JPH10314363A - スノーボードやカービングなどのウインタースポーツを実施するための支持用・旋回支軸用・防護用装具 - Google Patents
スノーボードやカービングなどのウインタースポーツを実施するための支持用・旋回支軸用・防護用装具Info
- Publication number
- JPH10314363A JPH10314363A JP10122743A JP12274398A JPH10314363A JP H10314363 A JPH10314363 A JP H10314363A JP 10122743 A JP10122743 A JP 10122743A JP 12274398 A JP12274398 A JP 12274398A JP H10314363 A JPH10314363 A JP H10314363A
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- JP
- Japan
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- orthosis
- cap
- tongue
- instrument
- handle
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/08—Body-protectors for players or sportsmen, i.e. body-protecting accessories affording protection of body parts against blows or collisions
- A63B71/14—Body-protectors for players or sportsmen, i.e. body-protecting accessories affording protection of body parts against blows or collisions for the hands, e.g. baseball, boxing or golfing gloves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C11/00—Accessories for skiing or snowboarding
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 極端な湾曲度の滑走路における、できる
限りの制御を可能にし、同時に使用者の手に対して適切
な防護手段を提供するような支持用・旋回支軸用装具を
提供するものである。 【解決手段】 本質的に楕円体型の要素(1)からな
り、この要素(1)の軸と平行に配置された把持手段
(4)を備えていることを包含する、例えばスノーボー
ドやカービングなどのウインタースポーツを実施するた
めの支持用・防護用装具。
限りの制御を可能にし、同時に使用者の手に対して適切
な防護手段を提供するような支持用・旋回支軸用装具を
提供するものである。 【解決手段】 本質的に楕円体型の要素(1)からな
り、この要素(1)の軸と平行に配置された把持手段
(4)を備えていることを包含する、例えばスノーボー
ドやカービングなどのウインタースポーツを実施するた
めの支持用・防護用装具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スノーボードやカービ
ングなどのウインタースポーツを実施するための支持用
・防護用装具に関するものである。
ングなどのウインタースポーツを実施するための支持用
・防護用装具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近アルペンスキーが広く実施されてい
る中で、使用用具に関する限りは、従って競技者の得る
成果においては本質的に異なる、類似の実技がこれに加
わってきている。スノーボード競技はかなり広まってい
るが、これは本質的には、水面のサーフィンの特色を雪
面に、特に固めていない雪面滑走路(off-piste snow)
に移したものである。また、急速に進展しつつあるのが
カービング(carving)である。これは、比較的短く、
腰部が比較的くびれた(more waisted)スキーを用いる
のが特徴で、これに乗って湾曲した滑走路を非常に低速
度で、ますます小さな弧を描いて滑ることのできる競技
である。これら二つの競技は、これまでアルペンスキー
を行うときに支持とバランスの役目を果たしていたスキ
ーストックを使用しなくてすむという事実によって特徴
づけられる。
る中で、使用用具に関する限りは、従って競技者の得る
成果においては本質的に異なる、類似の実技がこれに加
わってきている。スノーボード競技はかなり広まってい
るが、これは本質的には、水面のサーフィンの特色を雪
面に、特に固めていない雪面滑走路(off-piste snow)
に移したものである。また、急速に進展しつつあるのが
