JPH10313582A - ウインドウ開閉制御装置 - Google Patents
ウインドウ開閉制御装置Info
- Publication number
- JPH10313582A JPH10313582A JP9118333A JP11833397A JPH10313582A JP H10313582 A JPH10313582 A JP H10313582A JP 9118333 A JP9118333 A JP 9118333A JP 11833397 A JP11833397 A JP 11833397A JP H10313582 A JPH10313582 A JP H10313582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- determination
- load
- closing
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/085—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load
- H02H7/0851—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load for motors actuating a movable member between two end positions, e.g. detecting an end position or obstruction by overload signal
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05F—DEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
- E05F15/00—Power-operated mechanisms for wings
- E05F15/40—Safety devices, e.g. detection of obstructions or end positions
- E05F15/41—Detection by monitoring transmitted force or torque; Safety couplings with activation dependent upon torque or force, e.g. slip couplings
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2400/00—Electronic control; Electrical power; Power supply; Power or signal transmission; User interfaces
- E05Y2400/10—Electronic control
- E05Y2400/52—Safety arrangements associated with the wing motor
- E05Y2400/53—Wing impact prevention or reduction
- E05Y2400/54—Obstruction or resistance detection
- E05Y2400/58—Sensitivity setting or adjustment
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2800/00—Details, accessories and auxiliary operations not otherwise provided for
- E05Y2800/40—Physical or chemical protection
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/55—Windows
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/08—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
- H02H7/085—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load
- H02H7/0856—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load characterised by the protection measure taken
- H02H7/0858—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors against excessive load characterised by the protection measure taken by reversing, cycling or reducing the power supply to the motor
