JPH10313332A - 伝送装置及びこの伝送装置を具備するネットワーク - Google Patents
伝送装置及びこの伝送装置を具備するネットワークInfo
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Abstract
式とBLSR方式)を混在可能として柔軟性及び拡張性
のある光通信ネットワーク並びに、これを実現する伝送
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 信号を伝送する伝送装置(20)におい
て、接続されている伝送路上の複数のチャネルをグルー
プ化し(N/n)、各グループ毎に、現用系チャネルと
予備系チャネルを伝送路上の2重化されたリンク上に複
数の伝送方式に従い配置できるチャネル配置手段(40
1 〜404 ;26a、26b、29a、29b、36
a、36b、39a、39b)を具備する。
Description
関し、特に同期ディジタル・ハイアラーキを用いた光通
信ネットワークに関する。光通信ネットワークは、電
話、ファクシミリ、画像等のデータを統合して広帯域サ
ービスを提供する手段として実用化されている。光通信
ネットワークのユーザ・網インタフェースは国際標準化
されており、同期ディジタル・ハイアラーキ(Sync
hronous Digital Hierarcy:
SDH)として知られている(CCITT勧告G70
7、G708、G709)。このSDHに準拠したネッ
トワークとして、例えば北米で実用化されているSON
ET(Synchronous Optical NE
Twork)が有名である。実際にネットワークを構築
する際には、柔軟なネットワーク構築が可能となること
が必要となる。また、光ファイバケーブルの断線等の障
害が発生しても、これに影響されることなく、ユーザの
情報を伝送できるように構成するも必要である。本発明
は、より柔軟で拡張性のあるネットワーク構築を可能と
し、更に障害の発生に柔軟に対応できる伝送装置及びこ
の伝送装置を具備するネットワークに関する。
説明する。なお、SONETについては、例えば次の文
献に詳述されている:William Stallin
gs、”ISDN and Broadband IS
DN、Macmillan Publishing C
ompany、1992、pp.546−558。
ptical Carrier:OC)を伝送する。伝
送装置では、この光信号と電気信号との変換処理を行
う。この電気信号は、同期トランスポート信号(Syn
chronous TransportSignal
s:STS)と呼ばれる。。SONETの基本伝送速度
は51.84Mb/sである。この基本伝送速度の光信
号をOC−1(Optical Carrier Le
vel N;OC−Nと略される;なお、Nは任意の整
数で、この例ではN=1)と表記し、対応する電気信号
をSTS−1(Synchronous Transp
ort Carrier Level N;STS−N
と略される)と表記する。例えば、OC−12と表記す
れば622.080Mb/s(=12×51.84Mb
/s)の伝送速度を有する光信号を意味する。SONE
Tでは、上記基本伝送速度の整数倍の信号を扱う。上記
OC−12の光信号は12個のSTS−1信号をバイト
レベルで多重化してSTS−12を生成し、これを光信
号に変換することで得られる。通常、STS−Nを構成
する複数の信号を多重化する際には、バイト単位のイン
ターリーブ処理が行われる。
52Mb/s)は、SDHの同期トランスポートモジュ
ールSTM−1に相当する(STM:Synchron
ous Tranport Module)。また、上
記STS−12はSTM−4に相当する。信号STS−
1は、低速度の非同期低次群のディジタル信号DS−0
(64kb/s)、DS−1(1.5Mb/s)、DS
−2(6.3Mb/s)及びDS−3(45Mb/s)
を多重化し、所定の信号フォーマットに格納することで
得られる。
念を示す図である。端末1、2からの信号は伝送装置
3、7でそれぞれ多重化された後光信号に変換され、光
ファイバケーブルで構成される伝送路8に送出される。
伝送路8中には、中継装置4、5、6が設けられてい
る。特に、中継装置5は信号を終端する機能(Add−
Drop)を具備する。また、図10に示すように、S
ONETではセクション(section)、ライン
(line)及びパス(path)が定義される。セク
ションとは、伝送装置や中継装置間の光伝送部分を示
す。ラインとは、終端機能を有する伝送装置や中継装置
間の光伝送部分を示す。また、パスとはエンド・ツー・
エンドの光伝送部分に関する。なお、SDHではライン
がなく、ラインもセクションと表現している。
ーマットを示す図である。図示するように、信号STS
−1は810オクテットから成り、125μs毎に伝送
される。810オクテットは、90オクテットの行が9
つマトリクス状に配列されてなる。換言すれば、9行×
90列のマトリクス構成である。最初の3列(3オクテ
ット×9行)は種々の伝送に関する制御情報が格納され
るオーバヘッドを構成し、最初の3行はセクションオー
バヘッド、残りの6行はラインオーバヘッドである。ま
た9行×87オクテットはペイロードで、この中に9行
×1オクテットのパスオーバヘッドが設けられている。
ムフォーマットを示す。図12(a)は、上記セクショ
ンオーバヘッド及びラインオーバヘッドを示し、図12
(b)は上記パスオーバヘッドを示す。これらの各バイ
トの意味は周知のものなので、ここでの説明は省略す
る。実際のSONETでは、図13に示すように、最も
伝送速度が高い伝送装置10A、10B、10C及び1
0Dを光ファイバケーブル111 及び112 を用いて2
重にループ状(リング状)に接続してネットワーク構成
とすることが、システム構築の柔軟性及び拡張性から一
般的である(図中のカッコ内の20A〜20Dは、後述
する本発明の実施の形態による伝送装置を意味する)。
伝送装置10A〜10Dにはそれぞれ、これらの伝送装
置と同一伝送速度の伝送装置又は伝送装置10A〜10
Dよりも伝送速度が低い低次群の伝送装置が接続されて
いる。図13の構成では、伝送装置10Aには、低次群
の伝送装置12a、12b、12c、12d・・・が接
続されている。伝送装置10Aを例にとると、伝送装置
12a、12b、12c、12d等から光ファイバケー
ブル13a、13b、13c、13d等を介して受信し
た信号を多重化して、同一光信号を伝送装置10Bと1
0Dの両方又はいずれか一方に送出する。なお、図13
において、便宜上、各伝送装置10A〜10Dの一方の
入出力側をイースト(East)と呼び、他方の入出力
側をウェスト(West)と呼ぶ。図13に示す例で
は、伝送装置10Aのイースト側には伝送装置10Dが
位置し、ウェスト側には伝送装置10Bが位置してい
