JPH10312569A - 光学的記録再生装置 - Google Patents

光学的記録再生装置

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JPH10312569A
JPH10312569A JP9119763A JP11976397A JPH10312569A JP H10312569 A JPH10312569 A JP H10312569A JP 9119763 A JP9119763 A JP 9119763A JP 11976397 A JP11976397 A JP 11976397A JP H10312569 A JPH10312569 A JP H10312569A
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JP
Japan
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output
signal
control signal
linear velocity
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JP9119763A
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Inventor
Masatoshi Ito
雅俊 伊藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 線速度が大きく変化する場合でも、レーザダ
イオードに過電流が流れ劣化を招いたり、正常でないデ
ータがディスクに記録されることを防ぐ。 【解決手段】 APC回路14は、記録モード制御信号
103が記録時以外の時を示している場合でも、記録時
に生成されレーザダイオード11aの光出力を制御する
ための記録電流制御信号104と等しい電圧の信号を、
ディスク線速度信号105に連動させることにより生成
しておく。そのため、記録が開始され記録モード制御信
号103が記録時を示すようになり、記録電流制御信号
104を出力する場合でも、出力すべき記録電流制御信
号104と等しい電圧が生成されているので、円滑で安
定した記録を行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザ発振器より
発せられた光束を光学的記録媒体に照射し、情報信号を
記録再生する光学的記録再生装置に関し、特に自動光量
制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光学的記録再生装置において、記録信号
をディスク等の記録媒体に記録する際は、記録信号をレ
ーザダイオード等のレーザ発振器により光信号に変換
し、記録媒体に照射する。
【0003】従来のこの種の光学的記録再生装置におい
ては、記録時にレーザ発振器の光出力を安定に制御する
ために、レーザ発振器の光出力をモニタし設定した光出
力との差を補正するような制御を行う自動光量制御回路
(以下APC回路と称する。)が用いられている。
【0004】しかし、APC回路を用いた光学的記録再
生装置では、記録開始時等に回路系の持つ時定数により
光出力をモニタするための信号の追従が遅くなり、瞬間
的にレーザ発振器に過電流が流れレーザ発振器を劣化さ
せてしまったり、レーザ発振器が瞬間的に大きな光出力
となることにより正常でないデータが記録されてしまう
等の問題点があった。
【0005】そのため、この問題を解決するためにAP
C回路の過渡特性を改善した光学的記録再生装置が、例
えば特開平2−203435号公報に記載されている。
【0006】この従来の光学的記録再生装置の構成を図
3を用いて説明する。
【0007】この従来の光学的記録再生装置は、半導体
レーザ11と、モニタアンプ12と、再生光駆動回路1
3と、APC回路34と、記録光駆動回路15とを有し
ている。
【0008】また、半導体レーザ11は、レーザダイオ
ード11aとフォトダイオード11bとから構成され、フ
ォトダイオード11bの出力はレーザダイオード11a
光出力に比例して増加する。ここで、レーザダイオード
11aとフォトダイオード11bは各々別の素子を光学的
に結合させているものでもよい。
【0009】モニタアンプ12は、フォトダイオード1
bの出力を増幅しモニタアンプ出力信号101として
出力する。
【0010】再生光駆動回路13は、再生時にモニタア
ンプ出力信号101が予め定められたある一定の値とな
るようにレーザダイオード11aの再生電流を制御して
光出力を制御する。
【0011】APC回路34は、記録モード制御信号1
03が記録時を示すロウレベル(以下Lと称する。)の
場合、レーザダイオード11aの光出力が、モニタアン