カービング(carving)である。これは、比較的短く、
腰部が比較的くびれた(more waisted)スキーを用いる
のが特徴で、これに乗って湾曲した滑走路を非常に低速
度で、ますます小さな弧を描いて滑ることのできる競技
である。これら二つの競技は、これまでアルペンスキー
を行うときに支持とバランスの役目を果たしていたスキ
ーストックを使用しなくてすむという事実によって特徴
づけられる。
【0003】しかしこの特徴は、競技者がバランスをと
るのに、自分の手以外に、何ら効果的な支持する道具が
ないことを意味する。明らかにこの技法は、手や手首を
激しい外圧にさらし、滑走に適さない小さな表面を利用
することから、非常に効果的というわけでもなく、また
非常に安全というわけでもない。
るのに、自分の手以外に、何ら効果的な支持する道具が
ないことを意味する。明らかにこの技法は、手や手首を
激しい外圧にさらし、滑走に適さない小さな表面を利用
することから、非常に効果的というわけでもなく、また
非常に安全というわけでもない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、極端な湾曲度の滑走路における、できる限りの制御
を可能にし、同時に使用者の手に対して適切な防護手段
を提供するような支持用・旋回支軸用装具を提供するも
のである。
は、極端な湾曲度の滑走路における、できる限りの制御
を可能にし、同時に使用者の手に対して適切な防護手段
を提供するような支持用・旋回支軸用装具を提供するも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】従って本発明は、スノー
ボードやカービングなどのウインタースポーツを実施す
るための支持用・防護用装具に関するものであり、その
装具が、本質的に楕円体型の要素からなり、その要素の
軸と平行に配置された把持手段を備えていることを特徴
とするものである。
ボードやカービングなどのウインタースポーツを実施す
るための支持用・防護用装具に関するものであり、その
装具が、本質的に楕円体型の要素からなり、その要素の
軸と平行に配置された把持手段を備えていることを特徴
とするものである。
【0006】本発明の一つの態様においては、この装具
は、空所を備えた楕円体型要素を含み、その空所には、
適当な開口を通じて手を入れることができ、その内側に
は、この要素と共軸の把持手段が設けられている。
は、空所を備えた楕円体型要素を含み、その空所には、
適当な開口を通じて手を入れることができ、その内側に
は、この要素と共軸の把持手段が設けられている。
【0007】この要素は本質的に卵型であり、その二つ
の極部キャップの少なくとも一つに摩擦用手段を備えて
いることが有利である。
の極部キャップの少なくとも一つに摩擦用手段を備えて
いることが有利である。
【0008】本発明のさらなる利点と特徴は、その態様
についての以下の詳細な説明から明かとなるであろう。
ただし以下の説明は、ここに添付する図面に関して単な
る非限定的な実例として示すものである。
についての以下の詳細な説明から明かとなるであろう。
ただし以下の説明は、ここに添付する図面に関して単な
る非限定的な実例として示すものである。
【0009】
【発明の実施の態様】図1では、参照番号10として、
本発明による装具を例示する。参照番号1は本質的に楕
円体型の、中が中空の要素を示し、その内部空所は開口
101を通じて手を入れられるようになっている。前記
の要素は、二つの極の端部において、二つのキャップ2
及び3を有する。特に、キャップ3は半球状の突起10
3が突出した表面を有する。要素1の空所内には、前記
の要素と共軸に、把持部4が配置されており、この把持
部は、図示したように、本図において破線で描いた手4
1で容易に把握することができる。
本発明による装具を例示する。参照番号1は本質的に楕
円体型の、中が中空の要素を示し、その内部空所は開口
101を通じて手を入れられるようになっている。前記
の要素は、二つの極の端部において、二つのキャップ2
及び3を有する。特に、キャップ3は半球状の突起10
3が突出した表面を有する。要素1の空所内には、前記
の要素と共軸に、把持部4が配置されており、この把持
部は、図示したように、本図において破線で描いた手4
1で容易に把握することができる。
【0010】本発明による装具を図2に断面図として例
示する。要素1は楕円体断片の形態をとり、その二つの
端部に二つの軸孔201及び301が設けられている。
キャップ2の舌部102は孔201に挿入されており、
そのキャップからは把持部4が軸方向につながってい
る。この把持部は前記の舌部102とは一体に造られて
いる。把持部4の遊離端部104には、キャップ3から
軸方向に延びている舌部203のねじを切った空所30
3に連結させるためのねじが切られている。把持部4に
は、構造的に把握の輪郭を備えた被覆部204が設けら
れており、これに、使用者の手首に巻いて締め付けるた
めの、ヴェルクロ・ストリップ (Velcro strip) 314
