JPH10313512A - 配電盤 - Google Patents
配電盤Info
- Publication number
- JPH10313512A JPH10313512A JP9119055A JP11905597A JPH10313512A JP H10313512 A JPH10313512 A JP H10313512A JP 9119055 A JP9119055 A JP 9119055A JP 11905597 A JP11905597 A JP 11905597A JP H10313512 A JPH10313512 A JP H10313512A
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- Japan
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- switchboard
- room
- chamber
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、配電盤の高さを縮小し、作業
及び安全性を向上することと、コストを低減することで
ある。 【解決手段】2段積みされる遮断器の収納される遮断器
室の高さ方向の大きさを、上側遮断器室が下側遮断器室
より小さくなるように構成し、負荷ケーブルを下側から
引き込む場合のケーブル端末処理寸法を確保しつつ、配
電盤の高さを低減した。又、負荷ケーブルを上側から引
き込む場合には、更に、ケーブル処理室を配電盤上部に
設ける構成とする事によりケーブル端末処理寸法を確保
しつつ、配電盤本体の高さを低減した。 【効果】本発明によれば、配電盤の高さを縮小し、作業
性及び安全性を向上することができ、コストを低減でき
る。
及び安全性を向上することと、コストを低減することで
ある。 【解決手段】2段積みされる遮断器の収納される遮断器
室の高さ方向の大きさを、上側遮断器室が下側遮断器室
より小さくなるように構成し、負荷ケーブルを下側から
引き込む場合のケーブル端末処理寸法を確保しつつ、配
電盤の高さを低減した。又、負荷ケーブルを上側から引
き込む場合には、更に、ケーブル処理室を配電盤上部に
設ける構成とする事によりケーブル端末処理寸法を確保
しつつ、配電盤本体の高さを低減した。 【効果】本発明によれば、配電盤の高さを縮小し、作業
性及び安全性を向上することができ、コストを低減でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は受変電設備の2段積
み配電盤の構造に関する。
み配電盤の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】受変電設備の高圧用2段積み配電盤の高
さは、従来より2.3m が採用されていた。その理由
は、上側遮断器室と下側遮断器室の高さ寸法を、全体寸
法の半分とした上で、各遮断器室に対応する負荷ケーブ
ルを配盤から引き出す方向が上側であっても下側であっ
ても、ケーブル端子部の絶縁部材包囲寸法を盤内にて確
保する事が出来るように、標準化していた為である。こ
のような技術の公知例としては、実開昭61−153409号公
報等がある。
さは、従来より2.3m が採用されていた。その理由
は、上側遮断器室と下側遮断器室の高さ寸法を、全体寸
法の半分とした上で、各遮断器室に対応する負荷ケーブ
ルを配盤から引き出す方向が上側であっても下側であっ
ても、ケーブル端子部の絶縁部材包囲寸法を盤内にて確
保する事が出来るように、標準化していた為である。こ
のような技術の公知例としては、実開昭61−153409号公
報等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来技術では、
上下各遮断器室に対応する負荷ケーブルを配電盤から引
き出す方向が上側であっても下側であっても、ケーブル
端子部の絶縁部材包囲寸法を盤内にて確保する事が出来
るように、標準化していたが、実際に布設されるケーブ
ルは、上側引き出しか、下側引き出しの、どちらかで有
り、配電盤内には無駄な領域が存在していた。このた
め、配電盤の高さが大きくなり、高圧2段積み配電盤の
標準寸法としては2.3m が採用されていた。一方、配
電盤を製造する際や、使用場所に据え付ける作業に於い
て、配電盤の天井部に登って作業を行う場合が多々有
り、労働安全衛生法の則第518条ないし第523条に
よれば、2.0m 以上の高さの場所での作業には、転落
防止措置として、命綱や手摺を必要とし、従来の標準高
さ2.3m では、作業性の低下が問題であった。又、天
井部分の器具取り付けや配電作業時、台に上っての作業
となり、危険である点及び作業性が低下する問題があっ
