JPH10312561A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
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- JPH10312561A JPH10312561A JP9123799A JP12379997A JPH10312561A JP H10312561 A JPH10312561 A JP H10312561A JP 9123799 A JP9123799 A JP 9123799A JP 12379997 A JP12379997 A JP 12379997A JP H10312561 A JPH10312561 A JP H10312561A
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- optical disk
- lens
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 50
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/093—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing and tracking
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/135—Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector
- G11B7/1372—Lenses
- G11B7/1374—Objective lenses
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- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 フォーカシング又はトラッキングの際のレン
ズホルダの傾斜の防止を課題とする。 【解決手段】 光ディスクに対向した状態で配設された
ベース12と、対物レンズ11を一端部に保持すると共
に,光ディスクの記録面に対する垂直方向及び光ディス
クの半径方向に沿って移動自在にベース12に装備され
たレンズホルダ2と、このレンズホルダ2の二方向の移
動を付勢する駆動手段3とを備え、ベース12とレンズ
ホルダ2とを、光ディスクの半径方向に撓むトラッキン
グ用板バネ13,光ディスクの記録面に対する垂直方向
に撓むフォーカシング用板バネ14及びこれら各バネ1
3,14の間に設けられた中継部材15を介して連結す
ると共に、レンズホルダ2に保持された対物レンズ11
と中継部材15との間に、駆動手段3を配置した。
ズホルダの傾斜の防止を課題とする。 【解決手段】 光ディスクに対向した状態で配設された
ベース12と、対物レンズ11を一端部に保持すると共
に,光ディスクの記録面に対する垂直方向及び光ディス
クの半径方向に沿って移動自在にベース12に装備され
たレンズホルダ2と、このレンズホルダ2の二方向の移
動を付勢する駆動手段3とを備え、ベース12とレンズ
ホルダ2とを、光ディスクの半径方向に撓むトラッキン
グ用板バネ13,光ディスクの記録面に対する垂直方向
に撓むフォーカシング用板バネ14及びこれら各バネ1
3,14の間に設けられた中継部材15を介して連結す
ると共に、レンズホルダ2に保持された対物レンズ11
と中継部材15との間に、駆動手段3を配置した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、対物レンズ駆動装
置に係り、特に、光ディスク装置に用いる対物レンズ駆
動装置に関する。
置に係り、特に、光ディスク装置に用いる対物レンズ駆
動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3を参照して、従来の対物レンズ駆動
装置50の構成について説明する。符号51は光ディス
ク装置に用いられている光学ヘッドの対物レンズであ
り、この対物レンズ51は可動部52に固定保持されて
いる。この可動部52は4本のワイヤ53を介して固定
部54にフォーカス方向(図3におけるZ方向:光ディ
スクの記録面に垂直な方向)及びトラック方向(図3に
おけるX方向:光ディスクの半径方向)に移動自在に支
持されている。
装置50の構成について説明する。符号51は光ディス
