JPH10313545A - バッテリ充電及びランプ点灯制御回路 - Google Patents
バッテリ充電及びランプ点灯制御回路Info
- Publication number
- JPH10313545A JPH10313545A JP11773297A JP11773297A JPH10313545A JP H10313545 A JPH10313545 A JP H10313545A JP 11773297 A JP11773297 A JP 11773297A JP 11773297 A JP11773297 A JP 11773297A JP H10313545 A JPH10313545 A JP H10313545A
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- charging
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- lighting
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- 101100365087 Arabidopsis thaliana SCRA gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 101150105073 SCR1 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 101100134054 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) NTG1 gene Proteins 0.000 abstract description 9
- 101000668165 Homo sapiens RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 1 Proteins 0.000 abstract description 8
- 102100039692 RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 1 Human genes 0.000 abstract description 8
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 充電状態に影響されずに安定した点灯を実現
する。 【解決手段】 充電点灯制御回路1の充電端子CHに発
電機のコイル2の全タップ2aを接続し、バッテリ端子
BTにバッテリ4及びDC負荷5を接続し、両端子間に
充電制御用サイリスタSCR1を設け、そのサイリスタ
SCR1を制御して充電電圧を調整する充電電圧制御回
路6を設ける。コイル2の負側電圧により点灯するよう
に、充電端子CHにランプ制御用サイリスタSCR2と
ヘッドライト3とをこの順に接続し、ヘッドライト3へ
の過電圧を防止するべくサイリスタSCR2を制御する
点灯制御回路7を設ける。 【効果】 バッテリの充電には用いない負側電圧のみで
ランプの点灯を行うことができ、充電状態により不規則
な充電が行われても、その影響により点灯状態が乱れる
ことがない。
する。 【解決手段】 充電点灯制御回路1の充電端子CHに発
電機のコイル2の全タップ2aを接続し、バッテリ端子
BTにバッテリ4及びDC負荷5を接続し、両端子間に
充電制御用サイリスタSCR1を設け、そのサイリスタ
SCR1を制御して充電電圧を調整する充電電圧制御回
路6を設ける。コイル2の負側電圧により点灯するよう
に、充電端子CHにランプ制御用サイリスタSCR2と
ヘッドライト3とをこの順に接続し、ヘッドライト3へ
の過電圧を防止するべくサイリスタSCR2を制御する
点灯制御回路7を設ける。 【効果】 バッテリの充電には用いない負側電圧のみで
ランプの点灯を行うことができ、充電状態により不規則
な充電が行われても、その影響により点灯状態が乱れる
ことがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンに連動す
る発電機の交流波形電圧によりバッテリ充電及びランプ
点灯を行うようにしたバッテリ充電及びランプ点灯制御
回路に関するものである。
る発電機の交流波形電圧によりバッテリ充電及びランプ
点灯を行うようにしたバッテリ充電及びランプ点灯制御
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば二輪車において、エンジン
に連動して回転する発電機により交流波形電圧を出力
し、その交流波形電圧によりバッテリを充電すると共
に、ランプとしてのヘッドライトを点灯するようにした
ものがある。
に連動して回転する発電機により交流波形電圧を出力
し、その交流波形電圧によりバッテリを充電すると共
に、ランプとしてのヘッドライトを点灯するようにした
ものがある。
【0003】上記したバッテリ充電及びランプ点灯制御
回路として例えば図3に示すような回路がある。図の回
路では、磁石式発電機のコイル2の全タップ(出力端
子)2aが充電点灯制御回路11の充電端子CHに接続