る。
2a、12b,12c、12dにはより低次群の伝送装
置が光ファイバケーブル又は導電ケーブルで接続されて
いる。このように、電話器、ファックス、パソコン等の
端末からの信号を所定のハイアラーキに従い順次多重化
し、伝送装置10A〜10Dを介して伝送する。また、
例えば伝送装置10B、10Dはそれぞれ中継装置(リ
ジェネレータ)の場合もある。
を組み合わせてネットワークを構成することもできる。
図14では、伝送装置10Eと10Fが伝送装置10A
と10Dとともにループを構成している。伝送装置10
A〜10DがそれぞれOC−48の光信号を伝送する場
合のハイアラーキは、例えば図15の通りである。図1
3の例では、伝送装置10A〜10Dはそれぞれ、48
チャネル(CH)の多重化された電気信号STS−48
に対応する光信号OC−48を伝送する。この光信号O
C−48は、例えば図13の伝送装置12a等からの光
信号OC−12を4多重することで得られる。各光信号
OC−12は、伝送装置12a等に接続された低次群伝
送装置(図13では図示なし)からの光信号OC−3を
4多重することで得られる。
ぞれOC−192の光信号を伝送する場合のハイアラー
キを示す図である。光信号OC−192は光信号OC−
48を4多重することで得られ、各光信号OC−48は
光信号OC12を4多重することで得られ、各光信号O
C−12は光信号OC−3を4多重することで得られ
る。なお、図16のハイアラーキでは、連結(conc
atinated)STS−N信号と呼ばれるフレーム
構成が可能である(STS−Mcと表記する場合があ
る)。図16のOC−3相当の3つのチャネルからなる
STS信号、すなわちSTS−3c信号は1つの信号と
して処理され、まとめて多重化等の処理を受ける。同様
に、OC−12相当の12のチャネルからなるSTS信
号、すなわちSTS−12c信号は1つの信号として処
理され、まとめて多重化等の処理を受ける。
の伝送方法には、次の2つが知られている。1つは一方
向パススイッチリング(Uni−Directiona
lPath Switched Ring:以下、UP
SR方式という)で、もう1つは双方向ラインスイッチ
リング(Bi−Directional LineSw
itched Ring:以下、BLSR方式とい
う)。UPSR方式は、各伝送装置10A〜10Dが常
にイースト方向とウェスト方向の両方向に同一の光信号
を出力する。
例えば伝送装置10Cは同一の光信号を伝送装置10B
と伝送装置10Dに向けて出力する。この場合、双方向
の一方向が現用系で、他方向が予備系となる。このUP
SR方式は同じ信号を各ノードへ分配したい場合に好適
である。伝送装置10Aでは、同一の光信号を受信する
が、いずれか一方の光信号を選択し、低次群側へ出力す
る。このような通常状態において、もし伝送装置10A
と10Bとの間に光ファイバケーブルの断線等の障害が
発生すると、障害を示す信号(AIS:Alarm I
ndication Signal)が後続へ流され、
パススイッチはAISがない方へ切り替わる。この場合
には、伝送装置10Aは伝送装置10Dからの光信号を
選択する。このように、UPSR方式では、同一光信号
を2方向に送出するため、光ファイバケーブル111 と
112 のそれぞれの設定可能なチャネル数と伝送容量と
は常に一致している(例えば、OC−48の場合は48
チャネル)。
方向に送出する構成とは異なり、通常状態及び障害発生
時においても1つの光信号は常に1方向のみに出力され
る。例えば、各チャネルは、伝送装置10Aと10Cと
の間、10Cと10Bとの間又は10Cと10Dの間の
いずれの伝送にも利用できる。従って、1チャネル当り
の容量はUPSR方式に比べ、3倍の伝送容量となる。
ただし、実際のネットワークでは予備チャネルを設ける
必要があるので、上記のような伝送容量とはならない。
例えば、OC−48の場合には、24チャネルを現用チ
ャネルとして用い、残りの24チャネルを予備チャネル
として用いる(冗長構成)。この場合には、24×3=
72チャネル相当の伝送容量となり、UPSR方式に比
べ1.5倍である。
には、次の通り対応する。図18(A)に示すように、
今、伝送装置10Cから伝送装置10Dを介して伝送装
置10Aにデータを伝送している場合において、伝送装
置10Aと10D間の光ファイバケーブル111 に障害
が発生した場合を考える。伝送装置10Aは、障害の発
生を示す前記AIS情報を受信すると、障害発生と判断
し、所定の制御情報(具体的には図12に示すK1、K
2バイトで構成されるAPS(Automoatic
Protection Switch)情報)を介し
て、伝送装置10B、10C及び10Dに障害発生を通
知する。この通知を受けた伝送装置10Dは、図18
(B)に示すように、伝送装置10Cから光信号を受け
る光ファイバケーブル111 の現用チャネルをループバ
ックして伝送装置10Cへ信号を出力する光ファイバケ
ーブル112 の予備チャネルに接続する。また、伝送装
置10Cと10Bは伝送装置10Dから10Aへのライ
ンをスルーする。更に、障害を検出した伝送装置10A
は、伝送装置10Bからの光ファイバケーブル112 を
ループバックして、その予備チャネルを伝送装置10D
からの光ファイバケーブル111 の現用チャネルに接続
して、あたかも光信号が障害が発生した光ファイバケー
ブル111 を介して伝送されたように処理する。このよ
うに、BLSR方式は、チャネルを有効利用してノード
間通信を行うことができる。
とでは、チャネルの配置方法が大きくことなり、従って
障害発生時の救済方法が大きくことなる。従来は、いず
れか一方のチャネルの配置方法に従う伝送装置10A〜
10Fを用いている。すなわち、光通信ネットワークを
構築する場合、まず、UPSR方式を用いるのかBLS
R方式を用いるのかを決定し、選択した方式に合致した
構成の伝送装置10A〜10Fを用いる必要がある。す
なわち、UPSR方式の伝送装置は、いずれか一方の光
信号を選択するための構成、すなわちパススイッチが必
要となるのに対し、BLSR方式の伝送装置はループバ
ックできる構成が必要となる。
来技術は次の問題点を有する。前述したように、選択し
た方式に合致した伝送装置を配置しネットワークを構成
するので、ユーザのフレキシブルな要求に対応できない
という問題点がある。例えば、現在UPSR方式の伝送
装置が配置された伝送路を、伝送容量の向上のためにB
LSR方式に変更したい場合には、伝送装置をすべて交
換する必要があり、交換作業が煩雑で、コスト高とな
る。また、UPSR方式とBLSR方式とが混在したネ
ットワークを構築することができない。例えば、あるチ
ャネルをUPSR方式とし、残りのチャネルをBLSR
方式で利用できれば、ユーザのニーズにフレキシブルに
対応できる。
解決し、異なるチャネル配置方式(例えばUPSR方式
