JPH10314328A - 耐火スクリーン装置 - Google Patents
耐火スクリーン装置Info
- Publication number
- JPH10314328A JPH10314328A JP9127605A JP12760597A JPH10314328A JP H10314328 A JPH10314328 A JP H10314328A JP 9127605 A JP9127605 A JP 9127605A JP 12760597 A JP12760597 A JP 12760597A JP H10314328 A JPH10314328 A JP H10314328A
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- door
- resistant
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
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Abstract
出方向に向かって押動することにより非常脱出口24を簡
単に開放でき、脱出または救助活動等を迅速にかつスム
ーズに行なうことができる耐火スクリーン装置を提供す
る。 【解決手段】 ガイドレール1と、ガイドレール1の挿
入口3に両側端部を挿入した昇降自在の耐火シート体9
と、重錘体14とを具備する。耐火シート体9は、耐火シ
ート体9の略中間部に設け耐火シート体9の幅方向の耐
火中桟部材12と、耐火中桟部材12と重錘体14との間に開
口された非常脱出口24と、耐火中桟部材12に回動自在に
軸支し非常脱出口24を開閉する耐火シート扉26と、耐火
中桟部材12に設け耐火シート扉26を常時非常脱出口24を
閉じる閉位置に保持しかつ耐火シート体の押動時に耐火
シート扉26を開回動可能とした扉閉塞手段42と、を有す
る。
Description
に係り、火災時に煙の拡散と延焼を防止するものに関す
る。
ては、たとえば、特開平8−164218号公報に記載
されているように、巻取軸に相互に幅方向の両側端部が
隣り合うように一端部が巻き付けられて下方に垂れ下が
る多数の帯状シートをそれぞれ設け、この各帯状シート
の下端部にこの帯状シートの幅と略同じ長さの棒状錘を
取り付け、この各棒状錘の両端部に隣接する棒状錘の両
端部を吸着する磁石を取り付けるとともに、この各棒状
錘の下面に床面に設置された金属プレートを吸着する磁
石を取り付ける構成が知られている。
方に垂れ下がる1枚の耐火シートを設け、この耐火シー
トの下端部にそれぞれの幅方向の両側端部を重ね代とし
て互いに重なり合う状態に上下方向の複数枚の短冊状の
耐火シート片を並設固定し、この各耐火シート片の下端
部に前記耐火シートの巻き戻し下降時に床面に着床させ
る棒状錘を取り付ける構成が提案されている。
では、各帯状シートの下端部の各棒状錘の両端部がそれ
ぞれ吸着され、かつ、この各棒状錘に床面の金属プレー
トが吸着され、全体的には各棒状錘が一連に固定状態に
なるため、脱出時または救助活動時には各棒状錘の相互
及び棒状錘と床面の金属プレートとの相互を簡単に分離
できず、脱出または救助活動等に手間取り、不測の事態
が発生する原因にもなり兼ねない、という問題がある。
短冊状の耐火シート片を並設固定し、この各耐火シート
片の下端部に棒状錘を取り付ける構成では、脱出時また
は救助活動時等には所定位置の棒状錘を有する耐火シー
ト片をめくり上げて脱出または救助活動を行なう必要が
あり、脱出または救助活動等に際し耐火シート片をめく
り上げる時間を要し迅速性に欠ける、とう問題がある。
たもので、非常脱出口を閉塞した耐火シート扉を脱出方
向に向かって押動することにより非常脱出口が手間取る
ことなく簡単に開放され、脱出または救助活動等を迅速
にかつスムーズに行なうことができる耐火スクリーン装
置を提供することを目的とするものである。
リーン装置は、被遮蔽部の両側部に相対して固定され互
いに対向して上下方向の挿入口を開口したガイドレール
と、この両側部のガイドレールの挿入口に幅方向の両側
端部を挿入して昇降自在に設けられ被遮蔽部を遮蔽する
難燃性の耐火シート体と、この耐火シート体の下端部に
取り付けられこの耐火シート体にて前記被遮蔽部を遮蔽
する際にこの被遮蔽部の床面に着床する難燃性の重錘体
と、を具備し、前記耐火シート体は、この耐火シート体
の上下方向の略中間部に位置して設けられ両側端部を前
記両側部のガイドレールの挿入口にそれぞれ挿入した耐
火シート体の幅方向の難燃性の耐火中桟部材と、この耐
火中桟部材と前記重錘体との間に位置して開口された非
常脱出口と、前記耐火中桟部材に回動自在に軸支され前
記非常脱出口を開閉する難燃性の耐火シート扉と、前記
耐火中桟部材に設けられ前記耐火シート扉を常時前記非
常脱出口を閉じる閉位置に保持しかつ耐火シート扉の押
動時に前記耐火シート扉を開回動可能とした扉閉塞手段