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
遅延させることなく、耐外乱性の高い挟み込み判定感度
を有するウインドウ開閉制御装置を提供する。 【解決手段】 マイクロコンピュータ70は、直流モー
タMの回転速度Nの連続的な低下時間が短い間は、ウイ
ンドウ12による異物挟み込み感度を鈍感にし、回転速
度Nの連続的な低下時間が長くなると、ウインドウ12
による異物挟み込み感度を敏感にする。このため、自動
車の走行中の機械的振動や当該自動車のドアを強く閉め
た場合の機械的振動等の外乱に起因する負荷が直流モー
タMに加わっても、上記挟み込み感度が鈍感になってい
るため挟み込みの誤判定が生ずることはない。
Description
他各種のウインドウの開閉を制御するに適したウインド
ウ開閉制御装置に関する。
においては、例えば、特開平3−143284号公報に
て例示されているように、ウインドウの閉動作中におい
て、このウインドウを駆動する直流モータの回転速度の
周期を随時読み込み、この読み込み周期の以前に読み込
んだ周期に対する変動率が所定の閾値以上になったとき
ウインドウによる異物の挟み込みと判定するようにした
ものがある。
ドウ開閉制御装置では、車両が走行している場合や車両
のドアを強く閉じたりする場合に発生する機械的な振動
等の外乱によって、直流モータに対し、ウインドウによ
る異物挟み込み時と同等以上の負荷が加わることがあ
る。
変動率が上記異物挟み込み時と同程度以上の値となる。
その結果、ウインドウが異物を挟み込んでいないのに、
異物挟み込みと誤判定してしまうという不具合がある。
これに対しては、上記所定の閾値を大きくして挟み込み
判定感度を鈍感にすることが考えられる。しかし、この
場合には、ウインドウによる本来の異物挟み込み判定感
度も鈍感となる。その結果、異物挟み込み判定時期が遅
れてしまい、異物に対する挟み込み荷重が増大するとい
う不具合が発生する。
により、直流モータに対する負荷がどのように変化する
かにつき検討を加えてみたところ、次のようなことが分
かった。即ち、挟み込み対象がある程度の弾性を有する
場合には、この挟み込み対象がウインドウにより挟み込
まれると、この挟み込み対象の弾性変形に伴い直流モー
タに加わる負荷は徐々に増大する。よって、直流モータ
の回転速度は徐々に低下する。従って、このような過程
においては、ウインドウはある程度移動可能である。
いため、このような外乱が直流モータに対し負荷として
加わると、この負荷が急激に増大する。よって、直流モ
ータの回転速度が急激に低下する。従って、このような
過程においては、ウインドウが移動できる距離は上記挟
み込み対象の挟み込みの場合に比べてかなり短い。以上
によれば、直流モータに負荷が加わっている時間が短い
間は、直流モータの負荷は上記外乱によるものと考えら
れる。また、直流モータに負荷が加わっている時間が長
くなる場合には、上記外乱ではなく、ウインドウによる
本来の異物挟み込みによるものと考えられる。
時間が短い間は、ウインドウによる異物挟み込み判定感
度を鈍くしておき、直流モータに負荷が加わっている時
間が長くなると、上記異物挟み込み判定感度を敏感にす
るように工夫をすれば、挟み込み判定時期の遅れを招く
ことなく、ウインドウによる異物挟み込み判定を、外乱
の影響を受けることなく、正しく行える。
れたもので、ウインドウによる異物挟み込み判定の時期
を遅延させることなく、耐外乱性の高い挟み込み判定感
度を有するウインドウ開閉制御装置を提供することを目
的とする。
め、請求項1に記載の発明によれば、ウインドウを開閉
駆動する駆動手段の作動状態が作動状態検出手段により
検出されると、この検出作動状態の変動値が駆動手段に
対する負荷であるか否かにつき負荷判定手段により判定
される。
の判定時には、調整手段が、検出作動状態の変動値を負
荷判定手段による当該判定直後では小さくしその後大き
くするように調整する。すると、判定手段が、ウインド
ウの閉動作中にて、調整手段による調整変動値を異物挟
み込み判定のための閾値と比較して、この比較結果に応
じウインドウの異物挟み込みの有無を判定する。
作動状態の変動値が駆動手段に対する負荷として作用す
る時間が短い間は、ウインドウによる異物挟み込み感度
を鈍感にし、当該時間が長くなると、ウインドウによる
異物挟み込み感度を敏感にすることとなる。ここで、駆
動手段に対しその負荷となる外乱が加わっても、この負
荷は、上記負荷との判定直後の短い時間の間に急激に変
化する。また、このような変化の間には、上述のよう
に、検出作動状態の変動値はウインドウによる異物挟み
込み感度を鈍感にするように調整される。
閾値には達しにくい。その結果、上記外乱のために、ウ
インドウの異物の挟み込みと誤判定されることはない。
一方、駆動手段に対しその負荷が作用する時間が外乱の
場合よりも長くなると、このような時間の間には、上述
