JPH10313972A - 椅子の肘掛け装置 - Google Patents
椅子の肘掛け装置Info
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Abstract
操作で肘掛け部の高さと角度を同時に調節できる椅子の
肘掛け装置を提供する。 【解決手段】 支持部5を支持アーム7と昇降体8とよ
り形成し、支持管11内に肘掛け部の固定部分に固着し
た昇降体を構成する昇降杆13を上下移動可能に且つ上
方弾性付勢して配し、支持管に縦孔18とその前縁に一
定間隔毎に係合凹部19を形成し、昇降杆の上下中央部
に操作部材を構成する操作杆20の中央部を枢着し、縦
孔と昇降杆の下部に形成した横長孔23とを貫通し且つ
係合凹部に係合可能な係合ピン24を操作杆の下端に遊
嵌してなる高さ調節機構を備え、支持部の上端に設けた
肘掛け部を所定角度に係合保持し且つ肘掛け部を前方向
に弾性付勢力に抗して移動させることによって係合を解
除する角度調節機構を備え、高さ調節機構の操作部材を
角度調節機構の移動部分に連係させた。
Description
に係わり、更に詳しくは肘掛け部が高さ調節可能且つ角
度調節可能な椅子の肘掛け装置に関する。
ら立ち上がった支持部に対して高さ調節可能なものは既
に提供されている。そして、肘掛け部の高さ調節機構と
しては、支持部を外杆と内杆とで伸縮自在に構成すると
ともに、固定側の杆体に上下方向に一定間隔毎に係合孔
を形成し、可動側の杆体から出没する係合爪を前記係合
孔に係脱することによって多段階で高さ調節するもの、
あるいは支持部内に配したガスシリンダーにて肘掛け部
を無段階で高さ調節するものがあり、係合爪を出没操作
する操作部材あるいはガスシリンダーを制御する操作部
材を肘掛け部の内部又は近傍に配したレバーに連動させ
た構造が存在する。
可能なものも既に提供されている。そして、肘掛け部の
角度調節機構としては、支持部の上端に肘掛け部の中央
部を傾動可能に枢着するとともに、支持部の前後一端部
に複数の係合凹部を上下方向に所定間隔で形成し、該係
合凹部に肘掛け部の前後一端部に突設した突起を弾性的
に嵌合して角度調節するものがあり、それを操作するた
めの部分又はレバーを肘掛け部に設けた構造が存在す
る。
もに、角度調節可能であるものも存在する。この場合、
高さ調節機構と角度調節機構とは全く独立した機構とな
っており、それぞれを操作するためのレバーが肘掛け部
又はその近傍に設けられている。従って、肘掛け部の高
さと角度を共に調節する場合には、それぞれのレバーを
操作しなければならず、その操作が非常に手間であるば
かりでなく、レバーが露出しているので外観性を損なう
といった問題も有する。また、肘掛け部の高さ及び角度
を調節する場合には、肘から先の腕を肘掛け部から離し
て行わなければならないので、調節した後に肘掛け部に
腕を乗せて調節具合を確かめ、具合が悪ければ再度調節
する必要があった。あるいは、肘掛け部に乗せた腕とは
反対側の手で調節を行っていたので、操作に無理があっ
た。
鑑み、解決しようとするところは、肘掛け部が高さ調節
可能且つ角度調節可能な椅子の肘掛け装置において、高
さ及び角度の調節用のレバーを一切設けず、しかも肘か
ら先の腕を肘掛け部に乗せたまま、一連の簡単な操作で
肘掛け部の高さと角度を同時に調節することができるよ
うになした椅子の肘掛け装置を提供する点にある。
決のために、座部又は脚部から立ち上がった支持部に対
して肘掛け部が高さ調節可能且つ角度調節可能な椅子の
肘掛け装置であって、支持部に肘掛け部を所定高さに係
合保持し且つ操作部材の変位によって係合を係脱すべ
く、支持部を支持アームと昇降体とより形成し、支持ア
ームの上端部に有する支持管内に肘掛け部の固定部分に
固着した昇降体を構成する昇降杆を上下移動可能に且つ
上方弾性付勢して配し、該支持管の側面中央部に沿って
縦孔を形成し且つ該縦孔の前縁に一定間隔毎に係合凹部
を形成し、前記昇降杆の上下中央部に前記操作部材を構
成する操作杆の中央部を支軸にて枢着し、前記縦孔と昇
降杆の下部に形成した横長孔とを貫通し且つ係合凹部に
係合可能な係合ピンを前記操作杆の下端に遊嵌してなる
高さ調節機構を備えるとともに、支持部の上端に設けた