プ出力信号101と制御電圧102との差分により示さ
れる光出力になるように記録光駆動回路15を制御する
ための記録電流制御信号104を出力する。
【0012】記録光駆動回路15は、記録電流制御信号
104により制御され、レーザダイオード11aの記録
電流を制御して光出力を制御する。
【0013】また、APC回路34は、図4に示すよう
に、スイッチ21、22、23と、ミックスアンプ25
と、エラーアンプ26と、可変抵抗28と、インバータ
24とから構成されている。
【0014】スイッチ21は、記録モード制御信号10
3がLになるとクローズし、制御電圧102をミックス
アンプ25に入力する。
【0015】インバータ24は、記録モード制御信号1
03を論理反転して出力する。
【0016】スイッチ22は、インバータ24の出力が
Lになるとクローズし、可変抵抗28の出力電圧をミッ
クスアンプ25に入力する。
【0017】ミックスアンプ25は、スイッチ21とス
イッチ22の出力を加算して増幅し出力する。
【0018】ここで、スイッチ21とスイッチ22は、
どちらか一方がクローズとなっている時は他方はオープ
ンとなっているため、スイッチ21またはスイッチ22
のどちらかの出力がミックスアンプ25により増幅され
ることになる。
【0019】エラーアンプ26は、モニタアンプ出力信
号101とミックスアンプ25の出力とを加算し増幅し
て出力する。
【0020】スイッチ23は、記録モード制御信号10
3がLになるとクローズし、エラーアンプ26の出力を
記録電流制御信号104として出力する。
【0021】次に、この従来の光学的記録再生装置の動
作について説明する。
【0022】まず、再生時の動作について説明する。フ
ォトダイオード11bで検出された光出力はモニタアン
プ12で増幅され、モニタアンプ出力信号101として
出力される。そして、再生光駆動回路13は、そのモニ
タアンプ出力信号101が予め定められたある一定値と
なるようにレーザダイオード11aの再生電流を制御し
て光出力を制御する。
【0023】また、APC回路34において、再生時で
あることにより記録モード制御信号103がハイレベル
(以下Hと称する。)なためスイッチ21とスイッチ2
3はオープン状態となり、スイッチ22のみがクローズ
する。この状態では、エラーアンプ26には再生光出力
に対応するモニタアンプ出力信号101と、可変抵抗2
8により設定されるミックスアンプ25の出力との和が
入力され増幅される。この時のエラーアンプ26の出力
をV1(V)とする。
【0024】記録時には、記録モード制御信号103が
Lのため、スイッチ21とスイッチ23がクローズし、
スイッチ22のみがオープンとなる。そのため、制御電
圧102はミックスアンプ25で増幅された後、モニタ
アンプ出力信号101と加算され、エラーアンプ26へ
入力される。この時のエラーアンプ26の出力をV
2(V)とする。
【0025】ここで、再生時から記録時に切り替わる際
の、エラーアンプ26の出力とレーザダイオード11a
の光出力の変化を図5を用いて説明する。ここで、PR
は再生時の光出力、PWは記録時の光出力を示す。
【0026】ここで、可変抵抗28は図5に示すように
1=V2となるように調整されているとすると、記録開
始前後で記録電流制御信号104は変動しない。そのた
め、レーザダイオード11aは円滑に発光を始める。
【0027】しかし、記録する際に必要なレーザダイオ
ード11aの光出力は、ディスクとレーザダイオード1
aとの相対速度である線速度によって異なり、一般的
に線速度が大きくなると大きな光出力が必要となる。ま
た、ディスクの径が大きくなればそれだけレーザダイオ
ード11aの位置による線速度の変化は大きくなる。そ
のため、記録時にはその線速度を検出し制御電圧102
を変化させることによりレーザダイオード11aの光出
力の調整を行っている。
【0028】そのため、レーザダイオード11aがディ
スクのある場所に位置している状態で可変抵抗28を調
整してV1=V2となるように調整してもレーザダイオー
ド11aの位置が変化すればV1<V2となったり、V1
2となったりしてしまう。
【0029】このよな場合の再生時から記録時に切り替
わる際の、エラーアンプ26の出力とレーザダイオード
11aの光出力の変化を、V1<V2となった場合を図6
に、V1>V2となった場合を図7に示す。
【0030】まず、図6のような場合では、記録開始直
後にAPC回路34は瞬間的にレーザダイオード11a
の光出力を上げようと動作するため、過電流が流れレー
ザダイオード11aを劣化させるとともにレーザダイオ
ード11aが規定値以上の光出力で発光することにより
ディスクに正常でないデータが記録されてしまう等の問
題が発生する。
【0031】また、図7のような場合では、瞬間的にA
PC回路34は電流を減少させるように動作するため、