のように、検出作動状態の変動値はウインドウによる異
物挟み込み感度を敏感にするように調整される。また、
このような状態では、駆動手段に対する負荷が、上記外
乱による場合とは異なり、徐々に増大していくから、ウ
インドウは弾性のある異物を挟み込んだものと考えられ
る。
る時間が長くなると、上記調整変動値が徐々に増大して
閾値に達する。これにより、ウインドウは弾性のある異
物の挟み込みが正しく判定される。その結果、耐外乱性
を高めつつ、ウインドウによる本来の異物挟み込み時期
の遅延を招くことなく、弾性のある異物の挟み込み判定
を正しく行える。
作動状態の変動率、この変動率の累積和R、検出作動状
態の変動値の絶対値等であってもよい。また、請求項2
に記載の発明によれば、ウインドウを開閉駆動する駆動
手段の作動状態が作動状態検出手段により検出される
と、この検出作動状態の変動値が駆動手段に対する負荷
であるか否かにつき負荷判定手段により判定される。
の判定時には、調整手段が、異物挟み込み判定のための
閾値を上記判定直後に調整する。すると、挟み込み判定
手段が、ウインドウの閉動作中にて、上記検出作動状態
の変動値を上記調整閾値と比較して、この比較結果に応
じウインドウの異物挟み込みの有無を判定する。
上記閾値が、駆動手段に対する負荷として作用する時間
が短い間はウインドウによる異物挟み込み感度を鈍感に
し、当該時間が長くなるとウインドウによる異物挟み込
み感度を敏感にするように調整されても、請求項1に記
載の発明と実質的に同様の作用効果を達成できる。な
お、ウインドウによる異物挟み込み感度を敏感にするよ
うに調整した閾値は、請求項1に記載の閾値、つまり、
従来の閾値と同様の値になるので、ウインドウによる本
来の異物挟み込み時期が遅延することもない。
インドウを開閉駆動する駆動手段の作動状態が作動状態
検出手段により検出されると、この検出作動状態の変動
値が駆動手段に対する負荷であるか否かにつき負荷判定
手段により判定される。そして、この負荷判定手段が負
荷であるとの判定時には、調整手段により、当該判定直
後には、上記変動値及び閾値の少なくとも一方が、判定
手段による挟み込み判定感度を鈍感になるように調整さ
れ、その後当該挟み込み判定感度を敏感にするように調
整される。
なり、上記変動値及び閾値の少なくとも一方が、駆動手
段に対する負荷として作用する時間が短い間はウインド
ウによる異物挟み込み感度を鈍感にし、当該時間が長く
なるとウインドウによる異物挟み込み感度を敏感にする
ように調整されても、請求項1や2に記載の発明と実質
的に同様の作用効果を達成できる。
面により説明する。図1及び図2は、自動車用ウインド
ウ開閉制御装置に本発明が適用された例を示している。
図2において、符号10は、当該自動車のドアを示して
おり、このドア10の窓枠11には、ウインドウ12が
開閉可能に装着されている。ここで、ウインドウ12は
その上昇に伴い閉じ、一方、その下降に伴い開く。
を備えており、この駆動機構20は、直流モータMの正
転或いは逆転に伴いウインドウ12を上昇或いは下降さ
せる。また、ウインドウ開閉制御装置は、図1にて示す
ように、閉操作スイッチ30及び開操作スイッチ40
と、回転センサ50と、位置検出回路60と、これら閉
操作スイッチ30、開操作スイッチ40及び回転センサ
50及び位置検出回路60に接続したマイクロコンピュ
ータ70と、このマイクロコンピュータ70に接続した
駆動回路80を備えている。
り、ウインドウ12を閉じるための閉操作信号を発生す
る。一方、開操作スイッチ40は、そのオン操作によ
り、ウインドウ12を開くための開操作信号を発生す
る。回転センサ50は、例えば、ホール素子からなるも
ので、この回転センサ50は、直流モータMの回転を検
出してパルス信号を発生する。
0aから定電圧を受けて作動状態となり、図3及び図4
にて示すフローチャートに従いコンピュータプログラム
を実行し、この実行中において、直流モータMの回転速
度の算出、その変動率の累積和(即ち積分)、ウインド
ウ12の開閉制御等のための演算処理をする。なお、電
源回路70aは、当該自動車への本発明装置の搭載時に
バッテリBに直結されて、常時、定電圧を発生する。
ッチ61を備えており、このリミットスイッチ61は、
ウインドウ12の位置が所定閉め切り領域内に達する
と、オンする。そして、このリミットスイッチ61は、
そのオンにより、ローレベルにて閉め切り位置検出信号
を発生する。なお、上記所定閉め切り領域はウインドウ
12の全閉近傍領域であって、この全閉近傍領域は、ウ
インドウ12による異物挟み込み禁止領域を表す。
0による制御のもとに駆動機構20を介し直流モータM
を正転或いは逆転させるように駆動する。以下、このよ
うに構成した本実施形態の作動について説明する。本発
明に係る窓開閉制御装置が車両に搭載されると、マイク
ロコンピュータ70が、図1にて示すごとく、電源回路
70aを介してバッテリBの正側端子に接続される。な