と、を有する、ものである。
重錘体にて耐火シート体及びこの耐火シート体の中間部
の耐火中桟部材が両側部のガイドレールに沿ってそれぞ
れ案内されて下降される。また、この重錘体が被遮蔽部
の床面に着床することにより、この耐火シート体にて被
遮蔽部が全面的に遮蔽される。
常脱出口を閉じる閉位置に保持されていることにより、
この耐火シート扉にて非常脱出口を閉じた状態で耐火シ
ート体が下降される。したがって、重錘体が被遮蔽部の
床面に着床することにより、この耐火シート体にて被遮
蔽部が全面的に遮蔽される。
煙り等が被遮蔽部の手前側から手前側と反対側にすなわ
ち、耐火シート体の一面側から耐火シート体の他面側に
または耐火シート体の他面側から一面側に向かって流出
することが防止され、かつ、この煙り等の拡散と延焼が
防止される。
際には、耐火シート扉が脱出方向に向かって押動される
ことにより、この耐火シート扉が支軸を中心として脱出
方向に向かって開回動されるとともに、この耐火シート
扉にて非常脱出口が簡単に開放される。したがって、こ
の非常脱出口から容易にかつ迅速に脱出して避難した
り、救助活動等を行なうことができる。
動等のために非常脱出口を通過した後は、扉閉塞手段に
て耐火シート扉が支軸を中心として非常脱出口を閉じる
方向に向かって閉回動され、この耐火シート扉にて再び
非常脱出口が閉じられ、この耐火シート扉が閉位置に保
持される。
救助活動等のために非常脱出口を通過した後は、耐火シ
ート扉にて非常脱出口を閉じた状態で耐火シート体にて
煙り等が被遮蔽部の手前側から手前側と反対側にまたは
反対側から手前側に向かって流出することが防止され、
かつ、この煙り等の拡散と延焼が防止される。
求項1記載の耐火スクリーン装置において、耐火シート
扉は、耐火中桟部材に上下方向の支軸を中心として回動
自在に軸支され前記支軸を中心とした幅方向の一側端部
を非常脱出口の一側縁部に耐火シート体の一面側から重
ね合わせる一側端重ね代とし、前記支軸を中心とした幅
方向の他側端部を非常脱出口の他側縁部に前記耐火シー
ト体の他面側から重ね合わせる他側端重ね代として非常
脱出口を閉じる、ものである。
じた状態では支軸を中心とした耐火シート扉の幅方向の
一側端部の一側端重ね代が非常脱出口の一側縁部に耐火
シート体の一面側から重ね合わされるとともに、支軸を
中心とした耐火シート扉の幅方向の他側端部の他側端重
ね代が非常脱出口の他側縁部に耐火シート体の他面側か
ら重ね合わされる。したがって、耐火シート扉にて非常
脱出口を閉じた状態では非常脱出口の気密性が確保さ
れ、この耐火シート扉にて非常脱出口から煙り等が流出
することが防止され、かつ、この煙り等の拡散と延焼が
防止される。
求項1記載の耐火スクリーン装置において、耐火シート
扉は、非常脱出口を閉じた際にこの耐火シート扉の上端
部と耐火中桟部材の下端部との間を閉塞する閉塞片を上
端部に有する、ものである。
じた際には閉塞片にて耐火シート扉の上端部と耐火中桟
部材の下端部との間が確実に閉塞され、この耐火シート
扉の上端部と耐火中桟部材の下端部との間の気密性が確
保される。したがって、この耐火シート扉の上端部と耐
火中桟部材の下端部との間から煙り等が流出することが
防止され、かつ、この煙り等の拡散と延焼が防止され
る。
求項1記載の耐火スクリーン装置において、耐火シート
扉は、上端部にこの耐火シート扉の幅方向のシート保持
枠体を有し、このシート保持枠体は、このシート保持枠
体の中間部に位置して上方に向かって一体に突出され耐
火中桟部材に回動自在に軸支された上下方向の支軸と、
このシート保持枠体に沿って上方に向かって一体に突出
され前記耐火中桟部材の下端部との間を閉塞する閉塞片
と、を有する、ものである。
脱出方向に向かって開回動されるが、この際、耐火シー
ト扉は上端部に支軸を設けたシート保持枠体を有するの
で、このシート保持枠体にて耐火シート扉が支軸を中心
として脱出方向に向かってスムーズに開回動される。
た際にはシート保持枠体に設けた閉塞片にて耐火シート
扉の上端部と耐火中桟部材の下端部との間が確実に閉塞
される。
求項1記載の耐火スクリーン装置において、扉閉塞手段
は、一端部を耐火中桟部材に固定し他端部を耐火シート
扉に固定しこの耐火シート扉を常時非常脱出口を閉じる
閉位置に付勢保持するスプリングを有する、ものであ
る。
時非常脱出口を閉じる閉位置に確実に付勢保持される。
また、非常脱出口を開放する際にはスプリングに抗して
耐火シート扉が開回動されるが、この非常脱出口から脱
出するとともに、この耐火シート扉がスプリングの復帰
力により支軸を中心としてスムーズに閉回動され、この
耐火シート扉にて非常脱出口が迅速に閉塞される。
求項1記載の耐火スクリーン装置において、扉閉塞手段
は、耐火中桟部材内に固定され上下方向に貫通した軸挿
通孔及び上端部に傾斜したカム面を有する固定カムと、
耐火シート扉の上端部に一体に突出され前記固定カムの