レーザダイオード11aの立上りが鈍くなり、データ記
録時に規定の光出力が得られずに正常でないデータが記
録されてしまう場合がある。
【0032】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の光学的
記録再生装置では、ディスクの線速度が大きく変化する
場合、記録開始時にレーザ発振器に過電流が流れレーザ
発振器の劣化を招いたり正常でないデータがディスクに
記録されてしまうという問題点があった。
【0033】本発明の目的は、線速度が大きく変化する
場合でも、レーザ発振器に過電流が流れ劣化を招いた
り、正常でないデータがディスクに記録されることを防
ぐことのできる光学的記録再生装置を提供することであ
る。
【0034】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の光学的記録再生装置は、レーザ発振器より
発せられた光束を光学的記録媒体に照射し、情報信号を
記録再生する光学的記録再生装置において、前記レーザ
発振器の光出力を検出し、該光出力に連動した信号を出
力する光出力検出手段と、前記光学的記録媒体の線速度
を検出し、該線速度に連動した線速度信号を出力する線
速度検出手段と、記録モード制御信号が記録時以外の時
を示している場合に、記録時に生成され前記レーザ発振
器の光出力を制御するための記録電流制御信号とほぼ等
しい電圧の信号を、前記線速度信号に連動させることに
より生成し、前記記録モード制御信号が記録時を示して
いる場合は、前記レーザ発振器が、前記光出力検出手段
から出力された信号と前記レーザ発振器の光出力を調整
するための制御電圧との差分により示される光出力とな
るような前記記録電流制御信号を出力する自動光量制御
手段と、前記記録電流制御信号により前記レーザ発振器
の光出力を制御する記録光駆動手段とを有することを特
徴とする。
【0035】本発明は、自動光量制御手段は、記録モー
ド制御信号が記録時以外の時を示している場合でも、記
録時に生成されレーザ発振器の光出力を制御するための
記録電流制御信号とほぼ等しい電圧の信号を、前記線速
度信号に連動させることにより生成しておくようにした
ものである。
【0036】したがって、記録が開始され記録モード制
御信号が記録時を示すようになり、自動光量制御手段が
前記レーザ発振器を制御するための記録電流制御信号を
出力する場合でも、出力すべき記録電流制御信号とほぼ
等しい電圧が線速度の変化に連動して前もって生成され
ていることにより、記録開始時にレーザ発振器に過電流
が流れレーザダイオードの劣化を招いたり正常でないデ
ータがディスクに記録されてしまうということがない。
【0037】本発明の実施態様によれば、前記自動光量
制御手段が、可変抵抗の出力電圧と前記線速度信号とを
加算し増幅して出力する第1のミックスアンプと、前記
記録モード制御信号が記録時を示している場合に前記制
御電圧を出力する第1のスイッチと、前記記録モード制
御信号が記録時以外の時を示している場合に前記第1の
ミックスアンプの出力を出力する第2のスイッチと、前
記第1のスイッチと前記第2のスイッチの出力を加算し
増幅して出力する第2のミックスアンプと、前記第2の
ミックスアンプの出力と前記光出力検出手段から出力さ
れた信号とを加算し増幅して出力するエラーアンプと、
前記記録モード制御信号が記録時を示している場合に前
記エラーアンプの出力を前記記録電流制御信号として出
力する第3のスイッチとから構成されている。
【0038】本発明は、記録モード制御信号が記録時以
外の時を示している場合に、第1のスイッチがオープン
となり第2のスイッチがクローズとなることにより、可
変抵抗から出力された電圧と線速度信号とを加算し増幅
することにより制御電圧とほぼ等しくなるように設定さ
れた第1のミックスアンプの出力を、第2のミックスア
ンプに入力するようにし、エラーアンプは第2のミック
スアンプの出力と光出力検出手段から出力された信号と
を加算し増幅して出力するようにしたものである。
【0039】したがって、記録が開始され記録モード制
御信号が記録時を示すようになり、第1のスイッチと第
3のスイッチとがクローズとなり、レーザ発振器を制御
するための記録電流制御信号を出力する場合でも、エラ
ーアンプは出力すべき記録電流制御信号とほぼ等しい電
圧を線速度の変化に連動して前もって出力していること
により、線速度が変化したことによって記録開始時にレ
ーザ発振器に過電流が流れレーザダイオードの劣化を招
いたり正常でないデータがディスクに記録されてしまう
ということがない。
【0040】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0041】図1は本発明の一実施形態の光学的記録再
生装置の構成を示したブロック図、図2は図1中のAP