お、現段階において、ウインドウ12は全開位置にある
ものとする。
ら定電圧が発生すると、マイクロコンピュータ70が、
図3及び図4のフローチャートに従いコンピュータプロ
グラムの実行を開始し、ステップ100において初期化
の処理をする。このような状態においては、閉操作スイ
ッチ30及び開操作スイッチ40のいずれからの出力も
なければ、各ステップ110、120におけるNOとの
判定及びステップ121における直流モータMの停止処
理が繰り返されている。
のオフのもと閉操作スイッチ30から閉操作信号を発生
させると、ウインドウ12に対する上昇要求ありとの判
断のもとに、ステップ110におけるNOとの判定後、
ステップ120においてYESと判定される。この判定
に伴い、ステップ122において、ウインドウ12を上
昇させるための上昇信号が出力される。
き駆動機構20を介し直流モータMを駆動し、ウインド
ウ12がその上昇により閉動作を開始する。このとき、
回転センサ50が直流モータMの回転を検出し順次パル
ス信号を出力し始める。ステップ122における処理
後、ステップ123において、直流モータMの回転速度
Nが回転センサ50からの今回のパルス信号と前回のパ
ルス信号とにより定まる周期により算出される。
所定閉め切り領域にはないため、リミットスイッチ61
は位置検出信号を発生してない。このため、ステップ1
30においてNOとの判定がなされる。ついで、ステッ
プ131において、回転速度Nの変動率Rn が次の数1
の式に基づき回転センサ50からのパルス信号の周期に
応じて算出される。
それぞれ、回転センサ50からのパルス信号の周期(連
続する両パルス信号の発生間隔に相当する)を表す。こ
こで、周期Tn は今回の周期を表し、周期Tn -1は前回
の周期を表す。
累積和Rが、次の数2の式に基づき複数の変動率Rnに
応じて算出される。
・・・+Rn-m この数2の式において、Rn は、現在、ステップ131
で算出した変動率を表し、Rn-1 は、Rn の一回前に算
出した変動率を表し、・・・、Rn-m は、Rn のm回前
に算出した変動率を表す。なお、変動率累積和Rは負或
いは正の符号付きでセットされる。また、数1及び数2
の両式は、マイクロコンピュータ70のROMに予め記
憶されている。
みると、直流モータMの回転速度Nが低下すると、周期
Tn が周期Tn -1よりも長くなる。このため、変動率R
n は負になる。従って、回転速度Nが連続して低下し続
けると、変動率累積和Rも負になる。よって、変動率累
積和Rが負の場合には、直流モータMに負荷が加わって
いる状態と考えられる。逆に、変動率累積和Rが正の場
合には、少なくとも連続的には、直流モータMに負荷が
加わっていない状態と考えられる。
直流モータMには連続的には負荷が加わっていない状態
であることから、ステップ140においてNOとの判定
がなされ、ステップ141にて、計数データCがC=0
と初期化される。一方、変動率累積和Rが負の場合に
は、直流モータMに連続的な負荷が加わっている状態で
あることから、ステップ140における判定がYESと
なる。そして、ステップ142にて、回転センサ50か
らのパルス信号の入力に基づき計数データCがC=C+
1と加算更新される。なお、連続的な負荷が直流モータ
Mに加わる初期には計数データCは、C=0となってい
る。
における計数データCに応じた係数Sとステップ132
における変動率累積和Rとの積算がなされる。ここで、
計数データCと係数Sとの関係は、次の表1にて示すよ
うなマップデータの関係にある。
る時間が短いときはこの負荷は外乱によるものであるか
ら、計数データCの小さい範囲では係数SはS=0とな
っている。また、直流モータMに連続的な負荷が加わる
時間が長いときはこの負荷はウインドウ12による弾性
のある異物の挟み込みに基づくものであるから、計数デ
ータCの大きい範囲ではその増大に伴い係数Sも増大し
ている。なお、表1のマップデータはマイクロコンピュ
ータ70のROMに予め記憶されている。
における係数Sと変動率累積和Rとの積が所定の閾値T
Hと比較される。この閾値THは、ウインドウ12によ
る異物の挟み込みを表す値である。現段階で、計数デー
タC=0であれば、係数S=0であるから、係数Sと変
動率累積和Rとの積は零である。従って、ウインドウ1
2は異物を挟み込んでいない。よって、ステップ150
における判定はNOとなり、ウインドウ12は上昇し続
ける。
タCの増大に伴い、係数Sと変動率累積和Rとの積が所
定の閾値TH以上になると、ステップ150における判
定がYESになる。これに伴い、ウインドウ12が異物
を挟み込んだという判定のもとに、ステップ151に
て、直流モータMの逆転処理がなされる。これにより、
直流モータMが逆転し、ウインドウ12が下降する。
り、回転速度Nの連続的な低下初期の間は係数Sが小さ
い。また、当該自動車の走行中の機械的振動や当該自動
車のドアを強く閉めた場合の機械的振動等の外乱に起因
する負荷が直流モータMに加わっても、この負荷は急激
