JPH10312355A - 制御ユニット及び通信システム - Google Patents

制御ユニット及び通信システム

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JPH10312355A
JPH10312355A JP13610397A JP13610397A JPH10312355A JP H10312355 A JPH10312355 A JP H10312355A JP 13610397 A JP13610397 A JP 13610397A JP 13610397 A JP13610397 A JP 13610397A JP H10312355 A JPH10312355 A JP H10312355A
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JP
Japan
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data
cpu
input
command
peripheral
Prior art date
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Pending
Application number
JP13610397A
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English (en)
Inventor
Takanao Koike
孝尚 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 任意のRAM空間内で、CPUの処理能力を
落とすことなくDMA方式によるリード・ライトが可能
な制御ユニットを提供する。 【解決手段】 RAM1は2つのメモリブロック1A、
1Bからなり、各メモリブロック1A、1BはCPU3
からアクセスが可能であるとともに、P−S変換部から
のアクセスによりデータのリード又はライトが可能であ
り、CPU3は、2つのメモリブロック1A、1Bを所
定周期で交互にアクセスし、P−S変換部は、2つのメ
モリブロック1A、1Bのうち、その時点でCPU3が
アクセスしていないメモリブロックをCPU3と重複し
た同じ周期でアクセスする構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ、プリ
ンタ、複写機等のシステム全体を制御するCPUを備え
た制御ユニットと周辺素子との間の入出力制御技術に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写機など多数のI/O装置
を有する機器においてはそのCPUとその周辺素子との
データのやり取りにシリアルデータ転送が多用されてき
た。その理由は、パラレルデータ転送を採用すると接続
する配線(ハーネス)の本数が増大し、CPUバスを直
接接続すると、バスラインが高周波であるので、外部か
らのノイズの影響を受けやすく、又ノイズ放射も大きく
なるからである。CPUからシリアル出力されたデータ
は、シリアル−パラレル変換素子によってパラレルデー
タに変換されて外部に出力される。また、外部からのパ
ラレル入力データは、パラレル−シリアル変換素子によ
ってラッチされシリアルデータに変換されてCPU側に
送られてくる。上記のようなデータ入出力の場合、CP
Uのアドレスに割り付けられたRAM領域からデータが
定期的にDMA(Direct Memory Access)方式で読み出
され、シリアル変換されて出力されるようにすると、C
PU側からみて、周辺素子は、CPUの内部RAMのア
ドレスに割付られているのと等価になり便利である。し
かし、DMA方式で読み出しを行うとなると、DMA要
求が発生する度にCPUがバスを明け渡すため、その間
CPUの動作は停止することになる。そのため、DMA
周期が長いければさほど問題にならないが、複数のDM
A要因が存在する場合や、DMA周期が短い場合は、C
PUがバスを明け渡す時間が長くなり、処理効率が低下
する。
【0003】上記のような場合、図10に示すように、
制御ユニット内部のRAM1の記憶領域を二つのブロッ
クに分離して内部メモリM1、M2とし、例えば、内部
メモリM2をシリアル通信用のバッファとして使用する
ことにより幾分問題は改善される。この場合、図11に
示すように、内部メモリM2の前段にアドレス切替部4
が設けられる。アドレス切替部4は、通常はCPU3か
らのアドレスを選択している。そして、DMAコントロ