ク装置に用いられている光学ヘッドの対物レンズであ
り、この対物レンズ51は可動部52に固定保持されて
いる。この可動部52は4本のワイヤ53を介して固定
部54にフォーカス方向(図3におけるZ方向:光ディ
スクの記録面に垂直な方向)及びトラック方向(図3に
おけるX方向:光ディスクの半径方向)に移動自在に支
持されている。
【0003】即ち、各ワイヤ53はいずれもY方向(X
方向とZ方向の双方に直交する方向)と平行に配設さ
れ、それぞれの一端が可動部52に連結され、他端が固
定部54に保持されている。また、可動部52に対し
て、X方向,Z方向に移動力を付勢する磁気回路55が
当該可動部52と固定部54との間に設けられている。
方向とZ方向の双方に直交する方向)と平行に配設さ
れ、それぞれの一端が可動部52に連結され、他端が固
定部54に保持されている。また、可動部52に対し
て、X方向,Z方向に移動力を付勢する磁気回路55が
当該可動部52と固定部54との間に設けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の対物レンズ駆動装置50は、可動部52を支持する
各ワイヤ53がX方向及びZ方向の双方の撓みを許容す
る丸棒状のワイヤであるため、これにより可動部52を
フォーカス方向Zおよびトラック方向Xに移動可能とし
ているが、トラック方向Xに移動する際、ワイヤ53を
捻らないと移動できず、可動部52の姿勢に傾きが生じ
易く、同時に対物レンズ51も傾くことから安定した読
み出し,書き込みができない場合があるという不都合を
有していた。
来の対物レンズ駆動装置50は、可動部52を支持する
各ワイヤ53がX方向及びZ方向の双方の撓みを許容す
る丸棒状のワイヤであるため、これにより可動部52を
フォーカス方向Zおよびトラック方向Xに移動可能とし
ているが、トラック方向Xに移動する際、ワイヤ53を
捻らないと移動できず、可動部52の姿勢に傾きが生じ
易く、同時に対物レンズ51も傾くことから安定した読
み出し,書き込みができない場合があるという不都合を
有していた。
【0005】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、トラック方向の移動の際に対物レンズ
の傾きを抑制し得る対物レンズ駆動装置を提供すること
をその目的とする。
を改善し、特に、トラック方向の移動の際に対物レンズ
の傾きを抑制し得る対物レンズ駆動装置を提供すること
をその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】光ディスクの記録面に対
して照射するレーザ光を集光する対物レンズの駆動を行
う対物レンズ駆動装置において、光ディスクに対向した
状態で配設されたベースと、対物レンズを一端部に保持
すると共に,光ディスクの記録面に対して垂直方向及び
光ディスクの半径方向に沿って移動自在にベースに装備
されたレンズホルダと、このレンズホルダの二方向の移
動を付勢する駆動手段とを備え、ベースとレンズホルダ
とを、光ディスクの半径方向に撓むトラッキング用板バ
ネ,光ディスクの記録面に対する垂直方向に撓むフォー
カシング用板バネ及びこれら各バネの間に設けられた中
継部材を介して連結すると共に、レンズホルダに保持さ
れた対物レンズと中継部材との間に、駆動手段を配置す
るという構成を採っている。
して照射するレーザ光を集光する対物レンズの駆動を行
う対物レンズ駆動装置において、光ディスクに対向した
状態で配設されたベースと、対物レンズを一端部に保持
すると共に,光ディスクの記録面に対して垂直方向及び
光ディスクの半径方向に沿って移動自在にベースに装備
されたレンズホルダと、このレンズホルダの二方向の移
動を付勢する駆動手段とを備え、ベースとレンズホルダ
とを、光ディスクの半径方向に撓むトラッキング用板バ
ネ,光ディスクの記録面に対する垂直方向に撓むフォー
カシング用板バネ及びこれら各バネの間に設けられた中
継部材を介して連結すると共に、レンズホルダに保持さ
れた対物レンズと中継部材との間に、駆動手段を配置す
るという構成を採っている。
【0007】対物レンズを光ディスクの記録面と垂直方
向(以下、フォーカス方向とする)に移動させて焦点距
離の調整(フォーカシング)を行う場合には、駆動手段
に付勢されてフォーカシング用板バネが撓み且つこれに
従いレンズホルダが移動する。
向(以下、フォーカス方向とする)に移動させて焦点距
離の調整(フォーカシング)を行う場合には、駆動手段