され、中間タップ2bが充電点灯制御回路11の中間電
圧端子MVに接続されていると共に、中間タップ2bと
中間電圧端子MVとのノードにランプとしてのヘッドラ
イト3が接続されている。
回路として例えば図3に示すような回路がある。図の回
路では、磁石式発電機のコイル2の全タップ(出力端
子)2aが充電点灯制御回路11の充電端子CHに接続
され、中間タップ2bが充電点灯制御回路11の中間電
圧端子MVに接続されていると共に、中間タップ2bと
中間電圧端子MVとのノードにランプとしてのヘッドラ
イト3が接続されている。
【0004】また、充電点灯制御回路11にはバッテリ
端子BTが設けられており、そのバッテリ端子BTの外
部にはバッテリ4とDC負荷(種々の電気部品)5とが
それぞれ互いに並列に接続されている。
端子BTが設けられており、そのバッテリ端子BTの外
部にはバッテリ4とDC負荷(種々の電気部品)5とが
それぞれ互いに並列に接続されている。
【0005】上記充電端子CHとバッテリ端子BTとを
結ぶ電源ライン中に充電制御用サイリスタSCR1が配
設されており、その充電制御用サイリスタSCR1のア
ノードが充電端子CHに接続され、カソードがバッテリ
端子BTに接続されている。そして、バッテリ端子BT
の電圧を検出して充電制御用サイリスタSCR1のゲー
トを制御するための充電電圧制御回路6が設けられてい
る。
結ぶ電源ライン中に充電制御用サイリスタSCR1が配
設されており、その充電制御用サイリスタSCR1のア
ノードが充電端子CHに接続され、カソードがバッテリ
端子BTに接続されている。そして、バッテリ端子BT
の電圧を検出して充電制御用サイリスタSCR1のゲー
トを制御するための充電電圧制御回路6が設けられてい
る。
【0006】この充電電圧制御回路6にあっては、発電
機の出力電圧であってバッテリの電圧値が所定の電圧
(例えば約14.5V)以下の場合に充電制御用サイリ
スタSCR1をオンしてバッテリ4を充電し、その所定
の電圧以上では過充電を防止するべく充電制御用サイリ
スタSCR1をオープンにする制御を行って、バッテリ
4の適正な充電を行う。
機の出力電圧であってバッテリの電圧値が所定の電圧
(例えば約14.5V)以下の場合に充電制御用サイリ
スタSCR1をオンしてバッテリ4を充電し、その所定
の電圧以上では過充電を防止するべく充電制御用サイリ
スタSCR1をオープンにする制御を行って、バッテリ
4の適正な充電を行う。
【0007】また、充電端子CHと接地ラインとの間に
はランプ制御用サイリスタSCR2が配設されており、
そのカソードが充電端子CHに接続され、そのアノード
が接地されている。そして、中間電圧端子MVの電圧を
検出してランプ制御用サイリスタSCR2のゲートを制
御するための点灯制御回路12が設けられている。この
点灯制御回路12にあっては、発電機の出力電圧を分圧
して中間タップ2bから取り出す電圧であって、負側の
電圧値が所定の電圧(例えば約13V)以上になったこ
とを検出したら、ランプ制御用サイリスタSCR2をオ
ンする制御を行う。
はランプ制御用サイリスタSCR2が配設されており、
そのカソードが充電端子CHに接続され、そのアノード
が接地されている。そして、中間電圧端子MVの電圧を
検出してランプ制御用サイリスタSCR2のゲートを制
御するための点灯制御回路12が設けられている。この
点灯制御回路12にあっては、発電機の出力電圧を分圧
して中間タップ2bから取り出す電圧であって、負側の
電圧値が所定の電圧(例えば約13V)以上になったこ
とを検出したら、ランプ制御用サイリスタSCR2をオ
ンする制御を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようにして構成さ
れたバッテリ充電及びランプ点灯制御回路によれば、エ
ンジンの回転に連動して磁石式発電機が回転し、そのコ
イル2から正負の電圧が交流波形となって発生し、その
充電端子に発生する正側電圧の半波波形によりバッテリ
4を充電すると共に、中間電圧端子MVに発生する分圧
された正側電圧の半波波形によりヘッドライト3を点灯
する。なお、負側電圧発生時には、ヘッドライト3のみ
に電圧を供給する。
れたバッテリ充電及びランプ点灯制御回路によれば、エ
ンジンの回転に連動して磁石式発電機が回転し、そのコ
イル2から正負の電圧が交流波形となって発生し、その
充電端子に発生する正側電圧の半波波形によりバッテリ
4を充電すると共に、中間電圧端子MVに発生する分圧
された正側電圧の半波波形によりヘッドライト3を点灯
する。なお、負側電圧発生時には、ヘッドライト3のみ
に電圧を供給する。
【0009】したがって、ヘッドライト3に供給する電
圧(中間電圧端子MVの電圧)は、図4で示されるよう
に交流波形(中間タップで定まる最大電圧値Vmの波
形)になるが、その正側電圧の部分にあってはバッテリ
4の充電にも使用されるため、バッテリ4の状態によっ
ては、図4におけるハッチングを施した部分に示される
ように正側電圧の一部が部分的に削り取られたようにな
る。そのため、ヘッドライト4の点灯に供給される正側
の電圧値が変動する。この現象がバッテリの状態により
不規則に発生し、数サイクル/秒〜20サイクル/秒の