に変化する故、回転速度Nの低下も急激である。そし
て、このような回転速度Nの低下は計数データCの小さ
い範囲で生じる。
範囲では、係数Sと変動率累積和Rとの積は小さな値に
維持されて所定の閾値THに達しにくい。その結果、上
記外乱のために、ウインドウ12の異物の挟み込みと誤
判定されることはない。一方、計数データCが大きい範
囲、つまり、回転速度Nの連続的な低下時間が長い場合
には、計数データCの増大に応じて係数Sも増大する。
また、このような状態では、直流モータMの回転速度N
が、上記外乱による場合とは異なり、徐々に低下してい
くから、ウインドウ12は弾性のある異物(図2にて符
号A参照)を挟み込んだものと考えられる。
係数Sと変動率累積和Rとの積は係数Sの増大に伴い増
大して所定の閾値THに達する。これにより、ウインド
ウ12は弾性のある異物の挟み込みがステップ150に
て正しく判定される。換言すれば、閾値THを変えるこ
となく、回転速度Nの連続的な低下時間が短い間は、係
数Sを小さくしてウインドウ12による異物挟み込み感
度を鈍感にし、回転速度Nの連続的な低下時間が長くな
ると、係数Sを増大して、ウインドウ12による異物挟
み込み感度を敏感にするようにしたので、耐外乱性を高
めつつ、ウインドウ12による本来の異物挟み込み時期
の遅延を招くことなく、弾性のある異物の挟み込み判定
を正しく行える。
Sとなる場合には、直流モータMの回転速度Nが所定値
(直流モータMのロック状態近傍に対応する値)以下の
とき、ステップ160にてYESとの判定がなされ、ス
テップ161にて、直流モータMの停止処理がなされ
る。また、閉操作スイッチ40からの開操作信号の発生
に基づきステップ110における判定がYESとなる場
合には、ウインドウ12に対する下降要求ありとの判断
のもとに、ステップ111において、ウインドウ12を
下降させるための下降信号が出力される。
き駆動機構20を介し直流モータMを駆動し、ウインド
ウ12が下降する。ステップ111における処理後、回
転センサ50からパルス信号に基づき直流モータMの回
転速度Nが算出される。そして、この回転速度Nが上記
所定値以下であれば、ステップ113にてYESとの判
定がなされ、ステップ114において、直流モータMの
停止処理がなされる。
に至るまでの過程において達成される作用効果を、従来
の異物挟み込み判定の場合と比較しつつ図5及び図6を
参照して説明する。図5において、曲線L1は、従来の
異物挟み込み時における変動率累積和Rとウインドウの
上昇位置及び計数データCとの関係を表す。一方、曲線
L2は、上記実施形態の異物挟み込み時における係数S
と変動率累積和Rとの積とウインドウの上昇位置及び計
数データCとの関係を表す。ここで、従来の異物挟み込
みの判定は、変動率累積和Rが閾値THに達したことに
よりなされる。
を挟み始めた場合、曲線L1では、変動率累積和Rが点
Pから徐々に負側へ増大して閾値THに達する。一方、
曲線L2の場合、係数Sと変動率累積和Rとの積が、点
Pから計数データC=2までは、零に維持され、その
後、曲線L1の場合よりも急激な勾配で負側に増大して
閾値THに達する。
ドウによる挟み込み判定時期は、ほぼ一致している。こ
のことから、本実施形態では、係数Sの値の調整でもっ
て、閾値THを変えることなく、ウインドウによる挟み
込み判定時期を従来と同様の良好なタイミングにて確保
できることが分かる。
異物挟み込み判定の際に、点Qにて上記外乱による負荷
が直流モータに加わった場合の変動率累積和Rとウイン
ドウの上昇位置及び計数データCとの関係を示す。一
方、曲線L4は、本実施形態において上記外乱による負
荷が直流モータに加わった場合の係数Sと変動率累積和
Rとの積とウインドウの上昇位置及び計数データCとの
関係を表す。
ータに負荷として加わった場合、曲線L3では、変動率
累積和Rが点Qから急激に負側へ増大して閾値THに達
する。一方、曲線L4の場合、係数Sと変動率累積和R
との積は、点Qから計数データC=2までは、零に維持
される。その後、当該積は、急激に負側に増大するが、
係数Sの値のため、閾値THには達しない。
乱のために、挟み込みでないのに挟み込みと誤判定する
こととなるが、本実施形態では、係数Sと変動率累積和
Rとの積が係数Sの値により小さく抑制されるため、上
記外乱のために、挟み込みでないのに挟み込みと誤判定
することはない。なお、本発明の実施にあたり、上記実
施形態にて述べた係数Sと計数データCとの関係は、表
1の場合に限ることなく、係数Sの値は、計数データC
の値に対し適宜変更してもよい。要するに、直流モータ
Mの回転速度Nの連続的な低下時間が短い間は、変動率
累積和Rと係数Sとの積を小さくし、直流モータMの回
転速度Nの連続的な低下時間が長くなると、変動率累積
和Rと係数Sとの積を大きくするように、係数Sの値を
計数データCに応じて設定すればよい。また、表1のマ
ップデータに代えて、計数データCと係数Sとの関数関
係を採用してもよい。
及び変動率累積和Rは、直流モータMの回転周期ではな