に付勢されてフォーカシング用板バネが撓み且つこれに
従いレンズホルダが移動する。
【0008】また、対物レンズを光ディスクの半径方向
(以下、トラック方向とする)に移動させて照射位置の
調整(トラッキング)を行う場合には、駆動手段に付勢
されてトラッキング用板バネが撓み且つこれに従いレン
ズホルダが移動する。
(以下、トラック方向とする)に移動させて照射位置の
調整(トラッキング)を行う場合には、駆動手段に付勢
されてトラッキング用板バネが撓み且つこれに従いレン
ズホルダが移動する。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図1に基づいて説明する。本実施形態は、光源から反
射ミラーを介して光ディスクの記録面に対して垂直方向
にレーザ光を照射して読み出し,書き込みを行う光ディ
スク装置のレーザ光の集光に用いられる対物レンズ11
の駆動を行う対物レンズ駆動装置10を示している。
て図1に基づいて説明する。本実施形態は、光源から反
射ミラーを介して光ディスクの記録面に対して垂直方向
にレーザ光を照射して読み出し,書き込みを行う光ディ
スク装置のレーザ光の集光に用いられる対物レンズ11
の駆動を行う対物レンズ駆動装置10を示している。
【0010】この対物レンズ駆動装置10は、光ディス
クに対向した状態で配設されたベース12と、対物レン
ズ11を一端部に保持すると共に,他端部を中心として
光ディスクの記録面から垂直方向(図1(B)に示すフ
ォーカス方向Z)及び光ディスクの半径方向(図1
(A)に示すトラック方向X)に沿って傾動自在にベー
ス12に装備されたレンズホルダ2と、このレンズホル
ダ2の二方向の移動を付勢する駆動手段3とを備えてい
る。
クに対向した状態で配設されたベース12と、対物レン
ズ11を一端部に保持すると共に,他端部を中心として
光ディスクの記録面から垂直方向(図1(B)に示すフ
ォーカス方向Z)及び光ディスクの半径方向(図1
(A)に示すトラック方向X)に沿って傾動自在にベー
ス12に装備されたレンズホルダ2と、このレンズホル
ダ2の二方向の移動を付勢する駆動手段3とを備えてい
る。
【0011】以下、各部を詳説すると、まず、ベース1
2は、前述のように、光ディスク(図示せず)の記録面
と平行に配設された平板状部材であり、光ディスク装置
のヘッド移動機構(図示せず)に装備され、光ディスク
の半径方向に往復移動を付勢される。この往復移動によ
り、光ディスクの記録面に形成された所定のトラック上
に照射するレーザ光の位置決めが行われる。
2は、前述のように、光ディスク(図示せず)の記録面
と平行に配設された平板状部材であり、光ディスク装置
のヘッド移動機構(図示せず)に装備され、光ディスク
の半径方向に往復移動を付勢される。この往復移動によ
り、光ディスクの記録面に形成された所定のトラック上
に照射するレーザ光の位置決めが行われる。
【0012】このベース12に対してフォーカス方向Z
及びトラック方向Xに沿って移動自在に保持されるべ
く、レンズホルダ2は当該ベース12に、トラッキング
用板バネ13,フォーカシング用板バネ14及び中継部
材15を介して連結されている。
及びトラック方向Xに沿って移動自在に保持されるべ
く、レンズホルダ2は当該ベース12に、トラッキング
用板バネ13,フォーカシング用板バネ14及び中継部
材15を介して連結されている。
【0013】これを詳述すると、まずベース12から垂
直に立ち上げられた状態で立設された保持板12aと中
継部材15とが、トラッキング用板バネ13を介して連
結される。このトラッキング用板バネ13は、その屈曲
面を光ディスクの記録面に対して垂直にし且つ光ディス
クの記録面上に形成されたトラックの接線方向(図1
(A)におけるY方向)に沿って配設され、その両端部
で保持板12aと中継部材15とが連結される。これに
より、このトラッキング用板バネ13は、保持板12a
と中継部材15との間でフォーカス方向Zを軸として屈
曲するため、レンズホルダ2は中継部材15と共にトラ
ック方向Xに沿って移動する。
直に立ち上げられた状態で立設された保持板12aと中
継部材15とが、トラッキング用板バネ13を介して連
結される。このトラッキング用板バネ13は、その屈曲
面を光ディスクの記録面に対して垂直にし且つ光ディス
クの記録面上に形成されたトラックの接線方向(図1
(A)におけるY方向)に沿って配設され、その両端部
で保持板12aと中継部材15とが連結される。これに