ーラの機能するパラレルシリアル(P−S)変換部2か
らのアクセス要求があった場合はパラレルシリアル変換
用のアドレス(P−Sアドレス)に切り替え、P−S変
換部2から内部メモリM2をアクセスさせる。このとき
P−S変換部2は、CPU3側に対しウエイト要求信号
を出している。しかし、この場合には、DMA方式によ
るアクセスが可能な内部メモリM2に対しCPU3がア
クセスするときに処理効率が低下するという不具合や、
内部メモリM2を別ブロックとして設けたために、RA
M1内のバッファエリアが固定化されバッファ容量の変
更、内部メモリM1の拡張等がしづらく、汎用性に欠け
るという不具合があった。また、通常の同期型シリアル
データ通信では、転送データのラッチを別信号で行って
いたため、外部接続する時のハーネスの本数が多くなる
という不具合もあった。また、周辺素子をカスケード接
続したときに、周辺素子毎に単独制御するのが不便であ
った。例えば周辺I/O装置の数が3個で各々のビット
数が8ビットあった場合、1ビットのデータ変化があっ
ただけでも24ビットのデータを転送し、ラッチしなく
てはならなかった。また、複数のI/O装置をカスケー
ド接続したとき、特に入力データ受信時に時間調停のト
ラブルが発生する。これは、各I/O装置から個別にデ
ータをCPU側に転送しようとしたとき、単一の転送ラ
イン上でデータ衝突が発生する可能性があるからであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の課題を解決すべく創案されたものであり、請求項1
の発明では、任意のRAM空間内で、CPUの処理能力
を落とすことなくDMA方式によるリード・ライトが可
能な制御ユニットを提供することを目的とする。また、
請求項2の発明では、CPUを含む制御ユニットと周辺
素子との間で通信ラインを介してクロック同期型シリア
ル通信を行う通信システムにおいて、ハーネスの本数、
CPU側の入出力端子、コネクタ等を大幅に削減するこ
とを目的とする。また、請求項3の発明では、請求項2
に加え、複数のI/O装置をカスケード接続したときで
も、入力データ受信時におけるデータ衝突を防止し効率
良くクロック同期型シリアル通信を行えるようにするこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、CPUとRAMとDMA
コントローラとを備えた制御ユニットにおいて、前記R
AMは、複数のメモリブロックからなり、各メモリブロ
ックは前記CPUからアクセスが可能であるとともに、
前記DMAコントローラからのアクセスによりデータの
リード又はライトが可能であり、前記CPUは、上記複
数のメモリブロックを所定周期で順番にアクセスし、前
記DMAコントローラは、上記複数のメモリブロックの
うち、その時点で前記CPUがアクセスしていないメモ
リブロックを前記CPUと重複した同じ周期でアクセス
する構成とした。また、請求項2に記載の発明は、CP
Uを含む制御ユニットと周辺素子との間で通信ラインを
介してクロック同期型シリアル通信を行う通信システム
において、前記通信ラインは、前記CPU側からの転送
クロック信号及び転送データを転送し、前記転送データ
は、パラレル変換用のシリアルデータ及び前記周辺素子
に対して出されるコマンドデータを含み、前記コマンド
データは、各周辺素子を選択するコマンドと各周辺素子
を制御するコマンドとを含む構成とした。また、請求項
3に記載の発明は、請求項2の通信システムの構成を前
提にして、前記CPU側からのシリアルデータの出力
は、複数の出力用の周辺素子をパラレル接続又はカスケ
ード接続することにより行い、前記CPU側に対するシ
リアル入力は、複数の入力用の周辺素子をカスケード接
続することにより行い、前記各入力用の周辺素子は、前
記CPU側から入力データ取り込み要求があった場合又
は入力データが変化したときに入力データをシリアルデ
ータとして下流側に送るとともに、上流側の周辺素子か
らのシリアルデータを一定時間蓄え、その間に上流側の
周辺素子から更にデータが来なければ、自身の生成した
転送データを出力するようにした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 [ 請求項1に対応する実施の形態]図1は請求項1に記
載の発明の実施の形態の一例を示す制御ユニットの要部
ブロック図である。この実施の形態では、制御ユニット
内部のRAM1の記憶領域を、上位ワードRAMブロッ
ク1Aと下位ワードRAMブロック1Bの二つに分離す
る。また、RAM1の入力側に上位ワードアドレスマル
チプレクサ5A及び上位ワードアドレスマルチプレクサ
5Bを設け、下流側にCPU3(図10参照)による読
み出しデータ用のデータマルチプレクサ6A及びP−S
変換部2(図10参照)による読み出しデータ用のデー
タマルチプレクサ6Bを設ける。なお、この例において
もP−S変換部2がDMAコントローラとして機能す
る。上記の場合、1ワード=16ビットのためアドレス
は2個単位で増加し、下記のように割り付けられる。 アドレス 0 下位ワードRAM 2 上位ワードRAM 4 下位ワードRAM 6 上位ワードRAM 8 下位ワードRAM ・ ・ ・ ・ CPU3はアドレス順に連続してアクセスを行うので、
ワードアクセスを行う場合、上位ワードRAMブロック
1Aと下位ワードRAMブロック1Bとが交互にアクセ
スされることになり、常に片方のブロック1A又は1B
は使用されていない状態(開いた状態)になる。したが
って、この開いた状態の時にP−S変換部2がDMAを
行えば、CPU3側にウエイト要求を出すことなく、D
MAを行うことができる。
【0007】つまり、図1において、CPU3が上位ワ
ードRAMブロック1Aにアクセスしているときは、下
位ワードRAMブロック1Bが開いている。そして、バ
スサイクルの始めのところで、CPU3からのアクセス
が無いとP−S変換部2が判断した時は、そのブロック
1A又は1Bに対してDMAが行われ、読み出されたデ
ータは、P−S変換部2側に通じるラインにマルチプレ
クサ6Bで選ばれて読み出される。CPU3の連続アク
セスとP−S変換部2側の繰り返しDMA要求があった
場合のタイミングを図2に示す。このようにすれば、全
RAM領域でウエイト状態を発生させることなくDMA
を行い、P−S変換を多チャンネル且つ高速で行うこと
が可能になる。なお、上記の例では、RAM1の記憶領
域を、上位ワードRAMブロック1Aと下位ワードRA
Mブロック1Bの二つに分離したが、更に多ブロックに
分離してもよい。
【0008】[ 請求項2に対応する実施の形態]図3は
クロック同期型シリアル通信におけるシリアルデータ転
送波形の一例を示したものである。この例では、転送デ
ータ部分を9ビット構成とし、9ビット目をコマンドビ
ットとする。この9ビット目のコマンドビットが0の時
は他の8ビットは通常のシリアル転送データである。こ
のデータはアクティブ状態のI/O装置のシフトレジス
タに入力され、ラッチコマンドにより出力ポートにラッ
チされる。図4は転送データに含まれるコマンドデータ
の内容を示したものであり、コマンドデータには、各周
辺素子の選択及び制御を行うコマンドが含まれている。
この例の場合、コマンドビットが1の時は図4の2行目
以降の内容が各コマンドとして解釈される。各コマンド
の内容は以下のとおりである。SELECT ALLコマンドは、
接続されている全ての素子をアクティブ状態にする。SE
LECTコマンドはA0〜A5で指定されたアドレスの素子
のみアクティブ状態になり、それ以外の素子は、ノンア
クティブ状態になる。BITCLEARコマンドは、アクティブ
状態の素子のB0〜B2で指定されたビットがクリアさ
れる。BITSETコマンドは、アクティブ状態の素子のB0
〜B2で指定されたビットがセットされる。LATCH コマ
ンドは、アクティブ状態の素子のシフトレジスタの内容
がラッチされる。INPUT REQUEST は、アクティブな素子
に対して、入力データをシリアル変換して、CPU側に
送信することを素子側に要求する。上記BITCLEAR、BITS
ET、LATCH の各コマンドでALL ビットがセットされてい
るときは、そのコマンドがアクティブ、ノンアクティブ
に関わりなく全ての素子に適用される。これにより、効
率的にコマンドを送り出すことが可能になる。上記のコ
マンド体系で、図5のようにシリアル入出力ループ構成
すると、CPU3側から見たときデータ出力、クロッ
ク、データ入力の3本の信号線のみで、複数のI/O装
置(出力ポート、入力ポート)P1〜3の入出力制御が
可能になる。
【0009】図6はそのうちの一つのI/O装置の内部
構成を示したものであり、各I/O装置には、個別の固
定されたアドレスが入力されている。入力データをコマ
ンド解析部7で解析した結果、自分がセレクトされたと
解釈したときは、コマンド解析部7で次に転送されてき
た入出力制御コマンドを実行する。そして、アクティブ
状態であるときは、シフトレジスタ8に転送データを入
力し、ラッチコマンドにより出力ポートにラッチする。
また、INPUT REQUEST 信号が来たときは、入力ポートの
データを、シフトレジスタ8にロードし、シリアルデー