電圧のゆらぎを生じた場合に、その影響によりヘッドラ
イト4の明るさに乱れが生じるという問題がある。
圧(中間電圧端子MVの電圧)は、図4で示されるよう
に交流波形(中間タップで定まる最大電圧値Vmの波
形)になるが、その正側電圧の部分にあってはバッテリ
4の充電にも使用されるため、バッテリ4の状態によっ
ては、図4におけるハッチングを施した部分に示される
ように正側電圧の一部が部分的に削り取られたようにな
る。そのため、ヘッドライト4の点灯に供給される正側
の電圧値が変動する。この現象がバッテリの状態により
不規則に発生し、数サイクル/秒〜20サイクル/秒の
電圧のゆらぎを生じた場合に、その影響によりヘッドラ
イト4の明るさに乱れが生じるという問題がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決し
て、充電状態に影響されずに安定した点灯を実現するた
めに、本発明に於いては、エンジンに連動して回転する
発電機の出力端子から出力される交流波形電圧によりバ
ッテリを充電すると共にランプを点灯するようにしたバ
ッテリ充電及びランプ点灯制御回路であって、前記交流
波形電圧の正側電圧を電圧調整して前記バッテリに供給
するべく前記出力端子と前記バッテリとの間に接続され
た充電電圧調整回路と、前記交流波形電圧の負側電圧の
みを前記ランプに供給するべく前記出力端子と前記ラン
プとの間に接続された負側電圧供給手段とを有するもの
とした。
て、充電状態に影響されずに安定した点灯を実現するた
めに、本発明に於いては、エンジンに連動して回転する
発電機の出力端子から出力される交流波形電圧によりバ
ッテリを充電すると共にランプを点灯するようにしたバ
ッテリ充電及びランプ点灯制御回路であって、前記交流
波形電圧の正側電圧を電圧調整して前記バッテリに供給
するべく前記出力端子と前記バッテリとの間に接続され
た充電電圧調整回路と、前記交流波形電圧の負側電圧の
みを前記ランプに供給するべく前記出力端子と前記ラン
プとの間に接続された負側電圧供給手段とを有するもの
とした。
【0011】このようにして、交流波形電圧の正側電圧
をバッテリの充電に用い、ランプの点灯には負側電圧の
みを用いることにより、バッテリの充電には用いない負
側電圧のみでランプの点灯を行うことができ、充電状態
の変動に影響されずにランプを点灯することができる。
をバッテリの充電に用い、ランプの点灯には負側電圧の
みを用いることにより、バッテリの充電には用いない負
側電圧のみでランプの点灯を行うことができ、充電状態
の変動に影響されずにランプを点灯することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に添付の図面に示された具体
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
例に基づいて本発明の実施の形態について詳細に説明す
る。
【0013】図1は、本発明が適用された二輪車用バッ
テリ充電及びランプ点灯制御回路を示す図であり、従来
の技術で示した図3と同様の部分には同一の符号を付し
てその詳しい説明を省略する。本発明による充電点灯制
御回路1は、図に示されるように充電端子CHとバッテ
リ端子BTとを有し、図3と同様に、充電端子CHには
発電機のコイル2の全タップ2aが接続されており、バ
ッテリ端子BTにはバッテリ4及びDC負荷5が接続さ
れている。また、バッテリ4の充電電圧調整回路として
は、充電制御用サイリスタSCR1と充電電圧制御回路
6とが図3と同様に構成されている。
テリ充電及びランプ点灯制御回路を示す図であり、従来
の技術で示した図3と同様の部分には同一の符号を付し
てその詳しい説明を省略する。本発明による充電点灯制
御回路1は、図に示されるように充電端子CHとバッテ
リ端子BTとを有し、図3と同様に、充電端子CHには
発電機のコイル2の全タップ2aが接続されており、バ
ッテリ端子BTにはバッテリ4及びDC負荷5が接続さ
れている。また、バッテリ4の充電電圧調整回路として
は、充電制御用サイリスタSCR1と充電電圧制御回路
6とが図3と同様に構成されている。
【0014】そして、ランプ制御用サイリスタSCR2
が負側電圧供給手段として設けられており、そのカソー
ドが充電端子CHに接続され、そのアノードがヘッドラ
イト3を介して接地されている。また、ランプ制御用サ
イリスタSCR2のゲートには点灯制御回路7が接続さ
れている。その点灯制御回路7は、従来例と同様にヘッ
ドライト3に過電圧が加わることを防止するものである
が、所定値以上の電圧(負側)を検出したら、ランプ制
御用サイリスタSCR2をオープンにする制御を行う。
が負側電圧供給手段として設けられており、そのカソー
ドが充電端子CHに接続され、そのアノードがヘッドラ
イト3を介して接地されている。また、ランプ制御用サ
イリスタSCR2のゲートには点灯制御回路7が接続さ
れている。その点灯制御回路7は、従来例と同様にヘッ
ドライト3に過電圧が加わることを防止するものである
が、所定値以上の電圧(負側)を検出したら、ランプ制
御用サイリスタSCR2をオープンにする制御を行う。
【0015】このようにして構成された本制御回路によ