肘掛け部を所定角度に係合保持し且つ該肘掛け部を前方
向に弾性付勢力に抗して移動させることによって係合を
解除する角度調節機構を備え、前記高さ調節機構の操作
部材を前記角度調節機構の移動部分に連係させ、肘掛け
部を前方向に移動させることで高さ調節と角度調節とを
行えるとともに、後方向に復帰させることで設定高さと
設定角度を維持してなる椅子の肘掛け装置を構成した。
ャップを外嵌し、前記昇降杆を該キャップの中央部に開
設した摺動孔に上下スライド可能に嵌挿するとともに、
該昇降杆の下端に嵌着した合成樹脂製のスライダーを前
記支持管内に上下スライド可能に嵌挿し、支持管内であ
って前記キャップとスライダー間に引張りコイルばねを
介装し、常時昇降杆が上昇するように弾性付勢してなる
ことが好ましい。
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る椅子
を示し、図2〜図8は本発明の実施形態の要部を示し、
図中1は椅子の脚部、2は座部、3は背凭れ部、4は肘
掛け装置、5は支持部、6は肘掛け部をそれぞれ示して
いる。
座部2又は脚部1から立ち上がった支持部5に対して肘
掛け部6を高さ調節可能且つ角度調節可能に設けたもの
である。前記支持部5は、座部2に固定した支持アーム
7の上部に、中空状の昇降体8を上下スライド可能に外
嵌した構造を有する。そして、前記支持アーム7と昇降
体8との間には、支持アーム7に対して昇降体8の高さ
を調節し且つその高さを維持するための高さ調節機構が
設けられている。また、前記昇降体8の上端には、角度
調節機構を構成する固定部材9が固着されており、同様
に角度調節機構を構成する肘掛け部6の補強を兼ねた傾
動部材10が前記固定部材9に対して角度調節可能に取
付けている。
構を図2〜図7に基づいて説明する。前記支持部5を構
成する支持アーム7の上端部には、断面長方形状の筒状
の支持管11を長辺が椅子の前後方向に配向するように
固定し、該支持管11の上端には合成樹脂製のキャップ
12を外嵌している。そして、昇降体8を構成する厚肉
長尺板状の昇降杆13の上端に固定部材9を固着し、該
昇降杆13を前記キャップ12の中央部に開設した摺動
孔14に上下スライド可能に嵌挿するとともに、該昇降
杆13の下端に嵌着した合成樹脂製のスライダー15を
前記支持管11内に上下スライド可能に嵌挿している。
また、前記支持管11の内部であって、前記キャップ1
2とスライダー15間には、前記昇降杆13を前後に挟
んだ位置に引張りコイルばね16,16を介装し、常時
昇降杆13が上昇するように弾性付勢している。具体的
には、キャップ12に設けた係止部12A,12Aと、
スライダー15に設けた係止部15A,15Aとにそれ
ぞれ引張りコイルばね16の両端のフック部16A,1
6Aを係止している。
3を所定高さ位置に係合保持し且つ操作部材17の変位
によって係合を係脱して高さ調節可能とするために、前
記支持管11の長辺側一側面11Aの中央部であって、
略全長にわたって内向きに突出形成した凸台11Cに沿
って上下方向に縦孔18を形成するとともに、該縦孔1
8の前縁に一定間隔毎に係合凹部19,…を形成し、該
係合凹部19とは反対側の前記昇降杆13の側面の上下
中央部に操作部材17を構成する操作杆20の中央部を
支軸21にて枢着するとともに、該操作杆20の下端に
形成した下向きU字溝22内に、前記縦孔18を貫通し
且つ昇降杆13の下部に形成した横長孔23を貫通した
係合ピン24の端部を位置させている。この係合ピン2
4は、軸部24Aの直径が前記縦孔18の横幅よりも若
干小さく、一端に該縦孔18を通過しない頭部24Bを
有するとともに、他端にU字溝22の外周に当止して抜
止めするためのEリング25を嵌着する嵌合溝24Cを
形成したものである。ここで、前記支持管11の他側面
11Bの上部には、前記係合ピン24にEリング25を
嵌合するための作業用開口26を形成している。また、
前記キャップ12には、前記操作杆20を挿通し且つ該
操作杆20の前後変位が可能なように摺動孔14に連続
して挿通孔27を形成している。
は断面長方形状の筒状のものを示したが、他側面11B
の作業用開口26が全長に形成された断面略C字形の筒