く、直流モータMの回転周波数により算出するようにし
てもよい。この場合、閾値THの値も、直流モータMの
回転周波数に対応した値に変更する。また、本発明の実
施にあたり、変動率累積和Rに限ることなく、回転速度
Nの絶対値、変化量や変動率でもって、ステップ140
における判定を行うようにしてもよい。
態にて述べたように変動率累積和Rを係数Sにより調整
するのではなく、閾値THが、回転速度Nの連続的な低
下時間が短い間は、鈍感な値となり、回転速度Nの連続
的な低下時間が長くなると、敏感になるように、閾値T
Hを調整するようにしてもよい。これによっても、上記
実施形態と同様の作用効果を達成できる。なお、閾値T
Hが敏感な値に調整されると、この値は閾値TH(従来
の閾値)になっていくので、ウインドウ12による本来
の異物挟み込み時期が遅延することもない。
態にて述べたように変動率累積和Rを係数Sにより調整
するのではなく、閾値TH及び変動率累積和Rの少なく
とも一方が、回転速度Nの連続的な低下時間が短い間
は、ウインドウ12による異物挟み込み感度を鈍感に
し、回転速度Nの連続的な低下時間が長くなると、当該
異物挟み込み感度を敏感にするように、調整されても、
上記実施形態と同様の作用効果を達成できる。
ドアのウインドウ開閉制御装置に本発明を適用した例に
ついて説明したが、これに限らず、自動車のサンルー
フ、各種車両や船舶或いは建築物等のウインドウの開閉
制御装置に本発明を適用して実施してもよい。この場
合、ウインドウの開閉方向は、上下方向に限らず、横方
向等任意の方向に開閉するものであってもよい。
ータMの回転に限らず、例えば、駆動機構20の作動状
態を検出するセンサの出力を回転センサ50の出力に代
えてマイクロコンピュータ60に入力するようにして実
施してもよい。なお、回転センサ50はホール素子に限
らず直流モータMの回転を検出できればどのようなセン
サでもよい。
態のフローチャートにおける各ステップは、それぞれ、
機能実行手段としてハードロジック構成により実現する
ようにしてもよい。
ーチャートの一部である。
ーチャートの一部である。
とウインドウの上昇位置及び計数データCとの関係と、
上記実施形態の異物挟み込み時における係数Sと変動率
累積和Rとの積とウインドウの上昇位置及び計数データ
Cとの関係とを示すグラフである。
負荷が直流モータに加わった場合の変動率累積和Rとウ
インドウの上昇位置及び計数データCとの関係と、上記
実施形態において上記外乱による負荷が直流モータに加
わった場合の係数Sと変動率累積和Rとの積とウインド
ウの上昇位置及び計数データCとの関係とを示すグラフ
である。
サ、70…マイクロコンピュータ、80…駆動回路、M
…直流モータ。
Claims (3)
- 【請求項1】 ウインドウ(12)を開閉駆動する駆動
手段(20、M、80)と、 この駆動手段の作動状態を検出する作動状態検出手段
(50)と、 この検出作動状態の変動値が前記駆動手段に対する負荷
であるか否かにつき判定する負荷判定手段(131、1
32、140)と、 この負荷判定手段が負荷であるとの判定時には、前記変
動値を前記判定直後では小さくしその後大きくするよう
に調整する調整手段(142、143)と、 前記ウインドウの閉動作中にて、前記調整手段による調
整変動値を異物挟み込み判定のための閾値と比較して、
この比較結果に応じ前記ウインドウの異物挟み込みの有
無を判定する挟み込み判定手段(150)と、 この判定手段の判定結果に基づき前記ウインドウの閉動
作中の前記駆動手段の作動状態を制御する制御手段とを
備えるウインドウ開閉制御装置。 - 【請求項2】 ウインドウ(12)を開閉駆動する駆動
手段(20、M、80)と、 この駆動手段の作動状態を検出する作動状態検出手段
(50)と、 この検出作動状態の変動値が前記駆動手段に対する負荷
であるか否かにつき判定する負荷判定手段(131、1
32、140)と、 この負荷判定手段が負荷であるとの判定時には、異物挟
み込み判定のための閾値を前記判定直後に調整する調整
手段と、 前記ウインドウの閉動作中にて、前記検出作動状態の変
動値を前記調整閾値と比較して、この比較結果に応じ前
記ウインドウの異物挟み込みの有無を判定する挟み込み
判定手段(150)と、 この判定手段の判定結果に基づき前記ウインドウの閉動
作中の前記駆動手段の作動状態を制御する制御手段とを
備えるウインドウ開閉制御装置。 - 【請求項3】 ウインドウ(12)を開閉駆動する駆動
手段(20、M、80)と、 この駆動手段の作動状態を検出する作動状態検出手段
(50)と、 前記ウインドウの閉動作中にて、前記作動状態検出手段
による検出作動状態の変動値を異物挟み込み判定のため
の閾値と比較して、この比較結果に応じ前記ウインドウ
の異物挟み込みの有無を判定する挟み込み判定手段(1
50)と、 この判定手段の判定結果に基づき前記ウインドウの閉動
作中の前記駆動手段の作動状態を制御する制御手段とを