軸挿通孔内に回動自在に挿通された上下方向の支軸と、
この支軸の上端部に固定され非常脱出口閉塞時に前記固
定カムのカム面に係合され非常脱出口開口時に前記固定
カムのカム面にて押し上げられる係合面を下端部に形成
した可動カムと、を有する、ものである。
塞した際には、耐火シート扉の自重により固定カムの傾
斜したカム面に可動カムの傾斜した係合面がテーパー係
合して耐火シート扉が非常脱出口を閉塞した状態に保持
される。
内に挿通した支軸を中心として脱出方向に向かって開可
動されるとともに、この耐火シート扉の支軸に固定した
可動カムの係合面が固定カムの傾斜したカム面にて押し
上げ回動される。そして、この耐火シート扉が脱出可能
に大きく開可動されると、この耐火シート扉の可動カム
の係合面が固定カムの傾斜したカム面の上端部に係合さ
れる。
ト扉の自重によりこの耐火シート扉の可動カムの係合面
が固定カムのカム面の傾斜面に沿って回動下降されると
ともに、この固定カムの傾斜したカム面にて可動カムの
係合面を介して耐火シート扉が自動的に閉回動される。
塞した際には、耐火シート扉の自重により固定カムの傾
斜したカム面に可動カムの傾斜した係合面がテーパー係
合して耐火シート扉が非常脱出口を閉塞した状態に保持
される。
を参照して説明する。
ぞれ相対して垂直状に固定された上下方向の左右のガイ
ドレールで、この左右のガイドレール1は互いに対向す
る対向面に上下方向の挿入口3を開口して断面略コ字形
状にそれぞれ形成され、この対向する挿入口3は相対し
て外側方に向かって平行に折り返された前後の上下方向
の案内片4にて形成されている。
部5には前記左右のガイドレール1の上端部をそれぞれ
挿入したスクリーンボックス6が固定され、このスクリ
ーンボックス6は下端部に前記左右のガイドレール1の
挿入口3にそれぞれ連通して開口した左右方向の案内口
7が開口されている。
右方向の巻取りドラム8が回転自在の軸架され、この巻
取りドラム8は図示しない正逆転可能なモータに連動連
結され、このモータは図示しない制御手段からの火災信
号により作動されるようになっている。
蔽部2を遮蔽する昇降自在の難燃性の耐火シート体9の
上端部が固着されて巻き付けられ、この耐火シート体9
は前記巻取りドラム8の巻き戻しにより前記左右のガイ
ドレール1の挿入口3に幅方向の両側端部を挿入した状
態で下降され、前記被遮蔽部2を遮蔽するようになって
いる。
性生地等にて形成された耐火シート10と、この耐火シー
ト10にこの耐火シート10の両側部に連設される難燃性生
地等にて所定の幅に形成された上下方向の複数の耐火シ
ート片11と、前記耐火シート体9の上下方向の略中間部
に位置して設けられ前記耐火シート10の下端部に前記複
数の耐火シート片11の上端部を連結する耐火中桟部材12
と、前記複数の耐火シート片11の下端部に取り付けられ
前記被遮蔽部2の床面13に着床する左右方向の難燃性の
重錘体14と、を有している。
は、その上端部が前記巻取りドラム8に固着されて巻き
付けられ、その幅方向の両側端部15が前記左右のガイド
レール1の挿入口3に昇降自在に挿入され、その下端部
にこの耐火シート10の幅方向の全長に亘って抜け止め用
の丸棒16が一体に取り付けられている。
上端部にこの耐火シート片11の幅方向の全長に亘って抜
け止め用の丸棒17がそれぞれ一体に取り付けられ、その
幅方向の両外側端部18がそれぞれ前記左右のガイドレー
ル1の挿入口3に昇降自在に挿入され、その下端部が前
記重錘体14にそれぞれ一体に取り付けられている。
定の幅で形成された左右方向の第1の連結板19と、幅方
向の両側端部に前記第1の連結板19の幅方向の両側端部
に対向する係合片20をそれぞれ有する断面略コ字形状の
第2の連結板21と、前記第1の連結板19に前記第2の連
結板21をスペーサ22を介して取り付ける皿ねじ等の固定
ねじ23と、を有して構成されている。
側端部と前記第2の連結板21の幅方向の一側端部の係合
片20との間に前記耐火シート10の下端部の丸棒16を介し
てこの耐火シート10の下端部を挟持し、かつ、前記第1
の連結板19の幅方向の他側端部と前記第2の連結板21の
幅方向の他側端部の係合片20との間に前記複数の耐火シ
ート片11の上端部の丸棒17を介してこの複数の耐火シー
ト片11の上端部を挟持した状態で、この第1の連結板19
と第2の連結板21との間に介在したスペーサ22の両端部
に第1の連結板19及び第2の連結板21から前記固定ねじ
23をそれぞれ螺着することにより、この第1の連結板19
に第2の連結板21が固着され、この第1の連結板19と第
2の連結板21とにより、耐火シート10の下端部に複数の
耐火シート片11の上端部がそれぞれ連結されている。
耐火シート片11すなわち両側部の耐火シート片11の対向
する内側端部及び前記耐火中桟部材12と前記重錘体14と
の間に位置して、これらにより開口形成された非常脱出
口24を有している。この非常脱出口24は所定の幅で上下
