JPH10314410A - パチンコ遊技機 - Google Patents
パチンコ遊技機Info
- Publication number
- JPH10314410A JPH10314410A JP14353397A JP14353397A JPH10314410A JP H10314410 A JPH10314410 A JP H10314410A JP 14353397 A JP14353397 A JP 14353397A JP 14353397 A JP14353397 A JP 14353397A JP H10314410 A JPH10314410 A JP H10314410A
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- Japan
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- panel
- frame
- ridge
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- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
に設けられる固定部材の受部とをを正しい係止位置に位
置規制できるようにする。 【解決手段】 前面枠1の裏面側に遊技盤取付枠2が設
けられ、該遊技盤取付枠2に遊技盤3が着脱自在に装着
され、遊技盤3の裏面には球タンク,景品球払出装置,
複数個の固定部材等の裏機構が組付けられた合成樹脂製
の機構板4が開閉自在に装着され、かつ機構板4を遊技
盤3の裏面の所定位置に密着固定させるために遊技盤取
付枠2に固定部材11,11の受部9,9が設けられて
いるパチンコ遊技機において、前記遊技盤取付枠2の上
辺部6aにて位置規制突条24を設けると共に、該位置
規制突条24の先端をテーパー面24aとして形成し、
機構板4の遊技盤3裏面と相対する前面側であり、かつ
入賞球を集合する入賞球集合空間の上方部に、機構板4
を遊技盤3の裏面の所定位置に密着固定した状態のとき
前記位置規制突条24の上面に載置されるリブ突条25
を設けたことを特徴とする。
Description
し、特に遊技盤の裏面に開閉自在に装着される合成樹脂
製の機構板を遊技盤の裏面の所定位置に正しく位置規制
し得るようにしたパチンコ遊技機に関するものである。
枠の裏面に設けられた遊技盤取付枠に遊技盤が着脱自在
に装着されると共に、該遊技盤の裏面に合成樹脂製の機
構板が開閉自在に装着されている。そして、機構板に設
けられた固定部材を遊技盤取付枠の受部に係止させるこ
とにより遊技盤の裏面の所定位置に機構板を密着固定す
るようにしていた。
構板には、球タンク,景品球払出装置,入賞球処理装置
或いはこれらの電気部品を駆動制御するための配電盤や
電子回路基板等の裏機構が集約して組付けられており、
しかも球タンクに貯留される景品球の球重量によって機
構板全体の重量が非常に重いものであった。
により機構板を開いたときにその重みによって機構板が
傾いた状態となり、このように機構板が傾むくと閉じる
際に該機構板を手で持ち上げて固定部材と受部による正
しい係止位置に合わせなければならず、機構板の開閉が
著しく困難になっていた。
た状態のとき、その機構板を開閉自在に支持する取付金
具に過大な荷重が掛かって破損し易いという問題があっ
た。
で、機構板を正しい係止位置に容易に位置規制できるよ
うにすると共に、取付金具に掛かる荷重を軽減すること
ができるようなパチンコ遊技機を提供することを目的と
する。
に、本発明は、前面枠の裏面側に遊技盤取付枠が設けら
れ、該遊技盤取付枠に遊技盤が着脱自在に装着され、遊
技盤の裏面には球タンク,景品球払出装置,複数個の固
定部材等の裏機構が組付けられた合成樹脂製の機構板が
開閉自在に装着され、かつ機構板を遊技盤の裏面の所定
位置に密着固定させるために遊技盤取付枠に固定部材の
受部が設けられているパチンコ遊技機において、前記遊
技盤取付枠の上辺部に位置規制突条を設けると共に、該
位置規制突条の先端をテーパー面として形成し、機構板
の遊技盤裏面と相対する前面側であり、かつ入賞球を集
合する入賞球集合空間の上方部には、機構板を遊技盤の
裏面の所定位置に密着固定した状態のとき前記位置規制
突条の上面に載置されるリブ突条を設けたものである。
とができるように入賞球集合空間の横幅方向全長に亘っ
て設けるのが好ましい。
は、開いた機構板を閉じる際に該機構板がその重みによ
って傾いた状態であってもリブ突条が位置規制突条のテ
ーパー面に接触しながら自然に上方に持ち上げられてそ
の上面に載置されることになり、これによって機構板を
正しい係止位置に位置規制することが可能となる。ま
た、取付金具に掛かる荷重を軽減することが可能とな
る。
面を参照して説明する。図1は本発明に係るパチンコ遊
技機の裏面図、図2は前面枠と機構板を解放した状態の
斜視図である。図において、1はパチンコ機の前面枠、
2は前面枠1の裏面側に取付けられた遊技盤取付枠、3
は遊技盤取付枠2に着脱自在に装着された遊技盤、4は
合成樹脂製の機構板である。
遊技盤3の下端を支持する支持板部5と、該支持板部5
の両側部より上方にコ字形に形成された枠部材6とが合
成樹脂により一体的に形成されたもので、その支持板部
5及び枠部材6の裏面側の一側に機構板4の取付金具
7,7が取付けられており、機構板4に取付けられた可
動金具8,8をそれぞれ連結させることにより機構板4
が遊技盤3の裏面側に開閉自在に装着されている。
は、機構板4を固定する受部としての鉤片9,9が固着
されている。また、機構板4の解放側に位置した裏面に
は鉤片9,9が挿入される長孔10,10と固定部材と
しての係止レバー11,11が設けられており、図3に
示すように機構板4を遊技盤3の裏面に密着させた状態
で係止レバー11,11の掛止杆11a,11aを鉤片
9,9に引掛けて該係止レバー11,11を回動するこ
とにより機構板4を遊技盤3の裏面の所定位置に密着固
定するようになっている。
る板状部4aを有し、該板状部4aの裏面上部に球タン
ク12が固着されている。球タンク12の下方には、該
球タンク12に貯留された景品球を下流側に整列しなが
ら誘導する誘導レール13が設けられており、該誘導レ
ール13の下流側はカーブレール14を介して景品球払
出装置15に接続されている。また、景品球払出装置1
5の下方には、払い出された景品球を前面枠1の前面の
打球供給皿に導く排出通路16と、打球供給皿の余剰球
を下部球皿に導く余剰球通路17が形成されている。
賞球を集合する入賞球集合空間18が形成されており、
その下方部に入賞球集合部19が設けられている。ま
た、板状部4aの裏面側には入賞球集合部19に集めら
れた入賞球を1個ずつ排出処理する入賞球処理装置20
が設けられている。なお、入賞球集合空間18を形成す
る板状部4aのほぼ中央には開口窓21が開設されてお
り、該開口窓21を塞ぐように入賞球集合カバー22が
遊技盤3の裏面に取着されている。そして、入賞球集合
カバー22の裏面にはパチンコ遊技機の遊技状態を制御
するための回路基板を収納した基板ボックス23が固着
されており、該基板ボックス23を開口窓21から後方
へ突出させるようにしている。
すように前記遊技盤取付枠2の枠部材6の上辺部6a前
面に位置規制突状24を設けると共に、機構板4の入賞
球集合空間18の上方部にリブ突条25を設けている。
前記位置規制突条24とリブ突条25は、機構板4を遊
技盤3の裏面の所定位置に正しく位置規制するものであ
り、このため位置規制突条24の先端は後方に向かうテ
ーパー面24aとして形成されている。また、リブ突条
25は、図4に示すように機構板4を遊技盤3の裏面の
所定位置に密着固定した状態において位置規制突条24
の上面に載置されるようにその形成位置が選ばれる。
部と一体状をなすように入賞球集合空間18の横幅方向
全長に亘って形成されており、このように形成すること
によって機構板4、とくに球タンク12が固着された上
方部部分の強度を増大することができる。
いた機構板4を閉じる際に図5に示すように機構板4自
体の重さや球タンク12に貯留される景品球の球重量に
よって機構板4が傾むいていても、機構板を閉じること
によって位置規制突条24のテーバー面24aに機構板
4のリブ突条25の先端が接触して該リブ突条25が位
置規制突条24のテーバー面26に沿って上方へ移動
し、これによって機構板4が自然に上方へ持ち上げられ
る。そして、リブ突条25が位置規制突条24の上面に
載って受けられることにより鉤片9,9と係止レバー1
1,11の掛止杆11a,11aとが整合する正しい係
止位置に位置規制され、係止レバー11,11を無理な
く、かつ軽快に回動操作することができて機構板4を遊
技盤3の裏面の所定位置に容易に密着固定することがで
きる。
に、本発明に係るパチンコ遊技機は、機構板に設けられ
る固定部材と遊技盤取付枠に設けられる固定部材の受部
とを常に整合させて正しい係止位置に位置規制すること
ができ、機構板の開閉操作を楽に行うことができる。
て受けられることになるため、固定部材と受部との係止
を無理なく行うことができると共に、機構板の取付金具
に掛かる荷重を大幅に減少することができ、取付金具の
破損を防止することができる。
た状態の斜視図である。
部側面断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 前面枠の裏面側に遊技盤取付枠が設けら
れ、該遊技盤取付枠に遊技盤が着脱自在に装着され、遊
技盤の裏面には球タンク,景品球払出装置,複数個の固
定部材等の裏機構が組付けられた合成樹脂製の機構板が
開閉自在に装着され、かつ機構板を遊技盤の裏面の所定
位置に密着固定させるために遊技盤取付枠に固定部材の
受部が設けられているパチンコ遊技機において、 前記遊技盤取付枠の上辺部に位置規制突条を設けると共
に、該位置規制突条の先端をテーパー面として形成し、
機構板の遊技盤裏面と相対する前面側であり、かつ入賞
球を集合する入賞球集合空間の上方部には、機構板を遊
技盤の裏面の所定位置に密着固定した状態のとき前記位
置規制突条の上面に載置されるリブ突条を設けたことを
特徴とするパチンコ遊技機。 - 【請求項2】 前記リブ突条が入賞球集合空間の横幅方
向全長に亘って設けられている請求項1記載のパチンコ
遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353397A JPH10314410A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14353397A JPH10314410A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10314410A true JPH10314410A (ja) | 1998-12-02 |
| JPH10314410A5 JPH10314410A5 (ja) | 2005-04-07 |
Family
ID=15340966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14353397A Pending JPH10314410A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10314410A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125744A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP14353397A patent/JPH10314410A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008125744A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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Legal Events
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071018 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080115 |