JPH10312477A - タクシーメータ - Google Patents
タクシーメータInfo
- Publication number
- JPH10312477A JPH10312477A JP15729497A JP15729497A JPH10312477A JP H10312477 A JPH10312477 A JP H10312477A JP 15729497 A JP15729497 A JP 15729497A JP 15729497 A JP15729497 A JP 15729497A JP H10312477 A JPH10312477 A JP H10312477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- taxi
- memory card
- taxi meter
- driver
- cash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 14
- 230000008859 change Effects 0.000 description 12
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 2
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
保管管理機能を持たせることで現金の安全を向上させ
る。 【解決手段】着脱可能なメモリーカード6とメモリーカ
ードの挿入スロット7および支払い運賃蓄積箱10なら
びにGPS受信機8および信号発信器9を備えているこ
とに加えて、予め登録されたメモリーカードが挿入スロ
ットに装着されている期間以外はGPS受信機で検出し
た位置情報を発信器から発信することを特徴とするタク
シーメータ。
Description
る。
ンドル3左側に備えられているのが一般的である。前記
タクシーメータにはタクシーの状態や運賃を表示するた
めの表示4が備えられている。タクシーメータによって
は領収書を発行するための小型のプリンタを備えたもの
もある。前記領収書にはタクシー会社の社名や電話番号
そしてタクシー番号および運賃や日付が印刷されるのが
一般的である。尚、運転席には自動車のカギ5が備えら
れている。運転するためには前記カギを装着しなければ
ならないことは改めて述べる必要が無いほどに一般的で
ある。
っており、運賃およびつり銭を所有していることが周知
のために強盗や置き引きスリの被害に遭いやすい事業形
態と言える。運転者がトイレや食事でタクシーを離れた
隙に車内に残された現金を置き引きする犯罪や反対に置
き引きを恐れて運転者が肌身に付けていた売り上げ運賃
をスリとられたりする犯罪の被害は多発している。その
原因は、現金を車内に安全に保管する容器がないことに
ある。手提げ金庫等では簡単に持ち去られてしまうし、
つり銭のやり取りにも不便である。路線バスで用いられ
ているようなつり銭が自動的にでる運賃箱を導入してタ
クシーの車体に固定すれば運賃箱を持ち去られる危険が
軽減してつり銭の問題も解消する。運賃箱から現金を取
り出すカギや暗証番号を運転者が所有等していなければ
強盗の被害も減少すると期待される。しかしながら、タ
クシーを乗り逃げされる犯罪には無抵抗である。路線バ
スと異なり、タクシーは運転者の判断や乗客の指示に大
きく依存して運用されるので乗り逃げされる可能性が高
く、かつ、捜索も困難である。タクシーを走行させるた
めの所謂自動車のキー(図7の5)は運転者が所有して
いるもので、そのキーを奪ってタクシーごと持ち去られ
てしまうことは防ぎにくい。ところで、タクシーはその
営業実績を記録することが一般的である。乗客の乗降場
所や日時そして運賃を記録しなければならない。この作
業が負担であった。近年、GPS(グローバル・ポジシ
ョニング・システム)受信機を用いたカーナビゲーショ
ンシステムが一般車に普及されている。そしてH7−2
062973号登録実用新案「GPS受信機を用いた乗
降データ記録手段を有するタクシーメータ」で示すとお
りにタクシーメータとGPS受信機を組み合わせたもの
も発案されて営業記録の自動化もなされている。しかし
ながら、従来のGPS受信機を備えたタクシーメータで
も上記乗り逃げを解消する機能は持っていなかった。
は、着脱可能なメモリーカードと前記メモリーカードの
挿入スロットおよび支払い運賃蓄積箱ならびにGPS受
信機および信号発信器を備えていることに加えて、予め
登録されたメモリーカードが前記挿入スロットに装着さ
れている期間以外はGPS受信機で検出した位置情報を
前記発信器から発信すること、または、加えてクレジッ
トカードの情報読み取り機能を備えていること、また
は、着脱可能なメモリーカードと前記メモリーカードの
挿入スロットおよび支払い運賃蓄積箱ならびにGPS受
信機および信号発信器を備えていることまたはおよびさ
らに加えてクレジットカードの情報読み取り機能を備え
ていることに加えて、乗車位置または降車位置またはそ
の両方の位置情報を3次元座標で出力する機能を備えて