方向に長い矩形状に形成されている。
中桟部材12に上下方向の支軸25にて回動自在に軸支され
前記非常脱出口24を開閉する難燃性の耐火シート扉26を
有している。
を開閉する大きさで矩形状に形成されたシート片26a を
有し、このシート片26a の上端部にこのシート片26a の
幅方向の全長に亘って抜け止め用の丸棒27が一体に取り
付けられ、この丸棒27を介して前記シート片26a の幅方
向の全長に亘ってこのシート片26a を保持するシート保
持枠体28が取り付けられている。
a は、前記支軸25を中心として幅方向の一側端部を前記
非常脱出口24の一側縁部に前記耐火シート体9の一面側
から重ね合わせる一側端重ね代29とし、前記支軸25を中
心として幅方向の他側端部を前記非常脱出口24の他側縁
部に前記耐火シート体9の他面側から重ね合わせる他側
端重ね代30としてそれぞれ形成されている。
幅で形成された左右方向の第1の保持板31と、幅方向の
両側端部に前記第1の保持板31の幅方向の両側端部に対
向する保持片32をそれぞれ有する断面略コ字形状の第2
の保持板33と、前記第1の保持板31に前記第2の保持板
33をスペーサ34を介して取り付ける皿ねじ等の固定ねじ
35と、前記第2の保持板33の上部の保持片32の左右方向
の中間部上に上方に向かって一体に突設された前記支軸
25と、を有して構成されている。
側端部に前記第2の保持板33の幅方向の一側端部の上部
の保持片32を当接し、前記第1の保持板31の幅方向の他
側端部と前記第2の保持板33の幅方向の他側端部の保持
片32との間に前記シート片26a の上端部の丸棒27を介し
てこのシート片26a の上端部を挟持した状態で、この第
1の保持板31と第2の保持板33との間に介在したスペー
サ34の両端部に第1の保持板31及び第2の保持板33から
前記固定ねじ35をそれぞれ螺着することにより、この第
1の保持板31に第2の保持板33が固着され、この第1の
保持板31と第2の保持板33とにより、シート片26a の上
端部にシート保持枠体28が一体に連結されている。
記第2の連結板21の下部の係合片20に形成された挿通孔
36に回動自在に挿通され、この支軸25の上端部に前記挿
通孔36より大径の抜け止め用の大径頭部37が一体に形成
されている。そして、この大径頭部37を有する前記支軸
25を中心としてこの支軸25を突設した前記耐火シート扉
26が開閉自在にかつ脱出方向に向かって開回動自在に前
記耐火中桟部材12に取り付けられている。
の保持板31の一方側には、前記耐火シート扉26にて前記
非常脱出口24を閉じた際にこの第1の保持板31の上端部
と前記耐火中桟部材12の第1の連結板19の下端部との間
を閉塞する閉塞片38が上方に向かって一体に突設されて
いる。また、前記支軸25を中心として前記第2の保持板
33の他方側には、前記耐火シート扉26にて前記非常脱出
口24を閉じた際にこの第2の保持板33上端部と前記耐火
中桟部材12の第2の連結板21の下端部との間を閉塞する
閉塞片39が上方に向かって一体に突設されている。
の下端部には前記閉塞片38に対向して前記非常脱出口24
を閉じた際に前記重錘体14の一側面に当接する当接突片
40及び前記閉塞片39に対向して前記非常脱出口24を閉じ
た際に前記重錘体14の他側面に当接する当接突片41がそ
れぞれ一体に突設されている。
中桟部材12に前記耐火シート扉26を常時前記非常脱出口
24を閉じる閉位置に保持しかつ非常脱出時に前記耐火シ
ート扉26を脱出方向に向かって開回動可能とした扉閉塞
手段42が設けられている。
このスプリング43は引張りスプリングすなわちコイルス
プリング44にて形成されている。そして、このコイルス
プリング44は一端部に前記耐火中桟部材12に固定した一
方の伸長線部45を有し、その他端部に前記支軸25に係合
し前記第2の連結板21の下部の係合片20から前記第2の
保持板33の上部の保持片32に固定された他方の伸長線部
46を有している。
ト10及び複数の耐火シート片11並びに前記耐火シート扉
26のシート片26a は、たとえば、ガラスクロス、シリカ
クロス等の難燃性布地等にて形成されている。
る。
らの火災信号によりモータが作動されると、このモータ
からの出力により巻取りドラム8が耐火シート体9を巻
き戻す方向に向かって駆動回転され、この巻取りドラム
8にて耐火シート体9が順次巻き戻されるとともに、こ
の耐火シート体9が重錘体14の重量により左右のガイド
レール1の挿入口3に案内されて迅速に下降される。
13に着床することにより、この重錘体14の着床が検知さ
れ、この検知信号が制御手段に出力され、この検知信号
により制御手段が作動され、この制御手段からの停止信
号によりモータの作動が停止される。したがって、重錘
体14が被遮蔽部2の床面13に着床することにより、この
耐火シート体9にて被遮蔽部2が全面的に遮蔽される。
44にて耐火シート扉26が非常脱出口24を閉じる閉位置に