た。
上下各遮断器室に対応する負荷ケーブルを配電盤から引
き出す方向が上側であっても下側であっても、ケーブル
端子部の絶縁部材包囲寸法を盤内にて確保する事が出来
るように、標準化していたが、実際に布設されるケーブ
ルは、上側引き出しか、下側引き出しの、どちらかで有
り、配電盤内には無駄な領域が存在していた。このた
め、配電盤の高さが大きくなり、高圧2段積み配電盤の
標準寸法としては2.3m が採用されていた。一方、配
電盤を製造する際や、使用場所に据え付ける作業に於い
て、配電盤の天井部に登って作業を行う場合が多々有
り、労働安全衛生法の則第518条ないし第523条に
よれば、2.0m 以上の高さの場所での作業には、転落
防止措置として、命綱や手摺を必要とし、従来の標準高
さ2.3m では、作業性の低下が問題であった。又、天
井部分の器具取り付けや配電作業時、台に上っての作業
となり、危険である点及び作業性が低下する問題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】この問題点を解決する為
に、2段積みされる遮断器の収納される遮断器室の高さ
方向の大きさを、上側遮断器室が下側遮断器室より小さ
くなるように構成した。又、負荷ケーブルを上側から引
き込む場合には、更に、上側遮断器室に対応する負荷ケ
ーブル端子部の絶縁部材包囲寸法分のケーブル処理室を
配電盤上部に設ける構成とした。
に、2段積みされる遮断器の収納される遮断器室の高さ
方向の大きさを、上側遮断器室が下側遮断器室より小さ
くなるように構成した。又、負荷ケーブルを上側から引
き込む場合には、更に、上側遮断器室に対応する負荷ケ
ーブル端子部の絶縁部材包囲寸法分のケーブル処理室を
配電盤上部に設ける構成とした。
【0005】上側遮断器室が下側遮断器室より小さくな
るように構成した為、負荷ケーブルを下側から引き込む
場合には、上側遮断器室に対応する負荷ケーブル端子部
の絶縁部材包囲寸法分の配電盤高さ寸法の低減が可能と
なる。又、負荷ケーブルを上側から引き込む場合と同一
寸法,同一構造とし、その上部にケーブル処理室を設け
る事により負荷ケーブル端子部の絶縁部材包囲寸法を確
保可能となる。
るように構成した為、負荷ケーブルを下側から引き込む
場合には、上側遮断器室に対応する負荷ケーブル端子部
の絶縁部材包囲寸法分の配電盤高さ寸法の低減が可能と
なる。又、負荷ケーブルを上側から引き込む場合と同一
寸法,同一構造とし、その上部にケーブル処理室を設け
る事により負荷ケーブル端子部の絶縁部材包囲寸法を確
保可能となる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を、図1
により説明する。
により説明する。
【0007】図1は、本発明を適用した高圧2段積み配
電盤に、下側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成
を示す。
電盤に、下側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成
を示す。
【0008】配電盤1内に設けた仕切り板2を介して配
電盤1内に遮断器室3と導体室4とを形成し、仕切り板
2の遮断器室3側に設けた中間板5を介して遮断器室3
を上側遮断器室3aと下側遮断器室3bとに区分し、各
遮断器室3の仕切り板2に断路部6を設け、断路部6の
遮断器室3側には遮断器7の端子の一方が接続される。
遮断器7の他方の端子は、別の断路部を介して母線10
に接続される。下側遮断器室3b内の仕切り板2には、
母線室の状態を点検する為の点検カバー13を設ける。
断路部6の導体室4側には、変流器9を介して負荷ケー
ブル8の端子11が接続される。負荷ケーブル8は、そ
の端子11と、負荷ケーブルの外皮及び接地層との間を
絶縁する為に、絶縁部材包囲部12を必要とする。図1
においては、負荷ケーブルを下側から引き込んでいる
為、下側遮断器室に対応する変流器9を母線10を囲む
隔壁に取り付け、断路部6から導体を一旦上方に引き上
げ、負荷ケーブルの端子部11を接続する位置の床面か
らの高さを、絶縁部材包囲部12の必要最小寸法に、端
子寸法及び負荷ケーブルサポート寸法を加算した寸法
(以下ケーブル端末処理寸法と呼ぶ)以上とする。具体
的には、標準的数値として0.8m 以上とするのが好ま
しい。一方、上側遮断器室に対応する負荷ケーブルの端
子部11の床面からの高さは、下側遮断器室に対応する
負荷ケーブル端子11と同等のケーブル端末処理寸法が
必要であるが、断路部6から変流器9を介して、ほぼ水
平方向に接続される位置に端子11を配置する事により
寸法は確保される。
電盤1内に遮断器室3と導体室4とを形成し、仕切り板
2の遮断器室3側に設けた中間板5を介して遮断器室3
を上側遮断器室3aと下側遮断器室3bとに区分し、各
遮断器室3の仕切り板2に断路部6を設け、断路部6の
遮断器室3側には遮断器7の端子の一方が接続される。
遮断器7の他方の端子は、別の断路部を介して母線10
に接続される。下側遮断器室3b内の仕切り板2には、
母線室の状態を点検する為の点検カバー13を設ける。
断路部6の導体室4側には、変流器9を介して負荷ケー
ブル8の端子11が接続される。負荷ケーブル8は、そ
の端子11と、負荷ケーブルの外皮及び接地層との間を
絶縁する為に、絶縁部材包囲部12を必要とする。図1
においては、負荷ケーブルを下側から引き込んでいる
為、下側遮断器室に対応する変流器9を母線10を囲む
隔壁に取り付け、断路部6から導体を一旦上方に引き上
げ、負荷ケーブルの端子部11を接続する位置の床面か
らの高さを、絶縁部材包囲部12の必要最小寸法に、端
子寸法及び負荷ケーブルサポート寸法を加算した寸法
(以下ケーブル端末処理寸法と呼ぶ)以上とする。具体
的には、標準的数値として0.8m 以上とするのが好ま
しい。一方、上側遮断器室に対応する負荷ケーブルの端
子部11の床面からの高さは、下側遮断器室に対応する
負荷ケーブル端子11と同等のケーブル端末処理寸法が
必要であるが、断路部6から変流器9を介して、ほぼ水
平方向に接続される位置に端子11を配置する事により
寸法は確保される。
【0009】図2は、従来方式の配電盤を示す。従来方
式の場合には、負荷ケーブルを下方向から引き込む場合
も、上方向から引き込む場合も同一の寸法で対応する
為、ケーブル端末処理寸法を確保する為には配電盤寸法
としてこのような大きさが必要となっている。図1を図
2と比較した場合の違いは、上側遮断器室の大きさが従
来と比べ小さくなっている点であり、これにより配電盤
高さ寸法の縮小が可能となっている。しかし、図1の構
成で、負荷ケーブルが上側かに引き込まれた場合には、
前記のケーブル端末処理寸法を確保する事が困難とな
る。そこで、負荷ケーブルを上側から引き込む場合には
配電盤は、図3に示す構成とする。
式の場合には、負荷ケーブルを下方向から引き込む場合
も、上方向から引き込む場合も同一の寸法で対応する
為、ケーブル端末処理寸法を確保する為には配電盤寸法
としてこのような大きさが必要となっている。図1を図
2と比較した場合の違いは、上側遮断器室の大きさが従
来と比べ小さくなっている点であり、これにより配電盤
高さ寸法の縮小が可能となっている。しかし、図1の構
成で、負荷ケーブルが上側かに引き込まれた場合には、
前記のケーブル端末処理寸法を確保する事が困難とな
る。そこで、負荷ケーブルを上側から引き込む場合には
配電盤は、図3に示す構成とする。
【0010】負荷ケーブルが上側から引き込まれた場合
には、配電盤の高さ寸法を縮小した本方式では、上側遮
断器室3aに対応する負荷ケーブル8に関して、端子1
1と天井との間隙寸法をケーブル端末処理寸法以上とす
る事が困難となる。そこで、配電盤1の上に、ケーブル
処理室14を追加し、ケーブル端末処理寸法を確保す
る。このような構成とする事により、配電盤本体は、負
荷ケーブルの引き込み方向に関係無く縮小化が可能とな
る。
には、配電盤の高さ寸法を縮小した本方式では、上側遮
断器室3aに対応する負荷ケーブル8に関して、端子1
1と天井との間隙寸法をケーブル端末処理寸法以上とす
る事が困難となる。そこで、配電盤1の上に、ケーブル
処理室14を追加し、ケーブル端末処理寸法を確保す
る。このような構成とする事により、配電盤本体は、負
荷ケーブルの引き込み方向に関係無く縮小化が可能とな
る。
【0011】図4は、図3の代案である。図3に於いて
は配電盤1の上に、ケーブル処理室14を追加し、ケー
ブル端末処理寸法を確保していたのに対し、本図では、
上側導体室4aと下側導体室4bの高さ寸法を図2と反
転して、下側の導体室4bよりも上側導体室4aを大き
くしている。このような構成にする事により、上側遮断
器室に対応する変流器9を母線10を囲む隔壁に取り付
け、断路部6から導体を一旦下方に引き下げ、負荷ケー
ブルの端子部11を接続する位置と天井との間隙を、ケ
ーブル端末処理寸法以上とする。本方式によれば、図3
に示したケーブル処理室14を追加する必要が無い。但
し、導体室の大きさを、負荷ケーブルの引き込み方向に
より変更する必要があり、標準化の観点から考えると図
3のケーブル処理室14を追加する方式が望ましい。
は配電盤1の上に、ケーブル処理室14を追加し、ケー
ブル端末処理寸法を確保していたのに対し、本図では、
上側導体室4aと下側導体室4bの高さ寸法を図2と反
転して、下側の導体室4bよりも上側導体室4aを大き