いることを特徴とする。
ーカードを挿入スロットから抜くことでGPS受信機で
検出した自身の位置を自動的に発信する機能を有する。
本発明のタクシーメータは支払い運賃蓄積箱を内蔵して
いるのでタクシーメータ自身の位置の検出および発信は
すなわち、タクシー運賃およびつり銭の位置の検出と発
信を意味する。この検出と発信を行うことでタクシーの
乗り逃げが未然に防げて捜索も容易となる。たとえ、前
記着脱可能なメモリーカードの挿入を怠ってもタクシー
の走行やタクシーメータの運賃表示や支払い受け付け機
能を損なうものではないので営業の妨げにならない。一
方、前記挿入を怠ることは稀であることを考慮すると、
タクシーメータから自動的に位置情報が発信されること
は乗り逃げ等の異常事態や不正運行である可能性が究め
て大であるのでその挙動を監視する必要がある。本発明
のタクシーメータでは監視する必要があるタクシーメー
タの位置情報を選択して得ることができる。本発明のタ
クシーメータのうち、クレジットカードの情報読み取り
機能を備えている場合にはタクシーの運賃支払いを現金
で行う双方の負担を軽減することができる。クレジット
カードとは広い意味で用いている。本明細書では電子マ
ネーやプリペイドカードもクレジットと同様のものとし
て扱っている。以下の文書では単にクレジットカードと
表現する場合もクレジットカード等と表現する場合もあ
るがいずれも現金の替わりに用いるカード類という広い
意味で用いている。本発明のタクシーメータのうち、位
置情報を3次元情報で出力する機能を備えている場合に
はGPS座標系としては唯一の位置を示す情報であるの
で、送っていった乗客の帰りの足としてGPS受信機の
誘導で再度その位置に向かう場合に便利である。
よび図2を用いて説明する。図1において、タクシーメ
ータ1’は料金等の表示を行う表示4’と着脱可能なメ
モリーカード6、そして、前記メモリーカードの挿入ス
ロット7を備えている。前記料金等の表示とは、現在の
料金に加えて、深夜料金等の現在の運行状況の表示を行
う。図1のタクシーメータはGPS受信機8および検出
した現在位置情報を発信するための発信機9を備えてい
る。前記GPS受信機および発信機には充電式のバッテ
リーを搭載してあり、タクシーメータを単体で持ち去ら
れた場合でも3時間程度は現在位置情報を発信しつづけ
ることができる。前記発信電波はタクシー会社の受信機
で受信する。位置情報は前記メモリーカードが正常に挿
入されていない期間に発信される。正常に挿入されてい
ない期間はタクシーとして正常に運用されていない可能
性がある。まず、前記メモリーカードは運転者のID、
すなわち個人認識として用いているので運転者がタクシ
ーから離れてトイレや食事を行っている場合にはタクシ
ーメータから外して肌身につけておくように日頃から規
則で定めておく。このように定めておくと、メモリーカ
ードが正常に挿入されていない状態でタクシーが走行す
ることは本来有りえないこととなる。例えば、運転者が
食事のためにタクシーを離れている空きに乗り逃げされ
ていたり、坂道に不完全に停車させていたために下り坂
を暴走していることも予想される。タクシーメータが取
り外されて盗難されている可能性もある。この他にも本
来の運転者でないものが営業運転している可能性もあ
る。以上述べたようにメモリーカードが正常に挿入され
ていないでタクシーメータが移動することは異常事態で
あることが多い。メモリーカードが外されることはすな
わち運転者がタクシーから離れることを意味する。従
来、タクシー運転者のマナーの悪さが指摘されてきた。
沿道にある飲食店で食事をするために駐車禁止の路上に
車を違法駐車する違法行為を堂々と行っていることは目
に余るものがある。社名の付いたタクシーを違法駐車し
ていることは会社のイメージダウンになり営業成績も低
下することになる。図1のタクシーメータでは、メモリ
ーカードを抜いている期間でのタクシーの停車位置、す
なわち、運転者がタクシーを離れる「駐車状態」を自動
的に発信させてタクシー会社で受信することで適切な場
所に駐車しているかを監視する。
つり銭の蓄積を行う現金箱10が備えられている。タク
シー運賃の支払いを受け付ける際には、まず乗客が支払
った現金を現金投入口11に投入する。つり銭を返す場
合には前記タクシーメータに内蔵された計算機がその金
額を計算して前記現金投入口から払い出す。前記現金箱
から現金を取り出すには特別に登録したメモリーカード
の挿入および暗証番号の入力を行うことを必要とする。
前記現金取り出しのためのメモリーカードと暗証番号を
タクシーの運転者は所持しない。タクシー会社の経理部
門の社員、整備、点検を業務とする社員等の特定の社員
が前記現金取り出しのためのメモリーカードと暗証番号
を所持して、現金の取り出し等の作業はタクシー会社の
所定の場所で実施される。所定の位置であることはタク
シーメータが備えているGPS受信機で検出判断する。
現金取り出しの記録は前記現金取り出しのためのメモリ
ーカードに記録される。
は、タクシーメータの運用過程を記録する機能、およ