保持されていることにより、この耐火シート扉26にて非
常脱出口24を閉じた状態で耐火シート体9が下降され
る。
を閉じた状態では、この耐火シート扉26の幅方向の一側
端部の一側端重ね代29が非常脱出口24の一側縁部に耐火
シート体9の一面側から重ね合わされるとともに、この
耐火シート扉26の幅方向の他側端部の他側端重ね代30が
非常脱出口24の他側縁部に耐火シート体9の他面側から
重ね合わされている。
2を全面的に遮蔽した際には、この耐火シート10の両側
端部15が左右のガイドレール1の挿入口3内に挿入さ
れ、両側部の耐火シート片11の両外側端部18が左右のガ
イドレール1の挿入口3内に挿入されていることによ
り、火災時には耐火シート体9にて煙り等が耐火シート
体9の一面側から耐火シート体9の他面側にまたは耐火
シート体9の他面側から耐火シート体9の一面側に向か
って流出することが防止され、かつ、この煙り等の拡散
と延焼が防止される。
閉じた状態では、一側端重ね代29が非常脱出口24の一側
縁部に耐火シート体9の一面側から重ね合わされている
とともに、他側端重ね代30が非常脱出口24の他側縁部に
耐火シート体9の他面側から重ね合わされ、かつ、その
下端部の一方の当接突片40が重錘体14の一側面に当接さ
れているとともに、他方の当接突片41が重錘体14の他側
面に当接され、さらに、一方の閉塞片38が第1の連結板
19に当接されているとともに、他方の閉塞片39が第2の
連結板21に当接されていることにより、この耐火シート
扉26にて非常脱出口24の気密性が確保され、この耐火シ
ート扉26にて非常脱出口24から煙り等が流出することが
防止され、かつ、この煙り等の拡散と延焼が防止され
る。
際には、耐火シート扉26が脱出方向に向かって押動され
ることにより、この耐火シート扉26が扉閉塞手段42のコ
イルスプリング44に抗して支軸25を中心として脱出方向
に向かって開回動され、この耐火シート扉26にて非常脱
出口24が簡単に開放される。
の閉塞片38,39及び両側部の当接突片40,41がそれぞれ
耐火シート扉26の開回動方向に向かってそれぞれの当接
相手から離間することにより、耐火シート扉26がこれら
の抵抗を受けることなく支軸25を中心として脱出方向に
向かって円滑に開回動される。
向かって押動されることにより、非常脱出口24がスムー
ズに開放され、この非常脱出口24から容易にかつ迅速に
脱出して避難したり、救助活動等を行なうことができ
る。
活動等のために非常脱出口24を通過した後は、扉閉塞手
段42のコイルスプリング44の復帰力により耐火シート扉
26が支軸25を中心としてスムーズに非常脱出口24を閉じ
る方向に向かって自動的に閉回動され、この耐火シート
扉26にて再び非常脱出口24が迅速に閉塞され、この耐火
シート扉26が閉位置に保持される。
り、救助活動等のために非常脱出口24を通過した後は、
耐火シート扉26にて非常脱出口24を閉じた状態で耐火シ
ート体9にて煙り等が耐火シート体9の一面側から耐火
シート体9の他面側にまたは耐火シート体9の他面側か
ら一面側に向かって流出することが防止され、かつ、こ
の煙り等の拡散と延焼が防止される。
42は引張りスプリングのようなコイルスプリング44にて
形成し、このコイルスプリング44の一端部の伸長線部45
を耐火中桟部材12に固定し、このコイルスプリング44の
他端部の伸長線部46を支軸25に係合し第2の連結板21の
下部の係合片20から第2の保持板33の上部の保持片32に
固定する場合について説明したが、これに限らず、コイ
ルスプリング44は、たとえば、図8に示すように、耐火
中桟部材12内においてシート保持枠体28の支軸25に巻回
し、その一端部を耐火中桟部材12の固定し、その他端部
を支軸25に固定するようにしてもよい。
様であるから、前記実施の形態と同一構成の部分につい
ては前記実施の形態に用いた符号を記入してその説明を
省略する。
プリング44は支軸25を介して耐火中桟部材12内に納めた
状態で設けられ、このコイルスプリング44にて支軸25を
介して耐火シート扉26が常時非常脱出口24を閉じる閉位
置に付勢保持され、非常脱出時に耐火シート扉26がコイ
ルスプリング44に抗して支軸25を中心として脱出方向に
向かって開回動される。
段42は引張りスプリングのようなコイルスプリング44に
て形成する場合について説明したが、これに限らず、扉
閉塞手段42は、たとえば、コイルスプリング47を有する
カム機構48にて構成するようにしてもよい。
に、耐火中桟部材12内すなわち、第2の連結板21の下部
の係合片20上に固定カム49が固定され、この固定カム49
の中心部に支軸25を回動自在に挿通する軸挿通孔50が上
下方向に貫通して形成され、この固定カム49の上端部に
前記軸挿通孔50の開口縁部に位置して一端部から他端部
に向かって所定の傾斜角度で下降傾斜したテーパー状の
カム面51が形成されている。