状部材であっても良い。また、前記縦孔18と係合凹部
19,…とを、断面長方形状の筒状の支持管11の両側
面11A,11Bの中央部に沿って形成し、前記昇降杆
13を断面略コ字形に形成し、その両対向板間のスリッ
ト状の溝内に前記同様の操作杆20を回動可能に内装
し、昇降杆13の両対向板に前記同様に横長孔23を形
成し、前記両縦孔18,18及び横長孔23,23並び
に操作杆20のU字溝22を貫通させて係合ピン24を
配設しても良い。尚、前記支持管11は、前記支持アー
ム7の上端部の角筒部に内嵌し且つ固着されている。
材17としての操作杆20の上端を前後に変位させるこ
とによって、支軸21を中心として下端が前後逆に変位
し、U字溝22に係合した係合ピン24が横長孔23内
を移動し、該係合ピン24が前記縦孔18に位置する高
さ調節可能な状態(図3参照)と、係合凹部19に係合
した高さ維持状態(図2参照)とを実現するのである。
ここで、前記係合ピン24は、前記係合凹部19に係合
する方向にキックばね等のばね体によって直接的又は間
接的に弾性付勢することも好ましい。
図4、図8に基づいて説明する。前記昇降杆13の上端
に固定した固定部材9は、下方開放した断面略コ字形の
部材であり、上面となる基板28の両側に支持板29,
29を垂下し、基板28の一側端には前記昇降杆13の
上端を受け入れて溶着するための固定穴30を形成し、
また両支持板29,29の後部には若干前上がりの長孔
31,31を形成するとともに、該長孔31の延長線上
の前部に若干横長の通孔32,32を形成したものであ
る。そして、前記肘掛け部6の補強部材を兼ねた傾動部
材10は、両保持板33,33の前後上縁を連結板3
4,34で連続させた形状で、両保持板33,33間に
前記固定部材9を収容できるようになっており、両保持
板33,33の後部寄りには軸孔35,35を形成する
とともに、前部寄りには該軸孔35を中心とした円弧を
有する円弧孔36を形成し且つ該円弧孔36の前縁に
は、前記軸孔35を中心に放射状に延びた係合溝37,
…を複数、本実施形態では上下に4つ形成している。
0の内部に収容した状態で、該固定部材9の軸孔35,
35と傾動部材10の長孔31,31とに支軸38を貫
通し、適宜な抜止め手段を講じて互いに連結するととも
に、前記円弧孔36,36又は係合溝37,37と通孔
32,32とに係合軸39を貫通し、同様に適宜な抜止
め手段を講じて互いに連結する。また、前記傾動部材1
0の両保持板33,33の前端部間であって前記係合溝
37よりも前方位置に設けた係止ピン40と、前記係合
軸39との間に引張りコイルばね41を介装して、固定
部材9に対して傾動部材10を後方へ弾性付勢してい
る。
3の中央部には、内方へ向けて肘掛け部6の前後方向に
所定間隔を設けて一対のピン42,42を突設し、両ピ
ン42,42の間に前記操作杆20の上端を位置させて
いる。尚、前記ピン42,42に対応する固定部材9の
一方の支持板29の下縁に切欠部43を形成して、前記
ピン42の前後移動を可能にしている。また、前記傾動
部材10は、肘掛け部6の外形を形成する合成樹脂製の
化粧カバー44で覆われ、また前記支持管11及び昇降
杆13は、上端が前記固定部材9に固定された二つ割り
の合成樹脂製化粧カバー45で覆われ、該化粧カバー4
5は下部が前記支持アーム7の上部にスライド可能に外
嵌している。
断面コ字形となし、前記傾動部材10の内部に収容した
構造となしたが、固定部材9を上向き断面コ字形とな
し、該固定部材9の内部に前記傾動部材10を収容し、
前記軸孔35,35を固定部材9の両支持板29,29
に形成するとともに、前記長孔31,31を傾動部材1
0の両保持板33,33に形成しても良い。この場合、
更に、前記傾動部材10に一対のピン42,42を突設
し、両ピン42,42の間に操作杆20の上端を受け入
れる代わりに、傾動部材10の両保持板33,33に操
作ピンを貫通保持するとともに、固定部材9の基板28
の開口を貫通した操作杆20の上部に形成した縦長孔に
前記操作ピンを挿通して、傾動部材10の前方移動に伴
って操作杆20を支軸21を中心に傾動させても良い。
そして、前記昇降杆13の上端は、前記固定部材9の下
端に位置する基板28の下面に溶着しても良い。
