JPH10313224A - 音響装置および音響装置における音量調整方法 - Google Patents

音響装置および音響装置における音量調整方法

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JPH10313224A
JPH10313224A JP12239197A JP12239197A JPH10313224A JP H10313224 A JPH10313224 A JP H10313224A JP 12239197 A JP12239197 A JP 12239197A JP 12239197 A JP12239197 A JP 12239197A JP H10313224 A JPH10313224 A JP H10313224A
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秋宏 高力
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文男 外川
Toshiaki Hiroshima
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Abstract

(57)【要約】 【課題】音量レベルを変化させる際に発生するノイズを
抑止する。 【解決手段】利用者によって成された音量操作に伴うゲ
イン量が、所定量より大きい場合(302)、ゲイン量
の変化幅を分割し(303)、複数回に分けて、少しづ
つゲイン量を変化させる(304〜306)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、MD装置や、CD装
置などの音響装置に関し、特に、音響装置において音量
を制御する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の音響装置における音量レベルの制
御は、一般的には次のように行われていた。
【0003】すなわち、予め、音量ボリュームスイッチ
の位置と、音響装置にて音響信号に施すゲインのゲイン
量とを対応づけておく。そして、定期的に音量ボリュー
ムスイッチの位置を監視し、音量ボリュームの位置が前
回の位置と変化した場合には、その変化した位置に対応
づけらているゲイン量に、音響装置で施すゲインのゲイ
ン量を変化させる。
【0004】ここで、一般的に、音量ボリュームの位置
の変化と、dbで表したゲイン量の変化はリニアには対
応づけない。たとえば、中音量域で音量ボリュームスイ
ッチの位置の変化に対してゲイン量をリニアに変化さ
せ、小音量レベル側では音量ボリュームスイッチの位置
の変化に対してゲイン量を大きく変化させ、大音量レベ
ル側では音量ボリュームスイッチの位置の変化に対して
ゲイン量を小さく変化させるといったように、利用者
が、感覚的に違和感なく所望の音量レベル操作を行える
よう定めている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】今、利用者によって音
量ボリュームスイッチが操作された場合を考える。この
場合において、音量ボリュームスイッチの操作に伴うゲ
イン量の変化が大きい場合、音響信号の大きさは図5の
ように変化する。図中下向きの矢印で示した時点が、音
響装置がゲイン量を変化させた時点を示している。
【0006】図より分かるように、ゲイン量の変化が大
きい場合には、音響信号の大きさが急激に変化するた
め、これが聞き苦しいノイズとして出力されてしまう。
【0007】そこで、本発明は、音響装置におけるゲイ
ン量変化に伴い発生するノイズを抑止することを課題と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題達成のために、
本発明は、音響信号の音量レベルを調整して出力する音
響装置であって、利用者の音量レベルの操作を受け入れ
る音量レベルスイッチと、音響信号の音量レベルを調整
する音量ボリューム部と、音量レベルスイッチの状態変
化に対応する音量レベルの変化量が所定の量より大きい
場合に、音量レベルスイッチの状態変化前の状態に対応
する音量レベルから音量レベルスイッチの状態変化後の
状態に対応する音量レベルまで、音量レベルが漸次的に
変化するよう、前記音量ボリューム部における音響信号
の音量レベルの調整の量を制御する制御部とを有するこ
とを特徴とする音響装置を提供する。
【0009】このような音響装置によれば、音量ボリュ
ームスイッチの操作に伴うゲイン量の変化が大きい場合
に、音量レベルを急激に変化させずに、少しづつ変化さ
せるので、前述したごときノイズの発生を防ぐことがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る音響装置の一