より、このトラッキング用板バネ13は、保持板12a
と中継部材15との間でフォーカス方向Zを軸として屈
曲するため、レンズホルダ2は中継部材15と共にトラ
ック方向Xに沿って移動する。
【0014】また、中継部材15とレンズホルダ2と
は、四枚のフォーカシング用板バネ14を介して四点に
て連結される。このフォーカシング用板バネ14は、そ
の屈曲面を光ディスクの記録面に対して平行にし且つY
方向に沿って配設され、その両端部で中継部材15とレ
ンズホルダ2とが連結される。これにより、このフォー
カシング用板バネ14は、中継部材15とレンズホルダ
2の間でトラック方向Xを軸として屈曲するため、レン
ズホルダ2は中継部材15に対してフォーカス方向Zに
沿って移動する。
は、四枚のフォーカシング用板バネ14を介して四点に
て連結される。このフォーカシング用板バネ14は、そ
の屈曲面を光ディスクの記録面に対して平行にし且つY
方向に沿って配設され、その両端部で中継部材15とレ
ンズホルダ2とが連結される。これにより、このフォー
カシング用板バネ14は、中継部材15とレンズホルダ
2の間でトラック方向Xを軸として屈曲するため、レン
ズホルダ2は中継部材15に対してフォーカス方向Zに
沿って移動する。
【0015】また、レンズホルダ2は、四枚のフォーカ
シング用板バネ14により四点支持されているため、か
かるフォーカス方向Zに沿った移動の際には、当該レン
ズホルダ2に保持された対物レンズ11は、中継部材1
5を中心とした回動ではなく、フォーカス方向Zに沿っ
て平行移動を行うことになり、光軸は常にフォーカス方
向Zと平行状態を維持することが可能である。
シング用板バネ14により四点支持されているため、か
かるフォーカス方向Zに沿った移動の際には、当該レン
ズホルダ2に保持された対物レンズ11は、中継部材1
5を中心とした回動ではなく、フォーカス方向Zに沿っ
て平行移動を行うことになり、光軸は常にフォーカス方
向Zと平行状態を維持することが可能である。
【0016】さらに、レンズホルダ2は、略環状を成
し、かかる環状部分の一部に対物レンズ11がフォーカ
ス方向Zと光軸を平行にした状態で保持されている。ま
た、前述の各フォーカシング用板バネ14は、当該レン
ズホルダ2の図1(B)における上下面にそれぞれ対物
レンズ11から等距離で連結されている。また、このレ
ンズホルダ2の環状部分の内側に、駆動手段3が配置さ
れている。
し、かかる環状部分の一部に対物レンズ11がフォーカ
ス方向Zと光軸を平行にした状態で保持されている。ま
た、前述の各フォーカシング用板バネ14は、当該レン
ズホルダ2の図1(B)における上下面にそれぞれ対物
レンズ11から等距離で連結されている。また、このレ
ンズホルダ2の環状部分の内側に、駆動手段3が配置さ
れている。
【0017】この駆動手段3は、レンズホルダ2のフォ
ーカス方向Zに沿った往動を付勢するフォーカス方向駆
動用コイル31と、レンズホルダ2のトラック方向Xに
沿って往動を付勢するトラック方向駆動用コイル32
と、これら各コイル31,32が装備されたユニットと
してのコイルボビン33と、磁気回路としてのマグネッ
ト34及びヨーク35,36とから構成されている。
ーカス方向Zに沿った往動を付勢するフォーカス方向駆
動用コイル31と、レンズホルダ2のトラック方向Xに
沿って往動を付勢するトラック方向駆動用コイル32
と、これら各コイル31,32が装備されたユニットと
してのコイルボビン33と、磁気回路としてのマグネッ
ト34及びヨーク35,36とから構成されている。
【0018】上記フォーカス方向駆動用コイル31及び
トラック方向駆動用コイル32は、コイルボビン33を
介してレンズホルダ2に装備されている。図2はコイル
ボビン33の平面図であり、同図2に示す如く、コイル
ボビン33は、その両端部にレンズホルダ2との固着部
33aを有し、その中央部にはヨーク35が遊挿される
貫通穴33bが形成され、この貫通穴33bを中心とす
るその周囲にはフォーカス方向駆動用コイル31が巻回
装備され、両端部近傍における両側面には、合計四箇所
にそれぞれトラック方向駆動用コイル32が装備されて
いる。そして、このコイルボビン33は、レンズホルダ
2の略環状における内側部分で固着部33aにより、そ
の長手方向がトラック方向Xに沿うように固定装備され
ており、これにより、各コイル31,32も、同様にト
ラック方向Xに沿って配設されている。
トラック方向駆動用コイル32は、コイルボビン33を