突出した前記支軸25の上端部に可動カム52が固定され、
この可動カム52の下端部に非常脱出口閉塞時に前記固定
カム49のカム面51に係合され非常脱出口開口時に前記固
定カム49のカム面51にて押し上げられる係合面53が形成
され、この係合面53は前記固定カム49のカム面51と同様
に一端部から他端部に向かって所定の傾斜角度で下降傾
斜したテーパー状に形成されている。
位置して前記支軸25に前記コイルスプリング47が巻回さ
れ、その一端部が支軸25に固定され、その他端部が前記
可動カム52に固定されている。
固定カム49のカム面51に前記可動カム52の係合面53がテ
ーパー係合する状態に可動カム52が常時付勢され、か
つ、この可動カム52を有する耐火シート扉26が非常脱出
口24を閉塞状態に保持するようになっている。
同様であるから、前記各実施の形態と同一構成の部分に
ついては前記可実施の形態に用いた符号を記入してその
説明を省略する。
ト扉26にて非常脱出口24を閉塞した際には、耐火シート
扉26の自重及びコイルスプリング47の付勢力により固定
カム49の傾斜したカム面51に可動カム52の傾斜した係合
面53がテーパー係合して耐火シート扉26が非常脱出口24
を閉塞した状態に保持される。
通孔50内に挿通した支軸25を中心として脱出方向に向か
って開回動されるとともに、この耐火シート扉26の支軸
25に固定した可動カム52がコイルスプリング47に抗して
回動され、この可動カム52の係合面53が固定カム49の傾
斜したカム面51にて押し上げ回動される。そして、この
耐火シート扉26が脱出可能に大きく開回動されると、こ
の耐火シート扉26の可動カム52の係合面53が固定カム49
の傾斜したカム面51の上端部に係合される。
ート扉26の自重及びコイルスプリング47の復帰力により
この耐火シート扉26の可動カム52の係合面53が固定カム
49のカム面51の傾斜面に沿って回動下降されるととも
に、この固定カム49の傾斜したカム面51にて可動カム52
の係合面53を介して耐火シート扉26が自動的に閉回動さ
れる。
を閉塞した際には、耐火シート扉26の自重及びコイルス
プリング47により固定カム49の傾斜したカム面51に可動
カム52の傾斜した係合面53がテーパー係合して耐火シー
ト扉26が非常脱出口24を閉塞した状態に保持される。
て非常脱出口を閉じる閉位置に耐火シート扉を保持する
ことにより、この耐火シート扉を有する耐火シート体に
て被遮蔽部を全面的に遮蔽した際にはこの耐火シート体
にて火災時の煙り等が耐火シート体の一面側から耐火シ
ート体の他面側にまたは耐火シート体の他面側から耐火
シート体の一面側に向かって流出することを確実に防止
できる。
を閉塞した耐火シート扉を脱出方向に向かって押動する
ことによりこの耐火シート扉を支軸を中心として脱出方
向に向かって開回動できるとともに、この耐火シート扉
にて非常脱出口を簡単に開放でき、したがって、非常脱
出口を手間取ることなく簡単に開放でき、この非常脱出
口から容易にかつ迅速に脱出して避難したり、救助活動
等をスムーズに行なうことができる。
動等のために非常脱出口を通過した後は、扉閉塞手段に
て耐火シート扉を支軸を中心として非常脱出口を閉じる
方向に向かって閉回動でき、この耐火シート扉にて再び
非常脱出口を閉じてこの耐火シート扉を閉位置に確実に
保持できる。
に脱出したり、救助活動等を行なうことができるととも
に、非常脱出口を通過した後は、耐火シート扉にて非常
脱出口を迅速に確実に閉じることができ、耐火シート体
にて煙り等が被遮蔽部から流出することを確実に防止で
き、かつ、この煙り等の拡散と延焼を防止できる。
の効果に加え、耐火シート扉にて非常脱出口を閉じた状
態ではこの耐火シート扉の幅方向の一側端重ね代が非常
脱出口の一側縁部に耐火シート体の一面側から重ね合わ
されるとともに、この耐火シート扉の幅方向の他側端重
ね代が非常脱出口の他側縁部に耐火シート体の他面側か
ら重ね合わされることにより、耐火シート扉にて非常脱
出口を閉じた状態では非常脱出口の気密性を確保でき、
この耐火シート扉にて非常脱出口から煙り等が流出する
ことを確実に防止でき、かつ、この非常脱出口から煙り
等が拡散したり延焼することを確実に防止できる。
の効果に加え、耐火シート扉にて非常脱出口を閉じた際
には閉塞片にて耐火シート扉の上端部と耐火中桟部材の
下端部との間を確実に閉塞でき、この耐火シート扉の上
端部と耐火中桟部材の下端部との間の気密性を確保で
き、したがって、この耐火シート扉の上端部と耐火中桟
部材の下端部との間から煙り等が流出することを防止で
き、かつ、これらの間から煙り等が拡散したり延焼する
ことを確実に防止できる。
の効果に加え、耐火シート扉は支軸を中心として脱出方
向に向かって開回動されるが、この際、耐火シート扉は
上端部に支軸を設けたシート保持枠体を有するので、こ
のシート保持枠体にて耐火シート扉を支軸を中心として
脱出方向に向かってスムーズに開回動でき、耐火シート