び、GPS受信機で検出した位置情報を発信することの
有無を制御する機能を持たせている。GPS受信機で検
出した位置情報を発信することの有無を制御する機能に
ついては前述したとおりである。メモリーカードを抜く
ことがすなわち位置情報の発信の開始スイッチとなる。
前記タクシーメータには数字や記号を入力するためのキ
ーボード12が備えられている。運転者は自身のIDす
なわち、個人認識のための暗証番号を前記キーボードか
ら入力して前記メモリーカードを挿入する。自身のメモ
リーカードを挿入してタクシーを運行している期間の営
業実績はメモリーカードに記録されることになるので運
転者は勤務を終了後に事務所にメモリーカードを提出す
るだけで自身の実績を報告したことになる。歩合性で勤
務している運転者にとってはメモリーカードに記録され
ている実績によって給料が変動することになる。本タク
シーメータでは、1台のタクシーに例えば4月1日の午
前7時から同日の午後3時まで甲さんに勤務させて、午
後6時から深夜である4月2日の午前2時まで乙さんに
勤務させて、4月2日の午前7時から同日の午後3時ま
で丙さんに勤務させる場合、甲さんと乙さんの交代の合
間である4月1日の午後3時から6時の間の期間にタク
シーメータから現金を取り出し、乙さんと丙さんの交代
の合間には現金の取り出しを行わずにそのまま運行させ
ることにする。現金の取り出しはタクシー会社の駐車場
の所定の位置で経理部の部員が行う。この実施例では経
理部の部員は午前9時から午後6時まで勤務の日勤者で
あるので前記時間帯での現金取り出しとした。乙さんと
丙さんの交代の合間は深夜から早朝の期間であるので経
理部員の負担が大きいので取り出しを行わない。取り出
しを行わなくても甲さん、乙さん、丙さんはそれぞれ自
身のメモリーカードを挿入して運行勤務しているので各
自の実績は明確に認識することができる。
ている。これは各種の異常を知らせる目的で備えられて
いる。メモリーカードが正常に挿入されていない場合に
は黄色ランプで知らせる。そして、黄色ランプの状態で
タクシーが走行していることを検出すると前記警告灯は
赤ランプ表示になる。メモリーカードが挿入されていな
いで走行していると最悪の場合に乗り逃げ等の犯罪が予
想されるので前記発信機から発信された信号を受信した
タクシー会社では警戒体制に入ってしまう。実際には運
転者の単なる不注意で挿入が不完全であったり、メモリ
ーカードの破損や挿入スロットの故障でも上記状態が起
こるのでその場合には運転者が気付いて対処すべきであ
る。赤ランプが点灯した場合には運転者はメモリーカー
ドの挿入を再度確認する等の作業を行う。もしも、故障
の場合には暗証番号のキー入力等で自身がタクシーを運
行していることをタクシーメータに再確認させることで
赤ランプを緑ランプに変更させる。緑ランプの状態はメ
モリーカードへの書き込みが行えていないが書き込むべ
き情報はタクシーメータに内蔵した予備のメモリに一時
的処置として記録している状態である。所定の期間の運
行をこなすには十分な状態なので運行を継続して行え
る。自身の勤務が完了した時点でタクシー会社所定の修
理場所に持ち込み故障の修理を行う。その際に前記一時
処理として記録した内容を自身のメモリーカードに転送
することも行う。キー入力の受け付けもされないほど重
度に故障した場合には電話連絡等でタクシー会社と善後
策を練る。
内で配置されている状態を示している。図7とほぼ同じ
状態である。運転席2のハンドル3の左方向にタクシー
メータ1’が配置されている。自動車のカギ5のON−
OFFとは無関係に位置情報の発信が行われるように、
GPS受信機と発信機の電源は前記カギとは独立に備え
ている。タクシーメータの基本操作に加えて運賃の投入
やつり銭の受け取りは運転者が作業する。タクシー運転
者はつり銭の計算まで行わなくても正確につり銭を乗客
に渡すことができる。
メータの実施例で、図4はそのタクシーメータの配置例
である。タクシーメータ1”は目的地までの経路等のカ
ーナビゲーション情報を乗客にサービスで知らせる表示
4”と着脱可能なメモリーカード6、挿入スロット7、
GPS受信機8、GPS受信機で得られた位置情報を発
信する発信機9、現金箱10、現金投入口11、およ
び、クレジットカード読み取り口14を備えている。ク
レジットカード読み取り口では挿入された乗客のクレジ
ットカード等の照会および運賃の引き落とし作業を行
う。前記表示4”にタッチペンを備えて引き落とし同意
のサインを表示にしてもらうことで引き落とし作業を完
了させる。図示していないが領収書を発行する機能をタ
クシーメータは備え、クレジットカード等に関する各種
のトラブルを未然に防ぐ対策とする。前記表示では目的
地までの経路と目的地までの予想時間を表示する。通常
は運転者が決めた経路で目的地まで走行し、前記表示は
単なるサービス表示として用いるが、運転者が不慣れで
かつ乗客が道を熟知している地域においては前記表示を
用いて乗客に経路を誘導してもらう。乗客はタッチペン
などを用いて推薦経路を示す。この経路情報はその乗客
を目的地まで運ぶことに用いることはもちろんとして、
今後の参考ルートとしてデータベースとして保存利用す
る。乗客がタッチペンで示した推薦コースはタクシーメ
ータが備える発信機でタクシー会社に瞬時に送られて、
選択してよいかの判断を運転者に知らせる。乗客が一方
通行道路を逆行する経路を誤って指示する場合や思い違
いや当日だけの工事等の事情で選択経路が不適切な場合
もあるのでタクシー会社で良く吟味して判断する。
を示している。タクシーメータ1”は乗客15から良く
見えてかつ乗客自身が操作できる図の通りの位置に配置
する。運転者16は運転者用表示17を見ることにな
る。通常のタクシーメータの表示機能に加えて必要に応
じてカーナビゲーション表示も行う。図4の位置にタク
シーメータ1”が配置されているので運賃の支払いは乗
客自身で行うことができる。
び図6を用いて説明する。図5において、タクシーメー
タ1’”に備えられている次回申込情報カード発行口1
8からは図6に示した次回申込情報カード19が発行さ
れる。尚、図5のタクシーメータは次回申込情報カード
発行目を備えている以外は図3で示したタクシーメータ
と同様である。図6の次回申込情報カードに記載される
内容はタクシー会社の連絡先等の通常領収書に記載する
内容に加えて、乗客の乗車位置と降車位置のそれぞれの
座標をXYZ位置座標で示しておく。乗客は配車を求め
る際にはXYZ座標で示された地点で約束することが可
能である。カーナビゲーションを用いてタクシーが約束
の地点に向かうに便利である。
クシー運賃の取り扱いが安全となる。タクシーの車内は
タクシー会社の社員である運転者と乗客が1対1(場合
によると乗客の人数の方が多い)となるので、運転者が
現金をむき出しにすることは犯罪を誘発する危険な行為
といえる。本発明ではタクシーメータに運賃の受け取り
の機構を備えることで現金の露出を行わなくてすむ。し
かも、GPS受信機および位置情報発信機を備えて監視
していることで犯罪の抑止力が働いている。現金の取り
出しをGPS受信機で検出した特定の場所でしか行えな
くすることで現金の安全および経理上の管理も向上す
る。
構成図。
配置図。
構成図。
配置図。
配置図。
図。
席、3はハンドル、4と4’と4”は表示、5はカギ、
6は着脱可能なメモリーカード、7は挿入スロット、8
はGPS受信機、9は発信機、10は現金箱、11は現
金投入口、12キーボード、13は警告灯、14はクレ
ジットカード読み取り口、15は乗客、16は運転者、
17は運転者用表示、18は次回申込情報カード発行
口、19は次回申込情報カードである。
Claims (3)
- 【請求項1】タクシーメータにおいて、着脱可能なメモ
リーカードと前記メモリーカードの挿入スロットおよび
支払い運賃蓄積箱ならびにGPS受信機および信号発信
器を備えていることに加えて、予め登録されたメモリー
カードが前記挿入スロットに装着されている期間以外は
GPS受信機で検出した位置情報を前記発信器から発信
することを特徴とするタクシーメータ。 - 【請求項2】請求項1のタクシーメータにおいて、加え
てクレジットカードの情報読み取り機能を備えているこ
とを特徴とするタクシーメータ。 - 【請求項3】請求項1または請求項2のタクシーメータ
において、加えて乗車位置または降車位置またはその両
方の位置情報を3次元座標で出力する機能を備えている
ことを特徴とするタクシーメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15729497A JP3771996B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | タクシーメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15729497A JP3771996B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | タクシーメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312477A true JPH10312477A (ja) | 1998-11-24 |
| JP3771996B2 JP3771996B2 (ja) | 2006-05-10 |
Family
ID=15646525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15729497A Expired - Fee Related JP3771996B2 (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | タクシーメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3771996B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002260026A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Yoshinori Okazaki | 運賃精算システム |