実施形態について説明する。
【0011】図1に、本実施例に係る音響装置の構成を
示す。
【0012】図中、1は音量ボリュームスイッチ、2は
マイクロコンピュータ、3は音量ボリューム部としての
電子ボリューム部、4はオーディオ出力部、5はスピー
カー、6はMD再生装置などの音源部、7はメモリであ
る。
【0013】このような構成において、電子ボリューム
部3は、音源部6から出力された音響信号に、マイクロ
コンピュータから指定されたゲイン量(減衰量)の減衰
を施し、オーディオ出力部4に送る。オーディオ出力部
4では、電子ボリューム部3から送られた音響信号を適
当な量増幅し、スピーカ5から出力する。
【0014】音量ボリュームスイッチ1は回転型のボリ
ュームスイッチであり、32段階の回転位置を有し、そ
の回転位置はマイクロコンピュータ2より検出可能とな
っている。メモリ7には、音量ボリュームスイッチの位
置と、電子ボリューム部3で施すゲイン量の対応を示す
データと、マイクロコンピュータ2が電子ボリューム部
3を制御するためのプログラムが記述されている。マイ
クロコンピュータ2は、このプログラムを実行し、音量
ボリュームスイッチ1の位置に応じた電子ボリューム部
3のゲイン量の制御を行う。
【0015】以下、その制御の詳細について説明する。
【0016】まず、図2に、メモリ7に記憶した、電子
ボリューム部3で施すゲイン量の対応を示す。
【0017】この例では、音量ボリュームスイッチ1は
回転型のボリュームスイッチであるとし、その位置は、
図示するように、最小音量レベルに対応する位置0か
ら、時計回りに最大音量レベルに対応する位置31まで
変化するものとしている。そして、位置0には、-∞db
のゲイン量が、位置1には-69dbのゲイン量が、位置
31には0dbのゲイン量を対応づけている。また、位
置26から31の間は位置が一段階時計回りに進むごと
にゲイン量が1db大きくなるように、位置8から26の
間は位置が一段階時計回りに進むごとにゲイン量が2db
大きくなるように、位置1から8の間は位置が一段階時
計回りに進むごとにゲイン量が4db大きくなるように音
量ボリュームスイッチ1の位置とゲイン量とを対応づけ
ている。
【0018】次に、このような位置とゲイン量の対応に
基づいて、マイクロコンピュータ2がメモリ7に記憶し
たプログラムに従って行う、音量ボリュームスイッチ1
の位置に応じた電子ボリューム部3のゲイン量の制御の
処理の処理手順を図3に示す。
【0019】この処理は定期的に起動される。この処理
では、まず、音量ボリュームスイッチ1の位置が前回調
べた位置と異なる位置に変化しているかどうかを調べ
(ステップ301)、変化してなければ処理を終了す
る。
【0020】一方、位置が変化していれば、メモリ7を
参照し、前回調べた位置に対応するゲイン量と、今回調
べたゲイン量の差を調べ、その差が、予め定めた値以上
であるかどうかを調べる(ステップ302)。この例で
は2db以上であるかどうかを調べることにする。
【0021】そして、予め定めた値以上でなければ、今
回調べた音量ボリュームスイッチ1の位置に対応したゲ
イン量で、音響信号をゲインするよう指示するボリュー
ムデータを電子ボリューム部3に送る(ステップ30
7)。
【0022】一方、予め定めた値以上であれば、前回調
べた音量ボリュームスイッチ1の位置に対応するゲイン
量から、今回調べた音量ボリュームスイッチの位置に対
応するゲイン量まで少しづつ、電子ボリューム部3のゲ
イン量が変化するように、何回かに分けて、電子ボリュ
ーム部3のゲイン量を制御する(ステップ303〜30
6)。この例では、1dbづつゲイン量が変化するよう
に制御する。具体的には、たとえば、前回調べた音量ボ
リュームスイッチ1の位置が3であり、今回調べた位置
が4である場合には、対応するゲイン量の差は4dbあ
る。そこで、この場合には、前回の位置3に対応するゲ
イン量-61dbから、今回の位置4に対応するゲイン量-
57dbに対応するゲイン量-57dbまで、1dbづつ4回
に分けて電子ボリューム部3のゲイン量を増加させる。
この結果、電子ボリューム部3のゲイン量は、-60d
b、-59db、-58db、-57dbの順次変化する。
【0023】このような処理は、まず、前回の位置3に
対応するゲイン量と今回の位置4に対応するゲイン量に
対応するゲイン量の差を調節幅とし、これを分割する
(ステップ303)。具体的には、調節幅を、1dbで割
り、1dbづつゲイン量を増加させる制御を繰り返す回数
と、各回の制御において電子ボリューム部3にゲイン量
を指示するために送るデータを、各回の制御で電子ボリ
ューム部3のゲイン量が、前回の位置に対応するゲイン