介してレンズホルダ2に装備されている。図2はコイル
ボビン33の平面図であり、同図2に示す如く、コイル
ボビン33は、その両端部にレンズホルダ2との固着部
33aを有し、その中央部にはヨーク35が遊挿される
貫通穴33bが形成され、この貫通穴33bを中心とす
るその周囲にはフォーカス方向駆動用コイル31が巻回
装備され、両端部近傍における両側面には、合計四箇所
にそれぞれトラック方向駆動用コイル32が装備されて
いる。そして、このコイルボビン33は、レンズホルダ
2の略環状における内側部分で固着部33aにより、そ
の長手方向がトラック方向Xに沿うように固定装備され
ており、これにより、各コイル31,32も、同様にト
ラック方向Xに沿って配設されている。
【0019】二つのマグネット34,34は、コイルボ
ビン33を挟むようにしてヨーク36を介してベース1
2上に装備されている。各マグネット34は、コイルボ
ビン33の両端部近傍に装備されたトラック方向駆動用
コイル32,32に対向するように、所定の長さに設定
されている。また、各マグネット34の両端部には、そ
れぞれベース12に装備されたヨーク36が接してお
り、当該マグネット34を保持している。同時に、ヨー
ク35は、前述のように、コイルボビン33の貫通穴3
3bに遊挿される位置においてベース12上に立設され
ている。
ビン33を挟むようにしてヨーク36を介してベース1
2上に装備されている。各マグネット34は、コイルボ
ビン33の両端部近傍に装備されたトラック方向駆動用
コイル32,32に対向するように、所定の長さに設定
されている。また、各マグネット34の両端部には、そ
れぞれベース12に装備されたヨーク36が接してお
り、当該マグネット34を保持している。同時に、ヨー
ク35は、前述のように、コイルボビン33の貫通穴3
3bに遊挿される位置においてベース12上に立設され
ている。
【0020】なお、各ヨーク35,36は、いずれも、
磁性体であるベース12を所定形状に切り欠いて立ち上
げることにより形成されており、当該ベース12と一体
構造となっているが、特にこれに限定されず、別部材と
してベース12上に固定装備しても良い。
磁性体であるベース12を所定形状に切り欠いて立ち上
げることにより形成されており、当該ベース12と一体
構造となっているが、特にこれに限定されず、別部材と
してベース12上に固定装備しても良い。
【0021】以下、上述の構成からなる対物レンズ駆動
装置10を動作を説明する。
装置10を動作を説明する。
【0022】対物レンズ11をフォーカス方向Zおよび
トラック方向Xに沿って移動させる場合、それぞれ四枚
のフォーカシング用板ばね14とトラッキング用板ばね
13とを使用して移動させる。
トラック方向Xに沿って移動させる場合、それぞれ四枚
のフォーカシング用板ばね14とトラッキング用板ばね
13とを使用して移動させる。
【0023】トラッキング用板ばね13は光ディスクの
記録面と垂直で且つトラック方向Xに直交する方向Yに
沿って配設されているため、中継部材15及びベース1
2の保持板12aとの間でその屈曲面がフォーカス方向
Zに沿った方向を軸として屈曲し、これにより中継部材
15を介してレンズホルダ2に保持された対物レンズ1
1がトラック方向Xに沿って移動する。かかる対物レン
ズ11の移動により通過するレーザ光の照射位置がトラ
ック方向Xに沿って微動調整される。
記録面と垂直で且つトラック方向Xに直交する方向Yに
沿って配設されているため、中継部材15及びベース1
2の保持板12aとの間でその屈曲面がフォーカス方向
Zに沿った方向を軸として屈曲し、これにより中継部材
15を介してレンズホルダ2に保持された対物レンズ1
1がトラック方向Xに沿って移動する。かかる対物レン
ズ11の移動により通過するレーザ光の照射位置がトラ
ック方向Xに沿って微動調整される。
【0024】一方、フォーカシング用板バネ14は光デ
ィスクの記録面と平行で且つトラック方向Xに直交する
方向Yに沿って配設されているため、中継部材15及び
レンズホルダ2との間でその屈曲面がトラック方向Xに
沿った方向を軸として屈曲し、これにより中継部材15
に対してレンズホルダ2に保持された対物レンズ11が
フォーカス方向Zに沿って平行移動する。かかる対物レ
ンズ11の移動により通過するレーザ光の焦点距離の微
調整が行われる。
ィスクの記録面と平行で且つトラック方向Xに直交する
方向Yに沿って配設されているため、中継部材15及び