扉の上端部が撓んで耐火シート扉の開回動が損なわれる
ことを確実に防止できる。また、耐火シート扉にて非常
脱出口を閉じた際にはシート保持枠体に設けた閉塞片に
て耐火シート扉の上端部と耐火中桟部材の下端部との間
を確実に閉塞できる。
の効果に加え、スプリングにて耐火シート扉を常時非常
脱出口を閉じる閉位置に確実に付勢保持でき、非常脱出
口を開放する際にはスプリングに抗して耐火シート扉を
開回動されるが、この非常脱出口から脱出するととも
に、この耐火シート扉をスプリングの復帰力により支軸
を中心としてスムーズに閉回動でき、この耐火シート扉
にて非常脱出口を迅速に閉塞でき、煙り等の流出を確実
に防止できる。
の効果に加え、耐火シート扉にて非常脱出口を閉塞した
際には、耐火シート扉の自重により固定カムの傾斜した
カム面に可動カムの傾斜した係合面がテーパー係合して
耐火シート扉を非常脱出口を閉塞した状態に確実に保持
できる。
内に挿通した支軸を中心として脱出方向に向かってスム
ーズに開可動できるとともに、この耐火シート扉の支軸
に固定した可動カムの係合面が固定カムの傾斜したカム
面にて押し上げ回動されながら耐火シート扉を脱出可能
に大きく開可動できる。
ト扉の自重によりこの耐火シート扉の可動カムの係合面
が固定カムのカム面の傾斜面に沿って回動下降されると
ともに、この固定カムの傾斜したカム面にて可動カムの
係合面を介して耐火シート扉を自動的に閉回動できる。
そして、耐火シート扉にて非常脱出口を閉塞した際に
は、耐火シート扉の自重により固定カムの傾斜したカム
面に可動カムの傾斜した係合面がテーパー係合して耐火
シート扉を非常脱出口を閉塞した状態に確実に保持でき
る。
置の正面図である。
図である。
る。
る。
平面図である。
状態の断面図である。
付け状態の側面図である。
面図である。
大側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 被遮蔽部の両側部に相対して固定され互
いに対向して上下方向の挿入口を開口したガイドレール
と、この両側部のガイドレールの挿入口に幅方向の両側
端部を挿入して昇降自在に設けられ被遮蔽部を遮蔽する
難燃性の耐火シート体と、この耐火シート体の下端部に
取り付けられこの耐火シート体にて前記被遮蔽部を遮蔽
する際にこの被遮蔽部の床面に着床する難燃性の重錘体
と、を具備し、 前記耐火シート体は、 この耐火シート体の上下方向の略中間部に位置して設け
られ両側端部を前記両側部のガイドレールの挿入口にそ
れぞれ挿入した耐火シート体の幅方向の難燃性の耐火中
桟部材と、 この耐火中桟部材と前記重錘体との間に位置して開口さ
れた非常脱出口と、 前記耐火中桟部材に回動自在に軸支され前記非常脱出口
を開閉する難燃性の耐火シート扉と、 前記耐火中桟部材に設けられ前記耐火シート扉を常時前
記非常脱出口を閉じる閉位置に保持しかつ耐火シート扉
の押動時に前記耐火シート扉を開回動可能とした扉閉塞
手段と、を有する、 ことを特徴とする耐火スクリーン装置。 - 【請求項2】 耐火シート扉は、耐火中桟部材に上下方
向の支軸を中心として回動自在に軸支され前記支軸を中
心とした幅方向の一側端部を非常脱出口の一側縁部に耐
火シート体の一面側から重ね合わせる一側端重ね代と
し、前記支軸を中心とした幅方向の他側端部を非常脱出
口の他側縁部に前記耐火シート体の他面側から重ね合わ
せる他側端重ね代として非常脱出口を閉じる、 ことを特徴とする請求項1記載の耐火スクリーン装置。 - 【請求項3】 耐火シート扉は、非常脱出口を閉じた際
にこの耐火シート扉の上端部と耐火中桟部材の下端部と
の間を閉塞する閉塞片を上端部に有する、 ことを特徴とする請求項1記載の耐火スクリーン装置。 - 【請求項4】 耐火シート扉は、上端部にこの耐火シー
ト扉の幅方向のシート保持枠体を有し、このシート保持
枠体は、このシート保持枠体の中間部に位置して上方に
向かって一体に突出され耐火中桟部材に回動自在に軸支
された上下方向の支軸と、このシート保持枠体に沿って
上方に向かって一体に突出され前記耐火中桟部材の下端
部との間を閉塞する閉塞片と、を有する、 ことを特徴とする請求項1記載の耐火スクリーン装置。 - 【請求項5】 扉閉塞手段は、一端部を耐火中桟部材に
固定し他端部を耐火シート扉に固定しこの耐火シート扉
を常時非常脱出口を閉じる閉位置に付勢保持するスプリ
ングを有する、 ことを特徴とする請求項1記載の耐火スクリーン装置。 - 【請求項6】 扉閉塞手段は、耐火中桟部材内に固定さ
れ上下方向に貫通した軸挿通孔及び上端部に傾斜したカ
ム面を有する固定カムと、耐火シート扉の上端部に一体
に突出され前記固定カムの軸挿通孔内に回動自在に挿通
された上下方向の支軸と、この支軸の上端部に固定され
非常脱出口閉塞時に前記固定カムのカム面に係合され非
常脱出口開口時に前記固定カムのカム面にて押し上げら
