孔を形成した実施例を示す図
であり、図7(a)は斜視図、図7(b)は図7(a)
のF−F線断面図である。
であり、図7(a)は斜視図、図7(b)は図7(a)
のF−F線断面図である。
【図8】本発明方法の他の実施例を示す図であり、図7
(a)は補強板の他の例を示す斜視図、図7(b)はバ
ックライトを装着した液晶表示装置における接続状態を
示す断面図である。
(a)は補強板の他の例を示す斜視図、図7(b)はバ
ックライトを装着した液晶表示装置における接続状態を
示す断面図である。
【図9】補強板として拡散板を用いた実施例を示す部分
断面図である。
断面図である。
10…液晶パネル本体
11a…上側可撓性基板
11b…下側可撓性基板
12a…セグメント電極端子部
12b…コモン電極端子部
13a…セグメント電極端子
13b…コモン電極端子
14…液晶材料
20…フレキシブル回路基板
22a…セグメント側コネクタ電極端子部22b…コモ
ン側コネクタ電極端子部 23a,23b…接続端子 30…補強板 31,34…長孔 32…帯状部分 40a,40b…偏光板 50…反射板 60…バックライト
ン側コネクタ電極端子部 23a,23b…接続端子 30…補強板 31,34…長孔 32…帯状部分 40a,40b…偏光板 50…反射板 60…バックライト
Claims (3)
- 【請求項1】 液晶を二枚の可撓性基板で挾持してな
る液晶パネル本体の各可撓性基板上に形成された液晶駆
動用電極群の電極端子部と、フレキシブル回路基板のコ
ネクタ端子部との接続方法であって、上記液晶パネル本
体の裏面に装着される補強板の一端縁の内側に少なくと
も一の長孔を形成し、前記フレキシブル回路基板のコネ
クタ端子部を補強板の裏面側から前記長孔に挿通すると
ともに、長孔の外方縁に沿って形成した補強板表面側の
帯状部分に、接続端子が上向きとなるように前記コネク
タ端子部を固着し、その後、上側の可撓性基板の裏面側
の電極端子部とフレキシブル回路基板のコネクタ端子部
との位置合わせを行ない、次いで、上側の可撓性基板の
表面側から熱圧着を行なってこれらの端子部どうしを接
続することを特徴とした液晶表示パネルの電極接続方法
。 - 【請求項2】 補強板の表面側の帯状部分へのフレキ
シブル回路基板のコネクタ端子部の固着強度を、端子部
どうしを熱圧着によって接続した後に、補強板から回路
基板のコネクタ端子部を容易に剥離できる強度としたこ
とを特徴とする請求項1記載の液晶表示パネルの電極接
続方法。 - 【請求項3】 フレキシブル回路基板のコネクタ端子
部を挿通する長孔が、セグメント側コネクタ端子部を挿
通する長孔と、コモン側コネクタ端子部を挿通する長孔
とからなることを特徴とした請求項1又は2記載の液晶
表示パネルの電極接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608791A JPH04365015A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 液晶表示パネルの電極接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608791A JPH04365015A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 液晶表示パネルの電極接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365015A true JPH04365015A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15824751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16608791A Pending JPH04365015A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 液晶表示パネルの電極接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04365015A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198521B1 (en) * | 1997-01-08 | 2001-03-06 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid crystal display device having electrodes connected at a location close to an outside edge of a contact hole |
| WO2002029480A3 (en) * | 2000-10-03 | 2002-11-28 | Three Five Systems Inc | High-density wire bond microdisplay |
| JP2006163100A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Sanyo Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示装置 |
| JP2007034062A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Citizen Miyota Co Ltd | 液晶表示装置 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16608791A patent/JPH04365015A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198521B1 (en) * | 1997-01-08 | 2001-03-06 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid crystal display device having electrodes connected at a location close to an outside edge of a contact hole |
| USRE41176E1 (en) * | 1997-01-08 | 2010-03-30 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid crystal display device having electrodes connected at a location close to an outside edge of a contact hole |
| WO2002029480A3 (en) * | 2000-10-03 | 2002-11-28 | Three Five Systems Inc | High-density wire bond microdisplay |
| JP2006163100A (ja) * | 2004-12-09 | 2006-06-22 | Sanyo Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示装置 |
| JP2007034062A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Citizen Miyota Co Ltd | 液晶表示装置 |
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