を備えたひも304が連結している。
示する。要素1は楕円体断片の形態をとり、その二つの
端部に二つの軸孔201及び301が設けられている。
キャップ2の舌部102は孔201に挿入されており、
そのキャップからは把持部4が軸方向につながってい
る。この把持部は前記の舌部102とは一体に造られて
いる。把持部4の遊離端部104には、キャップ3から
軸方向に延びている舌部203のねじを切った空所30
3に連結させるためのねじが切られている。把持部4に
は、構造的に把握の輪郭を備えた被覆部204が設けら
れており、これに、使用者の手首に巻いて締め付けるた
めの、ヴェルクロ・ストリップ (Velcro strip) 314
を備えたひも304が連結している。
【0011】本発明による装具の作用効果は、図3ない
し図5Cを参照して以下の説明から明らかとなるであろ
う。図3はカービングの実施において描かれる湾曲経路
の一例を模式的に示したものである。連続曲線20はス
キーの進路を示し、短破線で示した曲線21は、本発明
の装具の進路を示す。垂線30は最大勾配線を示し、図
3に引かれた領域A、B及びAは、走行中のスキーヤー
の移動における連続的各相を区分するものである。図3
の概要図において、長破線からなる曲線22及び領域C
は、スキーヤーの動きにおいてあり得るさらなる相を示
す。
し図5Cを参照して以下の説明から明らかとなるであろ
う。図3はカービングの実施において描かれる湾曲経路
の一例を模式的に示したものである。連続曲線20はス
キーの進路を示し、短破線で示した曲線21は、本発明
の装具の進路を示す。垂線30は最大勾配線を示し、図
3に引かれた領域A、B及びAは、走行中のスキーヤー
の移動における連続的各相を区分するものである。図3
の概要図において、長破線からなる曲線22及び領域C
は、スキーヤーの動きにおいてあり得るさらなる相を示
す。
【0012】スキーヤーは、経路20の曲線を描きはじ
めたときに、内側の腕で装具10の方に寄りかかる。図
4A及び図5Aからわかるように、この位置では、約9
0度の滑走平面に対する傾斜の角度をもって、腕は本質
的に体に近いところにあり、装具の表面は滑走表面上、
言い替えれば雪に覆われた傾斜面の上を滑る。
めたときに、内側の腕で装具10の方に寄りかかる。図
4A及び図5Aからわかるように、この位置では、約9
0度の滑走平面に対する傾斜の角度をもって、腕は本質
的に体に近いところにあり、装具の表面は滑走表面上、
言い替えれば雪に覆われた傾斜面の上を滑る。
【0013】経路の湾曲度が増すにつれて、すなわち相
Aから相Bに進むにつれて、スキーヤーはこの装具を自
分の体から離れた位置に動かし、この点で腕は滑走面に
対して0度ないし45度の傾斜角度となる。装具は滑走
表面上を滑り続け、スキーヤーに必要な支持手段を提供
する。さらには、図4Bに例示したように、この第2相
では、スキーヤーは必要に応じて、外側の腕で保持され
ている装置10’によって提供されるもう一つの支持手
段に頼ることができる。
Aから相Bに進むにつれて、スキーヤーはこの装具を自
分の体から離れた位置に動かし、この点で腕は滑走面に
対して0度ないし45度の傾斜角度となる。装具は滑走
表面上を滑り続け、スキーヤーに必要な支持手段を提供
する。さらには、図4Bに例示したように、この第2相
では、スキーヤーは必要に応じて、外側の腕で保持され
ている装置10’によって提供されるもう一つの支持手
段に頼ることができる。
【0014】最大傾斜を示す線30の方に戻る次の相は
再び相Aである。言い替えれば、スキーヤーが装具10
を再び体の方に動かす相である。間断をおくことなく、
最大傾斜の線に関して反対の側に新しい曲線が始まっ
て、同じような各相の順序をたどる。
再び相Aである。言い替えれば、スキーヤーが装具10
を再び体の方に動かす相である。間断をおくことなく、
最大傾斜の線に関して反対の側に新しい曲線が始まっ
て、同じような各相の順序をたどる。
【0015】前記のように相A、相B及び相Aの順序で
得られる緩やかな曲線の他に、図3の相Cに模式的に例
示した技法の実行によって、360度までの、はるかに
鋭い曲線を造ることもできる。実技上は、この相におい
て、先に述べた各相で、軸が滑走面に平行した状態で用
いられている本装具は、図4C及び図5Cからもわかる
ように、回転し、それによって突起部103を備えたキ
ャップ3は雪で覆われた表面の方を向く。この動きによ
ってスキーヤーの動きは遅くなり、スキーヤーはこの装
具10を軸として旋回して、図3に模式的に示したよう
な形で走行することができる。
得られる緩やかな曲線の他に、図3の相Cに模式的に例
示した技法の実行によって、360度までの、はるかに
鋭い曲線を造ることもできる。実技上は、この相におい
て、先に述べた各相で、軸が滑走面に平行した状態で用
いられている本装具は、図4C及び図5Cからもわかる
ように、回転し、それによって突起部103を備えたキ
ャップ3は雪で覆われた表面の方を向く。この動きによ
ってスキーヤーの動きは遅くなり、スキーヤーはこの装