レンズホルダ2との間でその屈曲面がトラック方向Xに
沿った方向を軸として屈曲し、これにより中継部材15
に対してレンズホルダ2に保持された対物レンズ11が
フォーカス方向Zに沿って平行移動する。かかる対物レ
ンズ11の移動により通過するレーザ光の焦点距離の微
調整が行われる。
【0025】上述のように、本実施形態によれば、レン
ズホルダ2をトラック方向Xとフォーカス方向Zとに移
動させる場合に個別に対応するトラッキング用板バネ1
3及びフォーカシング用板バネ14を有している。各板
バネ13,14はいずれも所定の幅を有しているため、
外力に対して一定方向を軸とした屈曲しか生じ得ず、捻
れ等の発生は抑制される。このため、対物レンズ11の
トラック方向X及びフォーカス方向Zの移動の際には個
別に各板バネ13,14が固有の方向に屈曲し、捻れの
発生を効果的に抑制することが可能である。これによ
り、特に、従来のようなトラック方向Xの移動における
レンズホルダ2の傾きが防止され、安定した読み出し,
書き込みを行うことが可能である。
ズホルダ2をトラック方向Xとフォーカス方向Zとに移
動させる場合に個別に対応するトラッキング用板バネ1
3及びフォーカシング用板バネ14を有している。各板
バネ13,14はいずれも所定の幅を有しているため、
外力に対して一定方向を軸とした屈曲しか生じ得ず、捻
れ等の発生は抑制される。このため、対物レンズ11の
トラック方向X及びフォーカス方向Zの移動の際には個
別に各板バネ13,14が固有の方向に屈曲し、捻れの
発生を効果的に抑制することが可能である。これによ
り、特に、従来のようなトラック方向Xの移動における
レンズホルダ2の傾きが防止され、安定した読み出し,
書き込みを行うことが可能である。
【0026】また、対物レンズ11と中継部材15との
間に駆動手段3を配設しているため、対物レンズ11を
挟んで光ディスクの反対側からレーザ光を対物レンズ1
1に向けて反射する反射ミラーと当該対物レンズ11と
の間に駆動手段3の構成が介在せず、これにより、反射
ミラーと対物レンズ11との距離を縮めることが可能と
なる。従って、本願発明たる対物レンズ駆動装置10の
薄型化が図られ、同時に本願発明を装備した光ディスク
装置についても薄型化を図ることが可能である。
間に駆動手段3を配設しているため、対物レンズ11を
挟んで光ディスクの反対側からレーザ光を対物レンズ1
1に向けて反射する反射ミラーと当該対物レンズ11と
の間に駆動手段3の構成が介在せず、これにより、反射
ミラーと対物レンズ11との距離を縮めることが可能と
なる。従って、本願発明たる対物レンズ駆動装置10の
薄型化が図られ、同時に本願発明を装備した光ディスク
装置についても薄型化を図ることが可能である。
【0027】特に、レンズホルダ2が環状であるため、
その内側部分に上記駆動手段3の配設空間を容易に確保
することが可能である。
その内側部分に上記駆動手段3の配設空間を容易に確保
することが可能である。
【0028】さらに、フォーカシング用板バネ14は、
四枚装備されているため、レンズホルダ2が四点支持さ
れた状態で各バネ13,14の撓みによってレンズホル
ダ2が移動するため、レンズホルダ2は傾斜することな
く平行移動し、フォーカシングに際してレーザ光の照射
位置の微小ズレの発生を抑制すること可能である。
四枚装備されているため、レンズホルダ2が四点支持さ
れた状態で各バネ13,14の撓みによってレンズホル
ダ2が移動するため、レンズホルダ2は傾斜することな
く平行移動し、フォーカシングに際してレーザ光の照射
位置の微小ズレの発生を抑制すること可能である。
【0029】また、トラック方向駆動用コイル32及び
フォーカス方向駆動用コイル31をコイルボビン33を
介してトラック方向に沿って並列して装備ているため、
対物レンズ11と中間部材15との間隔を縮小すること
が可能となり、かかる方向についての装置の小型化を図
ることが可能である。
フォーカス方向駆動用コイル31をコイルボビン33を
介してトラック方向に沿って並列して装備ているため、
対物レンズ11と中間部材15との間隔を縮小すること
が可能となり、かかる方向についての装置の小型化を図
ることが可能である。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明では、レンズホル
ダのトラック方向とフォーカス方向とに移動させる場合
に個別に対応するトラッキング用板バネ及びフォーカシ
ング用板バネを有している。各板バネはいずれも所定の