とBLSR方式)を混在可能として柔軟性及び拡張性の
ある光通信ネットワーク並びに、これを実現する伝送装
置を提供することを目的とする。
は、信号を伝送する伝送装置において、接続されている
伝送路上に設定された複数のチャネルをグループ分け
し、各グループ毎に、現用系チャネルと予備系チャネル
を伝送路上の2重化されたリンク上に複数の伝送方式に
従い配置できるチャネル配置手段を具備するように構成
する。各グループ毎にチャネル配置手段を設けることに
よって、異なる伝送方式、具体的にはあるグループのチ
ャネル配置手段をUPSR方式(後述するパススイッチ
40の各ユニットに相当)に設定し、別のグループのチ
ャネル配置手段をBLSR方式(後述するスイッチ部2
6a、26b、ブリッジ部29a、29b、スイッチ部
36a、36b、ブリッジ部39a、39bの各ユニッ
トに相当)に設定することで、1つの伝送装置が異なる
伝送方式に対応できるようになる。
の伝送装置において、前記複数のチャネルの合計伝送容
量をNとすると、Nをn(nはNに等しいか又は小さい
任意の整数)で分割したグループN/n毎に、上記チャ
ネル配置手段を設けたことを特徴とする。分割方法の一
例を特定したもので、N/n毎に異なるチャネル配置方
式、例えばUPSR方式やBLSR方式を設定でき、1
つの伝送装置で異なるチャネル配置方式に対応すること
ができる。
に記載の伝送装置において、前記チャネル配置手段は、
異なる回避処理を行う第1の配置部(例えば、UPSR
方式を実現するパススイッチ部40の各ユニットに相
当)及び第2の配置部(例えば、BLSR方式を実現す
るスイッチ部26a、26b、ブリッジ部29a、29
b、スイッチ部36a、36b、ブリッジ部39a、3
9bの各ユニットに相当)を有し、各グループ毎に、第
1及び第2の配置部のいずれかを設定可能としたことを
特徴とする。各グループ毎に異なるチャネル配置方式で
動作する第1及び第2の配置部を設けたので、各グルー
プ毎に選択的に所望のチャネル配置方式を設定すること
ができる。
伝送装置において、前記伝送装置が双方向のリング状ネ
ットワークに接続するための入出力を具備し、前記第1
の配置部は、第1の伝送方法に従い双方向に同一信号を
伝送するチャネル配置を行い、(UPSR方式を実現す
るパススイッチ40の各ユニットに相当)であり、前記
第2の配置部は、第2の伝送方法に従い同一方向に冗長
構成のチャネルで同一信号を伝送するチャネル配置を行
う(BLSR方式を実現するスイッチ部26a、26
b、ブリッジ部29a、29b、スイッチ部36a、3
6b、ブリッジ部39a、39bの各ユニットに相当)
ことを特徴とする。具体的な配置部の一例を規定したも
ので、1つの伝送装置でUPSR方式とBLSR方式に
よるチャネル配置を行うことができる。
記載の伝送装置において、前記伝送装置が、各グループ
毎に前記第1及び第2の配置部のうちのいずれか一方を
設定し、障害発生時には各グループ毎に該設定されたい
ずれか一方の配置部を制御して障害を回避する制御部
(後述するマイクロコンピュータ50に相当する)を有
することを特徴とするものである。この制御部で、障害
を回避するために適切なチャネル配置方式を各グループ
毎に設定でき、障害が発生した場合には障害を回避する
ようにチャネル配置手段を制御することで、各グループ
毎に選択的にチャネル配置方式を設定することで、障害
を回避することができる。
5のいずれか一項記載の伝送装置において、前記伝送容
量Nの伝送路を伝送される信号は、伝送容量nの信号を
N/n個多重化したものであり、前記チャネル配置手段
は前記伝送容量nの信号毎に設けられていることを特徴
とする。従って、各チャネル配置手段はそれぞれ、対応
する伝送容量nの信号毎に独立してチャネル配置処理、
ひいては障害回避処理を行うことができる。
6記載の伝送装置において、前記伝送容量NがSONE
T(SynchronousOptical NETw
ork)で規定されているSTS−N(Synchro
nous TransportSignal Leve
l N)のNに相当し、前記nはSTS−n(Sync
hronous Transport Signal
Level n)のnに相当し、前記伝送容量Nで伝送
される信号STS−Nは、N/n個のSTS−nを多重
化したものであり、前記チャネル配置手段は信号STS
−n毎に設けられていることを特徴とする。SONET
に適用した場合の構成を規定したものである。
伝送装置において、前記STS−N信号がSTS−nを
連結した連結STS−N信号であることを特徴とする。
SONETに適用した場合の構成を規定したものであ
る。請求項9に記載の発明は、複数の伝送装置が双方向
にリング状に接続され、光信号等の信号を伝送するネッ
トワークであって、各伝送装置は、接続されている伝送
路上に設定された複数のチャネルをグループ化し、各グ
ループ毎に、現用系チャネルと予備系チャネルを伝送路
上の2重化されたリンク上に複数の伝送方式に従い配置
できるチャネル配置手段を具備することを特徴とするネ
ットワークである。すなわち、請求項1に記載の伝送装
置をリング状に接続するネットワークでは、異なるチャ
ネル配置方式を混在化させることができる。
よる伝送装置を示す図である。この伝送装置20は、図
13や図14に示す伝送装置10A〜10Fに置き換え
て利用されるものである。伝送装置20は、現用系20
1 、予備系202 、低次群側インタフェース20 3 及び
制御系204 を有する。現用系201 と予備系202 と
は同一構成である。現用系201 及び202 にはそれぞ
れ、イースト方向及びウェスト方向に延びる光ファイバ
ケーブルが接続されている。現用系201 は、光/電気
変換部(O/E)21、デマルチプレクサ(DMUX)
22、信号処理部23、マルチプレクサ(MUX)24
及び電気/光変換部(E/O)25を有する。信号処理
部23は、後述するような終端処理やループバック処理
を行う。
(O/E)31、デマルチプレクサ(DMUX)32、
信号処理部33、マルチプレクサ(MUX)34及び電
気/光変換部(E/O)35を有する。信号処理部33
は、後述するような終端処理やループバック処理を行
う。低次群側インタフェース203 は、パススイッチ部
40及び分配部(DIST)42を有する。パススイッ
チ部40は、UPSR方式においてイースト及びウェス
ト方向から送られてくる2つの同一光信号を選択して、
低次群側の伝送装置に出力するものである。また、分配
部42は、低次群側の伝送装置からの光信号を現用系2
01 及び予備系202 に出力するものである。
るもので、例えばマイクロコンピュータ50で構成され
る。マイクロコンピュータ50は外部に設けられた制御
部60に接続され、制御部60の管理下で伝送装置20
内の各部を制御する。制御部60は、各伝送装置(例え
ば、図13の伝送装置20A〜20D)に共通に設けら
れ、光ファイバケーブルとは別の伝送媒体で各伝送装置
と接続されている。また、マイクロコンピュータ50
は、デマルチプレクサ22、32が受信した信号から取
り出したタイミング信号に基づき、伝送装置20の各部
の動作に必要なクロック信号を生成して、出力する。
在して利用できるようにするために、本発明では光信号
OC−N(STS−N)のレベルN(チャネル数又は伝
送容量に対応する)をnで分割したN/nを定義する。
nはNに等しいかまたは小さい整数である。例えばN=
192の場合、n=48とすれば、N/n=4である。
伝送容量Nをnで分割することで、OC−Nに対応する
電気信号STS−NをN/nに分割し、分割された伝送
容量毎にUPSR方式かBLSR方式かを選択できるよ
うにする。なお、STS−Nをnで分割したN/n個の
STS信号を以下、STS−nと表記する。すなわち、
伝送路上の複数のチャネル(N個のチャネル)を複数
(n個)にグループ化し、複数の(N/n個の)グルー
プを定義する。
S−nを処理するために、現用系201 の信号処理部2
3、予備系202 の信号処理部33、低次群側インタフ
ェース203 のパススイッチ部40及び分配部42をそ
れぞれN/n個に分割してユニット化する。分割された
各ユニットは、独立して所定の動作を行うことができ
る。換言すれば、チャネルは各グループ毎に独立した処
理を受けることができる。具体的には、信号処理部23
は、N/n個のユニット(図1では、4つのユニットU
T(1−W)、UT(2−W)、UT(3−W)、UT
(4−W)が図示されている)で構成されている。信号
処理部33は、N/n個のユニット(図1では、4つの
ユニットUT(1−P)、UT(2−P)、UT(3−
P)、UT(4−P)が図示されている)で構成されて
いる。また、パススイッチ部40は、N/n個のユニッ
ト(図1では、4つのユニット401 、402 、4
03 、404 が図示されている)で構成されている。ま
た、パススイッチ42は、N/n個のユニット(図1で
は、4つのユニット421 、422 、423 、424 が
図示されている)で構成されている。
で、N/n単位にUPSR方式とBLSR方式の設定を
行うことができる。以下の説明では、N=192、n=
48(よって、N/n=4)の場合を説明する。この場
合、OC−192内の192チャネルは、図2に示すよ
うに割り付けられる。192チャネルは4つのグループ
に分割される。各グループの48チャネルはSTS−n
におけるSTS−48である(以下、STS−192を
4分割して得られたことをはっきりさせるため、STS
−48(n)と表記する)。4つの信号STS−48
(n)のそれぞれは48チャネルを有し、これを24チ
ャネル毎に現用チャネルと予備チャネルとに割り付け
る。図2の例では、最初の24チャネルは現用チャネル
を構成し、残りの24チャネルは予備チャネルを構成す
る。チャネル1から24からなる現用チャネルは、図1
のユニットUT(1−W)で処理され、チャネル25か
ら48までの予備チャネルは、図1のユニットUT(1
−P)で処理される。同様にして、信号STS−Nの各
チャネルは対応するユニットで処理される。
光/電気変換部21は、イースト側の光ファイバケーブ
ルを介して伝送されたOC−192の光信号をSTS−
192の電気信号に変換して、デマルチプレクサ22に
出力する。デマルチプレクサ22は、STS192の信
号を図2に示すように4にグループ化して、4つの信号
STS−48(n)を2組生成し、一方の組を信号処理
部23に供給し、他方の組を信号処理部33に供給す
る。信号処理部23に供給された4つの信号STS−4
8(n)はそれぞれ、対応するユニットUT(1−
W)、UT(2−W)、UT(3−W)、UT(4−
W)に供給される。また、信号処理部23に供給された
4つの信号STS−48(n)はそれぞれ、ユニットU
T(1−P)、UT(2−P)、UT(3−P)、UT
(4−P)に供給される。また、デマルチプレクサ23
は受信した信号STS−192からタイミング信号を抽
出し、マイクロコンピュータ50に出力する。更に、デ
マルチプレクサ23は、マイクロコンピュータ50の指
示を受けて、受信した信号から必要な制御情報を対応す
るタイミングで取り出し、マイクロコンピュータ50に
出力する。
側の光ファイバケーブルを介して伝送されたOC−19
2の光信号をSTS−192の電気信号に変換して、デ
マルチプレクサ32に出力する。デマルチプレクサ32
は、STS−192の信号を図2に示すように4分割し
て、4つの信号STS−48(n)を2組生成し、一方
の組を信号処理部33に供給し、他方の組を信号処理部
23に供給する。信号処理部33に供給された4つの信
号STS−48(n)はそれぞれ、対応するユニットU
T(1−P)、UT(2−P)、UT(3−P)、UT
(4−P)に供給される。また、信号処理部23に供給
された4つの信号STS−48(n)はそれぞれ、ユニ
ットUT(1−W)、UT(2−W)、UT(3−
W)、UT(4−W)に供給される。また、デマルチプ
レクサ32は受信した信号STS−192からタイミン
グ信号を抽出し、マイクロコンピュータ50に出力す
る。更に、デマルチプレクサ33は、マイクロコンピュ
ータ50の指示を受けて、受信した信号から必要な制御
情報を対応するタイミングで取り出し、マイクロコンピ
ュータ50に出力する。
スト側(E)からのSTS−48(n)をイースト側の
抽出部27aに出力するか、又はウェスト側の抽出部2
7bにスイッチする。同様に、スイッチ部26bは、ウ
ェスト側(W)からのSTS−48(n)をウェスト側
の抽出部27bに出力するか、又はイースト側の抽出部
27aにスイッチする。スイッチ部26a、26bは、
マイクロコンピュータ50で制御される。
ットアサイメント(Time Slot Assign
ment)処理により、STS=1(N=1;51.8
4Mb/s)単位にSTS−48(n)からチャネルを
抽出できる。例えば、ユニットUT(1−W)に対しU
PSR方式が指定されている場合には、抽出部27aは
受け取ったSTS−48(n)のすべてのチャネルをパ
ススイッチ部40の対応するユニット401 のイースト
側入力に出力する(*1)。この処理を、48チャネル
が抽出側の48チャネルに設定されたという。抽出部2
7bも同様に動作する。また、BLSR方式が指定され
ている場合において障害がない場合(通常動作時)に
は、抽出部27aは受け取ったSTS−48(n)のう
ち、現用チャネル1〜24のみを抽出し、ユニット40
1 のイースト側入力に出力する。この場合、現用チャネ
ル1〜24は、抽出側のチャネル1〜24に設定され
る。また、抽出部27bは受け取ったSTS−48
(n)のうち、現用チャネル1〜24のみを抽出し、ユ
ニット401 のイースト側入力に出力する。この場合、
現用チャネル1〜24は、抽出側のチャネル25〜48
に設定される。
(3−W)、UT(4−W)で抽出された信号はそれぞ
れ、対応するパススイッチ部40のユニット402 、4
03 、404 に出力される。抽出部27a、27bは受
け取ったSTS−48(n)をスルーすることもでき
る。
7bそれぞれ受信した信号に、低次群の伝送装置から分
配部42の対応するユニット(ユニットUT(1−W)
に対してはユニット421 )を介して受けた信号を、公
知のタイムスロットアサイメント処理により挿入する。
ユニット421 がこれに接続される低次群側の伝送装置
から受信した信号は信号*5として挿入部28a、28
bに共通に供給されるとともに、*5’として挿入部3
8a、38bに共通に供給される。他のユニット4
22 、423 、424 も同様である。
力された信号をそのままウェスト方向に送出すべき信号
としてマルチプレクサ24に出力するか、又はイースト
方向に送出すべき信号として予備系202 のマルチプレ
クサ34に出力する。同様に、ブリッジ部29bは、挿
入部28bから出力された信号をそのままイースト方向
に送出すべき信号としてマルチプレクサ34に出力する
か、又はウェスト方向に送出すべき信号として現用系2
01 のマルチプレクサ24に出力する。スイッチ部29
a、29bの動作は、マイクロコンピュータ50で制御
される。
号処理部23のユニットUT(1−W)、UT(2−
W)、UT(3−W)、UT(4−W)からの信号と、
予備系202 の信号処理部33のユニットUT(1−
P)、UT(2−P)、UT(3−P)、UT(4−
P)からの信号を受け、これらを多重化処理して電気/
光変換部25に出力する(STS−192)。電気/光
変換部25は受け取った電気信号STS−192を光信
号OC−192に変換して、ウェスト側の光ファイバに
出力する。
01 の構成と同様なので、ここでの説明は省略する。た
だし、抽出部37a、37bで抽出した信号はパススイ
ッチ部40の対応するユニットのウェスト側入力に出力
される。例えば、ユニットUT(1−P)の抽出部37
a、37bの出力はユニット401 のウェスト側入力に
出力される(*1’〜*4’)。
いて説明する。なお、伝送装置20の動作を説明する都
合上、この伝送装置20を4つ用いて、図13に示すよ
うなネットワークを構成する場合について説明する。な
お、これらの4つの伝送装置を以下、伝送装置20A、
20B、20C、20Dという。はじめに、障害のない
通常時の動作について説明し、次に障害発生時の動作に
ついて説明する。なお、以下の説明ではチャネル配置の
切り替えを障害を契機に行っているが、障害が無くても
任意にチャネル配置の切り替えを行うことができる。
はN/nのグループ毎(ユニット毎に)にUPSR方式
かBLSR方式(以下、動作モードという)かを指定す
ることができる。制御部60は、各伝送装置20A〜2
0Dの各ユニットの動作モードを指定するUPSR/B
LSR指示信号を生成し、光ファイバとは異なる伝送路
70(図1)を介して、各伝送装置20A〜20Dのマ
イクロコンピュータ50に出力する。制御部60は、C
PU(中央処理装置)、メモリ、ディスプレイ、キーボ
ード等の入出力装置等を具備したものである。
クロコンピュータ50のモード設定動作を示す図であ
る。ステップST11で、マイクロコンピュータ50は
UPSR/BLSR指示信号を受信する。このUPSR
/BLSR指示信号で、各ユニットの動作モードが指定
され、ステップST12でマイクロコンピュータ50は
各ユニットが指定された動作モードで動作するように制
御する。例えば、図2のチャネル1〜48がUPSR方
式で動作するように指示されていた場合には、マイクロ
コンピュータ50は、信号処理部23のユニットUT
(1−W)のスイッチ部26a、26b及びブリッジ部
29a、29bのそれぞれの入出力がイースト同士及び
ウェスト同士となるように(図1の実線の矢印)接続す
る。信号処理部33のユニットUT(1−P)のスイッ
チ部36a、36b及びブリッジ部39a、39bも同
様に制御される。更に、マイクロコンピュータ50は、
パススイッチ部40のユニット401 を制御して、ウェ
スト又はイースト側のいずれかの入力を選択させる。
置が同一信号をイースト側とウェスト側に出力する構成
のため、図2に示すような現用/予備の割り付けはな
い。従って、上記48チャネルがすべて現用となり、イ
ースト側とウェスト側から受信する信号は同一信号とな
る。ただし、一方向の信号を現用系として扱い、他方向
の信号を予備系として扱う。例えば、これらの同一信号
を受信した伝送装置で終端される場合には、図1におい
てイースト側からの信号は抽出部27aでパススイッチ
部40のユニット401 のイースト側入力に出力され、
ウェスト側からの信号は抽出部37aでユニット401
のウェスト側に出力される。なお、この場合、抽出部2
7bにはウェスト側からの信号が与えられ、抽出部37
bにはイースト側の信号が与えられるが、これらの信号
は抽出部27b、37bをスルーし、それぞれマルチプ
レクサ34及び24に与えられるが、ここで選択されな
い。
部40のユニット401 を制御していずれかを選択する
が、この場合、例えば予め決めた方かもしくは誤りが少
ない等伝送状態のよい方を選択する。伝送状態は、デマ
ルチプレクサ22及び32でオーバヘッド内の所定の情
報(例えば、図12の制御情報B3)を参照して判断す
る。又は、各ユニット401 〜404 でイースト側とウ
ェスト側の伝送状態をモニタして判断することとしても
良い。ユニット401 で選択された信号は、これに接続
される低次群の伝送装置に出力される。この低次群伝送
装置が光信号を入出力するものであれば、ユニット40
1 の次段に電気/光変換部が設けられ、電気信号を入出
力する伝送装置であれば、ユニット401 の出力信号が
出力される。なお、前述したように、上記低次群側の伝
送装置からの信号はユニット42 1 に与えられ、挿入部
28a、28b、38a、38bに出力される。
(2−W)〜UT(4−W)や、UT(2−P)〜UT
(4−P)も同様に動作する。他方、ステップST11
で、図2のチャネル1〜48がBLSR方式で動作する
ように指示されていた場合も、スイッチ部26a、26
b、36a、36b及びブリッジ部29a、29b、3
9a、39bも、上記UPSR方式と同様に、イースト
同士及びウェスト同士を接続するようにマイクロコンピ
ュータ50で制御される。なお、前述したよに、本発明
の実施の形態では、BLSR方式は現用チャネルと同一
容量の予備チャネルを設けているので、受信した信号を
低次群側の伝送装置に設定する場合の処理が異なる。例
えば、信号処理部23のユニットUT(1−W)の抽出
部27aは受け取ったSTS−48(n)のうち、現用
チャネル1〜24のみを抽出し、ユニット401 のイー
スト側入力に出力する。この場合、現用チャネル1〜2
4は、抽出側のチャネル1〜24に設定される。また、
抽出部27bは受け取ったSTS−48(n)のうち、
現用チャネル1〜24のみを抽出し、ユニット401 の
イースト側入力に出力する。この場合、現用チャネル1
〜24は、抽出側のチャネル25〜48に設定される。
群側伝送装置から受信した信号をユニットUT(1−
W)及びユニットUT(1−P)に出力する。ユニット
UT(1−W)の挿入部28aは、タイムスロットアサ
イメント処理により、低次群側伝送装置から分配部42
のユニット421 を介して受け取った信号のうち、チャ
ネル1〜24をウェスト側に出力される現用チャネル1
〜24に設定し、挿入部28bは残りのチャネル25〜
48がイースト側に出力される現用チャネル1〜24に
設定する。
UT(1−P)〜UT(4−P)も、前述した現用系2
01 と同様に予備チャネルに対して同様に動作する。マ
ルチプレクサ24は、信号処理部23のユニットUT
(1−W)からの信号(現用チャネル1〜24)と信号
処理部33のユニットUT(1−P)からの信号(予備
チャネル25〜48)を多重化処理して、電気/光変換
部25に出力する。同様に、マルチプレクサ34は、信
号処理部23のユニットUT(1−W)からの信号(現
用チャネル1〜24)と信号処理部33のユニットUT
(1−P)からの信号(予備チャネル25〜48)を多
重化処理して、電気/光変換部25に出力する。
ば各チャネルグループ毎にUPSR方式とBLSR方式
のいずれか一方を設定することができる。上記の通常動
作において、障害が発生した場合の障害時の動作は次の
通りである。まず、図1に示す制御部60の動作を図4
を参照して説明する。各伝送装置20A〜20Dのデマ
ルチプレクサ22、32が例えば所定時間の間、全く信
号を受信しなかった場合には、制御部60は光ファイバ
断等の障害発生が判断する。すなわち、図4のステップ
ST21で、制御部60は各伝送装置20が前記AIS
情報を受信するかどうかをマイクロコンピュータ50を
介して監視し、ステップST22でAIS信号を受信し
た場合には、障害発生と判断する。この判断で、制御部
60は障害発生位置を特定し(例えば、図13の伝送装
置20Aと20Bの間)、ステップST23で障害発生
に応じた制御信号を生成し、ステップST24で各伝送
装置20A〜20Dに図1に示す伝送路70を介して出
力する。この制御信号には、例えば障害発生位置の両端
にある伝送装置を特定する情報が含まれる。
クロコンピュータ50の動作を示すフローチャートであ
る。マイクロコンピュータ50は、図4で示すステップ
ST24で出力された制御信号をステップST31で受
信し、ステップST32で各ユニットの動作モードのチ
ェックを行う。マイクロコンピュータ50は、チェック
した動作モードと制御部60からの制御信号から、障害
発生位置と自身の伝送装置の位置との関係をチェック
し、ステップST33で各ユニット毎に以下の制御を行
う。
それぞれのユニットUT(1−W)、UT(1−P)が
UPSR方式の動作モードで動作している場合を考え
る。マイクロコンピュータ50は、障害が発生したこと
で信号入力が停止した(又は異常に低下した)側を特定
し、対応するパススイッチ部40のユニット401 が障
害発生側を選択していた場合には他方の側に切り替える
制御を行う。例えば、ユニット401 がイースト側を選
択している場合にイースト側で障害は発生した場合に
は、ウェスト側の入力を選択するようにする。前述した
ように、UPSR方式では両方向に同一の信号が出力さ
れる(同一信号を両方向から受信する)ため、障害が発
生しても、障害の影響を受けない側を選択することで、
伝送データが失われることがない。
受信した信号を単にスルーさせる場合もある。マイクロ
コンピュータ50は、自身の伝送装置が上記の伝送装置
10Dの位置にあることを、制御部60からの制御信号
を参照して判断し、この場合には特にパススイッチ部4
0の対応するユニットを制御することはしない。次に、
信号処理部23及び33のそれぞれのユニットUT(1
−W)、UT(1−P)がBLSR方式の動作モードで
動作している場合を説明する。この説明のために、図6
を参照する。
に示すようにリング状に接続されている場合で、伝送装
置20Aと20Cが伝送装置20Bを介して双方向に通
信を行っている際に、伝送装置20Aと20Bとの間に
図示するような障害が発生した場合を考える。前述した
ように、制御部60が各伝送装置20A〜20Dの状態
を監視し、障害位置を特定して、各伝送装置20A〜2
0Dに制御信号を出力する。
ータ50が上記制御信号を受信すると、伝送装置20B
内でループバック処理が行われる。すなわち、マイクロ
コンピュータ50は、図6の伝送装置20Bのブロック
内のSWで示すスイッチ動作と、BRで示すブリッジ動
作を行うように、信号処理装置23及び33のユニット
UT(1−W)とPT(1−P)を制御する。具体的に
は、イースト側から伝送装置20Bに入力する現用チャ
ネル1〜24(図中、WKで示す)を、イースト側に向
けて送出される信号の予備チャネル25〜48に接続し
(ブリッジ動作)、イースト側から入力する予備チャネ
ル25〜48をイースト側に向けて送出される信号の現
用チャネル1〜24に接続する(スイッチ動作)処理が
行われる。
ータ50が上記制御信号を受信すると、伝送装置20A
内で図6に示すようなループバック処理が行われる。す
なわち、伝送装置20Aのマイクロコンピュータ50
は、SWで示すスイッチ動作と、BRで示すブリッジ動
作を行うように、信号処理装置23及び33のユニット
UT(1−W)とPT(1−P)を制御する。具体的に
は、ウェスト側から伝送装置20Aに入力する予備チャ
ネル25〜48をイースト側から入力する現用チャネル
1〜24に接続するスイッチ処理と、イースト側に出力
される現用チャネル1〜24をウェスト側に出力される
予備チャネル25〜48に接続するブリッジ処理が行わ
れる。
示すようにループバック動作が行われない。図7は、図
6に示す場合の伝送装置20Aの上述したループバック
動作を示す図である。マイクロコンピュータ50の制御
により、スイッチ部26bはウェスト側の入力をイース
ト側の抽出部27aに出力する経路を設定するスイッチ
動作を行い、ブリッジ部29bはイースト側の入力をウ
ェスト側に出力する経路を設定するブリッジ動作を行
う。また、マイクロコンピュータ50の制御により、ス
イッチ部36bはウェスト側の入力をイースト側の抽出
部37aに出力する経路を設定するスイッチ動作を行
い、ブリッジ部39bはイースト側入力をウェスト側に
出力する経路を設定するブリッジ動作を行う。
装置から分配部42のユニット42 1 を介して受信さ
れ、通常動作時ではイースト側の現用チャネル1〜24
となる信号は、信号処理部33のユニットUT(1−
P)の挿入部38a、38bで予備チャネルC25〜4
8に設定される。挿入部38aから出力される予備チャ
ネル25〜48はブリッジ部39aを通ってウェスト側
出力となり、挿入部38bから出力される予備チャネル
25〜48はブリッジ部39aでブリッジされ、同じく
ウェスト側出力となる。そして、予備チャネル25〜4
8はマルチプレクサ24に与えれ、電気/光変換部25
で光信号OC−192の予備チャネル25〜48として
ウェスト側光ファイバに送出される。図6を参照して説
明したように、この予備チャネル25〜48は伝送装置
20Bで現用チャネル1〜24にスイッチされ、伝送装
置20Cに送出される。
ル25〜48(伝送装置20Bで現用チャネル1〜24
をブリッジしたもの)は、光/電気変換部31、デマル
チプレクサ32、スイッチ部26b及び抽出部27aを
通り、パススイッチ部40のユニット401 のイースト
側入力に出力される。また、上記予備チャネル25〜4
8はデマルチプレクサ32、スイッチ部36b及び抽出
部37aを通り、ユニット401 のウェスト側入力に出
力される。すなわち、ユニット401 は2つの同一信号
を受け取るので(冗長機能)、いずれか一方を選択する
ように、予めマイクロコンピュータ50で指定される。
の上述したループバック動作を示す図である。マイクロ
コンピュータ50の制御により、スイッチ部26bはイ
ースト側の入力をウェスト側の抽出部27bに出力する
経路を設定するスイッチ動作を行い、ブリッジ部29a
はウェスト側の入力をイースト側に出力する経路を設定
するブリッジ動作を行う。また、マイクロコンピュータ
50の制御により、スイッチ部36aはイースト側の入
力をウェスト側の抽出部37bに出力する経路を設定す
るスイッチ動作を行い、ブリッジ部39aはウェスト側
の入力をイースト側に出力する経路を設定するブリッジ
動作を行う。
チャネル1〜24は、スイッチ36aでスイッチされ抽
出部37bを通り、挿入部38bでイースト側の予備チ
ャネル25〜48に設定され、マルチプレクサ34に出
力される。また、イースト側から受信した予備チャネル
25〜48はスイッチ26aでウェスト側の抽出部27
bを通り、挿入部28bでイースト側の現用チャネル1
〜24に設定され、ブリッジ部27bを通り、マルチプ
レクサ34に出力される。
Cが伝送装置20Bを介して双方向に通信を行っている
際、障害が伝送装置20Aと20Bの間に発生しても、
伝送装置20Aと20Cで上記のループバック動作を行
うことで、継続して伝送装置20Aと20Bは双方向に
通信を行うことができる。なお、障害が復旧した場合に
は、図4に示す制御部60の動作フローチャートのステ
ップST25の判断結果がYESとなり、制御部60は
ステップST26で障害復旧に応じた制御信号を生成
し、ステップST27で各伝送装置20A〜20Dにそ
の制御信号を出力する。この制御信号を受けた各伝送装
置20A〜20Dのマイクロコンピュータ50は、図5
に示す手順と同様にして、ループバック動作等を行い、
接続を元の状態に戻す。
記実施の形態では、伝送装置20Aと20Bの間を接続
する2つの光ファイバケーブルがいずれも障害状態とな
った場合を説明したが、いずれか一方の光ファイバケー
ブルに障害が発生した場合にも、上記のループバック動
作で障害を回避することができる。また、制御部60が
各伝送装置20A〜20Dに制御信号を出力してループ
バック動作を制御する構成であったが、本発明はループ
バックの制御方法には限定されず、別の方法を用いても
よい。例えば、障害に隣接し、かつイースト側とウェス
ト側に光信号を伝送できる状態にある伝送装置から、両
方向に制御信号を出力して各伝送装置を制御する。
る。伝送装置20Bは、図示する障害の発生を、光信号
入力の断を検出することで知る。そして、伝送装置20
A側にループバックリクエスト信号REQ1を送出し、
伝送装置20C側にループバックリクエスト信号REQ
2を送出する。このループバックリクエスト信号REQ
1、REQ2は伝送装置20Bのマイクロコンピュータ
50が図12に示すK1バイト及びK2バイトに、自己
の識別番号をソースとし、伝送装置20Aの識別番号を
相手先とする情報を設定し、分配部42の対応するユニ
ット、例えば42 2 を介してオーバヘッドに挿入したも
のである。伝送装置20Aはリクエスト信号REQ1を
受け取り、その後より長い経路を通ったリクエスト信号
REQ2を受信すると、図7を参照して説明したループ
バック動作を行う。また、伝送装置20Bは、送出した
リクエスト信号REQ1が伝送装置20A、20D、2
0Cを通り、戻ってきた時点で、図8を参照して説明し
たループバック動作を行う。なお、リクエスト信号RE
Q1、REQ2には伝送装置20C、20Dの識別番号
が指定されていないので、単に受信した光信号をスルー
させる。上記の方法によれば、前述の制御部60を介す
ることなく、自動的にループバックの制御が行える。
0Bの間で双方向とも障害が発生した場合には、伝送装
置20Aと20Bがそれぞれリクエスト信号REQ1と
REQ2を送出することで、同様に救済できる。このよ
うに、本発明は、どのようなループバックの制御方法を
用いるかは問わない。
各ユニット毎(各グループ毎)に独立してUPSR方式
とBLSR方式を設定可能としたが、分割方法はN/n
に限定されない。例えば、チャネルを2つにグループ化
し(換言すれば、伝送容量Nを2分割し)、さらにこの
うちの一方のグループを更に2つにグループ化するよう
な場合も含む。この場合には伝送容量がN/2のユニッ
トが1つと、N/4のユニットが2つできる。要する
に、本発明では、ハイアラーキの構成を考慮して、伝送
容量Nを任意に分割する(チャネルを任意にグループ化
する)ことができる。
1チャネルからなるグループができ、チャネル単位にU
PSR方式とBLSR方式のいずれか一方を設定でき
る。また、上記実施の形態ではN/n分割した各ユニッ
ト毎に独立してUPSR方式とBLSR方式を設定可能
としたが、予め各ユニット毎に固定的にUPSR方式か
BLSR方式かを設定することとしてもよい。例えば、
図2において、チャネル1〜48と49〜96はそれぞ
れ、UPSR方式で固定し、チャネル97〜144及び
145〜192はそれぞれBLSR方式で固定するよう
にしてもよい。この構成でも、伝送装置20はUPSR
方式とBLSR方式の両方に対応して動作できる。
ロコンピュータ50と制御部60の役割分担は前述した
ものに限られず、任意に変更できる。また、上記実施の
形態はSONETの場合であったが、上記構成は他の同
期ディジタル・ハイアラーキを用いた光通信ネットワー
クや、その他の電気信号を伝送するネットワークにも同
様に適用できる。
以下の効果が得られる。請求項1に記載の発明によれ
ば、信号を伝送する伝送装置において、接続されている
伝送路上に設定された複数のチャネルをグループ分け
し、各グループ毎に、現用系チャネルと予備系チャネル
を伝送路上の2重化されたリンク上に複数の伝送方式に
従い配置できるチャネル配置手段を具備するので、異な
る伝送方式、具体的にはあるグループにはUPSR方式
を設定し、別のグループにはBLSR方式を設定するこ
とができ、1つの伝送装置が異なる伝送方式に対応でき
るようになる。
に異なるチャネル配置方式、例えばUPSR方式やBL
SR方式を設定でき、1つの伝送装置で異なるチャネル
配置方式に対応することができる。請求項3に記載の発
明によれば、各グループ毎に異なるチャネル配置方式で
動作する第1及び第2の配置部を設けたので、各グルー
プ毎に選択的に所望のチャネル配置方式を設定すること
ができる。
送装置でUPSR方式とBLSR方式によるチャネル配
置を行うことができる。請求項5に記載の発明によれ
ば、障害を回避するために適切なチャネル配置方式を各
グループ毎に設定でき、障害が発生した場合には障害を
回避するようにチャネル配置手段を制御することで、各
グループ毎に選択的にチャネル配置方式を設定すること
で、障害を回避することができる。
プ毎のチャネル配置手段はそれぞれ、対応する伝送容量
nの信号毎に独立してチャネル配置処理、ひいては障害
回避処理を行うことができる。請求項7及び8に記載の
発明によれば、柔軟性及び拡張性のあるSONETのシ
ステムを提供できる。
数のチャネル配置方式に対応することができるネットワ
ークとなり、ユーザのニーズにフレキシブルに対応でき
る。
示すブロック図である。
図である。
ートである。
ートである。
50の動作を示すフローチャートである。
場合で、BLSR方式による障害回避を説明するための
図である。
を示す図である。
を示す図である。
に通知する例を示す図である。
図である。
を示す図である。
を示す図である。
る。
ある。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 信号を伝送する伝送装置において、 接続されている伝送路上に設定された複数のチャネルを
グループ分けし、各グループ毎に、現用系チャネルと予
備系チャネルを伝送路上の2重化されたリンク上に複数
の伝送方式に従い配置できるチャネル配置手段を具備す
ることを特徴とする伝送装置。 - 【請求項2】 前記複数のチャネルの合計伝送容量をN
とすると、Nをn(nはNに等しいか又は小さい任意の
整数)で分割したグループN/n毎に、上記チャネル配
置手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の伝送装
置。 - 【請求項3】 前記チャネル配置手段は、異なるチャネ
ル配置処理を行う第1及び第2に配置部を有し、各グル
ープ毎に、第1及び第2の配置部のいずれかを設定可能
としたことを特徴とする請求項1又は2記載の伝送装
置。 - 【請求項4】 前記伝送装置は双方向のリング状ネット
ワークに接続するための入出力を具備し、 前記第1の配置部は、第1の伝送方法に従い双方向に同
一信号を伝送するチャネル配置を行い、 前記第2の配置部は、第2の伝送方法に従い同一方向に
冗長構成のチャネルで同一信号を伝送するチャネル配置
を行うことを特徴とする請求項3記載の伝送装置。 - 【請求項5】 前記伝送装置は、各グループ毎に前記第
1及び第2の配置部のうちのいずれか一方を設定し、障
害発生時には各グループ毎に該設定されたいずれか一方
の配置部を制御して障害を回避する制御部を有すること
を特徴とする請求項3又は4記載の伝送装置。 - 【請求項6】 前記伝送容量Nの伝送路を伝送される信
号は、伝送容量nの信号をN/n個多重化したものであ
り、前記チャネル配置手段は前記伝送容量nの信号毎に
設けられていることを特徴とする請求項2ないし5のい
ずれか一項記載の伝送装置。 - 【請求項7】 前記伝送容量NはSONET(Sync
hronous Optical NETwork)で
規定されているSTS−N(Synchronous
Transport Signal Level N)
のNに相当し、前記nはSTS−n(Synchron
ous Transport Signal Leve
l n)のnに相当し、前記伝送容量Nの伝送路を伝送
される信号STS−Nは、N/n個のSTS−nを多重
化したものであり、前記チャネル配置手段は信号STS
−n毎に設けられていることを特徴とする請求項2ない
し6記載の伝送装置。 - 【請求項8】 前記STS−N信号はSTS−nを連結
した連結STS−N信号であることを特徴とする請求項
7記載の伝送装置。 - 【請求項9】 複数の伝送装置が双方向にリング状に接
続され、信号を伝送するネットワークであって、 各伝送装置は接続されている伝送路上に設定された複数
のチャネルをグループ分けし、各グループ毎に、現用系
チャネルと予備系チャネルを伝送路上の2重化されたリ
ンク上に複数の伝送方式に従い配置できるチャネル配置
手段を具備することを特徴とするネットワーク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121001A JPH10313332A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 伝送装置及びこの伝送装置を具備するネットワーク |
| US08/985,686 US6201788B1 (en) | 1997-05-12 | 1997-12-05 | Transmission device and system having the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9121001A JPH10313332A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 伝送装置及びこの伝送装置を具備するネットワーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313332A true JPH10313332A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14800332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9121001A Pending JPH10313332A (ja) | 1997-05-12 | 1997-05-12 | 伝送装置及びこの伝送装置を具備するネットワーク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6201788B1 (ja) |
| JP (1) | JPH10313332A (ja) |
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