れば、バッテリ4の充電を従来例回路と同様に正側電圧
により行い、ヘッドライト3の点灯を負側電圧により行
うことになる。すなわち、充電のための制御にあっては
従来例と同じに行い、ヘッドライト3の点灯制御にあっ
ては、上記したようにランプ制御用サイリスタSCR2
を接続していることから、ヘッドライト3には負側の電
流のみが流れることになり、それによにりヘッドライト
3の点灯を行う。
れば、バッテリ4の充電を従来例回路と同様に正側電圧
により行い、ヘッドライト3の点灯を負側電圧により行
うことになる。すなわち、充電のための制御にあっては
従来例と同じに行い、ヘッドライト3の点灯制御にあっ
ては、上記したようにランプ制御用サイリスタSCR2
を接続していることから、ヘッドライト3には負側の電
流のみが流れることになり、それによにりヘッドライト
3の点灯を行う。
【0016】したがって、バッテリ4の状態により図2
の正側の電圧波形に示されるように不規則な充電が行わ
れても、その正側電圧をヘッドライト3の点灯には用い
ないと共に、充電には用いない負側電圧(図のハッチン
グ)によりヘッドライト3を点灯することから、明るさ
が乱れることがない。
の正側の電圧波形に示されるように不規則な充電が行わ
れても、その正側電圧をヘッドライト3の点灯には用い
ないと共に、充電には用いない負側電圧(図のハッチン
グ)によりヘッドライト3を点灯することから、明るさ
が乱れることがない。
【0017】なお、ヘッドライト3の点灯用に従来例の
ように正側電圧を用いていない分、点灯用電圧を、中間
タップから取り出すのではなく、全タップ2aから取り
出すようにしている。したがって、その最大電圧値Vh
が中間タップでの分圧電圧値Vmよりも高いため、負側
電圧のみの半波で十分補うことができ、ヘッドライト3
の明るさに何ら支障を来すことがない。
ように正側電圧を用いていない分、点灯用電圧を、中間
タップから取り出すのではなく、全タップ2aから取り
出すようにしている。したがって、その最大電圧値Vh
が中間タップでの分圧電圧値Vmよりも高いため、負側
電圧のみの半波で十分補うことができ、ヘッドライト3
の明るさに何ら支障を来すことがない。
【0018】
【発明の効果】このように本発明によれば、交流波形電
圧の正側電圧をバッテリの充電に用い、ランプの点灯に
は負側電圧のみを用いることにより、バッテリの充電に
は用いない負側電圧のみでランプの点灯を行うことがで
き、充電状態により不規則な充電が行われても、その影
響により点灯状態が乱れることがない。また、それぞれ
独立して制御されるため、互いに相手の状態の影響を受
けることがなく、充電及び点灯制御を最適化し得る。
圧の正側電圧をバッテリの充電に用い、ランプの点灯に
は負側電圧のみを用いることにより、バッテリの充電に
は用いない負側電圧のみでランプの点灯を行うことがで
き、充電状態により不規則な充電が行われても、その影
響により点灯状態が乱れることがない。また、それぞれ
独立して制御されるため、互いに相手の状態の影響を受
けることがなく、充電及び点灯制御を最適化し得る。
【図1】本発明が適用された二輪車用バッテリ充電及び
ランプ点灯制御回路を示す図。
ランプ点灯制御回路を示す図。
【図2】本発明による点灯制御を示す電圧波形図。
【図3】従来の二輪車用バッテリ充電及びランプ点灯制
御回路を示す図。
御回路を示す図。
【図4】従来例の点灯制御を示す電圧波形図。
1 充電点灯制御回路 2 コイル 2a 全タップ 2b 中間タップ 3 ヘッドライト 4 バッテリ 5 DC負荷 6 充電電圧制御回路 7 点灯制御回路 11 充電点灯制御回路 12 点灯制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンに連動して回転する発電機の出
力端子から出力される交流波形電圧によりバッテリを充
電すると共にランプを点灯するようにしたバッテリ充電
及びランプ点灯制御回路であって、 前記交流波形電圧の正側電圧を電圧調整して前記バッテ
リに供給するべく前記出力端子と前記バッテリとの間に
接続された充電電圧調整回路と、前記交流波形電圧の負
側電圧のみを前記ランプに供給するべく前記出力端子と
前記ランプとの間に接続された負側電圧供給手段とを有
することを特徴とするバッテリ充電及びランプ点灯制御
回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11773297A JPH10313545A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | バッテリ充電及びランプ点灯制御回路 |
| IT98MI000875 IT1306224B1 (it) | 1997-05-08 | 1998-04-24 | Circuito di comando dell'accensione di una lampada e della carica diuna batteria per un veicolo |
| CN 98107855 CN1199266A (zh) | 1997-05-08 | 1998-05-07 | 机车蓄电池充电和车灯控制电路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11773297A JPH10313545A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | バッテリ充電及びランプ点灯制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313545A true JPH10313545A (ja) | 1998-11-24 |
Family
ID=14718926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11773297A Pending JPH10313545A (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | バッテリ充電及びランプ点灯制御回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10313545A (ja) |
| CN (1) | CN1199266A (ja) |
| IT (1) | IT1306224B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003047298A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 発電機の電圧調整装置 |
| JP2004350440A (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-09 | Mitsuba Corp | 自動車の電源回路 |
| JP2009165339A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-23 | Denso Corp | 充電制御装置及び充電制御システム |
| JP2009213206A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Honda Motor Co Ltd | 車両の電気装置 |
| JP2012115071A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | バッテリ充電装置、および、バッテリ充電システム |
| CN103733730A (zh) * | 2012-07-31 | 2014-04-16 | 新电元工业株式会社 | 蓄电池充电装置以及蓄电池充电方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262473A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Shimano Inc | 自転車用充電制御回路 |
| CN110430643B (zh) * | 2019-07-31 | 2021-02-05 | 惠州华阳通用电子有限公司 | 一种汽车灯光均匀度控制方法及装置 |
-
1997
- 1997-05-08 JP JP11773297A patent/JPH10313545A/ja active Pending
-
1998
- 1998-04-24 IT IT98MI000875 patent/IT1306224B1/it active
- 1998-05-07 CN CN 98107855 patent/CN1199266A/zh active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003047298A (ja) * | 2001-08-01 | 2003-02-14 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 発電機の電圧調整装置 |
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| JP2009165339A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-07-23 | Denso Corp | 充電制御装置及び充電制御システム |
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| JP2012115071A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | バッテリ充電装置、および、バッテリ充電システム |
| CN103733730A (zh) * | 2012-07-31 | 2014-04-16 | 新电元工业株式会社 | 蓄电池充电装置以及蓄电池充电方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI980875A1 (it) | 1999-10-24 |
| CN1199266A (zh) | 1998-11-18 |
| IT1306224B1 (it) | 2001-06-04 |
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