備えるウインドウ開閉制御装置において、 前記検出作動状態の変動値が前記駆動手段に対する負荷
であるか否かにつき判定する負荷判定手段(131、1
32、140)と、 この負荷判定手段が負荷であるとの判定時には、この判
定直後には、前記変動値及び閾値の少なくとも一方を、
前記判定手段による挟み込み判定感度が鈍感になるよう
に調整し、その後当該挟み込み判定感度が敏感になるよ
うに調整する調整手段(142、143)とを具備し
て、 前記判定手段が、その挟み込み判定を、前記変動値及び
閾値の少なくとも一方の調整結果に基づき行うことを特
徴とするウインドウ開閉制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11833397A JP3812048B2 (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | ウインドウ開閉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11833397A JP3812048B2 (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | ウインドウ開閉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313582A true JPH10313582A (ja) | 1998-11-24 |
| JP3812048B2 JP3812048B2 (ja) | 2006-08-23 |
Family
ID=14734074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11833397A Expired - Lifetime JP3812048B2 (ja) | 1997-05-08 | 1997-05-08 | ウインドウ開閉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3812048B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6856112B2 (en) | 2002-11-19 | 2005-02-15 | Yazaki Corporation | Power window driving device |
| WO2007004617A1 (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-11 | Shiroki Kogyo Co., Ltd. | パワーウィンドウ用安全装置 |
| JP2007131138A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Toyo Denso Co Ltd | 車両用シートの挟み込み検知システム |
| JP2011032673A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Shiroki Corp | 車両開閉体の制御装置 |
| KR20200090279A (ko) * | 2019-01-18 | 2020-07-29 | 주식회사 와이비지테크 | 차량 도어 글래스 감지 및 경고 시스템 |
| CN113302374A (zh) * | 2019-01-25 | 2021-08-24 | 株式会社电装 | 开闭构件控制装置 |
| CN118117916A (zh) * | 2024-04-23 | 2024-05-31 | 成都航天凯特机电科技有限公司 | 一种电机自动控制方法 |
-
1997
- 1997-05-08 JP JP11833397A patent/JP3812048B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6856112B2 (en) | 2002-11-19 | 2005-02-15 | Yazaki Corporation | Power window driving device |
| WO2007004617A1 (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-11 | Shiroki Kogyo Co., Ltd. | パワーウィンドウ用安全装置 |
| JP2007131138A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Toyo Denso Co Ltd | 車両用シートの挟み込み検知システム |
| JP2011032673A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Shiroki Corp | 車両開閉体の制御装置 |
| KR20200090279A (ko) * | 2019-01-18 | 2020-07-29 | 주식회사 와이비지테크 | 차량 도어 글래스 감지 및 경고 시스템 |