C回路14の回路図である。図3、4中と同番号は同じ
構成要素を示す。
【0042】本実施形態の光学的記録再生装置は、図3
の従来の光学的記録再生装置に対して、ディスク線速度
検出回路16を設け、APC回路34をAPC回路14
に置き換えたものである。
【0043】APC回路14は、記録モード制御信号1
03が記録時以外の時を示している場合に、記録時に生
成されレーザダイオード11aの光出力を制御するため
の記録電流制御信号104と等しい電圧の信号を、ディ
スク線速度信号105に連動させることにより生成し、
記録モード制御信号103が記録時を示している場合
は、レーザダイオード11aが、モニタアンプ出力信号
101とレーザダイオード11aの光出力を調整するた
めの制御電圧102との差分により示される光出力とな
るような記録電流制御信号104を出力する。
【0044】ディスク線速度検出回路16は、ディスク
とレーザダイオード11aが照射されている位置のディ
スク線速度を検出し、ディスク線速度信号105として
出力する。
【0045】また、APC回路14の回路図を図2に示
す。APC回路14は、図4のAPC回路34に対し
て、可変抵抗28の出力電圧と、ディスク線速度信号1
05を線速度信号量調整用半固定抵抗29により増幅量
を調整した電圧とを加算して増幅するミックスアンプ2
7を設け、スイッチ22はインバータ24の出力がLに
なるとミックスアンプ27の出力をミックスアンプ25
に入力するようにしたものである。
【0046】次に、本実施形態の動作について図1およ
び図2を参照して説明する。まず、再生時の任意の線速
度の時に可変抵抗28を調整して、記録モード制御信号
103がHの時のエラーアンプ26の出力V1とLの時
のエラーアンプ26の出力V2とが等しくなるようにす
る。そして、ディスク線速度が変化した時でもV1とV2
が等しくなるようにディスク線速度信号105の増幅量
を線速度信号量調整用半固定抵抗29により調整する。
【0047】そして、再生時においてAPC回路14
は、記録モード制御信号103がHのため、スイッチ2
1とスイッチ23はオープン状態となり、スイッチ22
のみがクローズする。この状態では、ミックスアンプ2
7には可変抵抗28により設定された電圧と、線速度信
号量調整用半固定抵抗29により調整されたディスク線
速度信号105とが加算された信号が入力される。そし
て、ミックスアンプ25には、ミックスアンプ27の出
力のみが入力される。そして、エラーアンプ26には、
ミックスアンプ25の出力と再生光出力に対応するモニ
タアンプ出力信号101とが加算された信号が入力され
る。この時のエラーアンプ26の出力をV 1(V)とす
る。
【0048】そして、記録時には、記録モード制御信号
103がLのため、スイッチ21とスイッチ23とがク
ローズし、スイッチ22のみがオープンとなる。そのた
め、制御電圧102は、ミックスアンプ25で増幅され
た後、モニタアンプ出力信号101と加算されエラーア
ンプ26に入力される。この時のエラーアンプ26の出
力をV2(V)とする。
【0049】ここで、可変抵抗28と線速度信号量調整
用半固定抵抗29とによって調整されミックスアンプ2
7によって出力された電圧は、制御電圧102と等しく
なるように設定されているため、ミックスアンプ25に
入力される電圧は記録時と再生時とで等しくなってい
る。そのため、V1=V2となり記録時と再生時のエラー
アンプ26の出力は変化しない。
【0050】また、レーザダイオード11aの位置が移
動しディスク線速度が変化して制御電圧102が変化し
た場合でも、制御電圧102が変化した量に追随してデ
ィスク線速度信号105が変化するため、記録が開始さ
れ記録モード制御信号103がLとなった場合でもエラ
ーアンプ26の出力は変化しない。
【0051】このことにより、本実施形態の光学的記録
再生装置では、ディスク線速度が変化した場合でもAP
C回路14のエラーアンプ26の出力電圧を記録開始前
後で等しくなるようにすることができる。そのため、レ
ーザダイオード11aに過電流が流れ劣化することを防
止するとともに記録開始直後に正常でないデータが記録
されてしまうことを防止することができ、円滑で安定し
た記録を行うことができる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、ディス
ク線速度が変化しても自動光量制御手段のエラーアンプ
の出力電圧を記録開始前後で等しくなるようにするた
め、レーザ発振器に過電流が流れ劣化することを防止す
るとともに記録開始直後に正常でないデータが記録され
てしまうことを防止し、円滑で安定した記録を行うこと
ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の光学的記録再生装置の構
成を示したブロック図である。
【図2】図1中のAPC回路14の回路図である。
【図3】従来の光学的記録再生装置の構成を示したブロ
ック図である。
【図4】図3中のAPC回路34の回路図である。
【図5】V1=V2の場合の、再生時から記録時に切り替
わる際の、エラーアンプ26の出力とレーザダイオード
11aの光出力の変化を示した図である。
【図6】V1<V2の場合の、再生時から記録時に切り替
わる際の、エラーアンプ26の出力とレーザダイオード
11aの光出力の変化を示した図である。
【図7】V1>V2の場合の、再生時から記録時に切り替
わる際の、エラーアンプ26の出力とレーザダイオード
11aの光出力の変化を示した図である。
【符号の説明】
11 半導体レーザ 11a レーザダイオード 11b フォトダイオード 12 モニタアンプ 13 再生光駆動回路 14 APC回路 15 記録光駆動回路 16 ディスク線速度検出回路 21 スイッチ 22 スイッチ 23 スイッチ 24 インバータ 25 ミックスアンプ 26 エラーアンプ 27 ミックスアンプ 28 可変抵抗 29 線速度信号量調整用半固定抵抗 34 APC回路 101 モニタアンプ出力信号 102 制御電圧 103 記録モード制御信号 104 記録電流制御信号 105 ディスク線速度信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ発振器より発せられた光束を光学
    的記録媒体に照射し、情報信号を記録再生する光学的記
    録再生装置において、 前記レーザ発振器の光出力を検出し、該光出力に連動し
    た信号を出力する光出力検出手段と、 前記光学的記録媒体の線速度を検出し、該線速度に連動
    した線速度信号を出力する線速度検出手段と、 記録モード制御信号が記録時以外の時を示している場合
    に、記録時に生成され前記レーザ発振器の光出力を制御
    するための記録電流制御信号とほぼ等しい電圧の信号
    を、前記線速度信号に連動させることにより生成し、前
    記記録モード制御信号が記録時を示している場合は、前
    記レーザ発振器が、前記光出力検出手段から出力された
    信号と前記レーザ発振器の光出力を調整するための制御
    電圧との差分により示される光出力となるような前記記
    録電流制御信号を出力する自動光量制御手段と、 前記記録電流制御信号により前記レーザ発振器の光出力
    を制御する記録光駆動手段とを有することを特徴とする
    光学的記録再生装置。
  2. 【請求項2】 前記自動光量制御手段が、 可変抵抗の出力電圧と前記線速度信号とを加算し増幅し
    て出力する第1のミックスアンプと、 前記記録モード制御信号が記録時を示している場合に前
    記制御電圧を出力する第1のスイッチと、 前記記録モード制御信号が記録時以外の時を示している
    場合に前記第1のミックスアンプの出力を出力する第2
    のスイッチと、 前記第1のスイッチと前記第2のスイッチの出力を加算
    し増幅して出力する第2のミックスアンプと、前記第2
    のミックスアンプの出力と前記光出力検出手段から出力
    された信号とを加算し増幅して出力するエラーアンプ
    と、 前記記録モード制御信号が記録時を示している場合に前
    記エラーアンプの出力を前記記録電流制御信号として出
    力する第3のスイッチとから構成されている請求項1記
    載の光学的記録再生装置。
JP9119763A 1997-05-09 1997-05-09 光学的記録再生装置 Pending JPH10312569A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7301885B2 (en) 2003-08-08 2007-11-27 Samsung Electronics Co., Ltd. Laser diode driving circuit and laser diode controlling apparatus including the laser diode driving circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7301885B2 (en) 2003-08-08 2007-11-27 Samsung Electronics Co., Ltd. Laser diode driving circuit and laser diode controlling apparatus including the laser diode driving circuit

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