くしている。このような構成にする事により、上側遮断
器室に対応する変流器9を母線10を囲む隔壁に取り付
け、断路部6から導体を一旦下方に引き下げ、負荷ケー
ブルの端子部11を接続する位置と天井との間隙を、ケ
ーブル端末処理寸法以上とする。本方式によれば、図3
に示したケーブル処理室14を追加する必要が無い。但
し、導体室の大きさを、負荷ケーブルの引き込み方向に
より変更する必要があり、標準化の観点から考えると図
3のケーブル処理室14を追加する方式が望ましい。
【0012】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、配電盤
の高さを1.8ないし2.0mに低減でき、配電盤を製造
する際や、使用場所に据え付ける作業に於いて、配電盤
の天井部に登って作業を行う場合に、転落防止措置が法
律上不要となり、作業性が向上する。又、天井部分の器
具取り付けや配線作業時、台に上っての作業が不要とな
り、危険の低減及び作業性の向上が図られる。更に、小
形,軽量化により、材料費の低減,運搬費の低減組立て
作業性の向上、及び現地搬入時の搬入口制限の緩和等の
効果がある。
の高さを1.8ないし2.0mに低減でき、配電盤を製造
する際や、使用場所に据え付ける作業に於いて、配電盤
の天井部に登って作業を行う場合に、転落防止措置が法
律上不要となり、作業性が向上する。又、天井部分の器
具取り付けや配線作業時、台に上っての作業が不要とな
り、危険の低減及び作業性の向上が図られる。更に、小
形,軽量化により、材料費の低減,運搬費の低減組立て
作業性の向上、及び現地搬入時の搬入口制限の緩和等の
効果がある。
【図1】図1は、本発明を適用した高圧2段積み配電盤
に、下側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成図で
ある。
に、下側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成図で
ある。
【図2】図2は、従来方式の配電盤の模式図である。
【図3】図3は、本発明を適用した高圧2段積み配電盤
に、上側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成図で
ある。
に、上側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成図で
ある。
【図4】図4は、本発明を適用した高圧2段積み配電盤
に、上側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成図で
ある。
に、上側から負荷ケーブルを引き込んだ場合の構成図で
ある。
1…配電盤、2…仕切り板、3,3a…遮断器室、4…
導体室、4a…上側導体室、4b…下側導体室、5…中
間板、6…断路部、7…遮断器、8…負荷ケーブル、9
…変流器、10…母線、11…負荷ケーブル8の端子、
12…絶縁部材包囲部、13…母線室点検カバー、14
…ケーブル処理室。
導体室、4a…上側導体室、4b…下側導体室、5…中
間板、6…断路部、7…遮断器、8…負荷ケーブル、9
…変流器、10…母線、11…負荷ケーブル8の端子、
12…絶縁部材包囲部、13…母線室点検カバー、14
…ケーブル処理室。
Claims (5)
- 【請求項1】配電盤内に設けた仕切り板を介して配電箱
内に遮断器室と導体室とを形成し、仕切り板の遮断器室
側に設けた中間板を介して遮断器室を上側遮断器室と下
側遮断器室とに区分し、各遮断器室の仕切り板に断路部
を設け、導体室側の一方側に負荷ケーブルを接続した配
電盤において、負荷ケーブルを下側に引き出し、上側遮
断器室に対応する負荷ケーブル端子部の端末絶縁部材包
囲寸法分だけ上側遮断器室を下側遮断器室より小さく構
成することを特徴とする配電盤。 - 【請求項2】請求項1記載の配電盤において、負荷ケー
ブルを上側に引き出し、上側遮断器室に対応する負荷ケ
ーブル端子部の端末絶縁部材包囲寸法分だけ上側遮断器
室を下側遮断器室より小さく構成し、前記絶縁部材包囲
寸法分のケーブル処理室を配電盤上部に設けることを特
徴とする配電盤。 - 【請求項3】請求項1記載の配電盤において、負荷ケー
ブルを上側に引き出し、上側遮断器室に対応する負荷ケ
ーブル端子部の絶縁部材包囲寸法分だけ上側遮断器室を
下側遮断器室より小さく構成し、上側導体室と下側導体
室の大きさを対応する遮断器室の大きさと逆になるよう
に構成したことを特徴とする配電盤。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の配電
盤において、下側遮断器室の仕切り板に、母線導体点検
用カバーを設けたことを特徴とする配電盤。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載の配電
盤において、上側遮断器室及び下側遮断室及び据付け用
ベースを合わせて配電盤の高さを1.8mないし2.0m
としたことを特徴とする配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119055A JPH10313512A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9119055A JPH10313512A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313512A true JPH10313512A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14751799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9119055A Pending JPH10313512A (ja) | 1997-05-09 | 1997-05-09 | 配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313512A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018429A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | 三菱電機株式会社 | 閉鎖配電盤 |
| JP2013110845A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | スイッチギヤ |
| JP2015228750A (ja) * | 2014-06-02 | 2015-12-17 | 株式会社日立製作所 | スイッチギヤ |
| JP2016070035A (ja) * | 2014-10-02 | 2016-05-09 | 株式会社日立パワーソリューションズ | 親綱取付用治具、治具付装置、及び治具取付方法 |
-
1997
- 1997-05-09 JP JP9119055A patent/JPH10313512A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013018429A1 (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | 三菱電機株式会社 | 閉鎖配電盤 |
| US20140118890A1 (en) * | 2011-07-29 | 2014-05-01 | Mitsubishi Electric Corporation | Enclosed switchboard |
| JP5680203B2 (ja) * | 2011-07-29 | 2015-03-04 | 三菱電機株式会社 | 閉鎖配電盤 |
| EP2738893A4 (en) * | 2011-07-29 | 2015-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | CLOSED SWITCHBOARD |
| US20160164264A1 (en) * | 2011-07-29 | 2016-06-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Enclosed switchboard |
| US9608413B2 (en) | 2011-07-29 | 2017-03-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Enclosed switchboard |
| US9705294B2 (en) | 2011-07-29 | 2017-07-11 | Mitsubishi Electric Corporation | Enclosed switchboard |
| US9768590B2 (en) | 2011-07-29 | 2017-09-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Enclosed switchboard |
| JP2013110845A (ja) * | 2011-11-21 | 2013-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | スイッチギヤ |
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