| CN113302374A (zh) * | 2019-01-25 | 2021-08-24 | 株式会社电装 | 开闭构件控制装置 |
| CN113302374B (zh) * | 2019-01-25 | 2022-06-28 | 株式会社电装 | 开闭构件控制装置 |
| CN118117916A (zh) * | 2024-04-23 | 2024-05-31 | 成都航天凯特机电科技有限公司 | 一种电机自动控制方法 |
| CN118117916B (zh) * | 2024-04-23 | 2024-07-16 | 成都航天凯特机电科技有限公司 | 一种电机自动控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3812048B2 (ja) | 2006-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6100658A (en) | Window opening and closing apparatus | |
| JP2891869B2 (ja) | 開閉体の駆動制御装置 | |
| US9856687B2 (en) | Vehicle window opening device | |
| JP2005232753A (ja) | 開閉体制御装置 | |
| JP3518031B2 (ja) | ウィンドウ開閉制御装置 | |
| CN105229250A (zh) | 用于车门内的车窗的具有关闭辅助机构的防夹保护系统 | |
| JPH10313582A (ja) | ウインドウ開閉制御装置 | |
| JP2002327574A (ja) | 開閉体の挟み込み判定制御方法 | |
| US6894451B2 (en) | Power window apparatus having mechanism for detecting object being caught | |
| JP3582267B2 (ja) | ウインドウ開閉制御装置 | |
| JP3484789B2 (ja) | ウィンドウ開閉制御装置 | |
| JP3156553B2 (ja) | ウインドウ開閉制御装置 | |
| JP3881602B2 (ja) | パワーウインドの制御装置 | |
| JP3269292B2 (ja) | ウィンドウ開閉制御装置 | |
| JPH11147418A (ja) | パワーウィンドウ駆動制御装置 | |
| JPH0921273A (ja) | 開閉体の開閉制御装置 | |
| JP3237519B2 (ja) | 窓開閉装置 | |
| JP3268603B2 (ja) | 開閉体開閉制御装置 | |
| JP3237520B2 (ja) | 車両用窓開閉装置 | |
| JP2002295128A (ja) | 開閉体の挟み込み判定制御方法 | |
| JP3555340B2 (ja) | 挟み込み検知装置及びパワーウインドウ装置 | |
| JP2002065508A (ja) | 便座・便蓋電動開閉装置 | |
| JP4079757B2 (ja) | 開閉体の制御装置 | |
| JPH1136705A (ja) | ウインドウ開閉制御装置 | |
| CN118046740B (zh) | 速度控制更新速率减慢 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060214 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060509 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060522 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090609 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100609 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110609 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110609 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120609 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120609 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130609 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140609 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |