JPH10313221A - 電圧発生器 - Google Patents

電圧発生器

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JPH10313221A
JPH10313221A JP12060097A JP12060097A JPH10313221A JP H10313221 A JPH10313221 A JP H10313221A JP 12060097 A JP12060097 A JP 12060097A JP 12060097 A JP12060097 A JP 12060097A JP H10313221 A JPH10313221 A JP H10313221A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 出力電圧の発生範囲を切換可能な電圧発生器
において、切換時に発生するノイズを低減する。 【解決手段】 電圧発生範囲の切換時tH に、演算増幅
器3と電圧ホールド用コンデンサC1と位相補償用抵抗
R5による電圧ホールド回路10で過大電圧や過小電圧
の発生を防ぎ、電圧発生範囲の切換時tH のみ駆動する
負帰還回路12を電圧ホールド回路10の前段増幅器の
入出力端子間に設けてこの間前段増幅器の出力電圧を0
Vにしてスパイク状のノイズPの発生を防ぐ電圧発生
器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電圧の発生範囲
(レンジ)をスイッチで切換可能な電圧発生器であり、
特にレンジの切換時に発生する無用な発生電圧を低減し
た電圧発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】図7及び図8に従来の電圧発生器の構成
ブロック図を示す。図7は電圧の発生範囲をスイッチで
切換可能な電圧発生器の基本的な構成ブロック図であ
り、図8は図7の構成を改良した構成ブロック図であ
る。同一部分には同一符号を付す。先ず図7について説
明する。図中、1はツェナーダイオードやツェナーダイ
オードを用いたデジタル・アナログ変換器等によって構
成された基準電圧発生器であり、特定の基準電圧Eを発
生している。2は演算増幅器であり、6と7はスイッチ
(以下[S」と表現する)でFET半導体スイッチある
いはリードスイッチ等が用いられる。R1とR2は演算
増幅器2の入力抵抗であり、基準電圧EをS6と抵抗
(以下[R」と表現する)R1若しくはS7とR2を介
して演算増幅器2の逆相入力端子に接続している。演算
増幅器2の逆相入力端子には出力端子11の出力電圧V
oからの帰還抵抗R3も接続されており、正相入力端子
は接地されて、全体のシステム系としては反転増幅器が
構成されている。
【0003】図7の構成において、S6とS7はいずれ
かがオン(接続)状態で他方はオフ(遮断)状態であ
る。出力端子11の出力電圧Voは、S6とS7の切換
により次式のように変化し、出力範囲が切換えられる。 S6がオン、S7がオフのとき; Vo=−R3・E/
R1 S7がオン、S6がオフのとき; Vo=−R3・E/
R2 例えば、E=−0.01V、R1=10kΩ、R2=1
kΩ、R3=10kΩとすると、S6がオンの時は、V
o=0.01Vとなり、S7がオンの時はVo=0.1
Vとなるので、出力電圧Voを10倍にレンジを切換る
ことができる。
【0004】このように出力電圧Voを0.01Vから
0.1Vに切換えるとき、S6とS7を瞬時に完全一致
して切換することは不可能であるので、そのシーケンス
として、一般的に次の2通りが考えられる。S6がオ
ンの状態からS6とS7とが共にオンになり、その後S
6がオフになる場合と、S6がオンの状態からS6と
S7とが共にオフになり、その後S7がオンになる場合
とである。
【0005】ところで、上記のの場合、S6とS7と
が共にオンのときに入力抵抗はR1とR2の並列接続と
なるので、前述の例でVoは、 Vo=−(R1+R2)・R3・E/R1・R2=0.
11V の電圧が発生する。つまり、0.01Vから0.1へ切
換えようとするときに、0.01Vから一度0.11V
となりその後に0.1Vになるので、一時期には過大な
電圧が発生し負荷のデバイス等に破損を生じる等の支障
が生じることがある。また上記のの場合にS6とS7
とが共にオフのときには、出力電圧Voは0.00Vと
なるので、0.01Vから0.1Vへ切り換えるとき
に、0.01Vから一度0.00Vとなりその後に0.
1Vになり、一時期に過小な電圧が発生するので、ヒス
テりシスを有する材料の試験では支障を生ずることがあ
る。
【0006】そこで、このような問題を解決するために
図8の構成が考えられた。図8の構成は、演算増幅器2
の正相入力端子に基準電圧EがS6とR1若しくはS7
とR2を介して帰還抵抗R3と共に接続され、逆相入力
端子は接地されている。演算増幅器2の出力電圧V1は
R4及びスイッチS8を介して演算増幅器3の逆相入力
端子に位相補償用抵抗R5と共に接続されている。
【0007】位相補償用抵抗R5の他端は電圧ホールド
(保持)用コンデンサC1の一端に接続され、電圧ホー
ルド用コンデンサC1の他端は演算増幅器3の出力端子
に接続されている。演算増幅器3の正相入力端子は接地
され、演算増幅器3と電圧ホールド用コンデンサC1と
位相補償用抵抗R5とでもって電圧ホールド回路10が
形成されている。C1の値は数100pFから数μF程
度であり、R5の値は100Ω前後である。また、演算
増幅器3の出力端子には帰還抵抗R3の他端が接続され
ていて、システム系としては反転増幅器の構成となって
いる。
【0008】この図8の回路では、スイッチ8は通常オ
ン状態であるが、S6とS7の切換時にS8をオフ状態
にし、出力電圧Voを電圧ホールド用コンデンサC1に
保持し、切換動作が完了した後にスイッチ8をオンする
ものである。つまり、図9に示すように、S6とS7の
切換時前後の一定時間tH の間はS8をオフにし、出力
電圧VoをコンデンサC1に保持し、そのままVoを出
力して図7の基本回路での問題点を解決し、結果とし
て、出力電圧Voを図9Dに示すように0.01Vから
0.1Vに切り換えるものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図8の回路構成による
電圧発生器を用いることにより、図7の回路構成による
S6及びS7の切換時における過大電圧あるいは過小電
圧の発生を無くすことができた。しかしながら、従来の
図8による電圧発生器にも問題が生じる場合があった。
それは、図9EでのtH の間、出力電圧Voをコンデン
サC1で保持しているが、この間S8がオフ状態である
からシステムの系はオープン状態になっている。そのた
めに電圧ホールド回路10の演算増幅器である演算増幅
器2の出力電圧V1は飽和状態になる。この飽和電圧
は、例えば演算増幅器2の駆動電圧が±15Vのときは
±13V程度である。そこで、切換期間tH が終了し、
S8をオンした瞬間の系の出力電圧Voは、Vo=−R
5・V1/R4 の電圧が発生し、これが図10Eに示
すPのようなスパイク状のノイズPを発生する。
【0010】スパイク状のノイズPの大きさは、抵抗R
4やR5と演算増幅器2の飽和電圧V1の大きさに関係
するが、例えばR4が1kΩ、R5が100Ω、V1が
10VとするとVoに1V程度のスパイク状のノイズが
発生する。この値は切り換る出力電圧Voが1V以上の
ときは、さほど問題にならないが、前述の例のように
0.1Vに切り換るときには、1Vという10倍の電圧
のノイズとなり、デバイス等を破損したり種々の支障が
生じる。この発明は、この切換時のスパイク状のノイズ
Pを低減することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明はS8をオフ状態にしたtH の間はシステ
ム系の出力電圧を保持した状態で、電圧ホールド回路の
演算増幅器の出力電圧V1の飽和を防止し、出力電圧V
1を零にするように負帰還回路を演算増幅器の入出力間
に設けるものである。そのために、負帰還回路をスイッ
チSを介して接続し、tH の間このスイッチSをオン又
はオフにして負帰還回路を構成し、演算増幅器の出力電
圧V1を零に保持し、電圧ホールド解除後のスパイク電
圧の発生を抑制する。このシステムの構成では各種の回
路構成が考案された。
【0012】この明細書では数種の回路構成を説明し、
解り易いように全て反転増幅器システムで説明する。し
かしながら、非反転増幅器のシステムでも従来技術で容
易に適用でき、この発明は実施例のみでなく、従来技術
による反転増幅器システム及び非反転増幅器システムを
用いた電圧発生器に及ぶものである。
【0013】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例に基づ
き図面を参照して説明する。図1に本発明の基本的な一
実施例の構成図を、図2に図1の回路のタイミングチャ
ート図を、図3、図4、図5及び図6に他の実施例を示
す。図7及び図8との同一部分には同一符号を付す。先
ず、図1の構成図について、図2のタイミングチャート
図と共に説明する。
【0014】図1の電圧ホールド回路10の演算増幅器