ルばね41の弾性付勢力によって傾動部材10は最も後
方位置にあり、前記支軸38が長孔31の後端に位置
し、何れかの前記係合溝37の前端に係合軸39が位置
している(図2参照)。そして、前記肘掛け部6、即ち
傾動部材10を引張りコイルばね41の弾性付勢力に抗
して前方へ移動させると、傾動部材10に固定された支
軸38が固定部材9の長孔31に沿って前方へスライド
移動するとともに、前記固定部材9の通孔32によって
移動量が規制された係合軸39に対して係合溝37が前
方へスライド移動し、該係合軸39が円弧孔36に至る
まで移動する(図3参照)。この傾動部材10の前方移
動に伴って、前記両ピン42,42の間に位置した操作
杆20の上端部は、前方へ押されて前記支軸21を中心
として該操作杆20の下端部は後方へ移動し、前記係合
ピン24が係合凹部19から外れて縦孔18に位置する
(図3参照)。この状態で、肘掛け部6、即ち傾動部材
10の前部を持ち上げたり、押し下げたりすることによ
って、前記支軸38に対して肘掛け部6の上下角度を調
節することができるとともに、前記支持アーム7に対し
て昇降体8を上下高さ調節することができ、肘掛け部6
を所定の角度及び所定の高さに設定した後に、前記引張
りコイルばね41の弾性付勢力によって肘掛け部6、即
ち傾動部材10を後方へ移動させると、何れかの係合溝
37に係合軸39が係合して設定角度が維持されると同
時に、何れかの係合凹部19に係合ピン24が係合して
設定高さが維持される。
節機構の係合を解除する構造のものは、背凭れ部3に凭
れ掛かった状態から起き上がる際に、また椅子から立ち
上がる際にも、肘掛け部6を後方へ力を入れて引っ張る
動作を伴うので、不意に係合が解除される恐れがあり、
そのため肘掛け部6は前方へ移動させて高さ調節機構及
び角度調節機構の係合を解除する構造が好ましいのであ
る。
置は、肘から先の腕を肘掛け部に乗せたまま、両側の肘
掛け部をそれぞれの手で持って前方へスライド移動させ
るといった一連の簡単な操作で肘掛け部の高さと角度を
調節することができる。例えば、机天板に載置したワー
プロやパソコンのキーボードを操作する場合、肘掛け部
の手口の高さを机天板と略同じ高さに設定して肘掛け部
の前端上面を机天板の手前縁に連続させて手首部分の安
楽な支持状態を実現した場合でも、肘掛け部に角度をつ
けることによって、肩から肘までの最適距離を確保でき
るのである。また、高さ及び角度の調節用のレバーを一
切設けず、肘掛け部自体を従来の操作レバーのように利
用することができるので、外観性にも優れたものとな
る。更に、高さ調節機構が簡単且つ信頼性が高く、耐久
性の高い構造であるので、コスト上昇を抑制しつつ、肘
掛け部の姿勢を最適に調節できる肘掛け装置を提供でき
るのである。
ある。
断面図である。
な状態を示す要部の縦断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 座部又は脚部から立ち上がった支持部に
対して肘掛け部が高さ調節可能且つ角度調節可能な椅子
の肘掛け装置であって、支持部に肘掛け部を所定高さに
係合保持し且つ操作部材の変位によって係合を係脱すべ
く、支持部を支持アームと昇降体とより形成し、支持ア
ームの上端部に有する支持管内に肘掛け部の固定部分に
固着した昇降体を構成する昇降杆を上下移動可能に且つ
上方弾性付勢して配し、該支持管の側面中央部に沿って
縦孔を形成し且つ該縦孔の前縁に一定間隔毎に係合凹部
を形成し、前記昇降杆の上下中央部に前記操作部材を構
成する操作杆の中央部を支軸にて枢着し、前記縦孔と昇
降杆の下部に形成した横長孔とを貫通し且つ係合凹部に
係合可能な係合ピンを前記操作杆の下端に遊嵌してなる
高さ調節機構を備えるとともに、支持部の上端に設けた
肘掛け部を所定角度に係合保持し且つ該肘掛け部を前方
向に弾性付勢力に抗して移動させることによって係合を
解除する角度調節機構を備え、前記高さ調節機構の操作
部材を前記角度調節機構の移動部分に連係させ、肘掛け
部を前方向に移動させることで高さ調節と角度調節とを
行えるとともに、後方向に復帰させることで設定高さと
設定角度を維持してなることを特徴とする椅子の肘掛け
