JPH10312391A - データベースの表示方法 - Google Patents
データベースの表示方法Info
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- JPH10312391A JPH10312391A JP12251697A JP12251697A JPH10312391A JP H10312391 A JPH10312391 A JP H10312391A JP 12251697 A JP12251697 A JP 12251697A JP 12251697 A JP12251697 A JP 12251697A JP H10312391 A JPH10312391 A JP H10312391A
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- camera
- cpu
- database
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
し、その表示を見やすい任意の位置から見た状態で表示
することを可能にしたデータベースの表示方法。 【解決手段】 階層構造を持ったデータベースの表示方
法において、データベースのデータを3次元表示により
領域46、47に表示する。表示が行われている仮想空
間内にカメラ111を配置し、カメラの位置、画角を変
更することに連動してカメラの位置、カメラと表示との
距離を変更し、3次元表示の状態を変更する。カメラ
は、3次元表示領域の外周に設定された半径距離が変更
可能な仮想シリンダーの円筒面上で仮想シリンダの中心
軸に撮影方向が向けられて移動させられる。
Description
示方法に係り、特に、階層構造を持つデータベースの表
示に用いて好適な表示方法に関する。
として、表示画面を2次元表示の検索操作部と、3次元
表示の結果表示部とに分けて表示するという方法が知ら
れている。
ータベースは、データベースに収められている情報とし
て、表示や表示後の操作性の点で、3次元表示に適した
ものと2次元表示に適したものとがある。このため、前
述したような従来技術による表示方法は、データベース
に含まれる情報の種類によっては、明瞭に把握すること
ができる表示が行われない場合もある。また、3次元表
示についても、その表示の状態を変更する操作が面倒な
ものである。
術によるデータベースの表示方法は、データベースに収
められている情報が3次元表示に適したものであるか、
2次元表示に適したものであるかについての配慮が成さ
れていないため、データベースに含まれる情報の表示特
性に適した状態でその情報を表示することができないと
いう問題点を有している。また、3次元表示について
も、その表示の状態の変更の操作が面倒であり、せっか
くの3次元表示を見やすいものとすることが困難である
という問題点を有している。
データベースの表示方法の問題点を解決し、データベー
スに含まれる情報の表示特性に適した状態でその情報を
表示することを可能にし、3次元表示されたデータ表示
を見やすい任意の位置から見た状態で表示することを可
能にしたデータベースの表示方法を提供することにあ
る。
的は、階層構造を持ったデータベースの表示方法におい
て、データベースのデータを3次元により表示すると共
に、表示が行われている仮想空間内にカメラを配置し、
カメラの位置、画角を変更することに連動してカメラの
位置、カメラと表示との距離を変更し、3次元表示の状
態を変更することにより達成される。
表示の外周に設定されたその半径距離が変更可能な仮想
シリンダーの円筒面上で、仮想シリンダの中心軸に撮影
方向が向けられて移動させられることにより達成され
る。
操作に連動して、3次元表示が行われているレイヤの水
平面からの角度を変更し、あるいは、レイヤの位置を変
更することにより達成される。
更操作を、表示されているスクロールバーを使用して行
うようにすることにより達成される。
り、カメラを広角にしたとき対象のサイズが変化せず、
広範囲を見ながら対象の細部を見ることができ、逆に、
狭角にしたときオブジェクトの形状を変形させずに、不
必要に他のオブジェクトを隠さないようにすることがで
きる。
で移動させられるため、カメラを移動させても表示対象
が常に画面表示範囲内にあるため、対象物を見失うこと
を防止することができる。
の傾き、位置を変更することができるので、カメラを移
動してもカメラに対するレイヤ同士の重なりが少なく見
やすい表示を得ることができる。
コントロールすることができるので、カメラを意識する
ことなく、現在の見え方をどう変化させるかを基準に視
点の移動を行うことができるため、3次元表示に詳しく
ないユーザでも簡単に視点移動の操作を行うことができ
る。
の表示方法の一実施形態を図面により詳細に説明する。
行う処理装置の全体の構成を示すブロック図である。図
1において、1はCPU、2は表示部、3は入力部、4
はキーボード、5はマウス、6は記憶部、7は通信装
置、8はサーバ、9はデータベース、10は人事データ
ベース、14は機器データベースである。
2、記憶部6、通信装置7、及び通信装置7を介して接
続されているサーバ8からなる。表示部2には、CPU
1の指示に基づいて必要な表示が行われる。入力部3
は、キーボード4、マウス5等の入力装置からの操作入
力を受け付けてCPU1に伝達する。入力装置としてタ
ッチパネル、ペン入力装置等を使用することも可能であ
る。記憶部6は、ユーザが設定した定義情報や操作状態
のパラメータを記憶しており、また、図示処理装置の処
理終了時には、終了直前の状態を保存し、次回の起動時
にその前の終了時の状態に復帰のために使用することが
できる。記憶部6は、サーバ8に置かれていてもよい。
ている。このデータベースは、サーバでなく、ローカル
の補助記憶装置に置かれていてもよく、あるいは、図示
しないハードディスク装置等をCPUに接続し、そのハ
ードディスク内に格納されていてもよい。
タベース10と、機器データベース14と、その他のデ
ータベースが納められている。納められるデータベース
の種類、個数は任意に決めることができる。また、各デ
ータベースが1つのデータベースの部分となっていても
よい。各データベースは、データ11、15、そのデー
タを表示部に表示するための表示データ12、16及び
当該データと他のデータベースのデータとの間の関連を
記録した関連データ13、17により構成されている。
データ11、15、表示データ12、16、関連データ
13、17の各部は、同一データベース内にある必要は
なく、CPU1がデータの関連に応じて必要なデータを
取り出すことができれば、それぞれ別の場所に記録され
ていてもよい。
る図である。図2において、18は関連操作表示部、1
9は第1表示部である2次元表示部、20は第2表示部
である3次元表示部、21は3次元平面投影図表示部、
22は3次元表示領域操作表示部、23はカメラ操作
部、24はマウスカーソルである。
部18、2次元表示部19、3次元表示部20、3次元
平面投影図表示部21、3次元表示領域操作表示部2
2、カメラ操作部23が設けられる。また、マウス5の
入力に対応してマウスカーソル24が表示される。
次元表示部20がそれぞれ1つづつしか設けられてない
が、それぞれの数に制限はない。表示部のサイズに余裕
がある場合には、これらの表示部を多く設けることによ
り、多くのデータを同時に表示することができるため、
操作性の向上を図ることができる。また、表示部2の画
面上に存在する各表示部18〜23のレイアウトは特に
決める必要はない。各表示部18〜23をいくつかのグ
ループに分け、各グループを1つのウィンドウに表示し
てもよい。この場合、ウィンドウを移動することによっ
て使いやすいレイアウトにすることができ、操作性の向
上を図ることができる。また、全ての表示部を1つのウ
ィンドウにまとめてもよく、この場合ウィンドウ同士の
重なりによって各表示部18〜23の表示が隠れること
がないので、表示の見やすさを向上させることができ
る。
の形式を説明する図である。この2次元表示部19の表
示領域32には、CPU1が表示を指示したデータベー
ス9が、少なくともツリー形式、リスト形式、図形式、
地図形式、グラフ形式、表形式等の2次元表示に適した
形式で表示される。データの表示形式は、データベース
9の表示データ12、16に含まれているが、複数の表
示形式で表示可能なものについては、ユーザに形式を選
択する機会を与えるようにする。データは、文字や表示
データに基づいたシンボルで表示され、それぞれが操作
のスイッチとなっている。
域よりはみ出したため表示されていないデータの表示を
表示領域32にスクロールして表示するためのスクロー
ルバー34、38が設けられる。表示領域32の近辺
に、表示するデータベースをユーザが指定するためのプ
ルスイッチ41が設けられ、プルスイッチ41には、2
次元表示部19に表示可能なデータベース名が表示され
る。プルスイッチ41でデータベースが指定されるとC
PU1は指定されたデータベースを表示領域32に表示
する。このプルスイッチ41は、データベースの名称を
複数表示したリストとして設けることもできる。
の形式を説明する図である。この3次元表示部20の表
示領域45には、CPU1が表示を指示したデータベー
ス9が、少なくとも三次元表示として表示される。CP
U1は、表示を指示されたデータベース9の表示データ
を仮想3次元空間に3次元のオブジェクトとして生成
し、それらを仮想三次元空間に配置されたカメラによっ
て映し出した像として3次元表示部20の表示領域45
に表示する。
間は、1つ以上の空間領域46、47に分けることがで
きる。分割した空間領域46、47の形状、大きさ、数
は必要に応じて任意である。図示例では、各空間領域が
同じ大きさで、仮想三次元空間内に縦並びで配置される
として図示しているが、空間領域の並び、相対位置は必
要に応じて任意である。
のデータベースを表示対象とするが、2つ以上の空間領
域に同じデータベースを同時に表示することは可能であ
る。各空間領域でのデータベースの表示形式は、表示デ
ータに含まれているが、表示データに複数の表示形式が
含まれている場合、ユーザに形式を選択する機会を与え
ることができる。データは、指定された空間領域に3次
元表示のオブジェクトとして、文字や表示データに基づ
いたシンボルにより表示される。そして、それぞれが操
作のスイッチとなっている。
表示されている状態を再現するために必要なパラメータ
群を登録する表示状態登録ボタン44が設けられてい
る。このボタン44は、プルダウン形式のメニューとし
て設けられてもよい。登録されたパラメータ群には、名
称が付与され、状態呼び出しプルスイッチ64によって
表示されるメニューにその名称が表示される。プルスイ
ッチ64によりパラメータ群が指定されると、CPU1
は、指定されたパラメータ群の各パラメータにあわせて
表示領域45の表示を再現する。状態呼び出しプルスイ
ッチ64は、登録されたパラメータ群の名称を表示する
リストとして設けることもできる。また、表示領域の各
辺には仮想三次元空間内のカメラを操作するためのスク
ロールバーが設けられている。
る図である。この関連操作表示部18は、第1表示部で
ある2次元表示部19、あるいは、第2表示部である3
次元表示部20に、シンボルや文字で表示された各デー
タの表示エリアに表示されていない詳細データを表示さ
せるボタンや、データ間の関連に関する操作を行うため
のボタンが表示される。
の指示内容と共に示されている。これらのボタンは、プ
ルダウン形式のメニューとして設けられてもよく、この
場合、表示スペースを少なくすることができるので、表
示部が狭い場合にデータを表示する部分を広くとること
ができ、操作の快適性を向上させることができる。
を説明する図、図7、図8は3次元表示の投影図につい
て説明する図であり、以下、これらについて説明する。
を表示する表示領域66が設けられる。表示領域66に
は、3次元表示部20の表示領域45に設けられた空間
領域46、47の任意の1つに表示される3次元像を、
その6面の上面、下面、正面、背面、左面、右面のいづ
れかの視点から見たときのシンボルの位置関係に基づい
て、文字や表示データに基づいたシンボルにより投影図
として表示される。文字や表示データに基づいたシンボ
ルは、それぞれが操作のスイッチとなっている。
ている空間領域からはみ出しているデータベース部分も
表示される。そして、現在、3次元表示部20の表示領
域45に設けられた空間領域に表示されている範囲は、
範囲枠67で示される。表示領域66の横と下とには、
表示領域66よりはみ出したため表示されていないデー
タ表示を表示領域にスクロールして表示するためのスク
ロールバー69、73が設けられ、このスクロールバー
を操作して、データ表示をスクロールすることにより、
範囲枠67もデータ表示と一緒にスクロールされる。
れると、空間領域の視点の名称メニューが表示される。
ユーザによって視点の名称がメニューから選択される
と、CPU1は、表示領域66の表示を、その視点から
見たときの表示領域66の表示対象となっている空間領
域でのシンボルの位置関係をもとに、文字や表示データ
に基づいたシンボルに変更する。
67がマウスで移動されると、移動後に範囲枠67で囲
まれている部分と、表示領域66の表示対象となってい
る空間領域に表示される範囲が対応するように、空間領
域に表示されるデータの範囲がCPU1により修正され
る。ユーザによって表示領域66の中の範囲枠67の大
きさが変更されると、移動後に範囲枠67で囲まれてい
る部分と、表示領域66の表示対象となっている空間領
域に表示される範囲が対応するように、空間領域46あ
るいは47に表示されるデータの範囲がCPU1により
修正される。
操作されると、表示領域66の表示縮尺のメニューが表
示される。ユーザによって任意の縮尺が選択されると、
CPU1は、範囲枠67の中心を基準に表示領域66の
表示縮尺を変更して再表示する。縮尺変更後も範囲枠6
7のサイズは変更されない。縮尺変更後に、CPU1
は、範囲枠67に囲まれている部分と、表示領域66の
表示対象となっている空間領域に表示される範囲が対応
するように、表示領域66の表示対象となっている空間
領域46あるいは47の表示縮尺を変更し再表示する。
組織における人事情報である例で、その投影図の生成を
説明するものである。この例は、組織の中に同一レベル
のA部、B部があり、A部の下のレベルにA部に属して
いる同一レベルのA課、B課があり、A課に社員A、B
が配属され、B課に社員Cが配属されているという階層
構造を持って構成されるデータベースの状態を投影する
様子を示している。
スは、部、課、社員が、符号151〜156として示す
ように、それぞれが具体的に階層構造として見えるよう
に、3次元表示部20の表示領域45に設けられた空間
領域例えば47に表示される。図7の例では、これを上
面から見たように投影する様子を示しており、表示領域
66には、図7の上方に示すような投影図が表示される
ことになる。このため、表示領域66の表示は、図8に
示すようなものとなる。なお、図示例では、表示領域6
6の範囲枠67の外側にB部168が表示されている。
式を示す図である。3次元表示領域操作部22には、3
次元表示部20の表示領域45に表示されているデータ
ベースの名称のそれぞれを表示する空間領域の上下の並
びにあわせて表示するリスト80が設けられる。リスト
80には、各データベースの名称81、89と並べて不
透明化ボタン82、半透明化ボタン83、非表示ボタン
84が設けられる。
されると、CPU1は、そのボタンと同行にあるデータ
ベースを表示している空間領域の表示を、記憶部6から
読み出した値で半透明化する。また、ユーザによって非
表示ボタン84が操作されると、CPU1は、そのボタ
ンと同行にあるデータベースを表示している空間領域の
表示を、一時的に見えなくする。半透明、非表示になっ
ている空間領域表示のデータベース名称と同行に配置さ
れている不透明化ボタン82が、ユーザによって操作さ
れると、CPU1は、その空間領域の表示を普通の表示
にする。
るデータベースの名称がクリックされると、CPU1
は、そのデータベース名称を選択状態とする。そして、
CPU1は、選択されたデータベースを表示している空
間領域を3次元平面投影図表示部21の表示領域66の
表示対象とする。
1、間隔増ボタン92、間隔減ボタン93、表示条件設
定ボタン90が設けられる。データベース名称81、8
9が選択された状態で、ユーザによって表示解除ボタン
91が操作されると、CPU1は、3次元表示部20の
表示領域45から、そのデータベースの表示と、表示し
ていた空間領域を削除し、リスト80に表示されていた
当該データベースの名称と、その名称と同行に表示され
ていたボタンを削除する。CPU1は、データベースの
表示を消すだけで、データベースのデータそのものは削
除しない。
状態で、ユーザによって間隔増ボタン92が操作される
と、CPU1は、選択されたデータベースを表示する空
間領域と、隣り合う他の空間領域との間隔を、記憶部6
から読み出した値分だけ増加する。データベース名称8
1、89が選択された状態で、ユーザによって間隔減ボ
タン93が操作されると、CPU1は、選択されたデー
タベースを表示する空間領域と、隣り合う他の空間領域
との間隔を、記憶部6から読み出した値分だけ削減す
る。ただし、間隔が記憶部6に指定されている値以下の
場合には、CPU1は間隔の削減を行わない。
された状態で、ユーザによって表示属性設定ボタン90
が操作されると、CPU1は、当該データベースを空間
領域に表示する諸条件を設定するウィンドウを開く。
明する図、図11は仮想3次元空間を説明する図、図1
2は仮想3次元空間におけるカメラの動作を説明する図
である。
説明したように、階層構造を持つデータベースを、あた
かも、各階層が異なる可視可能なレベルに存在するよう
に3次元的に表示することが可能であるが、この3次元
表示は、仮想空間の外側にカメラを設置して、カメラを
移動する等により視角を変えて表示させることができ
る。以下では、このような場合のカメラの操作について
説明する。
20の仮想3次元空間に置かれたカメラの位置や向きを
コントロールして、3次元表示部20の表示領域45の
表示を変更するボタン94〜103が設けられる。ま
た、必要であれば、カメラの現在の位置と視線方向とを
プリセット記録するボタン191と、プリセット記録さ
れた位置と視線方向とを呼出してカメラの位置と視線方
向を変更するプルスイッチ190を設けてもよい。さら
に、3次元表示部20の表示領域45への表示にVRM
Lブラウザを用いる場合、カメラ操作表示部23はVR
MLブラウザが提供するもので代用してもよい。
は、図11に示すように、CPU1が3次元表示部20
に表示を指示したデータベース9を、仮想三次元空間1
10に3次元のオブジェクトとして生成し、それらを仮
想3次元空間に配置されたカメラ111によって映し出
した像が表示される。この仮想3次元空間110は、す
でに説明したように、1つ以上の空間領域46、47に
分けることができ、本発明の実施形態による処理装置で
は、CPU1が各空間領域を同じ大きさで、仮想3次元
空間内に縦並びで配置するとしている。しかし、空間領
域の形状、大きさ、数は必要に応じて任意である。
PU1が生成した仮想シリンダー125の円周側面上
に、シリンダーの内側に撮影方向を向けて配置される。
すなわち、CPU1は、仮想3次元空間110内の仮想
空間のY軸に平行な中心軸124を用いてカメラに写ら
ない仮想シリンダー125を生成する。カメラ111
は、このシリンダー125の円周側面上に置かれる。ま
た、仮想シリンダ125の円周半径126は、CPU1
により制御されて変更可能である。
明する図であり、次に、カメラ操作表示部23での操作
とカメラの移動動作について説明する。
で、Y軸に平行な方向112、113への移動、X−Z
平面に平行でカメラ視線に直交する方向114、115
への移動、X−Z平面に平行でカメラ視線に垂直な軸周
りの回転116、117、Y軸周りの回転118、11
9、X−Z平面に平行でカメラ視線に平行な方向12
0、121への移動が可能である。
示部23のボタン94が操作されると、図13に示すよ
うに、CPU1は、記憶部6に指定されている値分だ
け、カメラ111をY軸に平行に上方向112へ移動さ
せる。また、カメラ操作表示部23のボタン96が操作
されると、CPU1は、記憶部6に指定されている値分
だけ、カメラ111をY軸に平行に下方向113へ移動
させる。
タン95が操作されると、CPU1は、記憶部6に指定
されている値分だけ、カメラ111をX−Z平面に平行
でカメラの視線に直交する方向114へ移動させる。ま
た、カメラ操作表示部23のボタン97が操作される
と、CPU1は、記憶部6に指定されている値分だけ、
カメラ111をX−Z平面に平行でカメラの視線に直交
する方向115へ移動させる。
タン98が操作されると、CPU1は、記憶部6に指定
されている値分だけ、カメラ111の中心を通りX−Z
平面に平行でカメラ視線に垂直な軸周りの方向116に
カメラ111を回転させる。また、カメラ操作表示部2
3のボタン100が操作されると、CPU1は、記憶部
6に指定されている値分だけ、カメラ111の中心を通
りX−Z平面に平行でカメラ視線に垂直な軸周りの方向
117にカメラ111を回転させる。
タン99が操作されると、CPU1は、記憶部6に指定
されている値分だけ、カメラ111の中心を通りY軸に
平行な軸周りの方向118にカメラ111を回転させ
る。また、カメラ操作表示部23のボタン101が操作
されると、CPU1は、記憶部6に指定されている値分
だけ、カメラ111の中心を通りY軸に平行な軸周りの
方向119にカメラ111を回転させる。
タン102が操作されると、CPU1は、記憶部6に指
定されている値分だけ、図14に示すように、X−Z平
面に平行でカメラ視線に平行な方向121へカメラ11
1を移動させ、カメラ111を仮想シリンダ125の中
心軸124に近づける。また、カメラ操作表示部23の
ボタン103が操作されると、CPU1は、記憶部6に
指定されている値分だけ、X−Z平面に平行でカメラ視
線に平行な方向120へカメラ111を移動させ、カメ
ラ111を仮想シリンダ125の中心軸124から遠ざ
ける。
ルバーの操作とカメラ111の移動動作とについて図1
3を参照して説明する。なお、図13の右側に示す部分
は、図4により説明した3次元表示部20の表示部45
の周辺に配置されるスクロールバーを示している。
ールボタン48が操作されると、CPU1は、記憶部6
に指定されている値分だけ、カメラ111をY軸に平行
な方向112へ移動させる。また、3次元表示部20の
スクロールボタン51が操作されると、CPU1は、記
憶部6に指定されている値分だけ、カメラ111をY軸
に平行な方向113へ移動させる。
ドボタンボタン50が操作されると、CPU1は、スク
ロールボタン48からスクロールボタン51までの長さ
を仮想シリンダ125の高さとして、スライドボタンボ
タン50の位置が示す位置まで、カメラ111をY軸に
平行な方向112、113に移動させる。
ールボタン52が操作されると、CPU1は、記憶部6
に指定されている値分だけ、カメラ111をX−Z平面
に平行でカメラの視線に垂直な方向114へ移動させ
る。3次元表示部20のスクロールボタン55が操作さ
れると、CPU1は、記憶部6に指定されている値分だ
け、カメラ111をX−Z平面に平行でカメラの視線に
垂直な方向115へ移動させる。
ドボタンボタン53が操作されると、CPU1は、スク
ロールボタン52からスクロールボタン55までの長さ
を仮想シリンダ125の直径として、スライドボタンボ
タン53の位置が示す位置まで、カメラ111をX−Z
平面に平行でカメラの視線に垂直な方向114、115
へ移動させる。
0の表示領域45に表示されているスクロールバーの操
作によるカメラ111の移動動作を具体的に説明する図
であり、次に、これらの図を参照して、カメラの動作を
説明する。
45に表示されているスクロールボタン63が操作され
ると、図17に示すように、CPU1は、記憶部6に指
定されている値分だけ、カメラ111を仮想シリンダ1
25の中心軸124周りで上から見て左回り方向118
に回転させる。また、3次元表示部20のスクロールボ
タン60が操作されると、CPU1は、記憶部6に指定
されている値分だけ、カメラ111を仮想シリンダ12
5の中心軸124周りで上から見て右回り方向119に
回転させる。
域45に表示されているスライドボタン62が操作され
ると、CPU1は、スクロールボタン60からスクロー
ルボタン63までの長さを360度として、スライドボ
タンボタン62の位置が示す角度までカメラ111を仮
想シリンダ125の中心軸124周りに回転する。
域45に表示されているスクロールバー58が操作され
ると、図18、図19に示すように、CPU1は、カメ
ラ111の視線と仮想シリンダ125の中心軸124と
の交点を通り、中心軸124とカメラ視線に垂直な軸1
75とで、カメラ111を上下方向176、177に回
転させる。カメラ111を回転後、カメラ111と仮想
シリンダ125の中心軸124の距離が変化するので、
CPU1は、カメラ111が円周側面上に位置するよう
に、仮想シリンダー125の円周半径126を変更す
る。
6が操作されると、CPU1は、記憶部6に指定されて
いる角度だけ、カメラ111を軸175で、下方向17
7に回転させる。また、スクロールボタン59が操作さ
れると、CPU1は、記憶部6に指定されている角度だ
け、カメラ111を軸175で、上方向176に回転さ
せる。
が操作されると、CPU1は、スクロールボタン56か
らスクロールボタン59までの長さを−90度〜+90
度として、スライドボタンボタン57が示す角度位置ま
でカメラ111を軸175で、上下方向176、177
に回転させる。
の移動操作後のCPUの処理を説明する図であり、以下
にこれらについて説明する。
Z平面に平行でカメラの視線に垂直な方向115へ移動
させられた場合、CPU1は、カメラ111を、カメラ
111と仮想シリンダ125の中心軸124とを結んだ
線上で仮想シリンダ125の円周面まで移動させる。
に、カメラ111の視線が仮想シリンダ125の中心軸
124と交わるように、カメラ111をY軸で方向11
9に回転させる。同様に、カメラ111が方向114に
移動させられた場合、図16には示していないが、図1
3に示すように、カメラ111をY軸で方向118に回
転させる。その後、CPU1は待機状態となるカメラ1
11が移動させられると、CPU1は、図20に示すよ
うに、カメラ111の視線と仮想シリンダ125の中心
軸124との交点を通るX−Z平面から各空間領域まで
の距離128、129、及び、X−Z平面とカメラ11
1の視線とが成す角度127に比例して各空間領域のス
ライド量を決定する。
と仮想シリンダ125の中心軸124との交点を通るX
−Z平面より上にある空間領域46を奥に向けて、下に
ある空間領域47を手前にそれぞれスライドさせる。そ
の後、CPU1は待機状態となる。
先座標を計算後、カメラ111の視線と仮想シリンダ1
25の中心軸124との成す角度133がθ°となる場
合、CPU1は、図22、図23に示すように、カメラ
111の視線と仮想シリンダ125の中心軸124との
成す角度133を直角に保ったまま、空間領域46、4
7のそれぞれを、これらの領域に設けられている基準点
178、179を通り、カメラ111の視線と仮想シリ
ンダ125の中心軸124に垂直に交わる軸180、1
81周りでマイナスθ°傾ける。その後、CPU1は待
機状態となる。
の移動後、カメラ111と仮想シリンダ125の中心軸
124との距離135がDになり、記憶部6で指定され
ている値よりDが大きい場合、CPU1は、仮想シリン
ダ125の中心軸124からDの位置にカメラ111を
配置する。その後、CPU1は待機状態となる。
で指定されている値よりDが小さい場合、図25に示す
ように、CPU1は、Dの距離に応じた角度θを計算
し、カメラ111の視線と仮想シリンダ125の中心軸
124との交点より上にある空間領域46を上向きに、
カメラ111の視線と仮想シリンダ125の中心軸12
4との交点より下にある空間領域47を下向きに、それ
ぞれに設けられている基準点178、179を通り、カ
メラ111の視線と仮想シリンダ125の中心軸124
に垂直に交わる軸180、181周りで角度θ傾ける。
また、CPU1は、仮想シリンダ125の中心軸124
からDの位置にカメラ111を配置し、仮想シリンダ1
25の径をDに変更する。その後、CPU1は待機状態
となる。
動させたカメラ位置の変更について説明する図であり、
以下、これらについて説明する。
配置されたカメラ111が、同様に仮想三次元空間内に
配置された対象オブジェクト138を視野角139で映
し出しているとき、視野角139を拡げると、対象オブ
ジェクト138の周りにある他のオブジェクトが表示さ
れ、互いの位置関係が把握しやすくなる。しかし、視野
角139を拡げると、対象オブジェクト138の見え方
の大きさが小さくなってしまうため、何を対象として見
ていたかがわかりにくくなる。
れる像のパースが緩くなるため、対象オブジェクト13
8の各部の面や線が交わる角度が、より正しく見えるよ
うになる。しかし、視野角139を狭めると、対象オブ
ジェクト138の見え方の大きさが大きくなってしまう
ため、対象オブジェクト138以外の見える範囲が狭く
なってしまう。
空間内で、カメラの視野角の変更に連動してカメラと被
写体の位置を変更する。すなわち、視野角142を視野
角143拡げたとき、対象オブジェクト138の見え方
の大きさが変わらない距離までカメラをオブジェクト1
38に近づける。また、逆に、視野角143を視野角1
42に狭めたとき、対象オブジェクト138の見え方の
大きさが変わらない距離までカメラを遠ざける。
メラ111の視野角が変更されると、CPU1は、変更
前の視野角で、カメラ111の視線と仮想シリンダ12
5の中心軸124の交点185を通り、中心軸124と
カメラ視線とに垂直な軸175と、カメラ111の視野
縁の交点182、183の座標を求める。そして、CP
U1は、カメラ111の視線、仮想シリンダ125の中
心軸124の交点185と視野角変更前のカメラ111
の位置とを結んだ線上で、視野角変更後の視野縁と軸1
75との交点が182、183と一致するカメラ111
の位置を求め、求めた位置にカメラ111を移動させ
る。その後、CPU1は待機状態となる。
いて説明したが、プリセットされているカメラ位置にカ
メラ111を移動させる場合に、カメラが移動している
状況でオブジェクトを見た状態を、アニメーションによ
り見せるようにすることができる。
てカメラ111の位置を現在位置170からプリセット
されている位置171に変更する指示が出されたものと
する。このような場合に、アニメーションを使用して現
在位置170と移動後の位置171との関係を把握でき
るようにするため、CPU1は、現在の位置170から
移動後の位置171までの道程距離186を算出する。
通常、アニメーションの処理においては、移動開始から
終了までアニメーションのフレーム間の移動距離187
を一定としているため、現在の位置170から移動後の
位置171までの道程距離186が大きくなると、アニ
メーションのフレーム数が多くなり、結果として移動時
間が大きくなることになる。移動にかかる時間を短くす
るためにフレームの提示時間を伸ばすと、滑らかなアニ
メーションとして認識されにくくなり、アニメーション
のフレーム間の移動距離187を大きくすると、移動開
始直後から高速で移動しているように見えるため、現在
の位置170と移動後の位置171との関係を把握しづ
らくなる。
ョン開始直後の期間172で、アニメーションのフレー
ム間の移動距離を徐々に増加させ、終了直前の期間17
4でアニメーションのフレーム間の移動距離を徐々に減
少させるようにすることにより、視覚的には加速、減速
のアニメーションとなる。従って、中間の範囲173に
おいて、アニメーションのフレーム間の移動距離189
を、図30に示すような一定の場合の移動距離187よ
りも大きくしても、現在の位置170と移動後の位置1
71との関係の把握は損なわれない。結果として、移動
前の位置と移動後の位置との関係を把握可能な状態で、
かつ、カメラの移動にかかる時間を短くすることができ
る。
のCPU1の処理を以下に説明する。 ユーザによって
カメラ111の位置が現在位置170からプリセットさ
れている位置171に変更する指示が出されたとする。
CPU1は、まず、現在の位置170から移動後の位置
171までの移動距離186を算出する。CPU1は、
記憶部6から移動速度が一定の場合のアニメーションの
フレーム間の移動距離187を読み出す。CPU1は、
アニメーションのフレーム間の移動距離187と道程距
離186とから、移動速度が一定の場合の移動に必要な
アニメーションのフレームを算出する。
ム間の移動距離の増加率、減少率、全体の道程距離に占
める移動距離一定の区間の最低の割合、フレーム間の移
動距離の最大値を読み出す。CPU1は、アニメーショ
ンのフレーム間の移動距離の増加率と減少率、及び道程
距離186から、全体の道程距離に占める移動距離一定
の区間の最低の割合、フレーム間の移動距離の最大値を
使用して、全体のフレーム数が最も少なくなるように、
開始直後の加速区間172、中間の等速度区間173、
終了直前の減速区間174のそれぞれのフレーム数を割
り出す。
メーションのフレーム数と加減速を行なった場合のアニ
メーションのフレーム数とを比較して、フレーム数の少
ない方を採用する。CPU1は、各フレームを映すカメ
ラ111の位置と視線方向、カメラの向きを、現在の位
置170から移動後の位置171と採用した方法に沿っ
た各フレーム間の移動距離、仮想シリンダの中心軸の位
置から算出し、各フレーム毎に算出したカメラ111の
位置と視線方向(カメラの向き)とを用いてアニメーシ
ョンを実行する。その後、CPU1は待機状態となる。
示すカメラ操作表示部23に設けられるボタン94〜1
03の操作により制御することができる。すなわち、ボ
タン94、96は、カメラ111を上下方向に移動させ
る制御に使用され、ボタン95、97は、カメラ111
を水平に円周方向に移動させる制御に使用される。ま
た、ボタン98、100は、カメラ111の上下方向の
向きを制御するために使用され、ボタン99、101
は、本発明ではあまり必要としないが、カメラ111の
左右方向の向きを制御するために使用される。
U1は、まず、仮想三次元空間110内に、仮想空間の
Y軸に平行な中心軸124を用いてカメラに写らない仮
想シリンダー125を生成し、仮想シリンダー125の
円周側面上にシリンダーの内側を向けてカメラを配置す
る。カメラ111の位置の変更後、CPU1は、カメラ
111が仮想シリンダー125円周側面上に位置するよ
うに、仮想シリンダー125の円周半径126を変更す
る。
成されると、CPU1は、空間領域を仮想シリンダー1
25の中心軸124上の中心に配置する。仮想空間46
が存在していて仮想空間47が追加生成された場合に
は、CPU1は、間隔を空けてY軸方向に縦並びに仮想
空間を配置する。
を、最も上の空間領域の上面から最も下の空間領域の下
面までの高さを基準に算出した値とする。空間領域の追
加や削除によって仮想シリンダー125の高さを変更す
る場合、CPU1は、最も上の空間領域の上面から最も
下の空間領域の下面までの範囲の中心と、仮想シリンダ
ー125の中心とが一致するように、カメラ111の視
線と仮想シリンダー125の中心軸124との交点18
5を基準に、空間領域が追加された側に仮想シリンダー
125の高さを伸縮する。
る処理装置の操作と動作とを説明する表示画面の変遷を
順次示す図であり、以下、本発明の一実施形態による処
理装置の操作と動作とを、表示画面の変遷に従った図面
により説明する。なお、ここでは、2次元表示部19、