2の入出力端子間にS(スイッチ)9を介して負帰還回
路12を接続する。負帰還回路12は反転増幅器で構成
され、増幅度は数倍から100倍程度でよい。例えば、
R6を1kΩとし、R7を50kΩとすると増幅度は5
0倍となる。負帰還回路12の入力はS9を介して演算
増幅器2の出力側に接続される。R4の前段あるいは後
段のどちらでもよい。負帰還回路12の出力はダイオー
ドD1及びD2を介して演算増幅器2の入力側に接続す
る。ダイオードD1とD2とは極性をそれぞれ逆極性に
して平列に接続する。それぞれの逆極性とはダイオード
電流の順方向と逆方向ともいう。
【0015】切換前(図2H)の通常状態では、S8が
オン(図2C)、S9はオフ(図2D)であり、負帰還
回路12の増幅器4の出力電圧V2は0V(図2F)と
なっている。従って、ダイオードD1及びD2はオフ状
態であり、S6がオンのときのシステムの出力電圧Vo
は、Vo=−R3・E/R1 となる。前述の例では、
Vo=0.01V である。
【0016】切換時tH (図2H)は、先ずS8をオフ
にする(図2C)と、システムの系の出力電圧Voはコ
ンデンサC1にホールドされてVoの電圧を出力し続け
(図2G)、系はオープンになるので演算増幅器2の出
力電圧V1は飽和しかかる(図2E)。続いてS9をオ
ンにする(図2D)と負帰還回路12が作動し始めて増
幅器4の出力電圧V2が動き、ダイオードD1又はD2
をオンにする。これにより演算増幅器2に負帰還がかか
りV1は再び0Vに戻る。その後にS6をオフ(図2
A)、S7をオン(図2B)にすることにより増幅器2
の入力抵抗を切換え、出力範囲を変更する。
【0017】その後にS8をオン(図2C)、S9をオ
フ(図2D)にすると、演算増幅器2の出力電圧V1は
0VであるためにS8をオンにした瞬間の電圧はほぼ0
Vであって、従来の図10Eに示すようなスパイク状の
ノイズPの発生を防ぎ、システムの系の出力電圧は、V
o=−R3・E/R2 で与えられる電圧を出力する
(図2G)ようになる。前述の例では、Vo=0.1V
に切り換えられる。
【0018】図3は、この電圧ホールド回路10と負帰
還回路12とを有してシステム系の最大出力電圧が10
0V以上の電圧発生器に適した回路構成である。電圧ホ
ールド回路10の出力電圧V3は10V程度でよいの
で、電圧ホールド用コンデンサC1の耐圧電圧は、数1
0Vのものでよい。そして電圧ホールド回路10の出力
電圧V3を高電圧演算増幅器15に入力させる。高電圧
演算増幅器15の駆動電源は、数100V以上であるの
で、IC(集積回路)は使用できないので、個別のトラ
ンジスタ回路で構成するとよい。そして出力電圧Voを
初段の演算増幅器2に帰還抵抗R3で帰還させる回路構
成とする。
【0019】図4の構成は、系の出力電圧の発生範囲切
換を入力抵抗R1とR2とを切換えるのではなく、入力
抵抗はR1のみとし、帰還抵抗R31とR32とを切換
えるものである。出力電圧Voは、Vo=−R31・E
/R1 と Vo=−R32・E/R1 との切換えと
なる。この明細書の請求項では、R31やR32及び複
数のR3iを総称してR3ということにする。また、負
帰還回路12をオン・オフさせるスイッチS9を演算増
幅器4の帰還抵抗R7に並列に接続して作動させること
もできる。S9をオンにすると電圧フォロアとなりダイ
オードD1及びD2はオフ状態である。S9をオフにす
ると負帰還回路12は入力電圧を数10倍に増幅してD
1又はD2をオンにし、負帰還回路12を構成する。
【0020】図5は増幅段を演算増幅器2と演算増幅器
5と演算増幅器3と3段にした例の構成図である。この
場合は、演算増幅器2も演算増幅器5も演算増幅器3も
反転増幅器の構成でよいが、このときは、負帰還回路1
2の演算増幅器4は非反転増幅器の構成となる。電圧ホ
ールド回路10の演算増幅器は5となる。また、負帰還
回路12をオン・オフさせるスイッチS9を演算増幅器
4の入力端子の接地側に接続して作動させることもでき
る。S9をオフにすると電圧フォロアとなりダイオード
D1及びD2はオフ状態である。S9をオンにすると負
帰還回路12は入力電圧を増幅してD1又はD2をオン
にし、負帰還回路12を構成する。
【0021】図6は、図5の演算増幅器5及び抵抗R4
をトランジスタT1及びT2と複数の抵抗で構成される
反転系の電圧−電流変換器に置き換えた例の構成図であ
る。出力は電流であるので抵抗R4は無い。一般的に増
幅器の設計は、Opアンプと呼ばれる演算増幅器のIC
で構成するのが容易であり性能もよいが、ICのOpア
ンプのみではシステムの構成を満足することができない
ことがあり、このときには個別のトランジスタ回路を用
いて構成する場合が多々ある。その場合でもこの発明は
有効である。
【0022】今まで、出力電圧(Vo)を切り換える複
数のスイッチ(S6、S7)及び抵抗(R1、R2、R
3i)を2種類で説明してきたが、これに限るものでな
く、3種類以上の複数のスイッチと抵抗で幅広いレンジ
を切り換えてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、この発明は
出力電圧Voの発生範囲をスイッチで切り換える際に、
システム内の演算増幅器3と電圧ホールド用コンデンサ
C1と位相補償用抵抗R5による電圧ホールド回路10
によって出力電圧Voの過大電圧や過小電圧の防ぐ電圧
発生器において発生するスパイク状のノイズPを低減す
ることができた。
【0024】その手段として、電圧発生範囲の切換時t
H のみ駆動する負帰還回路12を電圧ホールド回路10
の演算増幅器の入出端子間に設けた。それに加えて、こ
の電圧ホールド回路10を使用し易い電圧で駆動し、後
段に数100V以上の高電圧演算増幅器15を設けて高
電圧の発生範囲を切り換えることもできた。
【0025】つまり、1台の電圧発生器で、数mVから
1000Vに及ぶ電圧範囲を過大電圧や過小電圧やスパ
イク状のノイズPの発生を無くしてレンジ切換ができる
ようになった。よって、この発明の効果は大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本的な一実施例の構成図である。
【図2】図1の回路のタイミングチャート図である。
【図3】本発明の他の実施例の構成図である。
【図4】本発明のその他の一実施例の構成図である。
【図5】本発明のその他の実施例の構成図である。
【図6】本発明のその他の実施例の構成図である。
【図7】従来例の基本的な構成図である。
【図8】従来例の図7の構成を改良した構成図である。
【図9】図8の回路の理想的なタイミングチャート図で
ある。
【図10】図8の回路の現実の波形図である。
【符号の説明】
1 基準電圧発生器 2、3、4、5 演算増幅器 6、7、8、9 スイッチ 10 電圧ホールド回路 11 出力端子 12 負帰還回路 15 高電圧演算増幅器 S スイッチ R 抵抗 R1、R2、R4、R6、R9 入力抵抗 R3、R31、R32、R7、R10 帰還抵抗 R5 位相補償用抵抗 C1 電圧ホールド用コンデンサ D1、D2 ダイオード

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出力電圧(Vo)を帰還抵抗(R3)を
    介して初段の演算増幅器(2)の入力端子に帰還するシ
    ステム系であって、出力電圧(Vo)の発生範囲を複数
    のスイッチ(S6、S7)で切換可能な電圧発生器にお
    いて、 電圧発生範囲の切換時(tH )にシステム系のスイッチ
    (S8)をオフにして出力電圧(Vo)を保持する、演
    算増幅器(3)と電圧ホールド用コンデンサ(C1)と
    位相補償用抵抗(R5)とから成る電圧ホールド回路
    (10)と、 上記電圧ホールド回路(10)の演算増幅器の入出力端
    子間に、電圧発生範囲の切換時(tH )のみ上記電圧ホ
    ールド回路(10)の演算増幅器の出力電圧(V1)を
    零にする負帰還回路(12)と、 を具備することを特徴とする電圧発生器。
  2. 【請求項2】 負帰還回路(12)は、スイッチ(S
    9)、入力抵抗(R6)、帰還抵抗(R7)、演算増幅
    器(4)及び上記演算増幅器(4)の出力端子と電圧ホ
    ールド回路(10)の演算増幅器の入力端子との間に接
    続された1対のそれぞれ逆極性に接続したダイオード
    (D1、D2)から成り、電圧発生範囲を複数のスイッ
    チで切り換える切換時(tH )のみ上記S9をオンする
    ことにより増幅度をもたせた負帰還回路を構成し、切換
    時(tH )以外の通常時はS9をオフすることにより電
    圧フォロア回路となり上記ダイオード(D1)及びダイ
    オード(D2)を共にオフ状態にしている負帰還回路
    (12)であることを特徴とする請求項1記載の電圧発
    生器。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の電圧発生器におい
    て、電圧ホールド回路(10)の後段に数100V以上
    の高電圧演算増幅器(15)を設け、上記高電圧演算増
    幅器(15)の出力電圧(Vo)を帰還抵抗(R3)を
    介して演算増幅器(2)の入力端子に帰還することを特
    徴とする電圧発生器。
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