装置。 - 【請求項2】 前記支持管の上端に合成樹脂製のキャッ
プを外嵌し、前記昇降杆を該キャップの中央部に開設し
た摺動孔に上下スライド可能に嵌挿するとともに、該昇
降杆の下端に嵌着した合成樹脂製のスライダーを前記支
持管内に上下スライド可能に嵌挿し、支持管内であって
前記キャップとスライダー間に引張りコイルばねを介装
し、常時昇降杆が上昇するように弾性付勢してなる請求
項1記載の椅子の肘掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723997A JP3637731B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 椅子の肘掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12723997A JP3637731B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 椅子の肘掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10313972A true JPH10313972A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3637731B2 JP3637731B2 (ja) | 2005-04-13 |
Family
ID=14955165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12723997A Expired - Fee Related JP3637731B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 椅子の肘掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3637731B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104000408A (zh) * | 2014-05-28 | 2014-08-27 | 天津大学 | 一种空间大小可调式座椅 |
| US8967724B2 (en) | 2012-09-20 | 2015-03-03 | Steelcase Inc. | Chair arm assembly |
| US11304528B2 (en) | 2012-09-20 | 2022-04-19 | Steelcase Inc. | Chair assembly with upholstery covering |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP12723997A patent/JP3637731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (9)
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| US9872565B2 (en) | 2012-09-20 | 2018-01-23 | Steelcase Inc. | Chair arm assembly |
| US10213019B2 (en) | 2012-09-20 | 2019-02-26 | Steelcase Inc. | Chair arm assembly |
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| CN104000408A (zh) * | 2014-05-28 | 2014-08-27 | 天津大学 | 一种空间大小可调式座椅 |
| CN104000408B (zh) * | 2014-05-28 | 2016-09-28 | 天津大学 | 一种空间大小可调式座椅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3637731B2 (ja) | 2005-04-13 |
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