タとして出力する。上記のように、この実施の形態で
は、ラッチ信号を使用せずに、データ部分のコードによ
りラッチを行うため、データ出力、クロック、データ入
力の3本の信号線のみで複数のI/O装置の入出力制御
を可能とし、ハーネスの本数、CPU側の入出力端子、
コネクタ等を大幅に削減できる。
【0010】[ 請求項3に対応する実施の形態]図7は
請求項3に記載の発明の実施の形態の一例を示す通信シ
ステムのブロック図である。この例では、出力用のI/
O装置(出力ポート)P11〜13はパラレル接続し、
入力用のI/O装置(入力ポート)P14〜16はカス
ケード接続されている。出力用のI/O装置P11〜1
3をパラレル接続したことにより、制御ユニット100
からのデータは短期間に全てのI/O装置P11〜13
に転送される。その場合、全ての出力用のI/O装置P
11〜13は、制御ユニット100からのデータを受け
取るが、アクティブになっているI/O装置のみが、受
け取ったコマンドを実行する。入力用のI/O装置P1
4〜16に関しては、複数の入力データがライン上で衝
突しては具合が悪いのでカスケード接続されている。つ
まり、この場合、入力データは先ず最上流のI/O装置
P14に入力され、順次下流側のI/O装置P15、P
15に渡され、全ての入力用のI/O装置P14〜16
を経由して制御ユニット100側に伝達される。 図8
にそのうちの一つの入力用のI/O装置の内部構成を示
す。入力用のI/O装置は、入力データに変化があった
場合、変化検知部10で入力データの変化を検知し、転
送フォーマット生成部11にて素子アドレス、変化ビッ
トの番号等をフォーマット化してシリアルデータとして
転送する。ただし、シリアル通信ラインはカスケード接
続されているので、ライン上に別の入力用のI/O装置
のデータが流れていないかどうか調べ、データ衝突を避
ける必要がある。
【0011】そのために、入力用の各I/O装置P14
〜16は、図9に示すタイミングでデータ転送を行う。
すなわち、上流側からのデータを一旦、シフトレジスタ
12に蓄え、入力データ検知装置13により上流側から
データが来ているか否かを調べる。その結果、上流側か
らのデータがなく、1フレーム分のデータを送る時間が
あると判断したときは、転送フォーマット生成部11で
生成された転送用データをマルチプレクサ14を通して
外部に送信する。一方、上流側のI/O装置からのデー
タがある時は、シフトレジスタ12に蓄えられたデータ
を下流側に転送する。つまり、上流側のI/O装置から
下流側のI/O装置に転送する間に1フレーム分の時間
遅れを設けることにより、空白の時間を見つけ出して自
分自身の転送用データを挿入する。以上の構成により、
入力データ受信時におけるデータ衝突を確実に避け、C
PU3側に入力側のI/O装置の変化情報を送ることが
できる。なお、上記の実施の形態では、入力データに変
化があった場合の動作を説明したが、CPU3から入力
データの取り込み要求があった場合の動作も同様にして
行われる。また、出力用のI/O装置P11〜13の接
続形態は必ずしもパラレル接続である必要はなく、入力
用のI/O装置P14〜16と同様カスケード接続とし
てもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば以
下のような優れた効果を発揮できる。請求項1の発明に
係る制御ユニットでは、内部RAM内の複数のメモリブ
ロックのうち、その時点でCPUがアクセスしていない
メモリブロックをCPUと重複した同じ周期でDMA方
式でアクセスするように構成したので、任意のRAM空
間内で、CPUの処理能力を落とすことなくDMA方式
によるリード・ライトを行うことができる。また、請求
項2の発明に係る通信システムでは、制御ユニットから
各周辺素子に対して転送されるデータに含まれるコマン
ドにより各周辺素子の選択及び制御を行うことができる
ので、ラインの本数、CPU側の入出力端子、コネクタ
等を大幅に削減できる。また、請求項3の発明に係る通
信システムでは、請求項2に加え、複数の入力用周辺装
置をカスケード接続したときでも、入力データ受信時に
おけるデータ衝突を防止し効率良くクロック同期型シリ
アル通信を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1に記載の発明の実施の形態の一例を示
す制御ユニットの要部ブロック図である。
【図2】請求項1に記載の発明の実施の形態の一例を示
すタイミング図である。
【図3】請求項2に記載の発明の実施の形態のクロック
同期型シリアル通信におけるシリアルデータ転送波形の
一例を示す図である。
【図4】転送データに含まれるコマンドデータの内容を
示す図である。
【図5】請求項2に記載の発明の実施の形態の一例を示
す通信システムのブロック図である。
【図6】図5の通信システムを構成する周辺装置の内部
構成を示すブロック図である。
【図7】請求項3に記載の発明の実施の形態の一例を示
す通信システムのブロック図である。
【図8】図7の通信システムを構成する周辺装置の内部
構成を示すブロック図である。
【図9】請求項3に記載の発明の実施の形態の一例を示
すタイミング図である。
【図10】従来の制御ユニットのブロック図である。
【図11】従来の制御ユニットの要部ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 RAM、1A 上位ワードRAMブロック、1B
下位ワードRAMブロック、2 P−S変換部、3 C
PU、5A 上位ワードアドレスマルチプレクサ、5B
上位ワードアドレスマルチプレクサ、6A データマ
ルチプレクサ、6B データマルチプレクサ、7 コマ
ンド解析部、8 シフトレジスタ、9入出力ポート、1
0 変化検知部、11 転送フォーマット生成部、12
シフトレジスタ、13 入力データ検知装置、14
マルチプレクサ、P1〜P3I/O装置(周辺素子)、
P11〜P13 I/O装置(周辺素子)、P14〜P
16 I/O装置(周辺素子)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUとRAMとDMAコントローラと
    を備えた制御ユニットにおいて、 前記RAMは、複数のメモリブロックからなり、 各メモリブロックは前記CPUからアクセスが可能であ
    るとともに、前記DMAコントローラからのアクセスに
    よりデータのリード又はライトが可能であり、前記CP
    Uは、上記複数のメモリブロックを所定周期で順番にア
    クセスし、 前記DMAコントローラは、上記複数のメモリブロック
    のうち、その時点で前記CPUがアクセスしていないメ
    モリブロックを前記CPUと重複した同じ周期でアクセ
    スすることを特徴とする制御ユニット。
  2. 【請求項2】 CPUを含む制御ユニットと周辺素子と
    の間で通信ラインを介してクロック同期型シリアル通信
    を行う通信システムにおいて、 前記通信ラインは、前記CPU側からの転送クロック信
    号及び転送データを転送し、 前記転送データは、パラレル変換用のシリアルデータ及
    び前記周辺素子に対して出されるコマンドデータを含
    み、 前記コマンドデータは、各周辺素子を選択するコマンド
    と各周辺素子を制御するコマンドとを含むことを特徴と
    する通信システム。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の通信システムにおい
    て、 前記CPU側からのシリアルデータの出力は、複数の出
    力用の周辺素子をパラレル接続又はカスケード接続する
    ことにより行い、 前記CPU側に対するシリアル入力は、複数の入力用の
    周辺素子をカスケード接続することにより行い、 前記各入力用の周辺素子は、前記CPU側から入力デー
    タ取り込み要求があった場合又は入力データが変化した
    ときに入力データをシリアルデータとして下流側に送る
    とともに、上流側の周辺素子からのシリアルデータを一
    定時間蓄え、その間に上流側の周辺素子から更にデータ
    が来なければ、自身の生成した転送データを出力するこ
    とを特徴とする通信システム。
JP13610397A 1997-05-09 1997-05-09 制御ユニット及び通信システム Pending JPH10312355A (ja)

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JP (1) JPH10312355A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6789174B2 (en) 2001-05-31 2004-09-07 Renesas Technology Corp. Memory access device allowing simultaneous access

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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