量から今回の位置に対応するゲイン量まで1dbづつ順次
変化するように求め、これを各回の制御で電子ボリュー
ム部3に送る分割ボリュームデータとする(ステップ3
03)。そして、求めた制御の回数、順次分割ボリュー
ムデータを電子ボリューム部3に送り終わるまで(ステ
ップ305、306)、分割ボリュームデータを電子ボ
リューム部3に送る処理(ステップ304)を繰り返
す。
【0024】以上の処理によって、利用者によって音量
ボリュームスイッチが操作された場合において、音量ボ
リュームスイッチの操作に伴うゲイン量の変化が大きい
場合でも、音響信号の大きさは図4に示すようになめら
かにに変化する。図中下向きの矢印で示した時点が、音
響装置がゲイン量を変化させた時点を示している。
【0025】図5との比較より理解されるように、本実
施形態によれば、ゲイン量の変化が大きい場合にも、音
響信号の大きさが急激に変化せず、聞き苦しいノイズが
発生することもない。
【0026】以上、本発明の一実施形態について説明し
た。
【0027】なお、以上の実施形態では、回転型の音量
ボリュームスイッチを用いる場合について説明したが、
これは、利用者の音量レベル操作として、音量レベル増
大操作や音量レベル減少操作を受け入れるようなスイッ
チであっても良い。この場合には、利用者の操作によっ
て指定される音量レベルの段階が、先の実施形態で示し
た音量ボリュームスイッチの位置に対応するものとして
取り扱えばよい。
【0028】また、以上の実施形態では、ゲイン量を増
加させる場合と減少させる場合の両方について、少しづ
つゲイン量を変化させる例について示したが、これは、
たとえば、ゲイン量を増加させる場合のみ少しづつゲイ
ン量を変化させるようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、音響装
置におけるゲイン量変化に伴い発生するノイズを抑止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】音響装置の構成を示すブロック図である。
【図2】音量ボリュームスイッチの位置とゲイン量との
対応を示した図である。
【図3】音量制御処理の処理手順を示したフローチャー
トである。
【図4】音量制御時の音量変化を表した図である。
【図5】従来の音量制御時の音量変化を表した図であ
る。
【符号の説明】
1 音量ボリュームスイッチ 2 マイクロコンピュータ 3 電子ボリューム部 4 オーディオ出力部 5 スピーカー 6 音源部 7はメモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】音響信号の音量レベルを調整して出力する
    音響装置であって、 利用者の音量レベルの操作を受け入れる音量レベルスイ
    ッチと、 音響信号の音量レベルを調整する音量ボリューム部と、 音量レベルスイッチの状態変化に対応する音量レベルの
    変化量が所定の量より大きい場合に、音量レベルスイッ
    チの状態変化前の状態に対応する音量レベルから音量レ
    ベルスイッチの状態変化後の状態に対応する音量レベル
    まで、音量レベルが漸次的に変化するよう、前記音量ボ
    リューム部における音響信号の音量レベルの調整の量を
    制御する制御部とを有することを特徴とする音響装置。
  2. 【請求項2】音響信号の音量レベルを調整して出力する
    音響装置であって、 利用者の音量レベルの操作を受け入れる音量レベルスイ
    ッチと、 音響信号の音量レベルを調整する音量ボリューム部と、 音量レベルスイッチの状態変化に対応する音量レベルの
    増加量が所定の量より大きい場合に、音量レベルスイッ
    チの状態変化前の状態に対応する音量レベルから音量レ
    ベルスイッチの状態変化後の状態に対応する音量レベル
    まで、音量レベルが漸次的に増加するよう、前記音量ボ
    リューム部における音響信号の音量レベルの調整の量を
    制御する制御部とを有することを特徴とする音響装置。
  3. 【請求項3】音響装置における音響信号の音量レベルの
    調整方法であって、 利用者より音響信号の音量レベルの変更の指示を受け入
    れるステップと、 受け入れた指示が示す変更の後の音量レベルと、当該変
    更の前の音量レベルの差が所定の量より大きい場合に、
    前記変更の前の音量レベルから、前記変更の後の音量レ
    ベルまで、音量レベルが漸次的に変化するよう、音響信
    号の音量レベルを調整するステップとを有することを特
    徴とする音響装置における音量レベル調整方法。
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