具10を軸として旋回して、図3に模式的に示したよう
な形で走行することができる。
【0016】従って、このように示された装具によっ
て、最適の制御が可能となり、カービングスキーのアク
ロバット的性格を十分活用することができ、同時にスキ
ーヤーの手の防護としても役立てることができる。
て、最適の制御が可能となり、カービングスキーのアク
ロバット的性格を十分活用することができ、同時にスキ
ーヤーの手の防護としても役立てることができる。
【図1】 本発明による装具の正面図である。
【図2】 本発明による装具の縦方向断面図である。
【図3】 本発明装具の使用者の動きを示す概要図であ
る。
る。
【図4A】
【図4B】
【図4C】 図4Aないし図4Cは、図3の概要図に例
示した動きの種々の相において使用者のとるさまざまな
位置を模式的に示したものである。
示した動きの種々の相において使用者のとるさまざまな
位置を模式的に示したものである。
【図5A】
【図5B】
【図5C】 図5Aないし図5Cは、図3における動き
の各相における装具のさまざまな位置を示したものであ
る。
の各相における装具のさまざまな位置を示したものであ
る。
1 楕円体型要素 2、3 キャップ 4 把持手段 10 装具 103 摩擦用・旋回支軸用手段
Claims (9)
- 【請求項1】 本質的に楕円体型の要素(1)からな
り、その要素(1)の主軸と平行に配置された把持手段
(4)を備えた装具(10)であることを特徴とする、
スノーボードやカービングなどのウインタースポーツを
実施するための支持用・旋回支軸用・防護用装具。 - 【請求項2】 前記の楕円体型要素(1)が中空であ
り、その空所には適当な開口(101)を通じて手を入
れることができ、前記の空所内に前記の要素と共軸ない
し本質的に共軸の把持手段(4)を備えていることを特
徴とする、請求項1に記載の装具。 - 【請求項3】 前記の装置(1)が本質的に卵型であ
り、その二つの極部キャップ(2、3)の少なくとも一
つ(3)に摩擦用・旋回支軸用手段(103)を備えて
いるような、請求項1又は2に記載の装具。 - 【請求項4】 前記の摩擦用手段が前記のキャップ
(3)から本質的に放射状に突出している複数の、好ま
しくは半球状の突起部(103)を含んでいるような、
請求項3に記載の装具。 - 【請求項5】 前記の楕円体型要素が楕円体型断片
(1)であり、その端部に二つのキャップ(2、3)が
連結されているような、請求項2ないし4のいずれかに
記載の装具。 - 【請求項6】 前記の楕円体型断片(1)がその端部に
二つの軸孔(201、301)を有し、これらのキャッ
プ(2、3)はそれぞれ、前記の軸孔(201、30
1)の一つにはまりこんでいる舌部(102、203)
を備えており、把持手段(4)はその一端で前記のキャ
ップの一つ(2)と一体化しており、他端(104)で
他のキャップ(3)の舌部(203)と連結できるよう
になっている、請求項5に記載の装具。 - 【請求項7】 前記の把持手段(4)が、好ましくは構
造的に把握の輪郭を備えた被覆要素(204)を含むよ
うな、請求項2ないし6のいずれかに記載の装具。 - 【請求項8】 前記の把持手段(4)が、本装具を使用
者の手首に確保できるような手段(304)を備えてい
るような、請求項1ないし7のいずれかに記載の装具。 - 【請求項9】 本装具を確保できるような前記の手段
が、それを使用者の手首に固定するためのヴェルクロ・
ストリップ(314)を備えたひも(304)を含んで
いるような、請求項8に記載の装具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT97A000040 | 1997-05-07 | ||
| IT97GE000040A IT1293209B1 (it) | 1997-05-07 | 1997-05-07 | Attrezzo di appoggio e protezione per la pratica di sport invernali, quali ad esempio lo snowboard ed il carving |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314363A true JPH10314363A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=11355028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10122743A Pending JPH10314363A (ja) | 1997-05-07 | 1998-04-17 | スノーボードやカービングなどのウインタースポーツを実施するための支持用・旋回支軸用・防護用装具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5930835A (ja) |
| EP (1) | EP0876834A1 (ja) |