幅を有しているため、外力に対して一定方向を軸とした
屈曲しか生じ得ず、捻れ等の発生は抑制される。このた
め、対物レンズのトラック方向及びフォーカス方向の移
動の際には個別に各板バネが固有の方向に屈曲し、従来
のワイヤのような捻れの発生を効果的に抑制することが
可能である。これにより、特に、従来のようなトラック
方向の移動におけるレンズホルダの傾きが防止され、安
定した読み出し,書き込みを行うことが可能である。
ダのトラック方向とフォーカス方向とに移動させる場合
に個別に対応するトラッキング用板バネ及びフォーカシ
ング用板バネを有している。各板バネはいずれも所定の
幅を有しているため、外力に対して一定方向を軸とした
屈曲しか生じ得ず、捻れ等の発生は抑制される。このた
め、対物レンズのトラック方向及びフォーカス方向の移
動の際には個別に各板バネが固有の方向に屈曲し、従来
のワイヤのような捻れの発生を効果的に抑制することが
可能である。これにより、特に、従来のようなトラック
方向の移動におけるレンズホルダの傾きが防止され、安
定した読み出し,書き込みを行うことが可能である。
【0031】また、対物レンズと中継部材との間に駆動
手段を配設しているため、レンズホルダ上における対物
レンズの周囲に駆動手段を配置した場合と比較して、本
願発明を光ディスク装置に組み込んだ場合に、対物レン
ズを挟んで光ディスクの反対側からレーザ光を対物レン
ズに向けて反射する反射ミラーと当該対物レンズとの間
に駆動手段の構成が介挿されることがなく、これによ
り、反射ミラーと対物レンズとの距離を縮めることが可
能となる。従って、本願発明たる対物レンズ駆動装置の
薄型化が図られ、同時に本願発明を装備した光ディスク
装置についても薄型化を図ることが可能である。
手段を配設しているため、レンズホルダ上における対物
レンズの周囲に駆動手段を配置した場合と比較して、本
願発明を光ディスク装置に組み込んだ場合に、対物レン
ズを挟んで光ディスクの反対側からレーザ光を対物レン
ズに向けて反射する反射ミラーと当該対物レンズとの間
に駆動手段の構成が介挿されることがなく、これによ
り、反射ミラーと対物レンズとの距離を縮めることが可
能となる。従って、本願発明たる対物レンズ駆動装置の
薄型化が図られ、同時に本願発明を装備した光ディスク
装置についても薄型化を図ることが可能である。
【0032】特に、レンズホルダが環状である場合に、
その内側部分に上記駆動手段の配設空間を確保すること
ができ、かかる場合に、レンズホルダの上部或いは下部
のいずれかに駆動手段を装備する場合と比較してより対
物レンズ駆動装置の薄型化を図ることが可能である。
その内側部分に上記駆動手段の配設空間を確保すること
ができ、かかる場合に、レンズホルダの上部或いは下部
のいずれかに駆動手段を装備する場合と比較してより対
物レンズ駆動装置の薄型化を図ることが可能である。
【0033】さらに、フォーカシング用板バネを四枚装
備した場合には、レンズホルダが四点支持された状態で
各バネの撓みによってレンズホルダが移動するため、レ
ンズホルダは傾斜することなく平行移動し、フォーカシ
ングに際してレーザ光の照射位置の微小ズレの発生を抑
制すること可能である。
備した場合には、レンズホルダが四点支持された状態で
各バネの撓みによってレンズホルダが移動するため、レ
ンズホルダは傾斜することなく平行移動し、フォーカシ
ングに際してレーザ光の照射位置の微小ズレの発生を抑
制すること可能である。
【0034】また、トラック方向駆動用コイル及びフォ
ーカス方向駆動用コイルをユニットを介してトラック方
向に沿って並列して装備した場合には、対物レンズと中
間部材との間隔を縮小することが可能となり、かかる方
向についての装置の小型化を図ることが可能である。
ーカス方向駆動用コイルをユニットを介してトラック方
向に沿って並列して装備した場合には、対物レンズと中
間部材との間隔を縮小することが可能となり、かかる方
向についての装置の小型化を図ることが可能である。
【0035】上述のように、本願発明により、従来にな
い優れた対物レンズ駆動装置を提供することが可能であ
る。
い優れた対物レンズ駆動装置を提供することが可能であ
る。
【図1】図1(A)は本願発明の一実施形態の平面図で
あり、図1(B)は正面図である。
あり、図1(B)は正面図である。
【図2】図1に開示したレンズホルダの平面図である。
【図3】従来の対物レンズ駆動装置の斜視図である。