れる係合面を下端部に形成した可動カムと、を有する、 ことを特徴とする請求項1記載の耐火スクリーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760597A JP3599302B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 耐火スクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12760597A JP3599302B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 耐火スクリーン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314328A true JPH10314328A (ja) | 1998-12-02 |
| JP3599302B2 JP3599302B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=14964230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12760597A Expired - Fee Related JP3599302B2 (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | 耐火スクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3599302B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001173334A (ja) * | 1999-10-06 | 2001-06-26 | Bunka Shutter Co Ltd | 扉機構付きシャッター装置 |
| KR100724166B1 (ko) | 2006-10-23 | 2007-06-04 | (주)종합건축사사무소에이그룹 | 방연막을 가지는 건물 방화문. |
| JP2009197581A (ja) * | 2009-06-11 | 2009-09-03 | Bunka Shutter Co Ltd | 出入口付きシャッター装置 |
| JP2013081747A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-09 | Okada Soshoku Kanamono Kk | レール部材及びそれを備えた区画壁構造 |
| WO2013171442A3 (en) * | 2012-05-16 | 2014-06-05 | Coopers Fire Limited | Smoke or fire barrier |
| CN115518441A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-27 | 安徽睿弘环保科技有限公司 | 一种脱硫废液制酸预处理过滤设备 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP12760597A patent/JP3599302B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001173334A (ja) * | 1999-10-06 | 2001-06-26 | Bunka Shutter Co Ltd | 扉機構付きシャッター装置 |
| KR100724166B1 (ko) | 2006-10-23 | 2007-06-04 | (주)종합건축사사무소에이그룹 | 방연막을 가지는 건물 방화문. |
| JP2009197581A (ja) * | 2009-06-11 | 2009-09-03 | Bunka Shutter Co Ltd | 出入口付きシャッター装置 |
| JP2013081747A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-05-09 | Okada Soshoku Kanamono Kk | レール部材及びそれを備えた区画壁構造 |
| WO2013171442A3 (en) * | 2012-05-16 | 2014-06-05 | Coopers Fire Limited | Smoke or fire barrier |
| CN115518441A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-27 | 安徽睿弘环保科技有限公司 | 一种脱硫废液制酸预处理过滤设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3599302B2 (ja) | 2004-12-08 |
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