| JP (1) | JPH10314363A (ja) |
| IT (1) | IT1293209B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101307237B1 (ko) * | 2012-05-31 | 2013-09-11 | 변효랑 | 충격 완화용 운동 글러브 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE511101C2 (sv) * | 1995-02-09 | 1999-08-02 | Johan Ullman | Handske med greppelement för reducering av skador vid snowboards- eller skateboardsåkning |
| US6234513B1 (en) | 1997-01-31 | 2001-05-22 | James S. Busby, Jr. | Snowboard drive system |
| US20050121480A1 (en) * | 2003-09-15 | 2005-06-09 | Erik Cooley | Systems and methods for providing a self-arresting device |
| US7837232B2 (en) * | 2006-03-27 | 2010-11-23 | Richards William M | Protective ski appliance |
| US20080100035A1 (en) * | 2006-10-31 | 2008-05-01 | Schultz Mary A | Hydroplaning skis for use on wet ground surfaces |
| US8636306B2 (en) * | 2011-04-25 | 2014-01-28 | Stephen L. McBride | Skate board paddle |
| JP6445865B2 (ja) * | 2014-12-25 | 2018-12-26 | 並木 敏貴 | 運動補助器具 |
| US11000447B2 (en) * | 2016-11-07 | 2021-05-11 | Koka Co., LLC | Portable modular fitness system |
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| US3874686A (en) * | 1973-05-25 | 1975-04-01 | Hot Grips Ltd | Ski pole hand shield and method of manufacture |
| US4024863A (en) * | 1976-04-27 | 1977-05-24 | Ball Dennis C | Hand restraining device |
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| DE4004826A1 (de) * | 1990-02-16 | 1991-08-22 | Perleberg Koelbel Renate Gunhi | Fuellhantel |
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-
1997
- 1997-05-07 IT IT97GE000040A patent/IT1293209B1/it active IP Right Grant
-
1998
- 1998-04-10 US US09/058,243 patent/US5930835A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-17 EP EP98107004A patent/EP0876834A1/en not_active Withdrawn
- 1998-04-17 JP JP10122743A patent/JPH10314363A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101307237B1 (ko) * | 2012-05-31 | 2013-09-11 | 변효랑 | 충격 완화용 운동 글러브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5930835A (en) | 1999-08-03 |
| ITGE970040A0 (it) | 1997-05-07 |
| IT1293209B1 (it) | 1999-02-16 |
| ITGE970040A1 (it) | 1998-11-07 |
| EP0876834A1 (en) | 1998-11-11 |
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