3次元表示部20へのデータベース情報の表示、3次元
表示部20上での関連情報の表示について説明する。
置が起動された場合の初期画面を示しており、処理装置
を動作させると、CPU1は、表示部2に関連操作部1
8、2次元表示部19、3次元表示部20、3次元平面
投影図表示部21、3次元表示領域操作表示部22、カ
メラ操作表示部23を初期状態で表示する。各部を表示
後、CPU1は、待機状態となる。
33に示すように2次元表示部19にデータベース名が
表示された後、2次元表示部19のプルスイッチ41に
より人事データベースが選択されると、CPU1は、サ
ーバーから選択された人事データベース10の表示デー
タ12を読み込む。これにより、図36に示すように、
2次元表示部19にデータベースが表示される。
0の2次元表示形式として50音順リスト形式と所属に
よるツリー形式との2つが登録されているため、CPU
1は、図34に示すように、ウィンドウ201を生成し
て、その中にリスト202を表示し、先の2つの形式を
選択肢203、204として表示する。ここで、ユーザ
によってリスト202から所属によるツリー形式204
が選択されたとする。
ボタン205が選択されると、CPU1は、図36に示
すように、ウィンドウ201を閉じ、表示データ12の
内容に沿って、記憶部6のツリー形式での表示ルールを
適用しつつ、2次元表示部19の表示領域32に人事デ
ータベース10を所属によるツリー形式で表示する。デ
ータは、ツリーのノード、あるいは、リーフとしてのシ
ンボルと文字との組み合わせにより、選択のスイッチを
兼ねて表示される。その後、CPU1は待機状態とな
る。
示が行われた後、図37に示すように、2次元表示部1
9の表示領域32に表示されているツリー内のA部21
0がユーザによって選択されたとする。CPU1は、A
部210を選択状態とし、その表示を選択状態の表現、
例えば、そのシンボルを太線とする等に変更する。
連操作部18のデータ表示ボタン27がユーザによって
操作されたとする。これにより、CPU1は、データベ
ース10からA部210のデータ11を呼び出して、図
39に示すように、ウィンドウ206を生成し、その中
に呼び出したA部210のデータ11を表示する。
OKボタン207が操作されると、CPU1は、図40
に示すように、ウィンドウ206を閉じ、人事データベ
ース10の当該データを変更されたデータにより更新す
る。表示に変更が生じる内容で更新が行われている場
合、CPU1は、人事データベースを再表示する。その
後CPU1は待機状態となる。
って、2次元表示部19の表示領域32に表示されてい
るツリー209内のA部210が選択する[操作A]が
行われ、その状態で関連操作部18の3次元表示部20
への表示ボタン29が操作される[操作B]が行われる
と、CPU1はA部210の関連データを読み込む。
データが、機器データベースに含まれていたため、CP
U1は、図41に示すように、ウィンドウ225を生成
し、その中にリスト226を設け、3次元表示部に表示
するデータベースの選択肢として、A部210が含まれ
る人事データベース227とA部と関連するデータを含
む機器データベース228を表示する。リストから人事
データベース227を選択する[操作A]が行われ、O
Kボタン229の操作である[操作B]が行われると、
CPU1は、ウィンドウ225を閉じ、人事データベー
ス10から表示データ12を読み込む。
0の3次元表示形式として50音順リスト形式と所属に
よるツリー形式との2つが登録されているため、CPU
1は、図42に示すように、ウィンドウ201を生成
し、その中にリスト202を表示して、2つの形式を選
択肢203、204として表示する。ユーザによってリ
ストから所属によるツリー形式204を選択する[操作
A]が行われ、OKボタン205の操作である[操作
B]が行われると、CPU1はウィンドウ201を閉じ
る。
表示部20の仮想三次元空間に、人事データベース10
を表示するための空間領域47を設ける。CPU1は、
記憶部6から人事データベース10の表示条件を呼び出
し、続いて表示データ12の内容に沿ってノードを板状
のシンボルで、リーフである人を球と円錐を組み合わせ
たシンボルで表し、人事データベース10を所属による
ツリー形式で、空間領域47内に3次元表示する。CP
U1は、表示条件で表示と設定されている人名データを
文字オブジェクトの形式で、2次元表示部19に表示さ
れているツリーに組み合わせて表示する。
の表示領域32で選択されたノードが、その空間領域4
7の中心にくるように表示し、空間領域47からはみ出
す部分は表示しない。CPU1は、3次元表示領域操作
表示部22のリスト80に人事データベース81を追加
し、不透明ボタン82、半透明ボタン83、非表示ボタ
ン84を同じ行に並べる。また、CPU1は、リスト8
0に項目が人事データベース81しかないため、リスト
80上の人事データベース項目81を選択状態とし、そ
の表現を選択状態の表現に変更する。
の表示領域66に3次元表示部20の表示領域45の空
間領域47に表示されている人事データベースの表示を
真上から見た投影図を表示する。このとき、投影図に
は、空間領域47からはみ出して表示されていない部分
も表示されるが、表示領域66に表示されている範囲枠
67内に表示される範囲が、空間領域47に表示されて
いる範囲と一致するように表示する。CPU1は、表示
領域66に表示される投影図上の各データを、選択のス
イッチを兼ねたシンボルとして表示する。その後、CP
U1は待機状態となる。
に、3次元表示部20の表示領域45にあるとき、CP
U1は、マウスカーソルの表示領域45上での指示点座
標と、仮想三次元空間のシンボル、あるいは文字オブジ
ェクトが表示領域45に投影された表示の占める範囲と
を照合し、指示点と重なり合っているシンボル、あるい
は文字オブジェクトがある場合、当該シンボルあるいは
文字オブジェクトの表現を選択状態であることを示す表
現に変更する。変更後、CPU1は、マウスカーソル2
4が3次元表示部20の表示領域45内で移動されない
限り、待機状態を続ける。
ボルの表現が選択操作であることを示す表現になってい
るものとする。この状態でマウスクリック操作が行われ
ると、CPU1は、図45に示すように、事前に選択状
態にあった2次元表示部19の表示領域32のA部21
0の選択状態を解いて通常の表現に戻し、人物Aを選択
状態として、表示部2に表示されている全ての人物Aの
表示の表現を選択状態を示す表現に変更する。すなわ
ち、CPU1は、3次元表示部20の表示領域45、2
次元表示部19の表示領域32、3次元平面投影図表示
部21の表示領域66に表示された人物Aを示す表示を
選択状態を示す表現に変更する。この表示の後、CPU
1は、マウスカーソル24が3次元表示部20の表示領
域45内で移動させられない限り待機状態を続ける。
された状態で、ユーザによって関連操作部18のデータ
表示ボタン27を操作する[操作A]が行われると、C
PU1は、データベース10から当該人物のデータ11
を呼び出し、図46に示すように、ウィンドウ206を
生成してその中にデータベース10から呼び出した当該
人物のデータ11を表示する。表示された情報が変更さ
れ、OKボタン207の操作である[操作B]が行われ
ると、CPU1は、図47に示すように、ウィンドウ2
06を閉じ、人事データベース10の当該データを変更
されたデータにより更新する。その後、CPU1は待機
状態となる。
の人物Aが選択されている状態で、図48に示すよう
に、ユーザによって関連操作部18の2次元表示部への
表示ボタン28が操作されると、CPU1は、人物Aの
データと関連データを読み出す。 関連データは、人物
Aのデータと管理という種別で関連づけられているデー
タとであり、これらは機器データベースに含まれている
ため、CPU1は、図49に示すように、ウィンドウ2
25を生成してその中にリスト226を表示し、2次元
表示部19に表示するデータベースの選択肢として、人
物Aを含んでいる人事データベース227と機器データ
ベース228とを表示する。ユーザによってリストから
機器データベース228を選択する[操作A]が行わ
れ、OKボタン229の操作である[操作B]が行われ
ると、CPU1は、ウィンドウを閉じ、機器データベー
ス14から表示データ16を読み込む。
4の2次元表示形式として50音順リスト形式と設置場
所によるツリー形式との2つが登録されているため、C
PU1は、図50に示すように、ウィンドウ201を生
成してその中にリスト202を表示し、2つの形式を選
択肢203、204として表示する。ユーザによって、
リストで50音順リスト形式203を選択する[操作
A]が行われ、OKボタン205の操作である[操作
B]が行われると、CPU1は、ウィンドウ201を閉
じる。
タと関連付けられている機器データとして、機器A、機
器Bの2つが登録されているとすると、CPU1は、図
51に示すように、ウィンドウ231を生成してその中
にリスト232を表示し、機器A、機器Bの機器データ
から機器名称のデータを選び出して選択肢233、23
4として表示する。ユーザによって、リストから機器A
233を選択する[操作A]が行われ、OKボタン23
5を操作する[操作B]が行われると、CPU1はウィ
ンドウ231を閉じる。
表示データ16を用いて機器データベース14を、図5
2に示すように、50音順リスト形式により2次元表示
部19の表示領域32に表示する。各機器のデータは、
選択のスイッチを兼ねたリストの項目として、シンボル
と機器名称との組み合わせとして表示される。表示され
るデータの数が表示領域32のリストの最大表示数より
多く、先頭の項目から表示すると機器Aを示す表示が表
示領域32の表示範囲外になってしまうような場合、C
PU1は、機器Aを示す表示がリストに現れるように、
表示を予めスクロールさせた状態で表示する。
45から選択された人物Aの表示の選択状態を継続す
る。また、機器A、機器Bは、人物Aと関連を持ったデ
ータであるため、CPU1は、機器A、機器Bを示す表
示を、関連データであることを示す表現に変更する。そ
の後、CPU1は待機状態となる。
表示部19の表示領域32から機器Cを選択する[操作
A]が行われると、CPU1は、それまで選択状態にあ
った人物Aの選択状態を解除して、図53に示すよう
に、表示部2に表示されている全ての人物Aの表示の表
現を通常の表現に変更する。すなわち、CPU1は、3
次元表示部20の表示領域45と三次元平面投影図表示
部21の表示領域66に表示された人物Aを示す表示を
通常の表現に変更する。CPU1は、機器Cを選択状態
とし、表示部2に表示されている全ての機器Cの表現を
選択状態を示す表現に変更する。
み込み、関連付けが登録されている人物Bを関連状態と
する。そして、表示部2に表示されている全ての人物B
の表示の表現を関連状態を示す表現に変更する。この場
合、CPU1は、3次元表示部20の表示領域45と3
次元平面投影図表示部21の人事データベースの表示に
ある人物Bの表示を関連状態を示すように、黒三角を付
与した表現に変更する。その後、CPU1は待機状態と
なる。
部18の3次元表示部への表示ボタン29がユーザによ
って操作されると、CPU1は、図54に示すように、
3次元表示部20の表示領域45の空間領域47の仮想
三次元空間の上にあたる位置に空間領域46を追加す
る。そして、ユーザが機器データベースをネットワーク
構成図形式で表示するように指定にすると、CPU1
は、表示データ16を使用して、機器データベースをネ
ットワーク構成図形式で空間領域46に表示する。機器
Cが選択状態にあるため、CPU1は、空間領域46に
表示された機器Cの表示を選択状態を示す表現に変更す
る。
2のリスト80の人事データベースの行の上の行に機器
データベース89を追加し、不透明ボタン、半透明ボタ
ン、非表示ボタンを同じ行に並べる。また、CPU1
は、機器Bの関連データ17から機器Cと人物Bとの関
連の種別を読み込み、空間領域47に表示されている人
物Bの表示と空間領域46に表示されている機器Cの仮
想3次元空間内でのそれぞれの座標を基に、両者の間に
空間領域を跨いだリンク線を引く。リンク線の表示は関
連の種別を区別できる表現である。その後、CPU1は
待機状態となる。
0の機器データベース89が操作されると、CPU1
は、人事データベース81の選択を解除し、表示を通常
に戻し、機器データベース89を選択状態として、その
表現を選択状態を表現するものに変更する。そして、C
PU1は、図55に示すように、3次元平面投影図表示
部21の表示領域66に3次元表示部20の表示領域4
5の空間領域46に表示されている機器データベースの
表示を真上から見た投影図を表示する。このとき、CP
U1は、空間領域46の表示範囲と、3次元平面投影図
表示部21の表示領域66の範囲枠67で囲まれた範囲
とが一致するように表示する。機器Cが選択状態にある
ため、CPU1は、表示領域66に表示された機器Cの
表示を選択状態を表現するものに変更する。その後、C
PU1は待機状態となる。
で、図56に示すように、ユーザによって関連操作部1
8の関連付けボタン25の操作である[操作A]が行わ
れると、CPU1は、図57に示すように、マウスカー
ソル24の形状を関連付け状態を示す表現とする。
って表示部2内に表示されているいづれかの人物Cの表
示が選択されると、CPU1は、図59に示すように、
ウィンドウ241を生成してその中に、使用243と管
理244という2つの関連の種別を選択項目として設け
たリスト242を表示する。管理244が選択され、O
Kボタン245が操作されると、CPU1は、ウィンド
ウ241を閉じ、機器Cの関連データに管理という種別
で人物Cのデータを登録する。
0に示すように、表示部2に表示されている全ての人物
Cの表示の表現を関連状態を示す表現に変更する。この
場合、CPU1は、3次元表示部20の人事データベー
スの表示にある人物Cの表示を関連状態を示す表現に変
更する。また、CPU1は、空間領域47に表示されて
いる人物Cの表示と空間領域46に表示されている機器
Cの表示との間に、空間領域を跨いで管理という種別を
示す表現でリンク線を引き、マウスカーソル24の表現
を元に戻す。その後、CPU1は待機状態となる。
の表示において、図61に示すように、ユーザによって
関連操作部18の関連解除ボタン26が操作されると、
CPU1は、図62に示すように、マウスカーソル24
の形状を関連解除状態を示す表現、図示例では×印で表
現する。
れかの人物Bの表示が選択されると、CPU1は、機器
Cの関連データから人物Bとの関連付けを解除する。そ
して、CPU1は、図63に示すように、人物Bの関連
状態を解除し、表示部2に表示されている全ての人物B
の表示を関連状態を示す表現から通常の表現に変更す
る。この場合、CPU1は、3次元表示部20の人事デ
ータベースの表示にある人物Bの表示を関連状態を示す
表現から通常の表現に変更する。また、CPU1は、空
間領域47に表示されている人物Bの表示と空間領域4
6に表示されている機器Cの表示の間に引かれていたリ
ンク線を削除し、マウスカーソル24を通常の表現に戻
す。その後、CPU1は待機状態となる。
64に示すように、ユーザによって関連操作部18の
「関連を常時表示」のボタン30が操作されると、CP
U1は、機器Cの関連データの表示モードを常時表示状
態に変更する。
器Aの表示が選択されると、CPU1は、図65に示す
ように、機器Cの表示の選択状態を解除し、表示部2内
に表示されている全ての機器Cの表示を選択状態を示す
表現から通常の表現に変更する。この場合、2次元表示
部19、3次元表示部20及び三次元平面投影ず表示部
21に表示されている機器Cの表示が、選択状態を示す
表現から通常の表現に変更される。
示状態として、前述で設定されているので、CPU1
は、機器C、及び機器Cと関連付けられている人物Cを
関連保持状態とする。CPU1は、表示部2内に表示さ
れている全ての機器C、及び機器Cと関連づけられてい
る人物Cの表示を関連保持状態を示す表現に変更する。
この場合、CPU1は、2次元表示部19の機器Cの表
示、3次元表示部20の機器Cの表示と人物C、及び三
次元平面投影図表示部21の機器Cの表示を関連保持状
態を示す表現、図示例では白3角を付与した表示に変更
する。
示領域45に表示されている機器Cと人物Cとの間のリ
ンク線の表現を関連保持状態を示す表現、図示例では点
線に変更する。CPU1は、機器Aを選択状態とし、表
示部2内に表示されている全ての機器Aの表示を選択状
態を示す表現とする。さらに、CPU1は、機器Aと関
連づけられている人物Aを関連状態とし、表示部2内に
表示されている全ての人物Aの表示を関連状態を示す表
現に変更し、3次元表示部20の表示領域45に表示さ
れている機器Aと人物Aとの間にリンク線を表示する。
るいづれかの機器Cの表示が選択されると、CPU1
は、図66に示すように、機器Aの表示の選択状態を解
除し、表示部2内に表示されている全ての機器Aの表示
を選択状態を示す表現から通常の表現に変更する。CP
U1は、機器Aと関連付けられている人物Aの関連状態
を解除し、表示部2内に表示されている全ての人物Aの
表示を関連状態を示す表現から通常の表現に変更する。
CPU1は、第二表示部20の表示領域45に表示され
ている機器Aと人物Aの間のリンク線を削除する。
し、表示部2に表示されている全ての機器Cの表現を関
連保持状態を示す表現から関連状態を示す表現に変更す
る。CPU1は、機器Cと関連付けられている人物Cを
関連状態とし、表示部2内に表示されている全ての人物
Cの表示を関連保持状態を示す表現から関連状態を示す
表現に変更する。CPU1は、3次元表示部20の表示
領域45に表示されている機器Cと人物Cとの間のリン
ク線の表現を関連保持状態を示す表現から通常の表現に
変更する。
で、関連操作部18の「関連の常時表示を解除」のボタ
ン31が操作されると、CPU1は、図67に示すよう
に、機器Cの関連データの表示モードを通常状態に戻
し、マウスカーソル24を通常の表現に戻す。その後、
CPU1は待機状態となる。
示部20へのデータベース情報の表示、3次元表示部2
0上での関連情報の表示について説明したが、次に、表
示部上でデータ構造を変更する場合の処理動作を、表示
画面例を示す図68〜図73を参照して説明する。
た状態で、この人物Aを他の部所に移動させるものとす
る。この場合、図68に示すように、ユーザは、3次元
表示部20の表示領域45内で、人物AのシンボルをA
課のシンボルの範囲から例えばB課のシンボルの範囲
に、マウスによりドラッグして移動させる。これによ
り、人物AがA課からB課に移動させられたことにな
る。CPU1は、図69に示すように、移動後のデータ
の関係で人事データベースを更新し、2次元表示部1
9、3次元表示部20、3次元平面投影図表示部21の
表示をそのデータ構造に応じて更新する。その後、CP
U1は待機状態となる。
ンボルを移動させてデータ構造の変更を行ったが、2次
元表示部19、3次元平面投影図表示部21を使用して
データ構造を変更することもできる。次に、これについ
て説明する。
再度移動させるものとする。この場合、ユーザは、図7
0に示すように、2次元表示部19の表示領域32内
で、人物AのシンボルをB課のシンボルが示す範囲から
A課のシンボルが示す範囲に、マウスによりドラッグし
て移動させる。これにより、CPU1は、図71に示す
ように、移動後のデータの関係で人事データベースを更
新し、2次元表示部19、3次元表示部20、3次元平
面投影図表示部21の表示を変更されたデータ構造に応
じて更新する。その後、CPU1は待機状態となる。
72に示すように、ユーザが、3次元平面投影図表示部
21の表示領域66で、人物AのシンボルをA課のシン
ボルが示す範囲からB課のシンボルが示す範囲に移動さ
せる。これにより、CPU1は、図73に示すように、
移動後のデータの関係で人事データベースを更新し、2
次元表示部19、3次元表示部20、三次元平面投影図
表示21の表示をそのデータ構造に応じて更新する。そ
の後、CPU1は待機状態となる。
用して、3次元表示部20内の空間領域の表示を変更す
る制御について、表示画面例を示す図74〜図80を参
照して説明する。
表示部22のリスト80の機器データベース89と同一
行にある半透明化ボタン83がユーザにより操作された
とする。CPU1は、3次元表示部20の表示領域45
の空間領域46に表示されている機器データベースの表
示を半透明化する。これにより、3次元表示部に表示さ
れている機器データベースの下になった人事データベー
スの表示が見やすくなる。その後、CPU1は待機状態
となる。
域操作表示部22のリスト80の機器データベース89
と同一行にある非表示化ボタン84がユーザにより操作
されたとする。CPU1は、3次元表示部20の表示領
域45の空間領域46に表示されている機器データベー
スの表示を非表示とする。これにより、3次元表示部に
表示されている機器データベースの下になった人事デー
タベースの表示が見やすくなる。その後、CPU1は待
機状態となる。
て3次元表示領域操作表示部22のリスト80の機器デ
ータベース89と同一行にある不透明化ボタン82が操
作されると、CPU1は、3次元表示部20の表示領域
45の空間領域46に表示されている機器データベース
の表示を通常の表示に戻す。その後、CPU1は待機状
態となる。
表示部22のリスト80で人事データベース89が選択
されている状態で、ユーザによって間隔増ボタン92が
操作されると、CPU1は、人事データベースが表示さ
れている3次元表示部20の表示領域45の空間領域4
6の上下にある空間領域の仮想三次元空間における高さ
方向の表示位置を変更し、空間領域46の上下の間隔を
広げる。この場合、CPU1は、空間領域46の仮想三
次元空間における高さ方向の表示位置を上げ空間領域4
6との間隔を広げる。その後、CPU1は待機状態とな
る。
表示部22の間隔減ボタン93がユーザにより操作され
ると、CPU1は、図78に示すように、機器データベ
ースが表示されている3次元表示部20の表示領域45
の空間領域46の上下にある空間領域の仮想三次元空間
における高さ方向の表示位置を変更し、空間領域46の
上下の間隔を狭める。空間領域46の上下の間隔が規定
値以下の場合には、この動作は行われない。この場合、
CPU1は、空間領域46の仮想3次元空間における高
さ方向の表示位置を下げ空間領域46との間隔を狭め
る。その後、CPU1は待機状態となる。
示領域操作表示部22のリスト80の機器データベース
89をマウスによりドラッグして人事データベースの行
81の下行にリリースすると、CPU1は上下の行を入
れ替える。そして、CPU1は、図80に示すように、
リスト80内の行の順位の変更に合わせて、3次元表示
部20の表示領域45の空間領域46と空間領域47と
の仮想三次元空間のおける上下の位置を入れ換える。そ
の後、CPU1は待機状態となる。
登録について、表示例を示す図81〜図83を参照して
説明する。
れた表示状態を登録しようとする場合、図81に示すよ
うに、ユーザは、3次元表示部20の表示状態登録ボタ
ン44を操作する。これにより、CPU1は、ウィンド
ウ246を生成し、その中に現在の表示状態の名称入力
部247を設けて表示する。名称入力部247にはデフ
ォルトのパラメータ群名称247が表示される。ここ
で、ユーザが、図82に示すように、例えば、名称「t
est」を入力して、OKボタン249を操作すると、
CPU1は、ウィンドウ246を閉じ、図83(表示状
態登録ボタン44を操作する直前の表示状態)に示す表
示の状態、すなわち、3次元表示部20の表示領域45
の空間領域の個数、各空間領域の表示対象となっている
データベース、各データベースが空間領域に表示されて
いる範囲、常時表示となっている関連を特定するパラメ
ータを1つの表示パラメータ群として入力された名称
「test」とともに記憶部6に追加登録する。そし
て、登録された名称「test」がプルスイッチ64の
表示部に表示される。その後、CPU1は待機状態とな
る。 次に、3次元表示領域操作表示部22での空間領
域の削除を行う操作を説明する。図84に示すように、
3次元表示領域操作表示部22のリスト80で機器デー
タベース89が選択されている状態で、ユーザが、表示
解除ボタン91を操作したとする。これにより、図85
に示すように、CPU1は、機器データベースが表示さ
れている3次元表示部20の表示領域45の空間領域4
6の空間を、仮想3次元空間から削除して、機器データ
の表示をやめる。これにより、不必要な表示を残してメ
モリーを圧迫することを防止することができる。
示部22のリスト80の機器データベース89の表示
と、同一行にある3つのボタンとを削除し、人事データ
ベースの行81の表示を上に繰り上げて表示する。ま
た、CPU1は、3次元平面投影部の表示対象の1つが
無くなったので、3次元表示領域操作表示部22のリス
ト80の人事データベース81を選択状態とし、3次元
平面投影図表示部21の表示領域66に3次元表示部2
0の表示領域45の空間領域47に表示されている人事
データベースの表示を真上から見た投影図を表示する。
その後、CPU1は待機状態となる。
て、表示状態を再現する操作について説明する。図86
に示すように、ユーザが、3次元表示部20の表示状態
呼び出しスイッチ64を操作すると、CPU1は、記憶
部6に登録されている表示パラメータ群の名称をリスト
化して表示する。ここで、ユーザがリストから「tes
t」を選択したものとする。CPU1は、「test」
と言う名称で登録されているパラメータ群に含まれるパ
ラメータを使用して、図87に示すように、3次元表示
部20の表示領域45の表示を「test」の登録時の
状態に復帰させる。その後、CPU1は待機状態とな
る。
の操作について説明する。図88に示すように、三次元
平面投影図表示部21の表示領域66に空間領域47に
表示されている人事データベースの表示の投影図が表示
されている状態で、ユーザーが、範囲枠67をマウスで
ドラッグして移動し、加えて範囲枠67のサイズを変更
したとする。CPU1は、これにより、図89に示すよ
うに、範囲枠67の移動、サイズ変更の後、範囲枠67
に囲まれている部分と、空間領域47に表示される人事
データベースの表示範囲とが一致するように、空間領域
47に表示される人事データベースの表示範囲と表示縮
尺を修正する。その後、CPU1は待機状態となる次
に、空間領域内の投影方向の変更の操作について説明す
る。例えば、図89に示すように、3次元平面投影図表
示部21の表示領域66に、空間領域47に表示されて
いる人事データベースが表示されている状態で、ユーザ
がプルスイッチ76から表示領域66の空間領域47を
見る視点方向を選択すると、CPU1は、図示しない
が、その視点から見た時の空間領域47に表示されてい
るシンボルの位置関係をもとに、表示領域66の表示を
変更する。その後、CPU1は待機状態となる。
元平面投影図構造部の表示の変更とについて説明する。
図90に示すように、3次元平面投影図表示部21の表
示領域66に空間領域47に表示されている人事データ
ベースが表示されている状態で、ユーザがプルスイッチ
76から表示領域66の表示縮尺が選択すると、縮尺
率、拡大率のメニューを表示する。ユーザが、縮尺率、
拡大率の1つを選択すると、CPU1は、図91に示す
ように、範囲枠67の中心を基点として三次元平面投影
図表示部21の表示領域66の表示縮尺を、範囲枠のサ
イズを変更することなく変更する。また、CPU1は、
範囲枠67に囲まれている部分と、空間領域47に表示
される人事データベースの表示範囲が一致するように、
空間領域47に表示される人事データベースの表示縮尺
を修正する。その後、CPU1は待機状態となる。
法、及び、3次元表示の状態を変更するカメラの制御に
ついて説明したが、次に、カメラ位置の変更制御の処理
をフローチャートにより説明する。
ーザによりカメラが移動された場合のカメラ位置の変更
を説明する図であり、以下、図示フローの処理ステップ
について簡単に説明する。
元空間内にXZ座標(Xj,Zj)を通り、Y軸に平行
名直線を軸とした半径dのシリンダを生成する。 ステップ9202、9203 カメラは待機状態にあ
り、ユーザがカメラを移動する操作を行わなければ、待
機状態を続ける。
われたかを判定する。
以外の操作が行われた場合、ユーザの操作に従った場合
のカメラの移動先、仮想三次元空間内の座標(Xa,Y
a,Za)を計算し、仮想シリンダ中心軸上でカメラと
同じY軸座標にある点の(Xj,Ya,Zj)とカメラ
位置(Xa,Ya,Za)から距離Dを求め、仮想シリ
ンダの半径をDに変更する。 ステップ9208、9209 仮想シリンダ中心軸の
XZ座標(Xj,Zj)、カメラの仮移動位置のXZ座
標(Xa,Za)から、カメラ位置から中心軸へ方向の
角度θを求め、カメラの水平角度をθに変更する。
の操作が行われた場合、ユーザの操作にしたがった場合
のカメラの移動先、仮想三次元内の座標(Xa,Ya,
Za)を計算し、仮想シリンダの半径、仮想シリンダ中
心軸のXZ座標(Xj,Zj)、カメラの仮想移動位置
のXZ座標(Xa,Za)を使って、仮想シリンダ円周
上のカメラ位置のXZ座標(Xc,Zc)を求める。 ステップ9212、9213 仮想シリンダ中心軸の
XZ座標(Xj,Zj)、カメラの仮想移動位置のXZ
座標(Xc,Zc)から、カメラ位置から中心軸へ方向
の角度θを求め、カメラの水平角度をθに変更する。
ーザによりカメラをプリセット位置に移動する操作が行
われた場合のカメラ位置の変更を説明する図であり、以
下、図示フローの処理ステップについて簡単に説明す
る。
待機状態にあり、プリセットされている位置、カメラ視
線に変更する操作がされたかをチェックし、操作が行わ
れない場合、待機状態を続ける。
置を変更する操作がされた場合、カメラの現在位置座標
と移動先の位置座標から、カメラが移動する道程距離
(D)を計算し、道程距離(D)と、予め設定してある
フレーム間移動距離が一定の場合の移動距離をもとに、
フレーム数(A)を計算する。 ステップ9305 道程距離(D)、予め設定してあ
る加速区間でのフレーム間移動距離増加率、予め設定し
てある減速区間でのフレーム間移動距離減少率、予め設
定してある全体に占める等速度区間の割合制限、予め設
定してあるフレーム間の最大移動距離を使用して、フレ
ーム間移動距離を加減する場合のフレーム数(B)を計
算する。
あるか否かをチェックし、A>Bである場合、フレーム
間移動距離を加減する場合の各フレームにおけるカメラ
位置座標と視線の向き(角度)を計算し、最初のフレー
ムから最後のフレームまで、各フレームにおけるカメラ
位置座標と視線の向き(角度)を計算された値に応じて
変更しつつ、アニメーションを実行する。
ない場合、フレーム間移動距離が一定である場合の各フ
レームにおけるカメラ位置座標と視線の向き(角度)と
を計算し、最初のフレームから最後のフレームまで、各
フレームにおけるカメラ位置座標と視線の向き(角度)
とを計算された値に応じて変更しつつ、アニメーション
を実行する。
メラを広角にしたとき3次元表示されている対象のサイ
ズが変化せず、広範囲を見ながら対象の細部を見ること
ができ、逆に、狭角にしたときオブジェクトの形状を変
形させずに、不必要に他のオブジェクトを隠さないよう
にすることができる。
で移動させられるため、カメラを移動させても表示対象
が常に画面表示範囲内にあるため、対象物を見失うこと
を防止することができる。
の傾き、位置を変更することができるので、カメラを移
動してもカメラに対するレイヤ同士の重なりが少なく見
やすい表示を得ることができる。
コントロールすることができるので、カメラを意識する
ことなく、現在の見え方をどう変化させるかを基準に視
点の移動を行うことができるため、3次元表示に詳しく
ないユーザでも簡単に視点移動の操作を行うことができ
る。
置の全体の構成を示すブロック図である。
る。
明する図である。
明する図である。
る。
図である。
る。
る。
である。
ある。
する図である。
る図である。
る図である。
ているスクロールバーの操作によるカメラ111の移動
動作を具体的に説明する図である。
ているスクロールバーの操作によるカメラ111の移動
動作を具体的に説明する図である。
ているスクロールバーの操作によるカメラ111の移動
動作を具体的に説明する図である。
る図である。
る図である。
る図である。
る図である。
る図である。
る図である。
の変更について説明する図である。
の変更について説明する図である。
の変更について説明する図である。
の変更について説明する図である。
メラ移動アニメーション方法について説明する図であ
る。
メラ移動アニメーション方法について説明する図であ
る。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を順次示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を順次示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
動作とを説明する表示画面の変遷を示す図である。
ラ位置の変更を説明する図である。
する操作が行われた場合のカメラ位置の変更を説明する
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 階層構造を持ったデータベースの表示方
法において、データベースのデータを3次元により表示
すると共に、表示が行われている仮想空間内にカメラを
配置し、カメラの位置、画角を変更することに連動して
カメラの位置、カメラと表示との距離を変更し、3次元
表示の状態を変更することを特徴とするデータベースの
表示方法。 - 【請求項2】 前記カメラは、3次元表示の外周に設定
された仮想シリンダーの円筒面上で移動させられること
を特徴とする請求項1記載のデータベースの表示方法。 - 【請求項3】 前記仮想シリンダは、その半径距離が変
更可能であり、前記カメラは、仮想シリンダの中心軸に
撮影方向が向けられることを特徴とする請求項2記載の
データベースの表示方法。 - 【請求項4】 前記カメラ位置の変更操作に連動して、
3次元表示が行われているレイヤの水平面からの角度を
変更することを特徴とする請求項1記載のデータベース
の表示方法。 - 【請求項5】 前記カメラ位置の変更操作に連動して、
3次元表示が行われているレイヤの位置を変更すること
を特徴とする請求項1記載のデータベースの表示方法。 - 【請求項6】 前記カメラ位置の変更操作は、表示され
ているスクロールバーを使用して行われることを特徴と
する請求項1ないし5のうちいずれか1記載のデータベ
ースの表示方法。
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|---|---|---|---|
| JP12251697A JP3898280B2 (ja) | 1997-05-13 | 1997-05-13 | データベースの表示方法 |
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Publications (2)
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ID=14837792
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-
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- 1997-05-13 JP JP12251697A patent/JP3898280B2/ja not_active Expired - Fee Related
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