2 レンズホルダ 3 駆動手段 31 フォーカス方向駆動用コイル 32 トラック方向駆動用コイル 33 コイルボビン(ユニット) 10 対物レンズ駆動装置 11 対物レンズ 12 ベース 13 トラッキング用板バネ 14 フォーカシング用板バネ 15 中継部材
Claims (5)
- 【請求項1】 光ディスクの記録面に対して照射するレ
ーザ光を集光する対物レンズの駆動を行う対物レンズ駆
動装置において、 前記光ディスクに対向した状態で配設されたベースと、
前記対物レンズを一端部に保持すると共に,前記光ディ
スクの記録面に対する垂直方向及び光ディスクの半径方
向に沿って移動自在に前記ベースに装備されたレンズホ
ルダと、このレンズホルダの前記二方向の移動を付勢す
る駆動手段とを備え、 前記ベースと前記レンズホルダとを、前記光ディスクの
半径方向に撓むトラッキング用板バネ,前記光ディスク
の記録面に対する垂直方向に撓むフォーカシング用板バ
ネ及びこれら各バネの間に設けられた中継部材を介して
連結すると共に、 前記レンズホルダに保持された対物レンズと前記中継部
材との間に、前記駆動手段を配置したことを特徴とする
対物レンズ駆動装置。 - 【請求項2】 前記トラッキング用板バネをその屈曲面
が前記光ディスクの記録面に対して垂直となるように配
設し、前記フォーカシング用板バネをその屈曲面が前記
光ディスクの記録面に平行となるように配設したことを
特徴とする請求項1記載の対物レンズ駆動装置。 - 【請求項3】 前記フォーカシング用板バネを前記中継
部材とレンズホルダとの間に4枚装備したことを特徴と
する請求項1又は2記載の対物レンズ駆動装置。 - 【請求項4】 前記レンズホルダを環状に形成し、かか
る環状部分の一部に前記対物レンズを配設すると共に、 前記レンズホルダの環状部分の内側に前記駆動手段を配
置したことを特徴とする請求項1,2又は3記載の対物
レンズ駆動装置。 - 【請求項5】 前記駆動手段を、前記レンズホルダに前
記光ディスクの記録面から垂直方向に傾動を付勢するフ
ォーカス方向駆動用コイルと前記光ディスクの半径方向
に沿って傾動を付勢するトラック方向駆動用コイルとを
含む構成とし、 前記レンズホルダに、前記光ディスクの半径方向に沿っ
て前記フォーカス方向駆動用コイルとトラック方向駆動
用コイルとを並列して接続したユニットを装備したこと
を特徴とする請求項1,2,3又は4記載の対物レンズ
駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123799A JPH10312561A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 対物レンズ駆動装置 |
| KR1019980017362A KR19980087045A (ko) | 1997-05-14 | 1998-05-14 | 대물 렌즈 구동 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9123799A JPH10312561A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10312561A true JPH10312561A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14869611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9123799A Pending JPH10312561A (ja) | 1997-05-14 | 1997-05-14 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10312561A (ja) |
| KR (1) | KR19980087045A (ja) |
-
1997
- 1997-05-14 JP JP9123799A patent/JPH10312561A/ja active Pending
-
1998
- 1998-05-14 KR KR1019980017362A patent/KR19980087045A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980087045A (ko) | 1998-12-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990309 |