| JP2008310581A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Yazaki Corp | タクシーメータシステム及びそれにおける通信方法 |
| JP2010096527A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | ナビゲーション装置 |
-
1997
- 1997-05-12 JP JP15729497A patent/JP3771996B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002260026A (ja) * | 2001-03-01 | 2002-09-13 | Yoshinori Okazaki | 運賃精算システム |
| JP2008310581A (ja) * | 2007-06-14 | 2008-12-25 | Yazaki Corp | タクシーメータシステム及びそれにおける通信方法 |
| JP2010096527A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | ナビゲーション装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3771996B2 (ja) | 2006-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5844137B2 (ja) | 駐車場管理方法 | |
| EP1258839A2 (en) | Mobile terminal | |
| JP3419201B2 (ja) | 移動体搭載端末装置並びに移動体 | |
| JP2016532922A (ja) | 公共交通電子システム | |
| US20230196454A1 (en) | Credit screening support system, vehicle-mounted device, vehicle, server, credit screening support method, credit screening support program, and storage medium | |
| JP2002123685A (ja) | 情報端末装置 | |
| US20050165683A1 (en) | System and method for using a universal payment card for transportation vehicles for hire | |
| JP6431654B2 (ja) | カードレス駐車管理方法 | |
| JP6933667B2 (ja) | 車両遠隔制御システム、車載器、車両、サーバ、車両遠隔制御方法、車両遠隔制御プログラム及び記憶媒体 | |
| JPH10312477A (ja) | タクシーメータ | |
| JP6905725B2 (ja) | 駐車場管理システム | |
| JP5281778B2 (ja) | タクシーメータ及びタクシーシステム | |
| JP5388563B2 (ja) | 車両用運賃通知装置及び運行管理装置並びに運行管理システム | |
| JP6348618B2 (ja) | カードレス駐車管理方法 | |
| JP2000242886A (ja) | 車載装置、料金収受システム、及び料金収受方法 | |
| JP7627061B2 (ja) | 駐車場管理システムおよびプログラム | |
| JP6085403B2 (ja) | 駐車場用時刻コード表示装置 | |
| US20250342430A1 (en) | System For Enforcing Speed and Meal and Rest Break Rules | |
| JPH05233907A (ja) | 有料道路料金収受システム | |
| JP3815268B2 (ja) | 乗車運賃精算システム | |
| JP2002260026A (ja) | 運賃精算システム | |
| JP2006004437A (ja) | 移動体ネットワークを使用した車両情報管理システム | |
| JP3076339U (ja) | Icカードを利用した車両識別システム | |
| JPH097016A (ja) | 自動料金収受装置 | |
| JP6655271B2 (ja) | カードレス駐車管理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051107 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051111 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060213 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |